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2011年02月22日

iPadやAppleTV、Galaxy TabでYoutube動画を見まくるために

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最近巷ではKaraの解散Kara騒ぎwで賑わっておりますが、如何お過ごしでしょうか?

ワタクシ、昨年末にふと、唐突にYoutubeがTVの大画面で見たくなりまして・・・。

買ってしまったのですね。

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A
アップル(2010-11-11)
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はい。

こいつで早速、Youtubeを見始めたところ、なんか美脚のお姉ちゃん達が正確無比な動きのダンスしてる動画があるじゃないですかw。

 
 
なんだこの喜び組みたいなのwと思って見ているうちに、K-popにすっかり洗脳されしまい、気づいたら少女時代やKaraの動画を貪るように見続ける自分がいるではないですかwww韓国恐るべし!

そんな訳で突如、Youtube大好きっ子のヘビーユーザになってしまったのですが、YoutubeをAppleTVで見続けるには以下の物足りない点があることに気がついたのです。
  1. 再生リストが使えない
  2. 連続再生ができない
  3. フルHD画質で見られない
 その他にも細かいバグ等あるのですが、主にこの3つ。
 これらを解消するため、以下のような試行錯誤をしてみました。
  • iPadでAirPlayしてみる。
     
    iPadのAirPlayを使えばYoutubeアプリからAppleTVへ映像を送ることができるのである。なので、1の再生リストが使えない問題はクリアできる。
    しかしiPadのYoutubeアプリは連続再生に対応していないので別途、連続再生ができるアプリを使ってみた。

    「Explore Youtube」
    explore

    しかし、このアプリからは何故かAirPlayでAppleTVへつないでも音しか出ない。
    AirPlayはなんと映像の再生はApple純正のアプリしか出来ないというとんでもない制約がorz。

  • iPadからHDMI出力してみる。

    無線がだめなら有線で、と言う事で、こんなケーブルを用意しました。

    サンコ- iPad/iPhone4用HDMI変換アダプタ IPDHDMIAサンコ- iPad/iPhone4用HDMI変換アダプタ IPDHDMIA
    サンコー
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    このケーブルであれば、サードパーティアプリの映像再生もHDMIで出力できるのである。これは便利!
    これで、ようやくYoutube動画を連続再生して見る事ができるように!
    更にはなんとYoutubeだけでなくニコニコ動画の動画もサイトから再生するとHDMIに出力できるのである。
    (再生できるのはiPadで対応しているH.264フォーマットの動画に限りますが。)
    ただ、残念なのは、肝心のコメントはTVではなく、iPadの画面の方に残されて表示されるのであった・・・。

    nikoniko

    そしてそもそもiPadもフルHDには対応していないので、解像度はAppleTVと変わらない。なので、どうしても、どうしてもフルHDでyoutubeを見たい場合は次の手を使うしかないのである。

  • Galaxy TabからHDMI出力してみる。

    実はGalaxy TabはオプションのHDMIドックを使うとフルHDで動画出力が出来るのでした。

    SAMSUNG 純正 docomo GALAXY Tab SC-01C / SAMSUNG GT-P1000 専用 HDMI マルチメディア・ドック ECR-D980BEGSTASAMSUNG 純正 docomo GALAXY Tab SC-01C / SAMSUNG GT-P1000 専用 HDMI マルチメディア・ドック ECR-D980BEGSTA
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    これが最適解!と言いたいところですが、なんとAndroidのYoutubeアプリ、フルHDどころかHD画質にも対応していないのですorz。
    せっかく連続再生もできるのにねぇ・・・。しかし、一旦、こんなアプリでダウンロードしてしまえば、あとは問題なくフルHDで鑑賞できるのですよ。(ちょっとカクカクするけどw)
    けど、やっぱりダウンロードするのめんどくさいですw

  • やはりPCが一番?

    結局、PCもTVにつないでんだから、グダグダ言わず、PCで見ればいいじゃん。PC用サイトだったらフルHDで連続再生もできるよw。
    しかしPCでの場合、もっとひどいことにFlashがGPUの動画再生支援機能を使えないという大問題がorz。
    なのでPCでyoutubeをフルHD画質で見ようとすると全然カクカクしてしまい、iPadやGalaxy tab以上に使えないのですw
と、色々試してきましたが、結論として、完全な解消には至らず、iPadをHDMIケーブルでつないで、Explore Youtubeで見るのが比較的便利でした。

