日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2020.09.16NY+36.782020.09.16NAS-139.8







米国市場は続伸。
FOMCはよりゼロ金利長期化観測とともに無事通過。

2020.09.172020.09.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,319.37(-156.16)
始値 23,416.62
高値 23,446.39
安値 23,272.23
出来高 6億1098万株

日経225先物 終値 23,100(-200)
始値 23,260
高値 23,280
安値 23,100
出来高 33,981枚

日経平均









9.17日経平均は続急落。
先物は小幅安で始まり、序盤から棒下げ商状。
下げ幅を急拡大するが、間もなく膠着。
日銀発表後に一時安値23,100円まで突っ込む場面もあったが、すぐに朝方の安値まで買い戻され、膠着。
しかし、結局引けピンの恰好で売り直され、午後の安値顔合わせ、安値引けで終えている。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
897,150,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.09.15NY+2.272020.09.15NAS+133.6







米国市場は続伸。

2020.09.162020.09.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,475.53(+20.64)
始値 23,425.23
高値 23,506.45
安値 23,397.43
出来高 6億3021万株

日経225先物 終値 23,300(-20)
始値 23,260
高値 23,340
安値 23,240
出来高 16,320枚

日経平均












9.16日経平均は小幅続落。
先物は小幅安でスタートするが小動きに終始した。
米FOMCを今晩に控え、菅新内閣発足も織り込み済みで波乱なく取引を終了。
出来高は2万枚を大きく割り込む1万6千枚台。
終日ほぼ手控えだった。

9.16BB195hAC.img本日安倍内閣は総辞職。
召集された臨時国会で第99代内閣総理大臣に指名され、菅新内閣が発足した。

7年9ヵ月ぶりの首相交代。

9.169.16
9.16





9.169.169.16





支持率がまだ高いうちに解散総選挙をし、再び不毛な首のすげ替え政治が復活しなければよいのだが、はてさて。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)

現在の資金
896,750,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2020.09.14NY+327.62020.09.14NAS+203.1







米国市場は夫々上昇。

2020.09.152020.09.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,454.89(-104.41)
始値 23,438.83
高値 23,477.86
安値 23,351.35
出来高 6億1762万株

日経225先物 終値 23,320(-100)
始値 23,280
高値 23,320
安値 23,190
出来高 24,396枚

日経平均










日経平均は反落。
先物は140円GDで始まり、序盤は棒下げ商状から売りが先行。
一時安値23,190円まで突っ込むが、上海が始まると一転下げ渋り、下げ幅を縮小。
朝方の高値を一文新値で更新するも、一時高値23,320円で頭打ち。
結局上海後場から伸び悩んでほぼヨコヨコのいってこいで引けている。
踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +150円(5枚)

現在の資金
896,450,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.09.11NY+131.02020.09.11NAS-66.05







米国市場はまちまち。

2020.09.142020.09.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,559.30(+152.81)
始値 23,431.16
高値 23,582.21
安値 23,429.42
出来高 6億5436万株

日経225先物 終値 23,420(+220)
始値 23,300
高値 23,420
安値 23,300
出来高 20,335枚

日経平均





















9.14日経平均は続伸。
指数は2月14日以来、7ヵ月ぶりの高値をつけ、コロナショック後の場中戻り高値を更新。
先物は100円GUでスタート。
寄り底から棒上げ商状の買いが先行するも、間もなく失速。
狭いレンジで膠着しながらも終始高値圏を堅持し、結局本日の高値引けで終えている。
自民党総裁選は菅氏の圧勝で波乱なし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
895,700,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.09.10NY-405.82020.09.10NAS-221.9







米国市場は急反落。
一進一退のシーソー相場。

2020.09.112020.09.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,406.49(+171.02)
始値 23,114.63
高値 23,412.93
安値 23,114.63
出来高 7億6896万株

