ヨアヒム×ゼストの後編です。
……に見せかけてのゲオルグ×ゼストだったりしますっ!
R18です。
18歳未満の方はUターンで御願いしますっ!
本当にゼストが愛されていればいいのですが……。
これも以前のブログに投稿した物だと思います……(*゚∀゚)っ
ゼストはヨロヨロと廊下を歩き出した。
丁度夜。
廊下に人の気配はない……。
「ゲオルグにヨアヒムからの手紙を渡せばいいのか……っ!」
内部からローターを締め付けてしまう。
内部の白濁の液が漏れないように。
深呼吸をしてゲオルグの部屋をノックする。
「……誰だ?」
「俺だ……空いているか?」
「ゼストか……」
ドアが開かれる。
「中に入らせろっ!ヨアヒムからの伝言を伝えに来た。……。」
ゲオルグのバスローブ姿……似合わねぇ……と思いつつ。
机にはワインとワイングラス。
「ほぅ、煌竜のことか?」
「知らねぇよっ!」
「ゼスト、何故顔が赤い?目も潤んで居るぞ?」
ニヤニヤとゲオルグは笑った。
それはまるで嫌がらせのように……。
「とりあえず、手紙……渡したから……ッ――!!」
微かに内部のローターが振動した。
「ふむ……」
気づかれていなかったのか?とゼストは安堵のため息を吐く。
「ゼスト、お前……俺に犯されたいらしいな?」
「はぁあああ???」
此所で気づく、ゲオルグとヨアヒムは手を組んだと。
ヨアヒムはその様子を水晶から眺めていた。
「ゲオルグさんの一物、立派ですからねぇ……げと、ゼストさんもなかなかの名器ですしぃいいい」
慌ててドアノブを掴む前に、ゲオルグが後ろからゼストの肩を掴んだ。
「犯されないのなら素直に言えばいいのにな?」
「んなわけあるか!無理矢理……その、ヨア……」
言い掛けたとたん、ゲオルグはひょいっとゼストをベットに押し投げた。
「うぁっ……!」
羽毛の布団に身体が一旦沈む。体内のローターが激しく動いた。
「何処からか音がしているな?」
ゼストの上にゲオルグが覆い被さってくる。
「さぁ……なんの、音……だろう……な?」
「くくっ、そんなに赤い顔して我慢しているんだろう?」
つぅ……と服の上からゼスト自身に触れる。
「んぁっ?!」
身体が強く撓り、何とか堪える。ローターをギュッと締め付けてビクビクと震える。
「犯して欲しくて溜まらないのだろう……?」
「そんなわけねぇっ!俺は……ただ、なにも……―――ッ!!」
服を脱がされる。手慣れた動きでゼストの腕をフードで縛り、閉じているゼストの足を広げさせた。
ローターの線が蕾から流れるように垂れ下がっている。
「こんな物を咥えて私の所に来るとは……?」
「すきで、やっているじゃ……!はなせっ!!やめろっ!!!」
腰に力が入らない。
ゲオルグがゼストに触れる。先走りの液が溢れ出す。
「此所はとっても気持ち良さそうだ……」
「はッ……んぅっ、んぁああ……」
撫でられて、荒々しくも優しくも扱われる。
ゲオルグは冷たい笑みのままローターを引き抜いた。
と、同時にドップリとヨアヒムの残した白濁の液がぽっかりと空いた蕾から流れ出した。
「ほほぅ、別の男に犯されていたのか?この淫乱?」
ギュッとゼスト自身を握るとゼストは甘い喘ぎ越えを漏らす。
それがとても愛おしく、可愛らしく、とても独占欲を刺激させられる。
「ゼスト……入れるぞ……」
「ふぁっ!?んんんんっ!!!いやぁっ!!」
ヨアヒムより巨大な物が挿入する。
下腹部の圧迫感。呼吸をするのも苦しい。
ゲオルグは激しくゼストを突き上げる。
まるでどう猛な生き物が内部で暴れ回っているかのように……。
「んぁっ!んんっ!!んぁっ!!!ひゃぁっ!!!!」
熟れた蕾はゲオルグ自身を飲み込み、吸い付いて離さない。
「くっ……まるで処女を犯しているような気分だ!」
中の圧迫感が更に増した。
「いやっ!なかで、ださっ……ないでぇ!!」
「孕め!!」
まるで女を犯すような発言。屈辱的であり、快感が限界を超える。
「んぁあああっ!!はぁっ!はぁっ!!!」
ゼストの内部で果てたと同時にゼスト自身も達した。
ごぷりっと音がしてゲオルグ自身が引き抜かれる。
白濁まみれのゼストは快感で気を失っていた。
「本当に、良い名器だ……並の女より気持ちいい……」
ゲオルグはゼストの頬に触れた。
「んっ……」
「しかし、神に相応しいのは私だ……」
引き抜いたローターをゼスト自身に宛がった。
「んぁあああっ!!??」
ビクリと身体が震えてゼストは目を覚ました。
「まだ、終わっては居ないぞ?」
残酷な言葉。今夜は長い夜になりそうだ……。
「ふふふっ……楽しんでいますねぇぇえええ?」
ヨアヒムはその様子を楽しげに拝見していた。
「今夜のおかずはこれで決定ですねぇ……ローター、フルだから楽しんでくださいよぉおおお???」
ゼストの甘い悲鳴が響く。
その度に自慰する手も止まらない。
「また今度、犯したくなっちゃいましたよぅ」