NikkeiWalker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2015年10月

2015.10.29NY+23.722015.10.29NAS-21.42






米国市場は反落。

2015.10.302015.10.30上海.jpg




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,083.10(+147.39)
始値 18,924.31
高値 19,202.34
安値 18,784.69
出来高 18億2007万株

日経225先物 終値   19,090(+190)
始値 18,920
高値 19,220
安値 18,720
出来高 86,809枚

10.30日経平均は3日続伸。
先物は小幅高で始まり、買いが先行していたが、19,000円で頭打ち。
午前中は上値を切り下げながら三角保ちあいの様相を呈していたが、午後に日銀会合の結果が現状維持と伝わると失望売りから一段安。
12:22から一瞬で急降下すると一時安値18,720円まで突っ込む場面もあったが、その刹那、棒上げ商状で切り返す展開に。
一時高値19,220円をつけるなど、実に高安500円の大往来。
引けにかけては伸び悩んだものの、大幅に19,000円の大台を回復。
結局本日の高値圏を維持して終えている。

失望売りが続かなかったのは発表直後の補正予算情報があったとみられる。
いずれにしても動いてくれるのは大歓迎。

終値ベースでの大台回復は2ヵ月ぶりで、8月11日の急落以来、1,700円下げ、9月も1,500円下げた後にようやく10月末に半値戻した格好。
昨日の下落ですっかり追加緩和観測が後退していた為、かえって出尽くしのアク抜け感が出た印象だ。

昨年の10月末会合に及ぶべくもないが、今回も圧巻の上昇に変わりない。
絶好の大チャンス到来と言ったところで、まさに垂涎の値動きだった。
このタイミングでバズーカ砲が不要ならばそれもよし。次回持越しといった様相だ。
ドラギ総裁のように会見でのあのリップサービスで十分の効果かもしれない。
黒田総裁会見後の大口売り観測の為か、一時8月28日の高値19,200円を上回ったが、二文新値に終わっている。

今年も残りあとわずか2ヵ月。
来月からはいよいよ外資ファンドの決算が集中したり、アノマリーなどで波乱要因にこと欠かない11月相場。
6月以来続くパニック相場の収束の鍵を握るのはやはり中国だろうが、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  買い +170円(1枚)

現在の資金
533,260,000円 (+1,270,000円)※手数料考慮せず

2015.10.28NY+198.092015.10.28NAS+65.55






米国市場は反発。
FOMCも無事通過。

2015.10.292015.10.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,935.71(+32.69)
始値 19,046.16
高値 19,080.89
安値 18,809.48
出来高 17億8181万株

日経225先物 終値   18,900(-30)
始値 19,070
高値 19,100
安値 18,810
出来高 44,763枚

10.29日経平均は指数が続伸。
先物は140円GUで始まり、変わらずで始まり、ほぼ寄り天から急速に上げ幅を縮小。
断続的に売られ一時安値18,810円まで突っ込む場面もあったが、昨日の安値を一文更新しただけにとどまり、引けにかけては急速に下げ渋った。
引け前は明日の日銀金融政策決定会合への思惑が交錯したものの、結局小幅安水準で取引を終了。

日銀の追加緩和期待は後退したものの、FOMC通過後の底堅さは健在。
売りスタンスだったが短期回転が奏功。
ほぼ据え膳相場。下手ながら何とか及第点といったところ。
朝方はほぼ据え膳相場に近く、午後の一段安と一文新値によるリバウンドは実に爽快。
イベントドリブンと相まってまさに溜飲が下がる思いがした。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
寄り引け  売り +170円(1枚)

現在の資金
531,990,000円 (+1,220,000円)※手数料考慮せず

2015.10.27NY-41.622015.10.27NAS-4.56






米国市場は夫々下落。

2015.10.282015.10.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,903.02(+125.98)
始値 18,826.94
高値 18,925.51
安値 18,815.12
出来高 11億0150万株

日経225先物 終値   18,930(+90)
始値 18,840
高値 18,940
安値 18,820
出来高 29,762枚

10.28日経平均は反発。
先物は変わらずで始まり、寄り底から棒上げ商状。
早々に高値18,940円をつけるが間もなく失速。
その後は一進一退のヨコヨコの展開に。
高安120円と狭いレンジに終始しながらも結局本日の高値圏で引けている。

