日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2012年05月

2012.05.30NY-160.832012.05.30NAS-33.63






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,542.73 (-90.46)
日経225先物 終値    8,530 (-80)

日経平均は続落。
先物は130円GDで始まり、ついに8,500円を割り込んでのスタートだったが、間もなく切り返し、午後には徐々に下げ幅を縮小。
ほぼ半値戻し水準となる本日の高値圏で終えている。

8,400円台に突入したスタートも下値は限定的。
異様なまでな下支え。
TOPIXが日銀ETF買いの目安とされているマイナス1%を超える水準まで下落していたが、売り崩しはなかった。
ほどなくしての上昇。
やや粘ったもののあえなく踏まれて退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
300,240,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2012.05.29NY+125.862012.05.29NAS+33.46






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,633.19 (-23.89)
日経225先物 終値    8,610 (-40)

日経平均は小反落。
先物は10円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急拡大。
一時安値8,560円まで下落するが、中盤から大引けにかけて徐々に下げ渋り、結局ほぼいってこいで引けている。
欧州不安などでリスク回避の売りに押されているのは確かなようだが、やはりこの辺りでは日銀によるETF買いの思惑などで底堅いが戻りも限定的。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ、あえなく退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
300,240,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,657.08 (+63.93)
日経225先物 終値    8,650 (+50)

日経平均は続伸。
先物は30円GDで始まり、序盤は売りが先行するが、一巡後は急反転。
大引けにかけて右肩上昇の展開。
一時高値8,660円をつけほぼ高値引けで終えている。

連日で8,500円が意識されており堅い。
日経平均がここまで下がってきたにもかかわらず、それでも反発はこの程度。
出来高も低調のまま。

戦略通り、終日買いスタンスが奏功した。
もっとドキドキするようなかつての動きが待ち遠しいと思う今日この頃。

通算3億。
これくらはちょっとしたドローですぐ割るかもしれないがとりあえず。
本業に比べればそれほどではないが、ここまで続けてくることが出来たことの方が感慨深い。

つまらない相場が続いていた為、時間がかかったのは否めない。
ペースはさらにゆっくりだが退場の不安がないのがこの戦略の最大の魅力。
目先の利益よりも安定性を重視している為か着実なパフォーマンスをもたらしてくれている。

一通り、未曽有の相場を経験してきたが、市場センチメントを把握し、流れに逆らわず、損小利大の戦略で臨めばどんな相場でも対応できるのだと痛感する。
利食いと損切りのコントロールも今や下手ながらルーチンワークの如し。
引き続き、引き締めてトレードしていきたい。

節目節目に感謝。
日経225、戦略、マーケット、そして欠かさず毎日見に来てくれる読者の方に感謝。先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
300,320,000円 (+380,000円)※手数料考慮せず

5012.05.25NY-74.922012.05.25NAS-1.85






米国市場は夫々下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,593.15 (+12.76)
日経225先物 終値    8,600 (+20)

日経平均は小幅続伸。
先物は20円GUで始まるが、間もなく下落に転じ一時安値8,560円まで下落する場面もあったが、週末とほぼ同じレンジでヨコヨコの展開。
結局引けにかけては値を戻し、いってこいで引けている。

値幅も狭く、出来高も2万枚台。
連日で安値圏で停滞していることもあり、雇用統計までは手出し無用といった感。
欧州債務問題が重石となるが売り崩しもなく、上海の後場にはあっさり連れ戻されて終了。
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本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
299,940,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2012.05.24NY+33.602012.05.24NAS-10.74






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,580.39 (+17.01)
日経225先物 終値    8,580 (+20)

日経平均は本日も安値圏で停滞。
ほぼ変わらずの小幅続伸。
先物は40円GUで始まるが間もなく上げ幅を縮小。
しかし前日終値をわずか一文割り込むだけで下値は限定的。
終日底堅く推移し、結局ヨコヨコのまま小幅高水準で引けている。

週足では日経平均が8週連続で下落。
1992年の9週連続安に次ぐ記録。
日銀効果による年初の上昇分を2ヵ月かけて帳消しにした格好。
急落でもなくジリ安がまた手がけにくさを助長。
本日はさらなる売り崩し待ちだったが、ことごとく不発。
出来高低調により短期回転が奏功した。

指数は底堅く推移しているが、個別ではソニーの年初来安値更新も勝ち負けがはっきり。
フェイスブックもそうだが、やはり個別はこれだから言わんことではない。
米株先は軟調。
ギリシャ残留の可能性が報じられるのと裏腹にギリシャ離脱シナリオが水面下で進行。
東京時間では動きがないが、当面要人発言やイベントに振り回されそうだ。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
299,940,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2012.05.23NY-6.662012.05.23NAS+11.04






