日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2009年12月

20091229NY-1.6720091229NAS-2.68








米国市場は小幅な反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,546.44 (-91.62)
日経225先物 終値   10,540 (-110)

大納会。
今年は石川遼君のクロージングベルで幕を閉じた。

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振り返れば、昨年のリーマン・ショックの尾を引いた下落トレンドは3月を大底に徐々に上昇。11月に節目である7月の安値を割りそうになり、再び下落トレンド入りしようとしたが、土壇場のところで跳ね返り、年末相場もあいまって今月は急激な上昇劇を演じ年初来高値に迫る勢いだった。
しかし年初来高値の更新にはあと一歩及ばず、今年の取引を終了。

今年も無事大納会を迎え、トレードも本業も仕事納め。
昨年同様の思いだ。
今年は半場ではなく、終日取引。
後場の急落も売りスタンスが功を奏した。

年初来高値更新の機運は高いがやはり無理だろう。
バイアスから今日の相場は下げるとの予想のもと、ほとんどが手控えか、売りスタンス。
朝から下げるのではないかとは思っていた。
まさかここまでドンピシャで下がるとは思わなかったがこれはJAL効果。
更新ラインを試すまでもなく、ほぼ寄り天から安値引け。

今日の指数の急落はJAL(9205)の法的整理による売りの連鎖を懸念したもの。
JAL株損失の穴埋めの為、他の株の売却が一斉に始まった場合、指数全体の下落につながるからだ。

今日のJAL株は上場来安値85円を下回る76円で寄り付き、一時60円まで売られた。
これまで「絶対に潰れない会社」と信じてきた個人投資家までもさすがに投売りにでたのだろうか。
一方で、再建策ではまだ法的整理がされない望みも残っており、一部観測ではファンドが安値を買うのではないかとの思惑から安値を拾うものチャレンジャーもでてきそう。

この超危険な逆張りは、数年前に流行っていたなぁ。
あしぎんを思い出す。
マネーゲームとしては面白いがリスクが高すぎる。
潰れると分かっている株を1円で買い、2円や3円で売り抜くという芸当で資産を2倍、3倍とするやり方だった。今月は個別株の動意が目覚しいが、一歩扱いを間違えば紙くずを掴まされて終わり。
この方法が通じたのはデイトレードが流行りだした5年前までのこと。

個別株の宿命か。時代は繰り返すのだなぁとつくずく思う。

JALの破綻を目の当たりにすると、改めて日経225にシフトしていてよかったと思うこのごろ。
個別株式投資リスクの象徴といえようか。
こわいこわい。

次は銀行か・・・?

にわかに燻り続けているんだけどなぁ。
これがこけると今日のような一時的な影響ではなく、TOPIXのトレンドにも影響するので馬鹿にできない。
まぁ昨年のリーマンショックがまさにそうなのだが。
もう解決したと思われている節があり、今月の上昇劇からか、また来年は2万円になるとか、提灯評論がちらほら出始めているが、20年前の年末も同じようなことを言っている人間があまりにも多かったのが怖い。

来年はどうなるだろうか。
はてさて。

前場 +80円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  売り +170円(1枚)

現在の資金
185,100,000円 (+820,000円)※手数料考慮せず

2009.12.28NY+26.982009.12.28NAS+5.39

 







米国市場は続伸。
転んでもただでは起きなさそうな動きだ。
テロ未遂もしっかりスルーしておりかえって不気味。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,638.06 (+3.83)
日経225先物 終値   10,650 (+20)

明日の大納会の前に、今日も朝から火を噴いた。
前場早々9:22頃から先物に大口買いが断続的に入ったが、すぐに元に戻り、高値更新はならなかった。
結局ヨコヨコ。
今日も相変わらずの楽観相場だが、長いものには巻かれろ、である。
ただ、不安要素がまたくすぶり始めており、梯子をはずされないようにすべきである。
丁度20年前の年末が思い出される。
1989年の大納会(12月29日)に日経平均は最高値38,915.87を付けたのをピークに、翌年から大暴落が始まる。バブル崩壊である。
中国が同じ轍を踏まない保証はない。当時も米国の報道がきっかけだったし、今度は隣人のトバッチリを受けないか心配。
当分は上海万博までなんとしても持ちこたえさせるのだろうが、日本の大阪万博後のようになれるかどうか。
ただ20年前の年末と違うと思うのは、人間の驕り。
人間は本当に学習しているのか。

