日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2009年07月

20090730NY+83.7420090730NAS+16.54









米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,356.83(+191.62)
日経225先物 終値   10,370 (+170)

日経平均は大幅続伸し年初来高値更新。
前場は高値圏から値を消す格好で膠着しておりやや買い疲れ感もあったが、後場に入って怒涛の一段高。
流れに逆らってはいけない。

それにしても児戯とも思えるこの不毛な乱高下をどうにかしてほしい。
かつての場中における機械受注統計の発表を彷彿とさせる乱舞ぶりである。
後場は早々に棒上げしていったが、しばらく揉み合い、今度は急に上げ幅を縮小したりと、まるで昨晩のNY市場のような値動きだった。
しかし、ニューヨークと異なるのは最後の切り返し。
さすが現在乗りに乗っている日本の上昇トレンドは健在で、やや強引な印象もあったが、土壇場で高値を更新。そのままほぼ高値引けで終えている。
月末ドレッシング云々でもなく、寄与度をみても不自然な点はみられないが、決算発表に呼応したのでなければ、単なる踏み上げたったのかもしれない。

それぐらい今の売りは危険だってことなのだろう。
後場は買い中心に組み立てるようにしたが、結局決め手に欠け、ほとんど待機状態。まぁ、大怪我しないだけましというもの。


前場 -40円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
156,680,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2009.07.29NAS-7.75.bmp2009.07.29NY-26.00.bmp









米国市場は下落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,165.21 (+51.97)
日経225先物 終値   10,200 (+90)

日経平均は続伸。
小幅高で寄ったものの間もなく失速。
売りに押され軟調に推移したが、引けにかけて切り返し、結局「いってこい」の高値圏で引ている。
今日は大所の決算が相次いだ。
ソニーやソフトバンクなど明暗は分かれたが多少のインパクトはあったようだ。
15:00以降の値動きはそれまでの上昇をさらに加速させたのか、先物はほとんど高値引け。夕場ではさらに上放れしている。
前場下げて引けに戻す、ブーメラン相場だ。
今のスタンスを見極めれば対策はできるはずだが、利食いのポイントが難しい。
今日はなんとか戦略通りでほっと一息。
米国の楽観視相場に引きづられる形で上昇する今は当面ついていくしかないだろう。
買いスタンスと仕切りの技術が肝である。

前場 +70円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
156,820,000円 (+570,000円)※手数料考慮せず

20090728NY-11.7920090728NAS+7.62









米国市場はダウが続伸、ナスダックが続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,113.24 (+25.98)
日経225先物 終値   10,110 (+30)

日経平均は反発。
寄り付きは普通だったが、寄り付き直後から急速に上げ幅拡大。
棒上げに近い急上昇であった。
寄りは買いシグナル。波には乗るべし。
後場のヨコヨコは一抹の不安が・・・。
上昇トレンドといっても連日の高値揉み合いなだけに、何が下落のきっかけになるかわからない。過熱感がありそうでないのがかえって恐ろしい。

そんな中、中国上海市場が急落。
2007年2月末の急落を思い出す。
後場のヨコヨコは妙に不自然だったが、胸騒ぎはこれだったのかもしれない。
いつ売り仕掛けがあるかヒヤヒヤものだったが、ほとんどホールド体勢。
十分である。

前場 +70円(5枚)
後場 +20円(5枚)

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
156,250,000円 (+530,000円)※手数料考慮せず

20090727NY+15.2720090727NAS+1.93






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,087.26(-1.40)
日経225先物 終値   10,080 (±0)

わずか-1円ながら日経平均は10日ぶりの反落。
先物は前日比変わらず。
一時は1万円割れてもおかしくない水準まで下落する場面もあったが、依然として高値を維持。
米国の企業決算が好調でもあり先高感は健在の様で、実質的には11日続伸の強さといえる。
ただ90円という狭い値幅で売り買い交錯。
場中の値動きとしては下落だが、若干始値から下げた後はヨコヨコ。
寄り天に近いが、寄り付きから大きく下落するでもなく、買いも売りも身動きがとれず難しい。

米国はいつもの楽観視からか上昇しているが、ここにきて日本は方向感がはっきりしていない。
朝の寄り付き前売買動向は連日の買越ながら、選挙の前で外国人投資家も一抹の懸念を隠しきれないのだろう。

