更新がアグナム×ゼストの18禁ネタですwww
大人の事情なので、18歳未満は見ないでね?
このシリーズも結構続いていますな……。
性奴隷。その9。



ゼストはようやく意識を取り戻した。
ジーナスにまで屈辱を受けて。
あれから何日が経っただろうか?
ベッドに寝かされていた。
しかし、手錠と首輪でベットから1メートルしか這い上がれない。
ゼストは苦しげに藻掻く。
バイブの振動が微かに音を立てて響く。
「んんっ……!!」
声を堪える。
刻印を使えば、脱出出来るかも知れない……しかし、今のゼストにはそんな余裕はなかった。
ドアの開く音が響く。
ゼストは身体を硬直し、見据えた。
「よっ!ゼスト!!かなりいやらしい格好だな?」
現れたのはアグナムだった。
「どうして、あんたが……?」
ユーマは俺をユーマだけの性奴隷にするのではなかったのか?
「俺だって、欲求不満だぜ?だからさ、ジーナスに教えて貰ったんだ」
そう言うと、アグナムは貞操帯を外した。
バイブがゴロリと抜け落ちる。
「ひゃっんっ!!」
ビクッと身体を震わせる。
そして、アグナムはゼストを有無を言わずに押し倒した。
「やめろっ!!」
「ちゃんと、食べているか?少し痩せたんじゃないか?」
アグナムは懐から板チョコを取り出すと、口に含みゼストに口付けした。
「んんふっ……んんっ……」
久し振りの甘い物。3大欲求の1つ。
唇を離すとゼストはアグナムを押し退けようとした。
「……っと、抵抗するなって?」
苦笑しながら、アグナムはゼストの胸の突起を抓んだ。
「ひぃっ……!いやっ!!」
「嫌か嫌か……」
そう言うと、アグナムはゼストの太モモをなぞった。
そして、ゼスト自身に触れる。
敏感に作り替えられた身体は少しの刺激でも勃起する。
「やらしー……」
アグナムはまだ完全にたちあがっていないゼスト自身の付け根を荒縄で縛り上げた。
「いやっ!離せっ!!」
「そういえるのも今のウチだぜ?」
蕾に無骨な手で氷の塊を入れられる。
「んぁっ!?冷たっ!!」
突然の冷たい刺激に身を捩らせる。
「ゼストの此所、熱いから直ぐに溶けちゃうな?」
氷の塊を蕾内に入れ始める。
ぐちゃちゅっ、と音が響きゼストは蕩けるような刺激を感じて居た。
「そんな顔されたら、苛めたくなるだろ?」
そう言うと、アグナムは一気にゼストの蕾に拳を挿入した。
そのまま、力任せに強引に侵入してくる。
「くっ……あぁっ!だめぇええええ!!!!!」
メリメリと音が響き、アグナムの腕がすっぽりと入った。
ゼストは荒い呼吸をしながら耐える。
しかし、下腹部は膨らみ変形する。
「んんんぁあああっ!!!」
ゼストの腸内でアグナムが腸内で拳を叩きつける。
バイブとは違った、痛み。
前立腺をガンガン攻められてイくことすら叶わす、逃げようと藻掻くがしっかりと片手で腰を固定されている。
ドシドシっと音が響くぐらいに激しく叩きつけ、一気に抜けた。
「ひゃぁああああっ!!!!!」
ずちゅりと抜けると腸液が垂れ、ぱっくりと開いた。
「なかなか綺麗な色じゃないか?」
ゆっくりとめくれ上がった蕾をなぞる。
「失神しているんじゃねぇよ?」
ぎゅうっとゼスト自身を握り締めてゼストはビクリと身を震わした。
「美味しいものやるよ。」
そう言うと、アグナムはワインを取り出した。
そして、栓を抜くとゼストの蕾に宛がった。
「いくぜぇええ!!!」
「ひっ……!」
アグナムはゼストの蕾にビンを押し込んだ。
ワインが腸内に染みる。
そして、グリグリと強引にビンを入れようとする。
「こっ、壊れるっ!んぁっ!!いやぁ!!!壊れ、るぅ!!!」
アグナムは強引にゼストの蕾にビンを入れようとする。
「力抜かないと楽にならないぜ?」
ドクドクと胃にワインが流れ込んでくる。
腹部はビンの形に膨らむ。
「良い光景だな。そそるなっ!!」
ゼストは荒い呼吸しながら、アグナムを睨み上げた。
「まだ、抵抗する意志はあるのか?」
酔うような感覚で顔が火照る。
それでも……。
アグナムはゼスト自身にハサミを当てた。
「いっ……!!!」
切れ味の悪いハサミだが切るまでには至らない。
ゼストの悲鳴が響き渡る。
血が滲み、ギリギリまで挟められ、血が滲み鬱血する。
下腹部は変形してる。
このままじゃ……精神が持たない。
「もう、止めろっ!俺は、あんたの奴隷になんて……!!」
グッとハサミに力がこもる。
「ひゃぁあああああっ!!!!」
このまま切り取られてしまう恐怖にゼストは顔を青ざめた。
「強気に出るからだぜ?」
ビンを更に奥に挿入しておく。
ゼストは苦しげに呼吸を繰り返す。
すっぽりと蕾はビンを飲み込んだ。
「くっ……くるしぃ……ぬいてぇええ!!」
「相手に御願いするときには言葉があるだろ?」
ニヤリと笑うアグナムにゼストは顔を赤くした。
耳元で囁かれる言葉……。
「いやっ……そんなっ!」
「じゃあ、ユーマが来るまでこのままか自分で抜くか?」
自分で抜けるほど浅くはない。
「おっ……おれは、淫乱ないぬ……ですぅ……ご主人様、たすけて……ください……」
「よく言えたなっ!!」
ビンを両手で掴むとアグナムは一気に引き抜いた。
ずちゅりと腸液とワインがただ漏れる。
ゼストは泣くことはなかったが、快楽に酔いしている己が怖かった……。
アグナムゼスト自身を指で弾く。
「んぁああっ!!!」
「解いてやるよ?」
荒縄でギュウギュウに縛った縄を解いた。
ゼストは一気に絶頂を迎えた。
視界が真っ白になる。
それから意識を失った。
気づいたときには男性貞操帯を装着されていた。
蕾は捲れ上がったまま、バイブが挿入されていた。
これが悪夢だったら――……。
どれだけ良かっただろうか……?