しかし、この「Explore Youtube」、不安定で落ちまくるのと変な広告動画がたまに入るのを何とかして欲しいものです。

ただ、AppleTV単独でYoutubeを見るのも、連続再生できないものの、ちょことだけ、手軽に見るにはなかなか快適です。

よってしばらくはこの2つを使い分けて、K-POP三昧の日々を過ごそうと思う今日この頃でありました。

ちなみに自分が少女時代、Karaペン(ファン)と思われたら癪なので最後に言っときますが、ワタクシは最終的にすっかり2ne1ペンでありますw。



2ne1最高!!!!ということでw

zeroaka at 01:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年09月08日

Google日本語入力がすごい件について

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既出じゃなくて慨出なネタなのかもしれないけど、Google日本語入力でどこまで変換できるのか改めて試してみる。
 
gaisyutsu
 
(参考:ニコニコ大百科「なぜか変換できない」)
 
がいしゅつ (←なぜか変換できる)
ふいんき  (←なぜか変換できる)
すくつ    (←やはり変換できない)
げいいん  (←やはり変換できない)
ぜいいん  (←やはり変換できない)
しゅずつ  (←やはり変換できない)
たいくかん (←なぜか「たいく」が変換できる)
はなじ   (←なぜか変換できる)
しゅみれーしょん  (←なぜか変換できる)
こみにゅけーしょん (←なぜか変換できる) 
げっきょくちゅうしゃじょう (←なぜか変換できる)
加藤わし   (←やはり変換できない)
こきんとう (←なぜか変換できる)
こうだくみ (←なぜか変換できる)
きむじょんなむ(←なぜか変換できる) 
きむじょんいる(←やはり変換できる)
とうしょうへい(←やはり変換できる)
ちょうしよう (←やはり変換できる)
せんたっき  (←やはり変換できる)
うーろんちゃ(←やはり変換できる)
だいがえ  (←やはり変換できる)
といざらす (←やはり変換できる)
ほっぽうりょうど(←やはり返還されない)
童貞    (←やはり卒業できない)
ニート   (←やはりやめられない)
勉強    (←やはりできない)
やればできる(←やはりやらない)
早漏    (←やはり我慢できない)
空気    (←やはり読めない)
トイレのトラブル (←8000円)
二岡智宏  (←9800円)
見つめあうと   (←おしゃべりすらできない)
俺の青春時代  (←やはり戻ってこない)
Romantic  (←止めて)
山本リンダ   (←すでにどうにもとまらない)
8時だョ!    (←全員解散)
借金       (←やはり増えて完済できない)
正解は     (←越後製菓)
○○ですか?  (←はい、ケフィアです)

huinki


zeroaka at 00:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年06月22日

自炊レシピ 漫画スキャンの手順まとめ

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iPadは漫画ビューアとして最強ではありますが、販売している電子書籍はまだまだ出揃っていないようです。

巷では書籍を自らスキャンして電子化する事を自吸い→自炊というらしいです。

iPadの販売開始とともに、ますます売れている書籍電子化の二種の神機。


FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
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発売日:2009-02-07
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プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
販売元:プラス
発売日:2009-09-01
おすすめ度:4.5
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これを使って手持ちの漫画の電子化(自炊)にチャレンジしてみました。

