スーパーゼロウィン電鉄5 北海道レコンキスタの巻

2007年6月、借金10万円に無職の状態からスタート。 仕事を見つけるまでの生活費云々で33万円、仕事についたあとは40万円まで膨らみ、食品工場で時給1250円で高温多湿の原料加工場で原材料を加工機に放り込む日々。 総額にして70万円にまで及んだ借金は1年の工場勤めで何とか返済。 最近2chまとめブログも始めますた(´・ω・`)
2chまとめブログ 保守の品格http://hosyuquality.blog.jp/

セントライト記念

2018セントライト記念























複勝式1000円1点買い。

◎グレイル
皐月賞は進路が塞がって不完全燃焼。
日本ダービーは外から伸びたが内伸びの馬場で全く歯が立たず。
しかしそれでも勝ち馬に1秒差以内と着順ほど負けてはいない。
復調して力を出し切れば。

セントウルS

2018セントウルS
























複勝式1000円1点買い。

◎ネロ
筋骨隆々の見栄えする馬体で追い切りは常に猛時計を出す一本調子。
調子が掴みづらくコロッと負けることも多いが一昨年の2着馬。
絶対的な存在は高松宮記念を買ったファインニードルくらいで
それも遠征帰りの休み明けで58キロを背負わされて外枠を引いた。
他はケチが付く馬ばかりで飛び抜けた存在はない。
一昨年のスプリンターズSで0.1秒差6着の大接戦を演じたように
実力そのものは間違いなくある馬なので56キロなら狙いたい。

新潟記念

2018新潟記念























複勝1000円の1点買い。

◎グリュイエール
2走前の府中Sは1分58秒8の好時計でレースレコード勝ち。
この時計で上り3F33秒7と終いも速く決め手を見せた内容を評価。
重馬場のエプソムCでも3着に入ったが、良馬場でこそスピードが活きる。

キーンランドC

2018キーンランドC























複勝1000円の1点買い。

◎レッツゴードンキ
基本的に1200mならほとんど崩れないところが頼りになる。
昨年はスプリンターズSに休み明けぶっつけ本番で挑んだが
全く崩れなかったように、体調さえ整えば休み明けでも問題ない。

札幌記念

今週は札幌記念。


2018札幌記念























複勝式1000円の1点買い。

◎ミッキースワロー
大阪杯5着からの休み明け。
大阪杯はスタートが悪く、最内の後方で脚を溜めて4コーナーで大外一気。
後方待機からの追い込みは持ち前の瞬発力で外からグイグイ伸びたものの
前半5F61秒1のスローペースとバックストレッチで先に捲りに動いた
スワーヴリチャードが直線入り口で既に先頭に居たため届かなかった。
自身の持ち味は発揮したものの展開が向かなかった内容で、実力ではない。
追い込みだけに展開次第ではあるが、持ち前の決め手を活かす展開になれば勝機。

エルムS

今週はエルムS。
エルムとはニレの木のことらしいφ(゚Д゚ )フムフム…

2018エルムS























複勝1000円で1点買い。

◎ハイランドピーク
自己条件の灘Sを勝って臨んだマリーンSでは強気に逃げを選び
前半5F59秒のハイペースで後続を引き離し、最後まで粘った。
さすがに上り3Fは39秒0と掛かったが、全体上がり3Fが38秒8であり
馬自身はバテたわけではなく良く粘っていると言える。
多少展開が味方したかもしれないが1分44秒0の時計は高評価。
今回も馬場は渋りそうで激走の反動で出来落ちが無ければ走りが期待できる。 

レパードS

今週はレパードS。


2018レパードS























複勝1000円1点買い。

◎ドンフォルティス
全日本2歳優駿2着で2歳戦は文句ない実績。
3歳緒戦の伏龍Sは前半5F65秒3のスローペースを2~3番手先行し、
上り3F36秒5の末脚でルヴァンスレーヴに1馬身半をつけて勝利。
多少展開に恵まれたが後の3歳ダート王者を完封したのは大きい。
ジャパンダートダービーは3ヶ月休み明けで、さすがに厳しかったと見る。

クイーンS

今週はクイーンS。


2018クイーンS























1000円で複勝1点買い。

◎ツヅミモン
シンザン記念でアーモンドアイに末脚に屈しながらも2着に健闘。
クイーンC大敗から挑んだ桜花賞では4コーナー先頭で早めに抜け出したが
アーモンドアイの末脚に歯が立たず、ラッキーライラックにも差された。
上り3F35秒1では瞬発力が足りず、ゴール前で一気に差され9着も納得。
上り3F35秒を切る脚を出していないあたり、決め手は欠くタイプか。
しかし札幌芝1800mなら瞬発力より先行力や粘りが求められ条件が好転。
3歳の4キロ減の斤量差がモノを言うだけに、ココは台頭必至。

中京記念

今週は中京記念。


2018中京記念























1000円で複勝式1点買い。

◎グレーターロンドン
追い込み一手の個性派で、昨年は5連勝で挑んだ安田記念で僅差の4着。
しかしそれからは重賞戦線で追って届かずのレースが続き勝てていない。
実際に安田記念の4着も立派ではあるが勝てなかったのも事実であり、
猛烈な末脚は持っていながら勝ち切れないところは何も変わっていない。
京王杯SCは同じく追い込んだサトノアレスに直線で進路を遮られてしまい、
サトノアレスが大外から追い込んで行った後に追い出す完全な仕掛け遅れ。
それでも上り3F32秒5のメンバー最速の末脚を繰り出して一気に伸び、
レコードタイムになった勝ち時計1分19秒5に0.1秒差まで差を詰めた。
4着ではあるがゴール前の脚色は完全に勝っており、勝てる気配は感じる。
今回はハンデ戦の56.5キロであるが、さすがにココでは取りこぼせない。

函館記念

今週は函館記念。


2018函館記念























複勝式1点1000円。

◎ブラックバゴ
中山金杯は大外一気の追い込みで僅かに届かず僅差4着も勝ったも同然の内容。
出遅れを繰り返しているのでスタートに不安はあるが、
スタートから1コーナーまでが長い下り坂の函館芝2000mなら先行勢が
ある程度は前に行ってペースを引っ張るので道中でのポジションは取りやすい。
バックストレッチはずっと上り坂で逃げ先行馬はレースレベルが上がると苦しくなる。
この際後方待機でも構わないので勝負所で確かな末脚を発揮して欲しいところ。
間違いなく決め手は強力なものを持っているので、スローにさえならなければ台頭。
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