2007年01月

2007年01月26日

ディスク関連のツール バックアップ・パーティション変更など

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家のPCのハードディスクを入替える際にpartimageというイメージバックアップのフリーツールを使ってみた。

このページに詳しい使い方があり、参考になります。
 
Kinoppixでも使用できるのでお手軽です。

難点はサイズの違うパーティションへリストアを行った場合、ファイルシステム上の認識サイズが変わらないため、バックアップ元のドライブサイズのままになってしまいます。 この場合、別のツールでパーティションサイズを変更するしかなさそうです。
最近はパーティションサイズの変更ツールもフリーであるようです。

無料パーティション操作ソフト「Partition Logic」

パーティションを操作できるフリーソフト「GParted Live CD」

ってここを参考にしたのですが。





zeroaka at 10:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │オススメ | PC

2007年01月18日

GooglePreview

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以前、見える検索エンジンというものを紹介したが、そもそもGoogleの検索結果が見えるようになればいいじゃん、と思いこちらのサイトを利用して、プレビュー表示するJavascriptを作ってみた。

HeartRails Capture | サイトのURLから画像/PDFを生成

ブックマークファイルにしたソースはこちら

ブックマークを追加して、Googleで検索したあと、ブックマークを開くとこんな感じになる。
GoogleThumbnail

しかし、プレビューの作成は若干遅いので、最初はこんな感じになることが多い。
GoogleThumbnail2

なんとかならんかなぁ、と思っていたら、こんなツールがあるじゃないですか。

GooglePreview

GooglePreview
FireFoxの拡張機能らしいです。

サムネイル画像の表示もサクサク動きます。

これはいいっすねー。





というわけで、一件落着。

ちなみにWebのサムネイル表示サービスやAPIは結構いろいろあるみたい。
今日から、こちらのサイトに登録して、リンクをプレビュー表示してみました。

QQA クイックウェブサム

それでは。





zeroaka at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │オススメ | 設定情報

2007年01月15日

高DPI環境

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WindowsVistaを最近使ってみたが、画面のデザイン以外何が変わったのだろう?
と考え込んでしまう。

まだXPでいいやーと思ってしまうが、逆にその画面デザインの中で、今回注目したい新機能がある。

高DPI環境の対応である。

自分はWebブラウザはFireFox派でIE7なんて重たくて使ってられない〜と思っていたが、Vistaから標準となるIE7がFireFoxより唯一素晴らしいと思う機能がここ。

最近自分は家のリビングで離れた距離からPCを使うため、フォントサイズや解像度(DPI)を大きくして使うのだが、このとき、FireFoxは確かにフォントサイズはでかくなる。
しかし、表示されている画像までは大きくならない。

FF2.png


ところがIE7では画像も大きくなるのである。

IE7


高DPIの対応の必要性はMicrosoftからかなり昔から言われているが、実際、高DPI環境で使っていると、サイズが変わらないとか、画面レイアウトが崩れたりとか、対応していないアプリケーション、Webサイトなどかなり多い。
(Webサイトについてはテーブルタグ、フォントなど、px,point指定しているとこうなる)

実際、高DPI環境の滑らかなフォントを見るととても目に優しい感じで心地よい。

ノートPCや液晶モニタの解像度はどんどん上がり、PCをリビングで液晶TVに映して使ったりとする人も増えそうなので、今後高DPIの対応は備えた方がよいのかな、と

もうすぐ見えなくなってしまうノートPCのピクセル



zeroaka at 10:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │システム開発 | PC

2007年01月12日

Urchin

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全世界の主要企業が認めた最強のアクセス解析 Urchin(アーチン)

Google Analyticsで採用されているアクセス解析ツールである。

最近、仕事で触れる機会があり、そのときはそんなインパクトをうけなかったのだが、Googleで採用されている事例を聞くと、なんかすごいのかも?と思ってしまうのは完全にネームバリューに脳がやられている自分。

最近のGoogleは某MS社みたいにソフトをどんどん買収しているなぁ。
Googleの買収リストと今後の候補

このブログで紹介したBloggerやPicasaも買収物。

買収、合併を繰り返すとオリジナルの部分ってどこよって話だ。
あまりオリジナル部分がどうとか討論する意味はあまり無いんだが、最近のソフトウェアベンダーは合併が進みすぎて、もうどのソフトがどこが作っていたんだか分からない。三菱東京UFJ銀行の店舗が昔何銀行だったか思い出せないように・・・。

思い出

zeroaka at 10:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │システム開発 | オススメ

2007年01月11日

ホワイトカラーエグゼンプション

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巷で議論になっている意味がよくわからん。
まずはホワイトカラーというものの定義から考えなくてはならんと思う。

労働は時間ではない、とここでは言い切ってしまっていますが、デスクワークのお仕事すべてがそうとも限らないでしょう。

システム開発にはアーキテクチャやインターフェースの設計など、創造的な仕事もある一方で、「力仕事」と言われる単純作業も山のようにあるし、システム運用の仕事だとなおさらで深夜のシフト勤務での監視作業ように何も無くても時間を拘束される。

また、成果主義、成果主義というけれど、仕事の成果や仕事をした量なんてそんなに測りやすいものでしたっけ?

システム開発だったら何で仕事の量や成果を測ればよいですかね?

プログラムソースの量?バク摘出数?テスト項目実施数?設計書枚数?レビューでの指摘数?

はたしてそれだけでよい仕事をした、たくさん仕事をした、なんて測れるのかな?

そんな評価を考えるとき、リーダシップとかコミュニュケーションスキルとか、ますます数値化できそうにない言葉を持ち出す人もいる。

そういう人はこんな本を読んで考えてみてくれと思う。

G.Mワインバーグ
「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

そもそも仕事の量や質って、数値化して評価できないものがいっぱいあり、そんな中で唯一時間がすべての仕事で数値化できる指標なんじゃないですかね。

それを仕事量の指標にまずは使うのは全然ありだと思うんですが。




zeroaka at 03:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │システム開発 | 日記