NikkeiWalker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2010年11月

2010.11.29NY-39.512010.11.29NAS-9.34






米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,937.04 (-188.95)
日経225先物 終値    9,950 (-170)

日経平均は大幅反落。再び1万円割れ。
先物は50円GDで始まり前場は高値を試す動きも見られたが、上値は限定的。後場は上海が軟調だったこともあり、50円GDから急速に下げ幅を拡大。
大台を割る場面では底堅く推移したものの、安値圏で引けている。

前場の方向間乏しい乱高下はこの数日同じで早々に退散。
後場は待ちに待った売り崩し。
中国関連で過剰に反応するのは指標のイベントドリブンを思わせる。
逆にある意味では米国よりもタイムリーでありがたいといえるかもしれないが。
前場の強さには違和感を感じていたが、ようやく溜飲が下がる思いがした。
先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +80円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
234,170,000円 (+370,000円)※手数料考慮せず

2010.11.26NY-95.282010.11.26NAS-8.56






米国市場は反落。
ba985643.gif f6895d67.png
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,125.99 (+86.43)
日経225先物 終値    10,120 (+60)

日経平均は反発。
先物は20円GUで始まり間もなく上げ幅急拡大。
一時高値10,160円まで上昇するがその後急落すいってこいでの前引け。
後場も同じように上げては下げの繰り返し。
グローベックスも強く、東京時間の前場はやや乱高下気味だったものの買いが優勢。単なるショートカバーというよりしっかりと買われていた印象。
前場は見事に踏み上げられ、後場は上値の重さに辟易。
決済アルゴが奏功したのが唯一の救い。やれやれ。
先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
233,800,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

米国市場は感謝祭で休場。
2010.11.262010.11.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,039.56 (-40.20)
日経225先物 終値    10,060 (-20)

日経平均は小反落。
先物はほぼ変わらず10円GUで始まり間もなく上値を試すが、すぐに失速。
10,140円で頭打ちの後はジリジリ下落。
ただ売り崩されるわけでなく底堅い。
米国のブラック・フライデーが好調の予想なので、きっと米国は得意の楽観相場を意識しているからだろうか。
懸念するのは北朝鮮や欧州のソブリンリスクだけでなく、ちらほら報道されるGSが絡むインサイダー疑惑かも。
外人らしい動きもない。
先物ブログ

前場   +30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
233,760,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

2010.11.24NAS+48.172010.11.24NY+150.91






米国市場は大幅反発。
感謝祭前にしてはよく上がる。
2010.11.25上海2010.11.25




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,079.76 (+49.65)
日経225先物 終値    10,080 (+40)

日経平均は続伸。
先物は60円GUで始まるが、ギャップ分を埋めるように売りが先行。
売り崩しはなく埋めた後は一進一退のヨコヨコ。
上海が堅調だったためか、後場は仕掛け的な買いで一段高する場面もあり、一時10,130円まで上昇するが、すぐに失速。
上昇してもいってこいで終えている。

一部の報道では北朝鮮はまた2次、3次の攻撃をすると言っているそうだ。
ただ、後場の動きを見ると上海や、欧州の材料に反応している感じで、極東の地政学的リスクというより、欧州のソブリンリスクの方が意識されているようだが。

買いスタンスだったが、上値も限定的で早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
233,440,000円 (-120,000円)※手数料考慮せず

2010.11.23NY-142.212010.11.23NAS-37.07 







米国市場は続落。
日本が休日の間にしっかり調整。
アイルランド、ポルトガルをはじめとした欧州財政懸念再発の火種に北朝鮮の暴挙が油を注いだ。
2010.11.242010.11.24上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,030.11 (-85.08)
日経225先物 終値    10,040 (-80)

