2010年03月

2010年03月18日

省電力PCの交換

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以前、FreeBSD7.1を入れていたDualCore Atomのマザーボード D945GCLF2で組んだマシンだが、かなり放置していて、最近ようやく、FreeBSD7.2にアップデートした。

ついでに、常時起動マシンにしようと、しばらくつけっぱなしにしてみたものの、どうもファンの音が気になる。

久しぶりにPCパーツを物色してみると、既にもうインテルの新型Atom搭載のMini-ITXのマザーボードが出ているではないですか。

Intel マザーボード Essential mini-ITX BOXD510MO


Atom330と同等以上のDual CoreのCPUの上に、ファンレスでD945GCLF2より省電力、ときたもんだから、ついつい気になって購入。

早速交換。

ワットチェッカー で電力を測って比較してみる。

通常のアイドル時で、

D945GCLF2 30W
BOXD510MO 20W

とかなりの低減。

おまけにファンレスなので、D945GCLF2の少しうるさい付属のファンが無くなった分、かなりの静音化が実現。

ありがたや。

ただ、残念なのはどうも、FreeBSDの起動時に~ACPI APIC Table: <INTEL MOPNV10J>
って出ているところでたまに固まる。

このあたりのページで話題になっているようなので調べてみるか。
http://forums.freebsd.org/showthread.php?t=10668
 
しかし、D945GCLF2とは短いつきあいだったなw。
 

zeroaka at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │PC