日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2019.10.18NY-255.682019.10.18NAS-67.31







米国市場は反落。
英議会は採決見送り。先週EUが合意案を可決し国内の議会採決待ちだったブレグジット。
またまた土壇場で議会が採決見送りを決定。
あの2016年英国民投票、英国ショックの衝撃以来、紆余曲折してきたEU離脱問題。
ようやく国際政治的に一応の決着を見たかに見えたものの、やはり国内法的には延長戦が続くが、それもまた織り込み済みといったところ。

2019.10.212019.10.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,548.90(+56.22)
始値 22,541.22
高値 22,581.28
安値 22,515.73
出来高 4億8420万株

日経225先物 終値 22,570(+110)
始値 22,490
高値 22,570
安値 22,480
出来高 26,770枚

日経平均














10.22日経平均は続伸。
終値ベースで連日の年初来高値を更新。
前日同様に2018年12月3日以来の高値水準を維持し、微速前進で更新中。
先物は小幅高で始まり、小幅ながら上げ幅を拡大。
朝方には高値22,570円をつけるが、中盤は伸び悩んだ。
上値追いは早々に頭打ちとなるが、閑散に売り込む動きはなく、高値圏を堅持。
結局引けにかけて朝方のたかねに顔合わせする形で一段高。高値引けで取引を終了している。
即位礼正殿の儀を控え、さしずめご祝儀相場の様相。
終日買いスタンスながら模様眺め。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
799,410,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2019.10.17NY+23.902019.10.17NAS+32.67







英首相欧州委員長10.1710.17






米国市場は小反発。
ブレグジット交渉はEUが合意し、19日英議会の承認を待って実現の見通し。
国内法的には依然不透明だが、国際政治的には一応の決着を見たことになる。

2019.10.172019.10.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,492.68(+40.82)
始値 22,528.56
高値 22,649.85
安値 22,466.26
出来高 5億9237万株

日経225先物 終値 22,460(±0)
始値 22,500
高値 22,640
安値 22,460
出来高 41,264枚

日経平均













10.18日経平均は指数が小幅続伸し、終値ベースで2018年12月3日以来の高値水準を回復。
微速前進で更新中。
先物は小幅高で始まり、変わらず引け。
NT倍率は一時13.89倍をつけ、1992年4月以来となる27年ぶりの高水準を記録。
中国GDP10.18他方、中国GDPは過去最低の6%を記録し、売り買いが交錯後、失速。
まさに外国人と需給相場。
やはり市場センチメントが分かることでいかに楽で有利になるか、今の運用方法を得られたありがたさを実感する今日この頃。
裁定買いも相まって、踏み上げ効果に期待したが、微調整の短期回転が奏功した。
来週はいよいよ火曜が即位礼正殿の儀で休場し、実質休暇入り。
週後半は日米ともに主要ハイテク決算が目白押しとなり、新たなる潮流に期待したいところ。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
799,160,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2019.10.16NY-22.822019.10.16NAS-24.52







米国市場は小反落。

2019.10.172019.10.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,451.86(-21.06)
始値 22,451.15
高値 22,522.39
安値 22,424.92
出来高 5億7828万株

日経225先物 終値 22,460(-30)
始値 22,490
高値 22,510
安値 22,410
出来高 34,094枚

日経平均








2019.10.17-2日経平均は5日ぶりに小反落。
先物は変わらずで始まり、終始前値を挟んで序盤は売り買いが交錯。
一時高値22,510円をつけるが、抜け切れずに頭打ちとなるが、閑散に売りもなく下値も限定的で結局ヨコヨコのまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
798,860,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.15NY+237.442019.10.15NAS+100.06







米国市場は急反発。
主要決算が本格化。金融の好決算も相まってリスクオンに急激に傾いた格好か。

2019.10.162019.10.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,472.92(+265.71)
始値 22,479.57
高値 22,615.47
安値 22,434.35
出来高 7億8721万株

