日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2010年12月

2010.12.29NY+9.842010.12.29NAS+4.05






米国市場は上げ幅縮小しつつも辛うじて小幅に夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,228.92 (-115.62)
日経225先物 終値    10,210 (-150)

日経平均は大幅反落。
先物は60円GDから間もなく急速に下げ幅を拡大。
一時安値10,200円まで急落し、後場やや下げ渋ったものの、ほぼ最安値の10,210円での大引けとなっており、夕場は結局安値引け。

振り返れば、今年の年初は堅調でアノマリー通りの展開だったように思う。
昨年来高値を4月に更新した後、急落。
その後上下どちらにも動かずぱっとしない値動きに終始しており、印象としては2006年のパターンに似ていた。
ただ夏の安値から一気に1万円台を回復した上昇劇は圧巻で、日銀を少しは見直したが、肝心の民主党政権が失策を続けており、そのまま株価は低迷。白けた政治にそのまま株価が反映しているような1年だった。
夏には15年ぶりの円高を記録し日経平均株価も8千円台まで下落するが、指数としてはリーマン・ショック後の安値を割るまでには至っていない。
個別では銀行株が面白いように下落していたし、個別株リスクが顕著となった年でもあったが、改めて指数(日経225)にシフトしてよかったと思ったというもの。
秋には日銀の政策もあり、為替にあまり左右されなくなった点は評価されても良いが、如何せん民主党の政治がどうにもならないところに来ており、外人頼みの商いも細る一方だった。
年初来高値を更新する勢いもないまま海外市場が軒並み年初来高値を更新する中で、先進国の中で日本だけ出遅れたまま迎えた大納会。

本日の大引けも昨年同様の陰線で終えており、先生の話にもあったように今年後半の月末は全て大陰線だったこともある意味すごい確率だ。
今年の後半は底堅かったものの昨年の大納会終値は10,540円、年初の始値は10,600円だったので年足でも陰線引けであり、1年通してマイナスで終わったことになる。暴落暴騰もそれほどなく、全体的にあまり面白くなかった1年だった。

来年の干支はうさぎだが、資産が跳ね上がるかはどうなることやら。
今年同様マイペースにコツコツとトレードするだけなのだが。
先物ブログ

前場   +50円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り +90円(1枚)

現在の資金
236,680,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2010.12.28NY+20.512010.12.28NAS-4.39






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,344.54 (+51.91)
日経225先物 終値    10,360 (+40)

日経平均は反発。
先物は40円GDで始まるが、相変わらずのヨコヨコの展開。
ただ値幅が狭いながらも徐々に下げ幅を縮小し、後場にはプラスに転じた。
直近高値には届かないまでも終始底堅く推移。結局本日の高値引けで終えている。

今年の取引もあと1日。
今年はリーマン・ショックのような大暴落はなかったものの、日本の国力の衰退を目の当たりにしたという意味では十分にショック的な出来事の多かった1年といえる。
来年のうさぎ年は一種のアノマリーとして強気する人が多いようだが、相場の先行きは誰にも分からない。
短期トレードでは往々にして売ったら上がり、買ったら下がるが繰り返される中、どんな相場であろうとも最終的にトータルで利益が上がる戦略がすでに確立している。
トレードのルールは全てこの戦略に基づいて忠実に執行しているが、今年大幅にバージョンアップされ、さらにハイレベルなものとなっている。
実際にトレードしてみて大負けしていないのが何より重要なこと。
勝率などは関係ないことは数ヶ月も相場を経験すれば気づく。
4年近く安定したパフォーマンスが続いており、これ以上のものは他にまだ見当たらない。
アップグレードが何よりも楽しみなのだが、朝の戦略シートからも多くの発見があり、本日の朝戦略についての特記事項は私も使えると思った一つ。

年末は相変わらずの薄商いだが、暴落も暴騰もないのはいささか拍子抜け。
海外市場がことごとく高値更新しているが、日本は出遅れのままあと一歩抜け出せず逡巡している。掉尾の一振といってももう少し値幅が欲しいと思う今日この頃。はてさて。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
236,390,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2010.12.27NY-18.462010.12.27NY-18.46






米国市場はダウ続伸、ナスダック続落のまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,292.63 (-63.36)
日経225先物 終値    10,320 (-30)

日経平均は反落。
先物は20円GDで始まるが終日ヨコヨコ。
前場は30円、後場20円の値幅でバーコード相場が続いている。
板を見る限りもう休んでいるような緩慢さ。
例年クリスマス時に出来高が落ち込みながらも大納会にかけて4、5万枚程度の商いがあるが、今年は2万枚程度となっている。
ここまで日本を貶めたのはやはり政治というべきだが。
やれやれ。先物ブログ

前場   -10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
236,310,000円 (-10,000円)※手数料考慮せず

