日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2008年12月

2008.12.29NY-31.62.bmp2008.12.29NAS-19.92.bmp







昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8859.56 (+112.39)
日経225先物 終値 8830 (+80)

無事大納会を迎え、トレードも本業も仕事納め。

半場だけの取引である今日の日経平均は駆け込み的な買いなのか分からないが半ば強引に上昇。
9,000円台回復ラインに肉薄するほどの勢い。
その勢い全部を活用はできなかったが最終日なのでこれで十分。

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今年の日経平均株価は42%下落し、過去最大の下げを記録。
2008年の日経平均は2007年比で42.1%下落し、8859.56円で取引を終えている。
下落率はバブル崩壊が始まった1990年に記録した38.7%を超えて過去最大。


リーマンショック、シティグループ破綻危機などに端を発した世界同時株安。
10月にはついに日経平均株価はバブル後最安値をも更新。
今月はかなり落ち着いてきたが、思えば安値更新当時の値動きは異常の一言に尽きるものだった。
1日に騰落する値幅も異例の大きさを見せまさに非常識で常軌を逸した相場を体験。
一昨年から始めた日経225。
分散投資の基本である指数の取引にシフトしてその正しさを確信した年でもある。
最近ではETFや日経225先物がにわかに脚光を浴びているようだ。
それはどんなにファンダメンタルズが健全でどんなにテクニカル的に妥当な安値で仕込んでいたとしても個別銘柄の取引ではこの下落相場ではどんな長期投資家もすべて損をしているに違いないからだ。
トヨタ、三菱UFJを買っても半値以下になっているはず。
個別株だけで投資を行うなど自殺行為に等しい。小金持ちの個人ではバフェットにはなれないのだ。
ちょっと株をやればすぐに気づくこと。
日経225のメリットに気づいても確たる売買戦略がないままトレードしても破産を早めるだけなのだが、売りも買いもでき、レバレッジが高い(資金効率が高い)点だけを強調するマスコミもどうかと思う。
これではFXと同じ二の舞になるだけだろう。
重要なのはトレード専用の戦略。
相場が上がろうが下がろうが関係ないメンタルを保てるロスカットルール。
昨年来、良い先生にめぐりあえたおかげで今年もなんとか生き抜いている。
ほんの些細なことだが相場は人間の織り成すもの。
それに気づきさえすれば相場はどんな値動きをしても関係ない。
日経225先物の真価があらためて再認識された年であったといってもいいのではないだろうか。
あれほどもてはやされたFXは早くもその危険性や弱点が露呈。
FXから日経225へ転向しているトレーダーも多いと聞く。

今年の金融危機を目の当たりにしてつくづく感じた。

来年もマイペースでがんばろう。

前場 +60円(5枚)

本日の損益
デイ +60円×5
寄り引け 見送り

現在の資金
122,860,000円 (+300,000)※手数料考慮せず

2008.12.26NY+47.07.bmp2008.12.26NAS+5.34.bmp







週末の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8747.17 (+7.65)
日経225先物 終値 8750 (+20)

いよいよ今年も明日の大納会の半日取引を残すばかりとなる。

12.27イスラエル軍がガザに大規模空爆イスラエル軍は27日、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに大規模な空爆を行った。
28日、29日も空爆を続行。
当然ハマスの報復があるだろうしテレビの中の話でなくなるかも。死者数も数百人と拡大。
イスラエルの地政学リスクをものともせず上下に迷走しながらも日経平均は続伸した。海外の映画やドラマでアメリカ目線で描かれる中東情勢を今改めて再認識した気がする。永遠に解決しない政治宗教民族問題はやはりこうしてときどき噴出するようだ。テレビのみすぎなのかもしれないが、ドラマなどではよく大物武器商人が登場し核戦争勃発を想定し危機を煽った作品が多いが、日本ではどうしても対岸の火事のような見方なのかあまり報道もされていないのが驚き。
デイトレとしては今日の値動きは歓迎すべきものだが、この薄商いに買う気がおきない。
今日は朝の明確なシグナルにだけ参戦。
気分はすっかり年末休暇。ほっと一息。

前場 +50円(5枚)
後場 -------------

本日の損益
デイ +50円×5
寄り引け 見送り

現在の資金
122,560,000円 (+250,000)※手数料考慮せず

昨日の米国市場は休場。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,739.52 (+140.02)
日経225先物 終値 8,730 (+70)

