日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2020.04.22NAS+232.12020.04.22NAS+232.1







米国市場は3日ぶりに反発。
原油は辛うじて9日ぶりにプラスで引けている。
2020.04.232020.04.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,429.44(+291.49)
始値 19,313.04
高値 19,429.44
安値 18,221.54
出来高 7億2580万株

日経225先物 終値 19,440(+420) 
始値 19,240
高値 19,470
安値 19,200
出来高 35,981枚

4.23日経平均は4日ぶりに急反発。
先物は220円GUで始まるが、序盤から一進一退。
午後には狭いレンジで推移し膠着するが、引け前に保ち合いを上放れ。
結局ほぼ高値引けで終えている。
終日短期回転。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
861,560,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.04.21NY-631.5-22020.04.21NAS-297.5-2







米国市場は続急落。
原油先物は史上初のマイナスを記録した期近が最終取引を迎える中、期先の6月物でも急落し11ドル台。
下落の一途をたどっている。
2020.04.222020.04.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,137.95(-142.83)
始値 19,109.18
高値 19,137.95
安値 18,857.25
出来高 7億6403万株

日経225先物 終値 19,020(-300) 
始値 19,090
高値 19,120
安値 18,830
出来高 44,281枚

日経平均






















4.22日経平均は続急落。
先物は230円GDで始まり間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
早々に1万9千の大台を割り込み一時安値18830円まで突っ込んだ刹那、急速に切り返し、下げ幅を縮小。
朝方の高値には届かなかったものの、その後は一進一退、下げ渋りながら辛うじて大台を維持して取引を終了。
あっさり振り落とされて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
861,010,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.04.20NY-592.02020.04.20NAS-89.41







4.204.204.20





米国市場は急反落。
原油が期近の5月物で前代未聞のマイナス価格を記録。
新型コロナウィルスの影響で需要が大きく落ち込み、俄かに貯蔵庫不足懸念が浮上。
1983年のWTI上場以来、史上初のことであり、0ドルを割ってからは、たかが外れたように棒下げから更に下げ幅を急速に拡大。
一時-40.32ドルを記録し、実に約56ドル安となる-37.63ドルで取引を終了。
2020.04.212020.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,280.78(-388.34)
始値 19,479.83
高値 19,529.06
安値 19,280.78
出来高 7億9435万株

日経225先物 終値 19,320(-320) 
始値 19,440
高値 19,520
安値 19,160
出来高 45,545枚

日経平均
























4.21日経平均は続急落。
先物は200円GDで始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値19,520円で頭打ち。
上海開場とともに戻り売り優勢の展開に。
一時安値19,160円まで突っ込むが、午後には下げ渋って推移。
結局半値戻し水準で引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
862,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2020.04.17NY+704.82020.04.17NAS+117.7







米国市場は続急伸。
2020.04.202020.04.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,669.12(-228.14)
始値 19,689.85
高値 19,784.38
安値 19,611.79
出来高 6億5005万株

日経225先物 終値 19,640(-60) 
始値 19,540
高値 19,770
安値 19,530
出来高 28,292枚

4.20日経平均は反落。
先物は小幅安で始まるが、序盤から棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
一時高値19,770円をつけるが、急失速。
保ち合い商状となるが、米株先軟調から結局引けにかけて伸び悩み、ほぼいってこいで取引を終了。
原油が21年ぶりの安値水準に。15ドル台にまで突っ込みが続いている。
巻き戻し騰勢も一服感だったが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
861,060,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.04.16NY+33.332020.04.16NAS+139.1







米国市場は反発。
治療薬報道やトランプ大統領が経済活動再開を示唆したことで時間外取引で大きく反応。
巻き戻し騰勢が加速した。
2020.04.172020.04.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,897.26(+607.06)
始値 19,575.85
高値 19,922.07
安値 19,554.70
出来高 8億7843万株

日経225先物 終値 19,700(+460) 
始値 19,600
高値 19,910
安値 19,590
出来高 53,632枚

4.17日経平均は続急伸。
先物は360円GUで始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
上海時間に戻り売り優勢となるが、朝方の安値を堅持しながらし保ち合いを上放れ。
一時高値19,910円をつけるも大台前に逡巡。
結局引けにかけては伸び悩んで取引を終了。
踏み上げ効果に期待したものの、あえなく退散。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
861,210,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.04.15NY-445.42020.04.15NAS-122.5