日経平均は反落。
地政学的リスクをもろに受けそうな事件もCMEではしっかり織り込み済みの様相。SGXから大証へと流れはすっかり反発ムード。
寄り付き前気配はむしろ下げ幅縮小の勢いだった。
先物は想定よりやや高い170円GDで始まるが、高い寄り値を吸収しきれずしばらく売り買いが交錯。
一時安値9,900円まで急落する場面もあったが、間もなく上昇に転じた。
前場中盤の10時すぎには1万円台をあっさり回復。
その後は伸び悩みマイナス圏ではあるものの、結局寄り付き後の乱高下を除き順当にリバウンドしていく相場だった。

北朝鮮の砲撃のニュースには閉口するばかり。
民間人にも死者が出たとか、オバマ米大統領が激怒したとかのニュースが飛び交っているが、そもそもこれで本格的な武力衝突に至っていないことの方が理解に苦しむ。
哨戒船が撃沈され、今度は領土への砲撃。
60年ぶりに戦争再開かとも思える事変。
当時のように朝鮮特需はないだろうけど。
これをマスメディアは「軍事的挑発行為」と何とも奥歯に何かが挟まったような表現をしている。
宣戦布告してないだけでやっていることはどう見ても立派な戦争行為なのだが・・・。
つまりこれもいつもの瀬戸際外交の一種ということで、白けている感じ。
あぁ、また何かやらかしたか、という程度。
事実その通りでマーケットもあっさりスルーかもしれないが、とばっちりを受けて日本にもミサイルが飛んでくるのだけは勘弁して欲しいものだ。

これが米国本土だったら即時開戦になっているだろうに。
"Remember XXXXXX!"とか叫んで。
オバマ大統領が激怒と報道されているけど、さすがにノーベル平和賞受賞のオバマさんはそんなことできるはずもなく、安保理で協議だそうだ。世界の警察を自認する米軍も今回はさすがにスルーか。
安保理なんてとんだ茶番なのに。

北の事変か欧州かというより、これに便乗する値動きに見事にやられ。
投げては踏まれ散々な目に。
損切りとドテンに発注ミスを連発してしまった。
特にドテンは追いつけば取れた日なのに非常に残念である。
やれやれ。先物ブログ

前場   -70円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
233,560,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2010.11.19NY+22.322010.11.19NAS+3.72








米国市場は続伸。
2010.11.222010.11.22上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,115.19 (+92.80)
日経225先物 終値    10,120 (+70)

日経平均は続伸。
連休の谷間であるものの先物はしっかり100円GUで始まるが、寄り天の展開。
ただ底堅いのはお約束。
少しでも押すとすぐに切り返す中、薄商いでかつ連休特有の値動きが見事に裏目に。
グロベもかなり強含みだったが、結局日本はいずれも不発で早々に退散。
さてこのジャンプはいつまで続くのか。
はてさて。先物ブログ

前場   -40円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
233,720,000円 (-230,000円)※手数料考慮せず

2010.11.18NY+173.352010.11.18NAS+38.39








米国市場は大幅上昇。
2010.11.192010.11.19上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,022.39 (+8.76)
日経225先物 終値    10,050 (+70)

日経平均は小幅続伸。
先物は160円GUで始まるが、寄り天の展開。
ジリジリと上げ幅を縮めるが、辛うじてプラス圏を維持。
10,100円台を堂々回復したものの、戻り売りに抵抗なく下げて終えている。
上海市場は引けこそ上げているが日本時間では上げ懸念を背景に軟調で売りを先導。
グローベックスもマイナス。
バーナンキ議長のドル安容認発言も冷や水に。
どうせこの国はお得意な楽観視ですぐに戻すのだろうが、本日は素直な調整。
朝は見事に振り落とされ、後場のドテン売りも底堅さに振るわず。
やれやれ。先物ブログ

前場   -40円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -90円(1枚)

現在の資金
233,950,000円 (-240,000円)※手数料考慮せず

2010.11.17NY-15.622010.11.17NAS+6.17








米国市場はまちまち。
2010.11.182010.11.18上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,013.63 (+201.97)
日経225先物 終値    9,980 (+150)

日経平均は大幅続伸。
誰もこんな相場で売る猛者はいるはずもなく、怒涛の如く上昇し日経平均株価は5ヵ月ぶりに大台を回復した。

先物は変わらずで始まり、寄り付き直後こそやや下落するが、間もなく急上昇。
前引け前にやや伸び悩んだが、後場はさらに一段高。
1万円の大台前に逡巡するが、大引け直前についに1万円を超えた。
100億円でまさかここまで・・・?
もっと外国人が買えばどうなることやら。

評論家の解説もさすがに後講釈を認めるほど。
出遅れ、ショートカバー、といってしまえばそれまでだが、我慢していたであろう売り方も含め、さすがに今日はほとんどのトレーダーが買いシグナルだったはずだから、巻き戻しに拍車をかけたのかもしれない。
さすがに需給で買われており、もはやこれは理屈ではない。
もし逆に動いていたらさっさと切るだけ。
伸びたから伸ばした。そんな声が聞こえる。

1万円で逡巡した後の失速にはさすがに固唾を呑んだが、それも杞憂。
まさかここまで上がるとは想定外だったので嬉しい誤算とはこのこと。
誰もが3ヵ月でも相場を続ければすぐに気づくことだが、勢いというものは恐ろしい。
しかし、それもあることにだけ気を配ればこれほど楽なリスク管理はないことも分かる。

前場の伸び悩みが気になったが、後場の強さは圧巻。
為替も株価も輸出主力企業にとって重畳この上ないのではなかろうか。
これが日本にとって何よりもよいこと。
今年のボジョレーは美味しくなりそうだ。
先物ブログ

前場   +40円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +150円(1枚)

現在の資金
234,190,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2010.11.16NY-178.472010.11.16NAS-43.98








米国市場は大幅下落。
2010.11.172010.11.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,811.66 (+14.56)
日経225先物 終値    9,830 (+50)

日経平均は小幅に反発。
先物は60円GDで始まり間もなく急速に下げ幅縮小。
すぐに窓を埋めるが前場は伸び悩んだ。
後場からはプラス圏に浮上し一段高。
前場早々に見事に踏まれるが、流れに助けられ後場にはプラ転。
やはり強い。
外資の決算期に手仕舞いで上がるほどのショートの積み上げがあったのか。恐ろしい。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り -110円(1枚)

現在の資金
233,490,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2010.11.15NY+9.392010.11.15NAS-4.39








米国市場はまちまち。
2010.11.162010.11.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,797.1 (-30.41)
日経225先物 終値    9,780 (-40)

日経平均は小幅に反落。
先物は90円GUで始まるが、連日の寄り天。
売り先行のまま釣瓶落としの如く上げ幅縮小。
後場下げ渋ったが安値圏で引けている。
過剰流動性相場の一環だと市場アナリストなどの後講釈が聞こえてきそうだが、違うと思う・・・。

寄り付きで高値を更新しようやく売り崩し。
見事な上髭形成だが、一昔のような値幅がでないのはさすがである。
ババ抜き相場はこんな値幅で一巡してしまうのか。
はてさて。先物ブログ

前場   +110円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  売り +130円(1枚)

現在の資金
233,400,000円 (+630,000円)※手数料考慮せず

2010.11.12NY-90.522010.11.12NAS-37.31








米国市場は続落。
2010.11.152010.11.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,827.51 (+102.70)
日経225先物 終値    9,820 (+80)

日経平均は大幅反発。
先物は70円GUで始まるが、売りが先行。
寄り天の展開から一時安値9,740円まで上げ幅を縮小するが、すぐに切り返し後場は一段高。上値は重いが勢いは健在。ほぼ高値圏で終えている。
売りは決済アルゴが奏効。
買いは伸び悩んだがそれでもプラス。御の字である。
ショートカバーが加速しており、いかなる材料にも売り込み辛い展開が続いている。
ブル相場、売りのポジションテイクは早めに。
大幅リバの後でもあり、もう少し売りで取りたかったが、やはり流れに逆らえないのが辛いところ。やれやれ。
先物ブログ

前場   +30円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
232,770,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2010.11.11NY-73.942010.11.11NAS-23.26






米国市場は反落。
2010.11.122010.11.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,724.81 (-136.65)
日経225先物 終値    9,740 (-120)

日経平均は大幅反落。
先物は60円GDで始まるが、リバが先行。
前日終値に顔合わせするなどギャップ分は埋めるも間もなく失速。
海外が軟調な中、後場はヨコヨコ。

アジアの会議ネタ、欧州系の財政問題、米国の景気指標など今週末はリスク要因山積。あとドイツによるアイルランドエクスポージャー・・・。

材料に事欠かないが、要所で先物に断続的な大口買いが入りなかなか下げない。
売り崩しに期待していたが見事に踏まれる。
やれやれ。先物ブログ

前場   -50円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
232,480,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず

2010.11.10NY+10.292010.11.10NAS+15.80








米国市場は反発。
2010.11.112010.11.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,861.46 (+30.94)
日経225先物 終値    9,860 (+50)

日経平均は小幅続伸。
先物は60円GUで始まり連日の高値更新だが、昨日夕場につけた高値9,900円にも届かないまま、空中戦もなく、ヨコヨコで終了。
出来高は3万枚台と超薄商い。
後場は売り仕掛けでもあればとも思ったが、閑散に売りなし。
もうはまだなり。
やれやれ。先物ブログ

前場   -10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
232,570,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2010.11.09NY-60.092010.11.09NAS-17.07








米国市場は夫々下落。
2010.11.102010.11.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,830.52 (+136.03)
日経225先物 終値    9,810 (+120)

日経平均は大幅続伸。
先物は60円GUで始まり、直近高値を寄り付きから更新。
FTの邦銀自己資本規制免除の報道がきっかけなのかは不明だが、間もなく急速に上げ幅を拡大。
一時高値9,850円まで上昇する場面もあり踏み上げが加速した。
あの棒上げも円買い株売りに組成したファンドの巻き戻しだとすれば筋が通るし感触はそのまんま。FTのニュースはきっかけではあってもやはり高値抜けのインパクトの方が大きい。一部報道の解釈通りならSGXでもっと反応していたか、或いは大証ももっとGUしていたはず・・・。
一巡後はグロベが軟調だったため一押しするがすぐに切り返し結局大幅上昇を維持しながら高値圏で引けている。

バーゼルによる銀行の規制強化案の思惑で銀行株中心に上昇。
また日銀がETFを買ってくれるという安心感は予想以上に大きかったというわけか。
やれやれ売り、戻り売りもあっさり吸収する強さはいやはや見事。
寄り付きは見事に踏まれ、後場は売り崩しに乗れたが、これも決済アルゴでさっさと退散。
やれやれ。先物ブログ

前場   -40円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -60円(1枚)

現在の資金
232,560,000円 (-210,000円)※手数料考慮せず

2010.11.08NY-37.242010.11.08NAS+1.07








米国市場はダウが反落。6日ぶりといえど小幅に安いだけ。
ナスダックもわずかに続伸。
2010.11.092010.11.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,694.49(-38.43)
日経225先物 終値    9,690 (-30)

日経平均は大幅続伸。
先物は50円GDで始まるが、リバ先行。
昨日更新した高値寸前まで急伸するが、やはり頭打ち。
それでも売り崩されない強さは天晴れ。
政策に売りはなく、買うだけでよい相場が続いている。
先週の一連の米イベントの直前、GSが買い始めた辺りからある意味想定内の踏み上げ相場といえるが、問題は新高値より上の空域。
買い優勢で売り方の踏み上げ相場なので当然といえば当然だが、再び新高値付近で逡巡する微妙なところ。
昨日の一文新値で崩れないわけだから、もう一段あるのか。
前場の買いはルール通り決済アルゴで利確しつつ、売りのチャンスをうかがうが本日も拍子抜け。
やれやれ。先物ブログ

前場   +30円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り -20円(1枚)

現在の資金
232,770,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

2010.11.05NY+9.242010.11.05NAS+1.64






米国市場は続伸。
週末の雇用統計はポジティブな反応で続伸。
2010.11.082010.11.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,732.92(+106.93)
日経225先物 終値    9,720 (+70)

日経平均は大幅続伸。
先物は50円GUで始まり終日ヨコヨコ。
前場上げ幅を拡大し一時10月6日夕場と7日につけた高値9,730円を10円更新するがその後失速。
あえなく一文新値で終わった。ただ格言のように反動安もなく、米株先はややマイナス推移だったが、終日高値圏で推移するなど底堅く推移していた。

オプションSQ前、一気にショートカバーで青空天井へ突き抜けても面白かっただろうに、さすがに一服。まぁ、ここで逡巡するのもやむなしか。
出来高も低調でヨコヨコ。
逆に「やれやれ売り」で崩れてもよかった。
やれやれ。先物ブログ

前場   +30円(5枚)
後場   -40円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
232,590,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2010.11.04NY+219.712010.11.04NAS+37.07








米国市場は大幅続伸。
ダウ、ナスともにリーマン・ショック以前の水準に戻した。
欧米日で出遅れているのは日本だけとなった。
2010.11.052010.11.05上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,625.99(+267.21)
日経225先物 終値    9,650 (+290)

日経平均は大幅続伸。
先物は170円GUで始まり昨日に引き続きほぼ寄り底から一段高の展開。
後場も上げ幅を拡大。
一時高値9,690円をつけるが、9,700円目前で失速。
引けにかけてはやや伸び悩んだが、それでも文句なしの大幅上昇。
改めて戦略の優位性を確認したといえる。
日銀金融政策決定会合の結果が昼に発表されたものの、あえてFOMC後に日程をずらした割にはサプライズはなく、追加の金融緩和策はなかった。
通常は後場にもつれ込む会合もあっさり終了し拍子抜け。
期待を裏切るのが得意な日銀では毎度のこと。
決済アルゴを使うまでもなく、出尽くしを警戒し高値圏で利食いできたのが幸いした。先物ブログ

前場   +90円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +120円(1枚)

現在の資金
232,620,000円 (+870,000円)※手数料考慮せず

2010.11.03NY+26.412010.11.03NAS+6.75








米国市場は夫々上昇。
米中間選挙は事前の予想通り共和党の大勝利だが、上院では過半数とならずねじれ国会に。
まぁ、中間選挙はよほど新大統領が目覚しい結果を残さないとだいたい反対政党が勝つのが常識であり、一種のアノマリーでもある。
ただ歴史的な変革が求められそれを実行した大統領の年は同じ政党が勝ったこともある。大恐慌の時などだ。
今回も100年に1度となる金融危機の時でもあり、”CHANGE”を旗にかかげ成功すれば、まさに歴史的に華々しい例外となったかもしれないが、結局ジンクス通りで、逆に歴史的大敗北を喫した格好だ。

11.3 FOMCで国債買い入れ6000億円 FRB ワシントン11月3日(日本時間4日未明3時すぎ)、ついに発表。米FOMCが来年6月まで6000億ドルの追加国債購入を決定。
資産買入れを月間約750億ドル、低金利を長期間維持などが主な内容。
FOMC声明発表前後は期待感や警戒感で市場は乱高下。発表後予想以上の6000億ドルとの内容で11,200ドルまで上昇したかと思えば100ドル下げたり、再び上昇するなどしていた。今回の国債買い入れは予想されていたことであり、注目されていたのはその額だが事前予想では5000億ドルとの見方が多かったようなので、その微妙さが影響したのだろうか。むしろあまりにサプライズだと逆に急激な円高に進み一気に史上最高値更新すら可能性があっただけに、絶妙なラインだったのではないだろうか。
以前の日本の場合は予想の20兆→40兆が30兆という微増でそのあまりもの小出しぶりに失望売りに見舞われたことは記憶に新しいが、さすがは米国、ケタが違う。
 2010.11.042010.11.04上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,358.78 (+198.80)
日経225先物 終値    9,360 (+190)

日経平均は大幅続伸。
先物は170円GUで始まり寄り底の展開。
寄り付き後も危なげなく上げ幅を拡大。
一時高値9,380円をつける場面も。
後場は頭打ちながら、反動もなくほぼ高値引けで終了。
まだ明日の日銀の追加緩和策発表の可能性もあり、先物の出来高は4万枚台と低調だが、見事な噴き上がり感があった。出来高を伴ったショートカバーではないので不気味ではあるが。

基本的には政策に売りなし。
為替と関係ない動きが印象的だった。
やはり市場はバイアスやアノマリーなど理屈では説明できない動きをするわけで今更ながら納得。
本日に限って言えば、ただ買うだけ。

今回の米FOMC通過で、米国はお金をジャブジャブに大量に放出することでインフレに向かうことになり、米国のデフレ阻止への強い意思を感じる。
出尽くしで一旦調整する可能性もあるだろうが、明日まで日銀金融政策決定会合があり、ザラバ中の発表次第でさらなる思惑的な値動きがあればデイトレーダーにとっては重畳極まりない。
今週はまだ雇用統計もあることだし、流れがどのように変わっていくのかをしっかりと見極めていく必要がありそうだ。欧州金融政策はやや歩調が異なるだろうが、今晩のECBに惑わされず、それを無視できるほどのアナウンスを日銀には期待したい。
先物ブログ

前場   +70円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
231,750,000円 (+570,000円)※手数料考慮せず

2010.11.01NY+6.132010.11.01NAS-2.57








米国市場はダウが続伸。ナスダックは9日ぶりに反落。
 2010.11.022010.11.02上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,159.98 (+5.26)
日経225先物 終値    9,170 (+10)

日経平均は小反発。
先物は20円GDで始まるが、ヨコヨコの展開。
終日きっちり50円のレンジで膠着状態が続いただけだった。
先物の出来高も3万枚台。
今晩から明日の米国のイベントを前に閑散。
上院3分の1、下院全議席を改選する米中間選挙、3日にはFOMCの結果発表。さらにFOMC後の日銀金融政策決定会合と続く。
出尽くしと織り込み済み、どっちに振れてもよいので垂涎の値動きを期待。
はてさて。先物ブログ

前場   -10円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
231,180,000円 (+130,000円)※手数料考慮せず

2010.10.29NY+4.542010.10.29NAS+0.04








米国市場はともに続伸。ナスダックはぎりぎりながらも8日続伸。
 2010.11.012010.11.01上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,154.72 (-47.73)
日経225先物 終値    9,160 (-30)

日経平均は続落。
先物は20円GDで始まるが、寄り付いてすぐに棒上げ。
一瞬100円プラスまで上昇するが、間もなく失速。
その後はお約束のヨコヨコ。
今週は米FOMCや中間選挙など大イベント目白押しだが、日本市場は実に不甲斐ない動き。
中国10月製造業PMIの結果にさえこの軟調。
結果は良かったといえるから米株先は軒並み上昇。これで中間選挙で共和党が圧勝したらダウ先はさらに強含むのだろうか。 

前場寄り直後の乱高下は為替の大変動が原因。
一瞬で100円動くのはいいが、9:00ジャストというのが通信社もわざとやっているのかと思わせるほどで実に迷惑極まりない。
別に大幅GDでもないが、さっさと利食いして様子見。
結局警戒したほどの展開はなくただの拍子抜けだった。
やれやれ。先物ブログ

前場   +50円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
231,050,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

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