NikkeiWalker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2015年05月

2015.05.28NY-36.872015.05.28NAS-8.62






米国市場は反落。

2015.05.292015.05.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,551.46(+78.88)
始値 20,590.28
高値 20,655.33
安値 20,473.27
出来高 24億1488万株

日経225先物 終値   20,560(-10)
始値 20,510
高値 20,650
安値 20,510
出来高 42,922枚

5.29日経平均は指数が辛うじて11日続伸。
連騰記録を伸ばしている。
先物は60円GDから寄り底の展開で急速に下げ幅を拡大。
あっさりプラスに転じると一時高値20,650円までつけるが、昨日の高値には届かずで頭打ち。
前日終値を挟んで一進一退が続いた。
結局引けにかけて失速。先物は小幅安水準で取引を終了している。
歴史的大相場に突入しているが、手薬煉引いて待っているが、手掛けにくい毎日が続いている。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ --------------
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
484,200,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2015.05.27NY+121.452015.05.27NAS+73.84






米国市場は反発。
ナスダックは史上最高値更新。
2015.05.272015.05.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,551.46(+78.88)
始値 20,590.28
高値 20,655.33
安値 20,473.27
出来高 24億1488万株

日経225先物 終値   20,570(+90)
始値 20,610
高値 20,670
安値 20,470
出来高 50,519枚

5.285.28 ドル円124円台日経平均は指数が遂に10日続伸。
1988年2月27日の13連騰以来の連騰を記録した。
先物は130円GUの20,600円台乗せで始まるが、序盤は戻り売りが先行。
売りが一巡すると上げ幅を拡大するが一進一退で一時高値20670円をつけるが、その後は急速に上げ幅を縮小。
上海後場時間には一時安値20470円と高値から一気に200円安まで突っ込む場面もあったが、結局引けにかけては下げ渋った。
買いスタンスだったが、ことごとく振り落とされあえなく退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
484,250,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2015.05.26NY-190.482015.05.26NAS-56.61






米国市場は続落。
2015.05.272015.05.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,472.58(+35.10)
始値 20,380.64
高値 20,513.22
安値 20,363.21
出来高 18億4724万株

日経225先物 終値   20,480(+10)
始値 20,380
高値 20,530
安値 20,370
出来高 38,462枚

5.27日経平均は指数が9日続伸。
先物は90円GDで始まるが間もなく切り返し下げ幅を縮小。
前日終値を挟んで一進一退を繰り返した後、結局小幅高水準で取引を終了。
買いも追いつかず、結局終日手控えだった。

指数の9連騰記録は2014年8月21日以来9ヵ月ぶり。
その翌日8月22日に遂に反落しており10連騰以上の記録は1988年2月27日の13連騰以来記録がない。2013年末も9連騰を記録しているが、この数年9連騰タイ記録でストップしている現状がある。因みに最高記録は1961年1月11の14連騰。

明日は27年ぶりに10連騰以上の記録達成が期待される。
もうはまだなりという格言よろしく上がり続ける日経平均。
昨年とはムードも違い、ここは流れで一気に抜け切ってほしいところだが。
はてさて。

本日の損益
デイ -----------
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
484,390,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。
2015.05.262015.05.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,437.48(+23.71)
始値 20,431.27
高値 20,473.85
安値 20,378.77
出来高 13億0823万株

日経225先物 終値   20,470(+40)
始値 20,430
高値 20,480
安値 20,380
出来高 30,423枚

5.26日経平均は指数が8日続伸。
先物は変わらずで始まり、序盤は閑散する中、上下にぶれる動きを見せていたが、午後から乱高下。
終盤になると外国人投資家の目覚めとともに円安につられる格好で上昇はしたものの、日本時間ではまだ上値は限定的。
結局小幅高水準で引けている。

5.27 1ドル123円台突入5.22 イエレンFRB議長22日のイエレンFRB議長の利上げ示唆発言も欧米市場休場中で朝方の乱高下も限定的だった。
しかし、英市場開場とともにムードは一変。
ロンドン時間にドル円が2007年7月以来となる7年10ヵ月ぶりの123円台に突入。
欧州時間は素直に円安連動していたが、欧米投資家の目覚めとともに米株連動に。

ナイトでしっかり動いてくれたが、早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -----------
寄り引け  買い +40円(1枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
484,290,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2015.05.22NY-53.722015.05.22NAS-1.43






