日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2016年04月

2016.04.27NY+51.232016.04.27NAS-25.14






4.27イエレンFRB議長米国市場はまちまち。
原油の戻りと米FOMC結果も予想通りの利上げ見送りの結果を受けてほぼ無風通過。
声明でも緩和的な文言を入れながら利上げに慎重な姿勢を示唆。
それでも6月の利上げ実施の可能性を含ませながら布石を打ったとも見え、目先の利上げ懸念を後退させながらマーケットと対話に腐心しているようにも見える。
ダウは続伸し取引終了にかけて上げ幅を拡大し1万8千の大台を回復して終えている。
ナスダックはアップル決算のショックを引きずり軟調。5日続落。

2016.04.282016.04.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,666.05(-624.44)
始値 17,438.99
高値 17,572.27
安値 17,652.74
出来高 23億3077万株

日経225先物 終値   16,500(-770)
始値 17,470
高値 17,580
安値 16,500
出来高 115,556枚

4.28日経平均は大幅続落。
先物は200円GUで始まり、日銀金融政策決定会合での追加緩和期待から序盤はじり高の展開に。
市場コンセンサスとしてプレッシャーを与えるかのような異様なまでの追加緩和観測は高値売りを誘うものでもあったのだろう。
会合の回数を減らし、結果発表の開始時刻も非公表になってからは思惑がより交錯するが、本日はこれまでのサプライズのように遅れることなく12時直後の現状維持決定。
発表後、棒下げ商状で17,600円目前の高値圏から一気に16,600円までほぼ千円幅を瞬間移動。
ドル円為替はドル円で朝方の1ドル111.80円から108.70円台まで3円以上の円高が進行した。
現物の裁定も昼休みの乖離でついていけず、更に一時安値16,540円まで突っ込む場面もあったが、現物の後場開始とともに急速に下げ渋る場面も。
ただ、底値から実に380円もリバウンドするが、発表前からの急落を埋め戻すには至らず、結局引けにかけて売り込まれ、引けピンの安値引けで終えている。
大引けは16,500円をつけ、高安1,080円幅を記録。
リーマン・ショックや連日でサーキットブレーカーを発動した震災時を彷彿とさせるが、前日比では先物で770円安と千円内に収まっている。
場中の高安で千円以上の大往来はもはや珍しくなく、直近においては2015年8月25日の高安1,180円幅2016年1月29日の高安1,110円が記憶に新しい。2015年12月18日の高安940円も含めるとこの1年以内に立て続けに千円幅級の往来劇が繰り返されており、もはや珍しくなくもなく慣れっこになってしまった。
これでサーキットブレーカーの発動もあればもっと荒れたのだろうが、意外や素直な下落で取引を終了。

4.28黒田日銀総裁今回の日米の金融政策イベントは黒田日銀総裁とイエレンFRB議長とで市場とのコミュニケーションの取り方の違いが如実に表れた格好。
黒田バズーカはこれまで例に漏れずすべてサプライズ効果を演出してきており、今回のように催促されて撃つのはさけるべきだったのだろう。
やるぞと言って出尽くしパターンとなるドラギマジックと三者三様。
そもそも1月末に第三弾を撃ったばかり。
穏当な結果ともいえる。
実際4月3週に外国人が3,700億円買い越していた割には現物、先物ともに裁定解消売りも限定的。
出来高は11万枚で通常時よりは膨らんではいるがパニックというほどではない。
皆が括目して待っていたものの、高値売りを誘った筋の話も出てくるくらいだからこれも予定調和ということか。

手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
夏の大往来相場のような駄目押しの売り崩しを期待していたが贅沢はいえない。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
これだけの出来高であればまだ十分。
生き馬の目を抜く相場の世界にあって、やはり戦略がものを言う。まさにリスク回避の妙を目の当たりにさせてもらった気がした。

終日売りスタンスだったが、頭と尻尾はくれてやって何とか及第点。
よいGWを。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
寄り引け  売り +970円(1枚)

