2007年02月

2007年02月26日

kizasi.jp 今日、ブログで話題になったことって?

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最近気になるサイトにkizasi.jpというサイトがあります。

巷のブログサイトで流行っているキーワードをランキング表示してくれるサイトです。
サービス内容はテクノラティのキーワードランキングとちょっと近いかも。

ずっと前から、こんなサイトがあったらいいなと思っていたのですが、それ以上に気になるのは、このサイトがCACという、日本の中堅SIerの会社から生まれたからだったりします。

日本の中堅SIerで働く自分としては、いつかこんな新しいWebサービスを立ち上げてみたいかも、と、興味津々なのであります。

こんな開発者さんのインタービュー記事とか特に気になりますね。
「Kizasi Search Engine」開発者/Tech総研

なかなか苦労をされているようで、新しい技術を作る、そしてそれをサービスとして形にするということは根気のいるものだと再認識させられます。

こんなGoogleMapとのマッシュアップサイトも素敵です。

kizasiおでかけマップ

デートコースを考えるときに使うとしよう。

ではでは。



zeroaka at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │オススメ | システム開発

2007年02月22日

Oracle Data Provider For .NET (ODP.NET) と Oracle Objects for OLE (oo4o) の違い

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最近、今までずっとWebのJava房だったので、Windowsのアプリケーションのアーキテクチャーにはいまいち理解が低いと痛感。

OLEとかCOMとかさっぱりである。

そんなわけで今日もぐぐって調べてみる。

1.掲題の事に関するMicrosoftの分かりにくい説明。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/columns/data/data03222001.aspx

2.掲題の事に関するOTNの分かりやすい説明。
http://otndnld.oracle.co.jp/easy/dotnet/oo4otoodp/index.html

結局、自分の知りたいことは内部の細かいアーキテクチャの仕組みより、そのアーキテクチャを選択する理由なのである。

なので、上の2のページのようにアーキテクチャの違いを簡単にリストアップし、それぞれのメリット、デメリットについて説明してくれると分かりやすいですね。

今回ODP.NETとoo4oを比較して、ODP.NETの利点とやらは

・非接続型でのデータアクセス
 (クライアントのメモリ内にデータを蓄積)

・コネクションプーリング

・データ変換等のオーバヘッドが発生しない

というのがキーワードかなと。

ではでは。






zeroaka at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │システム開発 | 日記

2007年02月14日

ASP.NET Ajax の使い方ビデオ

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“How Do I?” with ASP.NET AJAX

ASP.NET AJAXの使い方のチュートリアルビデオ

CODEZINEで知りましたが、マニュアルやソース読んでもいまいちピンとこないときは、このビデオで見ると分かりやすそう。

Microsoftは自社開発ツールの普及に力を惜しまないなぁ。

VisualStudioも無料のExpress版が登場したし、Javaやオープンソース技術への対抗は本気の姿勢ですね。





zeroaka at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │Ajax | システム開発

2007年02月06日

迷惑な迷惑メール対策 25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)

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迷惑メール対策として
25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)
が巷のプロバイダで最近大流行りである。

この対策って、プロバイダの解説ページには、さも迷惑メールを無くす対策であるかのように説明してありますが、この対策をしたところで海外からの迷惑メールは全く減りません。

この対策は迷惑メールの被害者であるユーザを守る対策ではなくて、プロバイダ自身が迷惑メールの送り元、つまり加害者にならないようにする対策なんですよね。

内容問わず通信を遮断してしまうなんて、自宅でメールサーバを立てていた人にとってはえらい迷惑な話です。

とはいえ、迷惑メールに対策はイタチごっこで100%効果的な対策がないのが現状みたいです。

たとえばPopFileなどに代表されるようにキーワードでスパムを分類するフィルターに対しては画像スパムという技があり、Paranoidチェックなど、ドメインの逆引き、正引き情報をチェックするフィルターには送信元ドメインを偽装するなどの技があります。以下は例で、私のNiftyのアドレスで迷惑メールフィルタを無事、通過してしまった優秀なスパムメールのヘッダをさらします。

--以下、ヘッダ---

Return-Path: ynrhgy6yu4yhhth@yahoo.co.jp
Received: by mbox62.nifty.com id 45c2eabd0d8a7c;
    Fri, 02 Feb 2007 16:39:41 +0900
Received: from mxg506.nifty.com by flt523.nifty.com with SMTP id 45c2eaba21365c;
    Fri, 2 Feb 2007 16:39:38 +0900
Received: from nifty.com ([222.162.249.57])by mxg506.nifty.com with ESMTP id l127dHSB023556
    for xxxxxx@nifty.com; Fri, 2 Feb 2007 16:39:21 +0900
Date: Fri, 2 Feb 2007 16:39:17 +0900
Message-Id: <200702020739.l127dHSB023556@mxg506.nifty.com>
From: 全国未放流収集倶楽部 <ynrhgy6yu4yhhth@yahoo.co.jp>
Subject: ティッシュの用意はよろしいでしょうか?
To: xxxxxxxx@nifty.com

--ここまで---

上記だと
>Received: from nifty.com ([222.162.249.57])by mxg506.nifty.com with ESMTP id l
の部分で222.162.249.57なんてアドレスはniftyでも何でもなく、こんな中国のドメインだったりするわけです。自由に使えるDNSサーバを用いて逆引き情報を偽装しているわけですね。やれやれ。

あと、今後新たに導入されそうな対策技術にはDomainKeyやSender ID、SPFなどがあります。

電子でないリアルの郵便はダイレクトメールが山のように着ちゃったりしますよね。?それと同じで、電子メールには相手を拒む技術が元からないのです。なのでいまさらこういった技術が導入されていくのですが、これからメールサーバを立てる人はここらへんの技術のおかげで間違って迷惑メールにされてしまわないように気おつけましょう。(あれ?)

余談ですが、迷惑メールフィルタなんてプロバイダによっては有料サービスだったりするようです。ケチいですね。
その上、その効果についてもはっきりいって期待できるものではありません。

容量少ない。お金取る。迷惑メールフィルタは使いものにならない、と3拍子そろって有料プロバイダのメールは不便極まりない状況です。

なのでGoogle信者の私としては
大容量(メールが無期限で残る)、タダ、迷惑メールフィルタは100%近い的中率、と3拍子そろったGmailを使わざる負えなくなるわけです。
GmailはWebメールの画面も使いやすいのでメールソフトを使う必要もないぐらいなんですが、メールソフトで送受信する場合はPOPやSMTPの通信がSSL対応していたりします。すごいですね。

おっと、結局Gmailの宣伝をするだけの話になってしまいましたね。

ではでは。




zeroaka at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │日記 | システム開発