2019年8月13日(火)

夏休み釣行第2弾です!

冷蔵庫のアジのストックが掃けたところなので、
最近復調気味のLTアジに行こう。

今回は手巻きな気分。
ということで中山丸さんにお世話になる事にしました。

予約をしようと前日午後お店に電話をすると、
お客さんが集まらず出船が確定していない、
7時頃に出るか出ないか決まるので連絡します、とのこと。

え、夏休みなのに中だるみか?
それとも台風の影響?
何にせよ困ったぞ…

モヤモヤしつつ待っていると6時前には出船確定の連絡話が (゚∀゚)

AM5:00到着
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LTアジ船の釣り客が少ないので左舷のみを使うとのこと。
コマセバケツのあるところに入って下さい、ということなので、
奥から2番目に自分の荷物を置き釣り座を確保。
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奥から2番目といってもほぼ胴の間ど真ん中(苦笑)。

並んだコマセバケツは4つ。
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釣り客の少なさに始めは
ゆったり、のびのび出来るぞとウキウキ気分でしたが、
釣り客が4人となるとコマセの効きに不安が募ります。

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本日の釣り座
左舷トモ2番、といってもほぼ胴の間(笑)。

しかも4人だと思っていた釣り客は3人。
4つめのコマセは大船長の分でした(驚)。
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ミヨシに陣取る大船長、ただならぬオーラが漂ってます。

本日のタックル
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ロッド:ダイワ アナリスター ライトゲーム 73 MH-190・Y
リール:ダイワ キャタリナIC 150SHL
道糸:よつあみ ヴェラガス船 X8 2号

当初Mアクションで行こうと準備していたのですが、
ミヨシにあった大船長のタックルを見て急遽変更。
準備されていた大船長の竿、リーディング 73 MH-185 MT。
予備にリアランサーライトアジが用意されてました。
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釣り方はもちろんタックルも未だに悩みの多いLTアジ、
自分自身で試行錯誤もするけれど、
上手い人を真似るパクるのはワタクシの常套手段です。

曇天無風のアジ日より。
まずやって来たのは港を出て直ぐ川崎沖のバース。
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水深15m、指示棚は底から3m。
スタートダッシュを決めるぞ!

気合いを入れて釣りを始めると、
雨が降り出し出鼻をくじかれる(苦笑)。

棚下1mと指示棚でコマセを撒き待つ、
最初は30秒棚を取り直して1分、
アタリがなければ回収してコマセを詰め直し。

細かく移動を繰り返すもアタリは出ない。
開始1時間経過しても船中アジは釣れず(悲)。

次に来たのは鶴見のバース。
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水深、指示棚共に変わらず。
と思ったら船長さんから
反応が浮いてるんで上から棚を取って下さい。
えー、上から8m前後でコマセを撒いて待って下さい。

これまで時短目的で自発的に上から棚を取った事はありますが、
上から棚を指示されたのは初めてだったので驚きました。

道糸を見ながらスルスルと仕掛けを下ろし、
8mで止めてコマセを撒きアタリを待つ。

船内でポツポツとアジが上がる中、
どういうわけかワタクシにはアタリがない(焦)。

なんでだ、なんでだ!?
そんななか良いペースで釣る大船長を観察。
ワタクシとはコマセの巻き方が違う…

シュッと一回鋭く竿を煽るワタクシに比べ、
フワ、フワ、フワと三回優しくコマセを撒く大船長。

真似るパクるはワタクシの常套手段。

大船長のコマセワークをしっかりコピー。
何がどう効果的なのか考える間もなくアジがヒット。
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上からの棚取りで群れを直撃しているのだから、
群れを散らすようなビシの動きは良くないという事か?