リーマンショック後の米国はもう喉元過ぎれば熱さはもう忘却の彼方のよう。
少なくとも日本は全然楽観視していないのだが。
中国の街行く人々のちょっと勘違いの強気のコメントをみるたびに、つくづく思う今日この頃。

前場 +40円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
184,280,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,634.23 (+139.52)
日経225先物 終値   10,630 (+120)

米国市場はクリスマスで休場。

週明けの日経平均は大幅に大幅続伸した。
CTAによる10,620円までのショートカバー観測から日経は朝から火を噴いた。

米国CTAによる買戻し観測が寄り付き10分後に流れ先物が急上昇。
一時10,640円まで上昇しそのまま高値圏を維持しながら前引け。
勢いそのままに後場も一段高するが、間もなく失速。
高値10,670円を最後に頭打ち。
後場はヨコヨコだった。
終値ベースで年初来高値には届かなかったものの、4か月ぶりの高値水準。

商い薄の閑散相場にこの手の上昇はつきもの。
本当にこういうときにやるんだもんなぁ。
流れに逆らってはいけない。
買いスタンスだったのが幸いだったが、逆にそろそろ下げた方がかえって安心して買えるのだが・・・。
やや高所恐怖症気味。
だが、バイアスも買いか。

中国市場がアジア株を牽引 軒並み高とはこれのことだろうか。
上海だけでなく、日本にもカバーが入っている。
中国株がアジア株の上昇を主導しているのが現状。
中国の景気対策の継続がここまで相場を動かすのか。
なんか20年前の日本の年末みたいにならなければいいが。

CTAのカバー観測があったにせよ、枯葉の草原はよく燃える。
梯子はずされないように。
ババ抜きのようだ。
やれやれ。

戦略がバージョンアップされたようだ。
かなりのボリュームアップで内容はますますハイレベルになっている。
今回のアップグレードで特筆すべきはデイトレのルールがケーススタディーにより更に分かりやすくなったことや、アービトラージ戦略のリスク管理などがフォローアップされている。
デイトレのケーススタディはロスカットルールがまさに実際にやっている内容で以前にこっそり教えてもらったルールがマニュアル化されていた。
う~ん、とうとうここまできたかという感じ。
ケーススタディーは今後も拡張ということだからそれが楽しみでもある。

前場 +80円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
183,930,000円 (+440,000円)※手数料考慮せず

20091224NY+53.6620091224NAS+16.05








米国市場は続伸。
派手さはないが半日取引でもシッカリ。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,494.71 (-42.21)
日経225先物 終値   10,510 (±0)

日経平均は大幅に続伸した。
日本は控えめだが、これもシッカリ。
いつぞやのババ抜き相場か。
サンタラリーから年末相場。
何事も引き際が肝心。

今年はどうだろう。
昨日までの上昇の流れは急に停滞。

朝のみであとは休み。
クリスマスを祝う歳でもないのが、もう気分は年末ラッシュ。
忘年会の梯子して、はずされないように・・・。


前場 -30円(5枚)
後場   ------------

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
183,490,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

20091223NY+1.5120091223NAS+16.97








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,536.92 (+158.89)
日経225先物 終値   10,510 (+160)

日経平均は大幅に続伸した。
ナスダックの高値更新は天晴れ。
クリスマス休暇もなんのその。
あれほど無反応だった日本市場も珍しくよく上がる。
盆休み、GWと同じか。
ワンパターンである。
ただ流れに逆らってはいけない。

鳩山首相の秘書の問題も余裕でスルーされているところを見るとやはりといわざるをえない。もっと心配なことがたくさんあるのだが。
これは些細な悪材料も無視されるあの上昇時のパターン。
この年末に高値を買いたくないが、一昨日と同じようにショートカバーが加速したのはよく理解できる。
あれよあれよと踏み上げ効果。
ただ後場はもう少し頑張ってほしかった。
買いスタンスから利を伸ばすが、後場は見切りの決済。
決済アルゴで引き際を知る。