今晩のFOMC、30日の日銀金融政策決定会合を括目して待つことになりそうだ。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
530,770,000円 (+340,000円)※手数料考慮せず

2015.10.26NY-23.652015.10.26NAS+2.84






米国市場はまちまち。

2015.10.272015.10.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,777.04(-170.08)
始値 18,961.16
高値 18,964.99
安値 18,760.79
出来高 12億3280万株

日経225先物 終値   18,840(-100)
始値 18,970
高値 18,980
安値 18,760
出来高 33,612枚

10.27南沙諸島のミスチーフ礁日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるがほぼ寄り天の売りが先行。
米国海軍による南シナ海進入報道で地政学的リスク浮上し、イベント前のポジション調整に拍車がかかるが上海後場から引けにかけては下げ渋った。
米FOMC、主要ハイテク決算控え、指数は下値模索。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  売り +130円(1枚)

現在の資金
530,430,000円 (+830,000円)※手数料考慮せず

2015.10.23NY+157.542015.10.23NAS+111.81






米国市場は続伸。

2015.10.262015.10.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,947.12(+121.82)
始値 19,036.13
高値 19,088.76
安値 18,937.45
出来高 12億1760万株

日経225先物 終値   18,940(+140)
始値 19,080
高値 19,100
安値 18,910
出来高 39,363枚

10.26日経平均は続伸。
先物は280円GUで8月31日以来となる19,000台を回復して始まるが、序盤は売りが先行するが間もなく膠着。
中盤はもち合い商状となるが、午後から19,000円の大台を割り込み一段安。
一時安値18,910円をつけほぼ安値引けで終えている。
日米中イベントを前に上昇一服。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  売り +140円(1枚)

現在の資金
529,600,000円 (+590,000円)※手数料考慮せず

2015.10.22NY+320.552015.10.22NAS+79.93






米国市場は反発。

2015.10.232015.10.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,825.30(+389.43)
始値 18,762.65
高値 18,915.64
安値 18,746.61
出来高 14億7543万株

日経225先物 終値   18,800(+350)
始値 18,900
高値 18,930
安値 18,800
出来高 55,222枚

10.23日経平均は反発。
先物は450円GUで始まるが、序盤は戻り売り先行。
午後にかけて上値を試す場面も見たられたが、上値は限定的で一進一退の展開に。
結局ヨコヨコの末、引けピンの安値引けで終えている。

人民銀10.23一巡後はやはり先高期待。
デイはほぼ手控えだったが、欧州時間になってようやく中国利下げで上放れ。
欧中と連日で金融緩和による大幅上昇劇で先高感。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
529,010,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2015.10.21NY-48.502015.10.21NAS-40.85






米国市場は続落。

2015.10.202015.10.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,435.87(-118.41)
始値 18,443.69
高値 18,579.14
安値 18,376.01
出来高 12億3939万株

日経225先物 終値   18,450(-90)
始値 18,430
高値 18,580
安値 18,380
出来高 33,862枚

10.22日経平均は反落。
先物は40円GDで始まるが、また棒上げ商状で下げ幅を急速に縮小。
あっさりプラス圏に浮上すると前日終値を挟んで揉み合う展開に。
東証後場が始まることには失速し一時安値18,380円まで値を崩す場面も。
結局ほぼいってこいで取引を終了。

デイは手控え。
ナイトはECB理事会後のドラギ総裁発言で一段高。
日経の戻り高値更新の仕方といい、欧州の要人発言といい、センチメントや追加緩和を示唆するリップサービスだけでここまで上がるのは圧巻そのもの。
ECBは政策金利据え置きを決定したが、示唆で上げ、実施で出尽くすのか、はたまた更なるリバウンド優勢が続くのか注目。
来週の日銀金融政策決定会合、米FOMCの行方とともに口先介入を超えたドラギマジックに期待したい。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  売り -20円(1枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
528,310,000円 (+380,000円)※手数料考慮せず

2015.10.19NY+14.572015.10.19NAS+18.78






米国市場は反落。

2015.10.202015.10.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,554.28(+347.13)
始値 18,167.64
高値 18,605.41
安値 18,167.64
出来高 14億2925万株

