2018年1月13日(土)

最後に沖釣りをしたのは10月15日の俺アジ5
もう3ヵ月も沖に出ておりません(寂)

LTアジ船に限って言えば、最後に乗ったは9月16日!
なんと、4ヶ月もLTアジ船に乗ってません(驚)
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これは行かねば!


で、やって来ました米元釣舟店さん
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こちらのLTアジ船は5ヵ月ぶりです(滝汗)

到着はいつも通り、開店時間のAM5:30丁度。
天気予報が良いと混雑するのがLTアジ船の常
この日も凪予報のせいで混雑するのか!?
しませんでした(笑)

ワタクシは2番手(3人目)で左舷大ドモを確保。
皆さん来るのがゆっくりなのかな、と思いきや
この日は右舷4名左舷2名の合計6名と少々寂しい感じでした。

さすがに、これだけ寒いと初心者やファミリーは来ないですね。

ホント、1月ともなると寒さが本格的になります。
何といっても今シーズン最強の寒波が襲来しておりますから!

釣りは一番冷え込む日の出前後の時間帯に行動しますので
その日の最低気温に合わせた服装で挑まないと泣きを見ます。

昔は体型通りの暑がりだったワタクシですが
歳を重ねるとともに”何か”が失われてしまったようで
普通の人並みに外気温に敏感になってます(笑)

元々暑がりだったからか寒さへの耐性が不足しているのか
体が「寒い」と感じるとやる気や集中力が削がれます。

そんなワタクシの装備は
上:高機能インナー+フリース+ダウンジャケット(インナー用)
下:高機能インナー+ジーンズ
これらを着た上にPU素材の海用ウェアを着込みます。
足元は今季新調した防寒長靴。
さらに各所に使い捨てカイロを張り付けています。

寒い日に本当は一番ツラいのは指先なんですが
ここはグローブ以外対策が無いのが何とも厳しい…
※グローブの手の甲側に小さな使い捨てカイロを仕込んでいるのは秘密です(笑)

そこで、出船前にこんなもので体の中から暖めます。
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辛い~!

中からも体を暖めて出船前に準備を整えます。
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この時点では本人は気が付いておりませんが
ガイドを一つ通し忘れてたりします(恥)

久しぶりだからでしょう、妙な高揚感がありまして
出船前からワクワクが止まりません!

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東京湾に祝福されているかのような、快晴ベタ凪
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この日のタックルは米元さんでLTアジ船に挑戦する時の定番
シマノ ライトゲームCI4+ TYPE64 S210
シマノ フォースマスター401(PE2号)

20mより浅いポイントで釣る事が多い本牧沖に比べ
やや深い場所で釣る事が多い八景沖
水深30mを超えてくると電動リールがありがたい(笑)

ライトゲームCi4+ TYPE64 S210はライトマダイ用の竿ですが
米元さんのLTアジは少々時間の長いショート船なので
竿をロッドホルダーに掛け、休み休み釣りをする事も多い
そんな時にムーチングアクションが良い仕事をするのです!

さらに先進の技術を搭載したティップは手持ちでの感度も良い。
といういう事で米元さんのLTアジ釣行ではコレを選んでしまいます。

ポイントはいつもの赤塔沖からスタート
本日のスターター
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寒い時期は食いが渋いというか、アタリが少ない気がします。
当然、水温が低いとアジの活性が上がりにくいんでしょう。

いつもなら、活性に合わせ細めの1.5号ハリスから投入ですが
久しぶりのLTアジという事を鑑みて扱いやすい2号ハリス仕掛けで開始。

水深30m、船長の指示棚は底から3m
ん、いつもより上めなんですね!

前日の竿頭が70尾オーバーと好調に釣れていたようなので
この日も簡単にイケると思っておりましたが
全然反応が有りません…

他のお客さんにも釣れている様子はない
しばらく粘ったのち小移動、そこでも指示棚は底から3m

ここでようやく2018年初アタリ!

