日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2014年10月

2014.10.30NY+221.112014.10.30NAS+16.91






米国市場は大幅反発。
米GDP速報値が市場予想を上回り、量的金融緩和の終了を決めたFRBの決定を裏付け、正当化させるような指標が相次ぎ買いに拍車がかかっている。

2014.10.31d8b6ab69.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,413.76(+755.56)
始値 15,817.14
高値 16,533.91
安値 15,817.14
出来高 40億1278万株

日経225先物 終値    16,490(+820)
始値 15,840
高値 16,560
安値 15,830
出来高 186,341枚

10.3110.31 日銀黒田総裁





日経平均は超大幅続伸。
指数は寄り底からの記録的上昇。
リーマン・ショックで乱高下した時の上げ幅817.86円以来の大きさ。
終値で2007年11月2日以来となる7年ぶりの高値水準を回復。
先物は170円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大。
中盤にピークをつけた上昇も終盤にかけて伸び悩むいってこいの兆候だった。
しかし、マーケットのセンチメントを一変させたのは昼下がりの日銀金融政策決定会合の結果発表。
「黒田サプライズ」とも「黒田バズーカ第二弾」ともいうべき予想外の追加緩和だった。

今朝方のGPIFの報道でも十分な下支え要因があったところにこのサプライズ。
13時44分から棒上げ商状。
突如として暴騰が始まり、あれよあれよとあっさり16,000円台を回復。
その後も勢いはとどまるところを知らず一時高値16,560円、890円高を記録。
先物主導で大型株、インデックス買いの大波が押し寄せ、出来高も震災時の20万枚には届かなかったが18万枚と驚異の大商い。
圧巻の値動きで記録的な上げ幅を維持して日中の取引を終了。
ナイトも上昇し続け17,000円台が目前にまで迫っている。

米国の緩和終了に続き、このタイミングでの日本の追加緩和。
まるで示し合わせているかのようだ。
10月相場の終わりに想定外のプレゼント。
丁度1ヵ月で先月末の高値から2,000円下げたかと思えば、V字回復で2,200円の上昇。
下落分を帳消しにするだけでなく、最後の一日で上値の障壁を一気にバズーカ砲で吹き飛ばした格好。
来月はGPIFの思惑に加え、米国量的緩和廃止と日本の公的資金買い、更に外国人や個人の買いが入ってくることが予想され、もうひと波乱に期待し備えたいところか。

白川時代は戦力の逐次投入で小出し感ばかりが目に付いたが、黒田総裁に代わってからはサプライズの演出がうまい。
毎度リスクが顕在化する前に躊躇なく先手を打つのでインパクトは絶大。

売りは踏みつつも買いは後半の驚異のボラのおかげで回転が奏功。
下手ながらも何とか及第点といったところか。
最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことだが、一斉にリスクオン。
草原を吹き抜ける風のようなあの踏み上げがまさに溜飲を下げた。
先物ブログ

本日の損益
デイ +450円(5枚)
寄り引け  売り -460円(1枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
451,910,000円 (+2,190,000円)※手数料考慮せず

2014.10.29NY-31.442014.10.29NAS-15.07







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米国市場は反落。
FOMCの声明でFRBはかねてより予想されていた量的金融緩和の終了を決定。

2014.10.30cf03fe6d.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,658.20(+104.29)
始値 15,596.50
高値 15,701.04
安値 15,584.83
出来高 27億9585万株

日経225先物 終値    15,670(+100)
始値 15,610
高値 15,710
安値 15,590
出来高 39,934枚

10.30日経平均は続伸。
先物は買い先行で小高く始まり間もなくじりじりと上げ幅を拡大。
一時高値15,710円をつけながら終始堅調に推移。
米FOMCで量的緩和の終了が決まり米国市場は小反落したが、長期金利が上がったことで円安進行。
値嵩株も堅調で好決算を再評価する機運が高まってきた模様。
翌日には日銀金融政策決定会合を控えることもあり見極めたいとの思惑が交錯し、伸び悩む場面もあったが、結局本日の高値圏で引けている。
FOMC通過後特有の買い戻しか。
終日買いスタンスが奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
449,720,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2014.10.28NY+187.812014.10.28NAS+78.36