日経225先物 終値 23,200(+120) 12月限
始値 23,050
高値 23,250
安値 22,990
出来高 39,410枚

SQ値 23272.88円

日経平均














9.11日経平均は続伸。
先物は小幅安でスタート。
メジャーSQ通過直後こそは売り買いが交錯するが、上海開場前から棒上げ商状の上げ幅急拡大。
中盤は再び保ち合いを上放れし一段高。
一時高値23,250円をつけるが、引けにかけては若干伸び悩んで取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +140円(5枚)

現在の資金
895,500,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2020.09.09NY+439.52020.09.09NAS+293.8







米国市場は急反発。
前日の急落分の大半を取り戻した格好に。

2020.09.102020.09.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,032.54(-241.59)
始値 22,966.89
高値 23,059.02
安値 22,878.71
出来高 8億4431万株

日経225先物 終値 23,250(+280) 9月限
始値 23,180
高値 23,260
安値 23,133
出来高 24,607枚

日経225先物 終値 23,080(+280) 12月限
始値 23,030
高値 23,100
安値 22,970
出来高 45,088枚

日経平均










9.10日経平均は急反発。
前日の急落から打って変わり先物は210円GUでスタート。
メジャーSQ前日ながら、終始膠着し小動きで推移。
引け前に上放れするも、朝方の高値を二文抜けで頭打ち。
結局ヨコヨコのまま取引を終了。
売り崩しに期待したが、動きなく、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +20円(5枚)

現在の資金
894,800,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.09.08NY-632.42020.09.08NAS-465.4







レイバーデー明け後の米国市場は続急落。

2020.09.092020.09.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,032.54(-241.59)
始値 22,966.89
高値 23,059.02
安値 22,878.71
出来高 8億4431万株

日経225先物 終値 22,970(-280)
始値 22,960
高値 23,053
安値 22,880
出来高 75,662枚

日経平均

















9.9日経平均は急反落。
先物は290円GDで始まるが、序盤から売り買いが交錯。
間もなく下放れするが、一時安値22,880円で下支えされると午後には急速に下げ渋って上げ幅を再拡大。
終盤一時高値23,053円をつけるが、結局引けにかけて伸び悩んで取引を終了。
レイバーデーが明けで夏も終わり。
バカンスムードから急転なるか。
早速のボラティリティ回帰に期待したが、異様な底堅さに辟易。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
894,700,000円 (±0円)※手数料考慮せず

米国市場はレイバーデーにより休場。

2020.09.082020.09.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,274.13(+184.18)
始値 23,188.79
高値 23,277.66
安値 23,129.66
出来高 6億2112万株

日経225先物 終値 23,250(+200)
始値 23,240
高値 23,310
安値 23,130
出来高 87,775枚

日経平均







9.8日経平均は急反発。
先物は190円GUで始まるが、序盤は戻り売りが先行。
SQ週であることもあってか、小幅に乱高下していたが、間もなく膠着。
レイバーデイ明けから本格的な新年度相場、9月相場りしたこともあってか、米株先が堅調。
一時高値23,230円で頭打ちしながら上値を試す場面もあったが、終盤ようやく上放れすると引けにかけて一段高。
現物引け後に一時高値23,310円まで棒上げ商状となるが、結局逆引けピンで伸び悩んで取引を終了。
終日買いスタンスが奏功したが、異様な重さの前にほどほどで退散。
レイバーデー後から投資家がバカンス明けで帰ってくることからチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
894,700,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2020.09.04NY-159.42020.09.04NAS-144.9







米国市場は続急落。
雇用統計は無事通過しするが、ダウは約900ドルに迫る高安幅の大往来。
ナスダックもさすがに調整色濃かったが、大返しで急落分の大半を取り戻して終了。

2020.09.072020.09.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,089.95(-115.48)
始値 23,145.47
高値 23,218.22
安値 23,086.89
出来高 5億7277万株

