日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2009年08月

2009.08.28NY-36.43.bmp2009.08.28NAS+1.04.bmp






米国市場はダウが反落、ナスダックが続伸とまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,492.53 (-41.61)
日経225先物 終値   10,450 (-80)

8.31 衆院選投開票 民主党が300議席超昨日投開票が行われた第45回衆院選は、民主党が300議席を超す圧勝を果たし、政権交代を実現することになる。特別国会召集、首相指名選挙は来月中旬の見通し。
自民党は与謝野馨財務相が小選挙区で落選するなど、相場も同じだが一旦勢いづいた流れに逆らうことは実に恐ろしい。現役大臣や大物実力者が相次いで小選挙区で敗退。首相経験者の落選(海部元首相)など前代未聞の大番狂わせが容赦なく連発する大波乱の選挙だった。

この1ヵ月間、やや民主党への政権交代の是非が疑問視される向きがあったが、結果は民主党の圧勝。
以前も取り上げた例を皮切りに報道も一様に民主擁護の姿勢ではなかった。
むしろ細川政権が発足した16年前の久米キャスターが露骨過ぎたのかもしれない。

「先行き」よりも「目先」を重視するのは相場でも同じことがいえる。
正直ここまで勝つとは思っていなかっただけに、、逆に言えば長期的にくすぶるよりもはっきり明暗が分かれて期待できるのかも・・・。

と思いきや相場は乱高下。
朝方は急騰したものの、ギャップによるものではなく、年初来高値を場中の上昇で更新したことや、円安や中国事情により急落したりなど、激しい値動きだった。
寄り付き時のインパクトはなかったが、デイトレーダーにとっては垂涎の値動き。
前場はまさに予測通りの動きでよかったが、後場はちょっと欲張りすぎたか。

民主の政策は色々問題もあろうが、民意なのだから仕方がない。
ここは新たな歴史の幕開けを祝い、新政権の手腕に期待したい。


前場 +100円(5枚)
後場 -10円(5枚)

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い -180円(1枚)

現在の資金
165,200,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2009.08.27NY+37.11.bmp2009.08.27NAS+3.30.bmp








米国市場は続伸。
ダウは驚きの8日の連騰。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,534.14 (+60.17)
日経225先物 終値   10,530 (+20)

日経平均は反発。
いよいよ週末は衆議院総選挙。
前場の下落はポジション調整の売りかと思ったが、思いのほか底堅い。
外国人投資家以前に日本人のセンチメントを織り込んでいないため、4年前のような動きは望めなさそうである。
本日のような値動きは仕方がないのかもしれない。

細かく切って、様子見に終始。
後場の反転買いシグナルに乗っただけ。

前場 -40円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
164,930,000円 (-20,000円)※手数料考慮せず

2009.08.26NY+4.23.bmp2009.08.26NAS+0.20.bmp








米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,473.97 (-165.74)
日経225先物 終値   10,510 (-130)

日経平均は反落。
先物は寄り付き直後にわずかに上昇したが、途端に崩れだし急落。
後場もさらに下げ幅を拡大し、一時安値10,390円をつけたが、引けにかけては半値以上戻している。
前場の急落と後場の切り返しは教科書通り。
天井を買う者がいて利食う者がいる。
昨日の上昇が売り崩しのための買い仕掛けだったとすると見事。

銀行株が下げており、デイトレもそうだが、アービトラージもチャンスがありそう。

前場 +60円(5枚)
後場 +80円(5枚)

本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
164,950,000円 (+760,000円)※手数料考慮せず

2009.08.25NY+30.01.bmp2009.08.25NAS+6.25.bmp








米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,639.71 (+142.35)
日経225先物 終値   10,640 (+140)

日経平均は反発。
先物は引けで10,640円、一時高いところでは10,680円まで上げ幅を拡大。
前場はヨコヨコが続いたが、後場から一段高。
まだまだ買いは衰えない。
とはいえ、後場の高値更新も1文新値でなくしっかり抜けているが、高値揉み合いには変わりなく、買い疲れ感がぬぐえない。
選挙前にどこまで買うかババ抜きのよう。
やれやれ。

前場 +20円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
164,190,000円 (+440,000円)※手数料考慮せず

20090824NY+3.3220090824NAS-2.92








米国市場はダウが続伸したが、ナスダックが反落した。
高値から100ドル近く下げているのだが、辛うじてプラス引けしてくるあたりが微妙。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,497.36 (-83.69)
日経225先物 終値   10,500 (-50)