ホントの所は分るはずも無いけれど、
ワタクシの脳内ではそう処理をしておきます(苦笑)。

上から棚を取る釣り方というか釣れ方が分かり、
そこそこイイ感じに釣れてきたところで追い食いを狙ってみます。

最初のアタリがあったら誘い上げるイメージで、
ゆっくり竿先を上げていきます。

上手く行けばズンという衝撃と共に、
竿を持つ手にずしりと2尾目の重みが加わります。

と、こんな感じで時折ダブルを交えて好調に釣れ、
このポイントで30尾以上釣る事が出来ました。

しかし好調は長く続かず雨が止むと同時にアタリは途切れ移動。
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その後何カ所かポイントを回りますがどこも不発。

途中、竿をMHから同じアナリスター73のMに変更。
どっちの方がより釣れるとかではなく、
タチウオの時同様にどう違うのかという興味本位での変更です(照)。

そしてやって来たのは横浜沖ベイブリッジ近く。
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去年の春先に良い思いをしたポイントだけど今回はどうなんだ!?

水深は17m、船長さんからの指示棚は底から2~3m。
2m、3m、2.5mと棚を変えながら探っていきます。

序盤で調子の良かった大船長と同じコマセワークを実践していると、
ミヨシで釣りをする大船長は違うコマセワークをしてる…
叩きともシェイクとも言えない独特なコマセワーク。
さすがに真似しようにも真似出来ませんでした。

ワタクシの方は底から2mで上針に掛かるヒットが続いたので、
底から2.5mを重点的に攻める事にしました。

イイ感じでアタリが出るようになってきましたが、
アタリが出るまでの時間にバラツキが出ます。

そこで底から2.5mという棚取りではなく、
カウンターの数字を重視した棚取りに変更。

アタリが出る水深がカウンターで15.5mだったので、
カウンターで16.5mでフワフワフワと軽く3回コマセを撒き、
さらに15.5mまで巻上げてフワフワと2回コマセを撒いて待つ。
この釣法がハマり投入ごとにアタリが出るようになりました。

しかし追い喰いは狙っても上手いコト決まりません(悔)。
棚を合わせれば20秒以内にはアタリが出るほどなのに
追い喰いを狙って待っているとバレてしまう。

竿はMHからMにしたのにクッションゴムを付けろというのか!?
でも普段使ってないものを使うのは無理ってもんです!

この時の仕掛けはハリス1.5号にムツ針9号。
針が10号だったらもっとバレにくかったんだろうか?

そんな事を考えているうちに船長さんから
そろそろ上がって行きます。
というアナウンス。
出船がチョイ早めだったこともあって、
チョイ早めの12時過ぎに沖上がりとなりました。

釣果:70尾
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20cm前後の中羽サイズがメインで小アジ大アジ混じらず。

時間や場所によってアタリにムラはあったものの、
終わってみれば大漁となりました (・∀・)

この日は同じ7:3調子のMHとMを使ってみました。
どちらもそれぞれの良さがありました。
どっちが良いかは好みだと思います(笑)。

ワタクシは柔らかい竿が好きなので好みなのはMです。
でもコマセの撒きやすさとか感度はMHの方が良いんですよねぇ、
だけどノリの良さというかバラし難さはMに分があるような…。
まあ、とにかく好みだという事です(汗)。

さらに今回の釣りで感じたのは、
八景沖と釣り方、というか釣れ方が違う!

どこがどう違うか文章にするのは難しいんですが、
なんか違いました、いやホントですって。
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これもLTアジの奥深さ、面白さなんでしょうなぁ~


船宿HP

LTアジ ショート便
15-30 cm 34-70 匹

船長コメント:
川崎沖~ベイブリッジ沖にて。終始イイトコにハマる事が出来ず苦戦・・。
空振りポイント多いし、やっと顔拝めても続けてアタリ出ないし、場所によっては浮きダナだし。
厳しいながらも手慣れさん主体で少人数だったので
格好だけはつきまして竿頭70匹の2番手65匹の3番手50匹。
皆さま暑い中サボらず頑張って頂きましてこの位なので結構キツかったですね(泣)

釣り場と水深:
川崎〜横浜
15M

水温:-
潮色と流れ:薄濁 ゆるい
風向きと強さ:-
波高:0-0.5M
天候:晴れ

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