やはりきた。薄商いが値幅を飛ばしているのかスイスイと上昇。
乗り遅れてうすうすの中、買う気もおきない。
やれやれ。

前場 +20円(5枚)
後場 -------------

本日の損益
デイ +20円×5
寄り引け 見送り

現在の資金
122,310,000円 (+100,000)※手数料考慮せず

2008.12.24NY+48.99.bmp2008.12.24NAS+3.36.bmp







昨日の米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,599.5 (+82.40)
日経225先物 終値 8,660 (+110)

ヨコヨコだけでなく、なんという緩慢さだろう。
ここまでの薄商いは稀有だ。
先物はわずかラージで17665枚、昨日の41551枚からさらに下回り、現物は東証1部の売買代金は5833億円で今年最低額となったほか、半日取引日を除き、2003年12月25日の5668億円以来の低水準となった。
株券電子化に伴う端株調整の売買停止銘柄の中にみずほなどの大型株が含まれているのも一つの要因なのだろう。
現物と先物の裁定取引ができなかっただろうことが伺える。
裁定取引は現物と先物のもののほか、先物同士でも可能。

今日の後場は散々。撤収が遅すぎ、損失が拡大。
買いに拘泥したのはいつになく自分らしくないトレードだ。
やはり休むのも相場と痛感させられる。

前場 +20円(5枚)
後場 -80円(5枚)

本日の損益
デイ -60円×5
寄り引け 買い +120円(1枚)

現在の資金
122,210,000円 (-180,000)※手数料考慮せず

20081223NY-100.2820081223NAS-10.81







昨日の米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,517.1 (-206.68)
日経225先物 終値 8,550 (-190)

日経平均は反落。200円以上の下げ幅で終了している。
クリスマス休暇中なので薄商いなのはわかるが、値幅も狭い。
やれやれ。
前場はよかったが後場は全然走らずヤラレ。
クリスマス休暇中はやってはいけないんだなぁとつくづく思う。
今日のような後場にも参戦してしまうとは。

前場 +30円(5枚)
後場 -60円(5枚)

本日の損益
デイ -30円×5
寄り引け 売り +30円(1枚)

現在の資金
122,390,000円 (-120,000)※手数料考慮せず

2008.12.19NY-25.88.bmp2008.12.19NAS+11.95.bmp







週末の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,723.78 (+135.26)
日経225先物 終値 8,740 (+140)

日経平均は反発。
終日薄商いでするすると上昇。
ただ高値は抑えられており、高値圏では頭を抑えられヨコヨコ。

12.22 トヨタ 世界販売台数を従来の824万台から754万台に下方修正トヨタ自動車は22日、2009年3月期の連結業績予想を下方修正。
2009年3月期の世界販売台数を従来の824万台から754万台と販売計画見通しを下方修正すると発表。
営業損益を6000億円の黒字から1500億円の赤字に引き下げ、過去最高益だった昨年度から一転して初の連結営業赤字に転落する見通しだ。
会見した渡辺捷昭社長は「かつてない緊急事態」と述べ、「もっと厳しくなる」とも語っている。
トヨタが今年度の業績予想を下方修正するのは2度目。
11月上旬に営業利益を1兆6000億円から6000億円に引き下げたばかりだった。


前場 +110円(5枚)
後場 -20円(5枚)

本日の損益
デイ +90円×5
寄り引け 買い +180円(1枚)

現在の資金
122,510,000円 (+630,000)※手数料考慮せず

20081218NY-219.3520081218NAS-26.94







昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,588.52(-78.71)
日経225先物 終値 8,600(-60)

日経平均は反落。
日銀金融政策決定会合では0.1%への政策金利引き下げが決定された。
利下げしても知れているのでインパクトはあまりなし。
一部の先物筋が買っていたようだが、薄商いにこれだとすぐ戻る。
やれやれ。
便乗買いもすぐに利益確定しなければならない。
昔の機械受注発表を思い出す。

12.19日銀 無担保コール翌日物金利誘導目標を0.1%に引き下げ日銀は18、19日に金融政策決定会合を開き、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.2%ポイント引き下げた。
これにより金利は0.1%前後で推移することになる。
賛成は7人、反対は1人で、反対は野田忠男審議委員。またCP(コマーシャルペーパー)の買い入れを時限導入。



