2009年07月04日

ブログ移行のお知らせ

「らーめんアルバム」として書き込みをしていたこのブログですが
今後は楽天ブログの方に一本化していきます。

今まではラーメンやグルメの話題はこちらに書いていたのですが、ライブドアグルメの機能が拡張しまして、楽天ブログからでも書き込めるようになりました。私としてもあちらこちらにブログがあるよりも一つにまとまってくれると、非常に楽なのでここは一旦休止して楽天ブログにまとめていきます。

◆移行先◆
http://plaza.rakuten.co.jp/zeromer/

「R(らーめん?)指定 ゼロマルーム」

ゴルフネタが多いかとは思いますが、ラーメンネタも書いていきますのでよろしくお願いいたします。

  

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2009年07月01日

アーバン亭




新千歳空港で食べた”牛トロ丼”です。細かく刻まれた冷凍された牛トロフレークがバター風味でご飯に乗っており、そこに山ワサビ醤油を掛けていただきます。

これは凍ったままの牛トロフレークがご飯に乗ることで食べたときに絶妙の味に変わります。こればかりは食べてみてもらわないと美味く伝えきれませんが、最近食べたものの中でも最高級の味と満足を得ることが出来ました。

通販でも売っているので興味のある方は試してみてください

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店名:アーバン亭
最寄駅:新千歳空港 / 南千歳 / 千歳(北海道)
料理:その他の丼
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000〜3,000円
用途:友人・同僚と
  

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2009年06月21日

匠 Jang3

ねぎチャーシュー担々麺

今回は2度目の訪問です。
辛さで舌先がしびれる味がここの売りだと思うのですが、今回は辛くないメニューにしてみました。

ねぎチャーシュー担々麺 980円

甘みを持った胡麻味噌の味が強く、ネギの辛味と上手く絡んでいると思う。好みは別れるところだと思うが、ラーメン以外にも肉料理などの味付けにしたら良い気がする。鶏の唐揚げなどに掛けたら美味しいのでは?

ラーメンとしてはこの手の強烈な味付けは個人的には遠慮気味になるが、印象度は強いため今回のように忘れた頃にまた来てみたくなった。横浜駅東口の地下街ポルタの中にあり、立地的にも価格面では安いとは言えないが、通常の担々麺が690円ならば善戦しているほうか。

やはりここの売りは麻辣(まーらー)担々麺であり、例えれば「天下一品」に入って、「あっさり」を頼んでしまったような感じで、ある意味KYだったかもしれない。(^^;


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店名:匠 Jang
最寄駅:横浜 / 新高島 / 高島町
料理:四川料理
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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2009年05月30日

おてもやん




まあ、近所にラーメン店はいくつかありますが一通り行ってみたいと思うので入ってみるのですが、ここほど???なお店も少ないです。


今回食べたのは阿蘇ラーメン(700円)


阿蘇と言うからには熊本ラーメンをイメージしているのでしょう。


味は「おてもやん(塩味)」「醤油」「味噌」が選べます。

まあ、この手のラーメンで3種類の味があるのも???ですが・・・

今回は「おてもやん(塩味)」を選択。

塩味と言うより、ただの薄い味?

スープはぬるいし。

化学調味料の味が、きついです。


普通のラーメン(550円)に高菜漬けが入っているだけでした。

それで150円増しはないですよね。

味は語るに及ばずですが、一番気に入らないのはお店の姿勢ですね。


まず、お店が汚い!

テーブルは拭いていないのでしょうか、ヌルヌルします。

カウンターしかない店ですが扉全開で風通しが良すぎて寒いです。

店の兄ちゃんは食事休憩中なのか、大声でくだらない話をしています。


「俺ってケンカ強いんだよねー、知ってた?」


しらんよ、そんなこと!


