2010年05月

2010年05月14日

H.264のHD画質の動画再生が遅い

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もう使い始めて5年も経つXeonマシンだが、最近、H.264のHD画質の動画ファイルの再生をすると音ズレが・・・・。

CPUもいっぱいいっぱいに振り切っている感じ。

ついにスペック不足・・・限界か・・・。

とりあえず動画ファイルを見るにはどうしようと、XBox360で再生してみると、やたらスムーズに再生が・・・。

もはやゲーム機にすら負ける性能なのか・・・orz。

と嘆いていたが、よくよく考えてみると、XBox360だって、もう発売されてから4年も経つゲーム機じゃないか。 

なんか納得いかない。

そう思って調べてみると、やはりXBox360のGPUにはH.264のハードウェアデコード機能があるらしい。

そりゃスムーズに再生できますがな。

じゃぁ、そのハードウェアデコード機能があるGPUを付ければいいんじゃね?

と調べてみたら、あら?
液晶TVと、HDMI接続するために買い換えたSaphire Radeon 4550にもついているじゃないですか。

UVD(DVXA)というハードウェアアクセラレーション機能が。

全然知りませんでしたよ。
 
動画見るのに使っているMediaPlayerClassic Homechinemaでそれを使うには、あわせて使っているffdshowを使わないように設定がいるみたい。

OSはXPだけど、とりあえず、この記事を参考に設定を変えてみた。

Media Player Classic HomeCinema(MPC-HC)でUVDを使う方法


Playback+Outputセクションを選択して、"overlay mixer"を選択。

setting1

"Matroska","Ogg","MP4/MOV"の選択が外れているのを確認して、
"H264/AVC (DXVA)","H264/AVC (FFmpeg)"を選択。

setting2

そうしたら、H.264のフルHD画質が超スムーズに。

しかもCPUの負荷もこんな感じ。

・設定前

cpu1

・設定後

cpu2


いまのPCでまだまだ、使えそうです。

Xbox360になんて負けないっすw。
 

zeroaka at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │PC | 設定情報