日経225先物 終値 22,490(+290)
始値 22,500
高値 22,610
安値 22,430
出来高 73,099枚

日経平均











10.16日経平均は三空から4日続急伸。
指数は寄り付きから年初来高値を更新。
2018年12月3日以来の高値水準を回復。3日で千円超の高値圏まで駆け上がっている。
先物は2日連続で300円GUでスタート。
棒上げ商状から一時高値22,610円まで上げ幅を拡大するが、間もなく頭打ち。
上海が軟調となるに伴って上げ幅を縮小。
午後には朝方の安値を割り込み、一時安値22,430円まで突っ込む場面もあったが、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
終日買いスタンスから踏み踏み効果に期待したが、吹き値売りに終始。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
798,710,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2019.10.11NY+319.922019.10.11NAS+106.26







2019.10.12NY-29.232019.10.12NAS-8.39







米国市場は反落。
週末は米中部分合意の失望出尽くしを跳ね除け上放れだったが、主要決算本格化する前に思惑交錯。

2019.10.152019.10.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,207.21(+408.34)
始値 22,063.71
高値 22,219.63
安値 22,049.71
出来高 7億4461万株

日経225先物 終値 22,200(+400)
始値 22,100
高値 22,220
安値 22,030
出来高 46,781枚

10.15日経平均は3日続急伸し2万2千円台を回復。
指数は終値ベースで4月26日以来、約5ヵ月半ぶりの水準に。
先物は300円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、間もなく値固めしたかのように一段高。
中盤は頭打ち感が出ていたものの、引けにかけて更なる上値を試す動きもあり本日の高値圏を維持して取引を終了。
4月から5月の窓を埋めにいく勢いの中、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
798,810,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.10NY+150.662019.10.10NAS+47.04







米国市場は続伸。
2019.10.112019.10.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,798.87(+246.89)
始値 21,749.93
高値 21,820.77
安値 21,658.77
出来高 6億7399万株

日経225先物 終値 21,800(+280)
始値 21,690
高値 21,810
安値 21,670
出来高 39,567枚

日経平均


















10.11日経平均は続急伸。
先物は170円GUで始まり、序盤から売り買いが交錯。
下値は堅く、一時安値21,670円で値固めした後、上海の上昇に伴って堅調に推移。
じりじりと上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高。
一時高値21,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
ナイトは日中の呪縛から解放されて更に一段高。
米中交渉への期待感が先行する中、ボラタイルは高まる往来相場へ。
完全な合意ではなく部分合意が伝わると伸び悩んだものの、米株先は出尽くしや失望売りをものともせず。
薄商いながら特異なデイトレ日和といったところ。異様な底堅さに辟易していただけにで、踏み上げ効果からあっさり上放れする様相はまさに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
798,960,000円 (+1,700,000円)※手数料考慮せず

2019.10.09NY+181.972019.10.09NAS+79.96







米国市場は反発。
2019.10.102019.10.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,551.98(+95.60)
始値 21,456.27
高値 21,601.46
安値 21,308.88
出来高 5億9928万株

日経225先物 終値 21,520(+80)
始値 21,400
高値 21,600
安値 21,300
出来高 63,045枚

10.10日経平均は反発。
先物は小幅安で始まるが、序盤から売り買いが交錯。
一時安値21,300円まで突っ込んだ後、間もなく切り返し、朝方の高値を上回り一時高値21,600円へと高安300円の大往来。
しかし、午後からは失速し膠着。
終盤は高値揉み合いの展開となるが、それでも本日の高値圏を辛うじて維持して引けている。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
現在の資金
797,260,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2019.10.08NY-313.982019.10.08NAS-132.52







米国市場は続急落。
トランプ大統領発言もさることながら、米政府として中国の新疆ウイグル自治区の弾圧を理由に新たな制裁を発表。
中国当局者に対するビザ発給の制限、監視カメラ大手への禁輸措置だが、直ちに中国が反発。

2019.10.082019.10.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,456.38(-131.40)
始値 21,359.84
高値 21,467.77
安値 21,359.84
出来高 5億5412万株