日経平均は反落。
やや安く寄り付いた後、反発するが、ギャップを埋めると上下に方向感なく揉み合いが続いた。
上海市場が軟調に推移すると、米株先も下げ始め、日経も下押しが試されたが、安値圏では、昨日の安値をわずか一文割ったのみで底堅さは変わっていない。
寄りから踏まれ、後場の売りもうまくいかず、何をやってもダメ。

もうはまだなり。

行き過ぎた相場には必ず調整があるもの。
売り仕掛けもそろそろか、と思うもなかなか。
はてさて。

前場 -60円(5枚)
後場 -20円(5枚)

本日の損益
デイ -80円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
163,750,000円 (-390,000円)※手数料考慮せず

20090821NY+155.9120090821NAS+31.68






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,581.05 (+342.85)
日経225先物 終値   10,550 (+270)

日経平均は再び大きく上昇。
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ただ、14日前引け直前につけた一文新値10,640円を超えるまでには至っていない。
売り方の演出なのか、単なる買戻しなのかは不明だが、微妙な位置でヨコヨコに。
今の強気相場に懐疑的な見方をしているトレーダーが多いのか、後場からは頭打ち。

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」

この相場格言通りなら、年初来高値更新は楽観の中で達成か。
短期のバイアスとしては、買いを優先にし、利を伸ばすアルゴリズムでほとんど取れているので当分は楽観視が続きそうだ。

米国も中国も元気。
総選挙を週末に控えて民主の先取り買いなのかは甚だ疑わしい。
おそらく海外相場の連れ高に、踏み上げ相場が重なり、大口デイトレーダーが乗っかっているだけかも。

寄り付きは戦略上微妙だった。
ただ買いで乗っかってしまえばあとは素直に上昇してくれてほっと一息。
年初来高値更新に迫る勢いで上昇していったが、前引け直前で失速。
最上階手前で止まりだしたエレベーターのようだったが、意外にも崩れず、高値圏を維持したのには驚いた。手放すタイミングを決めてさっさと見切り。
それでも空中戦は得意でないため、落としどころがわからないまま、しばらく買いをホールドさせられた妙な感覚の日だった。


前場 +80円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
164,140,000円 (+540,000円)※手数料考慮せず

特に海外先物の値動きに左右される現況の日本市場においては、マルチモニターは結構重宝する。私は個別株も一応チェックしているし、またどれだけ場中のシグナルを採用するかで判断はわかれるが、4画面はあった方がいいかもしれない。
写真はディーラー仕様と医療機関仕様。

トレーディングデスク04トレーディングデスク03














トレーディングデスク02ドレーディングデスク01









以前に紹介したが、その後導入したのが上記のタイプ。
日本にいるときは某日本社のシステムを使用しているが、海外の別宅用に導入。
天板下にPCを収納でき、各種ケーブルも目隠しできるよう配慮されており、見た目もすっきりするが、確かに一般人にはすぎた仕様かもしれない。
昨今はプロのトレーダーと我々一般トレーダーの垣根はずっと縮まっているそうだ。
ただ対当などが見れる取引所端末はまだ個人では導入が難しく、まだまだ不利な面もある。板の中身など、これらをわかっている相手に大枚で板にぶつける勇気はまだない。
このハンディが縮まる日はいつくるのか・・。
はてさて。

2009.08.20NY+70.89.bmp2009.08.20NAS+19.98.bmp








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,238.20 (-145.21)
日経225先物 終値   10,280 (-80)

前日までの上昇から一転。
日経平均は反落。
干天の慈雨のようだったが、暴落までには至ってない。
朝から崩れだし違和感を覚えたが、後場はやはり強い買戻し。
ただ半値戻しでありマーケットは迷っているようだった。
大きないってこいでもありデイトレはしやすかった。
円高進行を嫌気、米株先は下げても上海が元気を出せば買わざるを得ないのか。
前場の売りには焦ったが、後場は比較的わかりやすい買い仕掛けであり、乗り遅れさえしなければ、後場の切り返しは妙味があり格好のデイトレ日和だったといえる。


前場 -30円(5枚)
後場 +110円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い -80円(1枚)