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,563.38 (+6.78)
日経225先物 終値    8,560 (-10)

日経平均はほぼ変わらず。
指数はわずかに小反発、先物は20円GDで始まり乱高下の末、小幅続落した。
序盤は買戻し優勢の展開だったが、間もなく下落に転じ午後には一段安。
一時8,500円を一文下回る安値8,490円をつける場面もあったが、14時以降は怒涛の急反発。
一瞬前場高値を上回り、高値8,610円をつけたが、これまた一文超えで失速。
結局大引けにかけては上げ幅を急速に縮小し、いってこい。
ほぼ十字線で終えている。

取引時間中としては4ヵ月ぶりとなる一時8,500円割れから100円超の買戻しは圧巻。
買いの勢いは続かなかったが、欧州首脳会議の結果がネガティブだっただけに目先筋のショートカバーの強引さには驚き。
首都高、JR西日本、オリンピック招致への思惑が錯綜したのか、一部に現物で橋梁株が物色されていたことも大きい。
米株先は小幅下落。
東京時間で欧州首脳会議の結果が失望の内容で伝わると為替は反応していたが日経平均への影響は限定的。
欧州市場も上昇でスタートしている。
ただコツンと来たかと思えばそうでもなく、出来高も低調のまま。
中盤の売り崩し、引け前のV字反転もどれも中途半端で拍子抜け。
やや粘り気味に攻めてみたが、どれもあえなく撤退。
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本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
299,820,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2012.05.22NY-1.672012.05.22NAS-8.13






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,556.60 (-172.69)
日経225先物 終値    8,570 (-160)

日経平均は大幅反落。
先物は20円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急拡大。

5.23 日銀金融政策決定会合結果発表中盤は午後に控えた日銀の会合結果待ちで下げ渋る場面もあったが、いつもよりも早く午前中に発表。
しかも結果にサプライズはなく金融政策の現状位置が伝わるとさらに一段安の展開に。
午後から大引けにかけて断続的に売られ、結局寄り天からほぼ安値引けで終えている。
米株先も日銀会合の結果にネガティブな反応。

今回の金融政策決定会合では、市場の追加緩和期待が相当高かったことが分かる。
市場圧力だけが原因ではないだろうが、結果をいつもより早い午前中に出してくれたおかげで流れがはっきりとした。
ただせっかくの溜飲下がる相場もほぼ様子見で取り損ね。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +140円(1枚)

現在の資金
299,960,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2012.05.21NY+135.102012.05.21NAS+68.42






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,729.29 (+95.40)
日経225先物 終値    8,730 (+110)

日経平均は続伸。
先物は90円GUで始まるが、ヨコヨコの展開が終日続いた。
8,700円を一時割り込む場面もあったが、すぐに切り返すなど底堅く推移し結局ほぼ高値引けで終えている。

米株先は堅調。中国の金融緩和期待で上海も上昇。
フェイスブック株は連日の急落。
まぁ、これは何というか、当然か。

日経は明日に控えたEU首脳会議、日銀金融政策決定会合を意識してか、上値は重い。
日銀への緩和期待はやや後退気味。
日本株が割安といってもリーマンショックを経験していると短期売買では適正株価なんてなきに等しい。
しかし売りが売りを呼ぶセリングクライマックスもなく、じわじわ下値を切り下げてきたので底なんてわかったものではない。
もし欧州で急な金融機関の破綻があれば相場のムードは一変するだろうが、まだまだ当局のつなぎの資金供給は続いておりクライマックスは当分先か。

日柄的には連日の下落も落ち着いてきており、そろそろコツンとくるかと思いたいが、まだまだ。
それでも8,700円台維持には天晴れ。
終日買いスタンスが奏功した。

5.22 東京スカイツリー開業東京スカイツリーが本日開業。
あの高さから見る景色は実に格別だろう。
連日詩的な思いにさせられる。
昨日は「金環」。本日は「空樹」で話題は一色。
消費税論議どこ吹く風でフィッチの格下げもあっさりスルー。
関連銘柄が物色されて相場全体もお祝いムードといったところ。
純粋に祝う気持ち。国を挙げたこういったイベントが最近めっきり少なくなった。
経済効果は1700億円以上と言われているが、民間事業の塔一つでこれだけ話題が集まるなら国もどんどん建造物を建てたらどうだろうか。
世界一のものをつくればこんなに経済効果があるのなら公共事業も悪くないだろうに。先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
299,670,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2012.05.18NY-73.112012.05.18NAS-34.90