日経225先物 終値 21,440(-180)
始値 21,370
高値 21,450
安値 21,350
出来高 32,426枚

日経平均














10.9日経平均は反落。
先物は250円GDで始まるが間もなく切り返し、前日同様、棒上げ商状から上げ幅を拡大。
上海開場とともにやや上値追いを試すが、上値は限定的。
結局戻し切れなかったものの、引けにかけて本日の高値圏を維持して取引を終了。
頭打ちも早く、売り崩しに期待したものの、早々に退散。

10.8Hikvisionトランプ大統領の発言が遂に中国の新疆ウイグル自治区への人権侵害への批判に発展。
監視社会の象徴ともいえる監視カメラ製造会社への技術、部品の禁輸措置を発表。
中国の技術移転を阻止する為の荒業は既にファーウェイの例があり、その実行力に羨ましささえ感じるが、今回は人権問題に絡んだことが問題。
いよいよ米中通商問題がイデオロギー問題にまで発展するのだろうか。

これまで貿易問題にだけの衝突だったが、香港をはじめ、新疆ウイグルへの人権問題にまで突っ込んだことで、中国の態度硬直化は必至。単なる通商交渉ではなくなる。
今の時代、核戦争にまでは発展しないまでも、イデオロギーの対立は交渉ではまず進展しない。
北朝鮮がまさにそうであり、極論すれば宗教やイデオロギーの対立は話し合いではなく武力でしか解決しないといっても過言ではなく、最後は戦争になる。
米ソの対立が第三次世界大戦寸前にまで深刻化したキューバ危機、その後も長く続いた東西冷戦など最近だけでも枚挙にいとまはなく、歴史がそれを証明している。

ようやく米中次官級協議が再開され、10日からは閣僚級協議を控え、進展を期待して楽観ムードだった市場は再びカオス状態に。
異様な底堅さは変わらず、もう一波乱に期待したい今日この頃。

10.9今年もまたノーベル賞ウィークが到来。
昨年に続いて受賞ニュースが花を添えた格好に。
毎年の恒例行事のように18時半頃の号外で日本人の受賞の報に沸いた。
今年はノーベル化学賞に旭化成の名誉フェロー吉野彰氏(71)が受賞。
実績ある開発は80年代であり、御年70歳を超えてようやく受賞と相変わらぬタイムラグの大きさ。
ノーベル賞を受賞するには才能実績のみならず、長生きせねばならず、受賞にふさわしい人物でも長生きできずに受賞できない人がいたはずであることは想像に難くない。
その意味では2012年の山中教授の受賞はインパクトが大きかった。
授賞理由はリチウムイオン二次電池の開発。日本の受賞者は米国籍取得者を含め計27人に。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
現在の資金
796,710,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2019.10.07NY-95.702019.10.07NAS-26.18







米国市場は反落。

2019.10.082019.10.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,587.78(+212.53)
始値 21,494.48
高値 21,629.24
安値 21,483.18
出来高 6億0785万株

日経225先物 終値 21,620(+240)
始値 21,500
高値 21,630
安値 21,460
出来高 35,771枚

10.8日経平均は急反発。
先物は120円GUで始まり、棒上げ商状から上げ幅を拡大。
国慶節の休日明けで上海市場が再開されると再び騰勢を強めるが、間もなく想定通りの水準で頭打ち。
しかし、戻り売りは限定的で、結局引けにかけて一段高し、ほぼ高値引けに近い格好で取引を終了。
日米貿易交渉通過し、米中通商協議の行方が注目される中、上海市場が堅調に再開。
売り崩しが警戒されるも閑散に売りなく、異様に底堅くほどほどで退散。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
現在の資金
796,460,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2019.10.04NY+372.682019.10.04NAS+110.21







米国市場は雇用統計後に続急伸。

2019.10.072019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,375.25(-34.95)
始値 21,445.73
高値 21,475.28
安値 21,328.26
出来高 4億7443万株