米国市場は続伸。

2014.10.29c0d6e695.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,553.91(+224.00)
始値 15,442.39
高値 15,595.29
安値 15,394.79
出来高 21億8717万株

日経225先物 終値    15,570(+240)
始値 15,420
高値 15,600
安値 15,390
出来高 53,819枚

10.29日経平均は反発。
指数は10月9日ぶり3週間ぶりの高値水準。
月初からの急落分の半値を戻し反転する展開に。
先物は90円GUで始まり間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値15,600円をつける場面もあったが、引けにかけては伸び悩んだ。
終日売りスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り -150円(1枚)

現在の資金
449,360,000円 (-350,000円)※手数料考慮せず

2014.10.27NY+12.532014.10.27NAS+2.22






米国市場は続伸。

2014.10.28323e7838.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,329.91(-58.81)
始値 15,363.28
高値 15,374.46
安値 15,263.36
出来高 18億7442万株

日経225先物 終値    15,330(-70)
始値 15,350
高値 15,380
安値 15,260
出来高 28,296枚

10.28日経平均は反落。
先物は50円GDで始まるが、序盤は値幅が限定的で小動きだったが11時前から急速に下げ幅を拡大。
一時安値15,260円まで下げる場面もあったが、中盤は下げ渋り引けにかけては下げ幅縮小して引けている。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
449,710,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2014.10.24NY+127.512014.10.24NAS+30.92






米国市場は続伸。

2014.10.24f22077c4.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,388.72(+97.08)
始値 15,404.28
高値 15,424.05
安値 15,333.71
出来高 18億2038万株

日経225先物 終値    15,400(+70)
始値 15,400
高値 15,440
安値 15,330
出来高 33,567枚

10.27日経平均は反発。
先物は70円GUで始まるが、序盤は鞘寄せが先行。
前日終値まで戻した後は下げ渋り、午後には上値を試す場面もあったが、引けにかけては伸び悩み結局いってこいで取引を終了。
序盤の急落もあっさり跳ね返され早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
449,440,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2014.10.23NY+216.582014.10.23NAS+69.95






米国市場は反発。

2014.10.24ae978cdd.jpg


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,291.64(+152.68)
始値 15,354.35
高値 15,377.05
安値 15,232.00
出来高 19億2575万株

日経225先物 終値    15,330(+190)
始値 15,380
高値 15,390
安値 15,230
出来高 60,928枚

10.24日経平均は反発。
先物は240円GUで始まるが、9時半すぎから急速に上げ幅を縮小。
安値15,230円まで一気に下落していくが、間もなく下げ渋り中盤は一進一退。
引けにかけて下げ渋り下値を切り上げながら3分の2を戻して取引を終了。
売り崩しも限定的で、底堅さは変わらず、ほどほどにして撤退。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
449,490,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2014.10.22NY-153.492014.10.22NAS-36.63






米国市場は反落。

2014.10.2391a2189c.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,138.96(-56.81)
始値 15,093.78
高値 15,232.51
安値 15,059.64
出来高 20億1418万株

日経225先物 終値    15,140(-20)
始値 15,110
高値 15,240
安値 15,060
出来高 43,265枚

10.23日経平均は反落。
先物は50円GDで始まり序盤は小動きだったが、中国PMI発表後に一段高しプラス圏に浮上。
午後には一時高値15,240円をつける場面もあったが間もなく失速。
終盤は再びマイナスに転じたが、上海市場の午後には切り返し引けにかけては下げ渋った。
売りスタンスだったが、異様な底堅さに早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
448,890,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2014.10.20NY+19.262014.10.20NAS+57.64






米国市場は大幅に3日続伸。

2014.10.222c231c04.jpg


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,195.77(+391.49)
始値 15,038.19
高値 15,195.78
安値 15,001.43
出来高 21億3204万株