現在の資金
577,140,000円 (+2,020,000円)※手数料考慮せず

2016.04.26NAS-7.502016.04.26NY+13.08






米国市場はまちまち。
アップル決算に反応して時間外から崩れた。

2016.04.272016.04.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,290.49(-62.79)
始値 17,369.68
高値 17,417.54
安値 17,230.23
出来高 14億0898万株

日経225先物 終値   17,270(-30)
始値 17,390
高値 17,430
安値 17,230
出来高 42,300枚

4.27日経平均は3日続落。
先物は90円GUで始まるが、間もなく下落に転じるが、前日終値を挟んで一進一退の小動きの展開に。
今晩のFOMCや明日の日銀金融政策決定会合を前に手控えムード。
売り崩しに期待したが、閑散に売りなし。
イベントドリブンに備え積み上がったポジションが重石となるかカバーを誘うか。
手薬煉引いてチャンスを待ちたい。
終日売りスタンスだったが、早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
575,120,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2016.04.25NY-26.512016.04.25NAS-10.44






米国市場は夫々下落。

2016.04.262016.04.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,353.28(-86.02)
始値 17,358.56
高値 17,426.02
安値 17,200.50
出来高 16億1602万株

日経225先物 終値   17,300(-150)
始値 17,370
高値 17,430
安値 17,190
出来高 50,888枚

4.26日経平均は続落。
先物は80円GDで始まり、序盤は小動きで推移していたが、上海時間にやや下押しするや終盤にかけていってこい。
FOMC前に
持ち高調整に終始した一日。
終日売りスタンスだったが、短気回転が奏功。

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
575,000,000円 (+520,000円)※手数料考慮せず

2016.04.22NY+21.232016.04.22NAS-39.66






米国市場はまちまち。

2016.04.252016.04.25上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,439.30(-133.19)
始値 17,613.56
高値 17,613.56
安値 17,403.87
出来高 17億1616万株

日経225先物 終値   17,450(-120)
始値 17,630
高値 17,630
安値 17,400
出来高 54,424枚

4.25日経平均は5日ぶりの反落。
先物は60円GUで始まるが、寄り天から棒下げ商状の売りが先行。
序盤は売り買いが交錯したものの、中盤は動きが止まり、やはりイベント前の手控えムード。
米国利上げ時期、日本の追加緩和、これらの情報次第だろうが、チャンス待ちといったところ。
終日売りスタンスだったが、ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +180円(1枚)

現在の資金
574,480,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

2016.04.21NY-113.752016.04.21NAS-2.24






米国市場は反落。
ECBは無事通過。
連日の高値更新に一服感。

2016.04.222016.04.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,572.49(+208.87)
始値 17,200.47
高値 17,572.49
安値 17,192.39
出来高 22億8292万株

日経225先物 終値   17,570(+160)
始値 17,200
高値 17,580
安値 17,190
出来高 75,244枚

4.22日経平均は4日続急伸。
先物は210円GDで始まり、序盤から買戻し優勢の展開に。
売り込む動きもないまま下げ幅を縮小し、底堅く推移。

GW前の受け渡しベースでは買戻しのリミットが近いとあって、あるなら本日くらいに仕掛けがくると予想されていた。
しかし、待てどもなかなか来なかった13時半過ぎ。
朝方からじりじりと買戻されていたところ、日銀から銀行への貸出金利にマイナス金利検討との報道が引き金となった格好だ。
手薬煉引いて待っていたが、あっさり置いて行かれて敢えなく退散。

日銀黒田総裁イエレンFRB議長





その日銀金融政策決定会合もFOMCとともに来週に控える。
FRBは利上げなしのコンセンサス。
日銀は市場が黒田バズーカ砲を織り込みに行っており、思惑が交錯する中、決定を括目して待つことになりそうだ。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +370円(1枚)

現在の資金
574,300,000円 (+620,000円)※手数料考慮せず

2016.04.20NY+42.672016.04.20NAS+7.80






米国市場は夫々上昇。
原油が41ドル台回復。
2015年7月20日以来となる、9ヵ月ぶりの高値更新を継続中。

2016.04.212016.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,363.62(+457.08)
始値 17,187.27
高値 17,381.70
安値 17,144.53
出来高 16億5852万株

日経225先物 終値   17,410(+540)
始値 17,280
高値 17,410
安値 16,170
出来高 58,144枚

4.21日経平均は大幅に3日続伸。
先物は410円GUで始まり、戻り売りが一巡すると間もなく切り返し午後にかけて一段高。
一時高値17,390円をつけたところで伸び悩む場面も。
17,400円を目前に逡巡するかのようだったが、引けピンで一気に17410円へ押し上げ、高値引けで終えている。

来週の日銀金融政策決定会合の政策期待が先行している。
2005年郵政解散選挙後の外国人買いほどではないが、日銀の追加緩和第一弾当時を彷彿とさせるセンチメント。
やはり外国人動向などの情報がものをいう。
今晩はECBドラギ総裁会見を控えるが、売り崩しを警戒しながらも圧巻の高値掴みから高値放し。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)

現在の資金
573,680,000円 (+480,000円)※手数料考慮せず

2016.04.18NY+49.442016.04.18NAS-19.69






米国市場はまちまち。
ハイテク関連の決算がナスダックとダウの明暗を分けた格好。
ダウは1万8千ドルを維持し年初来高値更新中。
米国の決算発表が本格化する中、個別の決算動向を睨んだ動きに振らされている。
インテル決算はネガティブだったが、時間外の下落幅は限定的だった。

2016.04.192016.04.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,906.54(+32.10)
始値 17,053.83
高値 17,099.36
安値 16,870.73
出来高 14億3903万株

日経225先物 終値   16,870(±0)
始値 17,040
高値 17,110
安値 16,840
出来高 48,721枚

4.19日経平均は指数が辛うじて2日続伸。
先物は170円GUで始まり、序盤こそ買いが先行するが、1万7千の大台回復の達成感からか、間もなく失速。
断続的に上げ幅を縮小していったが、前日終値と顔合わせするや下げ渋る場面も。
一時マイナスに転じる場面もあったが、それでも売り崩しはなく、結局前日比同値引けで終えている。

終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り +170円(1枚)

現在の資金
573,200,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2016.04.18NY+49.442016.04.18NAS-19.69






米国市場は反発。
ダウは昨年7月以来の1万8千ドル台を終値で回復。
S&P500も年初来高値更新している。
主要決算、寄り付き前の連銀総裁の発言、原油価格の持ち直しなどがカバーを誘った格好か。

2016.04.192016.04.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,874.44(+598.49)
始値 16,582.66
高値 16,900.33
安値 16,570.50
出来高 14億5741万株

日経225先物 終値   16,870(+550)
始値 16,740
高値 16,900
安値 16,720
出来高 55,725枚

4.19日経平均は反発。
先物は420円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
外国人の買戻しやその余勢を駆って一気に上値を試す棒上げ商状の展開に。
間もなく一時高値16,900円まで駆け上がるが、節目に到達後は重さが意識され頭打ち。
中盤伸び悩んだものの、それでも戻り売りをこなしながら終始堅調に推移。
結局引けにかけて再び強含むと、朝方の高値更新には及ばなかったものの、本日の高値圏で取引を終えている。
ドーハ会合後のショックから立ち直って余りある市場センチメントに支えられ、リバウンドの流れを維持している。
昨日の16,200円台への突っ込みから600円以上の大返し。
圧巻のショートカバー。
ナスダックはまだ年初来高値に届かず、明日はインテル決算。
引け後の動向次第でもう一波乱の可能性もあるが、いずれにしても、まさに垂涎の値動き。
やはり情報がものをいう。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
573,230,000円 (+980,000円)※手数料考慮せず

2016.04.15NY-28.972016.04.15NAS-7.67






米国市場は夫々下落。
1万8千ドル回復前に一服感。

2016.04.182016.04.18上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,275.95(-572.08)
始値 16,521.25
高値 16,526.90
安値 16,254.20
出来高 14億0574万株