日経225先物 終値 23,050(-120)
始値 23,190
高値 23,220
安値 23,050
出来高 79,041枚

日経平均















9.7日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ棒上げ商状から上値を試す場面もあったが、一時高値23,220円で頭打ち。
上海が始まると三角保ち合いの様相に。
終始保ち合い放れせず膠着のまま引けると思われたが、わずか一文新値で引けピンの安値引けで終えている。
今晩の米国市場はレーバーデーで休場。
鬼の居ぬ間の洗濯は思いの外、はかどらず、ハイテク株の踏み上げ効果も限定的。
売り崩しに期待したが、それでも25日線はしっかり堅持。あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ  -40円(5枚)

現在の資金
894,700,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2020.09.03NY-807.772020.09.03NAS-598.3








米国市場は急反落。
ダウは800ドル超安、ナスダックは600ポイント弱安。
千ドル安に迫る大幅調整で、6月11日の1,861ドル安以来の超大幅な下落幅を記録した。
過去最高値を駆け上がってきただけに、調整幅も大きく一斉リスクオフの展開に。

2020.09.042020.09.04上海







日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,205.43(-260.1)
始値 23,130.32
高値 23,257.69
安値 23,098.77
出来高 5億9314万株

日経225先物 終値 23,170(-300)
始値 23,060
高値 23,260
安値 23,180
出来高 46,996枚

9.4日経平均は急反落。
コロナ前2月水準回復直後に待ってましたかのような大幅調整。
先物は410円GDで始まるが、ほぼ寄り底の9時前から棒上げ商状で下げ幅を急速に縮小。
一時高値23,260円まで戻す場面もあったが、午後には頭打ち。
中盤は朝方の高値に一文届かず逡巡。
上値追いが失速すると伸び悩むが、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
ナイトに入っては米国時間に再び急落。
ハイテクとりわけGAFAM中心に異様な先高感が先行しすぎていただけに、ロビンフッド経由の狼狽売りへの予兆ともいえたが、ナイトに入ると再び大往来。まさに溜飲が下がる思いに。
終日短期回転だったが、その高安幅は490円に及び、天晴れなボラティリティ。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、何とか及第点か。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)
ナイト +180円(5枚)

現在の資金
894,900,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.09.02NY+454.82020.09.02NAS+116.7







米国市場は続急伸。
ナスダックは4日続伸し、連日でS&P500とともに過去最高値を更新中。

2020.09.032020.09.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,465.53(+218.38)
始値 23,524.49
高値 23,580.51
安値 23,426.11
出来高 5億7465万株

日経225先物 終値 23,470(+170)
始値 23,610
高値 23,620
安値 23,420
出来高 43,299枚

日経平均










9.3日経平均は続急伸。
25日の戻り高値を更に更新。
コロナショック前で2月の水準を回復。
先物は310円GUで始まるが、戻り売りが先行し、一時安値23,420円まで突っ込むが、上海が動意づくと一転して下げ渋って推移。
午後には売り買いが交錯し三角保ち合いの様相を呈していたが、終盤には保ち合いを下放れ。
引けにかけて売り直されたが、結局朝方の安値は押し切れず、顔合わせにとどまったまま本日の安値圏で終えている。
踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +90円(5枚)

現在の資金
894,150,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2020.09.01NY+215.62020.09.01NAS+164.2







米国市場は夫々上昇。
ナスダックは3日続伸し、S&P500とともに過去最高値を更新中。

2020.09.022020.09.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,247.15(+109.08)
始値 23,261.09
高値 23,287.40
安値 23,170.82
出来高 5億9568万株

日経225先物 終値 23,300(+140)
始値 23,240
高値 23,300
安値 23,170
出来高 25,439枚

日経平均









9.2日経平均は反発。
先物は80円GUで始まり、序盤は保ち合い商状の小動きだったが、上海が始まると下げ幅を縮小。
しかし、一時安値23,170円で踏み止まると、午後には一転して買い戻されいってこいの展開に。
結局朝方の高値をわずか一文上回って一段高。引けピンの高値引けで終えている。
戻り高値前に逡巡。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
893,700,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2020.08.31NY-223.82020.08.31NAS+79.82