現在の資金
163,600,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

2009.08.19.NY+61.222009.08.19.NAS+13.32








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,383.41 (+179.41)
日経225先物 終値   10,360 (+150)

日経平均は反発。
前場失速していた上海が気がかりだったが、後場からは鮮明に一段高。
選挙前に一つの方向性を示したいのか、市場の見えざる手は買い方に手を貸したかにみえる。
これが市場の選択なのかはわからないが、下手に高値を売ろうなどと流れに逆らうまでもない。
総選挙まであと10日。

前場 ±0円(5枚)
後場 +80円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +120円(1枚)

現在の資金
163,280,000円 (+520,000円)※手数料考慮せず

2009.08.18.NY+82.602009.08.18.NAS+25.08








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,204 (-80.96)
日経225先物 終値   10,210 (-90)

日経平均は反落。
上値も下値も昨日の高安値を意識した動きだった。
朝方は上昇し昨日の高値に、後場は下落し昨日の安値に顔合わせ。
いずれも大きく動意づくことはなく、GLOBEX、NYダウ先物、中国市場が軟調に推移する中、目先筋の売り買いに終始した印象。
イスラム歴のラマダン入りは今週末の22日から来月9月20日まで。
オイルマネーは例年期待薄となり、国内の大口個人目先筋の台頭となるか・・・。
いずれにしても振り回されないようにバイアスの見極め、利食いのルールが肝となる。

前場 +20円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
162,760,000円 (+310,000円)※手数料考慮せず

2009.08.17.NY-186.062009.08.17.NAS-54.68






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,284.96 (+16.35)
日経225先物 終値   10,300 (+50)

日経平均は反発。
米国株が200ドル近い暴落でも日経先物はわずか50円マイナスのGDでスタート。
寄り付き直後からショートカバー優勢の展開。
前場は意外感のあるほどの勢いで自律反発した。
後場から再び下落に転じ一時前場の安値を下回る場面もあったが、引けにかけて切り返すなど売り買いが拮抗した。
結局前日比をわずかに上回る小反発で終了。
売り崩しに対する買い支え的なものを感じた。

8.18衆院選公示、「政権選択選挙」が正式スタートいよいよ今日、衆院選の公示。
民主党によれば証券売買による課税を総合課税にしようという動きが出てきている。総合課税だとFXのように妙味が薄くなるのは必至。
最大で50%ほども利益が税金として徴収されることになり法人でない個人デイトレーダーにとっては死活問題となろう。
この政治的空白から脱却するためには強い政府が必要だが、先月までの民主圧勝ムードはややかげりをみせている。
政局にはっきりした方向性が見え、機が熟すまで温存しておきたいところだが、4年前のような大暴騰劇場は今回は期待できないかもしれない。
またすでに今年は影響があまり懸念されていないが、オイルマネーはラマダン入りする。

前場 ±0円(5枚)
後場 +80円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り -100円(1枚)

現在の資金
162,450,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2009.08.14.NY-76.792009.08.14.NAS-23.83








米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,268.61 (-328.72)
日経225先物 終値   10,250 (-340)

日経平均は反落。
指数は美しい右肩下がり。
これに反して債先は右肩上がりである。

朝発表されたGDPは5期ぶりのプラス成長ながら予想の範囲内とスルー。
むしろ海外市場に連れ安しているようにみえた。
NY株先やハンセンが急落。
その他自然災害も立て続けに起きており、間接的に相場へ悪影響をもたらしているように見える。
相場は「噂で買い、事実で売る」ものであり、ニュースででた時点でアウト。
しかし今回は違うようだ。
台湾の地震だけでなく、日本各地にに地震が頻発。
ここは増し玉しつつ下値模索。
旅先で思い切ったことをよくやるものだが、さすがに中国市場も軒並み下げ、誰も買い上がる理由はないだろう。
でも中途半端な増し玉は、我ながら慎重すぎる。
まぁこの慎重さがここまで退場せずにこれた一因なのだろうが・・・。

流れに逆らってはいけない。
デイトレはほとんどが売り。
ロスカットもほとんどなく、ほぼ据え膳状態。
明らかに下げようとしているマーケットの意志を感じた。
こんな相場は1年に何回か必ずくるもの。
「トレードにおける最大のリスクヘッジはトレードしない」ことであるとともに「最大のリスクはチャンスなのにエントリーしない」ことでもある。
マニュアルの中にもある言葉だが、今日がその日だったのかもしれない。