なかなかコツがいるようで、使い始めて試行錯誤した結果、自分流の比較的お手軽な自炊方法を確立したので、書いておこうと思います。

自炊方法を編み出すまでに、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

 ・漫画の電子化の方法

かなり有名になっているページです。

最初、この手順でやってみて少々手こずった部分がありました。 

 ・本の電子化を始めたのでまとめる。

こちらの記事は先程のページから若干改良を加えているようです。

AcrobatでPDFの回転がJpeg出力する時に反映されない仕様の
対処方法が幾つか書いてあります。

 ・自炊技術 Wiki

もっと自炊技術を知るにはこちらのサイトが便利です。

以下、自炊手順まとめ

【前提事項】

以下の完成度(炊き上がり)を前提とします。

・職人レベルの仕上がりは必要ない。

電子である程度読めればよく、多少、モアレったり、
わずかに斜めったりすることも許容範囲とします。

・背表紙は諦める。

背表紙を含めてカバーや表紙を別手順でスキャンするとなると
かなり手間になります。

ここは簡単スピーディな手順を目指すため、
バッサリ背表紙は諦めます。

【用意するもの】
 
1.本を裁断する勇気

最初に、これが一番用意するのが難しいと感じます。

しかし、慣れと電子化するにあたっての考え方で若干勇気が出ますので
自分的な考えを少々。

■本をばらすのは勿体無い。

裁断後、ごみになってしまうので確かに勿体無いです。
本の形で残して大事にしたい物は電子化はやめましょう。

しかし、ブックオフでタダ同然の引きとりになってしまう本とかであれば、金銭的ダメージはほぼ無く、むしろ、電子データが残る分、特した気分になります。

そんな本から電子化を始めましょう。

■本の作者に申し訳ない。

本を粗末にすると、作者に申し訳ないような気がしますが、
良く考えてみると逆かもしれません。

その本をもし、ブックオフとか古本屋にもっていったら、
中古本の流通が増え、新刷の本が売れなくなってしまい、
結果として、作者が儲からないかもしれないのです。

なので、中古流通を作者のために減らすためにも潔く
バッサリ捨ててしまいましょうw。

 ■電子化すると本の紙の劣化と無縁になる。
  
中古の本はだんだん黄ばんでカビ臭くなってきませんか?
電子化してしまうとそんな紙の劣化は無縁になり、
読んでて気になる事がありません。

■清潔。

中古の本ってたまにベタベタしたり、
妙な汚れがついているときありませんか?
それが気になる潔癖症な方には電子化はオススメです。
どんな汚い中古本でも電子化してしまえば読むときに
そんな汚れとは無縁になります。
 
2.ドキュメントスキャナー

先程のScanSnapS1500を使います。
他社のスキャナーも色々ありますが、性能は僅差ながら、
このスキャナーに確実に勝る製品は無いようです。
ただ、他の製品と比べて、このスキャナーに無い機能もあるようです。
(Twain対応など)

3.裁断機

先程のPK-513Lを使います。
定番ですが、弱点もあります。

B6サイズの単行本の厚さによっては、一度に裁断できない時があります。

この理由と値段の安さでこちらの裁断機を使う人もいるようです。
 

PK-513との比較はこちらのブログが参考になります。

4.画像加工ソフト

ChainLPを使います。

画像のリサイズ、回転、グレースケール変換から、
傾き補正、余白削除、 カラーページの自動判別、
バッチ処理等、色々な機能が盛りだくさんのツールです。
 
5.漫画

今回の材料はこちら。

ブックオフで仕入れてきました。

sayuri01

サユリ1号
 
何故1号?
 
タイトルが気になる人は買って読んでねw。

【自炊手順】

1.漫画を分割する。(下ごしらえ)

厚めのB6サイズの単行本など、1回で裁断出来ない場合は、
カッターで分割します。

漫画の電子化の方法」にある通り、
カバーを外してから背表紙を谷折りにして、カッターの歯を入れるとあっさり切れます。

2.裁断する。(カット)

PK-513Lで裁断します。

ここで、先程の下ごしらえが必要ない薄い本などは、
カバーごと裁断してしまいます。

分割した場合は表裏、2回に分けて、本編と同じサイズで
カバーもカッティングしてしまいます。
 
sayuri02

カッティングサイズは 「漫画の電子化の方法」が参考になります。
4,5mmのカッティング幅で大抵、糊の部分ごと、
背表紙が取れます。

3.糊付チェック

最初の1,2ページは糊が付いている場合があるので、
チェックします。

本編まで糊が残っている場合は、
あとあとのダブルフィードで手間取ってしまうので、
再度、もう少し裁断した方が良いです。

4.仕分け

裁断した本はスキャンする単位に仕分けます。
ScanSnapの読み取りは50枚が限界なので、

・表紙、裏表紙+最初のページのカラー原稿

・本文×3

の4分割に仕分けます。


sayuri03

本文にカラーページがある場合は、
そこを本文の仕分けの先頭ページにすると、
あとでカラーページのチェックが楽になります。
 
5.表紙、裏表紙をスキャンする。(出汁とり)

ScanSnapの読み取りモードは下のように設定します。

WS000001

画質は後々の加工での画質に余裕を持たせるため
スーパーファインで。
取り込み速度はファインと比べてもあまり遅くはなりません。
オプションは下のように設定します。

WS000002
 
文字をくっきりしますは必須。

白紙ページの削除はオフにします。
裏面だけ白紙のページの場合、削除されてしまうと
左右ページの丁合いが狂ってしまうので。

原稿の傾きの自動補正はオフにします。
誤判断でかえって傾いてしまう場合が多いです。

原稿の向きの自動判断はオフにします。
こちらも誤判断も多く、
後で一律回転するため不要です。

ファイル形式はJPEGにします。

WS000000 

漫画の電子化の方法」では画質の劣化を考慮してPDFでの
取り込みとしています。
 
しかし、PDFで取り込むと、
結合、回転、JPEG抽出の手間が増えてしまうので、
敢えて、JPEGにします。
しかし、全く画質、表示速度等を気にしないのであれば、
PDF化して終了、が一番早い手順となります。

表紙カバーは折り込んだ状態で読み取らせます。

表面を下に、裁断しなかった側が読みとり方向になるようにセットします。

sayuri06
 
必ずScanSnapの二重取り込みのエラーが出ますが、
無視して取り込みを継続させます。

JPGファイルは取り込んだ漫画単位に
ディレクトリを用意して保存します。

6.本文をスキャンする。(炊く)