米国市場は反落。

2015.05.252015.05.25上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,413.77(+149.36)
始値 20,331.92
高値 20,417.77
安値 20,318.54
出来高 13億9843万株

日経225先物 終値   20,430(+150)
始値 20,340
高値 20,430
安値 20,320
出来高 25,918枚

5.25日経平均は指数が7日続伸。
今年初の7連騰。
先物は60円GUで始まり、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
あっさり20,400円台をつけるが中盤は頭打ち。
14:28頃に発生した地震に反応する場面もあったが、間もなくカバーされ、何事もなかったかのように収束。
強い揺れに加えて3.11を彷彿とさせる時間帯だったが、瞬息のカバー。
結局高値引けで終えている。

今晩の米国はメモリアルデイ。
夏の到来を感じ心機一転する一方でマーケットは参加者が少なく静まる夜。
閑散に売りなく独歩高の様相。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
484,000,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2015.05.21NY+0.342015.05.21NAS+19.05






米国市場は夫々上昇。

2015.05.222015.05.22上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,264.41(+61.54)
始値 20,208.85
高値 20,278.31
安値 20,130.84
出来高 14億1491万株

日経225先物 終値   20,280(+100)
始値 20,220
高値 20,290
安値 20,130
出来高 38,343枚

5.22日経平均は指数が続伸。
6連騰は昨年12月以来。
先物は反発。
40円GUで始まり、日銀会合の結果発表前は上値が抑えられ極狭いレンジで二文幅のヨコヨコの展開に。
発表後は売りが先行したがあっさり一巡。
一瞬安値20,130円まで突っ込んだものの、その刹那急反発。
一気にプラスに転じると失望売りを警戒するムードも一変し一斉カバーされたのか棒上げ商状。
引けにかけて一段高し結局ほぼ高値引けで終了している。

5.22 日銀現状維持でも先高感を保ったまま終えた格好。
とはいっても米国は今晩にはイエレンFRB議長の講演も控え、来週はメモリアルデイで休場の為、3連休前ということもあり出来高は低調。
サプライズなかったものの、枯草に燃え上がる炎と同じで、盆休みに近い需給の中、独歩高といったところ。
終日買いスタンスだったが、連騰中の一服の動きにあっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
483,910,000円 (-40,000円)※手数料考慮せず

2015.05.20NY-26.992015.05.20NAS+1.71






米国市場はまちまち。FOMC議事要旨は無難に通過。

2015.05.202015.05.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,202.87(+6.31)
始値 20,215.46
高値 20,320.90
安値 20,175.78
出来高 18億1814万株

日経225先物 終値   20,180(-50)
始値 20,230
高値 20,330
安値 20,170
出来高 43,705枚

5.21日経平均は指数が5日続伸。
先物は変わらずで始まり、買いが先行。
午後には一段高し一時高値20,330円をつけ、連日で15年ぶりの取引時間中高値を更新。
その後頭打ちになって間もなく失速。
売り仕掛けにより急速に上げ幅を縮小。
結局ほぼ安値引けで終えている。

明日の日銀金融政策決定会合は現状維持でサプライズは見込まれていないが、フライング気味の売り仕掛け。
終日買いスタンスだったが短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い -50円(1枚)

現在の資金
483,950,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2015.05.19NY+13.512015.05.19NAS-8.41






米国市場はまちまち。
ダウは連日の高値更新。

2015.05.202015.05.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,196.56(+170.18)
始値 20,175.59
高値 20,278.89
安値 20,148.51
出来高 17億6370万株

日経225先物 終値   20,230(+200)
始値 20,170
高値 20,290
安値 20,160
出来高 44,531枚

5.20日経平均は4日続伸。
先物は140円GUで始まり、寄り付き直後は買いが先行したが、中盤は上値を抑えられヨコヨコの展開に。
上値重く見られていたが、終盤に一段高し一時高値20,290円に達する場面も。
4月23日の寄り付き直後につけた取引時間中高値である20,280円を一文新値で更新。
鬼より怖いという格言よろしく引けにかけては伸び悩んだ。
それでも終値ベースではしっかり年初来高値を更新。
大台の2万円をここまで超えたのは久しく実に15年1ヵ月ぶりで2000年4月14日以来となる。