前場 +300円(5枚)
後場 +130円(5枚)

本日の損益
デイ +430円(5枚)
寄り引け  売り +260円(1枚)

現在の資金
162,150,000円 (+2,410,000円)※手数料考慮せず

2009.08.13NY+36.58.bmp2009.08.13NAS+10.63.bmp








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,597.33(+80.14)
日経225先物 終値   10,590(+70)

円安もあり、日経平均は朝方から大幅高。
しかし前場の高値で直近高値の10,640円に顔合わせするが、後場からは失速。
上海市場も失速しているが、来週のGDPが気がかりなのだろう。

デイトレは短期回転。
高値圏のババ抜きの様相は変わらない。
後場しっくりこなかったが、前場の100円抜きで十分としなければならない。

勢いがいいのは朝だけだったようで高値すっかり盆休みムード。
よい休日を。

前場 +110円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
157,740,000円 (+670,000円)※手数料考慮せず

20090812NY+120.1620090812NAS+28.99








米国市場は3日目ぶりに反発。
朝方から大きく上昇しFOMC声明後やや乱高下したがそのまま高値を維持した。
声明文を簡単にまとめると、以下の内容。

国債買取を10月まで延長(1ヶ月だけ延長)。
底入れの兆しが見える。
金利据置。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,517.19 (+82.19)
日経225先物 終値   10,520 (+80)


20090812NY+120.16 FOMC声明FOMC声明により米国は景気回復を謳っている。
FOMCで上がったとかしきりに朝のニュースで報道されていたが、ダウは声明後に乱高下しつつも引け値ベースでは高値揉み合いのままフラットだった。
為替は大きく反応したがこれもいってこい。
内容こそ評価されるものの折込済みといったところ。
結局日経平均は反発こそしたものの、いつものGUから高値ヨコヨコ状態。

昨日下げた上海市場もリバウンドしだすと日経も上げ幅拡大。
ただ上げても微々たるもので、デイトレ、寄り引けともに売り買いトントン。
SQ前にしては不気味にも静寂そのもの。
出来高は辛うじて4万枚を超えたが、今年最低水準の40,785枚。
「閑散に売りなし」、「休むも相場」はまさに今日こそ当てはまるもので、やる気がおきない。

どこかのリバランスなのか、TOPIX先物が引けで急落しているが、今年の盆休みは特筆すべき動きはない。
オプションSQ前日も、まさに夏枯れ相場である。
やれやれ。

前場 -10円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
157,070,000円 (±0円)※手数料考慮せず

20090811NY-96.5020090811NAS-22.51








米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,435 (-150.46)
日経225先物 終値   10,440 (-140)

日経平均は反落。
朝からヨコヨコ。
上海市場が下げていたこともあり、後場から下落。
FOMCなどを前にした様子見姿勢からも買いが手控えれらたのだろうか。
盆休みの薄商いは突発的な仕掛けが多いが、今年はどうだろう。
はたしてSQに向けて下振れるのか、10,500を目指す買戻しが入るのか。

需給がはっきりしない売り買い交錯もやりにくい。
後場からの下落でなんとかプラスだが難しい。

前場 -30円(5枚)
後場 +40円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
157,070,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2009.08.10NY-32.12.bmp2009.08.10NAS-8.01.bmp








米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,585.46 (+61.20)
日経225先物 終値   10,580 (+30)

日経平均は続伸。
情報が錯綜し、売り買いも交錯。

8.11午前5時7分頃 東海/伊豆地方で震度6弱の強い地震が発生.jpg朝5:00すぎに発生した静岡地震。
規模はM6.6。深さは約20km。震源から離れた東京や名古屋でもかなりの揺れを観測。
同時間帯に発生したインド洋アンダマン諸島(Andaman Islands)沖ではM7.6であり、東海地震などとの関連性も気になるが、静岡地震の規模は東海地震のM8程度という想定値よりも低く、次第に落ち着きを取り戻していった。
地震だけでなく、各地で豪雨など異常気象の方が被害は甚大といえる。
今年は梅雨が異常に長引いたり一体何が起こっているんだろうか。

インド洋アンダマン諸島沖でM7.6の地震 津波を警戒
2009年08月11日 08:48
【8月11日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、インド洋アンダマン諸島(Andaman Islands)沖で11日、マグニチュード(M)7.6の地震が……
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 (c)AFP