米国市場はまちまち。
ダウは25日同様に4日ぶりの反落。

2020.09.012020.09.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,138.07(-1.69)
始値 23,089.63
高値 23,206.66
安値 23,047.77
出来高 5億9568万株

日経225先物 終値 23,160(±0)
始値 23,120
高値 23,210
安値 23,050
出来高 46,503枚

日経平均








9.1日経平均は小反落。
先物は変わらず。
小幅安で始まるが、終始売り買いが交錯。
上海が始まると棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大するが、一時高値23,210円をつけた刹那、失速。
前日終値を挟んで方向感なく推移した後、結局前日比同値、変わらず引けで取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。
自民党総裁選も早くも菅官房長官出馬を見越した安心ムードとなっているが、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
893,700,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.08.28NY+161.62020.08.28NAS+70.30







米国市場は夫々上昇。

2020.08.312020.08.31上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,139.76(+257.11)
始値 23,147.14
高値 23,342.32
安値 23,102.61
出来高 8億0988万株

日経225先物 終値 23,160(+270)
始値 23,230
高値 23,370
安値 23,110
出来高 46,503枚

日経平均







8.31日経平均は急反発。前日の急落分をほぼ取り戻した格好に。
先物は230円GUで始まり、寄り付き直後から上げ幅を急速に拡大。
上海が始まると、一時高値23,390円まで急伸するも間もなく失速頭打ち。
午後には急速に上げ幅を縮小しいってこいの展開に。
朝方の安値こそ維持するが、結局本日の安値圏で引けている。
週末の安倍総理辞意表明による急落から一転。
菅官房長官の出馬を見込んだ安倍ライン踏襲を織り込んだのか。初取引は巻き戻し優勢。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)

現在の資金
893,500,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.08.27NY+160.32020.08.27NAS-39.72







米国市場はまちまち。
ジャクソンホール会議は無事通過。

2020.08.282020.08.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,882.65(-326.21)
始値 23,232.30
高値 23,376.13
安値 22,594.79
出来高 9億8082万株

日経225先物 終値 22,890(-320)
始値 23,230
高値 23,390
安値 22,560
出来高 78,527枚

日経平均














8.28日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤は小動き。
上海が開場するとじり高の展開となるが、一時高値23,390円で頭打ち。
高値圏で膠着していたが、安倍総理の辞意報道が伝わると14:07に突如として棒下げ商状。
23,300円から僅か3分で一気に22,560円まで急落。
その後売り買いが入り乱れ乱高下を繰り返したが、結局下落分のほぼ半値戻し水準で引けている。

8.28先日連続在日日数で史上最長を記録した矢先での辞任劇。
17時から会見予定されていたため、既に寄り付き前に辞任も想定内だったが、大きな動きはなく、典型的なじり高が続いていた。
結果的に高値圏からの売り崩しに絶好の機会を演出した格好に。
その様は場中に瞬時に千円下げた2016年4月28日の日銀ショックを彷彿とさせる値動き。
高安幅は指数で781.34円、先物では実に830円に及んだ。

2006年9月、戦後最年少の総理として安倍政権が発足。
小泉政権に続き長期政権が期待されたが、2007年9月のまさかの1年で辞任
そして2012年11月に当時の野田総理から禅譲される形で衆院解散
翌12月の総選挙で首班指名され再び総理に返り咲くと歴代の総理の在任記録を次々と塗り替えながら長期政権を築き、現在まで実に7年8ヵ月。

辞意の理由が13年前と同じ持病「潰瘍性大腸炎」によるもので「またか」という批判にさらされている安倍総理。だが、それはいささか気の毒ともいえる。
過去最長の在任記録を更新中であり、その事実のみをもっても既に13年前の政権投げ出しの汚名は返上して余りあると思われる。