日経225先物 終値 21,380(+60)
始値 21,460
高値 21,470
安値 21,320
出来高 27,949枚

10.7日経平均は指数は小反落。
先物は140円GUで始まるが、前日同様に鞘寄せが先行。
棒下げ商状で上げ幅を急速に縮小するが、前日終値丁度で底打ち。
鞘寄せ完了後は狭いレンジで膠着。
売り崩しに期待したが、出来高は2万枚台の薄商いで閑散に売りなし。
リバウンドも鈍く早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
現在の資金
795,960,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2019.10.03NY+122.422019.10.03NAS+87.02







2019.10.03 ISM日製造業指数-32019.10.03 ISM日製造業指数 SP500-2





米国市場は3日ぶりに反発。
ISM非製造業指数も予想を下回り再び1日のISM指数ショックを彷彿とさせるが、一時ダウが300ドル超の急落から200日線を突っ込んだ後、急速な巻き戻し。すぐに切り返すと、結局100ドル高で引けた。

2019.10.042019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,410.20(+68.46)
始値 21,316.18
高値 21,410.20
安値 21,276.01
出来高 5億7749万株

日経225先物 終値 21,320(+50)
始値 21,330
高値 21,410
安値 21,270
出来高 21,337枚

日経平均














10.4日経平均は小反発。
先物は60円GUで始まるが、鞘寄せが先行。
前日安値21,270円と顔合わせするや、午後には保ち合いを上放れ。
一時高値も前日高値で頭打ちとなると、結局小幅高水準で取引を終了。
米雇用統計を前に前日と高安同値の横滑り。
終日買いスタンスだったが短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
現在の資金
795,910,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2019.10.02NY-494.422019.10.02NAS-123.44







米国市場は続急落。
ダウは一時-600ドルに迫る場面も。

2019.10.032019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,341.74(-436.87)
始値 21,422.22
高値 21,437.74
安値 21,277.36
出来高 6億7710万株

日経225先物 終値 21,270(-440)
始値 21,400
高値 21,410
安値 21,270
出来高 62,462枚
日経平均























10.2日経平均は続急落。
指数は一時500円超の下げ幅を記録。
先物は310円GDで始まり、昨日同様に序盤こそリバウンドが先行するも間もなく頭打ちとなると、下げ幅を拡大。
一時安値21,270円まで突っ込む場面もあったが、中盤は狭いレンジで膠着。
しかし、結局朝方の安値に顔合わせする格好でほぼ引けピンで終えている。
踏み上げ効果に期待したがあっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
現在の資金
795,710,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.01NY-343.792019.10.01NAS-90.65






ISM
米国市場は急反落。
ISM製造業景況指数が2009年6月以来、10年ぶりの低水準を記録。
米株は棒下げ商状から下値模索の展開に。
ISMショックは1ヵ月以上の巻き戻し分を帳消しに。


2019.10.022019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,778.61(-106.63)
始値 21,744.62
高値 21,795.01
安値 21,725.23
出来高 6億3325万株

日経225先物 終値 21,710(-260)
始値 21,720
高値 21,780
安値 21,690
出来高 35,188枚

日経平均























10.2日経平均は続急落。
先物は250円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行するが、間もなく膠着。
終盤一段高するも一文新値にとどまり、結局引けにかけては伸び悩んでほぼ寄り引け同値水準で取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +20円(5枚)
現在の資金
795,860,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2019.09.30NY+96.582019.09.30NAS+59.71







米国市場は反発。
2019.10.01





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,885.24(+129.40)
始値 21,831.44
高値 21,938.77
安値 21,811.98
出来高 6億2326万株

日経225先物 終値 21,970(+250)
始値 21,860
高値 21,970
安値 21,790
出来高 40,456枚

10.1日経平均は続落。
先物は140円GUで始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
上海市場は7日まで国慶節により休場。
中盤は伸び悩んだものの、結局引けにかけて一段高し、引けピンの高値引けで終えている。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +120円(5枚)
現在の資金
795,760,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2019.09.27NY-70.872019.09.27NAS-91.03







米国市場は続落。
2019.09.302019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,755.84(-123.06)
始値 21,793.83
高値 21,811.98
安値 21,666.60
出来高 6億9859万株

