日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2012年07月

2012.07.30NY-2.652012.07.30NAS-12.25






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,695.06 (+59.62)
日経225先物 終値    8,680 (+70)

日経平均は続伸。
先物は20円GDで始まり序盤は鞘寄せに留まりヨコヨコで推移していたが、10時半を過ぎた頃から一段高。
ほぼ棒上げ状態で上げ幅を拡大。
午後には8,740円まで上昇するが、引けにかけては伸び悩んだ。

怒涛の上げに見事踏まれて早々に退散。
朝方の暴騰は不気味だったが出来高は依然として低調。
ドテンも振るわずあえなく撤退。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)
ナイト ±0円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
307,560,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2012.07.27NY+187.732012.07.27NAS+64.84






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,635.44 (+68.80)
日経225先物 終値    8,610 (+50)

日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まるが、間もなく下落。
午後一段安し一時安値8,580円まで上げ幅を縮小。
それでも小幅高水準を維持して引けている。

デイは終日見送り。
ナイトもヨコヨコで早々に退散。
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本日の損益
デイ ------------
寄り引け  売り +50円(1枚)
ナイト ±0円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
307,720,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2012.07.26NY+211.882012.07.26NAS+39.01






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,566.64 (+123.54)
日経225先物 終値    8,560 (+120)

日経平均は続伸。
先物は110円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行するが、間もなく反転。
昼前には高値更新を試すが結局8570円を超えることはできず、高値圏でヨコヨコのまま引けている。

押し目待ちに押し目なしの様相で戻り売りも中途半端。
昨日のドラギ総裁発言以来、欧米市場ではセンチメントが好転しているのか、ナイトでようやくブレイクスルー。

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オリンピック男子サッカー予選ではスペイン戦で勝利するなど大金星。
グラスゴーの奇跡と言われた。
サッカーで明らかな格上に勝ち大番狂わせと言われた試合では16年前のアトランタでブラジルを破った試合を思い出す。
オリンピックメンバーは年齢制限があるのでベストメンバーのW杯よりどうしても重要視されない傾向があったが、それでも当時は大騒ぎだった。
値千金の1点をキーパー川口選手が鉄壁の守りで守りきり感動した記憶がある。後にマイアミの奇跡と呼ばれた。
当時は決勝リーグに進めなかったが、今回は選手層が確実に若年になるほどレベルアップしており、Jリーグが発足して間もなかった当時と比べて事情が違う。
子どもが「将来プロになる」と言ったら野球かゴルフくらいしか現実味がなかった時代から、公然と「プロサッカー選手を目指す」と豪語する子どもが増えだし、それが現実になる時代が到来してもう20年が経つ。
今10代20代の若者は生まれた時に既にプロサッカー選手という職業が市民権を得ており、多くの子供がサッカー選手を夢見た。丁度その頃から始まった英才教育の果実が採れる頃合いになったということだろうか。

まさに大津選手が言う通り、「奇跡ではなく必然」なのかもしれない。

まぐれではないのなら更なる高みを国民に見せてほしい。
しかし気持ちが大きくなってプレーが雑になっては意味がない。
勝って兜の緒を締めて是非女子W杯の奇跡を再現してほしい。

これはトレードでも同じことだと今更ながらに痛感。
この戦略のリスクマネジメントと市場センチメントのつかみ方は確かに秀逸。
しかし常に平常心が肝要。天狗になって大負けしては意味がない。
勝つことよりも次につなげられる良い負け方の方が本当は難しい。
それをしつこいほど叩き込まれる。
毎度下手ながらも、資産を減らさずここまで続けられてたことに感謝。
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本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)
ナイト +40円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
307,670,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2012.07.25NY+58.732012.07.25NAS-8.75






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,443.10 (+77.20)
日経225先物 終値    8,440 (+90)