米国市場は急反落。
2020.04.162020.04.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,290.20(-259.89)
始値 19,311.30
高値 19,362.17
安値 19,154.41
出来高 8億1448万株

日経225先物 終値 19,240(-340) 
始値 19,260
高値 19,340
安値 19,130
出来高 34,604枚

4.16日経平均は急反発。
先物は320円GDで始まり、前日同様に序盤から売り買い交錯。
一時安値19,130円まで突っ込みながらも一連の定例の動きを示した後は保ち合い商状。
米国の経済指標は軒並み見たこともない歴史的数字だったが、明日の中国GDPで蜂の巣を叩く前にさしずめ嵐の前の静寂といった様相。
午後には狭いレンジで膠着したまま取引を終了。
上下典型的でまさに据え膳相場だったが、あえなく退散。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
860,310,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.04.14NY+558.92020.04.14NAS+323.3







米国市場は夫々上昇。
2020.04.152020.04.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,550.09(-88.72)
始値 19,589.25
高値 19,660.68
安値 19,465.95
出来高 9億4097万株

日経225先物 終値 19,580(-30) 
始値 19,520
高値 19,640
安値 19,440
出来高 34,070枚

日経平均


















4.15日経平均は急反発。
先物は90円GDで始まり、序盤から売り買いが交錯。
保ち合い商状から一時高値19,640円まで上放れする場面もあったが、間もなく頭打ち。
結局引けにかけて再び売り直され、小幅安水準で取引を終了。
戻り売りも限定的であっさり踏まれてあえなく退散。

本日の損益
デイ -60円(5枚)

現在の資金
859,710,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

2020.04.13NY-328.62020.04.13NAS+38.85







米国市場はまちまち。
2020.04.142020.04.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,638.81(+595.41)
始値 19,150.30
高値 19,705.99
安値 19,093.12
出来高 8億1877万株

日経225先物 終値 19,610(+540) 
始値 19,140
高値 19,700
安値 19,080
出来高 49,709枚

4.14日経平均は急反発。
先物は70円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
上海開場とともに棒上げ商状。
引けにかけて断続的に買い戻しされ、一時高値19,700円をつけながら本日の高値圏で取引を終了。
イースター休暇明けで巻き戻し騰勢へ。
上値は限定的ながらOPECプラス合意を受けての想定内の動き。
改めて今の戦略方針を得られるありがたさを痛感。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
860,110,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず

米国市場はグッドフライデーで休場。
2020.04.132020.04.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,043.40(-455.10)
始値 19,312.04
高値 19,355.04
安値 19,014.32
出来高 6億5632万株

日経225先物 終値 19,070(-240) 
始値 19,220
高値 19,350
安値 18,980
出来高 31,688枚

日経平均
















4.13日経平均は急反落。
先物は90円GDで始まり、鞘寄せが先行するが、間もなく頭打ち。
午後からは保ち合いを下放れすると、1万9千円台を割り込む一段安。
一時安値18,980円まで突っ込む場面もあったが引けにかけては下げ渋って推移。
辛うじて大台を維持しつつも本日の安値圏で終えている。
イースター休暇中とあってか、売り崩しも限定的でほどほどで退散。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
859,060,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2020.04.09NY+285.82020.04.09NAS+62.67







4.9米国市場は続急伸。
先週に続き、週間新規失業保険申請件数が600万件を上回る中、早速米FRBが動いた。
FRBは一般中小企業向けに2兆3000億ドルの緊急資金供給を行うと発表。
矢継ぎ早にカードを切ってくるパウエル議長だが、サプライズは先月23日同様、限定的。
原油減産も詳報が入る前、当初2000間万バレルで売り仕掛けに見舞われると22ドルまで急落。
結果、声明では1000万バレルでの減産で合意と伝わっている。

2020.04.102020.04.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,498.50(+152.73)
始値 19,500.07
高値 19,500.07
安値 19,235.96
出来高 8億7494万株

日経225先物 終値 19,310(-180) 
始値 19,450
高値 19,540
安値 19,210
出来高 34,942枚

日経平均















4.10日経平均は指数が反発。
オプションSQ通過し、先物は小幅安で始まると、序盤は売りが先行。
一時安値19,210円まで突っ込むが間もなく底打ち反転。
米FRBの追加供給や原油への思惑はそのままに、イースター休暇前でもあってか、手控えムード。
閑散に売りなく、引けにかけて切り返すが朝方の水準には戻しきれず頭打ち。
結局売り直されて引けている。
想定シナリオ通りであり、終日短期回転が奏功。
今の運用戦略を使用できるありがたさを痛感。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
858,560,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2020.04.08NY+779.72020.04.08NAS+203.6







