スーパーゼロウィン電鉄5 北海道レコンキスタの巻

2007年6月、借金10万円に無職の状態からスタート。 仕事を見つけるまでの生活費云々で33万円、仕事についたあとは40万円まで膨らみ、食品工場で時給1250円で高温多湿の原料加工場で原材料を加工機に放り込む日々。 総額にして70万円にまで及んだ借金は1年の工場勤めで何とか返済。 最近2chまとめブログも始めますた(´・ω・`)
2chまとめブログ 保守の品格http://hosyuquality.blog.jp/

高松宮記念

今週は高松宮記念。

2017高松宮記念
























◎シュウジ
○レッドファルクス
▲レッツゴードンキ
△フィエロ

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎シュウジ
前哨戦の阪急杯は単勝1.6倍の圧倒的1番人気ながら8着大敗。
しかしレース内容を見れば前半3F33秒8、6F通過地点で1分9秒2と
1200m並みの超ハイペースで1400mを走るという展開になり、
しかもこのペースですらシュウジは引っ掛かっており、完全なスタミナ切れ。
休み明けで+8キロと余裕のある馬体もマイナスだったかもしれないが
3歳のファルコンSでも不良馬場のなかメチャクチャに掛かって大敗しており
もともと気性がデリケートで休み明けは不安があるタイプと見た。
一度使ったあとはNHKマイルカップであわや2着と思わせる健闘をしており
休み明けを叩いて状態は良くなったと信じて◎を打つ。 

スプリングS

今週はスプリングS。

2017スプリングS 























◎サトノアレス
○モンドキャンノ
▲アウトライアーズ
△ウインブライド

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎サトノアレス
朝日杯FSは前半5F60秒6と決して速くない流れで前が粘るなか
外に持ち出して直線を目を見張る上がり3F34秒1の末脚を繰り出して勝利。
この末脚が瞬発力を必要としない中山内回り1800mで有効かは微妙だが
自身も中山1800m経験馬で適応できないことはなさそう。
展開がハマって勝ったとは思わない強い内容だったので、素直に実力を信じる。 

中山牝馬S

今週は中山牝馬S。

2017中山牝馬S






















◎マジックタイム
○パールコード
▲ビッシュ
△クインズミラーグロ

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎マジックタイム
牡馬相手でも重賞を勝ちGⅠでも十分やれる強みはメンバーで抜けている。
56キロは厳しいと言わざるをえないが、ターコイズSも56キロで挑み
上がり3F34秒2の決め手で勝負どころで他馬を圧倒する形で勝利している。
ハンデ戦は自身の斤量よりも他馬との斤量差であり、
ターコイズSほど他馬が背負わされていないことや軽めの有力馬がいるため
さすがに前走ほど楽ではないが、引退レースで不甲斐ない競馬はできない。

弥生賞

今週は弥生賞。

2017弥生賞























◎カデナ
○ダイワキャグニー
▲グローブシアター
△ベストアプローチ

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。
 
◎カデナ
上がり勝負になった京都2歳Sで決め手の違いを見せた内容は強烈であり
今回の弥生賞のメンバーでは頭一つ抜けている。
2番手以下は混戦で差は小さく、展開次第でいくらでも台頭の余地。

中山記念

今週は中山記念。

2017中山記念























◎リアルスティール
○アンビシャス
▲ヌーヴォレコルト
△ヴィブロス

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎リアルスティール
GⅠ1勝2着3回、中山芝1800m2戦2着2回。
これだけの実績を引っ下げながら1番人気になれないあたり、勝ち運がないのか。
しかしこれほどの馬が春先のGⅡで勝ち運の無さを負けの理由にしてはならない。 
ココはキッチリ勝って今年の飛躍を約束させるものであってほしい(`・ω・´)