日経平均は反発。
先物は40円GUで始まり、序盤は鞘寄せが先行するが、その後は反発。
何度も午前の上値を試しながら終盤遂に一段高。
ほぼ高値引けで終えている。

7.26 ECBドラギ総裁ナイトセッションに入ってから市場を大きく動かずニュースが。
ECBドラギ総裁がロンドンで講演しユーロ圏を守るためにはECBの責務の範囲であらゆる手段をとると発言。要するに「何でもする」との意気込みだが、日本の政治家もこの手の発言をようして何もしないのが定番だからまだまだ分からないが。
それでもとりあえず市場はこの発言を受けて大幅上昇。ダウは200ドル以上のプラスに、為替は一気に円安ユード高になっている。
デイの上値は限定的だった。
しかしこれで流れが一段加速し溜飲を下げた。
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本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)
ナイト +50円 (5枚) 増し玉合算


現在の資金
307,630,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2012.07.23NY-101.112012.07.23NAS-35.15






米国市場は大幅続落。
欧州債務問題が引き続き相場の重石になっている。
前日にドイツが格下げされたとの報道に加え、スペインの国家的な支援要請への思惑が錯綜。
ムーディーズは、最高格付け「Aaa」を付与していたドイツとオランダ、ルクセンブルクの格付け見通しをステーブルからネガティブに変更。
アップルが発表した4-6月決算は、予想平均より低かったことから時間外取引で大きく下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,365.90 (-122.19)
日経225先物 終値    8,350 (-120)

日経平均は続落。
6月の年初来安値に接近。
先物は80円GDで始まり序盤こそ下げ幅を拡大する場面もあったが、間もなく切り返し一時高値8,430円まで下げ幅を縮小。
しかし戻りは限定的で海外市場の流れに右往左往しながら結局本日の安値圏で引けている。

ムーディーズがドイツなどの格下げを受けて欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の長期格付け見通しもネガティブに変更。
米株先は下落。上海も午後から軟調。
日中ではリバも売り崩しも中途半端。
ことごとく不発で早々に退散。
ナイトの上昇はまさに据え膳だったにもかかわらず乗り遅れで届かず。
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本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
307,280,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2012.07.23NAS-35.152012.07.23NY-101.11






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,488.09 (-20.23)
日経225先物 終値    8,470 (-40)

日経平均は続落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、前日までに大きく調整していることもあり、自律反発狙いと思われる買いなどに支えられ、下値は限定的な印象。
序盤から一時間は急落し、一時安値8,440円まで下げ幅を拡大する場面もあったが、その後は下げ渋り結局小幅安水準で引けている。

寄り付きを見送り、中国PMI速報値無事通過で底堅い。
日中は打診売りに終始。
様子見姿勢が優勢で8,500円を堅持しようとする動きすら感じられた。
欧州の燻り具合が不気味でありセリングクライマックスの雰囲気はない。
先週から続く日経は調整が続いており、あくまで調整であり暴落でないところが不気味。
特にスペイン債利回りは非常に危険な域に達しており、当面の焦点であるこちは間違いない。
また、IMFがギリシャ支援を断念するのではないかとの報道がマーケットに更なる衝撃を与えている。
しかしまだパニック相場にはなっていない。
まだ大きく下げてくる可能性に期待しながら手薬煉引いて温存したいと思う今日この頃。

ナイトは戦略上比較的明白で取りやすいが小幅に取って終了。
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本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)
ナイト +30円 (5枚) 増し玉合算


現在の資金
307,340,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

2012.07.20NY-120.792012.07.20NAS-40.60






米国市場は大幅反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,508.32 (-161.55)
日経225先物 終値    8,510 (-160)

日経平均は続落。
先物は90円GDで始まり間もなく下げ幅を拡大。
中盤で下げ渋る場面もあったものの、午後には一段安。
一時安値8,490円をつけ本日の安値圏で引けている。

23スペイン不安が再燃し、10年債利回りは一時7.3%強に上昇し、ユーロ導入後の最高を更新。
ユーロ円市場で11年8ヵ月ぶりの安値を更新。
2000年11月以来の安値水準での推移が続いていた。ユーロ円は、オセアニア市場で94.88円まで下落した後に一旦95円台を回復したものの、正午にかけて再び下落が加速。再び94円台をつけ安値を更新している。

当然流れに逆らってはいけない。
終日売りスタンスが奏功。
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本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
307,110,000円 (+420,000円)※手数料考慮せず