日経225先物 終値   16,320(-440)
始値 16,240
高値 16,440
安値 16,230
出来高 61,897枚

4.18日経平均は続落。
先物は520円GDで始まるが、寄り付き直後から急速に下げ幅を縮小。
昨日同様押し目買い優勢の展開が続いている。
一時高値16,440円をつけるが、ギャップの半分も埋め戻せず、失速。
終盤は再び下げ幅を拡げる場面もあったが、寄り付き水準で踏みとどまり底堅く推移。
結局引けピンで少し戻したものの、本日の安値圏で終えている。

4.16 カタール産油各国によるドーハ会合は増産凍結で合意しており、会合前のショート筋による買戻しか、出尽くしでの売り崩しかを期待していたが、意外な静寂。
国内時間は買い支えに留まり積極的に戻りを試すエネルギーに乏しい。まだまだ外部要因頼みであることが浮き彫りに。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
572,250,000円 (+480,000円)※手数料考慮せず

2016.04.14NY+18.152016.04.14NAS-1.53






米国市場はまちまち。
ダウは年初来高値を更新を続けている。

2016.04.152016.04.15上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,848.03(-63.02)
始値 16,720.39
高値 16,928.67
安値 16,720.39
出来高 13億3290万株

日経225先物 終値   16,760(-140)
始値 16,720
高値 16,930
安値 16,710
出来高 66,114枚

4.154.14熊本地震





日経平均は4日ぶりに小反落。
昨日の熊本地震の影響が心配されたが、影響は限定的だった。
先物は180円GDで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
急速に下げ幅を縮小し、昨日の高値16,920円と顔合わせした刹那、失速。
その後は高値揉み合いに終始。

中国GDPは予想通りの結果でインパクトなく、やや上振れしたものの、一時高値16,930円と一文新値をつけ頭打ち。
結局プラス圏へ戻しきれず、引けにかけてはいってこいとなって終えている。
終日買いスタンスだったが、短気回転が奏功した。

今週は3日間で千円高し4月入りからの急落をほぼ埋め戻しているが、まだ3月中に揉み合ったレンジを抜けきることはできず、本日のところは頭打ち感が強いまま終了。
来週は米ハイテク企業の決算発表ラッシュ。
1万7千の大台回復をうかがうとしても3月高値をいかに突破していくか、はたまた梯子を外して売り崩すのか、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ +170円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
571,770,000円 (+890,000円)※手数料考慮せず

2016.04.13NY+187.032016.04.13NAS+75.33






米国市場は続伸。
ダウは年初来高値を更新。

2016.04.142016.04.14上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,911.05(+529.83)
始値 16,629.83
高値 16,911.05
安値 16,602.17
出来高 17億5421万株

日経225先物 終値   16,900(+480)
始値 16,660
高値 16,920
安値 16,610
出来高 82,930枚

4.14日経平均は大幅に3連騰。
先物は240円GUで始まり、寄り付き直後こそ売りが先行するが、間もなく切り返し、上げ幅を急速に拡大。
昨日来の断続的な巻き戻し基調で為替が109円半ばまで進行していたこともあり、市場センチメントも買い安心感へ。
上海後場開始直後に伸び悩む場面もあったが、結局買い優勢のまま、そのままほぼ高値引けで終えている。
売りはことごとく不発だったが、買いはほぼ据え膳相場。
終日短期回転が奏功。
流れに身を任せ、頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。

日経平均
外国人動向を見ても歴史的な売り越しだっただけに、このボラティリティはまさに垂涎の値動き。
怒涛の踏み上げで3月末の暴落分の大半を埋め戻し再び踊り場へ。
選挙、サミットに向けた国策相場もあいまって1万7千大台回復できるか。
はたまた絶好の売り崩しチャンスとなるのか、更なるボラタイルな攻防に期待したい。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り -200円(1枚)

現在の資金
570,880,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2016.04.12NY+164.842016.04.12NAS+38.69






米国市場は続伸。

2016.04.132016.04.13上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,381.22(+452.43)
始値 16,142.71
高値 16,405.59
安値 16,132.23
出来高 15億8809万株

