2012年05月

2012年05月25日

中国マーケットを狙え3

テレメンタリー 20080624
中国マーケットを狙え
−1個2000円!青森りんご狂想曲−


内容はこんな感じ。
 オリンピックを前に経済が急成長する中国では、高級スーパーに、青森県産のリンゴが1個2000円で並んでいる。買うのは不動産や会社経営で富を手にした富裕層。中国のリンゴより、大きく色が濃く甘い日本のりんごに1個2000円を払う。古い街はどんどん取り壊されても中国に根強く残る贈答文化が、青森リンゴを突然超高級品に押し上げた。日本であれば1個400円で最高ランクのリンゴが、旧正月の需要期には3000円にもなる。高級リンゴに沸く富裕層、そこに群がる業者たち。しかし、産地の生産者は儲けていない。さらに、リンゴ人気を受け中国への輸出が集中、値崩れが起き偽物も横行していた。先の見えない中国マーケットに、青森リンゴはどう挑むのか。
きちんと生産者が儲かるなら、高く買ってくれるなら高く売ればよいと思うのだ。いや、大きくて甘いりんご、日本じゃ買わないかもしれないが、確かに良いものには違いないのだからね。しかし、りんごまでも偽者ですか。偽者に関しては、中国はほんとどうしようもないね。しかしほんと中国は貧富の差が激しいんだなぁ。日本も国民皆中級から比べると貧富の差が出てきた昨今だけど、これほどではないわな。

2012年05月17日

CBSドキュメント 200708302

(1)Deepwater / ディープ・ウォーター計画の破たん
story
video
どこの国でもこんなずさんな計画があったりする。

(2)Barry Diller / オンライン帝国の総師
video
すごい人だなぁ。

(3)Vanessa Redgrave / ヴァネッサ・レッドグレイヴ
video
story
この女優は信念を持っている。ま信念の内容は是非があるだろうが、信念を持って生きていくところはいいんじゃないか、人様に迷惑をかけていないのだから。


2012年05月16日

CBSドキュメント 200708233

(1)Jack Kevorkian / ケヴォーキアン医師の信念
story
video
自殺幇助をした医師。もちろん、末期病理患者にのみ彼はそれを行った。自分は自殺を禁止する宗教なんか信用していないし、いりいろ考えるとやはり尊厳死というのは必要だという考えに同意する。人は「人のまま生きるべき」だと思う。自分が人でなくなったら、生きていたくない。ところで、この人は2011年に死んでしまった。この人以降同じように信念をもってこの運動を続けている人はいるのだろうか?自分はこの人を単に「ドクターデス」と呼ぶことには抵抗がある。日本ではやはり殺人罪が問われるのだが、では問われない国は何処なんだろう。どうすれば合法的に尊厳自殺できるのだ?(家族にもだれにも迷惑をかけることなく)。

(2)6% / ネット不動産vs地元不動産
story
米国では個人が持ち家を売る場合仲介業者に売買価格の6%を手数料として支払う決まりがある。ここ数年不動産業界全体の手数料収入は年間600億ドルに達している。最近インターネットを使い6%よりも安い手数料を売りにした新手の不動産業者が登場している。米国シアトルのネット不動産会社・レッドフィンが売り主側の仲介をした場合受け取る手数料は一律3000ドル、買い主側の仲介をした場合は受け取った手数料を買い主に還元している。レッドフィンのサイトへのアクセスは無料で、住宅ローンに必要な書類作成も代行。しかしネット不動産業者には敵が多い。1999年にネット不動産第一号となるイーリアルティドットコムは設立後に地元不動産協会のウェブサイトに自社の取り扱い物件を掲載されなくなりその後倒産。また全米不動産協会はネット不動産業者が不動産情報検索システムにアクセスできないようにする新ルールを決定。これを受けて米国司法省は全米不動産協会を起訴。現在、米国では低所得者向けローンのサブプライムローンの焦げ付きが一般住宅ローンにまで影響を及ぼしている。

レッドフィンはまだ生き残っているみたいです。ま、ユーザーにとっては一円でも安いほうがいいからね。地元不動産は6%についていろいろ理由付けしているようだけど、ま、分が悪い。

(3)Ali / イラク戦災児アリ君は今
video
story
こんなことあったんですね。survivalできているようでよかった。まあきちんと救っていまだサポートしている米国にも頭が下がる。





棄却〜袴田事件と五点の衣類〜3

テレメンタリー 20080610
棄却〜袴田事件と五点の衣類〜


1966年に静岡県清水市で発生した強盗殺人放火事件で罪に問われた袴田巖(はかまだいわお)死刑囚。 拷問のような取り調べが行われたことも事実で、彼は42年間もの間、獄中から無罪を叫び続けています。 また、元プロボクサーだったことから、日本プロボクシング協会も支援に乗り出すなど、リング上から早期再審開始を訴える動きも見られる今日この頃・・・ 当時の1審で死刑判決を書いた元裁判官が無罪の心証を告白したこともあり、世間に衝撃を与えました。 しかし、その流れとは裏腹に、最高裁は2008年3月に袴田死刑囚の再審請求を退ける決定を下すことに。 血染めになった五点の衣類を客観的証拠として認定したためですが、その五点の衣類が波紋を呼んでいます。
今回の「テレメンタリー」では、そんな袴田事件の謎を徹底検証! 警察が提出した五点の衣類が抱える矛盾について迫っていく予定です。 果たして、ねつ造だったのか、冤罪だったのか、自白は強要されたものなのか・・・ 真実を明らかにしてほしいところです〜


うーん、冤罪だと思うし自白は強要されたものだと思う。だって当時の裁判官も「無罪」だと思っているのだし。最低だけどこれはなかったことにできないと思う。別に当時の当事者を責めるわけではないので、間違ったことは間違っているとして直さないと。当事者が死んだり時間切れで終わらせたりすることは、正義じゃないと思う。

赤いハンカチが消える〜郵政民営化に揺れる山里〜3

テレメンタリー 20080603
赤いハンカチが消える〜郵政民営化に揺れる山里〜



赤いハンカチが軒先で揺れる山里、岡山県新見市菅生(すごう)。過疎化と高齢化が進む菅生では10年前、地元の郵便局が赤いハンカチを配った。軒先にかければ配達員が立ち寄って用事を聞いてくれる。まさに幸せの赤いハンカチだ。しかし―。
郵政民営化を控え、菅生から赤いハンカチの姿が消えてしまった。そして民営化の波は住民だけでなく郵便局員にも押し寄せていた。今、地方で何が起きているのか。失われていく住民と郵便局の絆を見つめる。2007年度テレメンタリー優秀賞作品。制作:瀬戸内海放送


この番組をみて思い出した。郵政民営化ってもうかなり前のことなんだなぁ。今はどうなったんだろう、この山里。

2012年05月15日

CBSドキュメント 200708162

今回もアンコール特集だが、(2)以外は恐らく初見

(1)Turkmenbashi / トルクメニスタンの独裁者
story
この人ももう死んでしまったんだよな。トルクメニスタンのことを良く知らずこの番組を見た後でwikipediaその他情報収集した。勉強になった。

(2)Brain Man / ブレイン・マン
以前見ていた。

(3)Paul Newman / 70歳のP・ニューマン
70歳、整然のポール・ニューマンの話。2008年に死んだので、この放映の翌年には死んだのだ。古い積みビデオを見るとこういうのも多い。自分がかっこいいことになぜか引け目を持っている、チャーミングな人だったんだな。


ふしぎなサケの物語1

ザ・ノンフィクション 20080323
ふしぎなサケの物語 〜子供たちとの6年間〜


【ザ・ノンフィクション◇第16回FNSドキュメンタリー大賞特別賞を獲得した「サケのかおなし」の特別版。富山県にある大門町立浅井小学校は、近隣の3つの小学校との統合が決まり閉校になった。この小学校では、地域の恵まれた水環境を生かして、毎年ふ化場からサケの卵をもらい、稚魚になるまで育てて庄川に放流してきた。5年前の春、ふ化したサケの中に1匹だけ顔の一部がへこんだように見える稚魚がいた。子どもたちはこの稚魚に「かおなし」と名付け、かわいがった。閉校までの4年間、この「かおなし」を通して子どもたちの成長する姿を描く。】


廃校になる小学校の話。いい話だったのだが、宮崎あおいのナレーションが嫌い。どうしてこの人は「私は宮崎あおいです」というような声のナレーションしかできないのだろうか?どうしてザ・ノンフィクションはこの宮崎あおいを使い続けるのだろう。もう6年前にやったこのどうしようもない番組(宮崎あおいが出たモルジブのドキュメンタリー)は忘れられないし、私は「あれはひどい」と語り継ぎたい。
で、今回だが、内容はよかったが宮崎あおいのナレーションのせいで星はひとつしかあげれない。