前場 +40円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
183,640,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

20091221NY+85.2520091221NAS+25.97








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,378.03 (+194.56)
日経225先物 終値   10,350 (+160)

日経平均は大幅に続伸した。
大引けにかけて上げ幅を拡大し、ほぼ寄り底から右肩上がりに推移し、同じくほぼ高値引けで取引を終えている。
為替市場ではドルが一時91.49円まで上昇し、2カ月ぶり高値を記録したことから円安を好感したのだろうか。
それ以上に、昨日の記録的な超薄商いほどではないにしろ、祝日前に積極的に買うというよりはショートカバーが加速した印象。
公募株の受渡期日となった三菱UFJ(8306)は一時下げたが、引けでピン上げし見事高値引け。
MSCIリバランスの思惑もあったが、売り方の焦りもそれほど感じられずつまらない。

上海が下がっていたのが気になったものの、GLOBEX、NYダウ先物など米株先はしっかり上昇。
幸いまだ買い持ちで模様眺めのうちにスルスルと上昇。
もし売り持ちだったらしっかり踏み踏みしてしまっただろう。
薄商い特有のもどかしさもあるが、さてこの買いスタンスはいつまで続けるのか。

盆休み、GWのあの感触に似ている。


前場 +40円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
183,350,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

20091218NY+20.6320091218NAS+31.64








米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,183.47 (+41.42)
日経225先物 終値   10,190 (+50)

日経平均は小幅に反発。
終日ヨコヨコどころか、バーコードのようなチャートだ。
外人さんもクリスマス休暇で開店休業状態。
何もしなまま見てるだけ・・・。
やれやれ。

物議をかもしている子ども手当ては所得制限なしで決定か。
私個人としてはどうでもよいことだが、鳩山首相の意思決定でこのニュースを出せたのはよいこと。
事の是非はともかく、海外投資家からみて強いリーダーシップのない元首が最も見苦しいと思うから。

前場 ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
182,740,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2009.12.17NY-132.862009.12.17NAS-26.86








米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,142.05(-21.75)
日経225先物 終値   10,140 (-10)

日経平均は小幅に続落。
前場の10時直前に10,010円と1万円割れ寸前まで売り込まれる場面もあったが、後場からは反転しなんとか1万円の大台は維持された。
大引けにかけても下げ幅を縮小して始値を超えてほぼ高値引けで終えている。

12.18 日銀日銀が政策金利を現状維持。為替動向からか指数は乱高下したものの、日銀の金融政策は後場からの相場の下支え要因を改めて確認したような感触となっている。
往復で値幅が取れたのはラッキーだが、その見極めは実は戦略の中にもある通り普遍的なもの。
下がって上がる様は得意中の得意な恒例のパターン。
底堅さを確認しちょっとしたきっかけでショートカバーが波動を起こす。

懸念されているのは半ば白けていそうな日本政府の政策。
子供手当てに所得制限を設けることやガソリンの暫定税率現状維持などの方針。まだ決定ではないが、一部報道では年収2000万円程度とするらしい。

2000万円以上は100万人未満だろうが、収入の基準を判別する労力を考えると地方公共団体の労力はいかばかりか。
「もらえなくても文句言わない富裕層」をどこで線引きするかが2000万円というのは大間違いな気がする。
昨日書いたように数億円以上でないとその辺りは割り切れないのではないか。

政治家は確かに国民から集めた税金を公平に再配分する職務を背負っているはずだが、今民主党が行おうとしていることは極めて不公平な所得の再配分である。

かような朝令暮改で高所得者層の意欲を著しく削ぐような民主党政治に国民と海外投資家はどう審判を下すのか。あまり不公平なことをするとみんな海外へ出て行ってしまわないのだろうか。
日本国の国力を衰退させる第一歩ではないだろうか。
かつて社会主義の某大国の衰退など歴史がそれを証明しているのに。
はてさて。にほんブログ村

前場 +70円(5枚)
後場   +80円(5枚)

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
182,780,000円 (+780,000円)※手数料考慮せず