予想されていたことだが、投票日までの空白の中で徐々に「民主党による政権交代」を懸念する論調の報道も昨日から散見されはじめた。
特に意図的なものを感じたのは昨日のモーニングサテライトやWBSにおける某米国要人のインタビュー。
対日政策のブレーンでもありキーパーソンでもあるマイケル・グリーン氏が「民主党が政権をとれば米国は脱日本(ジャパンパッシング)となる」旨の発言をしており、一見して民主党の選挙妨害と勘ぐりたくなる内容。
テレ東はそれまで民主にも自民にも肩入れしていない報道をしていたが、ここにきてやや民主党圧勝を憂える論調にシフトしているようにも思える。
「民主党政権になったらオバマ政権は面倒くさいから日本を無視する」という内容で、よく背後関係を知らない国民なら「やっぱり民主党には任せられない」となりそうだ。
まあその通りだし、一個人の発言なので内容自体にケチをつけるつもりはないが、この時期にしかも政治経済に強いあのテレ東がこの内容を報道することはいささか問題なのではいかとも思えた。
偶然かもしれないがこの報道を境に相場は上値が限定的になっているようにも感じる。気のせいであれば無論よいのだが。
ルース新駐日大使はつい先日の上院外交委員会の議会証言で、民主党になっても日米関係を維持する方針を述べたばかりで、マイケルグリーン氏の発言はやや違和感を覚える。この手のインタビューのVTRは往々にして本人の意図とは異なる方向に編集されてしまうものであり、これが真意かは定かではない。
いずれにしても民主圧勝ムードが沈静化することで、ますます外国人投資家も混乱していそうで、投票日までしばらく物議をかもしそうだ。

前場 -30円(5枚)
後場 ±0円(5枚)  

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
155,720,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

20090724NY+23.9520090724NAS-7.64








米国市場はダウが上昇、ナスダックが反落とまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,088.66(+144.11)
日経225先物 終値   10,080 (+140)

日経平均は9日続伸。
TOPIXは7日続伸。
アービトラージはかなり美味しい水準にある。
日経平均株価としては、バブル期の1988年につけた13日続伸以来の連続上昇の記録となっている。
朝は先物が100円GUで始まり、早々に1万円台回復。
取引時間中としては1日以来4週間ぶりの大台乗せとなった。

前場はしばらく揉み合った後、一段高。
後場も勢いは衰えず、さらに上げ幅を拡大。
一時高値10,190円まで上昇する場面もあり、先月12日につけた今年の場中の年初来高値を上回る水準で推移していたが、引けにかけてはやや失速。
上げ幅は縮小して終えているが、終日高値圏を推移。

9日続落の後の9日続伸。
日足チャートは美しいV字を描いている。

続落は結構あるのだが、続伸がこうも続くのは珍しい。
ギャップだけではなく、場中の上げ幅も十分にあるので比較的取りやすいとはいえ、この水準は正直ストレスがたまる。
買いと売りのどちらでも勝てるはずだが、スタンスを見誤りそうで怖い。
もうそろそろ下げそう・・・、などという安易な逆張りが通用するほど楽な相場でもない。

「もうはまだなり。」とはよくいったもの。
後場からようやく下げてきたが、まだ続くのだろうか。

デイトレ戦略が緻密。
バージョンアップやアフターフォローがいいのか、長きにわたり人気を博しているようだ。
このマニュアルを見ると先生の並々ならぬ相場への姿勢を垣間見ることができる。上級者にもきっと琴線にふれるものがあるはず。

前場 +40円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
155,910,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず

2009.07.23NY+188.03.bmp2009.07.23NAS+47.22.bmp








米国市場は大幅高。
ダウは9,000ドル台回復、ナスダックは驚異の12日続伸。
ナスダック指数はアップル、インテル他主要7社の寄与度が大きいが、それらの好決算が出尽くしもせずそのまま株価を押し上げた格好だ。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,944.55 (+151.61)
日経225先物 終値   9,940 (+160)

日経平均も続伸。
先物は大幅に160円GUでスタートしたが、高値揉み合いに終始した。
時折大口の仕掛けと思しき動きもあったが、売り買い交錯しているようで方向感は乏しい。
この高値圏では恐る恐る買ってはみるものの、すぐに押し戻されるなど相場はどちらかというと上げ幅縮小の流れに思えた。
大引け1時間前くらいから急速に値を戻し結局始値と同値の元の鞘。
やや長い下髭の十字線で終えている。
大台の前に逡巡していただけだろうが、夕場では素直に自力で1万円を回復している。
やれやれ。

前場は質の悪いギャップ相場。
ようやく動意付いた後場も決め手を欠き、いってこい。
VRをもうちょっと取れたはず。
どちらかというと大きな売り仕掛けを警戒していたために、拍子抜けの一日だった。

前場 -30円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
155,670,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

20090722NY-34.6820090722NAS+10.18








米国市場はダウが反落。ナスダックが続伸。
ダウは8日ぶりの反落だが、ナスダックは13年ぶりに11日の続伸だ。
勢いはまだ健在といったところ。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,792.94 (+69.78)
日経225先物 終値   9,780 (+50)

日経平均も続伸。
前場途中で上げ幅縮小する場面もあったが、後場から窓空けして急伸するなど終日通して堅調に推移。
為替がやや円安に振れたこと以外に、大口の回転があったとされる。
一時先物は9,870まで上昇するが、しっかり引けでは押しており、乱高下の様相。
とはいえ、続伸の勢いはとまらない。
買いスタンスだ。
頭を買いのスイッチ切り替え、売りは慎重を期す必要がある。

前場はヨコヨコ、後場は窓を開けてしまって頭打ち。
思ったほど利幅は取れない。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
155,770,000円 (+220,000円)※手数料考慮せず

20090721NY+67.7920090721NAS+6.91






米国市場は続伸。
ダウが7日続伸、ナスダック指数は10日続伸。
12年ぶりの連騰だそうだ。
すっかりスイッチが切り替わっている。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,723.16 (+71.14)
日経225先物 終値   9,730 (+80)

日経平均は続伸。
13日までの9日続落から一転、6日続伸である。

今日は後場から先物主導で上げ幅を拡大。
大口といっても、薄商いの中、スルスル上げていたが上値は限定的。
閑散の中に突然上がるのは盆休みのあの感覚に似ている。
午後1:30頃、ラージとミニの気配がおかしくなったり、システムに遅延が発生していたが、どうやら大証でシステム障害があった模様。
大証によれば先物取引システムの注文処理遅延の原因は、特定端末からの大量の訂正・取消注文が原因だったようだ。ただ一時的な障害だったし20~30分ほどで回復していたから問題はなさそうだ。
このとき高値圏だったが、わずかに押しただけで高値を維持したのはさすがである。

後場は大事を取って押し目で投げてしまった。
まったく迷惑な話だが、これだから相場は何があるか分からない。
リスク管理は万全に。

20090722皆既日食.jpg巷では日食の話題でもちきり。
46年ぶりの皆既日食。
この奇跡の6分30秒のために硫黄島のツアーが組まれていたが、テレビでも中継は勿論、ニュースでも散々報道されていたし、十分楽しめた。
かの宇宙飛行士毛利衛氏は日食を見て宇宙飛行士を志したそうだ。
今日もこの日食を見て宇宙に夢を見出した人がいるかもしれない。
20090722皆既日食2.jpgにわかにささやかれている宇宙ビジネス。
はたして私が生きている時代にどれだけ進歩するのだろうか。
タイムリーにも毎週木曜NHKで宇宙飛行士養成学校を舞台とした「ふたつのスピカ」というドラマが放映されている。人間夢を持つのは大事。それを実現するための努力も大事。
だが宇宙には一握りの者しか行けない。
ライバルでありながら芽生える友情。
漫画が原作のようだが、競争社会のこの日本で、誰もが経験した心の葛藤が今風に描かれていて面白い。
「他人を蹴落とすこと」これが正しいかはわからない。
ただ、相場がゼロサムゲームであるように中途半端な技術や心構えでは勝てないのと同じなのだろう。

今日の皆既日食、現地に行くのもいいが、プロミネンスやダイヤモンドリングが美しく見えるのは超高感度、高倍率の映像ならでは。今はネットで美しい動画も見られ、時代は変わったと痛感。
こういった流れは至る分野で顕著になっている。
ブログや動画を駆使した選挙活動をみてもわかるし、4年前と同じことをしていてはベテラン議員候補も浮動票に思わぬ足をすくわれかねないだろうし。
来る衆院総選挙も4年前と違う選挙戦が展開されそうだ。

前場 ±0円(5枚)
後場 +40円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
155,550,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2009.07.20NY+104.21.bmp2009.07.20NAS+22.68.bmp








米国市場は日本が休場中も連日の続伸。
6連騰で年初来高値水準。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,652.02 (+256.70)
日経225先物 終値   9,650 (+270)

日経平均は大幅続伸。
GUしてスタートし、高値圏でしばらく揉み合い相場が続いたが、前引けにかけて上げ幅縮小。
しかし後場から徐々に切り返し寄り付きを上回る高値圏で終了している。

7.21国会議事堂 衆議院解散今日午後、衆議院が解散。
総選挙は8月18日に公示、8月30日に投開票の見通しだ。
13日の場中にこの解散と投票日程が報道されたとき、投票日までの政治的空白を嫌気し9日続落につながったことは記憶に新しい。この間延びした期間を市場はどう評価するかはわからない。
どうせアク抜けとか、政治不安とかありきたりな理由が出てきそうだが、鍵を握るのは外国人投資家がこの政治的局面をどう評価するかにかかっている。