朝方発表のGDPはサプライズとして好感されたものの毎度のことだが素直には上がらず膠着状態が先行していた。
午後に吹っ切れたことで何とか15年ぶりの空を見下ろせた格好か。

朝方発表のGDPは事前予想を大きく上回った。
年率1.6%程度だった事前予想に対し発表は2.4%。
東証1部の時価総額も一時バブル時超えを記録している。
1989年12月末の史上最高値時に記録した590兆円を上回り591兆円に到達。
当時あの4万円に達する勢いだった株価に対し現在はまだ2万円と半分だが当時とは銘柄数、構成銘柄も変わっている。
1989年に1100社強だった銘柄数も今や1800社にのぼり、実質GDPも1989年の402兆円から527兆円に増大している。
もっとも失われた20年と言われるほどなので米国や中国の成長に比べたら横ばいに等しいが。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされあえなく退散。
散々足踏みしたものの、ようやく上放れ。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
483,600,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず

2015.05.18NY+26.322015.05.18NAS+30.15






米国市場は夫々上昇。
S&P500に続き、ダウも史上最高値を更新。

2015.05.192015.05.19上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,026.38(+136.11)
始値 19,977.14
高値 20,087.70
安値 19,946.75
出来高 18億4094万株

日経225先物 終値   20,030(+140)
始値 19,980
高値 20,100
安値 19,940
出来高 41,391枚

5.19日経平均は90円GUで始まり、序盤こそ大台前に逡巡するも、間もなく上げ幅を急速に拡大。
断続的に買われ、上海後場開始直後には一時高値20,100円をつける見事な上げっぷり。
引けにかけて若干伸び悩んだものの、3週間ぶりに2万円の大台を回復して引けている。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ ----------
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
483,490,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2015.05.15NY+20.322015.05.15NAS-2.50






米国市場はまちまち。
引けにかけて巻き戻し優勢でS&P500は連日の史上最高値を更新。

2015.05.182015.05.18上海.




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,890.27(+157.35)
始値 19,766.16
高値 19,890.27
安値 19,741.22
出来高 20億6806万株

日経225先物 終値   19,890(+130)
始値 19,750
高値 19,910
安値 19,740
出来高 28,762枚

5.18日経平均は続伸。
先物はほぼ変わらずで始まり間もなく棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
中盤にやや一服する場面も見られたが、午後から一段高。

終日手控え。
出来高2万枚台。
まだ各国の中銀政策頼みの相場ではあるものの、GW前の急落の巻き戻しが強まり再び2万円の大台に接近。
今週末の日銀金融政策決定会合を前にまた催促相場となるのか。

本日の損益
デイ ----------
寄り引け  売り -140円(1枚)

現在の資金
483,440,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2015.05.14NY+191.752015.05.14NAS+69.10






米国市場は欧州時間のドラギECB総裁の金融緩和実施への発言を受け4日ぶりに反発。
S&P500は史上最高値を更新。

2015.05.152015.05.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,732.92(+162.68)
始値 19,693.17
高値 19,750.76
安値 19,633.75
出来高 17億8447万株

日経225先物 終値   19,760(+210)
始値 19,710
高値 19,760
安値 19,600
出来高 33,816枚

5.15日経平均は反発。
先物は160円GUで始まり買いが先行。
一時高値19,760円をつけるが上海株安もあって上げ幅を縮小。
午後から売り崩されるムードになりかけた矢先、後場の三菱東京UFJの自社株買い報道などからムードは一変。
再び強含むと朝方の高値と顔合わせ。
結局高値引けで終えている。

決算発表最高益、増益発表ラッシュで配当や自社株買いも多く投資の妙味が一段と高まっている。
来週は機械受注統計にGDP。週末には日銀金融政策決定会合を控え、仕掛け次第では再び2万円をうかがう動きが見られそうだ。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
483,580,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2015.05.13NY-7.742015.05.13NAS+5.50






米国市場はまちまち。

2015.05.132015.05.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,570.24(-194.48)
始値 19,661.52
高値 19,717.80
安値 19,546.82
出来高 17億1729万株

日経225先物 終値   19,550(-230)
始値 19,670
高値 19,730
安値 19,550
出来高 38,705枚

5.14日経平均は反落。
先物は110円GDで始まり序盤は戻りを試す動きも見られたが間もなく失速。
午後には下げ幅を拡大し引けにかけて一段安。
安値引けで終えている。