本文も表紙と同じ設定で取り込みます。

白黒原稿もカラーで取り込みます。

漫画の電子化の方法」では台紙ページをはさんでいますが、
手順の簡略化と、傾き補正を後で自動でやるため、
作業を割愛します。

スキャン中は、排出された紙がばらばらになって、
順番が狂わないように、
出力部分に何らかのストッパーを当てるようにします。

ScanSnapには、出力トレイもありますが
いまいち安定はしません。
 
自分は適当にマウスパットをストッパー代わりにしていますw。

sayuri05
 
先ほどの裁断時に糊づけの除去があまいと、
二重取り込みで中断したりジャムったりしてしまうので、
スキャン中はなるべく見張っているようにしています。

7.ChainLPに読み込む。(味付け)

取り込んだJPEGファイルを加工するため、
ChainLPを起動し、下のように設定します。

WS000019
 
画像のサイズは利用する環境にあわせて設定します。
この画像サイズは、B6サイズの本で裁断時のカッティング減含めて、
200dpi相当の解像度の計算になります。
 
iPadで読むだけであれば、もっと小さいサイズでもよいですが、
印刷やPC上での閲覧も考慮してこの解像度としています。

設定したら、先程の取り込んだJPEGファイルを全て、
読みこませます。

WS000003
 
回転の方向も、綴じ設定で判断されます。
ファイルはファイル名順に並びます。
 
カラーページはカラーページ設定で出力させるため、
チェクを入れます。
 
WS000008

カラーページを自動判断してくれる機能もありますが、
誤検知も多いので使用しません。

また、丁合いが狂わない範囲で、
不要な余白ページを削除します。
これはお好みで。

8.zip形式に出力する。(煮こみ)

zipファイルに出力する前に、[編集]-[詳細設定]メニューから、
画像を加工する詳細設定をします。

WS000006

ページ補正設定の補正時レベルで傾きと補正と余白除去を選択します。
 
WS000007
 
タイトルと著者名は、出力されるzipファイル名に付与されるので、
入力しておきます。
 
WS000011

設定が終わったら、出力ボタンを押してファイルの出力先を選択します。
 
WS000013

連続で実行したい場合は「バッチ」にチェックを入れてから出力します。

9.出来上がり。 (炊き上がり)

画像を加工しつつ、zipファイルにアーカイブされていきます。
画像ファイルのファイル名は単純に連番が付与されただけのファイル名になります。

WS000014
 
処理はあまり高速ではないです。

自分のPCで実行した際には、単行本一冊分で5分程度でした。
 
WS000016
 
完成したファイルをiPadのCloudReadersで見てみます。

画像 014

むしろページの黄ばみがとれて、きれいな感じです。素晴らしい!

手順は以上。

この手順だと1冊取り込む際の手作業が10分程度で済み、
画像の加工とスキャンを平行してやれば、1時間で5,6冊はzipファイルにできます。
 
しかし、まだまだ改善の余地はあるような気がしています。
 
このブログを見た方で、もっと綺麗、簡単で
よい自炊方法を知っている人は、
是非是非教えてください。

ではでは。

※追記

2014年6月15日現在は以下が最新機種のようです。

■裁断機




コンパクト型は省スペースで便利かも!


■スキャナ


 


zeroaka at 23:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年05月14日

H.264のHD画質の動画再生が遅い

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もう使い始めて5年も経つXeonマシンだが、最近、H.264のHD画質の動画ファイルの再生をすると音ズレが・・・・。

CPUもいっぱいいっぱいに振り切っている感じ。

ついにスペック不足・・・限界か・・・。

とりあえず動画ファイルを見るにはどうしようと、XBox360で再生してみると、やたらスムーズに再生が・・・。

もはやゲーム機にすら負ける性能なのか・・・orz。

と嘆いていたが、よくよく考えてみると、XBox360だって、もう発売されてから4年も経つゲーム機じゃないか。 

なんか納得いかない。

そう思って調べてみると、やはりXBox360のGPUにはH.264のハードウェアデコード機能があるらしい。

そりゃスムーズに再生できますがな。

じゃぁ、そのハードウェアデコード機能があるGPUを付ければいいんじゃね?

と調べてみたら、あら?
液晶TVと、HDMI接続するために買い換えたSaphire Radeon 4550にもついているじゃないですか。

UVD(DVXA)というハードウェアアクセラレーション機能が。

全然知りませんでしたよ。
 
動画見るのに使っているMediaPlayerClassic Homechinemaでそれを使うには、あわせて使っているffdshowを使わないように設定がいるみたい。