日経225先物 終値   16,420(+490)
始値 16,150
高値 16,420
安値 16,130
出来高 55,940枚

4.13日経平均は続伸。
先物は220円GUで始まり、昨日の朝を彷彿とさせる棒上げ商状で買われていったが、序盤は売り買いが交錯。
朝方の安値を一文更新した刹那、反騰を開始。
上海の堅調な値動きとも相まって上げ幅を急速に拡大。
引けにかけて一段高し、一時高値16420円をつけながら引けピンの高値引けで終えている。

昨日逡巡した大台もあっさり回復。突き抜けての圧巻のリバウンド。
ただ、上海が始まってからようやく重い腰を上げた格好で、出来高は5万枚。
まだ米中市場など外部エネルギー頼みの相場が続きそうだ。
やはり情報がものを言う。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +190円(5枚)
寄り引け  買い +270円(1枚)

現在の資金
581,080,000円 (+1,220,000円)※手数料考慮せず

2016.04.11NY-20.552016.04.11NAS-17.29






米国市場は反落。

2016.04.122016.04.12上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,928.79(+177.66)
始値 15,719.24
高値 15,963.03
安値 15,693.61
出来高 14億7003万株

日経225先物 終値   15,930(+190)
始値 15,720
高値 15,980
安値 15,690
出来高 44,818枚

4.12日経平均は反発。
先物は小幅安で始まるが、直後から棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
売り買い交錯するも半値を押しにとどまり、昼すぎには一段高。
一時高値15,980円をつけるが、大台前に失速。
引けにかけてはヨコヨコのまま結局大台突破ならぬまま取引を終了。
売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  売り -200円(1枚)

現在の資金
579,860,000円 (-450,000円)※手数料考慮せず

2016.04.08NY+35.002015.09.11NAS+26.09






米国市場は小反発。

2016.04.112016.04.11上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,751.13(-70.39)
始値 15,761.57
高値 15,778.74
安値 15,525.49
出来高 12億9893万株

日経225先物 終値   15,740(-90)
始値 15,750
高値 15,780
安値 15,510
出来高 48,636枚

4.11日経平均は反落。
朝方の機械受注発表後、先物は80円GDで始まり、OD型展開から棒下げ商状の売り崩しが先行。
上海が始まる前までに一時安値15,510円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋り、結局下落分の大半を埋戻して取引を終了。
300円近い往来のいってこい。午後の日銀買い警戒依然根強い
朝の急落はまさに溜飲が下がる思いだったが、あっさり置いて行かれて終日ほぼ手控えだった。
やれやれ。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
580,310,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2016.04.07NY-174.092016.04.07NAS-72.35






米国市場は反落。原油先物が一押し、戻り売り。

2016.04.072016.04.07上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,821.52(+71.68)
始値 15,597.04
高値 16,027.63
安値 15,471.80
出来高 17億6787万株

日経225先物 終値   15,830(-10)
始値 15,480
高値 16,030
安値 15,460
出来高 78,488枚

4.8日経平均は続伸。
先物は250円GDで始まり、序盤から買い戻し先行。
オプションSQをSQ値15,507.59円で通過。
SQ値を挟んだ上海市場開場前の小動きの後、吹っ切れたかのように下げ幅を急速に拡大。

欧米筋はすぐに日本は為替介入しないと見ていたこともあり、実際その兆候もなかったことを背景に、為替は107円まで急速に円高進行していた。
ただ、流石に今月からの一方的な円高基調にひとまず歯止めがかかった格好に。

4.8麻生財務相今朝麻生財務相が口先介入をすると一転して買戻し優勢の展開に。
断続的に買われ終盤にかけて一段高。
一時高値16,030円と大台の1万6千台を回復する場面も。
引けにかけて若干伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏で終えている。
高安幅は実に570円に達し、まさに垂涎の値動き。
ほぼ据え膳相場で頭と尻尾はくれてやって何とか及第点と言ったところか。
終日買いスタンスが奏功した。

来週は米企業の決算発表シーズン。
中国GDPや貿易収支発表も控えており、まだ政策待ちのタイミングだけに、目先の材料に売り買いが交錯するボラタイルな相場が続きそうだが、とりあえずはやれやれの週末。

