2010年04月04日

Kindle DX

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先日、勢い余って、Kindle DXを購入。

まだ、日本語対応してないし、購入には、時期尚早かなと思いつつ、そのデバイスの特異さに気を引かれて買ってしまった。

hako


箱はいつものAmazonのダンボールっぽく、iPodとか、Apple製品に比べるとかなり素っ気ない。

開けてみる。

open

画面にシール?いや、すでに画面が表示されているらしい。

default

付属の意外とかっこいいアダプタ

adapter


で電源をいれてみると、画面が変わった。

start

どうやら電子インクというやつは同じ画面を表示しつづけるのは電源がかからないらしい。ほう。

その他箱には電源の入れ方と基本操作を書いた素っ気ない簡易マニュアルしかついてない。

manual guide
 
詳しい使い方はKindleに入っているマニュアルを嫁、と。ほう。

そりゃそうだw。なんせ電子ブックリーダなんですからw。

dear

起動したら私の名前が・・・。

なんと、搬送される前からすでにデバイスにAmazonのアカウントが登録されているらしく、家の住所がすでにユーザ情報として登録してあった。

wireless

右上にはアンテナマークが。

Kindleはオンラインで書籍を買うための通信費用がタダらしく、DocomoかSoftBankの携帯の回線をローミングして使っているとの噂。

なので買って即、オンラインで書籍を買えるらしい。

しかもお得意の1-Clickなので、うっかりどんどん買ってしまいそうで怖い。

shop

買える電子書籍は英語の物しかない。

しかし、これを買った目的はオンラインで買う電子書籍を読むためではないのだ。
 
DXやKindle2からは日本語のPDFやJPG画像を表示する機能があるらしく、これでKindleをPDF&漫画ビューアとして使うつもり。

USBでつなぐと「document」というフォルダがあるのでここに、PDFやzipでまとめたJPGファイルをおけばいいらしい。

早速PDFを表示させてみる。

pdf

おお!

やはりデカイ画面だと読みやすい。

ただ、サイズが大きいPDFファイルだと最初の読み込みにかなり時間がかかるのは難点。

ページの切替にもちょっと時間がかかるな。

そして、いよいよ画像の表示。

manga1 manga2
 
おお!

かなり読めるぜ!これは。

やはり漫画の画像ファイルはこの画面の大きさくらいないと文字を読むのがつらい。

前にZaurusで読もうとした時は、あまりの文字の小ささに読む気がしなかったけど、これなら目も疲れず読める感じ。

ページの切替に1,2秒くらいかかるので、読み取ばしみたい時は辛いけど、普通に読む分には全然実用レベルだ。

外に持ち出すにも、9.7インチだとでかくて重たそうと思いきや、意外と薄いので、ちょっとしたB5の漫画雑誌を持ち歩くと考えればそんなに気にならないサイズ。

というわけで、Kindleを漫画専用ビューアとしてどしどし利用していこう。


最後にちょっと可笑しい仕様。

画像ファイルを読んだ位置を記憶しておくファイルの拡張子が・・・「.manga_save」ってなってるw。

日本のmangaは世界共通語ですかw。

あと画像ファイルは新しいのを開いたとき、表示されきるまでに、前に表示してた画像が表示されてしまうので、うっかり成年向け漫画とか読んだ後は注意だな。こりゃ。
 

zeroaka at 21:25│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク │オススメ 

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