OSはXPだけど、とりあえず、この記事を参考に設定を変えてみた。

Media Player Classic HomeCinema(MPC-HC)でUVDを使う方法


Playback+Outputセクションを選択して、"overlay mixer"を選択。

setting1

"Matroska","Ogg","MP4/MOV"の選択が外れているのを確認して、
"H264/AVC (DXVA)","H264/AVC (FFmpeg)"を選択。

setting2

そうしたら、H.264のフルHD画質が超スムーズに。

しかもCPUの負荷もこんな感じ。

・設定前

cpu1

・設定後

cpu2


いまのPCでまだまだ、使えそうです。

Xbox360になんて負けないっすw。
 

zeroaka at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月18日

省電力PCの交換

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以前、FreeBSD7.1を入れていたDualCore Atomのマザーボード D945GCLF2で組んだマシンだが、かなり放置していて、最近ようやく、FreeBSD7.2にアップデートした。

ついでに、常時起動マシンにしようと、しばらくつけっぱなしにしてみたものの、どうもファンの音が気になる。

久しぶりにPCパーツを物色してみると、既にもうインテルの新型Atom搭載のMini-ITXのマザーボードが出ているではないですか。

Intel マザーボード Essential mini-ITX BOXD510MO


Atom330と同等以上のDual CoreのCPUの上に、ファンレスでD945GCLF2より省電力、ときたもんだから、ついつい気になって購入。

早速交換。

ワットチェッカー で電力を測って比較してみる。

通常のアイドル時で、

D945GCLF2 30W
BOXD510MO 20W

とかなりの低減。

おまけにファンレスなので、D945GCLF2の少しうるさい付属のファンが無くなった分、かなりの静音化が実現。

ありがたや。

ただ、残念なのはどうも、FreeBSDの起動時に~ACPI APIC Table: <INTEL MOPNV10J>
って出ているところでたまに固まる。

このあたりのページで話題になっているようなので調べてみるか。
http://forums.freebsd.org/showthread.php?t=10668
 
しかし、D945GCLF2とは短いつきあいだったなw。
 

zeroaka at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年07月20日

RAID0 のディスクの復旧

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先日、自宅のPCのFANをさらに交換していたら、RAID0にしているディスクのケーブルを誤って抜いたまま起動したおかげで、RAIDコントローラで認識できなくなってしまった。

SUPERMICROのX6DVL-GのオンボードのICH5RというAdaptecのコントローラだが、BIOSのステータスにはFAILEDと表示されている。

BIOSのメニューからはARRAYのREBUILDはなぜか選べない。

ARRAYのDELETEという選択肢は選べるが、それをやってしまってデータが消えずに残るかどうかわからない。

肝心なデータはバックアップをとってあるとはいえ、また再インストールとか、するのも面倒だし、バックアップを取ってないデータもいまいち諦めきれない。

なんとかデータを吸い上げられないかと、吸い上げツールを探してきた。

RAID Reconstructor

RAID0のディスクをBIOSの設定を変えて、コントローラから、個々のディスクとして認識させて、RAID Reconstructorから選択して、イメージを抽出。

イメージファイルを作成しておくときに、仮想イメージ(.vim)にしておくと、データの吸い上げを必要な分だけにできるので効率的。

吸い上げたイメージファイルからは

Captain Nemo

というツールから個々のファイルに落とすことができる。

おお、これで何とか助かった。

しかし、このCaptainNemo、すっごっく遅い。

200G近くのデータを吸い上げるのに丸1日ちかくかかった。

で、バックアップをとって安心したあとは、RAIDコントローラのBIOSのメニューからはARRAYをDELETEして、再度、RAID0としてCREATEしてみる。
 
 もちろんパーティション情報はすっかりなくなった状態になるが、多分、データは残っていそう、ということで、Acronius Disc Directorでパーティションを復旧してみると、おお!簡単にパーティションが元通りに。

あとはフツーに起動してみたら、OSはなんとか起動。

ただ、起動ドライブのドライブ文字がおかしくなってしまったので、この手順でなんとか復旧。

やれやれだせ。

RAID0はもろいので、こういう事態は日々覚悟せねばならんなぁと思いました。
RAID0の運用は懲りずに続けますがw。




zeroaka at 21:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月09日

OpenVPNの導入

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お手軽にHTTPトンネルのVPNを張れるSoftEther1.0は、ダウンロードが廃止になった今でもよく利用するんですが、最近、家のVISTAのマシンで動かなくなってしまいました。

そんなわけで、この機会にOpenVPNへ移行することにしました。

以前からも乗り換えようかとは考えていたものの、SoftEther 1.0の方が設定が楽なのと、OpenVPNの速度の評判があまり良くない事から保留していました。

そのあたりも含めて、Windows間でVPNを構築する、お手軽な設定手順と動作レポを書いておこうかと。

設定には下記の日本語訳サイトを参考にしました。
以降の手順も下記から一部引用しています。

OpenVPN 2.0 HOWTO 日本語訳

OpenVPN Static Key Mini-HOWTO 日本語訳

【インストール・設定手順】

1.ダウンロード

    Windows版 OpenVPN 2.0をここからダウンロード
    
2.インストール
  
  ダウンロードしたインストーラ
  openvpn-2.0.x-install.exeを実行し、サーバ、クライアントのマシンに
  それぞれインストール。

  デフォルトの設定で、インストールすると、OpenVPNのサービスと、
  TAP-Win32 Adapterという、OpenVPN用の仮想Ethernetアダプタがインストールされます。
  インストールの途中、そのドライバに署名が無い警告が出ますが、無視。
  OpenSSLもインストールされます。