終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
483,330,000円 (+370,000円)※手数料考慮せず

2015.05.12NY-36.942015.05.12NAS-17.38






米国市場は続落。

2015.05.132015.05.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,764.72(+139.88)
始値 19,568.76
高値 19,791.88
安値 19,494.70
出来高 19億3606万株

日経225先物 終値   19,780(+110)
始値 19,570
高値 19,810
安値 19,500
出来高 49,995枚

5.13日経平均は続伸。
先物は100円GDで始まり序盤は売りが先行したが、9時半過ぎ頃から急反転。
まとまった買いが入り、棒上げ商状に。
中盤は戻り売りにも耐えながら午後には二段階ロケットのように一段高。
引けにかけて急速に上げ幅を拡大し一時高値19,810円を回復。
ほぼ高値引けで取引を終了している。

日銀の買い入れ観測だけでなく、巻き戻し優勢。
外資も買い意欲旺盛か。
売り崩しに期待していたが、早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り -210円(1枚)

現在の資金
482,960,000円 (-10,000円)※手数料考慮せず

2015.05.11NY-85.942015.05.11NAS-9.98






米国市場は反落。

2015.05.122015.05.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,624.84(+3.93)
始値 19,608.23
高値 19,626.75
安値 19,467.65
出来高 20億3463万株

日経225先物 終値   19,670(+30)
始値 19,590
高値 19,670
安値 19,470
出来高 37,794枚

5.12日経平均は続伸。
先物は50円GDで始まり間もなく下げ幅を拡大。
中盤にかけて一時安値19,470円まで突っ込む場面もあったが、午後からは急速に下げ渋った。
引け間際にはプラスに転じ高値引けで終えている。

ギリシャ問題はまだまだ続きそうだ。
2009年以来燻り続け毎度期限毎に金融支援を受けながらデフォルトは先延ばされ米国の債務上限問題と同様、数年来の恒例行事となっている。
ただ流石に採決ひとつで回避される米国の上限問題とは異なりこちらはXデイの到来は不可避の状態。
毎回差し迫った危機とされながら土壇場で回避されてきたがいよいよ正念場。
当面のXデイは6月末。この日までに金融支援がされなければいよいよ破綻となる予断を許さない状況。
2006年以降はほぼ毎年のように何らかのパニック相場があったが、リーマンショック、震災レベルの急落がいつきてもおかしくない中、この2年ほどは怒涛の上昇相場にかき消され、嵐の前の静けさといった様相。

リスクテイクはほどほどに日銀買い入れ観測もあり、短期回転が奏功。
何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +180円(5枚)
寄り引け  売り -80円(1枚)

現在の資金
482,970,000円 (+820,000円)※手数料考慮せず

2015.05.08NY+267.052015.05.08NAS+58.00






米国市場は反発。
ダウは高値更新ながらナスダックは終値ベースでの史上最高値を更新し一服感。
GW前に取引時間中の史上最高値に迫るも未だ届かず逡巡。
5000Pを挟んで一進一退している。

2015.05.112015.05.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,620.91(+241.72)
始値 19,637.58
高値 19,679.63
安値 19,586.81
出来高 21億4446万株

日経225先物 終値   19,640(+260)
始値 19,650
高値 19,690
安値 19,590
出来高 32,830枚

5.11日経平均は続伸。
先物は270円GUで始まるが、間もなく失速。
序盤は戻り売りが先行するが中盤は下げ渋り、結局大幅高値圏を維持したまま取引を終了している。


4.29安倍総理米議会演説連休中は安倍総理の議会演説が成功裏に終わったとみられる。
両院の米議員総立ちで拍手する様は圧巻。
歴史に残る名演説でスタンディングオベーションが14回もあった模様。
まあ日米の蜜月は今更のことだが現地メディアの評価はともかく小泉元首相がやり残した周辺国に対する地ならしをしっかりしてくれた功績は大きい。
冷戦勝利に大きく貢献しながら失われた20年で足踏みを続けてきた日本。
その間に台頭してきた中国に対する牽制の意味もあったのだろう。日米同盟の重要性を再認識させ、レーガン政権以降の日米のあり方を振り返りながら改めて考えさせられた意味深な演説だった。
あらゆる機微を散りばめた内容でスピーチライターもまさにナイスワーク。
株価はほぼアノマリー通りの値動きに。
連休明け直後でもあり終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
482,150,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

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