日経225先物 終値    15,160(+380)
始値 15,070
高値 15,200
安値 14,990
出来高 53,530枚

10.22日経平均は大幅反発。
昨日の急落分を埋めた格好。
先物は290円GUで始まり序盤から売り買いが交錯し波乱含みの展開に。
一時中盤にかけて安値14,990円をつけるなど大台を割り込む場面もあったが、間もなく切り返し午後には一段高。
結局本日の高値圏で終えている。
やや出来高は乏しかったが10月に入って商い量は堅調なので手がけやすい。
先週から前日比で300円以上のトレーダー垂涎の乱高下が続いており、本日も売り崩しに期待したが不発に終わり、あえなく退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り -90円(1枚)

現在の資金
448,920,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2014.10.20NY+19.262014.10.20NAS+57.64






米国市場は続伸。

2014.10.21f9f8c47b.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,804.28(-306.95)
始値 15,115.29
高値 15,115.29
安値 14,761.84
出来高 22億5566万株

日経225先物 終値    14,780(-340)
始値 15,110
高値 15,110
安値 14,760
出来高 80,100枚

10.21日経平均は大幅反落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、寄り天から急落。
昨日とは対照的に断続的に売られ、午後には昨日の安値も下回り一段安。
一時安値14,760円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
まるで鯨幕相場。
前場にあっさり下抜けしてくれたおかげでほぼ据え膳相場。
午後の見事な売り崩しはまさに溜飲が下がる思いだった。
終日売りスタンスが奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +350円(5枚)
寄り引け  売り +330円(1枚)

現在の資金
449,060,000円 (+2,080,000円)※手数料考慮せず

2014.10.17NY+263.172014.10.17NAS+41.05






米国市場は夫々大幅上昇。
ダウは7日ぶりに反発。

2014.10.17b44bc191.jpg


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,111.23(+578.72)
始値 14,822.84
高値 15,111.23
安値 14,819.69
出来高 23億7962万株

日経225先物 終値    15,120(+590)
始値 14,920
高値 15,120
安値 14,900
出来高 69,570枚

10.20日経平均は3日ぶりに1万5千円の大台を回復し、ほぼ600円高の大幅反発。
2008年の10月14日以来となる225採用全銘柄プラス引けの文字通り全面高。
先物は390円GUで始まり、間もなく上げ幅を拡大。
断続的に買い進まれて午後には一段高。
引け後にアップルやIBMなどの主要ハイテク決算発表が相次いで予定されていたが、圧巻の高値引け。
売り崩しを期待していたが、あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -200円(1枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
446,980,000円 (-350,000円)※手数料考慮せず

2014.10.16NY-24.502014.10.16NAS+2.07






米国市場はまちまち。

2014.10.17aefb0f2a.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,532.51(-205.87)
始値 14,796.32
高値 15,830.67
安値 14,529.03
出来高 27億5499万株

日経225先物 終値    14,530(-190)
始値 14,810
高値 14,840
安値 14,530
出来高 79,559枚

10.17日経平均は反落。
先物は90円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。
序盤は前日終値を挟んで膠着していたが、昼前にはマイナス圏に沈み午後からは売りが加速。
一時安値14,840円をつけた後は下げ渋る場面もあったが、結局引けにかけて売り込まれ、安値引けで終えている。
欧米市場の一巡ムードとまたも対照的な動きに終始。
短期回転が奏功。
ファンドの決算も近くなり秋相場のアノマリーに加え、エボラで蜂の巣をつついたようなマーケットはまさに垂涎の値動き。
売り崩しは期待通り。
カバーの巻き戻しがいまいち不発だったが、それでも何とか及第点といったところか。
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本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い -280円(1枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
447,330,000円 (+220,000円)※手数料考慮せず

2014.10.15NY-173.452014.10.15NAS-11.85






米国市場は夫々下落。

2014.10.16b2094155.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,738.38(-335.14)
始値 14,805.16
高値 15,807.08
安値 14,672.55
出来高 30億3750万株