米国市場は急反発。
ダウは2万3千ドル台、ナスダックは8千ポイント台を回復。
ともに約1ヵ月ぶりの水準まで急速な巻き戻し騰勢へ。

2020.04.092020.04.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,345.77(-7.47)
始値 19,376.00
高値 19,406.96
安値 19,158.55
出来高 8億2266万株

日経225先物 終値 19,490(+570) 
始値 19,280
高値 19,490
安値 19,140
出来高 41,225枚

日経平均















4.9日経平均は指数が小反落。
先物は360円GUで始まるが、終始方向感なく推移し。
序盤は上値追いは失速し、じり安の展開ながら、下値も限定的。
一時安値19140円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、一進一退。
前日と同じく引け前に動意づくが、昨日とは逆に棒上げ商状から一気に値を戻し、前日高値を上回って取引を終了。
原油への思惑やイースター休暇前に巻き戻し騰勢は限定的。
終日買いスタンスだったが、悉く振り落とされあえなく退散。


本日の損益
デイ -70円(5枚)

現在の資金
857,710,000円 (-350,000円)※手数料考慮せず

2020.04.07NY-26.132020.04.07NAS-25.98







米国市場は小反落。
ダウが二桁の騰落を記録するの2月14日以来。
三桁の往来が当たり前で千ドル規模の過去最大の上下幅を立て続けに記録してきたこの約2ヵ月。前日に続きコロナ売り一服感。

2020.04.082020.04.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,353.24(+403.06)
始値 19,047.76
高値 19,454.34
安値 18,730.80
出来高 10億5948万株

日経225先物 終値 18,920(-230) 
始値 19,020
高値 19,440
安値 18,710
出来高 60,776枚

4.8日経平均は指数が連日大幅続急伸。
先物は130円GDで始まり、序盤は戻り売りが先行。
一時安値18,710円まで突っ込んだ後は膠着するが、午後から保ち合いを上放れし朝方の高値を抜け一段高。
一時高値19,440円まで回復し2万の大台に迫るも、先物は引け直前に失速。
結局午後の上昇分を帳消しにする本日の安値圏で取引を終了。
それでも絶好のデイトレ日和。まさに垂涎の値動きであり、終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +320円(5枚)

現在の資金
858,060,000円 (+1,600,000円)※手数料考慮せず

2020.04.06NY+16272020.04.06NAS+540.1







4.6米国市場は超大幅続急伸。
ダウは+1627ドルで過去最高幅を記録した3月24日の+2112ドル3月13日の+1985ドルに次ぐ過去3番目の上げ幅を記録。
直近では3月26日の+1351ドル以来となる4桁幅だが、先月来、千円超の騰落は枚挙に暇がない。
感染拡大の一途だった欧州に見えたピークアウトを思わせたのか、トランプ大統領が見た光明なのか、コロナ売りに一服感。

2020.04.072020.04.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,553.14(+373.88)
始値 18,878.86
高値 19,162.52
安値 18,553.14
出来高 10億8192万株

日経225先物 終値 19,150(+580) 
始値 18,930
高値 19,150
安値 18,520
出来高 61,807枚

日経平均
















4.8日経平均は大幅続急伸。
先物は360円GUで始まり、序盤は買いが先行するも売り買い交錯。
あっさり1万9千円台を回復するが、間もなく保ち合い商状から下放れすると、押し目買いをこなしながら上げ幅を縮小。
一時安値18,520円まで鞘寄せするが引けにかけては急速に下げ渋った。
高安630円幅の大往来も結局は上下にいってこいの展開に。
朝方の高値には届かなかったが、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
踏み上げにも期待したが、十分でありほどほどで撤退。

4.7正式に緊急事態宣言が発令される前に報道が先行していた為、反応は限定的。
むしろ先週の表明前にもトリガーが引かれていたこともあり、出尽くし模様。
十分な利益を週末週初で出したあとの一服感といった様相。


本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
856,460,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.04.03NY-360.92020.04.03NAS-114.2