2012年05月14日

CBSドキュメント 200708093

アンコール特集
Tribute To Ed Bradley


http://blog.livedoor.jp/zero3tv/archives/54742949.html
と同じ内容。懲りずにまた見た。


あなたが再び立ちあがる日まで〜私の夫は車イス社長〜2

テレメンタリー 200800527
あなたが再び立ちあがる日まで〜私の夫は車イス社長〜

内容はここらへん
難病「筋ジストロフィー」で首から下の運動機能を全て失いながらも、介護・福祉関連の会社を経営する春山満社長(54)。その活躍の陰には、24年に渡って夫を支え続ける妻・由子さん(54)の存在があった。24時間365日、夫の介護から逃れられない妻…。その一方で感謝の言葉の代わりに、ビジネスに打ち込む夫…。難病に立ち向かい、ひたむきに生きる春山夫婦の闘いの軌跡と現在の姿を、10年間以上に渡る長期密着取材をもとに、妻・由子さんの視点から描く。

でもまあ、この家は成功者だよなあ。だから言っていることもあると思う。無論、努力して得た成功なのでそれはそれでOKだ。

2012年05月11日

医者がいなくなる〜背中合わせの処方箋〜3

テレメンタリー 20080513
医者がいなくなる〜背中合わせの処方箋〜


内容はここらへん
本州最北・下北半島の過疎の村から、この春、医師がいなくなった。青森県では、医療機関の統廃合が進められ、その影響を受ける地域が出てきている。医師不足の中、地域の拠点病院に医師を集めることで、病院での激務を緩和するためだ。
「死ぬしかないのか」…廃止することが決まった、村の診療所の待合室で、住民が嘆く。一方で、拠点病院の医師も、地域医療を守るために激務をこなしている。複雑な思いを抱えたまま・・・。
本州最北の地から、医師の苦悩と住民の悲鳴を伝える。

青森の、大間病院や佐井診療所の話。うーん、県のやっていることは間違いとも言えないし。医師が疲弊するような体制では、しょせん長続きしないしいつかは倒れる。ならば倒れないような体制を敷くというのは大切だからなぁ。診療所がなくなる地区の人々の大変さも分かるのだけれど…。

表参道ラーメン人生 〜夫婦の絆は宝船〜2

ザ・ノンフィクション 20080106
表参道ラーメン人生 〜夫婦の絆は宝船〜


表参道の中華料理屋、昭和軒の話。家族経営の昔ながらの中華屋さん。なんか2009年の正月にもやはりザ・ノンフィクションでやったらしいけれど。4年前の話だけど、おじさんまだ元気なんかな。糖尿病怖いんでこの番組みてからチョコ食い少し自粛した。


2012年05月10日

写真集になった村 8年目の再訪3

テレメンタリー 20080506
写真集になった村 8年目の再訪


内容はここらへん
長野県信州新町の信級地区は典型的な過疎集落だ。ピーク時には1300人がいたが現在は人口170人。この地区が2000年に「村」の写真集を製作した。集落で暮らす全世帯の家族写真をまとめたものだ。日本中いたるところに存在する「限界集落」。住民は衰退していく故郷の現実になす術のなさと無力感を感じながら暮らしている。この地を終の棲家として生きていくという覚悟も厳然とある。個々のストーリーを追いながら村びとの矜持を追った。

あーいいねぇ。この写真集、すごく価値あると思うし、8年後のこの番組も意味があると思う。そして、今はどうなっているのか少し心配だったりする。うちの母親も故郷にいる(こんなには田舎ではないが)、そこを終の棲家とするんだろうなあ。



2012年05月09日

売れない食えない笑えない2

ザ・ノンフィクション 20071202
売れない食えない笑えない 〜年収100万円芸人物語〜


ワハハ本舗のコラアゲンはいごうまんと、パートナーの物語。5年前の話だけどぐぐってみたら両方ともまだ現役だった。ただ、よくパートナーの日記を見ると2009年で止まっていた。もっとぐぐると今年3月ノンフィクション特選でこれをやったらしい。特選をやるとチラッと現状にも触れる。それによるとコラアゲンはまだ売れず、パートナーは解散し、片方は新しくコンビ結成、片方は執筆しているという。ま、人生そんなもんです。

