2007年12月

2007年12月16日

ファンレスPC

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VIAのC7を積んだマザーボードでファンレスPCを組んでみたので、レポ。

【パーツ】

■ケース
ケース中身 
Morex T3310
 mini-ITX用ケース ケースファン無し。
 かわりにケースがメッシュ構造になっていて熱を逃がす仕組み。
 60Wの電源アダプタ付属。
 2.5inchベイ×1あり。CD、DVD-ROMを搭載するスペースは無い。
 リセットボタンも無し。

■マザーボード
VIA EPIA LN10000EG
 VIA EPIA-LN10000EG
 mini-ITX C7 1GHz搭載、ビデオ出力端子付き。
 ファンレス。
 グラフィックはオンボードのVIA UniChrome™ Pro
 解像度にかなり制限があるので注意。WUXGAの出力は無理だった。
 SPDIFの出力もあるらしいが今回は使用せず。
 コネクタはSATA×2(※RAIDあり)、IDE×2あるが、デフォルトがRAID機能ONになっているので、RAID機能を使わない場合は注意。
 ONのままだと、Windows 2003やXPではインストール時に、ドライバを追加しないと、ディスクを認識しない。

■メモリ
 
 ノーブランドのDDR2 533MHz 1GB 


■ハードディスク

 HTS541616J9SA00
 日立IBM製 SATA 2.5 inch  160GB  5400rpm キャッシュ8MB

  
■その他

 SATAコネクタ&電源ケーブル
 ※マザーボードにはIDEケーブルしか付属していない。

【感想】
ケースぎりぎりケース

・マーザーボードのヒートシンクが、ケースの2.5inchベイに引っかからないぎりぎりの高さ。
 しかし、それ以外の部分は案外スカスカ。でも何も積めない・・・。

・ケースに触ると缶コーヒーのHOTぐらいの熱さを感じる。発熱量は意外とある。

・ファンレスにするとあまりに静かで感動。
 しかし、逆に、ハードディクスの音が気になりだす・・・。

・体感速度はPenIII 1GのPCよりちょっといいくらい。

というわけで、サーバの省電力化計画をすすめようと、完成したPCへ移行を始めたわけですが・・・・。



zeroaka at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │PC