2011年の震災今年の新型コロナウィルスなど、未曾有の国難にあっては内閣総理大臣というポジションは並みのメンタルでは務まらない。
持病と闘いながら国ために尽力した事実には変わりなく、レガシーになるかはともかく、アベノミクスとして現在の株高に貢献した事実は揺るがない。
安倍トレード花盛りし頃が今でもまだ記憶に新しいが、その是非は後世の歴史家にしかわからない。

結局誰が総理だったとしても未知の脅威に対して完璧な対策などできるはずもない。
震災時の民主党、新型コロナ禍では自民党さえも然り。

思えば民主党政権も震災からその対応に批判が集中し間もなく支持率が低迷。
奮闘むなしく当時の菅政権から野田政権へと、首のすげ替えが行われるも、海外からは「誰?」と更に低迷の一途。結局持たずにその翌年に自民党に政権を譲り渡す格好でその幕を閉じた。
野田元総理の置き土産である消費増税の約束を守り、遂に消費税は10%にしたはいいが、それがきっかけとなったのか景気は一層落ち込み、とどめは今回の新型コロナ。
全世界を巻き込んだ人類史上特筆すべき災害に見舞われ奮闘するも、結果その闘い半ばにして退場せざるを得なかったのは、皮肉というべきか、はたまた因果応報というべきか。
栄枯盛衰、こと政治に関しては歴史は繰り返すのだと改めて実感する。

休んでも批判され、頑張って連続執務して持病で倒れようものなら職務放棄と罵られてしまう内閣総理大臣というポストはそれでもなりたくて仕方がない御仁はいるようである。
次の総理は貧乏くじを引くようなものだが、後任には誰がなっても批判にさらされそうで、再び2007年から2012年のように毎年のように総理が変わる未来が見えているだけに国民も複雑な思いに違いない。
かつての国民不在の政権交代劇「安倍→福田→麻生→鳩山→菅→野田」。すっかり冷めたあの政治を思い出さずにはいられない。
選挙対策だけの首のすげ替えが、当時ヒラリークリントン氏の来日時の対応など日本の国際政治的地位の失墜をもたらし、目に余るものがあったからだ。

辞めるなら今までいくらでも機会はあったはずだが、ここまで我慢したなら意地でも五輪開催を見てからとするはず。それなのに今辞めてもいいと思えた理由をつい邪推してしまう。
もしかしたら水面下では既に東京オリンピックは中止が決定していて、花道を飾れないとわかり、失意のうちに病に倒れたのだろうか。

ただ、今回はコロナ禍にあって、国会も閉会中であり、後任も不透明な中、混乱を招くことは必至。
来年の9月の党総裁任期満了をもっての勇退こそが最高の花道だったはずであり、その点は誠に無念であったことであろうし、心中察するに余りある。
並みの人ならとうに投げ出していたはず。
このタイミングしかなかったとのことだが、党員投票なしでの総裁選への思惑のほか、連続在任の史上最長記録更新が一つの達成感を生んでしまったのだろうか。

"The straw that broke the camel's back."
まるで駱駝の背に載せる最後の一藁のように。
あの森友加計問題でのマスコミによる総攻撃でさえ耐え抜く頑健さを誇っていた安倍政権。
しかし、達成感からか、今となっては本人にしかわからない些細なことで、最後はあっさり心が折れてしまったのかもしれない。

今はただ、本当にお疲れさまという思い。

本日の損益
デイ  +380円(10枚)増し玉合算
ナイト -30円(10枚)増し玉合算

現在の資金
892,600,000円 (+3,500,000円)※手数料考慮せず

2020.08.26NY+83.482020.08.26NAS+198.5







米国市場は夫々上昇。

2020.08.27上海2020.08.26





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,208.86(-82.00)
始値 23,311.04
高値 23,323.07
安値 23,177.85
出来高 5億2675万株