阪神大震災のときの相場が頭をよぎり緊張が走ったが、大証もシンガポールも比較的平静を保った。
大惨事にならなかっただけなによりか。

「マネートレーダー 銀行崩壊」 Rogue Trader (1999)

先生のブログ記事を見て初めてこの映画を知ったのだが、阪神大震災時の混乱はこの映画の中でも描かれている。
昨年のリーマンショックもこれまでにないほどのショッキングな値動きだったが、9.11などのテロや大地震の方が恐ろしい。
リバウンドのタイミングもわからないし実害の規模次第では復興の見通しが立たないからだ。

1995年に投資銀行ベアリングス銀行が、たったひとりのトレーダーによる巨額な不正取引をきっかけに崩壊していく事件を描いた映画だが、主人公ニックリーソンが不正取引にはまっていく中、阪神大震災が発生するシーンがある。
舞台はシンガポールで、主に取引していたのが日経平均先物。
何事も運が悪いときは悪いことが重なるもので、先物取引のようなハイレバレッジな取引はどんなときにもリスク管理を徹底しなければならないということを再認識させられる映画でもある。

前場はヨコヨコ、後場も同様の様子見ムードが続いたが、引けにかけて上昇。
しかし高値は昨日と同じ。
前場の底堅さと地震の警戒解除とともに崩れなさそうな雰囲気は伝わってきたが、どうにも動きが鈍い。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場 +50円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)

現在の資金
156,970,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2009.08.07NY+113.81.bmp2009.08.07NAS+27.09.bmp








米国市場は反発。

2009.08.10ドル円30m雇用統計の発表で、雇用者数の減少幅が大幅に鈍化したことから株式市場が上昇したが、最も顕著に反応したのは為替(ドル)だった。
過去の例からすると、為替が上がるイベント時は株が下がっていることが多いが、今回は何かが違う。
驚くほどに楽観相場。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,524.26 (+112.17)
日経225先物 終値   10,550 (+130)

8.10 6月機械受注 前月比+9.7%内閣府が朝方発表した6月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額は、前月比+9.7%となった。
4カ月ぶりの増加となり、増加率は昨年4月以来の比較的大幅なものとなった。事前予測である+2.9%を大きく上回った。

日経平均は続伸。
前日比100円以上の水準で年初来高値を更新。
為替はいきなり97円台割れ寸前までドルが下落。
朝方発表の機械受注は久しぶりのプラスだったことや急速に円安に振れたことなどで買いが継続していた流れは変わらない。
ただ場中の感触としてはヨコヨコで方向感に乏しかった。

買い疲れ、過熱感、高値警戒感、いろいろありそうだが結局のところ利益確定売りと踏み上げの売り買い交錯だった。
明日のFOMCを待ち、様子見姿勢なのだろうが、マーケットインパクトの割には全然ダメ。

前場 -30円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
156,770,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2009.08.06NY-24.71.bmp2009.08.06NAS-19.89.bmp






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,412.09 (+24.00)
日経225先物 終値   10,420 (+20)

日経平均は続伸。
朝方は売りが先行して一時安いところでは先物で10,250円まで急落する場面もあったが、後場から急激に切り返し見事なV字反転。
始値を回復するやさらに一段高し、昨日の高値圏まで上昇。
ほぼ高値引けで終えている。
昨日と今日でほぼ同じレンジを往復しており、高値を更新するまでには至っていない。
国内の主要企業決算も芳しくなく、米国の雇用統計発表前に手掛かり材料難のところ、非常においしい相場だったのではないだろうか。
典型的な先物主導相場で、今日の値動きで特筆すべきはバークレイズの手口だ。
昨日はバークレイズが8,852枚の超大幅買越のポジションだったが、今日の発表では大半が解消か。やりたい放題である。

来週はオプションSQに、機械受注統計の発表もある。
ヘッジファンド解約やFOMC等でまた利用される可能性があり。
この何か先行きを見通した動きではなく、単なる需給だったりして。
戻ってきた、CTA、先物主導というべきか。
今日のV字に乗れたトレーダーはおそらく既に勝ち組だろう。
まさにデイトレ日和。
もちろん相応のリスク管理と高度な戦略が必須なのだが。