2009.12.16NY-10.882009.12.16NAS+5.86








米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,163.80 (-13.61)
日経225先物 終値   10,150 (-30)

日経平均は反落。
FOMC通過で一服感が出たのはいいが、あまりにも銀行への楽観視が過ぎる気も・・・。  
指数は大引けにかけて失速し安値引け。
対して銀行株では場中の値動きこそ失速気味だが、みずほFG(8411)などはGUしたまま高値圏を維持。
三菱UFJ(8306)は来週22日の受渡日まではわからないようだ。

米国市場の楽観視は今に始まったわけではないから慣れているが、相変わらず同じ轍を踏むのを見るのも忍びない。
日本市場もそろそろ上げそうなムードがあっても、また政治にブレが生じ混迷に・・・。
なにやってるんだかとボヤき声があちらこちらから聞こえる始末。
怒りを通り越して呆れムード。

第一に、子供手当ての所得制限って・・・。
その是非はさておき、仮に制限を設けたとして問題は線引きをどこにするかだが、これが数億円以上なら確かにいらないと言ってくれる富裕層はいるだろうが、一説によるとこのラインを800万円程度にしようとする動きもあるというから驚く。一部の陳情をもとにしているというが、世論は本当のところどうなのだろうか。
年頃の子供をもつほとんどのサラリーマンがこの辺の微妙なところに当てはまってしまうのではないだろうか。

麻生政権時の定額給付金とわけがちがう。
あれは一時的なもので私もいらないと思ったし辞退すべきかと思ったほどだった。
しかし継続的に得られるものだとしたら、話は変わってくるだろう。
おそらく私の感覚だともらわなくてもいいと思える分岐点は年収5億円くらいか。
数千万から1億程度の年収では積極的に辞退したいとは思わない。
10億以上の収入でようやく気にしなくなるのではないか。
たとえば年収800万のサラリーマンで2人の子供がいたとすると、52,000円もらえるかどうかは年収700万円の人と比べるとかなり公平性を欠く結果となるだろう。
これでは所得の再配分と一緒でまるで社会主義。
次の参院選で過半数取れるかどうか以前に、再びねじれ国会になることこそ心配すべきではないか。
そのような不安は今の民主党のシナリオにはないのだろうか。
本気で彼らの想像力の限界を心配する。

当然こんな体たらくだから、普天間のことも含め日本市場への投資を手控える動きもあるだろうが、一部の銀行株や値嵩株中心に動意付いているのが気になる。これもまた、一時しのぎの自己資本規制の延長措置からだが、現実的な問題解決になっていないのに好感してしまう相場の浅はかさもまた今に始まったものでもない。

しかし所詮は需給の相場。
ルール通りであれば短期利食い回転にしくはない。
年末にむけて掉尾の一振となるかどうか。
はてさて。にほんブログ村

前場 +20円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
182,000,000円 (+190,000円)※手数料考慮せず

2009.12.15NY-49.052009.12.15NAS-11.05








米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,177.41 (+93.93)
日経225先物 終値   10,180 (+110)

日経平均は反発。
米国FOMCの動向をにらんだ一進一退。
銀行関連のブレイキングニュースが入ったとしてもこの程度。

日本は本当に上がるのか。
民主党のはっきりしない政治には米国は憤りを通り越して諦めムード?

鳩山政権の迷走は続く。
あの選挙の大看板だった「子供手当」、ついに「所得制限付き」だそうだ。
鳩山首相はかねてより制限については否定的だったのに小沢幹事長が強く要望したからといって平気で政策を変えるなんて、これでは一体誰が首相なのかわからない。
これが海外投資家の目にどう映るのだろう。
国民は怒りを通り越してただただ呆れるばかりだろう。

いくら日経平均が割安といっても本当にこれで日本株は戻すのか甚だ疑問だ。
やれやれ。

本日の日経平均はかねてからの戦略通り、前場は下押しに、後場は反転に乗った格好だ。
ただ戻りは限定的。
こんな政権じゃ当然かも。

米国FOMCの結果発表は日本時間明日17日未明。

前場 +50円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
181,810,000円 (+410,000円)※手数料考慮せず

