2013年3月10日(日) 泉フィッシングエリア

ハマりつつある縦釣りを試そう!
というコトで、
近場で縦釣りといえばココ
泉フィッシングエリアです (・∀・)
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いつも混雑しているイメージあったので、
この日は気合の開園45分前の6時現地着 (゚Д゚)ゴルァ!!

余裕の一番乗りです
ここのローカルルールにならい、
釣り座を確保し、開園時間を待ちます。

しかし、待つと言っても30分以上あります。
ボケ~っと池を眺めていると、
ノラネコがストック池の金網に乗っかり、中を伺っています。
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まあ、ネコ的には堪らん光景だよなぁ

と思っていたら、
なんと、金網越しに魚をゲット!
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ちょ、おま、それは取れないだろwww

後ろ脚も使って引っ張ってます。
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もう一匹やって来ますが、
なにやってんだよ、的な冷たい距離感ですw
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結局、諦めて去って行きましたが、
朝から面白いものが見れました (´∀`*)


そんなコトをしているうちに、
開園時間のAM6:45になりました!


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先だって、TVを賑わせていた熱気球が舞う中、釣りスタート!


まずは昨日調子の良かったハイバースト
いくらなんでも、スタートから0.8gは抑え過ぎ?
ということで、1.3gからです。

レンジに戸惑いながらも1尾目を無事キャッチ。
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AM6:44 ハイバースト1.3g(オレ金)
カウント3でのヒットでした。

同じレンジでもう1尾追加!
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AM6:46 ハイバースト1.3g(オレ金)
出だしはまずまずでしょうか。

しかし、ここからが辛かった。
カウント3~5の範囲でバイトはあるものの、
乗り切らないバイトやバラシの連発 ('A`)

ここの魚は掛かってからメッチャ元気があります。
フッキング直後にジャンプを繰り返したり、
近くまで寄せても岸沿いに横走りをしたりと、
グッドなコンディションなのは良いのですが、
釣る側にとっては困りものです (;´д`)トホホ…

その元気、
掛かった後じゃなくて、掛かる前に出してくれ…


3連続の手元バラシで軽くココロが折れまして、
本日の課題の一つ、縦釣りの練習を開始します。

バベル・ハイブリッドを結び、キャスト!
うわっ、飛ばねぇ
川水では気にもしていなかった飛距離ですが、
改めて使ってみると0.35gというウェイトを実感します。

いくらなんでもビギナーには無理だな、コレ。
ということで、0.7gのバベルⅡに変更です。


着水後はフォーリング中のラインを凝視、
流れのせいか着底がイマイチ分からん (;・∀・)
カウント的には底についてるはず、
ロッドをあおってルアーを浮かせてフォーリング。
そしてフォーリング中のラインを凝視。

そんなコトを何度か繰り返していると、
フォール中のラインがギュン!と走る。
こ、これがアタリですか!?
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AM7:30 バベル2(グリーン系)

うーん、難しいですなぁ

泉は縦ならボコボコ釣れる!
勝手にそう思いこんでいましたが、
噂で聞くほど縦への反応が良い感じではありません。

ワタクシ自身が縦釣りを理解できていないトコロに持って来て、
ここ数日(数週間?)のコンディションも良くないのかもしれません。
この日はワタクシを含め、朝イチからの客は6人ほどと、
混み合っていた以前の雰囲気とはだいぶ違います。

周りの釣り客も苦戦をしているようですが、
それ以上に苦戦を強いられているワタクシ、
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ノラネコにもソッポを向かれてしまいました ('A`)

ここで、ルアーチョイスに煮詰まった時の定番、クランクの投入!
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AM8:08 つぶアン35F(マットクリア)
単発なんですけどねwww

しかし、釣れたら戻って来るとか、
どんだけ現金なんでしょうか!
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渋い状況にドンヨリしているトコロに
待望の放流が入ります。
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AM8:23

続いてペレット撒き
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AM8:36
んんん、ナブラが起こりませんよ!?

水面に漂うペレット、時折バシャっと起こるボイル。
え、こんなんだっけ!?

バベルを投げいれますが反応はイマイチです。
水面に漂う食べ残されたペレットは、
風と流れでどんどん流されて行きます。
単発で起こるボイルもそれに併せて移動して行きます。

ちょっと、ちょっと!
釣り場が空いていたので、慌ててペレットを追いかけます。

浮いたままのペレットを見て、
この状況は0.7gのバベルⅡじゃなくて、
より軽いバベル・ハイブリッドだろう。
てことで、ルアーを変えてペレットが浮いている場所へ集中砲火!