日経225先物 終値   18,540(+330
始値 18,180
高値 18,620
安値 18,170
出来高 50,813枚

10.21日経平均は反発。
先物は小幅安で始まるが、間もなく棒上げ商状の展開に。
中盤は急失速し上値が抑えられたが、午後から再び一段高。
一時高値18,620円をつける場面もあり、本日の高値圏を維持して引けている。

上海後場の急落も振り切る圧巻の戻り高値更新。
先月来の戻り高値を高安440円幅で一気に突破してこの出来高は異様。
全く手が出ず終日手控えだった。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  売り -200円(1枚)

現在の資金
527,930,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2015.10.19NY+14.572015.10.19NAS+18.78






米国市場は続伸。

2015.10.202015.10.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,207.15(+75.92)
始値 18,245.54
高値 18,253.13
安値 18,147.98
出来高 11億8817万株

日経225先物 終値   18,210(+80)
始値 18,270
高値 18,270
安値 18,150
出来高 21,243枚

10.20日経平均は反発。
先物は140円GUで始まり、寄り天から売りが先行。
一時安値18,150円まで上げ幅を縮小する場面もあったが、終始プラス圏を維持。
引けにかけては下げ渋るが、結局小幅高水準のまま終えている。

出来高は7月24日以来の2万枚台。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
528,130,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2015.10.16NY+74.222015.10.16NAS+16.59






米国市場は続伸。

2015.10.192015.10.19上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,131.23(-160.57)
始値 18,282.78
高値 18,314.09
安値 18,078.43
出来高 12億1348万株

日経225先物 終値   18,130(-160)
始値 18,310
高値 18,320
安値 18,080
出来高 38,804枚

10.19日経平均は反落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、間もなく急落。
棒下げ商状から一時安値18,080円まで突っ込む場面もあったが、中国GDPが発表されると思惑が交錯し乱高下。
午後には朝方の高値を回復するが、引けにかけては再び値を崩し、結局本日の安値圏で終えている。

中国GDPはほぼ予想通りに6.9%とついに7%割れを記録。
7%を下回ったのは、2009年以来6年半ぶり。
出来高は3万枚台だが高安240円を往来。
まさにトレーダー垂涎の値動き。
終日売りスタンスだったが、短気回転が奏功した。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  売り +180円(1枚)

現在の資金
528,190,000円 (+730,000円)※手数料考慮せず

2015.10.15NY+217.002015.10.15NAS+87.25






米国市場は反発。

2015.10.162015.10.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,291.90(+194.90)
始値 18,300.83
高値 18,397.52
安値 18,238.78
出来高 12億9597万株

日経225先物 終値   18,290(+190)
始値 18,280
高値 18,410
安値 18,230
出来高 39,795枚

10.16日経平均は続伸。
先物は180円GUで始まるが序盤から揉み合う展開に。
上海市場が始まる前にやや上値を追う場面もあったものの、上海が始まると間もなく失速。
結局ヨコヨコのまま終えている。

今週は1万8千を挟んで500円以上を往来したが、週初から横ばい水準で着地。
先週までの乱高下からはやや一服感。
目新しい材料はなく出来高も低調気味。
嵐の前の静寂、小休止といったところで終日短期回転が奏功した。

来週は中国のGDP、ECB理事会、米国は決算発表ラッシュが続く。
日本の追加緩和への思惑や情報戦も相まってリスクプレミアムが先行しているが、そろそろあの大往来相場の再来を期待したい。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
527,460,000円 (+210,000円)※手数料考慮せず

2015.10.14NY-157.142015.10.14NAS-13.76






米国市場は続落。

2015.10.152015.10.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,096.90(+205.90)
始値 17,804.91
高値 18,170.67
安値 17,758.12
出来高 13億1719万株

日経225先物 終値   18,100(+160)
始値 17,800
高値 18,190
安値 17,750
出来高 45,437枚

10.15日経平均は反発。
先物は140円GDで始まり、序盤は売りが先行したが、間もなく切り返し、下げ幅を急速に縮小。
あっさりプラス圏に浮上した後も、棒上げ商状から午後には一段高。
一時高値18,190円をつける場面も。
上海後場の頃合いには昨日同様伸び悩んだものの、それでも本日の大幅高値圏で取引を終了。

高安のレンジは実に440円幅。
薄商いのリバでもあり底打ち感はあまりなくコツンときた感もなし。
まさしく据え膳相場だったものの、ほぼ手控えだった。
下手ながら何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +300円(1枚)