本日の損益
デイ +290円(5枚)
寄り引け  買い +350円(1枚)

現在の資金
580,300,000円 (+1,800,000円)※手数料考慮せず

2016.04.06NAS+76.782016.04.06NY+112.73







米国市場は反発。

2016.04.072016.04.07上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,749.84(+34.48)
始値 15,739.26
高値 16,871.10
安値 16,636.21
出来高 14億5967万株

日経225先物 終値   15,730(-10)
始値 15,720
高値 15,870
安値 15,610
出来高 55,651枚

4.7日経平均は8営業日ぶりに反発。
辛うじて小幅高で終わり続落記録は7日でストップした。
先物は小幅安で始まり、序盤は売りが先行するが間もなく切り返すと、一時高値15,870円つけるが、こちらも失速。
東京時間にドル円が108円台まで円高進行するが、底堅く推移。
前日の終値を挟んだ方向感ない小動きのまま、引けにかけてプラス圏を回復して取引を終えている。

日経平均前日まで7日続落したこともあってか、終始底堅く買戻し優勢。
終日売りスタンスだったが、短気回転が奏功。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
578,500,000円 (+510,000円)※手数料考慮せず

2016.04.05NY-133.682016.04.06NAS+76.78







米国市場は続落。

2016.04.062016.04.06上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,715.36(-17.46)
始値 15,727.70
高値 16,828.61
安値 16,612.91
出来高 15億0464万株

日経225先物 終値   15,740(+10)
始値 15,710
高値 15,820
安値 15,590
出来高 48,943枚

4.6日経平均は指数としては7日続落。
年初来の6日続落記録を更新。
これは2012年11月以来3年半ぶりの続落である。
政権交代前、野田前総理があの衆院解散発言した直前に記録した2012年11月5日から13日の7日続落以来だ。くしくもアベノミクス相場が始まる直前の記録に並んだことになる。
年初の暴落ほどではないが、3月28日の高値から1,500円以上の値下がり。

日経平均
日経平均





















先物は小幅安で始まるが、寄り付き直後は買いが先行。
しかし、上値は限定的で上海市場が始まる前に前日終値を挟んで激しく往来。
一時安値15,590円まで突っ込んだかと思えば、すぐさま切り返し、高値15,820円まで急浮上するなど方向感の乏しい展開に。
中盤再び下値を試す動きが見られたが、結局朝方の安値には届かず、わずか一文高で引けている。

オプションSQを控え需給不安もあったが、朝方の高安200円の乱高下以外は小動きに終始。
今夜は先月FOMCの議事要旨が発表。年内利上げについての議論への思惑が交錯しているが、日米の乖離はより際立っている。
期待された6日続落の反動高らしい動きもなく、2月安値を目指す突っ込みもないまま、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
577,990,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

2016.04.04NY-55.752016.04.04NAS-22.75







米国市場は反落。
騰落レシオ120超からの調整。
年初来高値更新後で一服感か。
原油が36ドル割れ。

2016.04.052016.04.05上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,732.82(-390.45)
始値 16,044.23
高値 16,066.18
安値 16,698.55
出来高 15億8077万株

日経225先物 終値   15,730(-320)
始値 16,040
高値 16,060
安値 15,680
出来高 60,366枚

4.5日経平均は指数としては6日続落。
年初の6日続急落と並んだ格好。
先物は小幅安で始まるが、ナイトのボトムを一気に売り崩すと急速に下げ幅を拡大。
押し目買いをこなしながら、休場明けの上海市場が反発すると下げ渋る場面も。
しかし、リバウンドも限定的で、終盤にかけては一段安。
一時安値15,680円まで突っ込みながら結局本日の安値圏で取引を終えている。
ナイトに至ってはいよいよ2月安値圏まで突っ込み下値模索が続いたが、2月24日ナイトの安値15,520円まで一文と迫るにとどまっている。
終日売りスタンスだったが、ほどほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +310円(1枚)

現在の資金
578,160,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2016.04.01NY+107.662016.04.01NAS+44.69