日経225先物 終値 21,720(-90)
始値 21,720
高値 21,800
安値 21,650
出来高 50,804枚

9.30日経平均は続落。
先物は寄り引け同値。90円GDで始まり、序盤は鞘寄せが先行するが、前日終値にあと一文及ばず失速。
再び下げ幅を縮小しいってこいの展開から、午後には一段安。
一時安値21,650円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋って取引を終了。
9月窓を埋める下押しは限定的で切り返した格好。
終日売りスタンスだったが、当初嫌気されていた上海が異様に底堅く、あえなく退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
現在の資金
795,160,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2019.09.26NY-79.592019.09.26NAS-46.72Micron2019.09.26-2







米国市場は反落。
米マイクロンが時間外で約6%急落。
2019.09.272019.09.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,878.90(-169.34)
始値 21,934.93
高値 21,955.79
安値 21,733.69
出来高 7億6394万株

日経225先物 終値 21,810(-50)
始値 21,970
高値 21,980
安値 21,720
出来高 56,580枚

日経平均





















9.27日経平均は反落。
先物は110円GUで始まるが、ほぼ寄り天から上げ幅を急速に縮小。
まもなくマイナスに転じ、下げ幅を拡大。
一時安値21,720円まで突っ込む場面もあったが、上海後場から急速に下げ幅を縮小。
結局小幅安で引けている。
現物は配当落ち分約160円を考慮すればトントン引け。
終日売りスタンスで売り崩しに期待したが、あっさり巻き戻されあえなく退散。

来週から実質10月相場入り。日本は消費増税。
米雇用統計を控え、金融政策の行方を占う他方で、、中国は国慶節により休暇入り。
ボラティリティがやや回復しつつある中、もう一波乱に期待したい今日この頃。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
現在の資金
795,110,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2019.09.25NY+162.942019.09.25NAS+83.76







米国市場は反発。
2019.09.262019.09.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,048.24(+28.09)
始値 22,160.52
高値 22,184.91
安値 21,986.24
出来高 8億1631万株

日経225先物 終値 21,860(+60)
始値 21,930
高値 22,020
安値 21,820
出来高 49,084枚

9.26日経平均は反発。
先物は130円GUで始まるが、間もなく棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
中盤下げ渋る場面もあったものの、配当落ち前に反動が先行。
引けにかけて断続的に売りが入り、一時安値21,820円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
権利付き最終売買日。売り崩しは限定的で、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
現在の資金
794,960,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2019.09.24NY-142.222019.09.24NAS-118.84







米国市場は夫々下落。
2019.09.252019.09.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,020.15(-78.69)
始値 21,961.82
高値 22,036.48
安値 21,906.00
出来高 6億1605万株

日経225先物 終値 21,800(-140)
始値 21,800
高値 21,900
安値 21,720
出来高 42,342枚

9.25日経平均は反落。
先物は寄り引け同値。140円GDで始まり、序盤こそ戻り売りが先行するが、上海開場後は保ち合いを上放れ。
一時高値21,900円をつけるが、頭打ちとなると、午後は狭いレンジで膠着。
欧米時間と打って変わって日本時間は9月配当取り前でもあってか異様な底堅さに辟易。
売り崩しに期待したが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
現在の資金
794,660,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2019.09.20NY-159.722019.09.20NAS-65.20







2019.09.23NY+14.922019.09.23NAS-5.21







米国市場はまちまち。
2019.09.242019.09.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,098.84(+19.75)
始値 22,095.35
高値 22,168.74
安値 22,077.94
出来高 6億8376万株

日経225先物 終値 21,940(+30)
始値 21,920
高値 22,000
安値 21,900
出来高 34,939枚

9.24日経平均は小幅続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤は買いが先行。
一時は大台の2万2千をつけるが、頭打ち。
上海が始まると上げ幅を縮小し、保ち合いの展開に。
結局午後は膠着したまま小幅高水準で取引を終了。
中銀イベント通過で景気後退懸念も小康を得た格好なのか、売り崩しは限定的。
独PMI結果から米株先は波乱含みの展開だったが、9月配当取り前でもあってか異様な底堅さに辟易。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -10円(5枚)
現在の資金
794,360,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2019.09.19NY-52.292019.09.19NAS+5.49