現在の資金
527,250,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2015.10.13NY-49.972015.10.13NAS-42.03






米国市場は反落。
ダウは8日ぶりに下落。

2015.10.142015.10.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,891.00(-343.74)
始値 18,106.66
高値 18,126.39
安値 17,831.53
出来高 14億4995万株

日経225先物 終値   17,940(-270)
始値 18,110
高値 18,130
安値 17,830
出来高 53,438枚

10.14日経平均は続落。
先物は100円GDで始まり、ほぼ寄り天から下げ幅を急速に拡大。
1万8千の大台を割り込み、早々に一時安値17,860円まで突っ込む場面も。
中盤下げ渋るが、戻りは限定的で、上海後場が始まると更に一段安。
朝方の安値を30円更新し17,830円をつけるが、引けにかけては下げ渋った。
それでも大台割れのまま結局本日の安値圏で終えている。

セリングクライマックスのような売り需要は薄商いの為に限定的。
底打ちならず。
買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -170円(1枚)

現在の資金
526,500,000円 (-320,000円)※手数料考慮せず

2015.10.13NY-49.972015.10.13NAS-42.03






米国市場は続伸。
ダウは7連騰。

2015.10.132015.10.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,234.74(-203.93)
始値 18,335.15
高値 18,359.71
安値 18,223.80
出来高 14億4326万株

日経225先物 終値   18,210(-210)
始値 18,330
高値 18,370
安値 18,210
出来高 31,385枚

10.13日経平均は反落。
先物は90円GDで始まり、序盤は買戻しの動きもあり売り買いが交錯したものの、上値は限定的で昼前から再度売り直され下値を切り下げる展開に。

中国指標や上海市場の動きにも特に反応することなく、午後は狭いレンジに終始し結局引けピンの安値引けで終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
526,820,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2015.10.08NY+138.462015.10.08NAS+19.64






米国市場はダウが5日続伸し、1ヵ月ぶりの高値水準を回復。

2015.10.092015.10.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,438.67(+397.50)
始値 18,281.51
高値 18,438.67
安値 18,184.96
出来高 18億4959万株

日経225先物 終値   18,420(+320)
始値 18,200
高値 18,450
安値 18,180
出来高 56,054枚

10.9日経平均は大幅反発。
先物は100円GUで始まり序盤は売り買いが交錯。
空売り比率が高かったことやオプションの攻防も激しく、寄り付き後の一進一退が一巡すると急速に上げ幅を拡大。
上海市場に連れ高する格好で引けにかけて一段高。
一時高値18,450円をつけ、ほぼ高値引けで終えている。

3連休控えだが、このリバウンド騰勢には天晴れ。
終日手控えだった。
米国の利上げ観測後退とTPP、内閣改造による経済政策期待も相まってムードは好転か。
底打ち期待もあり終日買戻し優勢。
来週はいよいよ米企業決算が本格化することもあり、底打ちに期待したい。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  売り -200円(1枚)

現在の資金
526,900,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2015.10.07NY+122.102015.10.07NAS+42.79






米国市場は夫々上昇。

2015.10.082015.10.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,141.17(-181.81)
始値 18,310.62
高値 18,400.69
安値 18,121.68
出来高 15億8320万株

日経225先物 終値   18,100(-280)
始値 18,310
高値 18,410
安値 18,100
出来高 50,378枚

10.8日経平均は7日ぶりに反落。
先物は70円GDで始まり序盤は売りが先行するが、間もなく切り返し、一時プラスに転じ高値18,410円をつける場面も。
しかし、上海市場が始まる頃には再びマイナス圏に沈み下げ幅を急速に拡大。
引けにかけて一段安し、結局安値引けで終えている。

日経平均







一週間で1,400円の上昇した反動もありさすがに一服感。
終日売りスタンスだったが、ほどほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +210円(1枚)

現在の資金
527,100,000円 (+260,000円)※手数料考慮せず

2015.10.06NY+13.762015.10.06NAS-32.90






米国市場はまちまち。

10.7




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     18,322.98(+136.88)
始値 18,168.20
高値 18,379.23
安値 18,043.08
出来高 16億0757万株