この今のムード、4年前とは確実に違う。

任期満了を待たず解散するのは前回の小泉元首相による郵政解散と同じ。
ただ、4年前とは対照的に、議会に挑戦状をたたきつけて「解散した」ではなく、ねじれ国会に疲弊した政権が「仕方なく解散させられた」という印象をぬぐえない。そもそも国民の信を問う解散ならもっと前にすべきだったろうし、わずか任期満了2か月前に行う道理がない。
選挙に勝てないからと解散を渋ってきたのだろうが、結局最悪の時期の解散となってしまっている。
まるで損切りを躊躇しているうちに益々含み損が拡大し、大底で投げてしまうのと似ている。

小泉元首相の「郵政解散」は吉田茂元首相の「バカヤロー解散」に匹敵するくらいインパクトがあったのに、孫の麻生首相はなんのために解散したのかわからない。竜頭蛇尾も甚だしいものだ。

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前回2005年8月に行われた総選挙では、「自民圧勝」で相場は強い上昇トレンドにシフトした。
当時の外国人投資家が「自民圧勝」を素直に「政治的安定」と評価したからだろう。
その例からすると、現状見込まれる「民主圧勝」がはたして株価上昇につながるかは判断が微妙だ。

一度自民党に選挙で負けさせて目を覚まさせる「みせしめ」とか、「一度下野させて」反省してもらおうという国民の親心(?)ははたして外国人投資家に通じるのだろうか。
こうなったら、期待できるのは外国人でなく、マル政資金だが、どう動くだろうか。
いや、こうなったら、マーケットに徹底的に悲観してもらって、一度奈落も想定したいところ。
とにかくどちらかに動いて欲しい今日この頃。
はてさて。

前場 -10円(5枚)
後場 +70円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り -80円(1枚)

現在の資金
155,250,000円 (+220,000円)※手数料考慮せず

2009.07.16NY+95.61.bmp2009.07.16NAS+22.13.bmp








米国市場はダウが4連騰の続伸。ナスダックは7連騰。

今度こそ反落と思われた、米国市場はルービニ教授の発言もあり、なんとか続伸。
ただ、引け後の会見で彼は米経済は今年末まで景気回復の兆候は見られないと訂正しており、物議をかもしている。
引け後に言い直しているあたり、こんなことしてインサイダー取引とか株価操作とか疑われないのかなぁ。

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7月16日、「米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授(経済学)は、米国は年末までにリセッションから脱却する可能性があるとの見通しを示した。」(ブルームバーグ)
この教授は昨年の金融危機を予測しており、影響が大きかったと思われる。お気楽主義の米国らしいといえばらしいが、あまりにもお粗末な顛末ではないか。
 勝手に底入れと言うのはいいが、それを扇動し、引け後に訂正するのはいかがなものか。まぁ、発言の一部を取り上げて事実を捻じ曲げて報道されている節もありなんともいえないが。

引け後に発表されたGoogleは予想を上回る決算でも時間外で下落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,395.32 (+51.16)
日経225先物 終値   9,380 (+50)

日経平均は4日続伸。
終日ヨコヨコ。
朝からの下落で少々期待したが、見事に裏切られ、超薄商いで動きなし。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
155,030,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

20090715NY+256.7220090716NAS+63.17






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,344.16(+74.91)
日経225先物 終値   9,330(+40)

日経平均は続伸。
先物は210円GUして始まったが、後場から急速に上げ幅を縮小。
前場高値圏でヨコヨコだったが、後場の急落で、ギャップの大半を埋めて終了している。

7.16中国2009年第2・四半期のGDP中国GDPがほぼ予想通りの結果。
7月16日の今日、中国国家統計局は2009年第2四半期のGDP伸び率が前年同期比7.9%となり第1四半期の同6.1%から加速したと発表。巨額の内需拡大が牽引し、いち早く景気回復へと進んでいる。戦後の日本を見ているようだが、今の日本は失望するばかり。

ドラマ 官僚たちの夏小説 官僚たちの夏







TBS系列で日曜に放送されている城山三郎原作のドラマ「官僚たちの夏」、この連ドラは昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いた感動作で、一見この時期には政治的プロパガンダにも見えてしまうが、内容は非常に面白く、戦後の焼け野原から急速に復興し、国民総生産世界第2位にまで躍進するというはなれワザを成し遂げた日本の高度経済成長時代に想いをはせることができる。
「東洋の奇跡」とよばれたこの戦後の復興劇、当時の役人たちの活躍や気概は現代人には美しく映る。
もちろんドラマだが、「もはや戦後ではない」といわれ、当時の日本の政治家や官僚たちの国を豊かにしようという熱き思いは今の日本に欠けている何かを思い出させてくれる気がする。退廃的な現代日本の若者には新鮮に映り愛国心も芽生えるかもしれない。
そしてくだらない政争を繰り返している今の政治家や官僚にも外交と産業、あらゆる面で退嬰的な日本人に誇りを取り戻してほしいと思う今日この頃。
米国にはドラマや映画でこの手の感動作が多々あるが、日本もまんざらでもない。