2009.12.14NY+29.552009.12.14NAS+21.79








米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,083.48 (-22.20)
日経225先物 終値   10,070 (-30)

日経平均は続落。
寄り付きは安値圏で推移。
後場から下げ幅を縮小。
しかし困ったもので上値は限定的。
底堅いのは確認できたが日銀金融政策決定会合や米国FOMCを前に様子見姿勢が強まっており、動きは鈍い。
はてさて。

前場 -40円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
181,400,000円 (-220,000円)※手数料考慮せず

2009.12.11NY+65.672009.12.11NAS-0.55








米国市場はダウが続伸、ナスダックが反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,105.68 (-2.19)
日経225先物 終値   10,100 (-0)

日経平均は指数がわずかながら反落、先物は前日比変わらず。
一時先物で安値では1万円まで下落する場面があったものの、引けにかけて切り返し下げ幅縮小。始値比でも10円安だった。

朝方の日銀短観は想定内のためか反応薄。
三菱UFJ(8306)の新株発行価格決定の観測から値決めを控え銀行株売りに走るかどうかで迷ったものの、後場から大きく動いたのが幸いした。
大引けには日立の増資分に伴うTOPIXのリバランス。
これらの動きに振り回されないようにするだけで精一杯。
それにしても底堅い。
これも踏み踏み効果か?

前場 +40円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
181,620,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

20091210NY+68.7820091210NAS+7.13









米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,107.87 (+245.05)
日経225先物 終値   10,100 (+270)

日経平均は大幅反発した。
本日はメジャーSQ。

日経225は9,982.59、TOPIXは880.88。

幻のSQと思いきや後場から急転。
前場は小幅高で揉み合ったが後場に入ってからは中国市場の上昇もあいまって上げ幅を急拡大。
大引けにかけて一段高した。

bm11月中国鉱工業生産は強い伸び、CPI上昇率は前年比プラスに。

最近の傾向として、中国の経済指標を受けた後場からの動意が顕著だ。
逆を言えば分かりやすいといえる。
こうも一気に抜けてくれると気持ちがいい。
だが、これは前場の時点である程度は予想できていたこと。
反応が遅いのがまだ中国に連られるのに慣れていないためか。
やれやれ。

前場 -30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -130円(1枚)

現在の資金
181,560,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2009.12.09NY+51.082009.12.09NAS+10.74








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,862.82 (-141.90)
日経225先物 終値   9,820 (-180)

日経平均は続落した。
利益の伸ばし方はまさに教科書通りの展開。
昨日の不安はやはり現実に。
グロベなど米株先が軟調になると日経は後場から一段安。
今日はおいしい流れだった。

前場 +50円(5枚)
後場   +90円(5枚)

本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  売り +130円(1枚)

現在の資金
181,640,000円 (+830,000円)※手数料考慮せず

20091208NY-104.1420091208NAS-16.62








米国市場は下落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,004.72(-135.75)
日経225先物 終値   10,000 (-120)

日経平均は続落した。
ギリシャ国債の格付け引き下げ報道などを受け、世界的な信用不安が再燃。
米国市場の下落から日本はGDだが、微妙に底堅い。
朝方発表の7-9月期GDP改定値が速報値に比べて大幅下方修正だったこともあり上値は抑えられたのだろうが、1万円の大台を割れるとすかさず押し目買いが入っており、大台は維持。
しかしメジャーSQ週の水曜にしては珍しく波乱なし。
本当にここで下支えて大丈夫なのかと一抹の不安を感じてしまうのだが。

前場 -30円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
180,810,000円 (-260,000円)※手数料考慮せず

2009.12.07NY+1.212009.12.07NAS-4.74








米国市場はダウが続伸、ナスダックが反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,140.47 (-27.13)
日経225先物 終値   10,120 (-30)

日経平均は7日ぶりに反落した。
朝方の外国証券寄り前動向が7営業日ぶりに売り越しだったのが印象的だった。
まぁ、740万株、2070万株、1010万株と桁違いの大幅買越が続いていただけにその反動を懸念していたのは事実。
もっとも、久しぶりに安くスタートし若干下げ幅を縮小したが、売り崩しも、リバウンドもないまま取引を終了している。
今日はつくづく手掛り難というしかない。

前場 -30円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
181,070,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

20091204NY+22.7520091204NAS+21.21








米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,167.60 (+145.01)
日経225先物 終値   10,150 (+150)

日経平均は続伸。
CMEが予想外に高かったものの、170円GUは高すぎ。
かといって踏み上げも戻り売りも限定的でヨコヨコ。
日経平均に寄与度の高い値嵩株、TOPIXに寄与度が高い銀行株など動きはより鮮明に。
三菱UFJの公募増資絡みの需要がまだアク抜けしていないのでかえって不気味。下値模索も上値追いも微妙でできないのが歯がゆい。
やれやれ。

前場 -10円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
181,170,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

20091203NY-86.5320091203NAS-11.89








米国市場は下落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,022.59 (+44.92)
日経225先物 終値   10,000 (+50)

日経平均は続伸。
1万円の大台を約1ヵ月ぶりに回復。
昨日、今日の外国証券経由の大幅買い越しもあり、踏まされるかと思ったが思いのほか、上値重い。
雇用統計前ということもあるが、1万円を越して今さらな気もするが、しっかり押さえられていた。
おかげで後場はあえなく退散。
やれやれ。

前場 +40円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
181,240,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2009.12.02NY-18.902009.12.02NAS+9.22








米国市場はダウが反落、ナスダックは続伸でまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,977.67 (+368.73)
日経225先物 終値   9,950 (+320)

日経平均は大幅続伸。
指数で360円超の上げ幅は今年最大規模。
大幅なGUからではなく、朝のGUは先物で110円と比較的小幅だったので、この伸びしろは見事。
それにしても強い。
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ファーストリテイリング(9983)は格下げで下落しているが、方向は右肩上昇で下げ幅縮小。ユニクロ以外の225はほぼ全面高。銀行株も買われておりTOPIXも堅調。
いつ反動安がきてもよいように慎重を期すが杞憂だったようだ。
流れに逆らってはいけない。

前場 +90円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  買い +210円(1枚)

現在の資金
181,200,000円 (+810,000円)※手数料考慮せず

2009.12.01NY+126.742009.12.01NAS+31.21








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,608.94 (+36.74)
日経225先物 終値   9,630 (+80)

日経平均は続伸した。
師走相場入りで上昇を期待するのはわかるが、いささか性急過ぎないか。
月初でこんなに上昇し年末までもつかどうか。

昨日の日銀金融政策決定会合のインパクトは限定的。
前場上げ幅を拡大するがいってこい。
下げても、底堅い。
後場はヨコヨコ。
後場は見事に往復でヤラレ。

前場 +60円(5枚)
後場   -60円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -110円(1枚)

現在の資金
180,390,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

20091130NY+34.9220091130NAS+6.16








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   9,572.2 (+226.65)
日経225先物 終値   9,550 (+220)

日経平均は大幅続伸した。
やっと日本でも政策でインパクトか。
前引け後午前11時、日銀が緊急金融政策決定会合を開くと発表。
後場の寄付きから上げ幅を急拡大した。
日銀が追加の金融政策を打ち出すという思惑から、円相場は1円近くも円安に進んだ。これに伴い日経平均は9,572円(前日比+226円)まで上昇する場面もあり、ほぼ高値引けで終了している。

12.1 日銀臨時の金融政策決定会合を開催 白川総裁5時の白川総裁の会見では金融緩和の新しい手段を導入すると発表。金融機関に対し0.1%の固定金利で期間3ヵ月の資金を10兆円程度供給。金融市場に潤沢に資金を供給することで金利の低下を後押しし、景気回復を支える狙い。
為替介入ではなく、政策でどこまで楽観視が続くのかは定かではない。
いつぞやの財務大臣の介入示唆発言からの思惑はどうなったのだろうか。
円高で喜んでいる人間は意外に多いはずだが。
はてさて。にほんブログ村

前場 +40円(5枚)
後場   +110円(5枚)

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +330円(1枚)

現在の資金
180,500,000円 (+1,080,000円)※手数料考慮せず

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