日経225先物 終値   18,380(+210)
始値 18,170
高値 18,390
安値 17,990
出来高 70,089枚

10.7日経平均は6連騰。
一週間で1,400円の上昇。
先物は変わらずで始まり、日銀金融政策決定会合の結果発表までは小動きだったが、発表後は大きく乱高下。
現状維持の決定が伝わると、売りが先行し、一時安値17,990円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急反発。
一時高値18,390円まで実に高安400円を往来する大相場の展開の後、結局ほぼ高値引けの6日続伸で終えている。

終日ほぼ手控えだったが、短気回転が奏功した。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +210円(1枚)

現在の資金
526,840,000円 (+710,000円)※手数料考慮せず

2015.10.05NY+304.062015.10.05NAS+73.49






米国市場は大幅続伸。

2015.10.06




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     18,186.10(+180.61)
始値 18,302.41
高値 18,372.72
安値 18,094.85
出来高 14億7558万株

日経225先物 終値   18,170(+100)
始値 18,340
高値 18,370
安値 18,090
出来高 52,616枚

10.6日経平均は5日続伸。
先物は270円GUで始まり序盤は売り買いが交錯したが一巡後は上げ幅を縮小。
終盤には一時安値18,090円と前日終値寸前まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋り、何とか5日続伸で終えている。

2015ノーベル物理学賞スーパーカミオカンデ昨日に続き連日でノーベル賞受賞のニュース。


ノーベル物理学賞に東京大学宇宙線研究所教授で所長の梶田隆章氏(56)が選ばれた。
これで日本人受賞者は24人目となり物理学賞の受賞は昨年に続き11人目。


ノーベル物理学賞2015毎年このシーズンになるとまだまだ日本も捨てたもんじゃないと思わせてくれるが、これも戦前戦後からの底力の賜物。
高度経済成長時代に蒔かれた種が21世紀になってようやく花開いてきているが、その後に新しい種がきちんと蒔かれているのだろうか。
今のノーベル賞受賞適年齢世代よりも後の教育を受けた世代の可能性は未知数。
ITの発達によりグローバル化しやすくなり出る杭が打たれる風潮も一昔より大分ましになった一方で、少子化や教育の質の低下という問題も。
失敗を恐れず、何度でも挑戦し国を豊かにしようという気概が満ち満ちていたが、すぐに諦めてしまったり、良くも悪くも現在の教育を受けた若者が担う数十年後の日本も今と同じようにメダルラッシュに沸くことはできるのだろうか。
海外に滞在してみればすぐに日本はまだまだ捨てたもんじゃない、というよりいかに素晴らしい国かを痛感する。
未来を担う若者たちはこの歓喜をどのような思いで見ているのだろうか。

歴史的通商交渉の劇的な妥結により巨大ブロック経済が出来上がり、明日には内閣改造。
マーケットは織り込んだ風もなく、実需の商いに乏しいままで、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +170円(1枚)

現在の資金
526,130,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

2015.10.02NY+200.362015.10.02NAS+80.69






米国市場は夫々上昇。

2015.10.05




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     18,005.49(+280.36)
始値 17,921.00
高値 18,079.46
安値 17,869.74
出来高 12億0906万株

日経225先物 終値   18,070(+400)
始値 17,930
高値 18,080
安値 17,860
出来高 52,255枚

10.5日経平均は大幅に4日続伸。
先物は260円GUで始まり序盤は買いが先行するが間もなく頭打ち。
中盤はヨコヨコの展開だったが、引け間際にやや上振れし引けピンのほぼ高値引けで終えている。

アトランタ TPP 10.5TPPの大筋合意を受け実需売りもなくじり高の様相に。
終日ほぼ手控えだった。

TPPの決着はGATTウルグアイラウンド以来となる通商交渉の歴史的転換点といえる。
これで中国を抜きにした巨大貿易圏が出来上がったことになる。

The Novel Prize in Physioligy or Medicine 2015.jpgまた毎年10月の第一月曜が来ると楽しみでもあるノーベル賞に、昨年に続き日本人受賞の快挙の報が。

北里大学の大村智特別栄誉教授が医学生理学賞を受賞。
同賞は1987年の利根川進氏以来3人目だが、25年ぶりにiPS細胞の山中教授が受賞したのがまだ3年前の2012年のことであり、立て続けと言ってもよいペースだ。
2008年の物理学賞3人昨年の物理学賞3人同時受賞に続いて23人目となり、2000年以降では日米2トップの快進撃が続いている。
また、今年は同賞に中国人が半分の功績(Prize Share:1/2)として受賞。
これまで中国は自然科学系の受賞は一人もいなかったが今年遂に受賞者を輩出したことになる。しかも博士号を持たず、女性であるなど異例ずくめ。