今日の後場からの急落を米ノンバンク大手CITの破綻などとする報道もあるが、後講釈にしか思えない。おとといの時点でこれらは分かっていたのに下げていなかったからだ。
日本の政治の混迷を棚に上げ、あまり海外事情のせいにするのも情けない。

むしろこれが原因なら、破綻確定で出尽くしとして逆に上昇することもありえるほどなのに・・・。
中国のGDPはまさに予想通りの結果を出尽くしと見る向きも多いようだ、
下げたきっかけは何らかのきっかけはあるにせよ、単なる売り仕掛けにしかみえない。そしてデイトレではただその波に利用するだけ。

昨日あれほどゴールドマンサックスとインテルの好決算で楽観視していた米国株は、一転して株先で軟調に推移していた。

売りスタンスであったため、この流れはむしろ歓迎だ。
値幅を取れると実に心地よい。

今晩はGoogleの決算発表。
はてさて。

前場 +20円(5枚)
後場 +110円(5枚)

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  売り +170円(1枚)

現在の資金
154,950,000円 (+820,000円)※手数料考慮せず

20090714NY+27.8120090714NAS+6.52








米国市場は続伸。

20090714上海20090715





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,269.25 (+7.44)
日経225先物 終値   9,290 (+40)

日経平均は小幅に続伸。
米国高から先物は小幅に80円GUで始まり、間もなく失速。
徐々に上げ幅を縮小し、ジリ安の展開。
結局朝高に止まり、ギャップを埋めるだけのほぼ寄り天。
GSの決算では証券部門が好調で、これを好感してか、調子に乗って米株先も上げていた。米国では金融関連の求人も復活しているようだし、喉元すぎればなんとやら。
一方、日本はみずほFG、大和の公募増資がくすぶっており、手控えムードもあり、対照的。
この米国市場の楽観視はお約束事だが、振り回される日本はたまったものではない。
日本は相変わらず、元気がなく、米国株高にはさほど反応していないがどうだろうか。
はてさて。

7.15日銀金融政策決定会合日銀は14日開催されていた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定。

日銀は声明で、景気の現状について「下げ止まっている」との判断を示し、前月の「大幅に悪化したあと下げ止まりつつある」から上方修正。判断の引き上げは3ヵ月連続のこと。

日本は「政権交代」が現実味を帯び始め、織り込んでいるのか織り込んでいないのか定かではなく、方向感は乏しい。

今日は動かない。
寄り天はドテンするコツを掴んでいれば案外おいしい相場。
しかし今日のこの中途半端なショートカバーは性質が悪い。
些細な値動き「ノイズ」に惑わされるのがつらいところ。
やれやれ。

前場 -30円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
154,130,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

20090713NY+185.1620090713NAS+37.18








米国市場はゴールドマン・サックス(GS)など金融株中心に大幅な反発。

2009.07.13.GS 1d2009.07.13.GS 5d





GSの株価が大幅上昇している。
某アナリストによるレーティングに反応した格好だが、決算発表前によくこんなことするなぁ。GSの決算発表は今晩。
アナリストがいくらGSの投資判断を引き上げたことで金融不安を本当に払拭できるのか。しかも決算発表前だし、意図的といわれても仕方がないのではないか。
合法的な粉飾とも思える会計監査基準緩和やレーティング操作は今に始まったことではないから、全く安心感などないのだが。

2009071420090714上海





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,261.81 (+211.48)
日経225先物 終値   9,250 (+210)

日経平均は10日ぶりに反発。
昨日の始値まで一気に戻して始まったが、売り買い交錯。
自律反発というほどの反発力には乏しく、上げ幅も限定的。
終日通してヨコヨコ。
売りで担がれるは、買いも伸びずで散々。
今日は何をやってもだめ。
やれやれ。

前場 -40円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -70円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
154,190,000円 (-360,000円)※手数料考慮せず

2009.07.10NY-36.65.bmp2009.07.10NAS+3.48.bmp








米国市場は反落。

2009.07.13.gif2009.07.13上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,050.33 (-236.95)
日経225先物 終値   9,040 (-210)