3.設定

  OpenVPNはX509 PKI(証明書と秘密鍵を用いる公開鍵基盤)を通常使って
  認証を行うのですが、ここではお手軽設定を目指して、静的鍵方式を使います。

  (1) 鍵の作成
     OpenVPNをインストールしたマシンのいずれかで、下記コマンドを実行します。

     openvpn --genkey --secret static.key(作成する鍵ファイル名)

  
  作成された鍵ファイル(staitc.kei)をサーバ、クライアントの任意のところに置きます。
    ここではOpenVPNの設定ファイルのディレクトリ
    (デフォルトはC:\Program Files\OpenVPN\config)に置きます。

    (2) サーバの設定ファイルの編集
     OpenVPNの設定ファイルのサンプルファイル
     (デフォルトはC:\Program Files\OpenVPN\sample-config\sample.ovpn)
     を設定ファイルディレクトリにコピーし、server.ovpnの名前に変更して、
     下記部分を変更します。

            # Change 'myremote' to be your remote host,
            # or comment out to enter a listening
            # server mode.
            ;remote myremote  ← コメントアウトする。

            # Uncomment this line to use a different
            # port number than the default of 1194.
            port 1194 ← VPNの通信で使用するポート番号を記載する。

            # This is a 'dev tap' ifconfig that creates
            # a virtual ethernet subnet.
            # 10.3.0.1 is the local VPN IP address
            # and 255.255.255.0 is the VPN subnet.
            # Only define this option for 'dev tap'.
            ;ifconfig 10.3.0.1 255.255.255.0 ← コメントアウトする。
            
             上記は、SoftEtherと違い、OpenVPNの場合は
            インターフェースのIPアドレスの設定をこちらに記載できるようです。
             ここではWindows側で設定させるためにコメントアウトします。

            # You can generate a static OpenVPN key
            # by selecting the Generate Key option
            # in the start menu.
            #
            # You can also generate key.txt manually
            # with the following command:
            #   openvpn --genkey --secret key.txt
            #
            # key must match on both ends of the connection,
            # so you should generate it on one machine and
            # copy it to the other over a secure medium.
            # Place key.txt in the same directory as this
            # config file.
            secret "C:\\Program Files\\OpenVPN\\config\\static.key" 
           ↑作成した鍵ファイルのパスをフルパスで記載する。

            Windowsの場合、\がエスケープ文字のため、パス区切りは\\で記載します。
     (注:\は半角¥です。)
            コメントには設定ファイルと同じディレクトリに置くと説明がありますが、
            そこに置いても、フルパスで記載しないと読み込みませんでした。

    (3) クライアントの設定ファイルの編集
     サーバと同じサンプルの設定ファイルを設定ファイルディレクトリにコピーし、
     client.ovpnの名前に変更して、下記部分を変更します。


            # Change 'myremote' to be your remote host,
            # or comment out to enter a listening
            # server mode.
            remote hoge.hoge.com ← 接続先のサーバ名を記載する。

            # Uncomment this line to use a different
            # port number than the default of 1194.
            port 1194 ← サーバ側で設定したポート番号を記載する。

            # This is a 'dev tap' ifconfig that creates
            # a virtual ethernet subnet.
            # 10.3.0.1 is the local VPN IP address
            # and 255.255.255.0 is the VPN subnet.
            # Only define this option for 'dev tap'.
            ;ifconfig 10.3.0.1 255.255.255.0 ← コメントアウトする。

            # You can generate a static OpenVPN key
            # by selecting the Generate Key option
            # in the start menu.
            #
            # You can also generate key.txt manually
            # with the following command:
            #   openvpn --genkey --secret key.txt
            #
            # key must match on both ends of the connection,
            # so you should generate it on one machine and
            # copy it to the other over a secure medium.
            # Place key.txt in the same directory as this
            # config file.
            secret "C:\\Program Files\\OpenVPN\\config\\static.key" 
           ↑作成した鍵ファイルのパスをフルパスで記載する。


    (4) 動作確認

     設定が正しく有効になっているか、動作確認を行います。
     Windowsの場合、サービスから起動できますが、
     最初は状況確認のため、コマンドラインから起動してみます。