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AM8:49~9:18

30分で6尾
ペレットタイムにバベルを使ってこの数とは…
まだまだ、修行が足りないってコトですな (´Д`)

想像していたほどの反応が得られない縦釣り
もともと得意分野では無いので気持ちが続きません。
早々に見切りを付けて巻きの釣りに戻ります。

ルアーはハイバースト、
昨日のしらこでは0.8gが好調でしたが、
ここでは1.3gの方が好反応でした。

レンジはカウント3~5、カラーはイエロー系。
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AM9:48~10:09 ハイバースト1.3g(イエロー系)
カウント3~5って、まんまプールレンジですよ ('A`)

ここの魚のバイトは不思議な感じで、
バイト自体は、手元にトン!と強めに出るのですが、
なかなかフッキング出来ず、スッポ抜けも多い。

ワタクシの脳内イメージでは
追尾してバイト後も直進するのではなく、
極めて浅い反転バイトなのではないか!?

であるならば!
先ごろ新調したロッド、フィールドリームZERO²の出番です!
ZEROを2本持っているのにも関わらず(持っているからこそか?)、
うっかり購入、しかも川水の大会前日 (゚∀゚)

このロッド、てろーんと入るティップが持ち味ですので、
この日のような、フッキングもままならない速いバイトも対応してくれます。
まあ、全部が全部を乗せ切れるワケじゃありませんし、
あくまでも個人的な感想ですよ、こういうのはwww

それでも、コン!と来たバイトを巻きで合わせて、
ぎゅんぎゅんロッドをしならせる釣りは、
楽しいったらありません。

グラスロッドはクランキングや
激渋時のスローなバイト用だと思われがちですが、
ZEROシリーズに関して言えば、
速い反転系バイトや回収時の足元のビックリバイトなんかの、
合わせが間に合わない系にかなりイケてます (・∀・)


そんなバイトをポツポツと取っていくうちに
風が吹き出してきました。
午後から強風という予報は知っていましたが、
ちょっと早くないか?

ハイバースト1.3gのキャストが厳しくなってきたので、
なにかそれに替わるものは…
そんなローテーションの中、反応が良かったのがアイスフェイク1.6g
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AM10:37~11:18 アイスフェイク1.6g(表黄色/裏黒)

これまで出しどころが分からずイマイチ活躍してませんでしたが、
こうやって釣れてくれるのは嬉しいコトです。
実際に活躍してくれると気持ち的に信頼度が上がって、
今後のローテーションに自信を持って加えられます。

04
AM11:22~11:56

合間に色々と他のスプーンも試しましたが、
この時はアイスフェイクだけが釣果に繋がりました。
レンジは朝と変わらず、カウント3~5のままです。

この頃から風が本格的に強くなりだしてきました。
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ワタクシの釣り座は向かい風になるので、キャストもままなりません。

好調なアイスフェイクでのこの1尾が最後になろうとは…
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AM12:27

強風で帰ってしまう客が多いにもかかわらず、
午後も放流をしてくれました (´∀`)
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AM12:52
この時点で釣り客はワタクシを含め5~6人。
出入りは多少あったものの、
この日は終始、そのくらいの人数でした。
ワタクシの入った北側は常に2~3人で、
キャストの自由度も高く、
風さえなければ…
と思わざるを得ない良い条件でした。

その風ですが、ハンパなかったです ('A`)
正面にキャストしたルアーが、
自分の右後方に戻って来ると言う状況です。

これには堪らず釣り座の移動を決意、
対岸の南側に入りますが、こっちもこの状態です。
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PM1:13
もはや釣りどころではありません。

イイ感じで釣れていましたが、
これ以上の続行は不可能です。

諦めて納竿としました。


トータル23尾

実質、午前中だけと思えば悪い数字ではないですね。
ただ、縦釣りの練習が出来るかと思っていたので、
なんだか、少しモヤっとした気分ではありますw

それと、なんと言っても風です。
泉フィッシングエリアでの午後の爆風は何度か遭遇していますが、
ここまでスゴイのは初めてでした。

ちなみに、
帰路の4号はこんな状態でした ((( ;゚Д゚)))
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使用タックル

ロッド:ufmウエダ スーパースティンガー SSS-60si
リール:ダイワ 05イグジスト2004
ライン:ナイロン0.3号

ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガー TSS-60ti
リール:ダイワ 12ルビアス 2004
ライン:ライン:メイン・PE0.3号 リーダー・フロロ 0.6号

ロッド:スミス フィールドリーム・ゼロ FLDG-62・0
リール:ダイワ 10セルテート 2004
ライン:メイン・PE0.3号 リーダー・フロロ 0.4号

ロッド:スミス フィールドリーム・ゼロゼロ FLDG-60・00
リール:ダイワ 07ルビアス 1003
ライン:フロロ 0.4号