原発ゼロ!核兵器ゼロ!ZEROこねっと

4月17日の関電前行動には、約50人が参加!!

コールの合間に、通りがかった高校生が合いの手を入れてくれて、元気が出ましたね。

思いの交流では、高浜原発の差し止め仮処分の決定(関電が高浜原発の再稼動ができない判決)があったこともあり、沢山の人から喜びの声が語られました。現地で生の判決を聞いた人もいました。
神戸の原告の方もいるとのことで、またお話をおききしたいですね。
ちなみに仮処分の判決文については検索するとでてきます
 <大飯・高浜原発仮処分 福井支援の会>

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同時に、裁判長が異動となっており、こういった判決を出す人は国の意向と沿わないため、しっかり支援する必要があるなどの声も出されました。
思いの交流では他に、仮処分決定を受けて関西電力に「原発ゼロの社会をつくろう」「社長らはやっと報酬が下がったが、社員はきつい状態でずっとがんばっている。社員のこともしっかり考えて」など呼びかけがあったり
「仮処分の決定は嬉しいが、報道が少ないのでもっと特集してほしい」
「日本は本当に法治国家なのか。国の裁判に従うのが法治国家なのではないか。粛々と進めると首相が言っている。誰が民主主義を守るのか」
などたくさんの思いが語られました。

パレードはみんなで元気良くコール♪
「高浜原発差し止め決定!」「再稼動ありえない」「関西電力原発やめろ」

来週も 18時から関電神戸支店前で行動を行います。
そして言い忘れていましたが、最近関電前に集まっているメンバーで、もっと行動を広げたいということで
チラシを作成することになりました。
4月分をのせておきますので、活用して下さい。 
また、5月には行動150回目がありますので、広く呼びかけていきたいなと思っています。

関電前告知1504おさそいとあらすじ1504 

久しぶりの更新ですみません。

4月18日の土曜日、被爆者から体験をききとって記録に残す「ききとりプロジェクト」の新歓企画が行われました。

始めに情勢を兵庫県原水協の梶本さんから
NPT(核不拡散条約)がどういった経緯でできたのか、歴史をおいながらの説明と、
私たちが集めた署名がはたした役割が話されました。
戦後・被爆70年の今年に、核兵器廃絶の大きな前進をつくりだそうと呼びかけられました。
また、核兵器なくせの思いは、核による被害を繰り返すなというだけではなく、二度と戦争をしてはいけないという思いもこもっている。今の集団的自衛権などに対してもしっかり声をあげることが大事だと強調されました。

それを受けて、NPT再検討会議の行動の参加者から、
日本での署名集めなどの行動をニューヨークの現地に伝えたい、現地での行動を経験に、日本に帰ってきて沢山の人に話して広げたいと、決意の言葉が語られました。

被爆者のお話は、広島で被爆した方から、当時の状況が写真とともに、家族ばらばらで被爆しながらも再会できたこと、しかしお兄さんが半身火傷で亡くなってしまったことなどつらい体験を語っていただきました。
質疑応答では、被爆した瞬間だけではなく、その後現在に至るまでの記録も書き出しはじめているとのことでしたので、引き続いてききとりの取り組みが必要だと感じました。

いよいよ今週からNPT再検討会議の代表団が出発となります。企画の中で、Tシャツにみんなから平和のメッセージを書いてもらったので、その思いも一緒にもっていってもらいます。
実りのある会議になりますように。 

更新が遅れてしまいすみません。

12月12日、128回目の関電前行動には約40名が参加!!
ルミナリエ中、そして選挙前最後の関電前行動ということで熱い思いが次々と語られました。

「作業員の被爆上限を100ミリから緊急時と同じ250ミリシーベルトに引上げる議論がされている。作業員が足りない現状があるが、勝手なやり方」
「車のリコールがニュースになっているが、問題が発生したときに責任を取るのは製造元。原発はそれができていない」
「関電に申し入れにいってきたが、対応が冷たかった。」
など出されました。
 
原子力規制委員会が、 地震の専門家調査団が「活断層」と認定しても、事業者の申請で審査が受けられるようにしたニュースもあり、本当に再稼動ありきのやり方だと思います。

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寒く、風も強い中でしたが、皆で「ルミナリエ中でも電気は足りてる」「高浜原発再稼動反対」と元気よくコールしました。


 

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