米国市場はまちまち。
2019.09.202019.09.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,079.09(+34.64)
始値 22,130.74
高値 22,204.75
安値 22,047.90
出来高 8億5032万株

日経225先物 終値 21,910(+40)
始値 21,980
高値 22,030
安値 21,880
出来高 33,976枚

日経平均は小幅に続伸。

日経平均


















9.20先物は110円GUで始まり、戻り売り一巡後上げ幅を急速に拡大。
一時高値22,030円まで上げ幅を拡大するが、前日高値には及ばず、頭打ち。
午後には上海後場がいってこいの展開となり、上げ幅を縮小。
朝方の安値を割り込み一段安となるが、引けにかけては下げ渋り結局小幅高水準で取引を終了。
9月配当取りの前に一進一退。
イベント通過後の織り込み解消が限定的だっただけに、売り崩しに期待したが、閑散に売りなく、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
現在の資金
794,410,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2019.09.18NY+36.282019.09.18NAS-8.62







9.189.18





米国市場はまちまち。
米FOMCは0.25%の追加利下げ実施で無難に通過。
金利発表直後は出尽くし売りに見舞われていたが、パウエルFRB議長の会見で再び騰勢に傾いた。
今回は利下げ反対意見が2名で、また追加緩和の道筋はつけられておらず、あくまで織り込み解消の反動域を出ていない。大統領による口撃は相変わらずで、平常運転の中適度なボラティリティがもたらされ格好のデイトレ日和と言える。
2019.09.192019.09.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,044.45(+83.74)
始値 22,064.46
高値 22,255.56
安値 21,003.30
出来高 7億8159万株

日経225先物 終値 21,870(+70)
始値 21,900
高値 22,100
安値 21,830
出来高 60,389枚
日経平均

















9.199.19日経平均は反発。
先物は100円GUで始まり、序盤から買いが先行。
棒上げ商状から一気に大台の2万2千を上放れ。
一時高値22,100円まで突き抜けるが、上海開場前から間もなく失速。
日銀金融政策決定会合の結果発表後は戻り売りにより上げ幅を急速に縮小。
一時安値21,830円まで失速するも売り崩しは限定的で本日の安値圏ながら結局プラス圏を堅持して終えている。
日欧米の中銀イベント通過で打ち止め感があったものの、逆にボラは十二分。
高安270円の往来。
要人発言で振り回される中にあって、それを利用できるのはまたこれで痛快そのもの。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
現在の資金
794,010,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず

2019.09.17NY+33.982019.09.17NAS+32.47







米国市場は反発。
2019.09.182019.09.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,960.71(-40.61)
始値 22,014.65
高値 22,027.86
安値 21,942.03
出来高 6億9398万株

日経225先物 終値 21,800(-10)
始値 21,850
高値 21,870
安値 21,770
出来高 28,940枚
日経平均























9.18日経平均は小反落。
昨日まで続いた今年の続伸記録は10連騰でストップ。
先物は小幅高で始まり、ほぼ前日レンジ内で終始方向感なく推移。
前日高値21,870円で顔合わせするや上値追いも失速。
下値はやや底上げしながら踏みとどまり、結局ほぼ変わらずで引けている。
FOMC前でもあり、小動きのままま終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)
現在の資金
792,960,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2019.09.13NY+37.072019.09.13NAS-17.75







2019.09.16NY-142.702019.09.16NAS-23.17







Saudi9.14Saudi9.14Saudi9.14





Trump9.14米国市場は夫々下落。
サウジアラビアの製油施設が攻撃され、世界年間生産量の5%が失われるとの見方もあり、原油相場が急騰。
WTIは一時8ドル、15%も上昇。北海ブレントは過去最大の上げ幅となる12ドル高を記録。
一斉リスクオフに傾きかけ、米FOMC、利下げへの織り込みが加速していただけに出尽くし調整が見込まれたが、イベントを前に売り込みが限定的。
2019.09.172019.09.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,001.32(+13.03)
始値 21,947.59
高値 22,041.08
安値 21,878.63
出来高 11億6318万株

