ショップにタッチアップ作業を依頼するに当たり
フレームを先方に送らねばなりません。
キズがあるとはいえ、そこは繊細なカーボンフレーム
やたらな梱包方法では不安が残るというもの…
そこで、以前もお店で頂いた事のある
フレーム梱包用段ボールを使う事にしました。
しました、と言っても手元にある訳ではなく
お店に行き、社長に“おねだり”で御座います(笑)

LOOKと書かれた真新しい段ボール箱を頂き
早速それにフレームを入れ発送!
果たして結果はどうなのか!?

数日後、ショップからメールが届きました
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本日、フレームを受け取りました。
現状確認いたしましたところ、
カーボン地にはダメージは無い様です。

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おしっ!

復活決定です

メールには補修箇所の画像も添付されていました。

トップチューブ 塗装クラック、及び切削痕
Fp5_01
カーボン地の状態を確認するため、
粗目のサンドペーパーで塗装を削ります。

Fp5_02
カーボン地にはクラックもなく無事な様です。
エポキシ樹脂補修、パテ整形、調色塗装で補修可能です。
ただ…周囲の切削痕もありますので、補修は広範囲になります。

Fp5_03

トップチューブ部分のタッチアップ作業工賃は約3万円

合わせて、その他の切削痕や擦り傷に関しても見積りも頂く。
大小合わせて9つもありました。
その全てのタッチアップ作業工賃は約1万円

すべてをお願いして約4万円

相場というものを知らないので高いか安いか分かりませんが、
ショップの方の丁寧な対応に非常に好感を持ちまして、
これで一度は諦めたFP5がキレイになって戻ってくるんであれば、
非常にリーズナブルではないかと思いました。

後はキレイになって戻って来るのを待つのみ
今からプリンセスをどう仕立て上げていくか
妄想が止まりません!