日経225先物 終値    14,720(-350)
始値 14,710
高値 14,820
安値 14,670
出来高 73,989枚

10.16日経平均は大幅反落。
先物は360円GDで始まるが、序盤は小動きでヨコヨコの展開だったが、午後にかけてじりじりと下げは幅を縮小。
一時高値14,820円まで戻す場面もあったが、リバウンドが一巡すると再び下落を開始。
それでも日中は異様に底堅く結局上下ともにいってこいで引けている。

動き出したのはナイトから。
日中の小幅な値動きとは対照的に売りが加速。
米国市場が始める頃には下げ渋ったが、さしずめジェットコースターの如く300円も動いてくれたのは天晴れ。
どこで買っても売っても利が出るボラティリティはありがたい。
面白いように売り崩されたり、踏み上がる様はまさに溜飲を下げるものだった。
多少振り回されてもこのボラティリティなら申し分なし。
終日短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)
ナイト +90円(5枚)

現在の資金
447,110,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

2014.10.14NY-5.882014.10.14NAS+13.52






米国市場はまちまち。

2014.10.15437d2410.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,073.52(+137.01)
始値 15,009.75
高値 15,084.61
安値 14,916.65
出来高 22億9705万株

日経225先物 終値    15,070(+170)
始値 15,010
高値 15,100
安値 14,910
出来高 81,379枚

10.15日経平均は反発。
先物は110円GUで始まり、序盤は買いが先行するが間もなく上げ幅を縮小。
じりじりと下げながら昨日安値に迫るが、マイナスに転じる間際でV字回復。
午後には一段高しすぐに元鞘になったかと思えば今度は昨日高値にあと一文及ばず。
結局昨日のレンジの壁に弾かれたままで日中は取引を終了。

勝つことよりも次につなげられる良い負け方の方が難しい。
コツコツと負けを短く刻みながら、ドカーンと取る。
それをしつこいほど叩き込まれる。
チャンスを生かせるのも資金があってこそ。
毎度下手ながらも、資金を減らさずここまで続けられてたのは秀逸な戦略のリスク対策に依るところが大きい。
今のところこの戦略を超えるものはまだ出ていない。
デイは淡々と切って手薬煉を引いて待っていたが、意外にチャンスが訪れたのは早かった。
いよいよナイトで急落。
押し目買いのチャンスとか余裕のコメントを出すしかないアナリストが多かった昼間とは対照的に海外時間は現実的なリスク回避ムードが流れを加速させる。
ナイトの見事な下落はまさに秋の日の釣瓶落としの如し。
下手ながらなんとか及第点といえようか。
先物ブログ

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)
ナイト +150円(5枚)

現在の資金
446,500,000円 (+510,000円)※手数料考慮せず

2014.10.13NY-223.032014.10.13NAS-62.58






米国市場は大幅続落。

2014.10.148835abd3.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,936.51(-364.04)
始値 15,036.87
高値 15,089.90
安値 14,919.71
出来高 27億5132万株

日経225先物 終値    15,900(-440)
始値 14,960
高値 15,110
安値 14,900
出来高 81,379枚

10.14日経平均は大幅続落。
先物は380円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
一時高値15,110円まで買い戻されるが、午後には失速。
再度売り直され下げ幅を拡大。
結局引けピンの安値引けで終えている。

終日据え膳相場。
出来高も8万枚。
外資系証券の思惑が顕在化。
10月相場入りしてからボラティリティもかつての隆盛を取り戻しつつある。
外資の決算までの流れが先行した格好。
意外にリバウンドも大きくまだパニック相場というほどでもない。
最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
戦略の基本でもある。
見事ないってこい。
特に午後の一段安は溜飲を下げた。
先物ブログ

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
445,990,000円 (+1,040,000円)※手数料考慮せず

2014.10.09NY-334.972014.10.09NAS-90.26






米国市場は大幅反落し今年最大の下げ幅を記録。

2014.10.1010447845.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,300.55(-178.38)
始値 15,292.88
高値 15,345.78
安値 15,221.83
出来高 28億5163万株