また市場には不透明感が漂ってきた。
19日にも何らかの政策発表が見込まれているビッグ3の救済問題だが、先日のブッシュ大統領の会見を見るとやはり破綻容認ではないかと見える。
「無秩序な破綻は避けなければならない」ということは「無秩序でなければ破綻してもいい」ということ?
いよいよ出来レースの様相が高まってきている。
ここで勝ち組になるにはどうすればいいか。
答えはかんたん。様子見である。
ビッグ3の行く末を案じて買えないなら、より低リスクの裁定取引。
安全に勝つならこれしかない。
しかしそもそも相場とはやはりリスクをとった者がそれ相応のリターンを得ることができるのだと思う。


前場 +30円(5枚)
後場 +120円(5枚)

本日の損益
デイ +150円×5
寄り引け 買い -60円(1枚)

現在の資金
121,880,000円 (+690,000)※手数料考慮せず

2008.12.17NY-99.80.bmp2008.12.17NAS-10.58.bmp







昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,667.23(+54.71)
日経225先物 終値 8,660(+10)

取引開始直後は横ばいだったが間もなく急上昇。
あれよあれよと高値8,750円をつけその後も高値を維持するが、後場はヨコヨコ。
GMとクライスラーが合併交渉を再開したと報道GMとクライスラーの話は以前にもあったが、ちょっとした話にも反応する始末。
やれやれ。
しかし、報道を受けてGMのスポークスマンはこれを否定している。


前場 +50円(5枚)
後場 -60円(5枚)

本日の損益
デイ -10円×5
寄り引け 買い +120円(1枚)

現在の資金
121,190,000円 (+70,000)※手数料考慮せず

20081216NY.bmp20081216NAS.bmp






昨日の米国市場は反発。
FOMCの声明文発表後急騰している。
予想を超える大幅利下げとCP買取など金融政策。
低金利では日本と逆転する歴史的な低水準。
事実上のゼロ金利時代に突入した米国。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,612.52 (+44.50)
日経225先物 終値 8,650 (+90)

これを受けて日経平均は上昇しながらもほぼ寄り天。
上げ幅を縮小する相場展開だった。

バーナンキ米FRB議長 FOMCで大幅利下げFOMCは16日、FF金利誘導目標を1.0%から過去最低の0-0.25%に引き下げ、景気後退に対応するため利用可能なあらゆる手段を活用すると表明。
この声明後、米国市場は急騰。
CP買取など積極的に資産の買い入れを進めている背景には、日本の「失われた10年」を回避したいという意志の表れとも言われているようだ。

米国の今回の金融政策はドル安を容認したことになるのか。
日本がやってきたことをスピード感をもって実行に移すのは賞賛に値するが、日本の輸出企業はいい迷惑?
今朝のニュース番組である証券会社のコメンテーターがこのまま景気が後退するのをふせぐ金融政策があるかとの問いに「あるが近隣を顧みず自分だけよければよいという態度をとればできるがそれも難しい」という主旨のコメントがあったがまさにそうかもしれないと思った。
昨日の米国のFOMCで示した内容は、なりふり構わないことではないのか!?
厚顔無恥に自国の利益を追求する米国。誰もそれを口にしないのはなぜ?
自分たちが助かるなら日本企業がどうなろうが関係ないのだろう。
バーナンキ議長の声明がそう聞こえるのは私だけなのか。

日本ならできないだろう。
でも米国はやっている。
結局いつもあおりを食らうのは日本。

オバマラリーと年末ラリー。
ビッグ3救済の希望的観測。
これだけで本当に買っていいのか。


前場 +80円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +130円×5
寄り引け 売り +100円(1枚)

現在の資金
121,120,000円 (+750,000)※手数料考慮せず

20081215NY-65.1520081215NAS-32.38







昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,568.02 (-96.64)
日経225先物 終値 8,560 (-70)

日経平均は反落。
昨日と同じく後場のヨコヨコにはヤラレ。
ボラタリティ低くかったるい相場。
FOMCやゴールドマンサックスの決算待ちで様子見ムード蔓延しているようだ。
ビッグ3は織り込まれてなかったのにFOMCの利下げは織り込まれているようだが?

