NikkeiWalker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか6億円に到達。やれやれ。

2017.04.20NY+174.222017.04.20NAS+53.74







Mnuchin米国市場は夫々上昇。
仏大統領選控え、材料まちまちながら米財務長官の税制改革発言が下支え。
ダウは3月の300ドル高以来の上げ幅を記録。
意外にもナスダックは史上最高値を更新。


2017.04.212017.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,6207.75(+190.26)
始値 18,591.82
高値 18,648.28
安値 18,542.42
出来高 11億6699万株

日経225先物 終値   18,650(+180) 
始値 18,570
高値 18,650
安値 18,530
出来高 35,209枚

4.21日経平均は指数が反発。
先物は100円GUで始まるが、幻のSQ値を前に一進一退。
長く頭打ちとなっていたが、終始底堅く推移し、終盤には保ち合い上放れ。
心理的節目を一気に突破し18,650円の高値引けで終えている。
異様な上値の重さに辟易したものの、終日買いスタンスが奏功した。
来週もイベント目白押しだが、手薬煉引いて機会を待ちたいところ。

いかに勝機をつかめるか、改めて今の運用方法を得られるありがたみを感じ入る今日この頃。
GW前にこのリバウンドがどこまで続くか、地政学的りすく、政情含め、来週はターニングポイントとなる大商いに期待したい。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
640,610,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2017.04.19NY-118.792017.04.19NAS+13.56







米国市場はまちまち。

2017.04.202017.04.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,430.49(-1.71)
始値 18,446.39
高値 18,523.40
安値 18,420.82
出来高 12億0499万株

日経225先物 終値   18,470(+60) 
始値 18,400
高値 18,520
安値 18,400
出来高 34,277枚

4.20日経平均は指数が小反落。
先物はほぼ変わらずで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
一時高値18,520円をつけるが昨晩の高値圏で頭打ち。
引けにかけては下げ幅を急速に縮小し朝方の上昇分を帳消しにしながらも結局本日の高値圏で終えている。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。
地政学的リスクが小康状態の中、ワシントンでG20を控えるが、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
640,210,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2017.04.18NY-113.642017.04.18NY-113.64







米国市場は反落。
英解散総選挙発表で反応するが、下値は限定的。
米長期金利は急落しこの下落がどこまで続くか。

2017.04.192017.04.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,432.20(+13.61)
始値 18,327.33
高値 18,467.73
安値 18,327.33
出来高 12億4520万株

日経225先物 終値   18,410(-30) 
始値 18,300
高値 18,470
安値 18,300
出来高 38,516枚

4.19日経平均は指数が小幅に続伸。
先物は140円GDで始まり、寄り底から棒上げ商状し、急速に下げ幅を縮小。
しかし、序盤は鞘寄せにとどまり、前日終値を挟んで一進一退。
終盤になって一時高値18,470円をつけプラス圏に浮上する場面もあったが、引けにかけては伸び悩み、結局小幅安水準で取引を終了。
イースター休暇明けのリバウンド騰勢は僅かながら出来高低調続く。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
639,810,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.04.17NY+183.672017.04.17NAS+51.64







米国市場は反発。

2017.04.182017.04.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,418.59(+63.33)
始値 18,497.38
高値 18,547.46
安値 18,362.73
出来高 9億6199万株

日経225先物 終値   18,440(+130) 
始値 18,480
高値 18,550
安値 18,350
出来高 41,658枚

4.18日経平均は続伸。
先物は170円GUで始まり、買いが先行。
一時高値18,550円まで上げ幅を拡大するが、間もなく失速。
休暇明けのリバウンド騰勢は限定的で小動きに終始。
それでもプラス圏をしっかり維持して取引を終了。
売り崩しに期待したが、緊迫化した地政学的リスクから小康状態の中、何とか値固めといったところ。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
639,810,000円 (±0円)※手数料考慮せず

北朝鮮ミサイル発射カール・ビンソン北朝鮮ミサイル発射





週末の米国市場はグッドフライデーの祝日で休場。
近海には米原子力空母カール・ビンソンほか艦隊が終結し一色触発とも思える状況下。
北朝鮮が16日朝に中距離弾道ミサイルの発射を強行するも発射から5秒後に爆発。
失敗と報じられる。
これに対し米軍は動かず、イースター休暇中の有事は回避された。

2017.04.172017.04.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,355.26(+19.63)
始値 18,239.84
高値 18,361.44
安値 18,224.68
出来高 8億9128万株

日経225先物 終値   18,310(-10) 
始値 18,240
高値 18,360
安値 18,190
出来高 40,678枚
日経平均



 


4.17日経平均は指数が小反発。
先物は80円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
序盤は売り買いが交錯し、一進一退の展開だったが、戻り売りが一巡すると午後には一段高。
朝方の高値を上回り一時高値18,360円をつけるが結局引けにかけては伸び悩み、朝方の高値まで押されえられて取引を終了。
地政学的リスクも小康状態。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
639,810,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2017.04.13NY-138.612017.04.13NAS-31.01







アフガニスタンMOAB米国市場は続落。

米軍がアフガニスタンIS拠点を爆撃し地政学的リスク高まる。


2017.04.142017.04.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,335.63(-91.21)
始値 18,531.91
高値 18,531.91
安値 18,285.73
出来高 11億9112万株

日経225先物 終値   18,320(-80) 
始値 18,330
高値 18,410
安値 18,280
出来高 29,506枚

日経平均












 

4.14日経平均は連日の続急落から年初来安値更新。
先物は70円GDで始まるが、オプションSQ通過後に棒上げ商状。
買いが先行し一時高値18,410円まで戻す場面もあったは鞘寄せにとどまりすぐさま失速。
中盤は三角保ち合いの様相を呈し膠着。
結局保ち合いを下放れし下げ幅を拡大。
本日の安値圏で終えている。
くしくも北朝鮮も一色触発の危機の中、イースターを控える。
リバウンドもほどほどに、嵐の前の静寂感、閑散そのもの。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
639,960,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2017.04.12NY-59.442017.04.12NAS-30.61







米国市場は続落。

2017.04.132017.04.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,426.84(-125.77)
始値 18,391.72
高値 18,455.25
安値 18,426.84
出来高 12億7480万株

日経225先物 終値   18,400(-130) 
始値 18,410
高値 18,460
安値 18,300
出来高 63,418枚
 日経平均




 

 

 

 

 



4.13日経平均は続急落。
連日で年初来安値を更新している。
為替はドル円が5ヵ月ぶりの108円台。
先物は120円GDで始まり、昨日同様に序盤は売りが先行。
棒下げ商状から一時安値18,300円まで下げ幅を拡大するが、間もなく切り返し三角保ち合いの膠着状態へ。
終盤になってリバウンド騰勢が強まったものの、結局ほぼ寄り引け同値水準で終えている。
明日の米国市場はイースターで休場。日本はオプションSQ。
売り崩しに期待したが、あっさり底打ち氏早々に退散。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
639,610,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2017.04.11NY-6.722017.04.11NAS-14.15







米国市場は小幅に反落。

2017.04.122017.04.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,552.61(-195.26)
始値 18,592.10
高値 18,602.50
安値 18,460.59
出来高 11億9932万株

日経225先物 終値   18,530(-180) 
始値 18,620
高値 18,630
安値 18,450
出来高 60,251枚

日経平均













4.12日経平均は続落。
先物は90円GDで始まり、間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
一時安値18,450円まで突っ込み、7日の安値をあっさり下回り年初来安値を更新するが、その後は当面の安値目途だったこの水準で押し目買いとの攻防。
結局中盤からは三角保ち合いの様相を呈し下げ渋ったまま方向感が定まらないまま取引を終了している。
為替はドル円が110円を割り込み。
売り崩しに期待したが、下値は限定的。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
639,210,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2017.04.10NY+1.922017.04.10NAS+3.11







米国市場は小反発。

2017.04.112017.04.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,747.87(-50.01)
始値 18,717.55
高値 18,767.70
安値 18,661.86
出来高 10億8270万株

日経225先物 終値   18,710(-90) 
始値 18,730
高値 18,770
安値 18,640
出来高 44,786枚

4.11日経平均は反落。
先物は70円GDで始まるが、昨日同様に序盤から売り買いが交錯し保ち合いのまま取引を終了。
一時安値18840円まで下げ幅を拡大し下値を試すも引けにかけては下げ渋った。
デイは閑散に売りなしの様相だったが、ナイトに入ってようやく下値を模索。
ただ、それでも下値は限定的。
売りスタンスだったが、ほどほどに退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
639,060,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

米国市場は小反落。

2017.04.072017.04.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,797.88(+133.25)
始値 18,800.22
高値 18,850.80
安値 18,762.70
出来高 11億1295万株

日経225先物 終値   18,800(+90) 
始値 18,840
高値 18,850
安値 18,750
出来高 32,050枚

4.10日経平均は続伸。
先物は130円GUで始まるが、序盤から売り買いが交錯。
上値は高値18,850円をつけただけで失速。
結局中盤から狭いレンジで動かぬまま取引を終了。
地政学的リスクを前に裁定買い残も高まり、膠着。
嵐の前の静寂か、保ち合い続く。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
638,760,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.04.06NY+14.802017.04.06NAS+14.47







米国市場は反発。

2017.04.072017.04.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,664.63(+67.57)
始値 18,714.98
高値 18,785.73
安値 18,517.43
出来高 16億1599万株

日経225先物 終値   18,710(+100) 
始値 18,760
高値 18,780
安値 18,500
出来高 93,201枚

4.7 日経平均











4.7日経平均は反発。
先物は150円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値18,780円つけるが、米中首脳会談中だったというこもあり、高値圏では頭打ちの様相に。
戻り売りが優勢になりかけてそろそろかと思われたその時突如として急落。

4.7 米軍シリア空爆米トランプ大統領がシリア攻撃を指示したと伝わり、一段安。
一時安値18,500円まで突っ込む場面もあったが、詳報が伝わるにつれ午後には急速に下げ幅を縮小。
下落分の大半を埋め戻し朝方の高値まであと一文のところまで回復し、取引を終了。

4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談6日から7日にかけて米中首脳会談が行われており、2月の日米首脳会談で安倍総理が訪米中に招かれたフロリダ州パームビーチのマールアラーゴに習近平主席も招かれている。
4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談歴代の大統領は特別に親しい友人を別荘地に招くのが慣習のようになっているが、普通はキャンプデービット。
しかし、トランプ大統領は自身が大富豪である為、今後は特別な外国要人をここに招くのが慣例となるのであろうか。

4.7 米軍シリア空爆4.7 地中海上米ミサイル駆逐艦ポーター トマホークミサイル発射-2中東情勢が緊迫。米露対立か。
トランプ米政権は内戦中のシリアにおいて政府軍の空軍基地にミサイル攻撃を行ったと発表。
現在シリアでは独裁者のアサド政権とイスラム国(ISIS)、反体制派による内戦状態。

4.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆-24.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆3日前の今月4日朝にシリア北西部イドリアへの空爆で多数の死傷者がでた事態に対する措置とみられる。
あの100人以上もの死者を出した大惨事はアサド政権軍かロシア軍によるものかと思われていたが、今回米国が改めて参戦したことで米露対立も招く事態へと緊迫化する。
今回の攻撃に対しロシアに事前通告したとされているが、対立姿勢を示している。
あの前日にはロシアでサンクトペテルブルク地下鉄爆破テロ事件がプーチン大統領滞在中に発生していたばかりであり、先月3月には英国ロンドンでの襲撃テロ事件がまだ記憶に新しい。
このところ立て続けにテロと見られる事件が多発しており、いつかこの時が来るのではとは思っていたが、これで終わりになるのか、それとも始まりに過ぎないのか。
中東、そして北朝鮮、戦争再開か。
既に水面下では作戦の根回しは済んでいるのか、米中首脳会談の軍事面での詳報はいまだなく、漏れ伝わることすらないのがまた嵐の前の静寂といったところか。
ただ今は21世紀。戦争は一夜にして終わり、ニュースで知るだけのスピード決着となるかもしれない。
9.11の時には米国はすぐにアフガニスタンへ報復戦争を仕掛け、そしてあのイラク戦争へと泥沼化した。はたして歴史は繰り返されるのか。