2012年05月08日

奇跡のひと言を待つ母3

ザ・ノンフィクション 20071118
奇跡のひと言を待つ母 〜キヨ君と天ちゃんの8年


きよくん基金
実際ご当人にしてみれば、このひと言は本当に欲しかった一言なんだろうと思う。きっともうこの時の年老いた犬は逝ってしまったのだろうが。


CBSドキュメント 200708023

(1)Inside The Enemy Camp / インドネシアのイスラム過激派
story
video
2002年10月、インドネシア・バリ島で爆弾テロが起き202人が死亡。2003年にマリオットホテルが、2004年にオーストラリア大使館が爆破され計22人が死亡。2005年10月には再びバリ島で連続爆破テロが起き23人が死亡。犯行はアルカイダとつながりがあるイスラム過激派組織・ジェマイスラミアによるものだった。この組織に長年属した元幹部・ナシルアバス氏が番組の取材に応じた。2000年にウサマビンラディンが「ハトア」という宗教的布告を発令。これは米国人とユダヤ人の殺害命令で、ジェマイスラミアはこれに従いテロを実行した。アバス氏は現在インドネシア当局に協力し政府の過激派排除プログラムの中心人物として大学生との討論会に参加したり宗教学校の教義に反論するなどの活動にあたっている。ジェマイスラミアの指導者・アルバカルバシルがテロ容認容疑で裁判にかけられた際に証言も行った。インドネシアの人口は2億4000万人でそのうち約88%がイスラム教徒。テロで狙われたバリ島はほとんどがヒンドゥー教だった。

うーん、洗脳が解けた後組織壊滅の為に動くのはいいけど、それで狙われる身になるのは怖い。

(2)Living In Baghdad / バグダッド市民は今
story(videoのリンクもここから)
2007年初め、米国・ブッシュ大統領はイラク駐留米国軍を2万人規模で増やすなど新たな対イラク戦略を発表。番組はブッシュ大統領の新イラク戦略発表後のバグダッド市民の生活を取材した。市民たちの暮らしの支えは軍からの恩給。バグダッドではシーア派とスンニ派の戦闘が続き犠牲者は増え続けている。米国軍部隊増派にともない米国兵が危険地域にも常駐するようになった。7月にブッシュ大統領はイラク情勢に関する中間報告を発表。その中でバグダッド市民の治安に関して「普通に暮らしている」と報告された。イラクからシリアやヨルダンに避難した人達は200万人をこえる。イラクで最も治安が安定していたクルド人地区でも石油の利権をめぐり治安が悪化しつつある。

スンニ派とシーア派の戦い。これも自分には全く理由が分からない話である。宗教で殺し合いをするというのが理解できない。

(3)Lou Dobbs / CNNの辛口アンカー
story
video
ルードブス氏は長い間CNNのマネーラインという番組のホストをつとめていた。現在はルードブストゥナイトというニュース解説番組に出演している。この2年間でルードブス氏の番組視聴率は2倍に跳ね上がった。しかし歯に衣着せぬ発言には賛否両論ある。CBSのアーリーショーにも週1回コメンテーターとして出演している。

まー自分の立ち位置をはっきりさせておくっていうのはいいことなのではないかな。報道は中立というのは建前なのだから、立ち位置をはっきりさせておいてからあれこれいうのなら視聴者にとってももんだいないだろう。それよりも問題なのは日本の報道のように実際はまったく中立でないのに中立の振りをして視聴者に先入観を植え付けていくやり方だと思う。




CBSドキュメント 200707263

(1)Mitt Romney / モルモン教徒の大統領候補
2008年の米国大統領予備選挙に向けて民主党と共和党の指名争いが本格化している。共和党候補のミットロムニー氏は実業家として財を成しマサチューセッツ州知事を1期務めた。また、モルモン教徒であることも知られていて、史上初のモルモン教徒の大統領となるかもしれないことで話題を呼んでいる。ベンチャーキャピタリストとして活躍しドミノピザやステープルズなどの企業再建に力を貸した。1968年に父親であるジョージロムニー氏も大統領予備選に出馬したが敗北している。モルモン教の戒律について説明(かつては一夫多妻制を容認(現在は禁止)、アルコール・タバコ・カフェインを含む飲料(コーラ、紅茶、コーヒーなど)の禁止、収入の10分の1を教会に寄付する)