日経225先物 終値 23,210(-10)
始値 23,280
高値 23,340
安値 23,140
出来高 25,033枚

日経平均











8.27日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、間もなく下落に転じ棒下げ商状から下げ幅を拡大。
午後にかけて一時安値23,140円まで突っ込む場面も。
この直近の安値水準でもあってか踏み止まり、引けにかけて戻りを試すが、結局戻りも鈍く本日の安値圏で取引を終了。
8.278.27ナイトに入ってはジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演後は売り買いが交錯。
ほどほどに退散。
リスクオンに拍車がかかるのか、更なるセロ金利の長期化を示唆する他方で慎重な市場へメッセージは相変わらず議長らしい。
例年のアノマリー宜しく、大きなターニングポイントとなるか、新たな潮流に期待したい。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト -10円(5枚)

現在の資金
889,100,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.08.25NY-60.022020.08.25NAS+86.75







米国市場はまちまち。
ダウは衝撃の銘柄入れ替え。

2020.08.262020.08.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,290.86(-5.91)
始値 23,257.05
高値 23,348.80
安値 23,203.00
出来高 4億7789万株

日経225先物 終値 23,220(-110)
始値 23,300
高値 23,330
安値 23,190
出来高 24,956枚

日経平均











8.26日経平均は小反落。
先物は170円GDで始まり、9時前から荒い値動き。
棒上げ商状から一時高値23,330円を天井に戻り売りの展開に。
一時安値23,190円まで突っ込むが、一文新値で切り返し再び膠着。
それでも戻りは鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
異様な底堅さに辟易したが、終日短期回転が奏功。

ダウにアップルが採用されてから早5年。
遂にエクソンモービル、ファイザーがダウから除外され、代わりにセールスフォース、アムジェンが採用される。
このような時代が来ることは想定されていたものの、まさかエクソンモービルが除外される時代が来るとは。
ダウは重厚長大な伝統的な大型株で構成されるイメージだったが、最早どちらがダウでナスダックか分からない時代に。
アップルのダウ入りとともにIT企業の隆盛が加速する今、もはや値嵩株の顔触れはすっかり変わってしまっており、まさに隔世の感がある。
アップルが分割され、代わりにこれらの銘柄が寄与していくことになるのだろうか。
リバランス後の新たなる潮流に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
888,150,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.24NY+378.12020.08.24NAS+67.92







米国市場は続急伸。

2020.08.252020.08.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,296.77(+311.26)
始値 23,242.74
高値 23,431.04
安値 23,225.39
出来高 7億5269万株

日経225先物 終値 23,330(+330)
始値 23,160
高値 23,430
安値 23,160
出来高 38,122枚

日経平均









8.25日経平均は続伸。
先週わずかに更新した6月の戻り高値を再び更新。
コロナ前の水準に迫っている。
先物は160円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
9時前から一気に上放れするが、上海が始まると更に一段高。
一時高値23,430円まで上昇し、+400円以上の上げ幅に拡大する場面もあったが、後場が始まるとあっさり頭打ち。
結局引けにかけていってこいの展開に。
それでも朝方の噴値水準を維持して取引を終了。
経済活動再開期待が先行する一方で香港では回復後に再感染のケースが発表されている。
インフルエンザも同じ年に違う型に複数回感染するパターンは珍しくないわけであり、このニュースをあえてこのタイミングで出してきたのはもはやwithコロナの名のもとになりふり構わず経済活動再開にかじを切った恰好か。
市場はリスクオン傾向で終日買いスタンス。踏み上げ効果に期待したが、惜しくもほどほどで退散。


本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
887,900,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.08.21NY+190.62020.08.21NAS+46.85







米国市場は続急伸。
ナスダックとS&P500が揃って連日の過去最高値を更新。

2020.08.242020.08.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,985.51(+65.21)
始値 22,913.20
高値 23,012.71
安値 22,862.54
出来高 4億0588万株