     まず、Windowsのネットワーク接続の設定で、作成されたTAP-Win32 Adapterに
     IPアドレスをサーバ、クライアントそれぞれ設定します。

     次に下記コマンドでサーバ側を起動します。

     openvpn "C:\Program Files\OpenVPN\config\server.ovpn"(設定ファイル名)

     エラー終了せず下記の表示がでれば起動完了。

     UDPv4 link local
     UDPv4 link remote:     

           次にクライアント側を起動します。

     
      サーバへの接続が成功し、サーバ、クライアント共に、
      Initialization Sequence Completed
      のログが表示されれば、接続成功です。

              サーバ、クライアントに設定したアドレスに対し、pingで疎通確認します。

      うまく接続ができない場合はWindowsのネットワーク設定や、
      ルータの設定を見直しましょう。

      動作確認完了後はコマンドプロンプトからF5キーを押して終了させます。
      
      あとは、サーバ、クライアント共に、WindowsのOpenVPNのサービスを
      自動起動に変更し、起動させます。

      サービスから起動しても、通信できるか確認できたら設定完了です。


【SoftEther1.0との比較】

ここで自分が感じたざっくりSoftEtherとの主な違いをあげてみると、

・設定ツールがない。
 設定ファイルを手で書き換えねばならないのが若干面倒です。

・通信にUDPを使用する。
 TCPも使用できますが、デフォルトはUDPです。

・IPアドレスが設定ファイルで設定可能
 ここはLayer2のVPNとしては、かえって混乱しそうなポイントでした。

・認証に鍵ファイルが必須。
 出先でダウンロードしてインストールっていうのは難しそうです。

・通信速度

これについては同じサーバ、ネットワーク上に張ったそれぞれのVPN上で、pingの応答速度と、HTTPのダウンロード速度をアバウトに比較してみました。

暗号化の設定は両方ともデフォルトです。

・OpenVPN

 ping

  Reply from 10.x.x.x: bytes=32 time=28ms TTL=128
  Reply from 10.x.x.x: bytes=32 time=17ms TTL=128
  Reply from 10.x.x.x: bytes=32 time=13ms TTL=128
  Reply from 10.x.x.x: bytes=32 time=31ms TTL=128

 ダウンロード
  約560KB/秒
 
・SoftEther

 ping

  Reply from 172.16.x.x: bytes=32 time=12ms TTL=128
  Reply from 172.16.x.x: bytes=32 time=13ms TTL=128
  Reply from 172.16.x.x: bytes=32 time=13ms TTL=128
  Reply from 172.16.x.x: bytes=32 time=13ms TTL=128


 ダウンロード
  約510KB/秒
 
【まとめ】

SoftEtherと比べてとっつきにくいと思っていた、OpenVPNですが、
実際設定してみると、最小限の通信設定には、
それほど手間はかからないようです。

あと、環境によっては、HTTP-Proxy経由の接続も必要になるかと思うので、
そのあたりも動作検証していこうかと。

以上



zeroaka at 21:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月16日

ファンレスPC

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VIAのC7を積んだマザーボードでファンレスPCを組んでみたので、レポ。

【パーツ】

■ケース
ケース中身 
Morex T3310
 mini-ITX用ケース ケースファン無し。
 かわりにケースがメッシュ構造になっていて熱を逃がす仕組み。
 60Wの電源アダプタ付属。
 2.5inchベイ×1あり。CD、DVD-ROMを搭載するスペースは無い。
 リセットボタンも無し。

■マザーボード
VIA EPIA LN10000EG
 VIA EPIA-LN10000EG
 mini-ITX C7 1GHz搭載、ビデオ出力端子付き。
 ファンレス。
 グラフィックはオンボードのVIA UniChrome™ Pro
 解像度にかなり制限があるので注意。WUXGAの出力は無理だった。
 SPDIFの出力もあるらしいが今回は使用せず。
 コネクタはSATA×2(※RAIDあり)、IDE×2あるが、デフォルトがRAID機能ONになっているので、RAID機能を使わない場合は注意。
 ONのままだと、Windows 2003やXPではインストール時に、ドライバを追加しないと、ディスクを認識しない。

■メモリ
 
 ノーブランドのDDR2 533MHz 1GB 


■ハードディスク

 HTS541616J9SA00
 日立IBM製 SATA 2.5 inch  160GB  5400rpm キャッシュ8MB

  
■その他

 SATAコネクタ&電源ケーブル
 ※マザーボードにはIDEケーブルしか付属していない。

【感想】
ケースぎりぎりケース

・マーザーボードのヒートシンクが、ケースの2.5inchベイに引っかからないぎりぎりの高さ。
 しかし、それ以外の部分は案外スカスカ。でも何も積めない・・・。

・ケースに触ると缶コーヒーのHOTぐらいの熱さを感じる。発熱量は意外とある。

・ファンレスにするとあまりに静かで感動。
 しかし、逆に、ハードディクスの音が気になりだす・・・。

・体感速度はPenIII 1GのPCよりちょっといいくらい。

というわけで、サーバの省電力化計画をすすめようと、完成したPCへ移行を始めたわけですが・・・・。



zeroaka at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月26日

ディスク関連のツール バックアップ・パーティション変更など

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家のPCのハードディスクを入替える際にpartimageというイメージバックアップのフリーツールを使ってみた。

