Visitor

Archives
Twitter
Profile

January 03, 2012

ネットプロレス大賞に投票します(追記)

画像フォルダ見て振り返ってみたら、今年は20興行ほど(うち2つは沖縄プロレスの琉球ジャスコでのイベント試合)しか観戦してないので気が引ける所もあるんですが・・・。
まぁ殆ど沖縄プロレスで染められると思いますが・・・。

◆MVP
1位:怪人ハブ男
2位:めんそ〜れ親父
3位:空牙

1位はまぁ当然といえばアレなんですが(苦笑)、シーサー王が去り文字通りワントップとして沖縄プロレスを引っ張り、そして他団体等にも出場して自身のすごさ、そして沖縄プロレスをアピールし続けたということで。
そして2位、そのハブ男に喰らいつき、チューバートーナメント決勝、四国関西ツアー最終戦のメイン、そして初の東京大会でもメインでシングルで闘った。1番沖縄プロレスの魅力を魅せられると組まれたカードで期待以上のファイトを見せた親父に。
3位は、試合等でもルード軍ジョーカーのボスとして大阪プロレスを引っ張ったということもあるんですけど、個人的な感情として。
今年9月、ワシの地元和歌山県那智勝浦は台風12号によって甚大な被害を被りました。同様に田辺市本宮、新宮市熊野川地区も。
直後は中央の報道でも出ていたのですが、暫く経つと殆ど報じられなくなり残ったのは風評被害による観光客激減などのマイナスばかり。
そこへ激励、支援興行を企画し3地区をツアーしてくれた彼への感謝の気持ちはとても大きいです。その気持ちを込めてランキング入りさせて頂きました。


◆最優秀試合
1位:ビリーケン・キッドVS怪人ハブ男(1月23日ビリーケン・キッド主催興行「夢と元気をビリーから!!」)
2位:ディック東郷&ヤスウラノVS怪人ハブ男&めんそ〜れ親父(4月24日DDT「ハイサイDDT2011」)
3位:怪人ハブ男VSめんそ〜れ親父(7月24日沖縄プロレス大阪世界館大会)

今年の初めに行われたビリーケン・キッド主催興行。そのメインイベントが発表された時の衝撃と期待感の高まり、そして当日見終わった後の何とも言えない感情。これに勝るものは無かったです。
2位、4月に行われたDDTの沖縄大会。発表された時、自分のカンを頼りにチケットを押さえました。そして見ることが出来た十数年ぶりのリング上での再会。この日の猛毒波布空爆は、忘れられません。
3位、チューバートーナメント決勝の再戦が行われた四国関西ツアーの最終戦。喰らいつく親父、そして沖縄プロレス王座挑戦を控えワントップになる覚悟を決めたハブ男の新しい顔を見ることができました。
(他にタイガースVSバファローなど、候補があったので、決めるのが苦しかった・・・。)

◆最優秀タッグチーム
1位:怪人ハブ男&シーサー王
2位:該当なし
3位:該当なし

今年は、観戦数も少ないこともあるんですが、どうもタッグではこれだ!というものに巡り会えなかった気がします。
ハブシサも見れたのは9月のMATRIXでのみなのですが、シーサー王がプロレスから離れ当分見られないということで、特別にランキングさせてもらいました。
2012年はもっと見に行けるといいんですが・・・。

◆新人賞
1位:エイサー8
2位:該当なし
3位:該当なし

キャリアは新人レベルながらも、年間300試合以上こなす沖縄プロレスでもまれた彼は、経験試合数では同時期にデビューした他のレスラーよりも飛びぬけていると思います。
キャリアを聞いて驚く人多数。
先輩レスラーからも勝利を挙げることも増え、東京大会では矢野啓太から勝利を奪いオープニングから盛り上げました。
ここでも、観戦数が少なくて他の新人を見ることがなかったので該当なしとさせていただきます。
世間的には大地とか世幻廚箸ゆずぽんとかいるんでしょうが、いかんせん見ていないので・・・。

最優秀興行
1位:1月23日ビリーケン・キッド主催興行「夢と元気をビリーから!!」
2位:4月24日DDT「ハイサイDDT2011」
3位:10月10日沖縄プロレスジャスコ具志川大会昼の部

1位と2位は最優秀試合の1位2位が行われた大会なのですが、それぞれが興行としても素晴しかったので。
DDT沖縄大会は夜の部も素晴しかったのですが(最後の会場の一体感とか素晴しかった)、やっぱりハブさんと東郷さんの再会、そしてメイン終了後のヨシヒコとディーノさんの表情でこちらを挙げました。
そして第3位、イベント試合で2試合だけなのですが、とにかく選手が楽しそうで、またお客さんも楽しんで見ていて、何よりもハブさんの自由奔放っぷりにやられました。
沖縄に行かないと絶対に見れないこの試合。だからこそランクインさせました。

最優秀団体
1位:沖縄プロレス
2位:みちのくプロレス
3位:該当なし

沖縄という日本の最南端で、例え観客数は少なくとも、プロレスメディアにネグられようとも、毎日熱い試合を続ける沖縄プロレス。彼らを見るために、2012年も出来る限り沖縄に飛びます。
東日本大震災によってホームである東北は甚大な被害を被った。そしてその被害からいまだ復興は進んでいない状態。そんな中で自分たちに出来ることをやり続けるみちのくプロレス。彼らの進む道に光あらんことを。

最優秀マスメディア
※棄権

すいません、殆どメディアをチェックすることがなくなってしまいました。
試合結果などはツイッターで流れてくるものやまとめでチェックできるようになってますし。
あと、見に行けないのにメディアなんかでチェックしてしまうと、その立場が凄く辛いんですね。だから意図的に避けてたということもあるかも知れません。
よって棄権とさせていただきます。


2011年は、それまでごまかしごまかししてきたところが、遂に自分にも不景気の余波を受けることとなり、そのお陰でプロレス観戦もままならなくなってしまいました。
そんな今年も今日で最後(というかあと数時間)、2012年は自分も、プロレスも、そして日本も、蘇って飛翔する年の第一歩としたいものです。

zero_doppelganger at 23:14│Comments(3)TrackBack(0) Homepage Info | My Notes

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ブラックアイ2・杉   January 03, 2012 21:08
ブラックアイ2の杉です。
ネット・プロレス大賞に投票ありがとうございます。
確かに受け付けました。結果発表をお待ちください。
申し訳ありませんが、何か問題ありましたら、このコメントへの返信ではなく、ブログかTwitterの方に連絡ください。
2. Posted by ブラックアイ2・杉   January 03, 2012 21:12
すいません書き忘れました。
投票に「最優秀マスメディア賞」と「最優秀興行賞」が書かれていませんが、「棄権」ということでよろしいでしょうか?
3. Posted by つくちゃん   January 03, 2012 23:18
ご指摘ありがとうございます。

追記しましたのでよろしくお願いします。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