日経225先物 終値 23,000(+100)
始値 22,940
高値 23,000
安値 22,850
出来高 22,887枚

日経平均








8.24日経平均は続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤は戻り売りが先行するが、一時安値22,850円を押し目に間もなく反転。
しかし、2万3千円にタッチしながら上値を試すものの朝方の高値を挟んで膠着。
それでも引けにかけては堅調に推移し、結局大台乗せの引けピン高値引けで終えている。
終日短期回転。
ほぼ手控えだった。
8.24安倍首相が2012年に再登板してから2799日。第二次安倍内閣から7年8ヵ月が経過した本日、内閣総理大臣としての連続在任日数が歴代最長を記録。
これまで連続在任最長だった大叔父でもある佐藤栄作氏の記録を塗り替え、単独で歴代最長に。
通算では既に2019年11月20日の時点で2887日に達し、桂太郎氏の記録を上回り歴代最長となっており現在もなお、大幅に更新中。
皮肉にも通院により健康上の不安が取り沙汰される中での記録更新。
自民党総裁任期は来年9月。オリンピックを花道に任期満了、総裁選という見通しなのだろうが、ポスト安倍レースの先行きは不透明。
ポスト安倍がまた自民党内の派閥人事次元で決まることになれば、また首のすげ替えだけで毎年のように首相が交代するあの時代の復活となりそうであるが、はてさて。

本日の損益
デイ  +70円(5枚)

現在の資金
887,700,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2020.08.20NY+46.852020.08.20NAS+118.4







米国市場は反発。
ナスダックが再び過去最高値を更新。

2020.08.212020.08.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,920.30(+39.68)
始値 23,022.76
高値 23,135.43
安値 22,920.30
出来高 5億1182万株

日経225先物 終値 22,900(+20)
始値 23,010
高値 23,130
安値 22,880
出来高 32,365枚

日経平均














8.21日経平均は小反発。
先物は130円GUで始まり、序盤は棒上げ商状の買いが先行。
一時高値23,130円まで値を伸ばす場面もあったが、間もなく失速の頭打ち。
一転して棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
上海が始まると前日安値を前に下げ渋り、終盤までヨコヨコの展開に。
結局引けに前に一段安したたが、前日終値で踏み止まりながら本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待しつつも戻り売りは想定よりも限定的でデイはほどほどで退散。
あと100円ほどの押しが必要だったが、ナイトに入ってようやく一巡。
短期回転が奏功した。
来週はジャクソンホール会議を控えるが、例年サマーラリーにおけるターニングポイントとなるだけに、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
887,350,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.08.19NY-85.192020.08.19NAS-64.38







米国市場は夫々下落。

2020.08.202020.08.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,880.62(-229.99)
始値 23,003.58
高値 23,078.36
安値 22,851.83
出来高 5億0183万株

日経225先物 終値 22,880(-250)
始値 23,010
高値 23,070
安値 22,830
出来高 32,876枚

日経平均










8.20日経平均は反落。
先物は120円GDで始まり、寄り付き直後こそ2万3千円の大台を維持し買い戻しが先行するが、間もなく頭打ち。
あっさり大台を割り込み、下げ幅を急速に拡大。上海が始まると棒下げ商状から一時安値22,830円まで突っ込むが、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
もう一押しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
886,450,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.08.18NY-66.842020.08.18NAS+81.12







米国市場はまちまち。
連日でナスダックは過去最高値を更新中。

2020.08.192020.08.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,110.61(+59.53)
始値 22,997.93
高値 23,149.85
安値 22,953.60
出来高 5億0096万株

日経225先物 終値 23,130(+70)
始値 23,030
高値 23,140
安値 22,950
出来高 24,621枚

日経平均








8.19日経平均は反発。
先物は小幅高で始まるが、昨日とは逆に前日安値にあと二文の鞘寄せするや、底打ち反転。
上海開場前から上値を試す場面もあったが、午後には頭打ちのヨコヨコの展開に。
それでも終始堅調に推移し本日の高値圏で終えている。
まだ大勢がバカンスの中、出来高2万枚で閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
886,050,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.17NY-86.112020.08.17NAS+110.4







米国市場はまちまち。
ナスダックが過去最高値を更新。

2020.08.182020.08.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,051.08(-45.67)
始値 23,097.80
高値 23,128.18
安値 22,948.89
出来高 5億5629万株

