2012年03月

2012年03月29日

一枚の写真が...4

NNNドキュメント 20070722
一枚の写真が... 横浜事件65年目の証言


内容はここらへん。以下コピペ。
昭和17年、社会政治学者・細川嘉六が出版関係者を招き富山の料理旅館で宴会を開いた。この時の記念写真が唯一の証拠となり8人全員が起訴された。容疑は治安維持法違反。これが言論人等60人あまりを検挙し、獄死者4人を出す横浜事件へ繋がっていく。元被告の遺族による再審請求など闘いは今も続く。横浜事件から65年目の今年、メディア規制法や共謀罪の法案が国会に提出された。再び庶民生活が統制されるのか。1枚の写真の歴史的背景を探り、事件の闇の部分を知る地方史研究家や関係者の証言から、日本最大の言論弾圧事件を検証する。

横浜事件の話。まあこの事件は最低だし、でっちあげた方は罪に問われてはいるのだが、問題はやられた方だし事件のその後の方である。この番組からは被害者側(でっち上げられた方)の観点は受け取れるのだが、ではどういう法の論理で「免訴」なのか、これを免訴にせざるを得なかったのか、裁判所と検察の見方を知りたいと思った。(知った上で、『最低だ』と言いたかった。検察は相変わらず、もう既にそこにいない昔の間違った同僚を守ろうとする馬鹿な糞論理だろうが、裁判所はどういう法を守ろうとしたのだろうか、今ひとつはっきりしなかった)。この番組時点では、第3次、第4次が途中だったし、被害者側に良い結論が出ていなかったので気になってwikipediaでその後を調べた。やはり第4次免訴。しかし刑事補償にて名誉回復のことだった。ここにある『本件について、その判決要旨が2010年6月24日付の官報並びに読売新聞、朝日新聞、しんぶん赤旗の3紙に横浜地裁の名前によって公告された。これはいわば「国家による詫び状」であり、その歴史的意義は大きい。』は真実なのか、真実だったとして、被害者側は納得できたのか?


2012年03月28日

うつに挑むシロクマ3

ザ・ドキュメンタリー 20120225
うつに挑むシロクマ


で、下のホッキョクグマの一年後の話で、ペアリングかなんかがこじれてクマがうつにでもなったか?と思ったら全く関係のない話だった。内容はここらへん。以下コピペ。
患者数が増え続け、大きな社会問題となっているうつ病。愛知県一宮市で、少しでも多くの患者をうつ病から救いたいと活動する医師「しろくま院長」の姿を描く。患者数が増え続け、大きな社会問題となっているうつ病。愛知県一宮市で、少しでも多くの患者をうつ病から救いたいと活動する医師の姿を描く。中村メンタルクリニック院長・中村哲也医師は、その風貌とおっとりとした性格から「しろくま院長」と呼ばれている。患者を第一に考える姿勢が評判を呼び、クリニックの前には開院を待つ行列ができるほどだ。クリニックの外でも「こころと生活の相談センターこもれび」を立ちあげた。自殺者の3割はうつ病を患っているという現代社会。様々なアイデアを駆使し、うつ病に挑む医師の姿とうつ病と戦う人々の生の声を通して、悩める人たちの一助となるよう、この病の実情を伝える。

今の世の中はちと具合が悪いからなぁ。自分も下手をすると良くないことを考えてしまうほうだから、「意識して」考えないようにしている。成人病の人数よりうつ病の人数の方が多いのだそうだ。とすれば、3大だか4大だかの成人病に加えるべきだろうね。

