2014年03月31日

3/17-25 ベトナム ハロン湾 カットバ島 クライミング

ベトナム カットバ島 クライミング報告
2014年3月17日(月)から25日(火)
参加者:ムネ山・(他7名)

3月17日(月)
 関西空港から11時50分KE724で韓国仁川空港へ、KE679に乗り換えて5時間でハノイのノイバイ空港に到着。現地時間21時40分。大型タクシーでハノイ市内のホテルに向かうが、運転手がホテルの場所をよく知らない様で、ハノイ市内をぐるぐると廻っている様子。電話や町の人に聞いたりしてやっとホテルの到着。18日になっていました。翌日のハイフォン発11時のカットバ行きの船に乗るためには、朝7時にハノイ発。 起床は6時。
3月18日(火)
 6時に起床。タクシーでバスターミナルへ。7時バスターミナル発ハイフォン行きのバスに乗る。10時にハイフォン着。全員通りの一角で下される。港までバスで行くみたいですが、何の指示も有りません。その内、前に止まっているバスに乗るよう指示され、工業地帯を抜けて幹線道路から左のあぜ道の様な細い道に入り、少し行くと桟橋らしきものが有り、船が止まっていました。40分ほどの乗船でカットバ島に到着。また、バスに乗り40分程島の中を走るとカットバタウンに着きました。良くわからないルートでしたが、無事に到着。小雨模様。岩場の下見に行く予定でしたが、街の散策に変更。

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3月19日(水)
 夜半からの雨、クライミングは止めて岩場の下見に変更。ワゴン車をチャーターして、昼食は昨日昼食を食べたお店にフランスパンのサンドイッチを作くってもらう。街から約20腺苅以で到着。山の中に盆地にその岩場は有りました。バタフライバレー。岩場の前は、畑が広がっており、牛がノンビルと草を食べていました。入り口にはお茶屋が有り、入山料(一日一人250円)ですが、今回は下見ということで免除してもらう。
岩場のバラフライバレー迄は、カットバタウンを抜け舗装されていない道を島の中心部に向かって進みます。途中には、建設中の道路や工場か何かの造成中の横を過ぎ山の中の細い舗装された道路を進み、峠らしき所を超えて進むこと30分。盆地の桃源郷でした。民家も数件、林の中に建っていました。
 下見の後は、街に戻り、もう一つの岩場の下見。港の傍のホテルの横に有りました。12台が4本ほど。見ただけで、登る気も沸いてきません。そのあと、市場で果物を買い、道端の露店でビールとコーヒーを注文して、お昼にしました。フランスパンが美味しい。
夜の食材に再度市場で、シャコガイ・カニ・カキ・舌平目を買い、昼食を作ってくれたお店に調理を依頼。夜はお店で海の幸に舌鼓。
クライミングツアーが変じて、グルメツアーになってきています。
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3月20日(木)
 天候が持ちそうなので、やっとクライミングに出発。下見と同じく、昼食を用意してワンボックスで出発。Y田女子は別メニュウー。帰るまで、クライミングは別でした。
バタフライバレーは、6エリアからなっていますが、我々が最終日を含めて登ったのは、
UPPer Mantel
Cool Banana
Center of the Universe
Pond Wall
の4エリアでした。後のエリアDragon Caveは12台。Gumbys Hangoutエリアは、林の中にあり、エリアの範囲が良く分からなかったです。多分、5.8台が二本有った当たりかなと。登ったのは、
ChuyenNui 5.8
5 fun 5.7
Very Tot 5.10d
You Enjoy myself 5.10c
Elephant Man 5.11a
他に優しいルート2本。
E本・H嶋さんは、Elephant ManをOSしましたが、私は途中敗退。5.10dのみOS。5.10cはワンテンという結果に終わりました。
帰りは、茶店で迎えの車が来るまでビールを飲んで、クライミング出来たことに乾杯。
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3月21日(金)
 曇り天気。クライミングを決行。但し、U垣・S川さんは、クライミングを今日は止めて岩場に向かう途中の村からカットバタウンまで歩いて帰る別行動計画。Y田女子も別行動。今日は、5人でクライミングです。
右端のPonud Wallエリアでクライミング。
Mother Butterfly 5.10a
Rome to Hanol Express 5.10a
を全員でトライした後、左隣のMuhammad 5.12bにロープをかけてTPで遊ぶ。
昨日登り損ねたWhere The Willd Things Arent 5.10bと新しいルートの5.10c(登ったクライマーの話)を登る。
岩場には、何時も我々が一番早く到着。他のクライマーは、お昼前に到着。ヨーロッパ人・フランス・ドイツ・スペイン人等が来ていました。
夕食は、クライミング事務が入っているビルの1階のレストランで食事。巻き寿司も有りました。
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3月22日(土)
 また、夜半から雨。クライミング中止。カットバタウンを散策。醤油工場やエビの加工場等を見学。雨が一段と激しく振ったり止んだり。段々とクライミングのモチベーションが落ちてきて、観光気分になってきました。
E本さんが探してきたスーパーマーケットにお水とビール・お菓子を買いに行ったら、12時から14時30分までお休み。改めてスーパーで買い物をしてホテルで昼寝。他の人たちは、ホテルの隣のビル一階にある小さなボルダリング壁で登れない憂さ晴らしをしていましたので、少し登ってクライミングへの気分を高める。
夜は、女性陣が散歩がてら探してきたレストランで食事。
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3月23日(日)
 小雨で煙っています。天気は、明日は晴れの予報。最後の一日に期待して今日は観光にに切り替えて、ハロン湾ツアーに決定。4時間コースで30万ドン(VDN)1500円。
水墨画の様なハロン湾を堪能した後は、市場の小汚い食堂で魚介類で食事。美味しいが、綺麗でないので今一つ。食後の運動に再度街の見ていないところを散策。山の上に見えてお寺しき建物を目指していきましたが、お墓で途切れていました。
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3月24日(月)
 期待していた晴れ予想もなく曇っていますが、今日の1時までしか時間は有りませんので、ホテルを7時発で岩場に出発。いつもは8時でした。
エリヤは、左端のUpper Mantle.。
Vu Duyen 5.9
Moustanche Massage 5.10a
Dublin Mudslide 5.10a
Intrignes 5.10b
登っている最中にベトナムに来て初めての太陽が顔を出しました。
12時半頃に終わり、迎えのワゴン車でホテルに帰り、14時30分発のバスでタウンを離れる。バスの着いたところは、来た時に着いた所とは違いました。着いたハイフォンの桟橋も違い市内の道路脇に下されました。しばらく待つとハノイ行きのバスがやってきました。
交通体系のシステムが分りません。時刻表など有りません。バス会社に依って停留所も違い時間も違うようでした。ハノイ市内では行きに乗ったバスターミナルに到着しました。ここで、タクシー運転手に、近くまでの行くのに10倍ほどの料金を取られました。空港行きのバスが出ているホテル前まで、H嶋さんの話では歩いて10分くらいの場所だそうで、タクシーは市内をグルグルと廻ったように思いました。料金で話をしていると、タクシー仲間が駆けつけ、囲んで脅すような雰囲気と時間が無かったので支払いました。
後味の悪いハノイでした。タクシーで空港まで行きましたが、暴力タクシーの半額でした。
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zero1992 at 19:54│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 履歴書の送付状   2014年07月20日 09:26
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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