風雲急を告げるこの4月相場。
手薬煉引いて待っていた米中首脳会談もシリア爆撃にかき消され約300円幅の大往来。
永遠に終わりそうもない中東紛争だが、未曽有の米露戦争へと発展するはずもないと思われているのであろうか、強烈な売り崩しも6日の年初来安値を一文更新したにとどまりいってこい。
雇用統計もあっさりスルー。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
638,760,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

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2017.04.05NY-41.092017.04.05NAS-34.13







米国市場は反落。

2017.04.062017.04.06上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,597.06(-264.21)
始値 18,754.37
高値 18,797.44
安値 18,532.65
出来高 13億3604万株

日経225先物 終値   18,610(-250) 
始値 18,770
高値 18,790
安値 18,520
出来高 70,811枚

4.6日経平均は反落。
先物は90円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
午後には一時安値18,520円まで突っ込む場面も。
終盤は下げ渋ったものの、結局本日の安値圏で取引を終了。

午後の売り崩しには溜飲が下がる思い。
朝方から下がることが予想できていたとはいえ、年初来安値更新といってももやはり下値は限定的。
終日売りスタンスだったが短期回転が奏功。

手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
新年度相場は方法を間違えなければこれほど恵まれた機会はない。
やはり情報がものをいう世界であることを改めて痛感する毎日。
下手ながら何とか及第点といったところか。もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
637,910,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

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2017.04.04NY+39.032017.04.04NAS+3.93







米国市場は3日ぶりに小反発。

2017.04.052017.04.05上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,861.27(+51.02)
始値 18,900.70
高値 18,941.94
安値 18,773.94
出来高 12億1608万株

日経225先物 終値   18,860(+40) 
始値 18,930
高値 18,940
安値 18,760
出来高 37,260枚

4.5日経平均は反発。
先物は110円GUで始まるが、前日の高値に届かず失速。
間もなく戻り売りの展開となるが、下値も限定的で、一時安値18,760円を付ける場面もあったが、引けにかけて下げ渋った。
結局昨日のレンジ内での小動きに終始、小幅高水準で終えている。
嵐の前の静寂か、雇用統計、米中首脳会談前で方向感も乏しい。
出来高も低調。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
636,960,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2017.04.03NY-13.012017.04.03NAS-17.06







米国市場は続落。

2017.04.042017.04.04上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,810.25(-172.98)
始値 18,933.82
高値 18,947.33
安値 18,703.63
出来高 14億6911万株

日経225先物 終値   18,820(-230) 
始値 18,930
高値 18,950
安値 18,690
出来高 74,467枚

4.4日経平均は反落。
先物は120円GDで始まり序盤は売り買い交錯。
中盤にかけて膠着が続き三角保ち合いの様相を呈していたが、午後には一段安。
一時安値18,690円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋った。
それでも結局本日の安値圏で取引を終了。
午後の売り崩しも下値は限定的。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
636,910,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2017.03.31NY-65.272017.03.31NAS-2.61







米国市場は反落。

2017.04.032017.04.03上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,983.23(+73.97)
始値 18,988.00
高値 19,068.62
安値 18,920.52
出来高 13億4184万株

日経225先物 終値   19,050(+140) 
始値 19,000
高値 19,070
安値 18,910
出来高 44,960枚

4.3日経平均は反発。
先物は90円GUで始まり戻り売りが先行するが、前日終値に鞘寄せするや底打ち。
中盤は一進一退で膠着していたが、上海後場から一段高。
一時高値19,070円をつけ、引け間際まで荒い値動きが続き、結局本日の高値圏で終えている。
方向感乏しくあっさり振り落とされ早々に退散。
ようやく名実ともに新年度4月相場入り。
今年も波乱の幕開けとなるか、更なるボラティリティの高まりに期待したい。

本日の損益
デイ -40円(5枚)