殖やせ ホッキョクグマ3

ザ・ドキュメンタリー 20110205
殖やせ ホッキョクグマ 〜「絶滅回避」に立ち上がる動物園〜


内容はここらへん。以下コピペ。
国内で飼育されているホッキョクグマの数は年々減少し、このままでは動物園から「絶滅」する可能性さえある。繁殖を進める新しいプロジェクトが、北海道で始まった。繁殖を目指して新しい「ペア」になった、旭山動物園のイワンとサツキ。担当するのは、4年目の若手飼育員、佐橋智弘さん。常に真剣な姿勢で動物と向き合い、課題に取り組んできた。佐橋さんの努力は、「繁殖成功」という実を結ぶのか。過去10年間に、国内でホッキョクグマの繁殖に成功した2つの動物園は、失敗を教訓に思い切った「決断」を下し、実行したことが功を奏した。その「決断」とは…

ま要するに、ホッキョクグマのオスとメスのペアリングを、北海道内の動物園でフレキシブルにやりましょうということ。人間にも相性があるし、ホッキョクグマにも相性がある。だから、相性が悪かったら他の動物園のオスやメスと会わせて見て試しましょう、ということ。数が少なくなっているし、こうした施策は積極的に、むしろ全国規模でやるべきだと思う。確かに貸し出ししている最中の動物園にとっては目玉の動物が不在になるわけだが、長い目で見れば益は自分にかえってくるはずだ。

ミドリムシで空を飛ぶ3

ザ・ドキュメンタリー 20110122
ミドリムシで空を飛ぶ


内容はここらへん。以下コピペ。
体長0.1ミリの微生物ミドリムシ。化石燃料の枯渇が懸念される中、新たなエネルギーとして注目されている。バイオ燃料のひとつだがトウモロコシなど食用穀物ではないため食糧問題と切り離せる。穀物相場に左右されることもなく、また繁殖も容易なため、新たな燃料素材としての適性は高いと見られている。ミドリムシをバイオ燃料に活用しようと取り組むベンチャー企業「ユーグレナ」の社長・出雲充氏を追う。視線の先にある航空機の飛行は叶うのか…

ユーグレナ、聞いたことあると思ったら、5年前(6年前)やはりザ・ドキュメンタリーでやっていたのを見ていたのだ。科学者としてそれが世のためになると信じて、好きなものに賭けるというのはいい姿勢だし好感がもてる。だけど自分は、こういう人こそ結婚して子供を持ってもらいたいんだよなぁ。元切込隊長の気持ちと同じなので切り出し。
だめである私よりも、はるかに立派な連中が、高い志を持ったまま独身であるのは、大きなお世話ながらも勿体無いことだと思っている。インドや東南アジアに進出しようとか言ってる前に、あるいは日本の安全保障を語り合ってる前に、彼らは結婚し、可能であれば子供を作り、家庭を守るという責務をきちんと担って人生の最後までまっとうするという努力を果たすほうがいいと本気で考えるようになった。

 「遺伝子のスイッチが入る」というのは、こういうことなのかもしれない。あるいは、人生の節目を迎えて、人間がある種のデビュー状態になるのも分からんでもない。何より、愛するべき存在というのは人の見る角度を変えたり、他の価値観を考えたりできるようにしてくれるのだなあと思った。

 だからこそ、政治家に限らずこの日本を良くしようと思う人は、人を愛する気持ちを抱きつつ、厳しい事実を見据えて批判を恐れず、常に前を向いて歩き続けなければならない。一歩一歩、歩き続けなければならない。そして、その後を歩いてくれる次世代がいるということも信じなければならないのだ。


世界の女性を魅了する魔法のドレス2

ザ・ドキュメンタリー 20101211
世界の女性を魅了する魔法のドレス
デザイナーTADASHIの挑戦


内容はここらへん。以下コピペ。
2002年〜06年までミス・ユニバースのオフィシャルデザイナーとして活躍し、ライス前国務長官、ビヨンセ、パリス・ヒルトン、ハリウッド女優らに愛されているドレスデザイナー・TADASHI。そんな彼が足がけ20年の夢であった、人口13億人の暮らす世界最大市場の中国に乗り込んだ。しかし、そこには想像を絶する困難や苦悩の日々。世界を股にかける、孤軍奮闘する日本人デザイナーの姿を追った。
はあ、こんな方がいらしたんですね。しかしながらどうでもいいしまったく興味がわかなかった。ただ本棚。こいつ辻なんか読んでるのかキモチワル。しかし島田があるのでプラマイゼロとしよう、と勝手に思った。まあ日本人として、世界を舞台にがんばってください。今日本はジリ貧なので。

