zeroguitarsのblog

神奈川県厚木市で楽器修理・製作を行っています

2010年03月

びびりまくり

2f704670.jpg昨日はいきなり雪降ってびびった。


今日は納品先でジミヘンの新譜を聴かせてもらった。


死んでるのに新譜。

びびった。




レスポール作るのにヒストリックを検分してみたら色々あってびびった。


ヒストリックから起こした型は以前オリジナルから採った型とはだいぶ形が違う。

なんか造りもだいぶ違う。

オタクがねちねちウンチクこねるのも無理はない。

まあ、大概が的はずれな論だけど。



ウンチクと言えば最近始まったテレビ番組「ウンチクくん」。

「ウンチくん」だと思ってびびった。


つうか絶対狙ってるんだろうな。



BS2でこないだのマイケルシェンカー来日やっててびびった。


シェンカーのピッキング、Vを使うようになって改めて見るとあのギターの構造に対応するため、かなり理にかなっていてびびった。




ピッキングってフィンガリングより難しいから利き手でやる。

こういうことを考えない人が多くてびびった。



最近、リペアの価格表を作り直していて市場調査(ネットサーフィン)してみたらうちのあまりの安さにびびった。

儲からないわけだ。


少なくとも一般向けは大幅に値上げするつもり。


余所が高いから値上げ、じゃなくそれだけのことをしてるんだから、値上げ。


そういう煩わしさがない下請け価格はあまりいじらなくてもいいかな。






うーん、最近びびったことはこれぐらいかな。

F-1見ながら更新でもしてみよ‥あ、マッサがかわした!

ee2cb404.jpg注意力散漫な更新。


やっぱり今年は解説マッチなんやね。


早く右京に復帰してほしい。

ああいう人だから謹慎とか以前に、人前に出る気分にはなれないのかもしれないが。




今日は久しぶりに職務質問を受けた。


なんだかこの車に乗り始めてから都内でやたら停められる。


麻薬の好きな不良サーファーとかに人気の車種だから、つつけば何か出るかもしれないと思われているのか。


地元、神奈川ではまったくないんだけど。


気分は悪いがもう慣れた。

いい傾向ではないな。




以前、もう数年前だが録音スタジオへの出張リペアの時にもやはり停められて、当然荷室は道具満載だったので難儀した。


急いでいたしその時の警官がえらく高飛車な奴で、荷物見せろとアタマから命令口調で言われたので、さすがに腹が立ってそいつの所属と階級を聞いたら応援のパトカーまで呼ばれる始末。


工具箱を洗いざらいひっくり返され刃物やらドライバーやらいちいち用途を聞かれる。


後からきた警官がわりとまともだったので、名刺やら伝票を見せると納得したのか、ようやく解放されたが。


A署自ら隊K巡査長め、いまだにお前の態度には腹が立っておるぞよ。


今日、あ今気付いたけどもう昨日だ、の警官は腰も低くて免許照会中のトークも弾んだが、やはり気分のいいものではない。


ほんと、嫌な街だよ東京は。


今度停められたらなぜそんなに俺にかまうのか、一度じっくり聞いてみよう。




CMの間にWCにでも行こうっと。

ハードトップって最近聞かない言葉だ

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車の話はまあいいや。


ハードメイプルトップ、ホンマホバック。




やっぱりお金になるのは多分こういうギターだ。


これを膠で接着してニトロセルロースラッカーで仕上げれば、音なんか関係なく高く売れることだろう。



ま、仕事だもんな。


まずはお金。


お金は大事だよ~。




なんかこうやって見ると面取りしてないバックって宮崎アニメの巨神兵みたいだな。



ビーム出しそうなぐらいメカメカしい。

たまには音楽についてでも書いてみよっと

いわゆる歌謡曲とかムード歌謡とかに目覚めたのはこの5~6年。


きっかけがなんだったのかは忘れた。


ロックに目覚めるはるか前、子供の頃に聴いていた(意識して聴いていたわけではなく自然と耳にしていた)こういった音楽は、耳に染み付いているというか、体が覚えているというか。


しかしメロディや展開は覚えていても、各パートの細かなところは聴きなおすと新たな発見、いや、初めての経験が多い。


ことギターに限るとそのサウンドはなかなか興味深い。


スタジオ盤の場合、どうやって出しているのかよくわからない音もあったりして。


恐らくは、多くはライン録音なんだろう。

ロックに慣れた耳には不自然に聞こえるファズにも似た歪みや、気持ち悪いまでのクリーントーン。


歌番組なんかの古いライブ映像ではさすがにアンプを通しているようだが、やはりスタジオ盤よりは耳に馴染みがある音だ。


そういう場合は、だいたい銀パネ時代のフェンダーかグヤトーンとかヤマハの国産アンプ。


この場合はなんとなく音造りは想像できるが、スタジオ盤は謎が多い。



ことロックでは、何年のどのアルバムではこのギターをあのアンプに繋いでどこそこのオーバードライブを通して、なんて情報がわりと手に入るが、歌謡曲ではなかなか難しい。


結局歌がメインで、バックなんか文字通り裏方あつかいだったのだろう。


量産体制のそうした録音はわざわざ記録もしていないだろう。


こうした埋もれた歴史を掘り起こすには、そろそろタイムリミットが近づいているのかもしれない。


ギター専門誌なんかではまったくかえりみられないこのへんの音楽、誰か検証してくれんかね。


あたしゃそういう時間がない。




歌謡曲専用にしようと思っているギターのセッティングを模索中。


その手の情報をお持ちの方、教えて下さい。





前の会社にGSあがりの元セッションマンの爺さんがいたんだが、こんなことならもっと仲良くしておけばよかった‥。

ホンマホ節

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メイプルよりホンデュラスマホガニーの方がより旨そうに見える。


トリマーの切削屑(写真上)はそのまま白飯にかけて醤油をたらして食うとさぞかし美味いだろう。


さっと茹でたホウレン草にふりかけてもいける。


カンナ屑(写真下)などは極上の出汁がひけそうだ。


これの一番出汁に味噌を溶いて豆腐とネギをぶち込む。


あるいは焦げたソースの匂いも香ばしい焼きたてのお好み焼きにそのままふりかけて‥。






うーん、俺ってグルメ。
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