現在の資金
636,310,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

739t38jdw92017.03.30NAS+16.80







米国市場は夫々上昇。

2017.03.312017.03.31上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,909.26(-153.96)
始値 19,170.42
高値 19,210.92
安値 18,909.26
出来高 14億9161万株

日経225先物 終値   18,910(-160) 
始値 19,180
高値 19,210
安値 18,880
出来高 48,146枚

3.31日経平均は反落。
先物は110円GUで始まり、序盤から中盤はヨコヨコで膠着。
今年度末はドレッシング買いも限定的。
中国PMIも改善し、売り仕掛けの材料に乏しく、朝方から手控えムードで一進一退。
方向感乏しい展開が続いていたが、終盤になって遂に一段安。
先物主導で一気に崩し、下げ幅を急速に拡大。
一時安値18,880円に突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
このところのトランプラリー一服感にもかかわらず異様な底堅さに辟易していただけに、まさに溜飲を下げる下放れ。
今年度末は三週続落と干天に慈雨。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、頭と尻尾はくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところか。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
636,510,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2017.03.29NY-42.182017.03.29NAS+22.41







米国市場はまちまち。
再び小動きが続く。

2017.03.302017.03.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,063.22(-154.26)
始値 19,150.82
高値 19,218.08
安値 18,043.48
出来高 12億4504万株

日経225先物 終値   19,070(-150) 
始値 19,160
高値 19,220
安値 19,020
出来高 35,298枚

3.30日経平均は続伸。
先物は60円GDで始まり、寄り付き直後こそ上値追いが見られたが、間もなく失速。
朝方は三角保ち合い商状で膠着が見られたが、午後に入るとじりじりと下げ幅を拡大し、上海後場前に一段安。
一時安値19,020円に突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
午前の異様な底堅さに辟易したものの、午後の急落には溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
635,560,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2017.03.28NY+150.522017.03.28NAS+34.77







米国市場は夫々上昇。
ダウの続落は8日でストップ。
9日ぶりに反発。

2017.03.292017.03.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,217.48(+14.61)
始値 19,216.78
高値 19,251.30
安値 18,164.61
出来高 11億5077万株

日経225先物 終値   19,220(+180) 
始値 19,170
高値 19,250
安値 19,150
出来高 37,593枚

3.29日経平均は続伸。
先物は130円GUで始まるが、序盤は売り買い交錯。
早々につけた高値19,250円から失速すると、安値19,150円まで突っ込む場面もあり、方向感乏しく推移。
午後にかけてレンジも縮小し、三角保ち合いの様相に。
それでも結局本日の高値圏で取引を終了。
本日から受け渡しベースで実質新年度入り。
権利落ち後はしっかり配当分埋め戻すが、高値維持にとどまっている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
635,010,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2017.03.27NY-45.742017.03.27NAS+11.64







米国市場はまちまち。

2017.03.282017.03.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,202.87(+217.28)
始値 19,159.07
高値 19,203.64
安値 19,113.44
出来高 12億2340万株

日経225先物 終値   19,040(+230) 
始値 19,040
高値 19,080
安値 18,040
出来高 33,670枚

3.28日経平均は反発。
先物は220円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行するが、一時安値19,080円で底打ちすると午後にかけて一段高。
朝方の高値を更新し一時高値19,080円を回復するが、その後は頭打ち。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも終始底堅く推移し本日の高値圏、寄り引け同値で終えている。
配当権利付最終売買日だが、外国人の再投資買いも限定的、また閑散に売りなしの様相。
売り崩しもなく、上値も重く早々に退散。
明日からは実質新年度相場入り。
米国市場が波乱含みであり、明日の配当落ち後はボラティリティ回復を期待したい。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
634,960,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2017.03.24NY-59.862017.03.24NAS+11.04







トランプ米大統領3.25米国市場はまちまち。
ダウは7日続落。
先週には採決が見込まれていたACA代替法案が直前にして撤回された。
選挙では廃案撤廃が公約の目玉だっただけに、トランプラリー失速が懸念されたが、失望売りは限定的に。

2017.03.272017.03.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,985.59(-276.94)
始値 19,071.19
高値 19,086.89
安値 18,932.09
出来高 12億0828万株