ノーベル医学生理学賞2015ノーベル医学生理学賞2015 Satoshi Omura大村教授は御年80歳。元定時制高校教師、スキーで国体出場など特異な経歴もさることながら、会見では「微生物の力を借りただけ。」、「私よりも微生物にノーベル賞を。」と言う謙遜の美徳は日本人ならでは。
「失敗してもいいからやってみよう、という気持ちを絶えず起こさなければならない。 失敗を繰り返してやりたいことをやりなさいと言いたい」という氏の言葉が印象的だった。

毎回思うが、国際社会では謙遜は美徳とされておらず、損をすることも多い学術界。
特に欧米中心だった戦前は白人重視の傾向もさることながら積極的に海外に出て英語で発表しておかないと正当に評価されなかった時代の御人だ。
今回は熱帯病治療に貢献ということで三度もノーベル賞候補となりながらも途半ばで病に倒れた野口英世を彷彿とさせる。
受賞者の年齢からもやはりノーベル賞はとにかく長生きをしなければ受賞できないことを思い知らされるが、そういう意味では2012年の山中教授の50歳は異例なのかもしれない。

残りの発表日程は6日に物理学賞、7日に化学賞、9日に平和賞、そして12日に経済学賞。
文学賞は8日との見方。
毎年村上氏が候補とされ注目されているが今年こそ受賞と成るか期待したい。


本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -140円(1枚)

現在の資金
525,960,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2015.10.01NY-12.692015.10.01NAS+6.92







米国市場はまちまち。

2015.10.02





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     17,725.13(+2.71)
始値 17,564.39
高値 17,775.77
安値 17,537.85
出来高 12億5282万株

日経225先物 終値   17,670(-20)
始値 17,560
高値 17,780
安値 17,530
出来高 40,270枚

10.2日経平均は指数が辛うじて3日続伸。
先物は130円GDで朝安で始まるが、寄り付き直後から下げ渋り、間もなく下げ幅を急速に縮小。
午後には一段高し一時高値17,780円まで上昇する場面もあったが、引けにかけては伸び悩んだ。
結局小幅高水準で引けている。
7日に内閣改造や日銀金融政策決定会合を控え金融緩和、財政政策期待も高まっている。

イベント前でデイの出来高は4万枚と低調。
デイはあっさり踏まれて早々に退散。
ナイトの米雇用統計は見事な大往来相場。
市場予想の20万人を大きく下回り、衝撃の14万2千人と伝わると棒下げ商状。
まるで秋の日の釣瓶落としの如し。
悪すぎにも程がある失望感による売りが先行したが、リバウンドも強烈。
まさに垂涎の値動きで短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -110円(1枚)
ナイト +150円(5枚)

現在の資金
526,100,000円 (+490,000円)※手数料考慮せず

2015.09.30NY+235.572015.09.30NAS+102.84






米国市場は夫々上昇。

2015.10.01




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     17,722.42(+334.27)
始値 17,479.97
高値 17,831.58
安値 17,389.57
出来高 16億1236万株

日経225先物 終値   17,690(+360)
始値 17,490
高値 17,860
安値 17,390
出来高 75,219枚

10.1日経平均は大幅続伸。
先物は160円GUで始まり、日銀短観が6月調査から悪化したことからか序盤は売り買い交錯。
一巡後やや膠着していたが、中国PMI発表後に急速に上げ幅を拡大。
ほぼ棒上げ商状で午後には要人の追加緩和期待発言なども相まって一段高。
引けにかけて伸び悩んだものの本日の高値圏で終えている。

名実ともに10月相場入りし、トレーダーにとっては垂涎の値動き。
本日は米雇用統計前ながらイベントドリブン炸裂。
PMI後のあの上げは踏み踏み効果も手伝ってまさに圧巻。朝方の膠着から一転、まさに溜飲が下がる思いがした。

本日の損益
デイ +250円(5枚)
寄り引け  買い -200円(1枚)

現在の資金
525,610,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず

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