厨房に入っている店員とずっとダベってます。

お客さん4人います。空気読めてません。


ここの特徴は駅(戸部)に近いこと、夜中でもやっていること、ラーメンが550円だということ。以上です。

この手のラーメンで550円払うなら、向かいの「がら屋」で全部乗せしたくなりますね。

ラーメン屋にも色々ありますね。

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店名:おてもやん
最寄駅:戸部 / 平沼橋 / 高島町
料理:豚骨ラーメン
評価:
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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麺場 浜虎




横浜市神奈川区ですが横浜駅北西口からだと5分ぐらいでしょうか。居酒屋が建ち並ぶ地域から筋をひとつ東側に入ると、間口の大きなお店があります。話題に良く上がるお店でしたので今回初めて行ってみました。

選んだのは「醤そば」(680円)

「じゃんそば」と読むそうです。魚系で鰹節の入った醤油ラーメンでした。


魚系スープは久々でしたが、それを前面に出した香りが漂う味です。焦がしネギに見えるモノは実は鰹節でこの食感がまた今までにない味わいを出しています。醤油ラーメンとしてはパンチの効いた味付けではないでしょうか。それだけに印象に残ります。そして面白いのはお店からの提案で途中からお好みで特製の「お酢」を入れると何とも言えぬ風味に変わることです。少し濃いめのスープがお酢で魚の臭みが消えてさっぱりした飲みやすい味に変化します。入れすぎに注意ですが、是非お試しあれ。

麺は中太麺で少し縮れが入っていました。ももちもち感のある麺ですが、ここのお店は厨房が大きいなと思っていたら、何と麺を自家製でやっているようです。茹で上がるまでに結構な時間を掛けていますけど、そう言うのを知るとなるほどと思ってしまいます。


麺に関してはボリューム感もあり非常に満足です。

写真のように具はメンマとネギと海苔、そしてチャーシューではなく、チキンロールでした。個人的にはチキンロールは大好物なので良いのですが、人によっては違和感があるかもしれません。でもこう言うのもたまには良いかも。

調味料はすりゴマとブラックペッパー。


総評として、今までにないジャンルの独創的なラーメンで、横浜では家系が多い中では特異な分野を作り出しています。いつもと違った味を求めたいときは一度お勧めします。醤ラーメンに関して言えば、完成度が高く工夫が凝らしてあり、680円と価格抑えめなのでトータルバランスが取れたラーメンと思えます。次回は「黒豆納豆そば」や「塩鶏そば」を試してみたいです。

場所は横浜駅西口からだと岡田屋モアーズの横をすり抜けて居酒屋地域へ。お店の間口は広くどこかの工場のようなダストむき出しの店構え。店員もラーメン屋らしからぬ作業服にキャップの格好で、音楽も洋楽を流すなどギャップを感じながら楽しめます。近くに専門学校などもあるので、若い人には受けるお店ですね。



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店名:麺場 浜虎
最寄駅:横浜 / 神奈川 / 反町
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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麺屋 維新




横浜市西区にある横浜駅から少し離れた場所でハマボウルの裏の方になります。テレビでも紹介されており、以前から一度行ってみたかったのですが、土曜日の昼下がりに出掛けてみました。

選んだのは「味玉醤油らぁ麺」(800円)

煮玉子入りですが少しお高め。

スープは醤油が「生醤油」ということでかなり醤油の味が前面に出た感があり、一口目が非常に美味しい。飲み干せるかは意見が分かれるかもしれないが、スープに関しては「美味しい醤油ラーメンが食べたい」と思ったらここに行きたいと思う候補に入りますね。

麺は紹介サイトの口コミでも書かれていたが、素麺のように細麺でコシがない。これも好みが分かれるところ。細麺は塩ラーメンでの上品さを醸し出すためだと思うが、今回のように醤油ラーメンの場合はパンチが足りなくなってしまうので「満足感」がいまいちになってしまう気がする。
麺に関しては少し評価が下がる。