前回の大統領選挙の話だし、実は今回の大統領選挙でも話題になっている人なので、かつてのビデオやストーリをぐぐって探すのはほぼ無理。しかし、今回もこの人は共和党の指名候補となり、11月にオバマと戦うことになっているとは!しかしモルモン教って子どもをたくさん作れというあまり一夫多妻を推奨していたとは知らんかった。
参考
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(上)初の「モルモン教徒大統領」は誕生するのか?ソルトレイクでわかったロムニーの“光と影”
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(下)モルモン色を薄めることで、逆に強みを失った?“堅物の英雄”ロムニーの勝敗を占う学生たちの本音”

(2)Dumped On Skid Row / 見捨てられたホームレス
story
video
米国ロサンゼルスの「スキッドロウ」と呼ばれる地区で多くのホームレスが路上生活を送っている。ドラッグや暴力などが日常茶飯事で、病院に運ばれるホームレスも少なくない。しかし病院が彼らに大した治療もせずに路上に放り出していたことが判明。アンディーベイルズ牧師は支援施設「ユニオンレスキューミッション」を運営しホームレスを支援している。支援施設では通り沿いに病院による患者放置防止と追跡用のため監視カメラを設置した。

スキッドロウは、ドヤ街とでも訳すのだろうか。山谷みたいな感じかな。病院も人を助けるのが仕事だが慈善事業ではないわけで、結構大変だと思う。

(3)One Laptop Per Child / 世界中の子どもにパソコンを!
story
video
米国・マサチューセッツ工科大学・ニコラスネグロポンテ教授はコンピューター関連の研究で有名だが、世界中の貧しい子供たちの教育向上を目指す「ワンラップトップパーチャイルド(一人一人の子供達にコンピューターを)」という活動も行っている。グーグルをはじめとした大企業数社から資金を得てチームを結成し、第三世界で耐えうるコンピューターを開発。この子供向けノート型パソコンの注文は最低25万台からで価格は176ドルだがいずれは100ドルにする考え。最大のライバルはインテルの「クラスメイト」。ネグロポンテ教授はパソコンの内蔵チップがインテルのライバル社のAMD製であるためインテルにライバル視されたと見ている。

この後インテルはOLPCに参画し、そのあと半年で離脱した。OLPCがうまく$100を達成できなかったこと。それからこのすぐ後$200-300でWindowsが載ったネットブックがいっぱい出たのがあまり成功していない原因か。それに、今だと中華製の最新Androidが載ったタブレットが8000円でアキバで売られているわけで…このタブレットに2000円ぐらいのタフネス性能(防水、耐ショック、無線LANの長距離化)を加えて1万円って感じでいいのではないだろうか?かく言う私もこの8000円タブレットを子どものおもちゃ用に買おうかなと心を動かしている。



2012年05月07日

妹になってしまった私の母さん3

NNNドキュメント 20070716
妹になってしまった私の母さん −認知症の母と生きる−


内容はここらへん。以下コピペ。
下関市に住む高玉多美子さん(52歳)の母・節子さん(81歳) は8年前、アルツハイマー病と診断された。徘徊・妄想、思い通りにいかないと全ての物を壊す。多美子さんはそんな母を怒鳴ってばかりいた。崩壊寸前の家族。「何とかして母の心の内を知りたい…」と6年前、母に日記を書くことを勧めた。日記には病気が進行していく不安や恐怖、「姉ちゃん」と慕う娘・多美子さんへの愛が綴られていた。多美子さんは、母の症状が進んだ今もビデオカメラやカセットテープで「母の心の声」を記録し続けている。

高玉さんは同じ題名の本も出版している。ぐぐってみると節子さんは2009年に亡くなってしまったようだ。自分はなんていうか、なるべくならぽっくり逝きたい。うちの親父はどっちかというとぽっくり逝けて、実は幸せだったんかな…

Description
かつては、このblogでは通勤時にzero3で見たテレビ映画とドキュメンタリーを、その後はスウェーデンにてロケフリを使用し視聴したテレビ映画とドキュメンタリーを淡々と記録していました。2010年に帰国した現在では、通勤時にXperiaで見たビデオ(映画とドキュメント)の淡々とした記録となっています。かなりの量の映画とドキュメンタリー番組が積んであり、最古では2006年のものがまだ未視聴ですが、古いものからではなく気分で見る順番が決まります。
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