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January 05, 2011

ブラックアイ2さんの「ネットプロレス大賞2010」に投票します

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え~と、プロレスサイトやりだして何年だっけ?初めての投票だったりしますw
まぁ投票しなかった理由もなくはないんですが、何言っても言い訳になるんで言いません(爆)

はい、ちゃっちゃと行きます。
(初めに断っておきますが、相当南側に偏ってます。)

■最優秀選手(MVP)
(1)怪人ハブ男
(2)グルクン・ダイバー
(3)ビリーケン・キッド


1位、第2代沖縄プロレス王者決定トーナメントで準決勝敗退しシングルのベルトは手放したものの、逆にそれで身軽になったか、団体内外での活躍は更に団体を引っ張る意識の高まりを感じさせました。
ゼロワンに出場し即タッグベルト奪取、そして天下一ジュニアでの活躍は、改めて怪人ハブ男というレスラーの素晴しさ、そして普段まったくと言っていいほどマスコミにも載らない、プロレス最果ての地沖縄にて毎日奮闘する沖縄プロレスへ注目を集めさせたと思います。

2位、2010年4月より沖縄プロレスに参戦したグルクン・ダイバー。これまでの沖縄プロレスにはなかった“異質”を持ち込み、団体内の闘いを更に進化させたと思います。また、若手中心だった同団体において、ハブ男、シーサー王に続いて、2人と違ったものを教えられる存在が現れたのは非常に貴重だと思います。
団体内での経験も積み、後残るは結果のみ。

3位、仕事の都合等で2010年は大阪プロレスのビッグマッチを殆ど観戦できませんでした。しかし、ネット等を通じ、彼の両肩に否応なく背負わされた重荷、そしてそれを背負って進んでいくという悲壮な覚悟は伝わってきています。
願わくば、2011年は彼のこれまでの奮闘が報われんことを・・・。

■ベストマッチ
(1)9月4日沖縄プロレス・大阪世界館大会夜の部
 ▼MWF世界タッグ選手権試合
 <王者組>○怪人ハブ男&めんそ~れ親父(猛毒波布空爆)ミル・マングース&エイサー8×<挑戦者組>

(2)2月19日沖縄プロレス・デルフィンアリーナ国際通り
 ○ミル・マングース(スーパー・ミルキーウェイ)ゴールデン・パイン×

(3)9月4日沖縄プロレス・大阪世界館大会夜の部
 ○グルクン・ダイバー(逆さ押さえ込み)冨宅飛駈×


1位と2位は迷いましたが・・・。
1位、沖縄プロレス初の他府県へのツアー。その中でも、思い入れの強い選手の多い地大阪での昼夜興行、その夜の部のメイン。
ハブ男以外はキャリアわずか1、2年の選手ばかり。その彼らがタッグ選手権試合で見事な闘いを魅せてくれました。

2位、当時のMWF世界タッグ王者同士のシングルマッチ。
若い2人の「前へ前へ」という想いが素晴しかった。もちろん細かいミスはあります。でもそんなものに構わずに、勝利を目指して進んでいく姿勢が素晴しかった。

3位、今までの沖縄プロレスには無かった要素の詰まった試合。冨宅飛駈という男の恐ろしさ、素晴しさが存分に堪能できたし、それを迎え撃って逆転勝利したグルクンも見事。


■最優秀タッグチーム
(1)怪人ハブ男&シーサー王
(2)怪人ハブ男&めんそ~れ親父
(3)小峠篤司&原田大輔


1位、特にタッグチームとしての目立った活動を行っていたわけではありませんが、沖縄プロレスを支える双璧として、最強最終兵器タッグとして。

2位、このコンビは親父が主役なんですね。親父の気持ち一つで変化する。ベルトを保持し続けていますが、これからどういった防衛戦を重ね、どういった闘いを魅せて成長していくか、それは親父次第なんだと思います。

3位、ベルトを巡る闘い、他団体の強者に揉まれ突き落とされ、そして成長しベルトを奪い返し。最後、ストーリーの荒波でベルトは奪われてしまったものの、大阪のタッグ戦線は、今年もこの2人を中心に動いていくと思います。いや、動かしていかないと。


■新人賞
(1)めんそ~れ親父
(2)ミル・マングース
(3)エイサー8

※いや、沖縄の若手3人になっちゃいましたけど(汗)
1位、試合以外でも、オープニングの親父倶楽部、そして総合司会的なポジション、更にはラジオ出演等々、様々なところで団体を引っ張る存在となった彼こそ、沖縄プロレスのイメージキャラクターなんでしょうね。

2位、デビュー間もなく沖縄に旅立ち、ハブ男のライバルというキャラクターを与えられ連日ボコボコに可愛がられて成長した。それを爆発させたのが、第二代沖縄プロレス王者決定トーナメントでした。怪人ハブ男からシングルで勝利したのは2人だけ。沖縄プロレスでは彼しかいません。もっともっと我欲を剥き出しにして、上を目指して欲しいな。

3位、沖縄一キャリアが浅いながらも日々揉まれて成長し、今年は2度もタッグ王座に挑戦するまでに。


■最優秀興行
(1)9月4日沖縄プロレス・大阪世界館大会昼夜とも
(2)5月30日タイガースマスクプロデュース興行「京都寄席6~男たちの京都~」・京都KBSホール
(3)3月7日雪崩式石道参・大阪ムーブオンアリーナ