日経225先物 終値   18,810(-330) 
始値 18,910
高値 18,950
安値 18,810
出来高 45,807枚
日経平均

 

 

 

 

 

 

3.27日経平均は指数として遂に終値ベースでの1万9千の大台割れ。
配当落ち分は約130円程度。
先週一足先に大台割れゾーンへ突入していた先物は230円GDで始まり、序盤こそ高止まりしていたが、間もなく下げ幅を急速に拡大。
棒下げ商状から一時安値18,810円まで突っ込む場面もあったが、中盤は下げ渋った。
引けにかけて再度下値を試すも結局朝方の安値を割ることはなく、本日の安値圏で取引を終了。
売り崩しに期待したが、異様な底堅さに辟易。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
634,760,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2017.03.23NY-4.722017.03.23NAS-3.95







米国市場は夫々下落。
ダウは6日続落。
ドル円は111円割れ。

2017.03.242017.03.24上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,262.53(+177.22)
始値 19,066.35
高値 19,296.05
安値 18,060.64
出来高 12億7660万株

日経225先物 終値   19,140(+210) 
始値 18,930
高値 19,170
安値 18,920
出来高 50,393枚

3.24日経平均は続伸。
先物は変わらずで始まり、間もなく急上昇を開始。
一時高値19,170円へと急速に上げ幅を拡大。
中盤伸び悩み、失速する場面もあったが、踏みとどまりながら結局本日の高値圏で終えている。
見事なまでにレンジ往来が続いている。
トランプラリーも一服感。トランプ政権も今が正念場。
ACA代替法案(医療保険制度改革法=オバマケアの見直し代替案)も採決をめぐってまさに干天の慈雨だった。先の大幅調整は投資家へのプレゼントか。
終日買いスタンスだったが、上値は重く、ほどほどにして退散。
来週はいよいよ期末を迎える。
権利付き最終日は火曜日の28日。期末需給とともにラリー再開に期待したい。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
634,710,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

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2017.03.22NY-6.712017.03.22NAS+27.82







3.22 ロンドン 国会議事堂側
米国市場はまちまち。

市場への影響は限定的だったが、ロンドンではテロ事件発生。

声明など詳報はまだだったが、イスラム主義関連の可能性があるとの見方も。




3.22 ロンドン 国会議事堂襲撃テロ事件3.22 ロンドン 国会議事堂側3.22 ロンドン 国会議事堂側




2017.03.232017.03.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,085.31(+43.93)
始値 19,048.84
高値 19,105.11
安値 18,973.75
出来高 12億1021万株

日経225先物 終値   18,930(+20) 
始値 18,930
高値 18,980
安値 18,830
出来高 47,080枚

3.23先物は小幅高で始まるが、間もなく棒下げ商状から急落。
前日終値を挟んで激しく売り買いが交錯しながら、一時安値18,830円まで突っ込む場面もあったが、一方的な動きはなく、中盤からは小動きに転じた。
引け前に朝方の高値を更新するも結局気迷いながらの寄り引け同値で終えている。

S&P500日経平均













昨日の下落で干天慈雨ともいうべき調整。
売り崩しを期待したが、底堅い。
今晩はイエレンFRB議長講演を控える。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)

現在の資金
634,310,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

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2017.03.21NY-237.852017.03.21NAS-107.70







米国市場は大幅下落。
米大統領選前から始まったトランプラリーでは初の急落。
ダウの3桁の下げ幅の記録は昨年9月9日の394ドル安と同年9月13日の258ドル安以来なく、逆に異常に今までが異常だったとも言える。
ようやく干天の慈雨といったところか。

2017.03.222017.03.22上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,041.38(-414.50)
始値 19,146.62
高値 19,183.27
安値 19,026.53
出来高 13億6586万株

