2019年7月6日(土)

俺鯵9、直近の週末。
エリアトラウトでもあれば直前プラなんでしょうけど、
キャッチ&イートが基本の沖釣りの場合、
2週連チャンで数釣りは禁物です。
うっかり釣れ過ぎちゃったら大変な事になります。

というワケで、釣りモノは前回楽しかったシロギス!
お世話になったのは横浜本牧 長崎屋さん
お店で受付を済ませAM6:30に本牧港に到着すると、
駐車場はすでに満車に近い状態(汗)

荷物を船に運び理由が分かりました。
マダコ船に既に多くの釣り客が乗ってました。

東京湾ではマダコが大フィーバー中ではありますが、
こんなにスゴイことになっていたとは知りませんでした。

聞けばマダコ乗合は30名という盛況ぶり(凄)
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ワタクシが釣りに来たのはシロギスは…
こちらも雨予報の割には結構な客入り。

いそいそと準備をして出船を待ちます。

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本日の釣り座
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大ドモには竿を3本も持ち込むシロギスマニア、
左隣も極鋭と自作ロッドというマニアなタックル、
どちらも達人の香り漂う雰囲気であります。

これはシロギス釣り2度目のワタクシ的にラッキーな状況。
お二人の釣りをじっくり見て1日勉強させて頂きます。

本日のタックル
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ロッド:ダイワ アナリスターキス M-180
リール:ダイワ フリームス LT2000S-XH
道糸:よつあみ パワーハンタープログレッシブ X4 0.8号

港を出ると思っていた以上に海が悪い。
船長さんからポイントまで30分以上掛かりますとのアナウンス。
常連さん曰く「木更津沖に行くんじゃないかな」とのこと。
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前日の天気予報では曇りだったはずなのに、
この日は朝からガッツリ雨であります。

到着したのは木更津沖、盤州でしょうか?
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景色的にはAKIRAとか攻殻機動隊的な近未来風です(笑)

本日の仕掛けは画像は有りませんが、
前回同様、胴突き1本針です。
長崎屋オリジナルインスパイア
幹糸1.5号、枝ス1号、全長70cm、1本針(競技用9号)、
枝ス長40cm、ビーズ類無し。


テンビン仕掛も気になっているのですが、
まずはビギナーらしく胴突きで通します。

仕掛けを垂らしアンダースローでキャスト。
前回はキャストが今一つ決まりませんでしたが、
慌てず落ち着いて動作を確認しつつ試しているうちに、
自分で納得の行く飛距離が出せるようになりました(嬉)

最初に入ったポイントの水深は18m。
キャスト→着水→ラインメンディング→着底
→ラインスラックの回収→仕掛けが馴染むのを待つ

ワタクシがイメージしていたのは、
枝スの先に付いた針がフォールしている時のバイト。

キャスト後最初の着底、その後の誘いからの着底。
とにかく付けエサがフォールしている時にプルルルッ!と来る。

スタートからイイ感じにアタリが取れてあっという間にツ抜け。
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前回は釣れたシロギスを全キープして持ち帰りました。
小型のキス、通称ピンギスは捌くのが大変(汗)
もちろん南蛮漬けや甘酢あんかけにすれば凄く美味しい。
美味しいのだけど大変なのです。

それに資源保護の観点からもリリースが好ましいかな、と。
なので、針が飲まれてしまった場合を除き
小型のものはリリースする事にしました。

周りを見回すと常連さんは皆さんそんな感じでした。
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入れ喰いというほど高活性ではないもののアタリは多い。
試行錯誤というか釣れ方を確認しつつの釣りが続いた。

船のシロギス釣りでは「ビギナーは胴突き仕掛け」
というような事を良く見聞きします。
じゃあテンビン仕掛は上級の釣りで良く釣れるのか?

どうやらそういう訳でも無さそうです。

この日ワタクシが使っていた胴突き仕掛けは、
フォールで口を使わせるのが得意で、
テンビン仕掛は横の動きが向いている、っぽい。
確かにそれぞれの構造を見るとそんな感じです。

その時々の状況に合わせて使い分けが必要ということです。

シロギス釣りはビギナーなワタクシは
まずは胴突き仕掛けを使ってみようということで、
前回も今回も胴突き仕掛けオンリーで挑みました。
次回はテンビン仕掛けに挑戦しよう!

AM11:00、30尾到達。
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大きなポイント移動は無いものの頻繁に小移動を繰り返す。
釣らせようという船長さんの気持ちが伝わります(嬉)

イイ感じに釣れてはいるものの、
上手く針掛りしない事もしばしば。

これは後に分る事なのですが、
シロギスは餌を吸い込んで捕食する。
餌を素早く吸い込むことが出来ると同時に、
吐き出すスピードも結構なものらしい。

故にバイトの時にテンションが掛かり過ぎていると、
違和感を感じてすぐに吐き出してしまうそうだ。

そのため高活性でガンガン喰ってくる時以外は、
テンションを抜き気味にしてアタリを待ち、
ラインの変化でアタリを見極めるのが理想らしい。

釣行翌日に購入した「つり情報」に書いてあった。
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釣行前日に買って読んでおけば…

テンションを掛け過ぎずにアタリを見極める。
ん、それってラインでアタリを取るってコトか?
まるで管釣りのような釣法じゃないか。

シロギス釣り、ますますハマりそう(笑)

AM12:00、50尾到達。
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この頃から潮が止まったのかアタリが激減(寂)

そうなってくるとアタリだけでいなくなったり、
乗ったと思ったのにスッポ抜けたりという、
掛け損じがそれまで以上に気になってしまいます。

そういう時に考えてしまうのが
喰わせの技術の他に針の耐久性。

ワタクシが仕掛け作成時に使った針は、
オーナー針のキス競技用とキス競技用ヒネリ。
線径はそれぞれ0.485と0.46mm。
ヴァンフックのSP-21と同じくらいです。

現状の胴突き仕掛けは回転ビーズを使っているので、
現場で簡単に枝スの交換が出来るイメージですが、
実際には揺れる船上と悲しき老眼のWパンチ。

この日は仕掛けを丸ごと交換しました。

フックがフレッシュだと気分が違います。
掛りが良いような気がします(笑)

針(枝ス)交換は今後の課題です。

時計の針が午後1時を回る頃、ポイントを大きく移動。
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シロギス釣りの定番、中の瀬にやって来ました。
水深30mとこれまでとは雰囲気が違います。
反応は今一つだけど釣れると大きい!

なかなかアタリが出せない状況ながら、
それはそれで楽しいんだから困ったもんです(笑)

結局、活性の上がらないままPM2:00沖上がり。
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釣果は尻すぼみな展開になってしまいましたが、
トータルでは前回以上にアタリが多く楽しめました。

釣果:62尾
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良く釣れた、とはいえ竿頭の半分以下。

でもシロギス釣りの達人は別格なので比べちゃダメ(笑)
あの人たちは別世界の人だと認識しております。
ワタクシには2本竿なんて無理、出来ません!

1本竿でも十分楽しくて奥の深い釣りなので、
ワタクシは自分なりに”より良く釣れる”ように精進します。

船宿HP

・ショートシロギス 12~24㎝ 13~159匹
シロギス船も盛況でした!
中型中心に良型まじりで1日アタリ多く好調でした!
159匹は茅ヶ崎市の小林さん、潮下のミヨシでトップ、2番手95匹は女性。
30匹オーバーする方が多かったです。
外道にイシモチ、アジ、サバなど
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