1位、沖縄プロレスのこれまでの成長、未来、そして大阪という地への想いが詰まった、素晴しい興行でした。彼らの闘いを毎日見ることが出来る沖縄の人たちが本当に羨ましい。そう思った1日でした。

2位、メインのタイガースVSユタカ、2人の想いが詰まった試合、そして雪男参戦など、タイガースのA面B面が溢れたいい興行でした。
そして、オープニング映像はマヂで反則。いきなり泣かされた・・・。



3位、石倉正徳選手主宰の格闘技道場「石倉道場」縁の選手が集った興行。この興行のラストで、沖縄プロレス入りを発表。
出場選手がみんなタイプ違うのに、いざ試合になるとかみ合ったいい闘いするんだから不思議だよね。メインの石倉VSビリーでは、大日本プロレス等でリングアナを務めていた村上健リングアナがコール。メイン後のボーナスマッチには、お手伝いに来ていた元JWPの矢樹広弓さんがハプニング出場。といってもしっかりコスチュームを着ているという用意周到ぶりw
「ビリーさんの興行には帰ってきます」という約束通り、1月23日のビリー興行に石蔵選手は出場します。


■最優秀団体
(1)沖縄プロレス
(2)該当なし(選出不能)
(3)該当なし(選出不能)


プロレスマスコミは来ない。よってメディアにはまず載らない。プロレスをやっているのにプロレスファンの目に一番留まり難い。そんな環境の中、世界一のと言っていい数の試合をこなし、また沖縄振興のために沖縄各地でイベント等に参加し、日々の営業に走り回る選手達。
今回初めてネットプロレス大賞に投票したのも、これが彼らの闘いに目を向けてくれる人を増やすきっかけになればとの想いからです。
(2位以下該当なしですが、今年は特に観戦数が少なく、団体としての評価が出来ない結果こうなりました。大阪についても、あまり今年は個人的には評価できないことも多いですし・・・。)


■マスメディア賞
(1)ニコニコ 動画内プロレスタグ動画
(2)YOUTUBE内 bill.zero's strawberry corner!
(3)オキラジ「沖縄プロレスのコザ十字固め」


テレビを持っていないワシにとって、情報収集源は基本的にネットです。ニュースなどは巡回しているブログやサイト、そしてツイッター等で殆ど拾うことが出来ます。非常にありがたいです。
んで、ここはちょっと違う視点で選んでみました。

1位、ほぼニコ厨となりつつあるワシですが、ニコ動内にはMADやら色んなプロレス動画がアップされています。ただサムライの中継とかをリッピングしてるのも多いんですが、やはりカテゴリランキングで上位に上がってくるのは一味違います。
やられた!と思ったのは、キャンプ場プロレスとアイマス(アイドルマスター)の融合でしたw普通考え付かないwww



2位、著作権に引っ掛るかも知れませんが、各媒体の映像を使って、プロレス映像をミュージックビデオ風に加工されています。
1位もそうですが、こういったことを、何の見返りもなく、タダで自分がしたいからやるっていう、こういうところがネットの特徴かなと。



3位、沖縄のFM局オキラジで沖縄プロレスの選手たちがDJを務めるラジオ番組。当然ラジオでは沖縄でしか聞けないのですが、オキラジはUSTREAMでも配信しており、日本各地で見ることができます。
いままでもラジオ番組にレスラーが出演することはあっても、ゲストやレギュラーという形で、番組進行から全てレスラーが行うということは無かったんではないでしょうか?2つの面からも画期的ではないかなと思います。

USTREAMは色んな団体や選手が使われるようになっていますが、無料で誰でも見れるし出来るというのが、メリットでもありデメリットでもあるのかなと。
ビジネスに繋げていくには、各団体一捻りを考えていくのでしょうね。
※※ネットの活用については、以前にこちらでちと考えました。ご参考までに。


そして、どのカテゴリにも当てはまらないと思うのですが、今年の出来事でちと目に留まったのがこれです。

▼自民党『みんなで行こうZE』ツアー・全日本プロレス両国大会

こちらで触れさせてもらったんですが、これを既存のプロレスメディアは報じてましたかね?ものすごく弄り甲斐のある出来事だったと思うんですけどね。
自民党も思惑があってこういうことをやってるんだから、こっちも色々と遊ばせてもらわなきゃ。
非常に勿体無いと思います。リングに上げりゃこっちのもんなんだからw


最後脱線しましたが、以上、非常に偏った内容でお送りいたしました。
よろしくお願いいたします。

zero_doppelganger at 23:43│Comments(2)TrackBack(0) My Notes 

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この記事へのコメント

1. Posted by PONPON   January 06, 2011 00:12
おつかれさまです。
そうかー。
新人賞のところ、マングーも親父さんも選べたんですよね。
そういう意味では稲葉君もか。。。
なんか、皆さんこなしてる試合数がハンパないから、すでに新人のイメージが無くなってました。。エイトくらいしか思いつかなかった。うーん。ちょっと失敗したなー。。

反省。。。
2. Posted by つくちゃん   January 06, 2011 23:49
ギリギリセーフかな~と思いましてw
3周年まだですからね。

しかし、一気に考えたから疲れた(苦笑)

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