日経225先物 終値    15,340(-160)
始値 15,300
高値 15,360
安値 15,220
出来高 72,175枚

10.10日経平均は4日続落。
先物は200円GDで始まり序盤は売り買いが交錯するが間もなく下げ渋り、午前中は一進一退のヨコヨコの展開に。
午後一段安し一時安値15,220円まで下げ幅を拡大する場面もあったが、欧州時間直前には切り返し、結局本日の高値水準まで下げ幅を縮小して引けている。
リバや売り崩しに期待したが上も下も限定的であっさり振り落とされ早々に退散。
東証の出来高は直近で最高を記録したが、下値の堅さに辟易。
下げっぷりはまだあまりよくない。
皆考えることは同じでセリングクライマックスはまだ遠いのか。
はてさて。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
444,950,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2014.10.08NY+274.832014.10.08NAS+83.39






米国市場は反発。
前日の急落分をそっくり取り戻した格好に。

2014.10.08c4fc9a7d.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,478.93(-117.05)
始値 15,681.53
高値 15,732.32
安値 15,461.09
出来高 22億7056万株

日経225先物 終値    15,500(-120)
始値 15,680
高値 15,750
安値 15,470
出来高 67,659枚

10.9日経平均は3日続落。
先物はわずか60円GUで始まり買いが先行すが間もなく失速。
中盤は売り買いが交錯するが午後には一段安。
15,500円割れまで突っ込みながら本日の安値圏で取引を終了。
終日売りスタンスが奏功。
機械受注も3ヵ月連続プラスだったが、上値追いが米国高に伴っていないことも重し。
手薬煉を引いて待っていたが、午後の急落は溜飲を下げた。
先物ブログ

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  売り +180円(1枚)

現在の資金
444,010,000円 (+730,000円)※手数料考慮せず

2014.10.07NY-272.522014.10.07NAS-69.60






米国市場は続落。

2014.10.08d2d8f961.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,595.98(-187.85)
始値 15,574.60
高値 15,643.63
安値 15,520.81
出来高 22億9255万株

日経225先物 終値    15,620(-200)
始値 15,570
高値 15,660
安値 15,520
出来高 51,150枚

10.8日経平均は続落。
先物は250円GDで始まるが、序盤から中盤まで売り買い交錯が続き一進一退。
それでも下値は限定的で、引けにかけては若干下げ幅を縮小して終えている。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
443,280,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

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2014.10.06NY-17.782014.10.06NAS-20.82






米国市場は反落。

2014.10.07





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     15,783.83(-107.12)
始値 15,841.17
高値 15,913.52
安値 15,783.83
出来高 21億1194万株

日経225先物 終値    15,820(-120)
始値 15,820
高値 15,930
安値 15,760
出来高 51,233枚

10.7日経平均は反落。
先物は120円GDで始まり序盤は売り買いが交錯するが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
しかし、プラス圏へ浮上目前で失速。
安倍総理発言や日銀の黒田総裁の国会出席もあり波乱含みの展開に。
日銀金融政策決定会合は現状維持。
結局引けにかけては再び下げ幅を拡大し寄り引け変わらずで取引を終了。
いよいよボラティリティも急回復し戦略のありがたさを痛感。
短期回転が奏功した。

相場が先行き不透明感でやや荒れる中、明るいニュースが舞い込んできた。
昨日のノーベル生物医学賞は日本人の受賞がなくスルーされていたが、本日の速報で一転して祝賀ムードに。