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,633.89 (+22.58)
日経225先物 終値    8,620 (+20)

日経平均は小反発。
序盤こそ急激なリバウンドを見せる場面もあったが、結局いってこいで引けている。
先物はほぼ変わらずで始まり、寄り付き直後から買戻しが先行。
一時高値8,680まで上げ幅を急拡大。
しかし、G8サミットの結果を受けた欧米市場の反応待ちなのか、また欧州の債務問題もくすぶったままであり、積極的に上値を追う動きは限定的。
大引けにかけて急速に伸び悩み、出来高も4万枚と振るわなかった。

5.18 ナスダック フェイスブック新規上場週末の米国市場でフェイスブックが上場を果たしたが、公募価格に対し終値が伸び悩むなど支援材料にもなっていない。
2日目の今晩は早速公募価格割れ。
数年前に流行った日本のIPO株とやはり同じだ。
どれだけ史上最大といってもVCと幹事証券が儲けて下がるパターン。
だいたい株に興味がなかった層が欲しがるタイミングが過熱の絶頂なのだが、このフェイスブックはそれをこなして更に上昇できるのだろうか。
それにしても近年のアップル急騰だけでもすでに指数に影響が出ているが、この上フェイスブックにまでかき回されたら補正も大変である。

日銀の金融政策決定会合やEUの非公式首脳会議も控えており様子見ムードだった。
適度なリバウンドと更なる下落を期待したが、買いポジは利確ミス。
売り崩しも中途半端で拍子抜け。
やれやれ。

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今朝は世紀の天文イベント「金環日食」の話題でもちきり。
金婚式にゴールドリングとかけてとか、婚約指輪になぞらえてプロポーズとか実に微笑ましい。
3年前の皆既日食の時も実感した以上に、今回は932年ぶりに東京、名古屋、大阪の三大都市圏を含む広域で金環日食が見られるということで盛り上がっていた。
全国で何百万人の人が上空を見ていただろうか。
日本ではこれだけ国民が一つの方向へ向かうことは滅多にないのが残念。
ワールドカップやこういったイベントがない限り。
つい1年前は震災を受けて挙国一致体制と叫んでいた政治家は今は見る影もなし・・・。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
299,550,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2012.05.17NY-156.062012.05.17NAS-60.35






昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,611.31 (-265.28)
日経225先物 終値    8,600 (-250)

日経平均は大幅反落。
先物は150円GDで始まり、寄り天の展開。
昼前にかけて下げ渋る場面もあったが、午後からは下げ幅を拡大。
一時安値8,580円と年初の揉み合い水準まで下落。
結局ほぼ安値引けで引けている。

終日売りスタンスが奏功した。
出来高は7万枚とボリュームもそこそこ。
一昨日同様、走り出したら速かった。
セリングクライマックスはまだまだだが、動いてくれるだけで十分。
リバウンド狙いの買いをこなしながらの土壇場の一段安が溜飲を下げた。
先物ブログ

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
299,500,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2012.05.16NY-33.452012.05.16NAS-19.72






昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,876.59 (+75.42)
日経225先物 終値    8,850 (+100)

日経平均は反発。
先物は30円GUで始まり序盤から底堅く推移。
午前中は小動きだったが13時半過ぎから騰勢を強め上げ幅を急拡大。
一時高値8,880円まで回復する場面も見られた。
昨日高値にあと一文及ばずながら結局本日の高値圏で引けている。

朝方下値を試す場面も不発に終わり、自律反発狙いの騰勢にあっさり踏まれて退散。
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本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -70円(1枚)

現在の資金
298,900,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

2012.05.15NY-63.352012.05.15NAS-8.82






昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,801.17 (-99.57)
日経225先物 終値    8,750 (-160)

日経平均は大幅続落。
先物は40円GDで始まり、徐々に下げ幅を拡大。
昨日は日銀に水を差された8,800円をしっかり本日は割り込み結局安値引けで終了。

先安感による売り崩しというよりも単なるリスクオフという印象もぬぐえず、セイリングクライマックスにはまだほど遠いのが現状。
また本日のMSCI定例見直しの発表への思惑も影響した可能性もある。

出来高は7万枚台と商いを伴って100円超の下落と溜飲を下げた。
前日すでに日経平均は12日連続の日足陰線を達成しておりこれで13日連続である。
リーマンショック後の11日連続記録を軽く上回りテクニカルではなく裁定取引も絡めた完全な需給相場となっている。
すでに数年前から下手なテクニカルは通用しないマーケット。
値動き重視の戦略が奏功した。
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本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
299,070,000円 (+720,000円)※手数料考慮せず

昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,900.74 (-73.10)
日経225先物 終値    8,910 (-60)