米国市場はクリスマスの振り替え休場。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,355.99 (+76.80)
日経225先物 終値    10,350 (+70)

クリスマス明けの日経平均は反発。
先物は20円GUで始まり、徐々に上げ幅を拡大するが高値目前で失速。
後場は上海市場や米株先が軟調になると上げ幅を縮小するがそれでも底堅く推移。
出来高は週末と同じく前場で8千枚台、大引け時点でも2万枚と薄商い。
個別も2010年受け渡しベース最終でショートカバー優勢な感が。
やはり需給といえるのか。
先物ブログ

前場   +40円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
236,320,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2010.12.23NY+14.002010.12.23NAS-5.88






米国市場はまちまちでダウ続伸、ナスダック反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,279.19 (‐67.29)
日経225先物 終値    10,280 (‐50)

日経平均は小幅続落。
先物は70円GDで始まるがわずか20円しか動かずまるでバーコード。
動かない値嵩株のようなチャート。
出来高は前場で8千枚、大引け時点でも1万5千枚と過去最低水準。
いくらクリスマス休暇といえどひどすぎる。
しかしながら板だけは妙にぶ厚い。
掉尾の一振の兆候はこの底堅さのみ。
やれやれ。先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
236,120,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2010.12.21NY+55.032010.12.21NAS+18.05






米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,346.48 (-24.05)
日経225先物 終値    10,330 (-20)

日経平均は小反落。
先物は変わらずで始まり、10時前の大口買いで直近の高値を20円更新するが、後場からは失速。結局いってこいで終えている。
クリスマス前休暇ということで、薄商いながらも、リスク回避か、上海市場を睨んで大きく振れることを期待したが、上海はジリ安の展開。
後場は気配が微妙だったことや、米株先も軟調で値を消すだけだった。
上ブレがなかったのが残念だが、高止まり感を感じるのはやむをえない。
値幅が取れたのは幸い。お休みムードの相場はやはりこれに尽きるのか。
先物ブログ

前場   +20円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
236,000,000円 (+330,000円)※手数料考慮せず

2010.12.20NY-13.782010.12.20NAS+6.59






米国市場は再びまちまちでダウが小幅続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,370.53 (+154.12)
日経225先物 終値    10,350 (+120)

日経平均は大幅反発。
先物は50円GUで始まり、前日に引き続き前場は高安30円幅のヨコヨコ展開。
昼休みに上海が動くと後場は60円GU。
中国高官による欧州債務問題へ支援の発言や朝鮮半島情勢の緊張緩和など原因。
高値10,370円を更新するが、結局場中のヨコヨコは変わらない。
出来高は辛うじて3万枚を超えた程度と依然として閑散。
終始買いスタンスだったが、GU分が惜しすぎる。
今の地合いで値幅を求めるのは無理としても戦略通りで損をしないことだけでも及第点というべきか。
先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
235,670,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2010.12.17NY-7.342010.12.17NAS+5.66






米国市場はまちまちでダウが小幅反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,216.41 (-87.42)
日経225先物 終値    10,230 (-60)

日経平均は小幅続落。
先物はほぼ変わらずで始まり、前場はまたもや高安30円幅でヨコヨコ。
前場は恒例のバーコード相場だったが、後場は一転して急落。
後場は50円GDで始まり下げ幅急拡大。一時安値10,170円まで下げるが売り崩しは限定的。
切り返しも早く、結局後場始値を回復したところで終了。

12.20 韓国軍による延坪島からの実弾射撃訓練開始後場のGDは朝鮮半島情勢や上海株の急落が原因のようだが、砲撃訓練の方は前場でも入っていたのに反応薄だったことから、ただ上海株に連れ安しただけのようであり、まだまだ朝鮮戦争は対岸の火事。

後場ようやく動いたが、底堅いのは変わらない。
決済アルゴと買い優先のスタンスでの短期回転が奏功した。
もともとスタンスで温度差をつけるのは合理的と思っていた。
実際にこれまで成功してきている。利食い千人力という言葉は妙に納得。
先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
235,550,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2010.12.16NY+41.782010.12.16NAS+20.09






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,303.83  (-7.46)
日経225先物 終値    10,290  (-10)

日経平均は小反落。
先物は昨日に引き続き変わらずで始まりほぼ変わらずの-10円で終了。
値幅は前場がこれも昨日と同じく30円で終日でもわずか40円。
出来高はクリスマス並みの年間最低水準の2万5千万枚。
上海はやや荒い値動きだったが、日本は至って静か。
一文抜きで早々に退散。やれやれ。
先物ブログ

前場   +10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
235,450,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2010.12.15NY-19.072010.12.15NAS-10.50






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,311.29 (+1.51)
日経225先物 終値    10,300 (±0)

日経平均は指数が小反発。
先物は変わらずで始まり変わらずで終了。
まさにフラット。出来高も3万2千枚弱ともう閑散。
前場の値幅はわずか30円、後場はまさにその閑散なればこそだが、一瞬噴き上がる場面があったものの、すぐに失速。
この急落はまさに一文新値で鬼より怖い戻り売りかと思えば、元の鞘に収まっただけで、売り崩されることもない。
変わらずで始まって変わらずで終わる十字線も珍しい。
どんな相場でも大きな損をしないだけでありがたいのだが。
それがこの戦略の特筆すべき利点であり、安心して長く続けられ安定して利益が出る大きな理由かもしれない。先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
235,360,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2010.12.14NY+47.982010.12.14NAS+2.81






米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,309.78 (-6.99)
日経225先物 終値    10,300 (-10)


日経平均は小反落。
先物は変わらずで始まりヨコヨコ。
昨日同様底堅さを見せるが上値は一文新値に終わる。
ただ売り崩されるわけでもなく、この異様な強さは終日続いた。
一文新値は鬼ほど怖いとの格言はどこ吹く風。
どうみても上がるはずだが、あと一歩抜け出せない歯がゆさ。
値固めはいつまで続くのか。
やれやれ。先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
235,360,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2010.12.13NY+18.242010.12.13NAS-12.63






米国市場はまちまちでダウが小幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,316.77 (+22.88)
日経225先物 終値    10,310 (+30)

日経平均は小幅続伸。
先物は20円GDで始まるが、寄り底の展開。
ただ上げ幅は限定的で値幅60円のヨコヨコ。
昨日と同じく極狭レンジは変わらず。
前場は大口売りもあったものの、いつ噴火してもおかしくないほどの異様な底堅さ。

米債ソブリンリスクまで浮上したがさすが師走相場。
10,300円台の値固めのよう。
干支のアノマリーも味方につけ強含むのはいいが、どうもはっきりしない動きに見事にやられ。前場は踏まれて終了。
外人が買っているというよりも、先日のSQを見ても需給的なパワーが顕著。
騰落レシオも過熱感を強調すればするほど底堅くなっており、「もうはまだなり」の様相。やはり考えるのは皆同じというわけか。

売り崩しを期待したが、厚い板がそのままサポートとなった珍しい相場にあっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)

現在の資金
235,320,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2010.12.10NY+40.262010.12.10NAS+20.87






米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,293.89 (+81.94)
日経225先物 終値    10,280 (+70)

日経平均は反発。
先物は変わらずで始まり、前引けも変わらず。
前場は30円しか動かずヨコヨコ。
極狭レンジが続いて膠着した。
あのまま後場も30円しか動かなければ歴史的にも記録的なことだったそうだ。
中国の利上げ懸念が燻りながら上昇する上海が不気味なこと。
A&Pの破綻、中国の預金準備率引き上げはスルー。
上海が上げても一向に動かない日本市場。後場ようやく上放れたが、上値は限定的。
出来高はわずか3万6千枚。
盆休みのような薄商いの中の不意の動きには警戒だが、波乱のSQ、ドイツ証券の誤発注騒動も沈静化。
外人さんはもうクリスマス休暇の準備と見える。
朝から買いスタンス。米株先も強い。
このまま掉尾の一振となるのか。
はてさて。先物ブログ

前場   ±0円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
235,420,000円 (+370,000円)※手数料考慮せず

2010.12.09NY-2.422010.12.09NYAS+7.51






米国市場はまちまちで、ナスダックは続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,211.95 (-73.93)
日経225先物 終値    10,210 (-60)
12月限日経225SQ値   10,420.74(+134.86)

日経平均は反落。
先物は30GDで始まった直後から乱高下。
一時高値高値10,330円をつける場面もあったが、その直後に安値10,180円まで急落するなど、SQに絡んだ取引もあってか荒い値動きで始まった。
しかしそれも序盤のわずか30分だけで、SQ通過後は大した動きもなくヨコヨコのまま引けている。
それにしても高いSQ清算値。
日中高値よりもさらに高い「幻のSQ値」となっているが、よほど売り方の含み損が大きかったのだろうか。
歴史的にも異様な高さとなった騰落レシオもそれを物語っており、まさに「もうはまだなり」。
寄り後の急上昇も、通過後の急落もそれほど伸びず、利益確定では決済アルゴが奏功した。
先物ブログ

前場   +50円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
235,050,000円 (+310,000円)※手数料考慮せず

2010.12.08NY+13.322010.12.08NAS+10.67






米国市場は上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,285.88 (+53.55)
日経225先物 終値    10,280 (+40)

日経平均は続伸。
先物は50GUで高値を更新するが、間もなく失速。
GDP改定値の上方修正も限定的。
ほぼ寄り天でジリジリと上げ幅を縮小するがギャップを埋めただけで、後場は切り返し結局いってこいで引けている。
この高値圏でメジャーSQの前日にしては空中戦もないままあっさり振り落とされ、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場   -20円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
234,740,000円 (-240,000円)※手数料考慮せず

2010.12.07NY-3.032010.12.07NAS+3.57






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     1,0232.33 (+91.23)
日経225先物 終値    10,240 (+90)

日経平均は反発。
先物は60GUで始まり、間もなく上げ幅急拡大。
一時高値10,270円まで上昇し、3日の高値10,260円を一文新値で更新したが、あっさり失速。
SQ週の水曜日らしい値動きだが、底堅いのは変わりなく、結局戻すパターンは同じだ。
基本は買いスタンス。
決済アルゴが奏功した。
本日のような日にリスクを取りながらも限定しつつ機械的に値幅を取れるので重宝する戦略だ。先物ブログ

前場   +40円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
234,980,000円 (+380,000円)※手数料考慮せず

2010.12.06NY-19.902010.12.06NAS+3.46






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,141.1 (-26.13)
日経225先物 終値    10,150 (-30)

日経平均は続落。
先物は20GDで始まり、売りが先行するがすぐに切り返し終日底堅く推移。
出来高は3万枚台で相変わらず薄商い。
買いポジも前場の押しでは早々に退散したが、後場トントン。
織り込みきれない中国の金融政策。
前半中国の利上げ観測に振り回された格好で、上海市場の動向には一喜一憂しがちだが、結局上がるのが師走相場。
為替連動性も薄らぎ、SQを意識しつつも売り仕掛けはない。

戦略がバージョンアップした。朝の戦略が実にタイムリー。
今回のパッチファイルは論理的であり明快、且つ実践的。
機械的に判断できる点が好印象。
後場はまだ検証中のようだが、もうすでにかなりの実証期間を経てうまくワークしている。
案内で触れられている内容だけでも核心をついているのでわかる人にはこれで十分だろう。
正直これ以上公開しないでほしいというのが本音。
値上げされてもまだ安すぎる。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
234,600,000円 (-10,000円)※手数料考慮せず

2010.12.03NY+19.682010.12.03NAS+12.11






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,167.23 (-11.09)
日経225先物 終値    10,180 (-10)

日経平均は反落。
先物は20GDで始まるが、わずか50円の値幅でヨコヨコの値動き。
終日膠着状態。
円高は関係なく、異様な底堅さはある意味買うだけで大損はないので分かりやすい。SQ前にしては不気味な静けさ。
出来高は2万枚台で今年最低水準。
なるほど動かないわけか。
やれやれ。先物ブログ

前場   -10円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
234,610,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2010.12.02NY+106.632010.12.02NAS+29.92






米国市場は大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,178.32 (+9.80)
日経225先物 終値    10,190 (+30)

日経平均は小幅続伸。
先物は80GUで始まり6月の高値10,260円に顔合わせ。
その後は上げ幅を縮小しジリ安の展開。
昨日の安値水準まで下落するが下値は限定的。
雇用統計前で出来高は3万枚台と薄商い。
せっかくのやれやれ売りも伸びず。
やれやれ。先物ブログ

前場   +60円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
234,550,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2010.12.01NY+249.762010.12.01NAS+51.20






米国市場は大幅反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,168.52 (+180.47)
日経225先物 終値    10,160 (+160)

日経平均は反発。
先物は190GUで始まり、寄り付きから5ヵ月ぶりの高値を更新。
まるで米国市場の専売特許のような楽観ムードが市場を支配している。
ほぼ寄り天で戻り売り優勢の展開だったが、売り崩されるでもなく高値圏のまま終日ヨコヨコだった。
ECB理事会を控えつつも、下支えはしっかり。
明日の米雇用統計を前に積極的に売ったり買ったりする動きもない。
週末発表の雇用統計前だけに、神経質な展開が考えられるが、シグナルや決済アルゴを駆使して短期回転に徹すれば面白いかもしれない。

悼尾の一振というにはまだ早く、上放れはさすがになかったが、今にも踏まれそうな場面が多々あった。
異様なまでの底堅さに早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場   +20円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
234,250,000円 (-20,000円)※手数料考慮せず

2010.11.30NY-46.472010.11.30NAS-26.99






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,988.05 (+51.01)
日経225先物 終値    10,000 (+50)

日経平均は反発。
指数は大台回復にあと一歩及ばず。
先物は変わらずで始まりヨコヨコ。
後場は一段高しあっさり1万円の大台を回復。
売り仕掛けも限定的、上値も重い中、結局ジリ高。

日増しに欧州ソブリンリスクは高まってきており、警戒度バリバリのはずが、ジリジリと踏み上げ状態。
いよいよ師走相場入りの買いバイアス。
今年のYear-Endラリーはどうなることやら。
はてさて。先物ブログ

前場   -30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
234,270,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

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