2012.07.19NY+34.662012.07.19NAS+23.30






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,669.87 (-125.68)
日経225先物 終値    8,670 (-120)

日経平均は反落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、序盤から下げ幅を拡大。
午前中は下げ渋る場面も見られたが午後から一段安。
断続的に売られ一時安値8,650円まで下落しほぼ安値引けで終えている。

待ちに待った売り崩し。
売りスタンスが奏功。
値幅が限定的なのは致し方ない。
午前は微妙な底堅さだったが、午後の見事な一押しが溜飲を下げた。
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本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り +110円(1枚)

現在の資金
306,690,000円 (+410,000円)※手数料考慮せず

82012.07.18NY+103.1682012.07.18NAS+32.56






米国市場は続伸。
売上高が下回ったことで時間外取引で下げていたインテルが堅調に。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,795.55 (+68.81)
日経225先物 終値    8,790 (+50)

日経平均は小幅続伸。
先物は60円GUで始まり、狭いレンジ内でヨコヨコの展開に。
引け前にやや上げ幅を縮小するが、終日小高い水準で推移しプラス圏のまま引けている。

デイは売り崩しが中途半端で伸びがいまいち。
ナイトもヨコヨコであえなく撤退。
引け後に予定されているグーグル、マイクロソフトの決算次第といったところ。
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本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)
ナイト ±0円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
306,280,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2012.07.17NY+78.332012.07.17NAS+13.10






intel米国市場は反発。
昨晩23時から始まった議会証言の内容に具体策がなく、失望的売りが先行する場面もあったが、結局プラス圏に浮上。
主要企業の好決算の影響だろうが、引け後のインテルは下方修正でまちまちといったところ。

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日経平均は小反落。
先物は30円GUで始まるが、序盤から売り優勢ながら中盤にかけては下げ渋りプラス圏で推移。
ヨコヨコのまま終わるかに見えたが終盤に一段安。
それでも大引けにかけては下げ渋り結局小幅安水準で引けている。

連日出来高3万枚台。
日中は緩慢な動きが続くがナイトは戦略通り据え膳に近い。
値幅は小さいが取れる方で取れればそれでよい。
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本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)
ナイト +30円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
306,220,000円 (+340,000円)※手数料考慮せず

2012.07.16NY-49.882012.07.16NAS-11.53






連休中の米国市場は一進一退で週末にJPモルガン・チェースの決算が好感された大幅上昇したが、昨日は小安い水準で方向感なく推移し夫々下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,755.00 (+30.88
日経225先物 終値    8,750 (+50)

日経平均は上昇。
先物は20円GUで始まり序盤はヨコヨコだったが、中盤から急速に上げ幅を拡大。
一時高値8,810円まで上昇する場面もあったが、大引けにかけては伸び悩んだ。

終日売りスタンスだったが、見事に踏まれて早々に退散。
売り崩しもことごとく不発。

安住財務大臣の口先でやや為替が円安に動いたものの、すぐに失速。
日中はどうにも中途半端な値動きに終始。

7.17 バーナンキFRB議長ナイトはバーナンキFRB議長の議会証言があり、一時下落したが議長の発言が続く中で反転。
前半はこれまでの発言の繰り返しで緩和期待は後退。
失望売りが先行したが、証言後の質疑応答で切り返しこれまた一進一退。
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本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)
ナイト +30円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
305,880,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず

2012.07.12NY-31.262012.07.12NAS-21.79






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,724.12 (+4.11)
日経225先物 終値    8,700 (±0)

日経平均は変わらず。
先物は10円GDで始まり間もなくプラスに転じるが、買戻しが一巡するとその後は一進一退のヨコヨコの展開に。
終日狭いレンジで推移し結局変わらずで引けている。

あっさり踏まれて早々に退散。
日中は値動きに乏しくことごとく不発に終わったが、ナイト戦略が奏功。

JPモルガン決算ダウは銀行決算が予想を上回ったことから反発。
JPモルガンチェースの4-6月期は最終減益だが、市場予想ほど悪化しておらずむしろ好感する動きが出ている。
ウェルズ・ファーゴは大幅増益。
金融中心に急速な買戻しが発生している。