日経225先物 終値   18,910(-400) 
始値 18,940
高値 19,040
安値 18,870
出来高 56,174枚

日経平均は大幅続落の400円安。
指数としては大台割れ目前。

日経平均



3.22先物は370円GDで始まるが、リバウンドが先行。
一時高値19,040円まで急速に下げ幅を縮小していたが、間もなく失速。
一方で再び下値を試す動きもみられたが、一時安値18,870円まで突っ込むが、大台を割り込んでからは底堅く推移。
結局狭いレンジで保ち合い商状のまま本日の安値圏で引けている。
終日ほぼ手控えだった。

2017WBC準決勝2017WBC準決勝本日は朝からWBCの準決勝。
全勝で決勝R入りし遂に米国との対戦。
場所はロサンゼルスのドジャー・スタジアム。
生憎の雨。
序盤は0対0と先発菅野の好投で無失点が続いていた。
4回表、あの激闘オランダ戦にグラブトスの好守で沸かせた菊池が痛恨のエラー。
雨の為か打球がレギュラーで後逸。
その回に1点を失うが、そのミスを挽回するかのように6回裏に菊池が逆方向にソロホームラン。
2017WBC準決勝2017WBC準決勝 菊池ソロ同点HR完全にフライで捕られたかに見えたが、溜息が歓喜に。
まさかのフェンスぎりぎりに入り同点に追いついた。
俄然盛り上がりを見せたが、打線が沈黙したまま一向に点が入らない。
それでもイスラエル戦で完璧なピッチングを見せてくれた千賀も4者連続奪三振し好投。
しかし、その直後から途端に連打を浴び逆転され1対2に。
2017WBC準決勝2017WBC準決勝 筒香フライ8回裏には一打逆転のチャンスという劇的なタイミングで筒香の快音が響いたが、あえなくライトフライに打ち取られる。
値千金のホームランかと思われたが、今度は歓喜から溜息に変わった。
あれが入らないで、菊池の球が入ったのが逆に驚きとも言える。
もしあれがヤンキーススタジアムだったら入っていたかもしれない、もし雨じゃなかったらイレギュラーもなかったかも、とか思ってもタラレバは相場でも禁物。

筒香のフライから力が抜けたのか、結局ホームラン以外であと1点が取れぬままどこか諦めムードに。
その後は9回表を慎重に継投で抑えたものの、迎えた9回裏は初球打ちの内野ゴロが続き、最後の松田が三振。あっさり三者凡退で試合終了。

WBC準決勝 日本対米国打線が振るえば帳消しにできるほどのわずかなミスの失点がそのまま敗因に。
勝てたかもしれない試合だっただけに寂寥の念も一入。
しかし、あの米国に2点しかとらせなかっただけでも凄いこと。
今年のリオオリンピック然り、毎回WBCは国民の心を一つにする。
侍ジャパン、感動をありがとう。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
634,360,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2017.03.17NY-19.932017.03.17NAS+0.24







米国市場はまちまち。

2017.03.21nikkei2017.03.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,455.88(-65.71)
始値 19,416.55
高値 19,485.14
安値 19,337.22
出来高 10億1668万株

日経225先物 終値   19,310(-40) 
始値 19,250
高値 19,360
安値 19,200
出来高 32,673枚

3.21先物は100円GDで始まるが、序盤は売り買いが交錯。
前日安値を挟んで一進一退したものの、間もなく一巡すると安値19,200円を底値に急速に下げ幅を縮小。
棒上げ商状から一時高値19,360円まで値を戻す場面もあったが、上げきることはできないまま失速。
結局マイナス圏のまま小幅安で取引を終了。
期末特有の持ち高調整反応も薄く、買いスタンスだったが早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
634,260,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2017.03.16NY-15.552017.03.16NAS+0.71







米国市場はまちまち。

2017.03.172017.03.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,521.59(-68.55)
始値 19,510.89
高値 19,547.51
安値 19,487.92
出来高 13億7107万株

日経225先物 終値   19,350(-90) 
始値 19,330
高値 19,410
安値 19,320
出来高 25,571枚

3.17先物は110円GDで始まるが、買戻しが先行。
しかし、上値は限定的で一時高値19,410円で頭打ち。
結局大引け前に失速し、いってこいで取引を終えている。
三連休控えなのか出来高も低調。
終日ほぼ手控えで早々に退散。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
633,960,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

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