日経平均は反落。
先物は70円GDで始まり間もなく下げ幅を拡大。
一時安値8,840円をつけるが引けにかけては下げ渋り結局いってこい。
辛うじて8,900円台を維持して引けている。

ギリシャの政局混迷を受けて軟調ムードだったが、日銀によるETF買いなどの思惑が交錯したのかどうにも下支えが強い。
さらなる売り崩しを期待したが、あっさり切り返されあえなく退散。
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本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
298,350,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2012.05.11NY-34.442012.05.11NAS+0.18






昨日の米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,973.84 (+20.53)
日経225先物 終値    8,970 (+20)

日経平均は反発。
先物は30円GUで始まり間もなく上げ幅を急拡大。
朝方は買いが先行したが、中盤から急速に伸び悩み。
週末の節目と見られていた9,000円の大台を大きく割り込み序盤は買戻し先行だったが、欧州債務問題などの不透明感からか上値は重い。
一時高値9,030円まで上昇する場面も見られたが、すぐにいってこい。
中国が預金準備率の引き下げを発表し景気減速懸念が後退したが日本時間では金融緩和効果も反応薄。
昼前に一転してマイナス圏まで下落するが、わずかマイナス1文で反発。
しかし上値は重く、結局午後はヨコヨコのまま終了している。

米株先は小幅安で推移。
欧州系の悪材料、要人発言に注意しつつ反発の機会をうかがうセンチメントのようだが、まだまだコツンとくる気配がない。
終日売り買い交錯で早々に退散。
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本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
298,260,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2012.05.10NY+19.982012.05.10NAS-1.07






昨日の米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,953.31 (-56.34)
日経225先物 終値    8,950 (-80)

日経平均は続落。
先物は20円GDで始まり序盤は買い戻しが先行するが、間もなく下落に転じ、午後からは一段安の展開に。
終値ベースでついに9,000円の大台を割り込み、約3ヵ月ぶりの安値をつけて終了している。

過去には東京時間はETF買入れなどに呼応する形で強引に買い上がっていてもおかしくなかった時代もあったが、「売られすぎ」と報道されればされるほど「もうはまだなり」。
やはりテクニカルだけでは通用しないのが今のマーケット。
現在の相場に適した緻密な分析と戦略、そして最新情報が欠かせないということか。
相変わらず安値を更新しても売り崩しがないので消化不良気味だが。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
298,320,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2012.05.09NY-97.032012.05.09NAS-11.56






昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,009.65 (-35.41)
日経225先物 終値    9,030 (-10)

日経平均は続落。
先物は40円GDで始まるが、午前中はリバウンド優勢の展開。
昼前には一時高値9,080円まで買い戻されプラス圏に浮上する場面もあったが、中国の貿易統計発表で頭打ち。
午後はヨコヨコのまま結局小幅安水準で引けている。

今晩に控えていたバーナンキFRB議長の発言期待で強含んだが、中国指標が水を差した格好。
買い戻しも中途半端で拍子抜け。
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本日の損益
デイ ----------(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)
ナイト +10円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
297,960,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2012.05.08NY-76.442012.05.08NAS-11.49






昨日の米国市場は夫々下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,045.06 (-136.59)
日経225先物 終値    9,040 (-140)

日経平均は大幅反落。
先物は80円GDで始まり寄り天の展開。
徐々に下げ幅を拡大し終日軟調に推移。
終盤下げ渋る場面もあったが、結局本日の安値圏で引けている。

トレンドの掌握と損小利大の戦略の大切さを改めて痛感。
ボラの高低が不安定な今の相場こそ戦略の実力が浮き彫りにされる。
その高い質に比べて価格は抑えられているが、日経225の中では最高峰のものといえる。
どこかの経済紙に載っていたが、情報やシステムにお金をかけないのは下流への第一歩だと。
先物の世界では下流どころか、即退場が待っているのだが・・・。

最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
流れにも逆らってはいけない。
薫陶が行き届いているのか、戦略通りのトレードで午後の下げ渋りも難なくクリア。
溜飲を下げる下落幅とはいえないが、終日売りスタンスが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +60円 (5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
297,880,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2012.05.07NY-29.742012.05.07NAS+1.42






昨日の米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,181.65 (+62.51)
日経225先物 終値    9,180 (+70)

日経平均は昨日の大幅下落からわずかに反発したが、ギリシャ情勢をめぐる不透明感が依然相場の重しになっている。
先物は90円GUで始まるが戻り売り先行。
中盤上げ幅を拡大する場面もあったが、すぐに頭打ち。
午後からはわずか2文の値幅でヨコヨコのまま引けている。

