2009年06月

2009年06月19日

爆音

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低速FANに乗せ変えたせいで、熱暴走するPC

そろそろまっとうなパーツを乗せてやろうかと、メモリの増設ついでにFANを買いました。

Dynatron H45G

回転数/ 騒音 : 1000rpm/ 20.6dB - 5500rpm/ 51.4dB

と仕様に書いてあった。

回転数は調整できるんですが、起動時はほぼMAXの回転数で回る 

51dbってどれくらいかというと、ドライヤーとか掃除機ぐらいの騒音、っていうか爆音。

夜中、PCを使っていると近所迷惑にならないか心配。

あの爆音のリテールFANと騒音は大して変わらない。orz。

BIOSでFANの速度の自動調節をONにしても、せいぜい4500rpm位にしか回転数が落ちないので、やはり爆音のまま。

仕方が無いので、よいツールがないかと探して見たところ、こんなのが。

 「SpeedFAN

OS上からFANの回転数を調整できるらしい。

設定の仕方はこちらを参考にした。

使うときはBIOSのFAN速度の調節機能をOFFにする必要がある。

これで回転数を最小までさげてやればかなり静かに。

このソフト自体でもCPUの熱にあわせた速度の調整もできるのでかなり便利。

OS起動するまではやはり爆音になってしまうが、とりあえず、しばらくはこれでいけそうだ。
 


zeroaka at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク