日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2010年08月

2010.08.30NY-140.922010.08.30NAS-33.66 





米国市場は反落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     8,824.06 (-325.20)
日経225先物 終値    8,800 (-330)

日経平均は大幅反落。
先物は140円GDで始まり、下げ幅拡大。
昨日の上昇分を帳消しにする逆行安。
リバウンドらしい動きもなくほぼ安値引けで終えている。
昨日の前場をピークによく下がる。
会心と言うか、戦略通り終始見ているだけで楽な相場といえる。
前場から売りスタンス継続で本日もまた十分なパフォーマンス。
ほぼ頭から尻尾までの値幅が取れたのは珍しく嬉しい限り。
円高に加えこの政局面でのゴタゴタはかえって売り方にとっては好都合というもの。日本の将来を嘆く気持はあるが、値幅が取れたのは率直に嬉しい。

8.31 小沢前幹事長 代表選出馬改めて表明政局の方はますますおかしな状況に。
何をするかと思えば鳩山前首相が仲介に入り、菅総理と小沢前幹事長が会談。
挙党体制を目指し協力できれば代表選出馬を取りやめるかもしれないなどいう話が昨日辺りから俄かに出始め思わず耳を疑ったが、まさか振り上げた拳をそんなに簡単に下ろすはずもなく、やはり決裂。当初の宣言通り代表選で決着がつけられる見通しに変わりはない。
とんだ茶番劇に振り回された格好だが、このような国民が蚊帳の外の権力闘争を容認するマスコミの風潮や強い指導者の意味を履き違えている世論にも正直失望を禁じえない。
何よりもまず民意への配慮もないこの御仁たちの厚顔さに呆れるばかりだが。

8.31 鳩山前首相鳩山前首相も恥の上塗りというかピエロとはまさにこのことで、仲介に入ったが失敗した形。
自らの影響力の乏しさをこれまた露呈してしまったことになる。
鳩山前首相が在任時、支持率が下落の一途をたどったのは、はっきりしないその軟弱さなんだと思う。
まるで変わっていない。
国民も海外の投資家も日本に強い指導者を求めている。
今回の代表選はそういった意味でまさに皮肉というもの。
明日に民主党代表選の告示を控え政局面の不透明感も一層増しそう。
やれやれ。先物ブログ

前場  +80円(5枚)
後場   +110円(5枚)

本日の損益
デイ +190円(5枚)
寄り引け  売り +190円(1枚)

現在の資金
222,960,000円 (+1,140,000円)※手数料考慮せず

2010.08.27NY+164.842010.08.27NAS+34.94 





米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,149.26 (+158.20)
日経225先物 終値    9,130 (+160)

日経平均は大幅続伸。
先物は200円GUで始まり、上げ幅をさらに拡大。
朝方の日銀が臨時金融政策決定会合を開くとの報道で騰勢を強めていたが、あっさり期待は反動安に。
一時高値9,290円をつけながら高値で前場を終えた。
しかし昼休みをはさんで後場寄りは様相は一変。
後場は60円GDで始まり上げ幅を縮小しついには始値も下回り
日銀からの金融緩和策発は想定内の内容にとどまった事から、一気に売り優勢となり、上げ幅を大幅に縮小して引けている。
前場も後場もスタンスがはっきり。
流れも明確。
頭と尻尾はくれてやれても十分な利益。
先物ブログ

前場  +90円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
221,820,000円 (+660,000円)※手数料考慮せず

2010.08.26NY-74.252010.08.26NAS-22.85 





米国市場は反落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     8,991.06 (+84.58)
日経225先物 終値    8,970 (+80)

日経平均は反発。
先物は80円GDで始まるが寄り付き直後こそ下値模索の感があったが、すぐにリバウンド優勢の展開に。
しかし上値は重く、下げ幅縮小の動きは限定的に見えた昼休みタイムに例ののテロップ。
よりによって昼休みに流すとは・・・。

昼過ぎに菅首相が本日中に円高への対応策を表明と伝わると目が覚める上げっぷり。
本当にこの人は口先介入ばっかりだ。
今年に入ってから財務省就任時からのらりくらりとしながらよくやってくれる。

2010年01月07日
SQ前 東証アローヘッド 菅財務相就任早々の口先介入で円相場93円に

2010年06月04日
菅首相 円安誘導・口先介入の思惑

2010年08月12日
日銀のレートチェック 菅首相の発言 何でも口先介入に・・・ 一時15年ぶりの円高水準からのリバウンド


後場は前場の高値を50円GUしあっさり抜けて上放れ。
一時高値9,020円まで上昇する場面も。
買いポジながらも唖然。
逆に反動安かとも身構えたが杞憂に終わり、そのままほぼ高値引けで終えている。

結局肝心の発表も今までと大差なく、抽象的な表現。
やはり口先だけで何も変わっていない。少なくとも現状は。
マーケットの反応は限定的だが、メッセージを発するだけでもしないよりかはましというレベル。

政治は小沢氏出馬で混迷。
円高対策でポーズも取らなければならない。
菅総理も大変。
というよりこれ自体小沢氏牽制であれば何のことはない。
ただの政治パフォーマンスとも受け取れる。
まぁその口先を頼りに踊るのは我々市場参加者だが。
結局政局に利用されているだけというのが真相だったりして。

ついこの前、小沢氏をせっかく道連れにしたのに、同じ口がよく言えたもの。
今の菅総理には「友愛」が感じられないから小沢氏を代表(=総理)に?
意味がわからない。
田中角栄も金丸も屈した見えない力はこの御仁たちには通じないのか。
KYを通り越してある意味怪物なのかも。
いや、宇宙人だったか・・・。

何にせよ、後場の買いが伸ばせて見事プラ転。
ギャップをものともしない強さに天晴れ。
先物ブログ

前場  -30円(5枚)
後場   +110円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り -160円(1枚)

現在の資金
221,820,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず

2010.08.25NY+19.612010.08.25NAS+17.78 






米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     8,906.48 (+61.09)
日経225先物 終値    8,890 (+60)

日経平均は反発。
先物は60円GUで始まるが間もなく失速。
しかし前日終値近辺で下げ渋りその後は高値揉み合いに終始。

8.26 小沢氏の代表選出馬小沢氏民主党代表選出馬宣言もスルー。
選挙を経ない首相の交代がこの数年で相次いでおり、結局民主党も自民党とやってることが同じ。
幹事長辞職の6月からまだ3ヵ月も経ってないではないか。
一体どの口からそんなことが言えるのか理解不能だ。
それを容認する世論にも呆れるばかり。
推す方も推す方だが、出る方も出る方で、厚顔無恥とはこのこと。
なぜ幹事長を辞職したのか忘れたわけでもないだろうに、逆にここまで開き直れるのも感心する。

下がりそうで下がらず、デイの売りもことごとく不発で早々に撤退。
やれやれ。先物ブログ

前場  -20円(5枚)
後場   -20円(5枚)

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
221,580,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2010.08.24NY-133.962010.08.24NAS-35.87 





米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     8,845.39 (-149.75)
日経225先物 終値    8,830 (-140)

日経平均は連日で年初来安値更新し大幅続落。
先物は70円GDで始まった後、前引けにかけては下げ幅を若干縮小するが、後場は野田佳彦財務相が「為替介入」について言及するのではないかとの期待からGUするが、「介入についてはコメントできない」との期待はずれの発言で失望売りの展開。
昨日夕場安値8,790円まで下げ幅を拡大。
前場は踏まれながらも後場は売り崩しに便乗。
伸びはやや不満が残るものの、見事な下抜けに天晴れ。
先物ブログ

前場  ±0円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
221,780,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

2010.08.23NY-39.212010.08.23NAS-20.13 





米国市場は下落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     8,995.14 (-121.55)
日経225先物 終値    8,970 (-130)

日経平均は大幅続落。
先物は80円GDで始まった後、乱高下。
寄り付き直後は下げ幅を急拡大するが、すぐにリバウンドするなど序盤は売り買いが交錯。
後場は上海の急騰も手伝って寄り付きからGUするが、すぐに息切れ。
戻りは限定的で間もなく失速する。
引けにかけて前場安値に向け再度下げ幅拡大するが、売り崩されるでもなくジリ安の展開。
結局一文安値を更新しほぼ安値引けで終えている。
終値ベースで9,000円を割ったのは、わずかに10円を一瞬だけ割った2009年5月18日以来。
本日先物8,970円の安値更新は2009年5月1日以来。実に1年4ヵ月ぶりということになる。
逆に今までよく割らなかったと思うほどだが。
どうせまた押し目買いする者がいると思うと大台割れは米国の急落によるGDしかないと思われたが、ザラバでの更新は天晴れ。
円高が要因だろうが、実際には90年代当時の水準と今の円高を同列に論じるのもおかしなもの。分かっていて誰もが敢えて触れない。
しかし、催促相場で何であれ、動くのは歓迎。

朝方はリバを取り損ね、あえなく撤退。
後場は売りスタンスへの転換が奏功した。
小損でも利は大。最後にトータルで勝てればそれでいい。
先物ブログ

前場  -30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
221,460,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2010.08.20NY-57.592010.08.20NAS+0.81 





米国市場はダウが反落、ナスダックが小幅続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,116.69 (-62.69)
日経225先物 終値    9,100 (-60)

日経平均は反落。
先物は30円GDで始まり若干リバするが、間もなく失速。
過度な期待による積み上がった催促相場の買いが失望売りに変わり、崩れるのはいつだろうか。
いざ年初来安値へGO!といきたいところだが、一向に崩れない日経平均。

若干のリバを取りとデイの売りスタンスへの切り替えは思惑通りだったが、どうにも伸びない。
やれやれ。先物ブログ

前場  +10円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
221,360,000円 (+20,000円)※手数料考慮せず

2010.08.19NY-144.332010.08.19NAS-36.75 





米国市場は小幅続伸。
米労働省が昨晩発表した新規失業保険週間申請件数で急落。
前週比12000件増の50万件と予想外に増加し、前年11月中旬以来9ヵ月ぶりの水準まで悪化したこととして発表直後から為替、先物の夕場ともにしっかり反応。
米国市場が開いてからも場が始まってからもフィラデルフィア地区連銀業況指数にも反応。まぁ、楽観相場だったのはいつものこと。
今に始まったわけではないが・・・。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,179.38 (-183.30)
日経225先物 終値    9,160 (-200)

日経平均は大幅続伸。指数は高値引け。
先物は150円GDで始まるが、買戻し先行。
しかしリバウンドも限定的で、後場は一段安。

そもそも朝のリバウンド優勢の元となったのは日銀が臨時の金融政策決定会合を開くとの噂だったことから、それが開かれないと分かると後場の寄り付きははGD。
結局ほぼ安値引けで終えている。
前場はどこかの操作的な買い勢力のせいであっさり踏まれたが、後場の売りが伸びたおかげでプラ転。
やれやれ。先物ブログ

前場  ±0円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
221,340,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2010.08.18NY+9.692010.08.18NAS+6.26 






米国市場は小幅続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,362.68 (+122.14)
日経225先物 終値    9,360 (+120)

日経平均は大幅続伸。指数は高値引け。
先物はほぼ変わらずの10円安く始まるが、寄り底の展開。
戻り売りをこなしながら下値を切り上げ結局指数は高値引けになった。
日銀臨時会合への期待強まったことにより思惑買いが先行したのか。
噂で買い事実で売る相場の世界では、この期待が裏切られたときの方こそがチャンスかもしれないが、本日はその布石となるのか。 
梯子を外しそうで外さない微妙な駆け引きは昔と変わらない。
過去何度も経験した感覚だが、パターンこそ真理といえようか。
バウンスバックも底堅く、すぐに跳ね上がる様は見ていて唖然。
呆気に取られて買いを放置したのが幸いした。
どんなに高い勝率でも続かなければ意味がない。
勝率90%も10%で大損していては本末転倒。
戦略の真骨頂は損小利大にシステム化した明確なルールの確立。
シグナルも無論大切だが、うまく負ける方法の方が遥かに・・・。
今日はある意味ラッキーだったといえる。
先物ブログ

前場  +100円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)

現在の資金
220,940,000円 (+830,000円)※手数料考慮せず

2010.08.17NY+103.842010.08.17NAS+27.57 






米国市場は大幅上昇。
ダウは6営業日ぶりに反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,240.54 (+78.86)
日経225先物 終値    9,240 (+70)

日経平均は反発。
先物は80円GUで始まるが、上げ幅拡大はほとんどなく間もなく失速。
戻り売りから売り仕掛けもあり一時100円近くも寄り付きから下げたが、後場からは再び切り返すなど乱高下を繰り返した。
売りも見事に踏まれ早々に退散。やれやれ。
先物ブログ

前場  -10円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
220,110,000円 (-210,000円)※手数料考慮せず

2010.08.16NY-1.142010.08.16NAS+8.39 






米国市場はダウが続落、ナスダックが反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,161.68 (-34.99)
日経225先物 終値    9,170 (-10)

日経平均は続落。
先物は100円GDで始まるがほぼ寄り底から下げ幅縮小。
いってこいになりそうな戻り売りをこなしながら、プラス圏に浮上する場面も。
結局本日のほぼ高値引けで終了。
寄り付きこそ売り先行だったが、朝方から終始買い優勢。
持っているだけで何より楽でいい。
先物ブログ

前場  +50円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
220,330,000円 (+490,000円)※手数料考慮せず

2010.08.13NY-16.802010.08.13NAS-16.79 






米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,196.67 (-56.79)
日経225先物 終値    9,180 (-90)

日経平均は続落。
先物は140円GD。
売り先行で下げ幅拡大するが9,100円割れから下げ渋り、その後大きく切り返し下げ幅を縮小。
朝方のGDPは市場予想よりかなり悪かったとはいえ、売り仕掛けも中途半端。
早々に退散。
前引け直前の買い仕掛けは、例年と同じような噴き上がり。
しかし引け前とは・・・。先物ブログ

前場  +10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
219,840,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2010.08.12NY-58.882010.08.12NAS-18.36 






米国市場は大幅続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,253.46 (+40.87)
日経225先物 終値    9,270 (+80)
8月SQ(特別清算指数) 9,188.79 

日経平均は続落。
先物は10円GUして始まりSQもほぼ同じ水準で無難に通過。
寄り後は案の定売り先行で一巡すると買い戻す動き。
値幅も振れるが、何より単純だから楽でいい。
前場の押しと後場のリバ追いは戦略通り。
上海の急騰もあり、後場は分かりやすい上昇。
出来高は相変わらずの薄商い。まさに格好の・・・。
盆休み特有のアノマリーに改めて納得。
先物ブログ

前場  +10円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
219,790,000円 (+420,000円)※手数料考慮せず

2010.08.11NY-265.422010.08.11NAS-68.54 






米国市場は大幅続落。
円は95年7月以来、15年ぶりの高値














84.92円相場は海外市場で対ドルで一時84.72円をつける場面まで円高が進んだ。
95年7月以来、15年ぶりの円高水準についに突入したことになる。

しかしその後のドル売りは失速し85円を割り込んだ後のストップロスを巻き込んだ急落はなくいささか拍子抜け。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,212.59 (-80.26)
日経225先物 終値    9,190 (-90)

日経平均は続落。
15年ぶりの円高水準突入で、株式市場も年初来安値更新、9,000円割れが視野に入ったが、結果は小幅な下落にとどまった。
先物はダウの250ドル安にしてはやや小幅な160円GDして始まるが、リバウンドも小幅でわずかに戻した後は下げ幅拡大に転じた。
しかし安値も限定的で、後場からは急速に切り返した。

菅総理の発言「動きが激しい」などが、口先介入と受け止められたのか、円売り巻き戻しに拍車がかかったかのよう。
この御仁は口先介入で過去にも話題になっている。
2010年1月7日2010年6月4日

さらに日銀の「レートチェック」。
日銀は本日午後の外国為替市場で、取引を前提にしたと思われるドル円レートの提示を求める「レートチェック」を実施。
レートチェックは中央銀行が民間銀行にレートがいくらか確認することを言うが、これが行われるのは相場がヤバイときと決まっている。
このレートチェックの実施が伝わると、介入を見越した便乗組が出始めるのか、午後はよく動いた。
一連の介入を見越した思惑が一気に反発につながったのだろう。
天晴れ。
前場は中途半端に踏まれたり方向感なかったが、後場はGDからの買戻しが奏功した。先物ブログ

前場  -10円(5枚)
後場   +120円(5枚)

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  売り -70円(1枚)

現在の資金
219,370,000円 (+480,000円)※手数料考慮せず

2010.08.10NY-54.502010.08.10NAS-28.52 






米国市場は反落。
8.10 米FRB ワシントン昨晩のFOMC声明を境に円高が急進行。
米連邦準備理事会(FRB)が8月10日の連邦公開市場委員会(FOMC)後に声明を発表。
市場では特別にサプライズと受け取られていないようだが、期待や失望で売り買いされるのが相場の常。
米国市場はアク抜けのような下げ幅縮小で戻ってきていた。ただ景気減速懸念は払拭されないまま。
FOMC後、案の定円高が進んだ。
2010.08.11
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,292.85 (-258.20)
日経225先物 終値    9,280 (-260)

日経平均は大幅続落。
朝方の機械受注統計に加え、中国の経済指標など悪材料にことごとく3拍子反応してくれた格好。リバらしいリバもなく全面安となった。
先物は70円GDして始まり下げ幅急拡大。
一瞬寄り付き直後に買い仕掛けらしい動きがあったが、2文押し上げたのみで間もなく急落に転じる。
勢いよく下げたのは前場の30分くらいで後はジリ安の展開。
流れは後場に入っても変わらず、ジリ安のままほぼ安値引けで終えている。
夕場でも下げ幅を拡大するほどで、現時点でも7月22日の安値まであっさり更新している。

大引けまでのGD分を除く場中の下げ幅は160円。
ジリ安のおかげで昼のGDもなく頭と尻尾だけでなく「ハラミ」までしっかり。
一時期に比べれば小さな値幅だが、場中デイのパフォーマンスとしては会心の一番といえるか。
7桁に届かないまでも気持ちよく下げた特筆すべき一日といえるだろう。
損小利大のトレードが実現できるのもホールドしていいところと早々に撤退すべき見極めができてこそ。
材料をどう市場が折り込んでいくかは時の運でもあるが、やはりチャンスをしっかり利幅に変えるのはルールがものを言うと痛感。
これも戦略のおかげであるが、もっと軽く300円取れた昔が懐かしい。
先物ブログ

前場  +100円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  売り +150円(1枚)

現在の資金
218,890,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2010.08.09NY+45.192010.08.09NAS+17.22 






米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,551.05 (-21.44)
日経225先物 終値    9,540 (-20)

日経平均は続落。
先物は60円GUして始まり直後は上げ幅拡大するが、間もなく失速。
そのまま始値を割るが前場は高値揉み合いのまま終了。
後場は東京時間の昼に上海が下げたこともあり、60円GDして前場の上昇分を帳消しにするが、下げ幅拡大も限定的で引けにかけては下げ渋った。

8.10 米FRB注目されている米FOMCの声明発表は日本時間では今晩3時過ぎ(現地時間10日2:15)。
金融政策の追加緩和があるか否かが焦点。
追加となれば、更なる円高を想定する見方が多そうだが、円買いポジションの積み上げから今回のFOMCも仮に何もなくても、新任の理事が加わる9月のFOMCには追加決定される見通しが大勢。
市場は折り込んでいると見るがいかに・・・。
FXの個人はしっかり売りに順張りすると案外すっぽ抜けるかもしれず、それはそれで見ものである。

民主党を降ろして再び共和党にする動きもありやなしや。、
CSの売り越もいつものこと。
方向感はなく、仕掛けはいずれも不発に終わっていたように感じた。
やれやれ。先物ブログ

前場  -10円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い -80円(1枚)

現在の資金
217,990,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2010.08.06NY-21.422010.08.06NAS-4.59 






米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,572.49 (-69.63)
日経225先物 終値    9,560 (-90)

日経平均は反落。
先物は140円GDして始まるがほぼ寄り底。
寄り付き直後から急速なリバウンドの展開だったが、戻りは限定的。
次第にレンジを縮め三角もち合いのままヨコヨコで終えている。
勢いは寄り付きだけでもち合いの先は上放れも売り崩しもなし。
寄り付きだけ見事に踏まれ早々に退散。

日米の金融政策動向を確認からでないと大口も積極的に動かないのか。
出来高も週末と同じく4万枚台と低調極まりない。
いつもなら盆休みシーズンは薄商いの中、大口が大暴れすることも多かったが、今年はどうだろう。
はてさて。先物ブログ


前場  -40円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)

現在の資金
217,910,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2010.08.05NY-5.452010.08.05NAS-10.51 






米国市場は反落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,642.12 (-11.80)
日経225先物 終値    9,650 (+30)

日経平均は反発。
先物は60円GDし、寄り付き後はしばらくヨコヨコの展開だったが、前場終了間際に急速に切り返しプラスに転じた。
後場は前場の上昇分を半値ほど下押しするが、結局いってこいの展開で戻し、ほぼ高値引けで終えている。

雇用統計前で売り買い交錯。
2010.08.06ES 米雇用統計と日経225イブニングセッション(夕場)ちなみに今回の雇用統計から、日経225の夕場が23:30まで延長されたので、どのように動くか注目していたが、期待通りの展開に。
まるで往年の機械受注統計のようだ。
(以前の機械受注は今のように寄り前発表ではなくザラバ中に発表されていた。)
歩み値をみると出来高はそれほどではなかったが、ストンとみるみるうちに下げていった。為替も同じ動き。これは使えるかもしれない。
ふむふむ。先物ブログ


前場  +50円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
218,010,000円 (+440,000円)※手数料考慮せず

2010.08.04NY+44.052010.08.04NAS+20.05







米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,653.92 (+164.58)
日経225先物 終値    9,620 (+130)

日経平均は反発。
先物は180円GUして始まるが、その後下げ幅をジリジリ縮小する展開。
後場も売り先行で始まるが昨日夕場終値付近からはやや切り返し堅調に推移。

前場は噴き値売りに振らされ、後場はに見事に踏まれ早々に退散。
値幅も狭い。やれやれ。
先物ブログ

前場  +10円(5枚)
後場   -20円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
217,570,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2010.08.03NY-38.002010.08.03NAS-11.84






米国市場は反落。

為替はいよいよ1ドル85円台に突入。
俄然面白くなってきた。
商い低調な株式市場に一石を投じるか。
まずは85円割れか。
2010.08.04ドル円 日足2010.08.04ドル円 1時間足







ドル円 日足(左)  /ドル円 1時間足(右)
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,489.34 (-204.67)
日経225先物 終値    9,490 (-190)

日経平均は大幅反落。
先物は80円GDして始まり寄り天。
寄り付き後も急速に下げ幅を拡大。
後場もGDし、一時安値9,470円をつけた。
後場はほとんどヨコヨコで下げ渋ったが、自律反発らしい動きはなく、ほぼ安値引けで終えている。

東証の現物は相変わらず薄商いだが、大証は7万枚と7月6日以来の7万枚台。
10万枚を当たり前に超えていた活況の頃が懐かしい。
全然投げられている印象もなく、まだセリングクライマックスにはほど遠い。

朝方の動きは円高ショックのおかげだが、
これもオバマ輸出倍増計画とかが、関係しているのだろうか。
5年間で輸出を倍増させるオバマ・シナリオへの政府介入だとしたらおそるべし。
まぁ、米国は何でもアリの国だし、仕組まれたものと言われても驚かないが。
はてさて。先物ブログ

前場  +90円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り +110円(1枚)

現在の資金
217,570,000円 (+710,000円)※手数料考慮せず

2010.08.02NY+208.442010.08.02NAS+40.66






米国市場は上昇。
ダウは4日ぶりの大幅反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,694.01 (+123.70)
日経225先物 終値    9,680 (+120)

日経平均も大幅続伸だが場中の値動きは下落トレンド。
先物は170円GUして始まり高値揉み合いが前引け間際まで続いた。
前引け直前の仕掛け売りを皮切りに断続的に売りが入り、後場はGDするなど終始売りが優勢の展開に。
しかしギャップ分の大半を帳消しにする安値9,620円をつけてからは底堅く、引けにかけては下げ渋った。

前場のヨコヨコですっかり調子を崩した。
売りはことごとくスルーされ、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場  -20円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
216,860,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2010.07.30NY-1.222010.07.30NAS+3.01






米国市場はダウが続落、ナスダックがわずかに反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値     9,570.31 (+33.01)
日経225先物 終値    9,560 (+30)

日経平均は反発。
週末に超円高に振れたものの先物は50円GUして始まり上げ幅拡大。
一時高値9680円まで上昇。
前場はほぼ高値引け状態だったが、後場は始まって間もなく失速。
上海市場が軟調になり、また円高もあって急落。
上げ幅を急速に縮小し、結局前場の上昇分を帳消しにした上、わずかながら始値をも割るいってこいで終えている。

まるでジェットコースターに乗った気分。
ローラーコースターのような相場。
しっかりとふるい落とされる始末。
後場は痛恨のミス。
やれやれ。先物ブログ

前場  +70円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
216,960,000円 (+280,000円)※手数料考慮せず

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