ギリシャでは現在も連立政権樹立をめぐる協議がまとまらず選挙をやり直すとの見方も出る中で、ユーロが軟調に推移。
米株先はナイト時間帯で下げ幅を拡大している。
売り崩しが若干中途半端な印象だが10日のバーナンキ議長講演までうまくつなげてほしいところ。
日本の政治も税制協議をめぐり他人事と言えない有様。

「トレードにおける最大のリスクヘッジはトレードしない」ことであるとともに「最大のリスクはチャンスなのにエントリーしない」ことでもある。
戦略に絶対的な安心感があるからこそ可能なのだが、大きな相場の転換点のたびに改めてその大切さを実感する。
先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円 (5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)
ナイト +10円 (5枚) 増し玉合算


現在の資金
297,520,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず

2012.05.04NY-168.322012.05.04NAS-67.96






昨日の米国市場は大幅下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,119.14 (-261.11)
日経225先物 終値    9,110 (-250)

日経平均は大幅下落。
GWのブランクもあり今年最大の下げ幅となった。
先物は250円GDで始まりリバウンドが先行するが高値9,170円で頭打ち。
結局大引けにかけて値を消しいってこいで終えている。

GW前の日銀による金融緩和サプライズ効果はあっさり帳消し。
4日の米雇用統計の下振れやフランス、ギリシャの選挙を受けて市場センチメントは再び悪化している。

5.6 フランス大統領選決選投票 社会党のオランド前第1書記が勝利フランス大統領選はGW前の情勢から変わらず決選投票も事前予想通りの結果。
欧州の財政路線が不透明となったことは確かだがそれほどマーケットに影響を与えているようには見えない。
むしろ思うのは、先進国の共通の末路に見えるということ。
フランスの大統領選を見ると、3年前の日本の政権交代、オバマ大統領誕生を思い出す。
民衆が大きな変化を求める時は決まってその国の経済が低迷しており、何か起死回生のような逆転劇を求めたい時に起こる。
そして"GHANGE"を旗印に華々しい政権交代を成し遂げるが、国民の期待が大きすぎるためか、結局交代前と同じだと知るとさらに国は迷走。
ついには何も決められない国になる。
今の日本がまさにそうで、米国の共和党候補選を見てみても同じ印象。
フランスもドイツと協調路線で欧州を主導していく立場は変えられないのにフランス国民は緊縮策に民衆は"No"を突きつけた格好。
これまで政治不安は日本の専売特許のようなものだったが、これで日米欧三極そろい踏みとなったわけである。
まさに先進国病か。

一方でトップダウンでやりたい放題の隣国はバブルと言われながらもまだまだ十分に着々と成長している。
まぁ、日本の高度経済成長時代も同じことが言えたのだが、ある意味清濁併せ呑む気概の強い指導者が一人でもいればすぐに解決することを歴史が証明している。
民衆はドラスティックな改革を求めている。
近年、小泉元首相の時にシンボリックな郵政解散を行い、その強いリーダーシップが国政の安定をもたらし海外投資家の日本株買いを呼んだ。
日経平均を18,000台まで回復させた事実は外野の評論家が何と言おうと大きな功績に違いない。

「今年最大の下げ幅」という文字が紙面を躍る。
日経225をはじめて今年で丸6年になろうとしているが、260円安など数年前ならギャップを抜きに場中に平然と動いた値幅。
傷もたくさん負ったが、おかげで多くを学び、損小利大の戦略でどんな相場でも大負けせずに生き残ることができている。
上がっても下がっても戦略さえ間違わなければこれほど安心できるものはない日経225。
これには今の戦略に出会ったことが大きい。
攻守バランスのとれたトレードスタイルを確立することができたことにより、退場することなく安定したトレードができている。
この安心感がもたらすものはお金に換えられないものがあり、トレードは常に自分との戦いでもあり精神衛生上このメンタル形成に資するものは実に大きいものがある。
個別を自己流でやり続けていたら、たとえ一時的に大きな利益は出せても必ずリーマン・ショックか震災でやられていたはず。

実際本日はソニー、シャープといった日本を代表する銘柄も昨年に続き軒並みバブル前や上場来安値水準を記録。
日本経済の見えない底打ち感からの失望は実に大きく、個別株の無情さを改めて痛感する今日この頃。

騰落レシオは70を割り込み67%台に。
過去歴史的な過熱感売られすぎはあったが、多くは結局「もうはまだなり」だった。

アノマリー的には昔から「5月に売ってどこかへ行け」というが。
はてさて。先物ブログ

本日の損益
デイ +60円 (5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
297,450,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

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