2012年03月27日

沈黙の陰謀3

原題: The Patriot

goo映画
IMDb The Patriot

セガールの映画。だかこれはセガールの娘役(カミーラ・ベル)を見る映画だろう。内容はなんていうか、アウトブレイクっぽい内容。しかし、最後あたりでセガールがウイルスにやられて倒れたところには笑った。だって空気感染するウイルスの特効薬を見つけようと調べたりしてばたばた研究所の中で人が死んでいるときにセガールは何も対策してない。まーそこは暖かい目で見たとして、とうとう特効薬を見つけたら自分にも打つだろう?なのにウイルスにやられて倒れたってことはせっかく特効薬見つけたのに自分に処置していないってこと。笑った。その特効薬は野草の花なんだけど、町を救うために空からその花を撒くって一体どうなのさ。最後の10分ぐらいは突っ込みどころ満点だったな。まあカミーラ可愛かったから星は三つつけますが。


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2012年03月25日

私は野球がしたい2

ザ・ドキュメンタリー 20100925
私は野球がしたい〜女子プロ野球 梅本由紀〜


内容はここらへん。以下コピペ。
59年ぶりに関西で復活した女子プロ野球。京都アストドリームスの梅本由紀選手にとって、女子プロ野球は夢の舞台…しかし現実は思った以上に厳しいものでした。 京都アストドリームスの梅本由紀選手は、女子硬式野球界でも屈指のスラッガーで、4番を期待されて入団しました。しかしリーグ開幕から思うようなバッティングが出来ず、チームの期待にもファンの期待にも応えることが出来ずにいました。それでも「野球がやりたい」ファンやチームの期待に応えたい梅本選手は熱い“想い”を乗せた白球を観客席まで届かせることができるのでしょうか。

というか昔女子プロ野球ってあったんかい。まあいつも言っていることだがたとえ男がやっていても女がやっていてもプロ野球には興味がないので(ちなみにサッカーにも興味なし)どうでもいい話だったり。ただ一般的に言って、年棒200万はたいへんだよなあと思った。あと、一応30人ぐらいの女子プロやきう選手がいる中で、どうしてこの番組は梅本さんを選んだのかよく分からないと思った。

2012年03月23日

永遠に美しく...4

原題: Death Becames Her

goo映画
IMDb

この題名は、「えいえんにうつくしく」ではなく、「とわにうつくしく」と読むらしい。この日本語題名から女性向きの映画と勘違いしていたけど、原題を見れば分かるようにこれはコメディ。しかもメリル・ストリープやブルース・ウィリスが出ていてのブラックなコメディである。面白かった。ブルースはまったくマッチョでなくこんな役もやれるんだなぁ。ゴゴローだったので吹き替えなんだけど、樋浦勉さんの声も良かった。確かに、「死なない」というのは悪夢でしかないわな。でこの映画の最後はまさにその笑える悪夢で終わるわけだ。



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2012年03月21日

女ともだち2

原題: Le Amiche

IMDb
goo映画 

1956年のイタリア映画。白黒字幕で。しかしながら題材が自分に合わずで乗り切れず。つくづく恋愛モノ(あるいは女性向きの)映画って体質に合わないなと思う。


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2012年03月17日

六さんのマキリは俺たちの絆2

ドキュメント20min. 20120312
六さんのマキリは俺たちの絆


東日本大震災で被害を受けた岩手県山田町。この町の漁師たちは、「マキリ(魚をさばいたり網を修理するための小刀)」を腰からぶら下げている。このマキリにタイやエビなどの彫刻を施す名人が、漁師歴50年の佐々木源六さん、通称“六さん”。自らも仮設住宅で暮らしながら仲間のためにマキリを作っている。「六さんのマキリ」は漁師にとって生きる証しであり、復興への希望でもある。六さんと漁師たち、その確かな絆を見つめた。