先程、巨額の損失を出した米金融大手JPモルガンが損失の額を発表した。
市場が注目していたJPモルガンの決算だが、金融取引で発生した損失は44億ドル(3500億円)にのぼっていたことが分かった。
この巨額損失はロンドンのクジラとの異名をとったトレーダー、ブルーノ・イクシル氏の金融取引の失敗で発生したもの。
当初損失額は20億ドルとされていたが、結果的には2倍以上に損失が拡大。
手堅い経営手腕で知られていたダイモンCEOでさえ取引の実態を把握できておらず、リスク管理体制が問われていた。
まさにあのニック・リーソン日経平均先物事件を彷彿とさせ、歴史は結局繰り返すのだなぁと痛感。

日々のトレードで負けずに生き残れるカギとなるのはやはりリスクマネジメントのノウハウ。
そして最新の戦略だ。使う戦略だけでなく何事も最新の情報に限るのはその為である。
サブプライム、リーマンショック、震災、ソブリンリスク、この短期間の数年で想定外の出来事が発生したが、大きく資産を減らす勝ち組と過去の成功を引きずり現在のマーケットに順応できず退場していく者とに分かれる。
前者に入るためには最新の理論で武装するのはもちろんだが、とにかく動いてくれればチャンスはいくらでもころがっている。
あとはリスクの取り方次第。
リスクは限定、大きく動けば利益は据え膳。
まだまだ下手だが、その意味では何とか及第点といったところ。
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本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)
ナイト +40円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
305,810,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2012.07.11NY-48.592012.07.11NAS-14.35






米国市場は続落。
ロンドン時間に日銀による追加緩和策の可能性が浮上。
米国時間ではFOMC議事録でQE3に積極的でない事が嫌気され一時ダウは100ドル超下落。
その後はシェブロンの業績観測報道で大きく押し戻された。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,720.01 (-130.99)
日経225先物 終値    8,700 (-150)

日経平均は大幅続落。
先物はほぼ変わらずで始まるが間もなく下落。
午後に発表された日銀の金融政策決定会合の結果発表直後、急速に下げ渋る場面もあったが、買戻し一巡後は再び下落に転じ、結局安値引けで終えている。
昨日の高値と同じ8,860円から見事な寄り天、安値引け。
値幅は160円とボラティリティも高まり、午後あらの一段安は溜飲を下げた。

ロンドン時間の動きにやや違和感を覚えたが為替の影響は限定的。
損小利大の大切さ、目先の損益ではなく、最新情報に基づくトレーディングがいかに重要か改めて痛感させられる相場だったといえるのではないか。
終日売りスタンスが奏功。
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本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  売り +160円(1枚)

現在の資金
305,860,000円 (+860,000円)※手数料考慮せず

2012.07.10NY-83.172012.07.10NAS-29.44






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,851.00 (-6.73)
日経225先物 終値    8,850 (-10)

日経平均は続落。
先物は40円GDで始まり序盤こそ売りが先行したが、すぐに下げ渋り終盤までヨコヨコの展開。
膠着状態のまま大引けを迎えるかに見えたが、15時前に若干の上昇。
ほぼ引けピン状態で終えている。

久しぶりの時間軸パターン。
あえなく退散。
明日の日銀金融政策決定会合は現状維持との見方が大勢。
出来高は2万枚台。
総裁への催促も日中はなく欧州時間先取りのみでほぼ無風状態。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
305,000,000円 (-180,000円)※手数料考慮せず

2012.07.09NY-36.182012.07.09NAS-5.56






米国市場は続落。
アルコアが時間外で噴いていた。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,857.73 (-39.15)
日経225先物 終値    8,860 (-20)

日経平均は続落。
先物は40円GUで始まり寄り付き直後から急激に上げ幅を拡大。
一時高値8,970円をつけるが、その後は失速。
大引け間際についにマイナス圏下落に転じると安値8,850円をつけながらそのままほぼ安値引けで終えている。

寄り付きはあっさり踏まれたものの、トータルではプラス。
海外勢のリスクオフ傾向は顕著。
終日売りスタンスが奏功した。
相変わらずの薄商いだが、何とか及第点といったところ。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
305,180,000円 (+160,000円)※手数料考慮せず