米国市場は急反発。
雇用統計結果は71万人減であったものの、前日の空前の雇用保険申請者数に続いて、来月の実数を織り込み反応は限定的。

2020.04.062020.04.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,576.30(+756.11)
始値 17,857.99
高値 18,672.26
安値 17,802.62
出来高 10億5650万株

日経225先物 終値 18,570(+890) 
始値 17,770
高値 18,700
安値 17,720
出来高 73,078枚

日経平均
















4.6日経平均は800円高へ続急伸。
先物は小幅高で始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
早々に頭打ちするが、中盤は戻り売りをこなしながら異様に底堅く推移。
日銀買いはボリュームが規模縮小している昨今、攻防の末、買い優勢再び。
緊急事態宣言は先週来織り込まれていたが、先行報道、首相表明が続き、トリガーを引いた格好。
出尽くしのリバウンドが一巡すれば戻り売りが期待されたが、新たな材料にもかかわらず異様な底堅さから引けにかけて一段高すると、一時高値18,700円、千円超高をつけながら本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
856,060,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2020.04.02NY+469.92020.04.02NAS+126.7







4.2米国市場は急反発。
米新規失業保険申請件数は空前の665万件という途方もない数字にもかかわらず、米トランプ大統領のツィートで原油が動意づき上に指数は上振れ。


2020.04.032020.04.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,820.19(+1.47)
始値 17,951.44
高値 18,059.15
安値 17,646.50
出来高 9億5983万株

日経225先物 終値 17,680(-180) 
始値 17,910
高値 18,040
安値 17,610
出来高 35,748枚

日経平均















4.3日経平均は指数が辛うじて小反発。
先物は序盤こそ鞘寄せが先行するが、間もなく頭打ち。
上値追いが一服すると一転手控えムードに。
一時安値17,610円まで突っ込みながらも上海後場からは急速に下げ渋る場面も。
しかし結局引けにかけては売り直され、本日の安値圏で終えている。
雇用統計は既に織り込まれつつ、下値は限定的で、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
855,210,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.04.01NY-973.62020.04.01NAS-339.5







米国市場は続急落。
ダウは千ドル超安からやや下げ幅を縮小したものほぼ千ドル安。
2020.04.022020.04.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,818.72(-246.69)
始値 17,934.42
高値 18,132.04
安値 17,818.72
出来高 10億7279万株

日経225先物 終値 17,860(+40) 
始値 17,800
高値 18,110
安値 17,660
出来高 60,393枚

日経平均














4.2日経平均は指数が続急落。
先物は小幅安で始まり、序盤は売りが先行。
上海開場前に一時安値17,660円まで突っ込むが、午後からは下げ渋って推移。
方向感乏しく売り買いが交錯した後、結局売り直されて、本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、本日はトリガーは引かれていない。
先物は23日の突っ込み安以来の1万7千円台に。
再び下値模索となるか、このまま小康を得るかどうか、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
854,660,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.03.31NY-410.32020.03.31NYAS-74.05







米国市場は急反落。
2020.04.012020.04.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,065.41(-851.60)
始値 18,686.12
高値 18,784.25
安値 17,871.62
出来高 10億5775万株

日経225先物 終値 17,820(-890) 
始値 18,540
高値 18,760
安値 17,820
出来高 67,518枚

2020.03.09-2020.04.01
















2020.04.01-2日経平均は続落。
名実ともに新年度相場入り。
先物は170円GDで始まり、序盤は売り買いが交錯しながらも一時高値18,760円まで下げ幅を縮小。
しかし、午後には上値追いは失速。
日銀買いへの思惑もあったが、引け前には一転。
昨日一抹の懸念があったトリガーはまだ引かれていないが、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値17,820円まで突っ込みながら安値引けで終えている。
都市封鎖を織り込む動きや米株先の売りも相まって、売り崩しに期待されていた。
イースター前の材料は見限られ、異様な底堅さを前に一進一退が続いていただけに、もう一押しに期待したかったが、あえなく退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
854,060,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.03.30NY+690.72020.03.30NAS+271.7







米国市場は急反発。
2020.03.312020.03.31上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,917.01(-167.96)
始値 19,181.90
高値 19,336.19
安値 18,834.16
出来高 12億2187万株