フェブラリーS

今週はフェブラリーS。

2017フェブラリーS
























◎コパノリッキー
○ベストウォーリア
▲カフジテイク
△ノンコノユメ

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎コパノリッキー
左回りダート1600mにおいてはメンバー中で突出した実績があり7歳でも。
4歳時にフェブラリーSで大金星を挙げたときは前半5F60秒6のペースを
2番手追走から直線で上がり3F35秒2の末脚を繰り出して早めに抜け出して
ホッコータルマエとベルシャザールの大本命を相手に出し抜きを決めた。
JBCクラシックでの実績はあるが2000mは基本的に長く、スローペースを
単騎で先に仕掛けて抜け出せる展開にしないと勝てないなど条件がつく馬で
逆にダート1600mの舞台なら小細工無用で実力をムラなく発揮できる。
昨年はマイルCS南部杯を1分33秒5の超レコードで圧勝しており衰えはない。
実績馬の多くは高齢になってきたが新興勢力は小粒で、得意の舞台で貫禄を見せる。 

京都記念

今週は京都記念。

2017京都記念























◎マカヒキ
○ミッキーロケット
▲サトノクラウン
△スマートレイアー

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎マカヒキ
どのくらい強くなっているか見もの。 

きさらぎ賞

今週はきさらぎ賞。

2017きさらぎ賞























◎サトノアーサー
○タガノアシュラ
▲プラチナヴォイス
△ダンビュライト

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎サトノアーサー
雨の重馬場必至ではあるが、それでも実力は違う。
シクラメン賞は前半5F65秒3の超スローペースで全体上がり4F45秒5、3Fは33秒5。
前半5Fを過ぎたあたりからもう抑え切れない手ごたえになって上がっているが
これだけのスローペースなら上がって行って当然で、全体上がりが急速に速くなった
6Fあたりの地点でグイグイ進んでいるあたり、勝負どころでの行き脚も違う。
直線はアルジャントゥイユがサトノアーサーの正面で左右にフラフラして
散々に進路を遮る邪魔をしながら上がり3F32秒7の末脚でぶっちぎっており
シクラメン賞のメンツではズバ抜けた実力を証明していることからココでも。 

根岸S

今週は根岸S。

2017根岸S 
























◎ベストウォーリア
○ノボバカラ
▲カフジテイク
△エイシンバッケン

◎ベストウォーリア
ダート左回りや1400m、重ハンデでの断然の実績がありメンバーで抜けている。
ココ最近はJBCスプリント、マイルCS南武杯、かしわ記念と地方交流GⅠが中心で
昨年はことごとく2~3着で勝ちを逃してきたが、相手が中央GⅠ馬揃いでは仕方がない。
5歳時にプロキオンSを59キロで勝利して以降はダート重賞で酷量が避けられなくなり
それからは定量戦の交流GⅠに向かわざるを得なくなって相手関係に苦しんでいる。
典型的なトライアル弁慶で強い相手には厳しいが弱い相手には逆に強い。
相手が弱ければ確実に繰り出せる決め手がモノを言うので58キロなら断然の本命。

アメリカジョッキークラブカップ

今週はアメリカジョッキークラブカップ。

2017アメリカジョッキークラブカップ
























◎タンタアレグリア
○ゼーヴィント
▲シングウィズジョイ
△リアファル

4頭の500円づつ馬連ボックス買い。計3000円。

◎タンタアレグリア
昨年の天皇賞春4着からの休み明けながら菊花賞4着もあり長距離実績は抜群。
長距離中心になる理由は上がり3Fが34秒を切れない決め手の無さにある。
その反面に一昨年オープン入りした青葉賞以降は 道悪に泣いたダイヤモンドSと
敷居が高すぎた日本ダービー以外は勝ち馬から0.2秒~0.4秒で食い下がっており
決め手は無いものの末脚そのものは確かで確実に善戦している。
冬の中山競馬、それも外回り2200mなら上がり3Fの瞬発力は全く問われず、
この馬の強みが生きそうな要素が揃っていることからも、ココで重賞タイトルを取りたい。 
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