12.16米ゴールドマンサックス 上場来初の四半期決算赤字に米ゴールドマン・サックスが16日発表した第4四半期決算は、9年前の上場初の赤字に。
純損失は21億2000万ドル。過去最大の黒字額だった前年同期の32億ドルの利益から急転直下の決算といえる。



前場 +10円(5枚)
後場 -80円(5枚)

本日の損益
デイ -70円×5
寄り引け 売り +30円(1枚)

現在の資金
120,370,000円 (-320,000)※手数料考慮せず

2008.12.12NY+64.59.bmp2008.12.12NAS+32.84.bmp






週末の米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,664.66 (+428.79)
日経225先物 終値 8,630 (+340)

日経平均は午前から大幅反発。
朝発表の日銀短観は最悪なのによく上がること。
しかし、上値はこの4日間で8,710円~8,730円で抑えられているのはどこかでまだ慎重な見方があるのだろう。
モメンタムに乗って前場の上昇は素直に乗っかったが後場はヨコヨコ。
いってこいを見込んだ売りポジションは見事にヤラレ。

米政府がビッグ3破綻回避に向け不良資産救済プログラム(TARP)からの資金活用を検討していると表明したことで、一斉に買戻されすっかり週末の下げ分を取り戻している。
この円高に輸出関連株がこれほどまでに上昇しするのは妙な気分。
米国市場が見込みで先走りするのは今にはじまったことではないが、極端なんだよなぁ。だったらなぜ先週織り込んでいなかったかも釈然としない。
これは不良資産救済プログラム(TARP)から資金を引き出すための茶番劇だったんではないかとついうがった見方をしてしまう。
救済法案が上院で否決されたにも関わらず金融安定化法による救済ができるんだったら、法律など必要ないんじゃないかとさえ思う。
どうせ救済する、しかしそのまま認めると国民に示しがつかない、だから一度否決して反対したポーズをしてチャプターイレブン申請前の土壇場で政府が救済するという出来レースということかな。
この間ブッシュ大統領はイラク電撃訪問しておりその政府判断も当分棚上げ状態。やれやれ。
短期トレードならここは割り切りが大切。
きっとショート筋の買戻しはそんなことはお構いなしなんだろうし。


前場 +130円(5枚)
後場 -100円(5枚)

本日の損益
デイ +30円×5
寄り引け 売り -130円(1枚)

現在の資金
120,690,000円 (+20,000)※手数料考慮せず

2008.12.11NY-196.332008.12.11NAS-57.60







昨日の米国市場は反落。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,235.87 (-484.68)
日経225先物 終値 8,290 (-390)

日経平均は後場から急落。
米株先物が急落したのに反応。
ビッグ3の救済法案が米上院で可決される見通しが立たなくなったことが明らかになったことから、日本の株式市場だけでなく為替市場も大きく動いている。ドル/円は今日の高値から安値まで3.7円の大幅な下げを記録し、13年ぶりの円高水準を更新している。
ニュースでは「意外だの、想定外」などと言われているが、はたしてそうだろうか。
賢明な投資家なら十分想定内だったはず。

12.11GM本社 米上院は自動車メーカー3社救済法案を廃案に仮に救済法案が通過しても、どうせ次期オバマ政権発足までの時間稼ぎくらいにしかならなかったはず。
年内の議会審議終了という流れは別にサプライズではないんだけどなぁ。
米株先や日経225先物の後場がこれだけ反応したことこそが意外。まだ市場はGMの破綻を織り込んでいないと見える。
とくにGMはこのまま何も手立てがないまま事態が推移すればチャプター・イレブン(連邦破産法第11条)を申請しなければならないことになるかもしれないが、修正案の話も出てくる可能性があるからまだまだわからない。

今日のトレードはこれまで散々踏まれそうな目にあってようやく売りがヒット。今日のボラタリティは最高でデイトレーダーにとっては実にトレードしやすい日だったといえる。

アービトラージ戦略も金融危機以降ほぼすべてのシグナルが最高のパフォーマンスをたたき出しているが、デイトレは今日みたいに大勝できるのが醍醐味ともいえる。

前場 +90円(5枚)
後場 +250円(5枚)

本日の損益
デイ +340円×5
寄り引け 売り +130円(1枚)