日経225先物 終値 18,710(-90) 
始値 19,090
高値 19,310
安値 18,590
出来高 52,979枚

日経平均












3.31日経平均は続落。
先物は290円GUで始まり、直後こそ買いが先行するが間もなく頭打ち。
上海が始まると中国の指標発表も相まって辛うじて1万9千円台を維持しながら上値を試すが、午後には一段安。
引け間際には棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値18,590円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、投げも限定的で底堅い。
更なるトリガーがなく、一進一退が続き、あっさり踏まれたものの、引け前の一振りがまさに溜飲を下げた。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +180円(10枚)

現在の資金
854,210,000円 (+1,800,000円)※手数料考慮せず

2020.03.27NY-915.32020.03.27NAS-295.1







米国市場は4日ぶりに反落。
ダウは千ドル弱安の-915ドル。

2020.03.302020.03.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,084.97(-304.46)
始値 18,884.07
高値 19,084.97
安値 18,578.20
出来高 12億0984万株

日経225先物 終値 18,800(-280) 
始値 18,660
高値 19,020
安値 18,540
出来高 67,034枚

日経平均















3.30日経平均は反落。
権利落ち分の180分程度を差し引いてもなお下落し、配当落ち分を埋めきれずに下落。
一時は800円安まで下押したが、引け前に買い戻され辛うじて指数は1万9千円台を回復。
先物は420円GDで始まり、序盤から小荒いながらも買い戻しが先行するが間もなく失速。
上海開場前には一時安値18,540円まで突っ込む場面もあったが、その後はすぐさま切り返し膠着。
欧州時間を控える引け前には棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小し、指数同様に1万9千円台を回復するが、結局押し戻されて取引を終了。

東京五輪延期決定後に感染者数が急増し、いよいよ都市封鎖も視野に入る中、日銀買いに警戒。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -40円(10枚)

現在の資金
852,410,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

2020.03.26NY+13512020.03.26NAS+413.2







米国市場は夫々上昇。
ダウは千ドル超高の+1351ドル。

2020.03.272020.03.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,389.43(+724.83)
始値 19,021.97
高値 19,389.43
安値 18,832.21
出来高 14億8888万株

日経225先物 終値 19,080(+720) 
始値 19,150
高値 19,210
安値 18,630
出来高 74,385枚

日経平均















3.27日経平均は急反発。
権利付き最終売買日の本日は引け直前に切り返し、大台の1万9千円台を回復。
先物は760円GUで始まり、序盤こそ高値圏を維持していたが、三角持ち合いを下放れすると、棒下げ商状から一段安。
一時安値18,630円まで突っ込む場面もあったが、中盤は下げ渋った。
上海前引け前に再びリバウンド騰勢を強めるが、上海ランチタイムには売り直され方向感なく推移。
しかし、結局引け直前には再び棒上げ商状からいってこいの展開に。
朝方の高値をわずかに上回りながら本日の高値圏で取引を終了。
短期回転が奏功したものの、ナイトは思いの外底堅くあえなく退散。

米国の2兆ドルの景気刺激策への織り込みや東京五輪延期後の需給相場も相まって絶好のデイトレ日和が続いている。
来週は実質新年度入り。
値固めしつつある中、もうひと押しあって一番底のクライマックスを形成していくのか、更なる好機に期待したい今日この頃。

本日の損益
デイ +200円(10枚)
ナイト -40円(10枚)

現在の資金
852,810,000円 (+1,600,000円)※手数料考慮せず

2020.03.25NY+495.62020.03.25NAS-33.56







米国市場はまちまち。
ダウは一時
米上院で2兆ドルの景気刺激法案が可決。
前日に織り込んでいたからか、ダウはボーイング株高の寄与で上振れしたものの、上げ幅は限定的。ナスダックは戻り売り優勢。

2020.03.262020.03.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,664.60(-882.03)
始値 19,234.77
高値 19,240.29
安値 18,512.81
出来高 12億8103万株

日経225先物 終値 18,360(-880) 
始値 18,650
高値 18,950
安値 18,250
出来高 80,526枚

3.26日経平均は急反落。
大台の1万9千円台を割り込み、引け直前には一時千円超安まで突っ込み。
先物は590円GDで始まり、連日序盤から膠着。
早々に一時高値18,950円をつけるが、売りをこなしながらも前日のように朝方は異様にも底堅く推移。
しかし、引け間際には保ち合いを下放れし急落。
一時安値18,250円まで突っ込みながら大きく押し戻されて取引を終了。
あっさり振り落とされてあえなく退散。