写真のように具はメンマとネギと海苔、そして薄めのチャーシューとオーソドックスな組み合わせ。

調味料は胡椒のみ。

総評として、醤油ラーメンは麺を除けば完成度は高い。今度は塩ラーメンも試してみたい。お店の体裁もショットバーのような感じでラーメン屋らしくない。席はカウンターが3つ有るが使っていない様子。2席ずつのテーブルが5卓と4人席がひとつ。小さな店で流れる曲もバー風。いつもと違った雰囲気でラーメンを食べたい人。隠れ家的なお店を探している人には良いかも。

場所は横浜駅西口から徒歩だと12分程度か。少し細い路地中にあり判りにくい。浅間町の交差点からも近い。車の場合は一方通行が多いので注意。周辺には有料駐車場有り。ビジネス街なので日曜日は定休らしい。



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店名:麺屋 維新
最寄駅:平沼橋 / 横浜 / 高島町
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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2009年05月27日

豚そば 成



横浜の環状2号線沿いは東京の環七のようにラーメン激戦区。特に下永谷〜上永谷はいくつお店があるのやら。車で行くことになるのでしょうが、お店選びも選択肢が多くて楽しみな地域です。

この店は去年の6月16日にオープンしたお店で以前は「ラーメン戦国」が有った場所。比較的間口が広いので目立つ店構え。店員さんが扉の前で清掃をしていたのだが、入る際に扉を開けて待っていてくれた。心配りがにくい。


今回頼んだのは

豚のり玉そば 750円

お店の人気No,1らしい

たしかに個別に海苔と玉子を頼むと豚そば(600円)+200円なので少しお得感がある。

出てきた器を見て、どこかで見た覚えがある感じが・・・


あ〜、一風堂だぁ〜  もしくは一蘭風かなぁ〜


博多のとんこつラーメン系列ですね。麺もストレート細麺で頼んだのは普通でしたが、これなら硬めの方が良いですね。替え玉(150円)は硬めにしました。

スープは臭みが少なく、完成度が高い。

煮玉子もトロトロで美味い!

ただ、海苔は見栄えは良いが無くても良かったかも。


ここの楽しみは博多ラーメンの特徴だけど、色々な調味料などのアイティムがあるのが嬉しい。生ニンニクとクラッシャー、白黒の胡椒、紅ショウガ、辛子高菜、白黒胡麻、拉麺ダシと。


細麺だとついつい替え玉をしてしまうのだけど、味を色々と変えて楽しめるのが博多ラーメンの良いところ。でも替え玉が高いですね。


次回来たときは豚そば(600円)に替え玉コースかな。

店員がキビキビしていて、お店も清潔感があり、好感が持てる店でした。これからこの界隈のお店も徐々に廻ってみたいです。



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店名:豚そば 成
最寄駅:下永谷 / 舞岡 / 上永谷
料理:豚骨ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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平太周 味庵




痛風以来休止していたラーメンコーナーですが、体重を5キロ落とせたので久しぶりに自分にご褒美でラーメンを食べてみました。


今回のお店は過去に紹介した「平太周」の姉妹店なのですが、環七沿い(板橋区)にあった本家が昨年閉店したようで、今ではここでしか食べられなくなってしまったようです。



写真を見てもお分かりのように背脂をふんだんに掛けたギトギト系です。この手のラーメンは80年代に人気を博した「土佐っ子ラーメン」系とも言えるのでしょうが、今時ではここまでギトギト系は数少ないでしょう。



今回頼んだのは

特製ラーメン 800円



味は醤油系ですが他に味噌ラーメンもあり、もの凄いのは汁無しの爆盛油脂麺(ばくもりあぶらあぶらめん)でお店のサイトを見ていただきたいのですが、人気があるらしく当日は売り切れでした。


特製ラーメンにはらーめん(650円)を更に濃厚にしてニンニクを加え、チャーシューを3枚、味付け卵を加えているそうです。まずはお店の注意書きにも書いてあるのですが、背脂の下に隠れている濃厚スープをかき混ぜて麺に絡ませて食べるのです。


