2018年5月20日(日)

最近、Youtubeでも釣り関係のチャンネルが充実していて、
地上波やBSのテレビを見ているよりも楽しかったりします。

釣りよか、俺達。チャンネル、マスゲンチャンネル、等々。
そんな中、御大村田基先生もDMMオンラインサロンというチャンネルで、
自身の有料チャンネルのお試し無料配信をやっております。
どんな質問にも答えちゃう過激な内容で面白い。

その配信の中で彼が主張する
ベイトリールは右投げ右巻き!とか、
ラインはフロロよりもナイロンが良い!とかとか。
色々と物議を醸す話題で盛り上げています。
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釣り歴が長く、ファンも多い人です。
ワタクシ自身も「村田基スゲー」から始まり、
いつのまにか「何言ってんだよ」に変わり、
一周まわって「村田基は色々な意味でスゴイ」になってます(笑)。

彼が主張する意見、「ベイトは右巻き」と「ラインはナイロン」。
左巻きにフロロなワタクシは真逆であります(汗)。
トップウォーターの釣りは右巻きでナイロンですので、
使えないワケでも真っ向から批判する気もありません。

今さらベイトリールを右巻きに買い直すのは大変なので、
そっちは軽く聞き流すとしてラインの件は気になるところであります。

実はここ数週間、左の肩と肘の痛みが抜けず、
トップウォーター用タックルを使うのがキツイ。

良い機会なので、ワーム用に持ち込んでいるタックル。
旧エクスプライド166M、これにナイロンラインを組合わせて、
トップウォーターも出来るようにして使ってみる事にしました。

やって来たのは、お馴染み宮城アングラーズヴィレッジさん。
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開店時間のAM6:00到着、ソコソコの混み具合です。

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お気に入りの川側下池寄りに隙間を見つけ釣り開始。
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朝イチという事でトップウォーターから。
いつもは5フィート6インチのショートロッドに右巻きリールですが、
この日は6フィート6インチのロッドに左巻きのリールという組み合わせ。
扱いにくいか、とも思いきや普通に使えました。
具合が悪かったのはバイトが無かった事くらいです(笑)。

お隣の常連さんがミノーで連チャンしているのを見て真似てみます。
これもトップウォータープラグを投げたタックルを使いました。
が、これまた不発

ならばと、早々にワームの登場です。
いきなりボトム狙いというのも芸が無いので、まずはこんな感じ。
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デプスのスイミングジグヘッド1/8ozにスイングインパクトFAT3.8インチ。

チョイ遠投でリフト&フォールさせると、
フォール中にぐにゅぅ~っと引っ張られるようなバイト!
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すわ、飲まれたか!?と思いましたが無問題。
つーか、ネットインと同時にポロリと外れちゃいました。
この辺の感覚というのはバスフィッシングならでは、というのか、
何度経験してもなかなか掴み切れない難しいところです。

その後、同じリグで何尾か追加しましたが、
食いが浅いのかスッポ抜けが多い。
テールだけ食い千切られる、なんて事もあったので、
小さくしたらどうなのよ!?

ゲーリーヤマモト4インチグラブに3/16ozのテキサスに変更。
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スタッフS水君に見せたら古いです」と笑われました(笑)。

と、これが面白いように釣れます。
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沖目の馬の背周辺はもちろん、最近設置されたというソフトカバーでも、
ベビーファットイカやイモ60のノーシンカーよりも反応でした。

シンカーがある事でキチンと底まで落ちるからか、
それとも沈下速度の問題なのかは分かりませんが、
ノーシンカーよりも良く釣れたのには驚きました。

で本日の本題、フロロと比べてどうなの!?って話ですが、
ミディアムのロッドに12lbという組み合わせの場合、
キャスト、アクション、感度、フッキング、ファイト、ランディング。
一連の動作の中ではフロロもナイロンも大差ありませんでした。
注意:こういうのは使い手のレベルが大きく関わります(苦笑)。

ここで自分自身に問うてみます。
フロロを使っていたらもっと釣れたか?
このタックルの組み合わせで、このルアーという事であれば、
ラインの違いによる釣果は変わらなかったかな、と思います。

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トップウォーター用タックルを持って来ていない事で、
ワームを使った釣りの比率が高いせいか、
やたら釣れちゃう、楽しい釣りが続きます。

AM10:00、ゲストハウスでの食堂開始と共に早めのランチ。
朝方はヒンヤリするくらいでしたが、日が上がると過ごしやすくなりました。
冷たいうどん、というにはちょっと涼しいので温かい揚げ玉うどん(特)。
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さすがには行き過ぎだった模様で食後は動けなくなりました(笑)。

ランチの後もワームの釣りを続行です!