六さんがマキリ作りだけでなく、はやく漁に出られるとよいね。


2012年03月15日

上海グランド3

goo映画 上海グランド
IMDb

香港映画です。香港映画らしい香港映画です。最後の終わらせ方以外はまあ面白かった。その程度でした。元はドラマだったり新しいのもあるみたいだが、特に見たいという気は起こらない。

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2012年03月09日

レマゲン鉄橋3

原題:The Bridge at Remagen

goo映画 レマゲン鉄橋
IMDb The Bridge Remagen
映画「レマゲン鉄橋」と実際の戦い

緊張感あふれる戦争映画。アメリカ映画だが戦争賛美にならず、どちらかを贔屓目にみることもない。この映画、主人公は誰ですか?ドイツ軍のクルーガー少佐、アメリカ軍のバーンズ少佐、いやなぜかアンジェロなのかもね。午後ロー吹き替えなので、今度もし見るなら字幕で見たい。

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2012年03月08日

ル・ブレ3

原題:Le Boulet

goo映画
allcinema
IMDb Le Boulet

初っ端がギャングの抗争シーン。だからタケシ風(ふう)暴力映画かと思えばコメディだった。アクションシーンとしては観覧車が外れて転がるシーンぐらいしか記憶には残らない。しかしこの看守役の人はいい味出している。ダウン・バイ・ローでロベルト・ベニーニを初めて見たときと同じ印象。最後のエンドロールのところのエピソードも面白かった。よくぞ放映時カットしないでくれた。

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2012年03月06日

トゥルーマンショー3

原題: The Trueman Show

goo映画 トゥルーマンショー 
IMDb: The Truman Show

5年ぐらい前に午後ローでやったときにファイル化したのをいまさら視聴。午後ローだから吹き替えです。まーこれはジム・キャリーは適役だよなぁ。ヒロインが小雪に見えてしょうがなかった。

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2012年03月04日

夢のリングにかける3

ドキュメント20min. 20120227
夢のリングにかける〜俺たち“プロレス軍団”〜


内容は以下のとおり。(NHKはHPすぐ消すのでコピペ)
アマチュア“プロレス”団体「OPG」のメンバーはおよそ40人。リーダーは覆面レスラー「グレートムタイガー」。その正体は熱血高校教師。かつてレスリングの全日本学生選手権で優勝したこともある本格派だ。そして今人気急上昇中なのが「下津井たこの八ちゃん」。素顔は魚のPRに奮闘する地元漁師。仕事をしながらも40代で“プロレス”に全身全霊で取り組む男たちに密着。熱き思いに迫る。語りは岡山出身の俳優・甲本雅裕。


やっぱりプロレス好きなのは40歳台ぐらいなんだろうな。今の若いやつでプロレス好きなやつなんていないんだろうな。俺はこんなやつら割と好きだわ。


2012年03月02日

たそがれ清兵衛4

公式サイト
goo映画

俺もたそがれているのかなぁ。でも映画中の同僚や上司のように夜遊びに行くからたそがれていないかというと違うんじゃないかと思う。中年で劇中の同じぐらいの子供を持つ親として、かなりシンパシーを感じてしまった。いい映画だった。

zero3tv at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!映画 
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かつては、このblogでは通勤時にzero3で見たテレビ映画とドキュメンタリーを、その後はスウェーデンにてロケフリを使用し視聴したテレビ映画とドキュメンタリーを淡々と記録していました。2010年に帰国した現在では、通勤時にXperiaで見たビデオ(映画とドキュメント)の淡々とした記録となっています。かなりの量の映画とドキュメンタリー番組が積んであり、最古では2006年のものがまだ未視聴ですが、古いものからではなく気分で見る順番が決まります。
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