日経225先物 終値 21,810(+10)
始値 21,850
高値 21,870
安値 21,700
出来高 45,958枚
日経平均




















9.17日経平均は辛うじて10連騰。今年初の続伸記録を続けている。
10連騰は2017年10月16日以来で、当時は更に続伸を続け、2017年10月24日に過去最大日数となる16連騰を記録したのはまだ記憶に新しいところ。
先物は50円GUで始まるが、寄り付き直後から棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値21,700円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しは間もなく失速。
上海開場後には朝方の高値を上回るまで反動高となるが、わずか二文新値で頭打ち。
序盤こそ激しく往来したものの、午後は一転して静かに保ち合う展開に。
結局小幅高水準で引けている。
米FOMC前にして中東情勢の緊迫化。格好の売り崩しに期待したものの、もうはまだなり。
あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
現在の資金
792,960,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.09.12NY+45.412019.09.12NAS+24.79







9.119.129.129.12





米国市場は続伸。
ECBは独仏が緩和再開に反対する中、再び金融緩和を決定。
昨年まで出口戦略を示していたが、移行しないままドラギ総裁は今年に8年の任期を終える。
米国の利下げの流れを受け、出口を出ないまま金融政策を逆行させた格好に。
売り買いが交錯後、上値は押されながらもダウは7連騰。

2019.09.132019.09.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,988.29(+228.68)
始値 21,907.83
高値 22,019.66
安値 21,820.94
出来高 11億6318万株

日経225先物 終値 21,820(+170) 12月限
始値 21,680
高値 21,840
安値 21,640
出来高 51,428枚

SQ値 21981.09円

日経平均



















9.13日経平均は9連騰。昨日に続き今年初の続伸を記録。
指数は一時2万2千円の大台を回復。
また、指数の9連騰記録は2017年10月13日以来
先物はSQ通後、戻り売りが先行。
一時安値21,640円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、朝方の高値をあっさり回復。
しかし、上海市場が始まると失速し、午後は高値揉み合いで推移。
引け前に一段高し、一時高値21,840円をつけるも引けにかけては伸び悩んだ。
朝方からリバウンド騰勢が続いたが、SQ値には届かず取引を終了。

ECBの決定により、欧米が再び金融緩和にかじを取った格好。
日銀は2013年以降の緩和から出口戦略に移行しておらず、周回遅れながら日米欧揃っての緩和姿勢の行方が注目される。
欧州財政リスク、地政学的リスクが燻る中、香港問題などイデオロギーでは依然対立が深まっていないだけに、GW明け後の下げ分を取り戻し株価的には小康を得た格好。
SQ通過後の売り崩しを期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
現在の資金
793,110,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず
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2019.09.11NY+227.612019.09.11NAS+85.52







米国市場は夫々上昇。
中国が対米関税を一部品目で除外。
巻き戻し騰勢に傾いた。

2019.09.122019.09.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,759.61(+161.85)
始値 21,761.09
高値 21,825.92
安値 21,743.96
出来高 9億6034万株

日経225先物 終値 21,820(+260) 9月限
始値 21,780
高値 21,830
安値 21,750
出来高 41,288枚

日経225先物 終値 21,630(+250) 12月限
始値 21,590
高値 21,650
安値 21,570
出来高 75,529枚

日経平均
























9.12日経平均は8連騰。約1年ぶりの続伸を記録。
終値ベースでは5月7日以来となる約4ヵ月ぶりの高値を回復。
先物は期先が240円GUで始まるが、序盤からロールオーバーによる売り買いが交錯。
中盤上下に伸び悩むに引けにかけて膠着した。
メジャーSQ前日とあってか、上値追いも朝方の高値と顔合わせするにとどまり結局ヨコヨコのまま取引を終了。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
現在の資金
792,810,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

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