朝からノーシンカーよりもテキサスが好調でしたが、
この時間も動きをスローにしたりサイズを下げるとイマイチ。
ある程度の動きとサイズがキモになっている模様です!

目に見えるカバーは入れ替わり立ち代わり攻め続けられているので、
そのカバーをどう攻めるのかも重要になってきます。

たかが釣堀、されど釣堀、なのであります。
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釣り場にお子様が増えてきたのを見計らって、
スタッフさんのペレットタイムが始まりました。

ワタクシはここぞとばかりにナベピンポン投入!
杭回りで何尾かのバスを掛けた後、
ズドーン!
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小振りながら元気なストライパーをキャッチ (゚∀゚)

ペレット散布の影響か、バス君の付き位置に変化が有り、
この後しばらくは朝からのパターンでは釣れなくなり、
しばらく迷走が続きました (;´д`)トホホ…

こうなると気持ちが弱くなりルアーサイズを落とす事が多いワタクシ、
最終兵器のスイングインパクト2インチのジグヘッドで色々探ります。

がしかし!
この釣り、散ってしまったバス君を呼び戻すのにはあまりにも弱い。
釣れなくは無いけれど、あまりにもパッとしません。
さらに、ボトムをしつこく探るとルアーが藻ダルマ状態になってしまい、
自分自身に余計なストレスを掛けてしまいます。

仕方が無いのでトップウォーターの釣りに逃げます(苦笑)。
朝からトップの反応がイマイチなのに真昼間に出るワケが有りません。

狙い所良く、キャストも決まり、誘いもバッチリ!
だからといって必ずしもバイトがある訳では無いのがトップの釣り。
それでも何だか楽しいのがトップの釣り、やめられなくなります(笑)。

そんな事をして、しばらく時間を置くとまたワームで釣れ出しました。
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6フィート6インチのミディアムロッドにナイロン12lb、
それにゲーリー4インチグラブの3/16ozテキサス。
古典的かもしれないが、これが普遍の強さと面白さなのか!?

その楽しさにすっかりハマっていると、
これから下池で浮くペレットを撒きまーす。
皆さんナベピンポンを持って遊びましょう!
こんなアナウンスが場内に響き渡ります。

混み合う下池で隙間に入れてもらいナベピンポンをキャスト。
ズドーン!
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うん、これも楽しい(笑)。

PM3:00を回り、釣り場はマッタリモード突入。
ここまで渋くなったらライトリグ有利か!?とも思われましたが、
逆にライトリグを見飽きてしまっているのか反応が悪い。

結局釣れるのはテキサスリグという変な状況でした。
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ワタクシ自身も手前を探ってライトリグで釣るよりも、
チョイ遠投をして遠くで釣る方が楽しい、という理由から、
テキサスリグで沖の馬の背を攻めておりましたので、
実際、どちらがより釣れる方法だったのかは不明です。

なんだかんだで釣果は
バス51、ストライパー2尾
大漁のうちに納竿となりました。

で、結局のところナイロンラインってどうよ!?
AM6:00からPM5:30まで、がっつり釣りをして感じたのは、
物凄いアドバンテージが有ったわけでは無いけれど
特にデメリットも無かった、というところですね。


今後も継続して試してみて、劣化の具合、コスパ等々、
使って行くうちに色々と見えてくる部分もあるやもしれません。
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帰り道にふと考えた、今までなんでフロロだったんだろう?
これもワタクシの中にあるバスフィッシングのヒエラルキーなんだろうか。

いまではすっかりヒロ内藤信者のワタクシ。
だったらナイロンラインでしょ!となるところですが、

ルアー・ザ・スピリット(VHS版)を見て
ユニチカ シルバースレッドS.A.R.の20lbを使った結果。
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フロロ至上主義の洗礼を受けていたワタクシに
いきなりナイロン20lbというのは壁が高すぎました(汗)。
ゴワゴワのぶっといラインは使い辛さMAXです。

昔は安いナイロンラインは初心者向けで、
上級者は高価なフロロカーボンラインを使う。
そんな謎の序列が確かに存在していました。

中でもこのラインが絶大な人気を誇っていた気がします。
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もちろんワタクシも愛用しておりました。

そんなワタクシですが、
今後はナイロンライン使用率が上がりそうです。
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どんな強度のラインをどんな釣りに合わせるのか?
そんな事を色々と考えながらする釣りも一興です。

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