2012年05月11日

医者がいなくなる〜背中合わせの処方箋〜3

テレメンタリー 20080513
医者がいなくなる〜背中合わせの処方箋〜


内容はここらへん
本州最北・下北半島の過疎の村から、この春、医師がいなくなった。青森県では、医療機関の統廃合が進められ、その影響を受ける地域が出てきている。医師不足の中、地域の拠点病院に医師を集めることで、病院での激務を緩和するためだ。
「死ぬしかないのか」…廃止することが決まった、村の診療所の待合室で、住民が嘆く。一方で、拠点病院の医師も、地域医療を守るために激務をこなしている。複雑な思いを抱えたまま・・・。
本州最北の地から、医師の苦悩と住民の悲鳴を伝える。

青森の、大間病院や佐井診療所の話。うーん、県のやっていることは間違いとも言えないし。医師が疲弊するような体制では、しょせん長続きしないしいつかは倒れる。ならば倒れないような体制を敷くというのは大切だからなぁ。診療所がなくなる地区の人々の大変さも分かるのだけれど…。

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かつては、このblogでは通勤時にzero3で見たテレビ映画とドキュメンタリーを、その後はスウェーデンにてロケフリを使用し視聴したテレビ映画とドキュメンタリーを淡々と記録していました。2010年に帰国した現在では、通勤時にXperiaで見たビデオ(映画とドキュメント)の淡々とした記録となっています。かなりの量の映画とドキュメンタリー番組が積んであり、最古では2006年のものがまだ未視聴ですが、古いものからではなく気分で見る順番が決まります。
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