東京五輪の延期が決まった矢先に、東京の感染者数の急増、そして外出自粛要請。
すでに欧米では都市封鎖が当たり前である中にあって、今更ながらのロックダウンへの警戒。

材料への思惑は限定的ながら需給次第で保ち合い放れに期待するしかなく、さすがに日銀買いによる下支えへの警戒疲れが出ていた頃合い。
それだけに、欧州時間前の見事な鞘寄せはまさに溜飲が下がる思いに。
ようやく歪んだ需給から解き放たれるのであればよいのだが、はてさて。


本日の損益
デイ -20円(10枚)
ナイト +110円(10枚)

現在の資金
851,210,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず
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2020.03.24NY+21122020.03.24NAS+557.1







米国市場は超大幅急反発。
ダウは空前の2112ドル高。
13日にも過去最大の上げ幅の1985ドル高を記録しておりほぼ2千ドル高だったが、遂に上げ幅でも2千ドル超幅を記録。
下げ幅では16日の約3千ドル安(-2997ドル)があり、12日(-2352ドル)9日(-2013ドル)にも2千ドル超安を記録しており、逆に言えば史上最大上げ幅更新の余地はまだあるともいえるだろうか。
米政府が協議中の財政刺激策が上院で紛糾しており、決着はついていないにもかかわらず、さすがにこの期に及んで決裂ということはないだろうとの楽観ムードの中、巻き戻しが優勢となった格好。
昨日3年4ヵ月ぶりに1万9千ドルを割り込む突っ込み安となったが、日本市場が異様な底堅さ、とりわけ異様な日銀買いに踏み上げ効果といったところ。

2020.03.252020.03.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,546.63(+1454.28)
始値 18,446.80
高値 19,564.38
安値 18,446.80
出来高 14億7692万株

日経225先物 終値 19,240(+970) 
始値 18,870
高値 19,450
安値 18,640
出来高 94,867枚

日経平均



































3.25日経平均は怒涛の続急伸。
指数は大台の1万9千円台を回復。連日で千円超高。
昨日の+1204円は歴代4位で2015年9日9日の+1343円に及ばなかったが、本日の+1454円は一気に歴代5位の記録を更新。
上昇率+8.04%も歴代5位。単純な上げ幅ではリーマンショック時の値嵩と比較できないが、上昇率では歴代1位である2008年10月14日の+14.15%(+1171円)、歴代4位である2008年10月30日の+9.96%(+817円)に迫る勢い。

先物は600円GUで始まり序盤から売り買いが交錯。
高値圏での膠着状態が続いていたが、上海後場を前後して一段高。
一時高値19,450円をつけ、戻り売りをこなしながら結局本日の高値圏で終えている。
終日買いスタンスで踏み上げ効果を期待したが、朝方は一服感が続きデイは早々に退散。

3.25ナイトに入り日銀の呪縛から解放されたマーケットはたかが外れたかのよう。
東京の週末外出要請、ロックダウンへの警戒も相まって、デイにも増して乱高下したものの、まさしく絶好のデイトレ日和。
頭と尻尾はくれてやりながらも、下手ながら何とか及第点。
セリングクライマックスへの需給が日銀買いのおかげで歪められている中、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +120円(10枚)
ナイト +290円(10枚)

現在の資金
850,310,000円 (+4,100,000円)※手数料考慮せず

2020.03.23NY-582.02020.03.23NAS-18.84







3.233.19米国市場は続急落。
先日の緊急会合でカードを使い切ったとさえ思われた米FRBは開場前に再び緊急のFOMCを開催。
米国債や住宅ローン担保証券の買い入れを無制限に行うと発表。
他方、米政府が発表した財政支援策について上院で紛糾。
ダウは一時960ドル安まで突っ込んだ後、下げ幅を縮小。
終値ベースで1万9千ドルを割り込んだ。2016年11月21日以来、約3年4カ月ぶり。

2020.03.242020.03.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 18,092.35(+1204.57)
始値 17,206.88
高値 18,100.39
安値 17,197.14
出来高 17億0271万株

日経225先物 終値 18,270(+1320) 
始値 17,420
高値 18,270
安値 17,330
出来高 94,867枚

日経平均
















3.24日経平均は急反発。
指数は大台の1万8千円台を回復。千円超高。
先物は470円GUで始まり、序盤から売り買いが交錯するが、上海開場とともに上放れ。
しかし、ムニューシン発言が伝わり当日中の支援法案可決が見送られるや失速。中盤は伸び悩み米株先の売りも相まって上げ幅を縮小。朝方の安値付近まで急接近するが、上海後場には再び盛り返し引けにかけて一段高。
高値引けで終えている。
売り崩しに期待したが、連日の日銀買いで見事な踏み踏み効果。
あっさり振り落とされあえなく退散。