ノーベル物理学賞 2014
本日ノーベル物理学賞の受賞者が発表され、赤崎勇氏、中村修二氏、天野浩氏の3人の日本人が同時受賞。

中村教授は米国籍を取得しており現在では国籍上アメリカ人。
トリプル受賞は2008年を彷彿とさせるおめでたいニュース。同一分野でのトリプルは初の快挙だ。

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これまでのノーベル賞の受賞理由は一般人には馴染みのないものが多かったが、2年前の山中教授のiPS細胞から、より実生活に寄与する誰もがその凄さを実感できるイメージしやすいものなってきたように思える。
特に物理学賞なんてかつては商業化での偉業は受賞理由とされることはあまりなく、専門分野の人でないとよくわからないものばかりだったが。
ノーベル賞で評価されるのは、中村教授のような商用化の業績はあまり評価されずに、もっと基礎となる大元となった赤色の方が重要視されるのではという印象だった。
80年代、日本の科学技術が隆盛だった時代にさえほとんどノーベル賞なんて受賞できなかったのはそういった理由だと思っていたからだ。
00eb556a.jpg
実際赤色のニック・ホロニアック博士、黄色のジョージ・クラフォード博士でさえ受賞しておらず、今回青色で受賞できたのは傾向が変わったからなのか。
それともやはり青色の発明がそれだけ難しく、LED照明の恩恵、省エネを重視する現代ならではの事情からだろうか。
発光ダイオードはただの電化製品の電源が入っていることを知らせるためのライトくらいにしか用途がなかったのが、青ができて三色揃った途端、液晶テレビやLED照明へと生活に直結する世紀の大発明につながった。
そういう意味では革新の大元、創造的発明といえるかもしれない。
実際当時からノーベル賞ものの発明だとは言われていたが、そうは言われてもなかなか受賞できないのがノーベル賞。

赤色は1962年、黄色は1972年、そして青色は1993年で、その後の報酬問題と特許紛争はまだ記憶に新しい。
中村氏は一審で604億円の判決を勝ち取るが会社に控訴され結局8億円で和解。そのお金は全額寄付しているそうだ。
会社が設備投資したのは分かるが、あれだけ会社は利益を出したのに2万円の金一封で済まされたらそれは不満に思うだろう。
ほぼ独力で商品化にこぎつけた逸話などはこれまでもドキュメンタリー番組でたくさんみてきた。
あの一連の争いがもとで中村氏は米国へ研究拠点を移してしまったことは周知の事実だが、まさか米国籍になっていたとは。
国内の報道では日本人3氏とされているが、米国では米国人の受賞扱い。
記者会見でも日本国籍を捨てたわけではないとの言葉があったが、何とも歯痒いものが。
このような一企業の狭量で誇るべき人や技術が海外に流出するのは何とも皮肉なもの。
日本の家電業界が凋落の憂き目にあってしまっている理由もこれに通じると思われる。
中国や韓国企業への技術流出はその最たるもの。
きちんと相応の報酬と待遇を与えれば会社に忠義を尽くす技術者が多いはず。
日本人とはそういう真面目さが良いところであり原動力でもあり、それが親方日の丸とともに高度経済成長を支えてきたのではなかったか。
受賞のニュースは素直に日本人として誇りに思えるが、同時にそういった日本のものづくり、技術立国と言われた産業界の暗部を改めて思い知らされた感がある。

技術研究者の功績をもう少し大切すべきと思ってもなかなか普段はそのありがたさを忘れているもの。
薄型テレビや携帯電話など、今や生活になくてはならないもの。
全世界の人々の生活に直結していることから誰もが納得できる偉業であり、化学賞で候補とされているリチウム電池関連は携帯電話のバッテリーやハイブリッドカー普及のきっかけとなったものであり、同じく省エネに直結している。
この分かりやすい傾向が明日発表の化学賞にも続いてくれれば・・・・。
リチウムイオン電池関連でも日本人が候補に挙がっており、化学賞受賞にも期待したい。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
443,430,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2014.10.03NY+208.642014.10.03NAS+45.43






米国市場は夫々上昇。

2014.10.06





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     15,890.95(+182.30)
始値 15,882.28
高値 15,970.65
安値 15,808.22
出来高 20億0026万株

日経225先物 終値    15,940(+180)
始値 15,910
高値 15,980
安値 15,810
出来高 49,564枚

10.6日経平均は小反発。
先物は150円GUで始まるが、寄り天からの棒下げ商状で売りが先行。
一時安値15,810円まで急落する場面もあったが、間もなく切り返し、午後にかけて下げ幅を急速に縮小。
午後には一段高するが、16,000円の大台に接近すると失速。
引けにかけては伸び悩みながらも結局本日の高値圏で取引を終えている。
現物の売買代金は今月に入って初めて2兆円割れ。
先週の外国人の大きな売りのカバーを巻き込んで一進一退。
商いが乏しく売り崩しも限定的で早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
443,230,000円 (+370,000円)※手数料考慮せず