日経225先物 終値 23,060(-20)
始値 23,130
高値 23,130
安値 22,930
出来高 29,968枚

日経平均












8.18日経平均は続落。
先物は小幅高で始まるが、寄り天から棒下げ商状の売り先行。
あっさり2万3千円の大台を割り込むが、一時安値22,930円を何度か試しながらも踏み止まると、午後からいってこいの展開に。
引け間際には朝方の高値まであと二文という下げ幅の大半を取り戻すが、引けにかけてはやや伸び悩んで取引を終了。
イベント延期もさることながら売り崩しの契機を失って調整も限定的。
異様な底堅さの前にあえなく退散。


本日の損益
デイ  +120円(5枚)

現在の資金
885,800,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.08.17NY-86.112020.08.17NAS+110.4







米国市場はまちまち。

2020.08.172020.08.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,096.75(-192.61)
始値 23,189.48
高値 23,248.75
安値 23,068.53
出来高 4億3588万株

日経225先物 終値 23,080(-200)
始値 23,120
高値 23,230
安値 23,050
出来高 29,115枚

8.17日経平均は5日ぶりに反落。
先物は160円GDで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、間もなく失速し、狭いレンジで膠着。
午後には一段安し、一時安値23,050円まで下振れする場面もあったが、結局は下げ渋って取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
885,200,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.13NY-80.122020.08.13NAS+30.27







米国市場はまちまち。
イスラエルとUAEが国交正常化。

2020.08.142020.08.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,289.36(+39.75)
始値 23,323.92
高値 23,338.79
安値 23,222.85
出来高 5億9815万株

日経225先物 終値 23,280(+70)
始値 23,270
高値 23,340
安値 23,210
出来高 32,991枚

日経平均









































8.14日経平均は小幅に4日続伸。半年ぶりの高値水準を連日で回復。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するが、現物が始まると間もなく失速。
戻り売り優勢となるが、上海が始まると下げ止まり、2万3千円の大台を挟んだ攻防に期待したが、結局小幅なレンジで膠着したまま引けている。
ナイトに入ってようやく動くが、リバウンドは限定的。ほどほどで退散。

8.148.14






日本は盆休み中だが、終戦記念日前に歴史的和平合意、否、新たな火種というべきか。
米トランプ大統領の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化で合意。
パレスチナはもちろん、イランもUAEに裏切られたとして黙っているはずもない。
時の大国の都合で振り回される中東情勢。歴史は繰り返す。
英国の二枚、三枚舌外交に端を発し、これまで幾度と中東戦争が勃発。
21世紀に至ってもなお、米国は世界の警察官としてこの問題だけでなく、国際紛争のいたるところで軍事的、そして政治的に介入してきた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長いまだに鮮烈に覚えているのは1993年夏のオスロ合意。
当時の米クリントン大統領の前でアラファト議長とラビン首相が握手。
思いがけず目う疑う光景で天変地異にも匹敵するあの出来事は、まさに歴史的合意ともいえたが、その後の経緯はラビン首相暗殺をはじめ周知の通り。

2017年に現在の米トランプ大統領がイスラエル大使館のエルサレム移設した際に同じことを思い出したが、今回再選に向けて再び外交的成功を演出しているかのように見える。
ただ、歴史は繰り返すもので、一方に肩入れすれば、その歪は必ず報復という形であらわれる。

2年前にも同じことを思ったが、今回の合意がかの地に恒久的平和をもたらすものとは思えず、むしろイランが嫌がることをし、ひいてはイランと通じている中国への外堀を埋める行為に等しい。
結局歴史は繰り返すのだろうが、いずれにしても、地政学的リスクは火種のままでは現状はいまだマーケットに織り込まれていない。

大勢がバカンス中の今、夏の終わりのイベントやアノマリーとともに、手薬煉引いて新たなる潮流に備えたいと思う今日この頃だが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
884,950,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

↑このページのトップヘ