米国市場は夫々上昇。
ダウとS&P500が独歩高だったところにナスダックもようやく追いついた格好。
3指数そろって年初来高値を更新している。

2016.04.01NAS+44.69



日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,123.27(-40.89)
始値 16,087.76
高値 16,238.51
安値 16,029.50
出来高 14億4805万株

日経225先物 終値   16,050(-130)
始値 16,090
高値 16,240
安値 16,020
出来高 46,884枚

4.4日経平均は5日続落。
先物は90円GDで始まり、寄り付き直後こそ売りが先行。一時安値16,020円と1万6千大台割れ寸前まで突っ込む場面もあったが、しっかり大台は維持。
あっさりカバーが入りプラス圏まで急浮上するが、上値追いまでの買いは続かず、中盤は前日終値を挟んだ三角保ち合いの様相に。
均衡が破れたのは東証後場開始直後。一気に保ち合いを下放れする棒下げ商状だったが、出来高が伴わず失速。終盤は下げ渋った。
それでも朝方の安値には届かなかったものの、結局引けピンの如く突っ込んで、ほぼ安値引けで取引を終了している。
棒状に急騰しては保ち合い、棒状に急落しても保ち合い。
売り崩しに期待したが、流石に2月のような1万6千の大台を一気に突き抜けるほどのエネルギーはまだなく終日ほぼ手控え。
あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
578,160,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2016.03.31NY-31.572016.03.31NAS+0.55







米国市場はまちまち。

2016.04.012016.04.01上海



日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,164.16(-594.51)
始値 16,719.56
高値 16,719.56
安値 16,113.01
出来高 17億8359万株

日経225先物 終値   16,180(-580)
始値 16,730
高値 16,730
安値 16,090
出来高 92,185枚

4.1日経平均は連日の続急落。
前日引け前の売り仕掛けは見事だったが、日銀短観発表後に駄目押しの売りで、円安で高止まりしたあの3月の踊り場相場もようやく脱出か。
日銀買いに警戒しながらも理想的な追撃戦だった。
イースター前の外国人売りが再び出てきている。
高安640円幅の落差を立て板に水の如く流れ落ちる垂涎の値動きでまさに溜飲が下がる思いだ。

4.1 日銀短観日銀短観今晩の米雇用統計以上に寄り付き前から大注目されていた日銀短観は、大企業製造業の業況判断DIがやや予想より悪化を示していた。
気配は絶妙というしかなく、うまく個人の買いを誘いこんだ格好。

先物はスタート直後から寄り天から棒下げ商状の展開に。
引けにかけて断続的に売られ、一時安値16,090円と大台割れに迫る勢い。
欧州時間前の買戻しが引け前に若干入ったものの、ほぼ一方的に売り崩され、本日の安値圏で取引を終了。

まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
ナイトの雇用統計が霞むほどの大往来相場。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、頭と尻尾はくれてやったものの、及第点といったところか。

本日から名実ともに新年度入りだが、波乱の幕開けに。
年度初めからの暴落は大発会安を彷彿とさせるものがあり、夏の人民元ショックのようなクラッシュの前兆なのか。
イースター休暇前の外国人売り越しはリーマン・ショック時以上だったことから、この前兆は十分に警告されてきたことでもあり、いよいよ国策が待たれる、いや待ったなしといえようか。

今年は大きな政局も予期され、日米で選挙を控える。
米大統領選挙、国内では5月の伊勢志摩サミットまでとさせる再増税凍結、それを問う解散衆参W選挙と、相場を動かすエネルギーには事欠かず、多くのチャンスを期待したい。
政治、為替、原油市場に絡んだ外国人投資家のリスクオン・オフ動静とともに、金融政策は日米が逆相関を示す中にあって、短観から追加緩和を催促する相場へと思惑は交錯していく。
こういった情報をいかに効率的につかみ勝機を見いだせるか、今の運用方法を得られたからこそ、そのありがたさを改めて痛感する。

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  売り +550円(1枚)

現在の資金
578,270,000円 (+1,650,000円)※手数料考慮せず

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