続き物。
R指定でごめんなさい。
未成年はUターンを……。
色々とごめんなさい感じがある^^;
やらかしてしまったが、後悔はしていない(←
ユーマ+ジーナス×ゼストさん。
性奴隷。その8。



ゼストはゆっくり目を覚ました。
下腹部が重い。
広い広間に裸体で……恥ずかしさで顔が真っ赤になる。
「起きた?ゼスト?」
ユーマが気を失っていたゼストの顔を覗き込む。
「下腹部にいっぱい溜まったね……」
ジーナスの姿が見えない。
それだけが救いだった。
ユーマがゼストにキスをする。
「んっ……ふぅううんっ……!!」
舌を絡まれる。
もう逃れることは出来ない……。
「ゼストの中、処理しないといけないね?」
ゼストは傷む下腹部に触れる。
「ゆーまぁ……ふくぶか……いっぱい……」
快楽の後で美味く呂律が回らない。
「ん~……竜の性欲を舐めちゃいけないよ?」
そう言いながら、ユーマはゼストの下腹部を殴った。
「あっ……あぐぅっ!!」
衝撃で蕾からユーマとジーナスの精液が飛び出る。
まるで漏らしてしまうかのように音を立てて精液が流れ出す。
「いやっ!……もう、いやぁっ!!俺は……」
「僕の性奴隷だよ?」
ゼストの耳元でユーマが囁いた。
「いやだっ……俺は、こんなっ……こんなっ……!!」
ゼストは逃げようとすがるが座りこんだまま動けない。
「君がいけないんだ。僕を見てくれないから……ジーナスばっかり見ているから……」
ユーマがゼストの双丘を叩く。
「ほら、尻を上げてっ!綺麗にしてあげるんだからっ!」
「こんなの…いやだっ!俺は、奴隷じゃない!!」
ユーマは少し表情を変えた。
「まだ分からないの?」
ゾクッとする。その声色に……。
「ユーマ……持って来たぞ?」
その声にゼストは蒼白の表情を浮かべた。
「じぃ……なす……どうして……?」
「ありがと、ジーナス。君はジーナスには敵わない。勿論、僕にもね」
「俺はただ、ユーマに頼まれたことをしただけだ」
ユーマは渡された水筒をゼストの蕾に宛がった。
「ひっ……!いやぁっ!!」
「ジーナス、ゼストを押さえて!」
暴れて逃げようとするゼストをジーナスが抱きしめる形で押さえる。
今は温もりが痛々しい……。
ドクドクと蕾内に冷たい水が侵入してくる。
尻を突き上げる形故に腸内に浸透していく。
「だいだい、1リットルか……」
水筒の線で蕾に栓をする。
下腹部がゴロゴロとする。
「くっ……くるしいぃっ……たすけっ!!!」
みちみちと水筒の太い栓が苦しげに漏れようとする。
尿を出すような先ほどの恥ずかしい行為。
ユーマの手がゼストの胸の飾りに触れる。
「ひゃぁっ!!」
びくっと身体震える。
「ホラ、自分のだけの力で抜いてごらんよ?色々咥え込んだ舌の口、緩いでしょ?」
ジーナスはゼストの耳に噛み付く。
もう何が何なのか分からない。
快楽地獄が襲う。
ユルユルと立ち上がるゼスト自身をジーナスが扱う。
ライバルと思って居る人に触られる感触。
それだけでゾクゾクする……。
「ああんっ!!ひゃっぁっ!」
「ゼスト、淫乱だね」
ユーマの笑い声が聞こえる。
ジーナスの吐息が聞こえる。
もう何モー―……。
蕾が緩み、一気に水がお漏らしをしたかのように溢れ出す。
「いやぁ!!はず……はず、かしぃぃ!!」
音を立てて一気に溢れ出す。
下腹部の痛みは治まっていく。
まだ濁っている液体から徐々に水本来の透明な液体に戻っていく。
冷たい床に白濁の液体と水が広がっていく。
「ゼスト、お前も落ちたな……」
ジーナスの冷酷な一言。
ドクドクと先走りの液が漏れる。
ユーマは男性用貞操帯を取り出した。
それを立ち上がっているゼスト自身に強引に宛がった。
「ひゃぁ!いかっ、いかせてぇえええ!!!」
「君が僕の物になってくれるならね?」
ゼストの蕾にバイブを宛がった。
それをベルトで貞操帯と一緒に固定する。
「じぃ……じぃなすぅっ、たすけてぇっ!!」
しかし、ジーナスは言い放った。
「こんなに淫乱だとは思わなかった」
その言葉は絶望的な言葉だった。
「あんなに俺の物を咥えて喜んで居たのだからな……」
ジーナスが貞操帯のゼスト自身を足で踏みつける。
「ひぃい!ああんっ!!」
「良かったね、ゼスト?」
ゼストの絶望の先には光は見えなかった。