今月だけでも歴史的な千円超幅の騰落が相次いでいる。
先物で千円幅の下げ幅はすでに今月だけでも9日に-1300円13日に期先だった6月限で-1270円14日には-1350円と枚挙に暇がなかったが、上げ幅での千円超高は2015年9月9日以来。

3.24先日まで断固予定通りの開催で一致していた公式見解はこの数日で一変。
1940年東京五輪のように二度目の中止すら予感され、国際世論次第では開催そのものが危ぶまれたが、安倍首相は今夜、東京五輪の延期についてIOCと合意したと発表。五輪の延期は前例がなく史上初。1940年と2020年、史上初の中止と延期がともに同国同都市の東京であることは何の因果か。
思えばあの感動の開催決定の日から早6年半。
開催目前での延期決定は残念極まりない。開催決定したあの日にも感じた一抹の懸念、東京1940の二の舞にはならないでほしいが、はてさて。

本日の損益
デイ -20円(10枚)

現在の資金
846,210,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2020.03.19NY+188.22020.03.19NAS+160.7







2020.03.20NY-913.22020.03.20NAS-271.0







米国市場は反落。
ダウはこの値嵩でなお千ドル弱安で下落率はリーマン・ショック以来。
原油も20ドル割れまで突っ込んでいた。

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,887.78(+334.95)
始値 16,570.57
高値 17,049.03
安値 16,480.95
出来高 17億0271万株

日経225先物 終値 16,950(+400) 
始値 16,420
高値 16,950
安値 16,190
出来高 97,670枚

日経平均















3.23日経平均は急反発。
指数は大台の1万7千円台を一時回復も再び割り込んでいる。
先物は130円GDで始まり、序盤から三角持ち合いの様相を呈しながらじり安の展開に。
しかし、上海が始まると切り返し、下げ幅を急速に縮小。
19日に続く日銀買いも相まって引けにかけて一段高。日銀の買い入れ額は19日に並び過去最大。
1万7千の大台には届かなかったものの高値引けで終えている。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。
ナイトも上放れるが見事ないってこい。
やれやれ。

本日の損益
デイ +160円(10枚)
ナイト +20円(10枚)

現在の資金
846,410,000円 (+1,800,000円)※手数料考慮せず

2020.03.18NAS-344.92020.03.18NY-1338







3.183.183.18






3.18米国市場は再び千ドル超安。
千円幅の鯨幕相場、シーソーゲームが続いている。
現制度4度目のサーキットブレーカーも発動。
ダウが終値ベースで2万ドルの節目を割り込むのは2017年2月2日以来、約3年1ヵ月ぶり。
原油は20ドル割れ寸前に。18年ぶり、2002年2月以来の安値に突っ込んでいる。2015年末に20ドル近くまで接近して戻してしまったのはまだ記憶に新しいが遂に時来るといったところか

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,552.83(-173.72)
始値 16,995.77
高値 17,160.97
安値 16,358.19
出来高 19億8855万株

日経225先物 終値 16,550(+40) 
始値 16,820
高値 17,030
安値 16,060
出来高 89,341枚

日経平均














3.19日経平均は指数が続急落。TOPIXは辛うじて続伸。
遂に終値ベースで1万6千円台に。1万7千割れは2016年11月9日以来、約3年4ヵ月ぶり。
先物は310円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、大台1万7千円台を維持できないと一転。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値16,060円と1万6千の大台割れ寸前まで突っ込む場面も。
しかし、午後からは日銀買いも相まって急速に下げ渋るも、結局戻しきれず、安値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。下手ながら何とか及第点。
日銀の過去最大規模のEXF買いも凄まじいが、TOPIXの個別物色とは裏腹に外人部隊の織り込みは実に対照的。

このような相場になると、まさに今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。知っていると知らないかだけで利益が大きく違ってくる。
下手ながら何とか及第点といったところで、まさしく情報戦の妙。絶好のデイトレ日和ともいえる一日だった。
セリングクライマックスをもたらすか、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +310円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
844,610,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず続きを読む

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