日経平均は9日続落。下落幅は200円超のマイナス引け。
今日の予報は晴れ(リバウンド)のち雨(下落)。
続落が続いていた日本市場。
下落トレンドでもあり、自律反発が入りながら結局下げる流れは変わらない。

SBI証券は朝から障害でつながらないし、何か嫌な予感。
前場は思惑通り自律反発。
下落に転じるのにさほど時間はかからず前日比割れ。
後場からも下げ幅を拡大し、最安値9,030をつけながら、ほぼ安値引けで終了している。
後場も9,100円台でリバウンドの動き。
テクニカル的にも押し目を狙うトレーダーがあったのだろうが、単なるテクニカルで日経225先物に勝てるなら誰も苦労はしない。
9,000円に接近しているのでその気持ちは分かるが、経験がある者ならここでは買わないはず。

ただどこまで下げるのだろうか。
ここまでくると下手な逆張りはできない。
昨年も確か丁度今頃、10連続安とかあったと記憶しているからだ。
日経平均株価の9日連続安は2008年6月19日から7月4日までの12日続落以来だ。
何かのきっかけがあれば、これ幸いと売り仕掛けが繰り出されることが予想されていた。

日本では場中でも「7月21日解散・8月30日解散」が報道され、売られた。
昨日の都議選での自民惨敗から既に朝の時点で解散説は流れていたので、織り込み済みなはずなのだが、問題は投票日か。
解散から投票までの政治的空白を嫌気したのだろうか。
米国でもガイトナー財務長官の追加景気対策へ消極的な発言が尾を引いているようだ。米株先も下落しており全然買いで取れる気がしなかった。
 
どっちも不安材料満載だ。
やれやれ。

朝からほぼ教科書通りの展開。
後場のリバウンドをどう見るかが難しかったか。

前場 +60円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り +200円(1枚)

現在の資金
154,550,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2009.07.09NY+4.76.bmp2009.07.09NAS+5.38.bmp








米国市場は続伸。

2009.07.10.gif2009.07.10上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,287.28 (-3.78)
日経225先物 終値   9,250 (-60)
              前日比
日経225 SQ値   9,386.69(+95.63)
TOPIX SQ値     879.72(+5.81)


日経平均は8日続落。
今日はオプションSQ日。7月限SQ値は朝方の概算で9,386.69円。
米国株高から朝方ややリバウンドしたものの、間もなく失速。
SQ値に届かぬまま反落し、そのまま下げ幅拡大。
後場は下げ渋ったが反発らしい反発もなく安値引けで終了している。
為替や地方選挙など後講釈はどうでもよく、需給もトレンドも売り優勢なのだから、一時的なリバに警戒しながらも当面は波に乗るしかない。

前場は順当だったが、後場一瞬あったカバーの兆候に担がれる。
やはり売りスタンスに徹するべきだった。
ショートはチャンス。でもどこまで伸ばすのか。
いつまで続くのか。
高値圏のババ抜きに似ている。
はてさて。

前場 +40円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
153,950,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2009.07.08NY+14.81.bmp2009.07.08NAS+1.00.bmp








米国市場は反発。

2009.07.09.gif2009.07.09上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,291.06 (-129.69)
日経225先物 終値   9,310 (-100)

日経平均は7日続落した。
ついこの前までの1万円乗せした上昇トレンドがそうであったように、流れは止まらない。急激な円高も影響大。
今は何かにつけ軟調に推移しついに7日続落が視野に。
ここまでくると経験上、リバウンドするか、さらに投げが加速し大怪我するかなのだが、今日はジリ安。
非常に不気味だが、結局下げ続け安値圏で引けている。

朝のリバウンドで一瞬期待したが、それも前場まで。
寄りのスキャルが買いだったこともあり、さすがに押し目買いのムードでもあったが、昼休みのシンガポール下落から後場は一転して一段安。
SQ前の木曜日、窓も埋めないまま波乱なく素直な下落トレンド。
何かやはり先月とは違うようだ。ただ乗れる波は乗るべし。

前場はリバ相場かと買いで乗ったがやはりダメ。
後場の売りが走ってくれてようやくプラ転。
サインと予想が違う複雑な後場だったが。
やれやれ、


前場 ±0円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
153,800,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2009.07.07NY-161.27.bmp2009.07.07NAS-41.23.bmp








米国市場は反落。

2009.07.08.gif2009.07.08上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,420.75 (-227.04)
日経225先物 終値   9,410 (-230)

日経平均は一ヵ月半ぶりの安値水準にまで落ち込んだ。
朝の機械受注統計は大ブレで予想を下回っていた。

5月機械受注統計 民需(除船電)
-3.0%

予想平均が前月比+2.1%、レンジも-5から+6ほどだったからブレ過ぎといえる。
まあ予想があてにならないのは今に始まったことではなく、この指標が場中発表されていた頃からだが・・・。