2014.10.02NY-3.662014.10.02NAS+8.11






米国市場はまちまち。
ECB理事会通過で欧州は下げ、ダウも一時130ドルほど下げ幅を拡大したが米雇用統計に対する警戒感は後退気味で下値を固めていく展開だった。

2014.10.03





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     15,708.65(+46.66)
始値 15,616.48
高値 15,708.65
安値 15,559.07
出来高 21億6029万株

日経225先物 終値    15,760(+50)
始値 15,640
高値 15,780
安値 15,560
出来高 79,716枚

10.3日経平均は小反発。
先物は70円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
ほぼ寄り底からの棒上げ症状だったが、昨日の終値を一文超えたところで失速。
その後はヨコヨコの展開が続いたが、終盤急反発すると引けにかけて一気にプラス圏へ浮上。
結局日中はほぼ高値引けで取引を終了。
先月末の約7年ぶりの戻り高値更新から、昨晩までのわずか数日で実に1,000円も急落している。
相場はゼロサムゲームだから損をする人がいるからこそ利益を得る人がいるというもの。
暴落をきっかけに大商いでここまで下がるということは、このパニック相場でやられた人が多いということなのだろう。
やはりこのような相場になってこそ大切なものは何かが思い知らされる。
大きく負けないことが結局次の勝機につながっている。
正しいメンタルコントロールとリスクマネジメント、そして相場に応じた的確なシグナルが出るシステムがあってこそ安定したパフォーマンスを上げられることを改めて痛感。
日経225ではこの戦略を超えるものはまだ見つけることができていない。

引け前の踏み上げは圧巻でまさに溜飲を下げた思い。
スピード調整で下値模索ムードもあった中、手薬煉を引いて待った甲斐があったというもの。
終日買いスタンスだったが、ナイトも雇用統計に素直に反応し戦略が奏功。
下手ながら何とか及第点。
先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +120円(1枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
442,860,000円 (+520,000円)※手数料考慮せず

2014.10.01NY-238.192014.10.01NAS-71.30






米国市場は大幅続落。

2014.10.02





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     15,661.99(-420.26)
始値 15,895.20
高値 15,922.51
安値 15,646.40
出来高 26億6102万株

日経225先物 終値    15,710(-400)
始値 15,920
高値 15,940
安値 15,650
出来高 90,830枚

10.2日経平均は続落。
先物は190円GDで始まり序盤から乱高下。
中盤まではじ下げ渋る動きを見せていたが、午後から一段安。
15,600円台へ突っ込む場面もあり本日の安値圏で引けている。

10月相場入りから一転波乱含みの展開。
今晩のECB理事会や明晩の雇用統計がどう影響するかの様子見だったが、
米国の量的緩和の終了する10月だからか欧州は期初早々売り急ぎすぎの感あり。
据え膳相場だったが売り崩しも早々に切り上げ乗れず終い。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -210円(1枚)
ナイト +20円(5枚)

現在の資金
442,340,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2014.09.30NY-28.322014.09.30NAS-12.46






米国市場は続落。

2014.10.01





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,082.25(-91.27)
始値 16,173.39
高値 16,225.96
安値 16,081.01
出来高 22億0717万株

日経225先物 終値    16,110(-30)
始値 16,170
高値 16,250
安値 16,090
出来高 45,303枚

10.017cd4a5c1.jpg

日経平均は続落。
日銀短観は市場予想を上回るが、改善幅は小幅で先物は30円GUで始まりながらも序盤から売り買いが交錯。
為替が2008年8月以来、6年1ヵ月ぶりに1ドル100円台をつけたこともあり一巡後は上げ幅を拡大する場面もあったが、間もなく失速。
午後には急速に上げ幅を縮小し引けにかけて一段安。
結局本日の安値圏で引けている。

上海が休場、米雇用統計を控え、昨日に続き様子見ムード。
短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
442,450,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

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