2012.07.06NY-124.202012.07.06NAS-38.79






米国市場は雇用統計の悪化で夫々下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,896.88 (-123.87)
日経225先物 終値    8,880 (-140)

日経平均は続落。
先物は90円GDで始まり序盤は買戻しが先行するが戻りは限定的。
一巡後はヨコヨコで推移したが、午後になると一段安。
終盤に下げ幅を拡大し安値引けで終えている。

薫陶が行き届いているのか、戦略通りのトレードで中盤の下げ渋りも難なくスルー。
流れに逆らってはいけない。
溜飲を下げる下落幅とはいえないが、終日売りスタンスが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
305,020,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2012.07.05NY-47.152012.07.05NAS+0.04






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,020.75 (-59.05)
日経225先物 終値    9,020 (-70)

日経平均は反落。
先物は40円GDで始まり序盤は鞘寄せが先行するが、前日終値にタッチ寸前で再び下落。
中盤は下げ渋る場面もあったが、徐々に下げ幅を拡大し午後には一段安。
一時8,970円の安値をつけ、日中では先月末以来となる9,000円の大台割れを記録。
しかし売りが一巡すると大引けにかけては下げ渋った。

7.5 ECBドラギ総裁7.6 フランクフルト ECB





ECB理事会の内容は国債購入に言及がなかったことで失望売り。
米雇用統計も然り。
緩和期待による催促相場でサプライズがなければ売られる格好に。
日中もナイトもインパクトは限定的でいささか拍子抜け。

寄り付きはリバウンドすぐに失速し早々に撤退。
ナイトは雇用統計でようやく動いた。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)
ナイト +50円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
304,720,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,079.80 (-24.37)
日経225先物 終値    9,090 (±0)

日経平均は変わらず。
先物は20円GDで始まり序盤こそプラスに転じる場面があったものの、昨日高値で一服すると再び下落に転じた。
昨日とほぼ同じレンジ内で推移し、動きは限定的なまま変わらずで引けている。

ECB理事会を前にした様子見姿勢が強く、下げ幅も小幅にとどまった。
終日様子見だった。
唯一の売りも早々に撤退。
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本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
304,540,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2012.07.03NY+72.432012.07.03NAS+24.85






米国市場は夫々上昇。
独立記念日の祝日を控えた短縮取引だった。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,104.17 (+37.58)
日経225先物 終値    9,090 (+20)

日経平均は小幅続伸。
先物は40円GUで始まるが間もなく上げ幅を縮小。
しかし前日終値に鞘寄せするまでには至らず、またマイナスに転じるわけでもなく一進一退。
結局終日方向感なく推移しヨコヨコのまま引けている。

寄り付き直後など、需給面では買い優勢だったが、出来高があまりに低調。
終日買いスタンスだったが、買いはどれも不発であえなく撤退。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
304,620,000円 (-120,000円)※手数料考慮せず

2012.07.02NY-8.702012.07.02NAS+16.18






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,066.59 (+63.11)
日経225先物 終値    9,070 (+50)

日経平均は上昇。
先物はほぼ変わらずでスタートし、間もなく上げ幅を拡大。
午後には一段高し昨日の高値9,090円と顔合わせするが大引けにかけては伸び悩んだ。
それでも寄り底から一度も下がることなくほぼ高値引けで終えている。

閑散に売りなしだがほぼシナリオ通りの展開。
典型的な動きだったが、終日買いスタンスが奏功した。
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本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
304,740,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2012.06.29NY+277.832012.06.29NAS+85.56






米国市場は大幅反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,003.48 (-3.30)
日経225先物 終値    9,020 (+10)

日経平均は指数が小反落。
先物は小幅続伸。
70円GDで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。
前日終値まであっさり鞘寄せしたものの、その後は底堅く推移。
午後半値戻しの展開だったが、結局伸び悩み本日の安値圏で引けている。

雲の中、踏み踏み効果を期待したが、戻り売り強し。
ただの夏枯れ相場に終始。
朝は見送り。
午後の買いは不発であえなく退散。
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本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
304,380,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

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