中国胡錦濤国家主席がイタリアから緊急帰国さらにケチがついたのは、今日からイタリアで開催されているラクイラサミット(先進国首脳会議)で中国の欠席。G7ですらない中国のことなのに、これが意外に大きな影響を与えている。
新疆ウイグル自治区での暴動に対応するため急遽サミットには出席せずに帰国したそうだ。

あと先日から指摘している売り仕掛け。
下げるはずである。
今日のような日は買ってはいけない。
基本的に売りスタンスだ。

中国の影響が大きいことは株や先物取引を行っていれば、何を今さらという感じである。この日記でも上海市場のチャートを載せる様になってから久しいというもの。

さきほどWBSでアンゴラへ進出する中国の特集が組まれていた。
アフリカにまだ「後進国(ということになっている)」である中国が出資したり技術援助と聞いてピンとこない人が実は多いかもしれない。
無理もない。
いくら中国は日本の文化の先達であり、日本より遥かに長い歴史をもつ国ながら、経済レベルとしてはつい10年ほど前まで安価な労働力としてしか看做されておらず、単なる日本製品の工場としてしかみなされていなかったからだ。

しかしそんな中国が今や国際社会で経済的にも台頭し、特にアフリカ開発にご執心なのは周知の事実。
中国のおかげでこの国はアフリカで最も豊かな国になろうという勢いで急速発展している。
ドバイの例があるから、あながち軽視できるものでもない。
石油利権という下心はみえみえながら、巨額の援助ですっかりアフリカ諸国の心をつかんでしまっている。
「アンゴラ人の建設ではだめだが、中国人の建設なら安心」というアンゴラ政府要人の発言している映像をみるにつけ、「もはや戦後ではない」という日本の高度経済成長時代を思い出す。
中国はもはや「世界の工場」ではなく、他国に出資し技術を供与するという日本のようなことを行えるまでの国になっている。
もともと大国であり常任理事国でもあるから、経済まで力を付けたらアメリカやロシアをしのぐ大国といっても過言ではない。
今日の中国のサミット欠席をこうも材料視するのはこういった背景があるのだろう。

うかうかしていたら日本はどんどん追い抜かれていきそうだ。
つい1年前までは中国車をコピー車と嘲笑する呑気なコメントや評論が横行していた自動車雑誌でさえも今では脅威の存在と認めるような論調に傾き始めている。日本が東洋で一番だったのは過去の話として歴史の教科書に載るのも遠い未来のことではないかもしれない。時間の問題となるであろうことが伺える。

政治は三流、経済は一流といわれた日本だが政治が相変わらずこれではねぇ。

朝から売りでひたすら放置。
いつカバーが入るかヒヤヒヤしたが結局安値引けで終了している。
寄り付きや戦略の中の主要シグナルによるポジション放置でまさに大利が狙える相場だったといえる。

前場 +60円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
153,510,000円 (+670,000円)※手数料考慮せず

2009.07.06NY+44.13.bmp2009.07.06NAS-9.12.bmp








米国市場はダウが反発。

2009070620090706上海





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,647.79 (-33.08)
日経225先物 終値   9,640 (-60)

日経平均は5日続落。
連日のようにヒットする売り仕掛け。
雇用統計で再認識させられた現実。
サミット前、SQ前とか体のいい理由にかこつけてジリジリと下値を模索しているようだ。
ここにきて顕著になっているのは節々で絶妙なタイミングで入る大口売り仕掛け。
昨年の感覚が還ってきた感じだ。
インベストメントバンカーがまた動き始めたのか。
はてさて。

朝方こそリバがあったもののすぐに急落。
まさに教科書通りの展開。
売りを伸ばすか途中決済アルゴか迷ったが結果はどちらも十分。
後場のヨコヨコはトントン。

前場 +50円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
152,840,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。

2009070620090706上海





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,680.87 (-135.20)
日経225先物 終値   9,700 (-140)

米国は一般市場は休場だが、GLOBEXが下げていたから日経平均も軟調に推移していた。

インドSENSEX指数20090706 1d 急落インドSENSEX指数20090706 5d



インドSENSEX指数20090706 3m




インドSENSEXもまた些細な材料で急落している。
前場少しリバした後、ジリ安の展開。
後場下げ渋ったが、安値圏で終了している。
前場の急落しか取れなかったのは残念。
あとはヨコヨコにしてヤラレ。
底堅いのはわかっていることなのに。
なんだかなぁ。

前場 +60円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
152,520,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

2009.07.02NY-223.32.bmp2009.07.02NAS-49.20.bmp








前日発表の米国雇用統計が悪かったことを受けて、米国市場は大幅反落。

2009.07.03.gif2009.07.03上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,816.07(-60.08)
日経225先物 終値   9,840(-50)

日経平均も続落。
米国株安を受けて160円のGDでスタート。
米国市場の下落率より少な目で必ず寄り付く傾向は昨年からでもう半年以上になろうか。
一時は「米国が風邪をひけば日本は肺炎となる」と比喩されたようにNYが200ドルマイナスだったら、日本は300円くらいのGDになるのが通例だった。
リーマンショック以降、1万円を下回る水準では誰もが「売られ過ぎ」と考えるのだろうか。どんな悪材料にもめげず今日の日経平均も終始底堅く推移。
米雇用統計をなんとか織り込み、GDからリバウンドする形で下げ幅を縮小。
結局はほぼ高値引けで終えている。

今晩の米国市場は独立記念日前日で休場。
様子見どころか、よく戻すところが不気味。
北朝鮮はまた4発目を発射したようだが、日本国民はさすがにスルー。
有事にならないことを祈るばかり。
後場は見事に踏まれ。
やれやれ。


前場 +40円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -110円(1枚)

現在の資金
152,340,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず


20090701NY+57.0620090701NAS+10.68








米国市場は反発。

2009070220090702上海





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,876.15 (-63.78)
日経225先物 終値   9,890 (-40)

日経平均は続落した。
米国市場の上昇を受けて高く始まったが、間もなく下落基調に。
ところどころ切り返す場面があったものの、ジリ貧の相場展開。
結局、昨日の急落をひきずっているのかのようにカバーも中途半端。
右肩下がりに見えるが、乱高下よりもたちが悪い。
この状況下では買いポジも売りポジも長く持てず、ほとんど投げてしまった。

7.2 北朝鮮は2発の短距離ミサイルを試射韓国国防省のスポークスマンによると、北朝鮮は2日の今日、3発目となる短距離ミサイルを試射したと発表。発射時刻は現地時間午後7:50頃で、それ以上の詳細は不明らしい。既に2発の短距離ミサイルが午後5時から6時の間に発射されたことが確認されている。 飛行距離は約100キロで、海上に着弾したという。


昨日後場の急落のきっかけとなった噂は現実のものに。
北朝鮮が日本海へ2発のミサイルを発射。さらにさきほど3発目。
もはや何を言っても無駄のようだなこの国は。
ただ閉口するばかりだ。
これを見越したかどうかは別にして、クレディスイスは2000枚以上の売り長である。
ふむふむ。

                          【売り】 【買い】 【差引】
Cスイス           3351     1279    -2072
メリルリンチ      1269             -1269
UBS         12015    10770    -1245
ソシエテ           881              -881
バークレイズ      1821     1425     -396

ゴールドマン       2478     2825      347
ニューエッジ      16702    17377      675
大和SM                    1035     1035
立花                      1066     1066
モルガンS       4126     5495     1369

前場 -30円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り +80円(1枚)

現在の資金
152,400,000円 (-220,000円)※手数料考慮せず

20090630NY-82.3820090630NAS-9.02








米国市場は反落。

2009070120090701上海





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,939.93 (-18.51)
日経225先物 終値   9,930 (変わらず±0)

日経平均は指数が反落し、先物は前日比変わらず。
前場は中国PMI。
後場は超大口の仕掛け売り。
ニュースでは体のいい色々と後講釈がされているが、実際は仕掛け売りでは?
またクレディスイスか?
決済アルゴで売り入れたからよかったものの、危ない危ない。
いくら1万円でヨコヨコだからってやることが強引だなぁ。
見事といえば見事だが。

前場は急上昇で即ドテン。
 6月の中国PMI指数は51.8、11ヵ月ぶりの高水準を記録したと発表された(CLSA証券)。
やはりタイミング的にくると思った。
短観は悪かったが、この材料もありすぐに切り返している。
後場はさらに上昇幅を拡大し、早い段階で10,000円台を回復し一時高値10,090円まで上昇したが、大口の1000枚単位の売りが繰り出され急落。
北朝鮮関連の噂らしいが、今更ながらこれを材料にするのは勘弁してほしい。
みずほFGの公募増資の話はもう黙認されそうな雰囲気だし、1万円も容認するムードだったのになんだかねぇ。
売り仕掛けは何かの理由にかこつけないと当局の指導があるから仕方がないにしても、まさかここにきてこの地政学的リスクとは・・・。


前場 +20円(5枚)
後場 +130円(5枚)

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
152,620,000円 (+810,000円)※手数料考慮せず

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