このページに詳しい使い方があり、参考になります。
 
Kinoppixでも使用できるのでお手軽です。

難点はサイズの違うパーティションへリストアを行った場合、ファイルシステム上の認識サイズが変わらないため、バックアップ元のドライブサイズのままになってしまいます。 この場合、別のツールでパーティションサイズを変更するしかなさそうです。
最近はパーティションサイズの変更ツールもフリーであるようです。

無料パーティション操作ソフト「Partition Logic」

パーティションを操作できるフリーソフト「GParted Live CD」

ってここを参考にしたのですが。





zeroaka at 10:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月15日

高DPI環境

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WindowsVistaを最近使ってみたが、画面のデザイン以外何が変わったのだろう?
と考え込んでしまう。

まだXPでいいやーと思ってしまうが、逆にその画面デザインの中で、今回注目したい新機能がある。

高DPI環境の対応である。

自分はWebブラウザはFireFox派でIE7なんて重たくて使ってられない〜と思っていたが、Vistaから標準となるIE7がFireFoxより唯一素晴らしいと思う機能がここ。

最近自分は家のリビングで離れた距離からPCを使うため、フォントサイズや解像度(DPI)を大きくして使うのだが、このとき、FireFoxは確かにフォントサイズはでかくなる。
しかし、表示されている画像までは大きくならない。

FF2.png


ところがIE7では画像も大きくなるのである。

IE7


高DPIの対応の必要性はMicrosoftからかなり昔から言われているが、実際、高DPI環境で使っていると、サイズが変わらないとか、画面レイアウトが崩れたりとか、対応していないアプリケーション、Webサイトなどかなり多い。
(Webサイトについてはテーブルタグ、フォントなど、px,point指定しているとこうなる)

実際、高DPI環境の滑らかなフォントを見るととても目に優しい感じで心地よい。

ノートPCや液晶モニタの解像度はどんどん上がり、PCをリビングで液晶TVに映して使ったりとする人も増えそうなので、今後高DPIの対応は備えた方がよいのかな、と

もうすぐ見えなくなってしまうノートPCのピクセル



zeroaka at 10:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月29日

Blogger

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GoogleがやっているブログサービスBloggerは、よくよく使ってみると、機能はシンプル極まりない。
ブログに必須のTrackback機能すらない。
広告機能もうるさくなく、いたってデザインもシンプル。

でも足りない機能はGoogle以外でやっているサービスで補えばよい。
たとえばTrackback機能はこれなんか使えばなんとか対応できる。
Haloscan
Bloggerでは結構定番らしい。

いろいろ自分好みに味付けできてしまうのがいいね。


zeroaka at 02:59|PermalinkComments(1)このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月21日

Picasa

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PCの画像の整理にはこれ一本! 「Picasa」 http://picasa.google.co.jp/ 検索速度が半端なく速い。 画面も素敵。 さすがGoogleですねん。

zeroaka at 02:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月19日

久しぶりの自作PC(2)

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新しいPCはサーバにすることにした。

しかし、XEONに標準でついてくるFANは噂に聞いていたけど本当に轟音だ。

このままではうるさすぎてつけっぱなしにできん!

ということで、CPUのFANを静音FANにつけかえることにした。

そのままではCPUのヒートシンクに取り付けられないので、
ねじりっこで縛っておいた。

さらにグラフィックカードのFANも取り外して、
静音FANに換えた。
これは両面テープで貼り付けた。

これで相当静かになった。



zeroaka at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月03日

久しぶりの自作PC(1)

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年末年始の楽しみに、久しぶりに新しいPCを組み立てる事にした。

きっかけはDual XEONマシンが欲しい!!っていう衝動買い。

しかし、ちょくちょくパーツの入替えはやっていたんだけれど、
今回は入替えっていうより、ほぼ新規購入になってしまった。

440BXのマザー(ABIT BE6II)を必死こいて使っていたが、
最新のEM64T対応XEONで組むとケース含めて全部入替え?
残ったのはDVD、Floppyドライブとサウンドカード。

しかし、Xeonにしなくっても440BXのころと比べれば、殆ど規格は変わっているしな・・・。
Pentium4もEM64T対応でソケットの規格がまた変わるし、こんだけぽんぽん規格が変わるようになると、増設ってしのぐのが難しくなるなぁ・・・。Intelよ、勘弁してくれ。

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zeroaka at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク