NikkeiWalker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2011年04月

2011.04.27NY+95.592011.04.27NAS+22.34






米国市場は続伸。
予想通り量的緩和終了のようだが、バーナンキFRB議長の会見にしっかり反応。異様な強さだ。
2011年のGDP見通しを下方修正したが低金利の緩和政策継続ということでダウ、ナスダックともに大幅上昇。
ナスダックはついに2007年の高値を超えて10年ぶり高値水準となってきている。開いた口がふさがらないとはこのこと。


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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,849.74 (+157.90)
日経225先物 終値    9,870 (+160)

日経平均も大幅続伸。
先物は30円GUから寄り付き直後こそは戻り売りの動きも見られたが、間もなく上げ幅を拡大。
前引け前につけた高値をなかなか超えられなかったものの、引け前に一段高しそのまま引けピンの高値引けで終えている。

「5月に株を売って退場しろ」
Sell in May and Go Away

セルインメイ前の景気づけにはもってこいの踏み上げである。
流れに逆らってはいけない。
終日買いスタンスが奏功した。
よいGWを。先物ブログ


本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)

現在の資金
254,610,000円 (+780,000円)※手数料考慮せず

2011.04.26NY+115.492011.04.26NAS+21.65






米国市場は夫々上昇。
ダウは2008年6月以来の高値、ナスダックは5日続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,691.84 (+133.15)
日経225先物 終値    9,710   (+160)

日経平均は大幅反発。
先物は90円GUから買いが先行し上げ幅を拡大。
1000枚単位の大口買いも相まって序盤から強含む展開。
9,700円台を回復し一時高値9,730円まで上昇する場面もあったが、前引け後にS&Pが日本のソブリン格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げると発表されると失速。午後以降は一転して上値が重くなりヨコヨコで推移した。
それでも格付け見通しの引き下げの影響は限定的で、終日高値圏を維持。
結局ほぼ高値引けで終えている。

4.27 S&Pが日本の長期ソブリン格付け見通しを「ネガティブ」に変更S&Pはつい先日米国債の格付け見通しを引き下げたばかりだ。
ムーディーズは「ネガティブ」を維持。
日本国債の格下げは、同じS&Pで1月27日に見通し引き下げ、2月22日に格下げがあったが、毎度の事ながら反応は薄い。
民間の格付け会社の発表はリーマン・ショック以降、すっかり権威が落ちているということがわかる。やれやれ。

ワシントンFRB本部 FOMC(連邦公開市場委員会)むしろ大引けに執行されるTOPIXリバランス需給や今晩のFOMCへの期待で買い戻された感が強い。
セオリー通りといえばセオリー通りだが、途中決済にミスしたのが幸いして結果“all right”の及第点。

やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
253,830,000円 (+420,000円)※手数料考慮せず

2011.04.25NY-26.112011.04.25NAS+5.72






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,558.69 (-113.27)
日経225先物 終値    9,550 (-130)

日経平均は続落。
先物は60円GDで始まり間もなく下げ幅を拡大。
しばらく安値圏でのヨコヨコが続いたが、後場に一段安に。
しかし引けにかけては下げ渋った。
FOMCの結果待ちにしては、珍しく売りバイアスがきいていた。
ODであっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
253,410,000円 (-220,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,671.96 (-10.25)
日経225先物 終値    9,680 (±0円)

日経平均はわずかに続落。
先物は週末に続いて変わらず。
10円GUで始まり買いが先行するが、間もなく失速。
午後から下落に転じるが売り崩されるでもなく、終日ヨコヨコの展開。
結局いってこいの十字線で終えている。

出来高も2万枚台と閑散極まりない。
仕掛けも続かず早々に退散。
我ながら下手なトレードだったが、決済アルゴが奏功し何とか及第点。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
253,630,000円 (+190,000円)※手数料考慮せず

2011.04.21NY+52.452011.04.21NAS+17.65






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,682.21 (-3.56)
日経225先物 終値    9,680 (±0)

日経平均は指数は小反落。
先物は変わらず。
50円GDで始まり売りが先行し序盤は小安く推移するが、午後には一段高。
現物の一部銘柄が動意づいたおかげで先物も急上昇しプラス圏に。
ルネサスエレクトロニクス(6723)が後場開始早々に工場再開前倒しを発表したことで、同社株だけでなく自動車メーカーや、部品メーカーへ思惑買いが広がったとの見方が大勢のようである。

本日は米国など海外市場が休場。
週末でもあり、ヨコヨコで終えそうだっただけに意外。
終日買いスタンスだったが、決済アルゴが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
253,440,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2011.04.20NY+186.792011.04.20NAS+57.54






米国市場は大幅続伸。
アップルの決算、1-3月期は市場予想を上回り時間外で大幅上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,685.77 (+78.95)
日経225先物 終値    9,680 (+70)

日経平均は大幅続伸。
先物は80円GUで始まるが、一進一退を繰り返し、終日膠着した。
9,700円台に乗せるには乗せるが上値はさすがに重い。
インテルやアップルの決算効果で底堅いものの、さすがに連日で上昇で一服感が漂う。
出来高を伴う上昇ではないので、後が続かない。

ことごとく不発に終わり、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
253,040,000円 (-260,000円)※手数料考慮せず

2011.04.19NY+65.162011.04.19NAS+9.59






米国市場は反発。
インテルの好決算も手伝って時間外やCMEも堅調に推移。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,606.82 (+165.79)
日経225先物 終値    9,610 (+170)

日経平均は大幅反発。
先物は100円GUで始まり、間もなく上げ幅を拡大。
インテル効果に加え今晩のアップル決算を先取りしたかのようにジリジリと上昇。
あっさり9,600円台を回復し本日の高値圏で引けている。

夕場もこの流れは変わらず薄商いながらもしっかりで9,700円台を回復している。

今晩のアップル決算の内容に期待と警戒が交錯しそうに思えたが、杞憂に終わる。
22日にはイースター休暇も控えているが、手控え優勢どころか相変わらずの楽観相場だったのは意外。
個人的にはニュートラルだったので、この強さには天晴れ。

寄り付きから買いスタンス継続が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
253,300,000円 (+420,000円)※手数料考慮せず

2011.04.18NY-140.242011.04.18NAS-29.27






米国市場はS&Pによる米国債格付け見通しの引き下げを受けて大幅反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,441.03 (-115.62)
日経225先物 終値    9,440 (-120)

日経平均は続落。
先物は110円GDで始まり、リバウンドが先行するが、戻りは限定的。
東証の前引け後、昼休み中に9400円を割るが、午後からは下げ渋り、午前のレンジ内で膠着。 
結局終日方向感なく推移し、始値付近の水準で引けている。
薄商いの上にほぼ十字線ときている。

4.18 NYSE 米国格付け見通し引き下げで反落18日、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、米国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。
大きく下げたものの、ザラバで250ドル下げた後は引けにかけて戻している。
格付け会社による格下げや見通しの引き下げは日本でもつい最近あったことは記憶に新しい。
1月27日に見通し引き下げ、2月22日に格下げがあったばかりだ。
日本ではいずれも反応は限定的だった。
日本はすでに「トリプルA」ではないが、特殊要因により見て見ぬ振りをされている。

債務の対GDP比率も国債購買層の違いがあるので日米を同列に論じられない。
ただ米国債の格下げは1941年の制度開始以来初だそうなので、衝撃は大きい。
S&Pの声明を読んでみてもわかるが、警鐘的なもののような印象だ。
財政赤字削減策で民主・共和両党が対立して一向に合意に至らないのを見て、業を煮やしたというのが素直な見方かもしれない。
れじれ国会によるゴタゴタ劇に辟易するのは海の向こうでも同じ。
米国も日本と同じような悩みを抱えているのかと改めて痛感する。
しかし、強いリーダーがいるかいないかという点では大きく違うのだが。
小泉元総理引退後の日本を見ているとこの国はどうなるのかとつくずくそう思う。

寄り付きはあっさり踏まれ、売りもあえなく退散。
ソブリンリスク系のニュースが出たときの相場は難しい。
大方はすぐに織り込みにいくので短期回転に徹し、今回は米国債でもあり緊張感をもって臨んだが、結局空振りに終始した。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
252,880,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

2011.04.15NY+56.682011.04.15NAS+4.43






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,556.65 (-34.87)
日経225先物 終値    9,560 (±0)

日経平均は指数が小幅に続落。先物は変わらずだった。
30円GUで始まるが、間もなく下落に転じ一時安値9540円まで下げる場面もあったが、10時前後に安値をつけた以降は底堅く推移し、午後はすっかりヨコヨコの展開に。
結局方向感ないまま先物は元の鞘に収まっている。
東証一部の売買代金が1兆299億円と今年最低となったように、先物も商いは薄く3万枚割れ。
薄商いの相場にありがちなアノマリーや経験則上のある動きに期待するが、盆やGWでもなく仕掛けはない。
売りは思ったほど伸びなかったが、辛うじてプラ転。
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本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
252,070,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2011.04.14NY+14.162011.04.14NAS-1.30






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,591.52 (-62.40)
日経225先物 終値    9,560 (-90)

日経平均は反落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、序盤から棒下げ。
その後一進一退を繰り返しながらジリジリと下げ幅を拡げ安値引けで終えている。
序盤の流れを変える動きはない。
戦略通り終日売りスタンスが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り +80円(1枚)

現在の資金
252,020,000円 (+480,000円)※手数料考慮せず

2011.04.13NY+7.412011.04.13NAS+16.73






米国市場は小幅反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,653.92 (+12.74)
日経225先物 終値    9,650 (+10)

日経平均は小幅続伸。
先物は70円GDで始まるが、間もなく下げ幅を縮小。
序盤は窓埋め10円手前で逡巡ししばらくヨコヨコの展開が続いたが、午後から一段高。一時10,690円まで上昇する場面もあり、そのままほぼ本日の高値圏で引けている。

序盤にミスで早々に買いを手仕舞い。
買い直しのポジションも伸びがイマイチ。
我ながら下手なトレードである。
やはり戦略通りのルール厳守が肝要。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
251,540,000円 (+280,000円)※手数料考慮せず

2011.04.12NY-117.532011.04.12NAS-26.72






米国市場は大幅続落。
アルコアの決算が嫌気されたのもあるのだろうが、やはり日本の福島第一原発事故のレベル引き上げが影響したのか。
これだけ反応したのは日本はまだこれまで信用されていた方で米国でも楽観視する向きがあったのかもしれない。それだからなおさら今回の発表は異なる意味で意外感をもって反応していたようだ。

米紙報道ではニューヨークタイムズ紙は技術者のコメントとして「高い放射線量が観測されてから1カ月もかかったことが最大の驚き」とし対応の遅い日本政府を批判する内容である一方、ウォールストリートジャーナル紙はチェルノブイリと同じレベルでもこれまでの漏出量は1割程度で事故の中身は異なることを強調するなど論調や視点が異なっていたのが印象的だった。

炉心融解し欧州諸国に放射能を撒き散らし多数の死者を出したチェルノブイリと同じと言われても、やはり国内にいる我々日本人からすればまだピンとこないというのは確かに分かる。
そもそもこのレベルの算定基準にも異論がでているくらいである。
しかし、判定云々以前に後手後手な対応が未だに続いていて頼りない今の日本政府に一番苛立っているのは実は米国民ではなく日本国民自身だというのがわかる。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,641.18 (+85.92)
日経225先物 終値    9,640 (+80)

日経平均は反発。
先物は40円GDで始まるが、急速に下げ幅を縮小。
ほぼ棒上げ状態でODから一気に9,600円を超えるまで上昇した。
しかし10時すぎの緊急地震速報で上昇の動きは止まりしばらくヨコヨコの展開が続いたが、午後から一段高。
結局ほぼ本日の高値圏で引けている。
寄りの棒上げに一瞬で投げさせられた。
買いで少し取り戻したものの値幅の割には取れなかった。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -120円(1枚)

現在の資金
251,540,000円 (-120,000円)※手数料考慮せず

2011.04.11NY+1.062011.04.11NAS-8.91






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,555.26 (-164.44)
日経225先物 終値    9,560 (-160)

日経平均は大幅続落。
先物は120円GDで始まり、終日安値圏で推移した。
朝方から福島を中心に余震が続いたことや、事故のレベルが7に引き上げられたことが伝わるなどして一時下げ幅は200円を超えた。
度重なる大きな余震も市場心理に悪影響を与えたものの、売り崩しはなく、引けにかけては下げ渋った。

国際評価尺度(INES)の暫定評価で最も深刻な「レベル7」に引き上げると発表された。
「レベル7」はチェルノブイリ事故と同レベル。
公式見解ではまだこれまで「レベル5」とされていたから問題は大きい。

今まで公式発表はともかく、多数の専門家がTVに出てきてはすでに「レベル6」が相当だと言われていたので、報道レベルでは暗黙の了解で認識していたつもりだが、改めて正式に2つも引き上げたことでインパクトは無視できない。
チェルノブイリ級「レベル7」というのは世界の株式市場で懸念される可能性は大きいといえるだろう。結局は外国人がどう思うかにかかっている。
もっとも真っ先に外国人が逃げ出していたから今さら感はあるだろうが、復興機運に水を差したのは明らかで、改めて日本からの資金引き上げにつながれば指数のもう一段下げも現実味を帯びてくるし、上値は慎重にならざるを得ない。


レベル7
(深刻な事故) 数万テラベクレル以上
*旧ソ連チェルノブイリ事故(1986年)
*福島第一原発事故(2011年) ←一気に1位タイに躍り出た格好

レベル6 (大事故)数千から数万テラベクレル

レベル5 (所外へのリスクを伴う事故) 数百から数千テラベクレル    
*米スリーマイル島原発事故(1979年)

レベル4 (所外への大きなリスクを伴わない事故) 少量の外部放出 
*茨城県東海村JCO臨界事故(1999年)


4.12 経済産業省 福島原発事故、最悪の「レベル7」に引き上げ「チェルノブイリ級」としながらも、他方で放射性物質の放出量はチェルノブイリの「1割」と言われても・・・。
直ちに身体に悪影響を及ぼさず、安全だと言い続けてきて今度は過去最高の危険レベルだと後手後手の対応は変わっていない。
事故レベルを引き上げても引き上げなくても、事実としてまだ事故は収束しておらず現在進行中である。

従って放射性物質の漏れは止まっていないわけで、最終的な放出量は、これまでで最悪の事故とされるそのチェルノブイリさえも上回るかも知れない。

現実に東電の会見ではそれを示唆している。

追い討ちをかけるようにまた原発付近で余震発生。

4.12 14時07分頃、福島県浜通りと茨城県北部で震度6弱を観測14:07頃、昨日に続く余震発生。
東北地方で強い地震。
福島県浜通りと茨城県北部で震度6弱と観測された。震源は福島県浜通りで震源の深さは約10Km、M6.3。
この地震による津波の心配はなく、外部電源にも異常なく、ポンプによる注水が継続された。
先物では一瞬40円ほど棒下げしたものの下げ幅は限定的だった。
TOPIX先物も後場早々につけた安値にタッチしただけでさらなる安値更新はこの時点ではなく意外な底堅さだった。
その後TOPIXだけ安値をわずかに更新したが、日経225は安値を割らず。
こうなったら売り方も諦めたのか、引けにかけては買い戻されるパターンで終了した。

終日売りスタンスでホールド中だったが、底堅さに意外感を持ちながらほどほどで決済。
まったくもって、やれやれである。
戦略通りの売りポジと手仕舞いが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
251,660,000円 (+340,000円)※手数料考慮せず

2011.04.08NY-29.442011.04.08NAS-15.72






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,719.7 (-48.38)
日経225先物 終値    9,720 (-50)

日経平均は続落。
先物は60円GDで始まるが、寄り底の展開であっさり窓埋め。
しかしリバウンドは限定的で再びマイナス圏を推移するが、売り崩されるでもなくヨコヨコのまま引けている。

4.11 17時16分ごろ、東北・関東地方で震度6弱の地震を観測本日で3.11地震から丁度1ヵ月が経過。
原発事故は収束の見通しは全く立っていない中、夕場の時間、17:16に福島、茨城沖で震度6弱、M7.1の巨大余震が発生。
先物も急落するなど3.11の戦慄がよみがえった。
その後持ち直したものの、原発の事態が全く改善されていないことを改めて思い知らされる。

基本は売りスタンスだったが、早々に踏み上げられ、再度の売りも不発。
散々踏み踏みして終了。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
251,320,000円 (-210,000円)※手数料考慮せず

2011.04.07NY-17.262011.04.07NAS-3.68






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,768.08 (+177.15)
日経225先物 終値    9,770 (+180)

日経平均は大幅反発。
先物は30円GDで始まり売りが先行するが、下値は限定的で間もなく切り返し後場から一段高。
先物で断続的な大口買いが入り一時9,800円を回復。
そのまま本日の高値圏で引けている。
東電(9501)も+80円のストップ高で420円で高値引け。
指数と似たような右肩上昇を描いていた。

昨夜に宮城県沖で発生した地震の影響もあってか、序盤に下げ幅を拡大した時は昨日のパターンを踏襲するかに見えたが、薄商いの中売り買いが交錯。売り仕掛けが十分でなかったのもあるのだろうが、結局買戻しが優勢に。
あっさり寄り玉は踏まれるが、戦略通りの買いポジが利幅を拡大。
その後の上昇は圧巻でまさに踏み踏み効果。
出来高も膨らみ上昇に弾みがついたようだ。
損小利大の戦略がいかに重要かを痛感した一日といえる。
戦略通りのポジショニングが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +180円(5枚)
寄り引け  売り -210円(1枚)

現在の資金
251,530,000円 (+690,000円)※手数料考慮せず

2011.04.06NY+32.852011.04.06NAS+8.63






米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,590.93 (+6.56)
日経225先物 終値    9,590 (-20)

日経平均は指数が小反発。先物は小幅続落。
50円GUで始まり買いが先行したが、9,700円にタッチするや間もなく失速。
その後はジリ安の展開が続いた。
毎日上値が重く、結局下げるパターンは同じである。
買いの利食いに失敗したが売りでプラ転。
損小利大の戦略がいかにありがたいか痛感する。
トータルでプラスになればそれでよい。
ほどほどが肝要。無理はしない。
それにしても商いが薄く仕掛けも後が続かない。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
250,840,000円 (+130,000円)※手数料考慮せず

2011.04.05NY-6.132011.04.05NAS+2.00






米国市場はダウは反落、ナスダックは反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,584.37 (-31.18)
日経225先物 終値    9,610 (-20)

日経平均は続落。
先物は50円GUで始まるが間もなく下落に転じ下げ幅を拡大。
昨日と同じ流れでジリ安の展開だったが、昨日の安値一文更新した後は下げ渋った。
東電(9501)は一時最安値292円をつけるが、思惑が交錯して乱高下。
あっさり振り落とされ、売りも追いつかず早々に退散。
商いも薄い。無理は禁物。
先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
250,710,000円 (-220,000円)※手数料考慮せず

2011.04.04NY+23.312011.04.04NAS-0.41






米国市場はダウは続伸、ナスダックは反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     9,615.55 (‐103.34)
日経225先物 終値    9,630 (‐80)

日経平均は続落。
先物は20円GUで始まるが間もなく下落に転じジリジリと下げ幅を拡大。
東京電力株(9501)も上場来安値を更新しストップ安。
原発事故を嫌気するセンチメントに拍車がかかっている。
流れに逆らってはいけない。