現在の資金
120,670,000円 (+1,830,000)※手数料考慮せず

2008.12.10NY+70.09.bmp2008.12.10NAS+18.14.bmp







昨日の米国市場は続伸。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,720.55 (+60.31)
日経225先物 終値 8,690 (+60)

日経平均は続伸。
乱高下ながらジリ高。
強い日経平均だ。
昨日同様の流れで後場のヘッジ買いが伸びた。

12.10米下院が自動車会社救済法案を可決米下院本会議は10日、自動車メーカー救済法案を賛成237、反対170の賛成多数で可決。
GM、フォード、クライスラーのビッグ3に最大140億ドルを融資する内容。下院では可決されたが上院では一部の共和党議員が反対しており、上院で可決されるかは不透明な情勢。不安は断ち切れていないが、オバマラリーが続いているのだろうか。


前場 -60円(5枚)
後場 +110円(5枚)

本日の損益
デイ +50円×5
寄り引け 売り -100円(1枚)

現在の資金
118,840,000円 (+150,000)※手数料考慮せず

20081209NY-242.8520081209NAS-24.40







昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,660.24 (+264.37)
日経225先物 終値 8,630 (+230)

日経平均は午後から急伸し一段高。
指数も先物も目先の心理的節目8,500円の壁を越えている。
直近の高値更新も果たしており安心感が出たのだろう。
大幅に続伸した。

ホワイトハウスと議会民主党が米自動車メーカー救済策で原則合意ホワイトハウスと議会民主党が9日、米自動車メーカー(GM、クライスラー)に対して150億ドルを融資する救済策で基本合意した。
10日に下院で採決し、上院に送付される見通し。
この法案には、いわゆる経営監視人の指名などが盛り込まれる見通しで、経営監視人は、救済を受ける自動車メーカーが3月31日までに再建計画を提出しない場合、チャプターイレブン(連邦破産法11条)強制的に申請できる権限を持たせるもの。まだまだあぶない。

朝は見事に踏まれる。午後は買っても、ヨコヨコ。
午後のGMとクライラーへのつなぎ融資合意の報道に反応しているようだ。
何もつなぎでここまで反応することはないだろうに。やれやれ。



前場 -70円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ -40円×5
寄り引け 売り -260円(1枚)

現在の資金
118,690,000円 (-460,000)※手数料考慮せず

2008.12.09NY+298.76.bmp2008.12.09NAS+62.43.bmp







昨日の米国市場はオバマ次期米大統領が打ち出だした大規模な景気対策への期待が継続し大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,395.87(+66.82)
日経225先物 終値 8,400(+30)

bm来年就任に向けてのさしずめオバマラリーとでもいうのだろうか。
ただ、日経225先物の寄り付きは以前ほどに大きなギャップとして反映はしていない。
おかげで素直に買い上がることはできるが、8,500円で跳ね返されやはり戻り売りに押されている。
SQの前でもあり後場どちらかに振られるかと思ったが不発。
やれやれ。

前場 +10円(5枚)
後場 -90円(5枚)

本日の損益
デイ -80円×5
寄り引け 買い +50円(1枚)

現在の資金
119,150,000円 (-350,000)※手数料考慮せず

2008.12.05NY.bmp2008.12.05NAS.bmp







昨日の米国市場は続伸反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,329.05 (+411.54)
日経225先物 終値 8,370 (+470) 

今日の日経平均は寄り底、高値引け。
ローソク足が実体のみの珍しい展開。
様子見のつもりが、さすがに後場から参戦。

前場 -------------
後場 +110円(5枚)

本日の損益
デイ +110円×5
寄り引け ----------------

現在の資金
119,500,000円 (+550,000)※手数料考慮せず

20081203NY+172.6020081203NAS+42.58







昨日の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 7,924.24 (-79.86)
日経225先物 終値 7,880 (-160)

日経平均は朝高後、前場から上値を抑えられ、後場からは値を消し急落。

GMとクライスラーが政府救済得るため「事前合意の破産法」検討

やはりビッグ3の政府支援に向けて、公聴会前には慎重な動きが続いている。
GMとクライスラーは事前合意の破産法適用を検討しているとの報道をきっかけに後場下げているが、政府が救済するためにはあらゆる手段を尽くすのだろう。
でも下げているのでそのままチャプターイレブンにいっても同じだったりして。
破綻を前提に既に動いている。
しかしポジション取りは慎重なのが一番。
せめて爆弾が爆発するなら早めしてほしい。