うひょひょ~っと電動のスイッチを入れると
巻き上げ途中でのバラシ ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

気を取り直し仕掛けを再投入
低活性らしくすぐにはアタリません。

辛抱強くコマセを撒き続けていると待望のアタリ!
今度こそ2018年初アジを!

今度は船べりでポロリ ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

これが4ヶ月のブランクってヤツですか…
あまりにも厳し過ぎる仕打ちです(涙)

さらに道糸のガイド通し忘れも発覚してガックリ。

その後はアタリが遠のいてしまい
機械のように仕掛けを落としたり上げたりの繰り返し。

そして開始から1時間半
ようやく2018年の初アジをゲット!

その後もポツポツとは釣れるものの食いが良くなる気配は有りません。
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食いは良くないものの魚探に反応は有るらしく船長さんも困った様子。

時折スイッチが入ったように連続して釣れたりもしますが
それも一時的なもので長くは続きません。

そんな状態が続く中、船長さんが釣りを始めました。
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ワタクシが苦戦している中、やたらめったら釣り上げます(驚)
船を操縦しながらなのに
仕掛けを投入して棚を合わせてるだけなのに

もうね、凄すぎて言葉が出ません…

悔しがっても仕方がないので素直にコツを聞いてみます。
・棚は上めの方がバレにくい
・アタったら聞き合せる
・一荷は狙わない
・細ハリスの方が有利

神の言葉を噛みしめ釣り再開です (メ゚皿゚)フンガー

船長さんからのアドバイスを実行しているうちに
徐々にイイ感じになって来ました。
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それでも、どうしてもアタリが途切れがち
盛り上がって来たか!?と思うと沈黙。

お昼を回り、少々長めの移動となりました。

これまで赤塔沖水深30mを攻めていましたが
今度は同じ赤塔沖でも25m前後の少し浅いポイントへ移動。

コマセを詰め、付けエサをチェックし、仕掛けを投入。
底を取って3m上げて棚を取りアタリを待つ。
1分待ってアタリが無ければ底を取り直し再度棚を取る。
さらに1分待ってアタリが無ければ仕掛けを回収しコマセを詰め直す。
これを繰り返しアタリを待つ、待つ、待つ…

と、沖上がりの午後2時まで残り40分という所で食いが上がって来ました!

初めのうちは棚に合わせてから40秒くらい待ってのアタリでしたが
アジの反応が徐々に良くなり、棚を合わせて10秒前後でアタリが出だしました。
こうなれば手返し勝負です!

一荷は狙わず1尾づつ慎重に確保して行きます。
1尾づつ狙う、手返し重視、ということで
仕掛けを1.5号ハリスの2本針にチェンジ。
これで取り込み時の無用なトラブルが防げます。

ここまで食いが良くなればコマセは不要。
取り込んだら針を外し付けエサのチェックをして再投入。

この時もチマチマ針を外してちゃ手返しが悪い
リリーサーを使ってバシバシ針を外します。

ワタクシはダイワ製の針外しを使っておりますが
米元釣舟店の中村船長は怪しげな針外しを使ってました。
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これを使って魔法のように針を外しておりました ヮ(゚д゚)ォ!

沖上がりの午後2時まで反応は鈍ることなく1投1匹
残り時間が迫る中、なんとか数を稼ぐことに成功。

釣果:アジ40尾、イシモチ3尾
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4ヶ月ぶりのLTアジは緊張興奮の連続(笑)
序盤はバタバタしてしまいましたが時間と共に勘を取り戻し
後半は高活性な群れに当たり、良い釣りが出来ました。

数は良い時期と比べると若干物足りない感じですが
サイズが20㎝前後の美味しい中羽サイズで揃いました。
このサイズは刺身(たたき)で美味しくて、フライでも食べ応えがあるんです。

LTアジの楽しさを再確認した1日でした。

そして相変わらず米元釣舟店は良い船宿で
じゅんちゃんは良い船長でした (・∀・)

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