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東電の株価が1951年12月に付けた上場来安値である393円を約59年ぶりに更新した。
汚染水の海への排水など周辺住民や漁民の人たちの心情を考えれば言語道断だし、後手後手の対応を見れば見切りをつけられても仕方がない。
補償額はもはや算定不能の領域に達しており、国有化されればただの紙くずになる可能性もありまだ高い方だともいえる。
究極のババ抜き合戦、マネーゲームはまだ始まったばかりなのかもしれない。
ちなみに東電の上場来高値はバブル期の1987年4月22日に付けた9,420円。
その後は低迷しながらもどんな不況下にあっても2,000円台を割ることはなかったためにディフェンシブ銘柄としてもてはやされた同株だが、所詮は個別銘柄だったということか。
特に高配当株としても人気だったからポートフォリオに組み入れている金融機関も多いはずで、金融セクターにも売りが波及するのは自然の流れ。いよいよこの水準まで下がれば電力株をディフェンシブ銘柄として推奨していたアナリストも何も言えないだろう。

私にはそもそも個別銘柄で稼ぐ能力はないし、ましてやこんな原発によるリスクにまで想定できるほどの想像力を持ち合わしていないので、目先の需給やシグナル通りに先物でコツコツ利益を重ねる方が性に合っている。
日経平均が上がるか下がるかだけを考えればよく、やはり日経平均の売買が一番安全だと改めて痛感する。
もちろんたとえ日経225先物でもデリバテイブはレバレッジが高い分、無防備でトレードすれば個別株と同じで、いかに確かな戦略を選ぶかが重要になっていくるが、私の場合は戦略のルールを守っているおかげで下手ながらも大負けせずに何とか生き残っている。
震災後の大混乱の最中でさえパフォーマンスがいかに安定しているか今更言うまでもない。

今回の東電の上場来安値更新は株式投資の常識を根本から見直すいい契機だと思う。
JALの時もそうだったが、個別株のロングホールドはどんな優良銘柄といっても紙切れ覚悟で行うべしという良い例だし、また逆にその覚悟があれば始めからオプションで掛け捨てればいいようにも思う。

本日の日経平均は終日全面安に。
買う理由が一切見当たらないほど分かりやすい値動きだが、引け前に節目を挟んで下げ渋ったところで利食い。
寄り付きから売りスタンスを継続したのが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
250,930,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2011.04.01NY+56.992011.04.01NAS+8.53






米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     9,718.89 (+10.50)
日経225先物 終値    9,710 (+10)

日経平均は小反発。
先物は60円GUで始まり序盤は上げ幅を拡大する場面も見られたが、間もなく失速。
結局前日比とほぼ同水準まで窓埋めして終了。
出来高は3万枚を下回るまさかの29,081枚とクリスマス休暇並みで今年一番の薄商い。
序盤の出来からもう少し違ったシナリオを想定していたため、買いの利食いに失敗。相変わらず自分の下手さには辟易するが、逆に売りが伸ばせたので何とか及第点か。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
250,180,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2011.03.31NY-30.882011.03.31NAS+4.28






米国市場はダウが反落、ナスダックが続伸だった。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,708.39 (-46.71)
日経225先物 終値    9,700 (-10)

日経平均は小反落。
先物は30円GUで始まり急速に上げ幅を拡大するが、9,820円をつけた直後に失速。今度は反対にマイナス圏の9,690円まで下落するなど寄り付き早々波乱含みの展開に。
しかし、寄り後の売り買い一巡後はぱったりと動きは止まり、午後は商いは細る一方。
枯れ草に火を放ったような上昇や下落があったものの、結局は前日とほぼ同水準で引けている。

寄り付き直後の急騰は、新年度入りにふさわしい好調な出足かと思ったのだが。
雇用統計前とあっては致し方ないが、新年度入り早々にしては退屈極まりない。
薄商いの相場で無理は禁物。
トレンドが短く利幅がなかなか伸びず、ほどほどで退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
249,930,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

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