          
2009/08/07     【売り】 【買い】 【差引】
ニューエッジ      14209    11604    -2605
ドイツ           4780     3635    -1145
藍澤             1141             -1141
みずほ             1013             -1013
BNPパリバ       3793     2864     -929
Cスイス           1761     1195     -566
UBS         10848    10334     -514
楽天             1207     1045     -162
藍澤             1164     1036     -128
三菱UF           1379     1270     -109
JPモルガン      2262     2164      -98
水戸             1737     1743        6
安藤             2596     2650       54
松井             2117     2190       73
モルガンS       2118     2194       76
SBI             2087     2184       97
立花             1056     1400      344
大和SM           1648     2215      567
岡三                      1045     1045
カブドットコム              1078     1078
ゴールドマン       2098     3559     1461
バークレイズ      1569     5356     3787

2009/08/06
バークレイズ       1567    10419     8852


凄いな、久しぶりに目の当たりにした。
細かく負けて雌伏の時を経て、大利を得る。
十分十分。

前場 +70円(5枚)
後場 +120円(5枚)

本日の損益
デイ +190円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
156,920,000円 (+1,000,000円)※手数料考慮せず

2009.08.05NY-39.22.bmp2009.08.05NAS-18.26.bmp








米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,388.09 (+135.56)
日経225先物 終値   10,400 (+150)

日経平均は反発。
前場後半から上海市場の急落で売り仕掛けを期待したが、予想以上に買戻しが強い。昨日の懸念が現実に。
今晩のAIGの決算がよければまた上がるだろうとの楽観的な見通しがあったのかもしれない。
後場からはさらに一段高。
そんなに売りが積み上がっていたとは思えないし、ヘッジ買いだけでなく実需買いもあるのだろう。
この強さは驚きだ。売りスタンスもすぐに踏まれあえなく退散。
切り替えが遅く追ってもかすりもしない。
やれやれ。

前場 -30円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り -130円(1枚)

現在の資金
155,920,000円 (-430,000円)※手数料考慮せず

2009.08.04NY+33.63.bmp2009.08.04NAS+2.70.bmp








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,252.53 (-122.48)
日経225先物 終値   10,250 (-150)

日経平均は反落。
ほぼ寄り天、安値引けで終えている。
今日は引けでは下げることは経験のあるトレーダーなら予想していたはず。
ただデイでは寄りを買って、前振りの上昇を期待したが、いきなりの下落でやや拍子抜け。下げ幅も100円ほどと限定的。
高値更新してからの失速はよくあることだし、今回もご多分に漏れず年初来高値更新後の場中の値動きは下落トレンド。
下に昨日と今日のチャートを並べてみると、まるで写真相場である。
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ただ米国市場が強すぎるため、寄り付きはいつも高い水準となってしまい、アイランドリバーサルにもならない。普通ならむしろ売りやすいのだろうが、これまでの売り方にそこまでの体力があるかどうか・・・。
むしろ売り方のやれやれ買いの方が心配である。
はてさて。

前場 -30円(5枚)
後場 +70円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り +160円(1枚)

現在の資金
156,350,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

20090803NY+114.9520090803NAS+30.11








米国市場は続伸。
ダウは昨年11月来、ナスダックは昨年10月来の高値水準。
ナスダックの2000P台のインパクトは大きい。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,375.01 (+22.54)
日経225先物 終値   10,400 (+40)

日経平均は小反発。
高値圏での一進一退ながら辛うじて年初来高値更新。
後場は失速。
先物主導の売り仕掛けかと思うが、わかりやすかったので乗りやすかっただろう。でも前場でやってほしかった。

前場 -20円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -80円(1枚)

現在の資金
156,350,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

20090731NY+17.1520090731NAS-5.80








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,352.47 (-4.36)
日経225先物 終値   10360 (-10)

日経平均は小反落。
前日比ほぼ同水準の10円安で寄り付いた先物は終日ヨコヨコの展開。
勢いは健在ながら、5万枚の薄商いで高値警戒感から上値は重く手掛かり材料に乏しかった。
7月の中国PMI(購買部担当者景気指数)は高水準で上海も上昇しているが、日本はいきそうでいかないのは無理もないか。
やれやれ。

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TOPIXはついに12連騰。
米国の連騰の背景にあるものが比較的顕著にあらわれており、その中でも銀行株が大きく寄与しているようだ。
チャンスを虎視眈々と狙っているトレーダーも多いことだろうが。
さ~て。

前場 -30円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
156,380,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

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