味は濃いめなんですが背脂に絡ませると甘みを覚える味になり、何故か覚醒する味なんですよね。ですから今回姉妹店があると知って電車を乗り継いで出掛けていきました。


場所は

京急池上線 大崎広小路駅を出て右手(東側)徒歩1分。

JR大崎駅や五反田駅からも歩いて行ける距離です。


過去の紹介でも書いたのですが、このラーメンを食べると次の日は顔がテカテカになってしまうかもしれませんが、たまには良いのではないでしょうか。そう、毎日食べられるモノではありませんが、ふと思い出してしまう味なんですよね。本家の味とほぼ同じで良かったです。また思い出したときに寄らせて貰います。





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店名:平太周 味庵
最寄駅:大崎広小路 / 五反田 / 大崎
料理:豚骨ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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2009年05月23日

苫小牧ラーメン王華




さてさて今回紹介するのは

「苫小牧ラーメン王華」です



場所は新千歳空港のラーメン道場内にあります。

過去に「あじさい」「開高」と紹介してきましたが、その第3弾。



ここのメインは豚骨のようですが、お勧めに出ていた「鴨ラーメン」(900円)を頼んでみました。塩ラーメンの鴨スープと言うことなのですが、写真でわかるように鴨の肉が散りばめてあります。



ネギもふんだんに入っていて、まさに「鴨がネギしょって・・・」ラーメンになった感じです。お鍋にしたら最高に美味しい組み合わせですから、ラーメンにしても美味しいわけです。しかも塩ラーメンですから余計な味が邪魔しないので、あっさりした味の中に鴨の風味が表現できていると思います。



でも空港ですから仕方ないのでしょうが、900円は高く感じるでしょうね。具の種類が少ない分、もっと研ぎ澄まされた味にしないと値段に見合わない気がします。鴨のコストを考えて700円台なら許せるラーメンです。



北海道ラーメン道場(新千歳空港内)に行った際に塩ラーメンを食べるなら、やはり「あじさい」の方がお勧めかな。



そして他のサイトで知ったのですが、このお店ってここにしか無くて苫小牧にはないそうです。摩訶不思議。





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店名:苫小牧ラーメン王華
最寄駅:新千歳空港 / 南千歳 / 美々
料理:味噌ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン / 醤油ラーメン
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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寶龍




今回ご紹介するのは「寶龍(ほうりゅう)」です



札幌では有名なラーメン店のひとつのようです。

昔から有るオーソドックスな札幌味噌ラーメン中心の店で、札幌駅の地下街にあるAPiA店にお邪魔してきました。

今回は寶龍特製味噌ラーメン990円


初めて行くお店の場合、ほとんど頼むのはその店のメインのラーメンを頼みますので、今回は味噌にしました。その中で「寶龍特製」の言葉に惹かれて少し奮発して「寶龍特製味噌ラーメン990円」を頼んでみました。



ご覧のように白ネギがどっさり、コーンもバターも入って、札幌特有の味噌ラーメンが出てきました。麺は中太でもっちりしていてスープが良く絡みます。味噌の特徴ですが非常にスープも熱いので身体が一気に温まります。バターがすぐに溶けてしまうのは具が多いので保温効果が高いのだと思います。味噌ラーメンは濃いめの味付けになってしまうので、微妙な味などがわかりにくい気がしますが、具だくさんでその辺もカバーできるのが良いのでしょう。



頼んでから出てくるまでに若干時間が掛かる気もしますが、接客もキビキビ、てきぱきしていて良いと思います。味の方はとても美味しいと思います。最後までスープも飲み干せます。が、印象度は若干少ないかな。次回また試してみますが、強い覚醒があるかというとそこまでには至りませんでした。





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店名:寶龍
最寄駅:さっぽろ(札幌市営) / 札幌(JR) / 大通
料理:味噌ラーメン
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
  

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