12.04 トリシェ総裁 ECBは主要政策金利を75bp引き下げ2.5%に欧州中央銀行(ECB)は4日、主要政策金利を75bp引き下げ2.5%とした。
75bpの利下げは、ECBとしては最大。
2.5%という水準はほぼ2年半ぶりの低水準。



12.04 英中銀は政策金利を100bp引き下げ2.0%に英中銀も政策金利を100bp引き下げ2.0%にすると発表。
2.0%は1951年以来の低水準。
いずれも大幅だが、この流れは既に織り込まれているようだ。


前場 +10円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +40円×5
寄り引け 買い -160円(1枚)

現在の資金
118,950,000円 (+40,000)※手数料考慮せず

2008.12.02NY+270.00.bmp2008.12.02NAS+51.73.bmp







昨日の米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,004.1 (+140.41)
日経225先物 終値 8,040 (+160)

GM本社(米ミシガン州デトロイト)米自動車大手3社は2日、米議会に金融支援を含む再建計画を提出。
3社は再建計画で総額340億ドル(約3兆1800億円)の融資を要請。
下院のペロシ議長やポールソン財務長官が支援に前向き。
この調子だと破綻やチャプターイレブン申請は回避される模様でやれやれだが市場はまだ慎重な様子。
議会公聴会やその後の議論の推移を見極めたいところなのだろう。

昨日とほぼ同じレンジでヨコヨコ。

前場 +50円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ +20円×5
寄り引け 買い +30円(1枚)

現在の資金
118,910,000円 (+130,000)※手数料考慮せず

20081201NY-679.9520081201NAS-137.50







昨日の米国市場は約680ドルものマイナスを記録する大幅反落。
休み明けに売らなければならないのなら、休み前なぜ買ったのだろうかねぇ。
NYのトレーダーは。十分に予想できていたはずだが。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 7,863.69 (-533.53)
日経225先物 終値 7,880 (-520)

おかげで格好の買い場が訪れたといえるが、後場が続かない。やれやれ。
ビッグ3救済の見通しがたってないことやゴールドマンサックスの損失額の報道もあり手控えてるのだろうか。
日経平均も大幅続落。
終値で11月21日以来の8,000円割れだ。
自律反発狙いの買いが入ったが、戻りが鈍い。

前場 +90円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +90円×5
寄り引け 買い -20円(1枚)

現在の資金
118,780,000円 (+430,000)※手数料考慮せず

2008.11.28NY+102.43.bmp2008.11.28NAS+3.47.bmp







感謝祭明け週末の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,397.22 (-115.05)
日経225先物 終値 8,400 (-120)

ブラックフライデーの売り上げは好調と言われているが、シカゴのグローベックスで米株先物が下落しており、日経も結局浮上せず。
今晩発表の11月ISM製造業景気指数や3日の非製造業景気指数、5日には雇用統計を控えており売買が控えられるのは分かるが、ゼネラル・モーターズ(GM)など米自動車ビッグ3の経営再建案提出を前に身動きがとれないのだろうか。
11.18米自動車大手3社のCEOが救済を議会に要請GMのチャプターイレブン申請の可能性について指摘されているが、可能性を否定できないのがつらいところだ。もし米国民なら税金注入には消極的になるだろうし、でも事前に救済し申請を回避させなければ雇用が不安定になるとしたらやはり賛成するだろうし悩ましい選択を迫られるのではなかろうか。11月11日のザラバ中の報道の時点では世論は前向きで好意的であったはずだ。
それが今こうなっているのはやはり当事者の自覚のなさが原因なのだろう。
あの公聴会の内容は他国の人間でも腹が立つものだろうし。
日経平均は3日ぶりに反落。
安値圏でヨコヨコ。カットが続いた。
せっかく回復してきた出来高もまた細っている。
現物の東証1部売買代金は1兆1092億円と、半日取引の日を除くと2005年7月26日の1兆0631億円以来の低水準。

前場 +30円(5枚)
後場 -60円(5枚)

本日の損益
デイ -30円×5
寄り引け 買い -50円(1枚)

現在の資金
118,350,000円 (-200,000)※手数料考慮せず

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