日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2016年10月

2016.10.28NY-8.492016.10.28NAS-25.87





米国市場は続落。

2016.10.312016.10.31上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,425.02(-21.39)
始値 17,360.89
高値 17,433.13
安値 17,327.62
出来高 15億7170万株

日経225先物 終値   17,440(-20)
始値 17,360
高値 17,450
安値 17,320
出来高 34,932枚

10.31日経平均は小反落。
先物は100円GDで始まり、序盤は売り買いが交錯。
一時安値17,320円に突っ込む場面もあったが、上海開場後は一転して下げ幅を縮小。
引けにかけて高値17,450円をつけるが、28日の高値には届かず頭打ち。
短期的な過熱感もあるが、下押しも限定的。
結局小幅安水準で取引を終了。
日銀金融政策決定会合、米FOMCなどイベント、そして来週には大統領選挙を控えていることもあってか、模様眺めムードは強く一進一退。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
609,860,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2016.10.27NY-29.652016.10.27NAS-34.29





米国市場は夫々下落。

2016.10.282016.10.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,446.41(+109.99)
始値 17,448.25
高値 17,461.03
安値 17,406.72
出来高 16億7859万株

日経225先物 終値   17,460(+110)
始値 17,450
高値 17,470
安値 17,410
出来高 28,075枚

10.28日経平均は反発。
日銀ショック前の4月高値へ照準合わせ、半年ぶりの高値水準を回復。
為替は朝方に3ヵ月ぶりの105円台に。
先物は100円GUで始まり、終始堅調に推移。
一時安値も17,410円と底堅く、直近の高値割れも踏みとどまっている。
値幅は僅か六文の狭いレンジで膠着。
結局ほぼ朝方の高値水準に戻しながら取引を終了。
高値をじりじりと更新しつつも足踏み相場が続いている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
609,860,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2016.10.26NY+30.062016.10.26NAS-33.13





米国市場は反発。

2016.10.272016.10.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,336.42(-55.42)
始値 17,346.39
高値 17,414.21
安値 17,278.12
出来高 10億7637万株

日経225先物 終値   17,350(-10)
始値 17,340
高値 17,420
安値 17,270
出来高 33,517枚

10.27日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は買いが先行するが、一昨日のナイト高値にあと一文届かず17,420円で失速。
下値も昨日の安値を僅かに下振れしただけで収束。
結局小幅安で引けている。
終日短期回転が奏功。

日経平均





 

 

昨日レンジとほぼ変わらず膠着状態。
手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、売り崩しも踏み上げもなし。
僅かながらも高値トライはババ抜き相場の様相を呈しているが、閑散に売りなし。
嵐の前の静寂か。
異様な底堅くほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
609,860,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2016.10.25NY-53.762016.10.25NAS-26.43





米国市場は反落。

2016.10.262016.10.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,391.84(+26.59)
始値 17,329.03
高値 17,391.84
安値 17,295.46
出来高 9億8081万株

日経225先物 終値   17,360(-20)
始値 17,350
高値 17,390
安値 17,290
出来高 26,617枚

10.26日経平均は指数としては小幅に3日続伸。
先物の連騰記録は昨日の8日続伸でストップ。
先物の終値ベースとしては2015年2月12日から3月2日の13連騰以来の続伸記録だったが、9連騰はならず。
指数は続伸中だが、21日の小反落で既に長期連騰記録はストップしている。指数としての連騰は2015年6月1日の12日続伸以来まだない。

終始底堅く推移したものの、前日の日中高値17,390円で頭打ち。
結局小幅安で引けているが、ほぼ前日レンジと変わらず高値圏の膠着が続いている。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。
閑散に売りなく、もうはまだなり。
いよいよ大統領選挙まで2週間を切り、月末には日銀金融政策決定会合を控え、もう一波乱に期待したいと思う今日この頃。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
609,710,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2016.10.24NY+77.322016.10.24NAS+52.42





米国市場は夫々上昇。

2016.10.252016.10.25上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,365.25(+130.83)
始値 17,298.63
高値 17,381.80
安値 17,298.63
出来高 10億8403万株

日経225先物 終値   17,380(+130)
始値 17,340
高値 17,390
安値 17,300
出来高 29,201枚

10.25日経平均は続伸。
先物は8連騰。
90円GUで始まり、序盤は売り買いが交錯するが、戻り売りが一巡するとじり高の展開に。
午後には朝方の高値を一文新値で試すが、本日の高値圏で取引を終了。
上値は重いがそれでも終始底堅く推移し、この高値圏でほぼ高値引けは天晴れ。
終日買いスタンスだったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
609,860,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2016.10.21NY-16.642016.10.21NAS+15.57





米国市場はまちまち。

2016.10.242016.10.24上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,234.42(+49.83)
始値 17,216.56
高値 17,244.74
安値 17,162.21
出来高 8億7717万株

日経225先物 終値   17,250(+30)
始値 17,240
高値 17,260
安値 17,160
出来高 28,101枚

10.24日経平均は小反発。
先物は7連騰。
小幅高で始まり、序盤こそ売りが先行するが、間もなく下げ渋り、上海市場とともにリバウンド優勢の展開に。
それでも上値は限定的で、前日終値を挟んで一進一退。
午後は底堅く推移し、朝方の高値には届かなかったものの、結局引けにかけて持ち直し、ほぼ高値引けで終えている。
閑散に売りなし。
前日レンジ内の膠着ながら、終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
609,810,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2016.10.20NY-40.272016.10.20NAS-4.58





米国市場は3日ぶりに反落。

2016.10.212016.10.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,184.59(-50.91)
始値 17,283.75
高値 17,288.89
安値 17,151.98
出来高 11億4152万株

日経225先物 終値   17,220(+40)
始値 17,280
高値 17,300
安値 17,150
出来高 43,064枚

日経平均は指数が6日ぶりに小反落。
先物は辛うじて6連騰。
9月来の高値を連日で更新している。
100円GUにより5月末の高値17,260円をもあっさり更新してスタート。
戻り売りが一巡すると序盤こそ上値を試す場面もあったが、一時高値17,300円と前日ナイトの高値を一文新値で刻んだ後は失速。
それでも売り崩しはなく、高値圏での膠着状態が続いていた。

10.21鳥取地震14時07分に発生した鳥取地震の影響か、一時安値17,150円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋って取引を終了している。
高止まりから一服感。
終日ほぼ手控えだった。
有事の売りも後続がなくなるとすぐさま収束。
ひとまずトランプリスクは後退しているが、当面は重要イベントが目白押し。
手薬煉引いてチャンスを待ちたい。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
609,560,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2016.10.19NY+40.682016.10.19NAS+2.58





米国市場は続伸。

2016.10.202016.10.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,235.50(+236.59)
始値 16,999.36
高値 17,235.50
安値 16,992.14
出来高 11億2395万株

日経225先物 終値   17,180(+190)
始値 16,980
高値 17,230
安値 16,970
出来高 58,411枚

10.20日経平均は5連騰。
先物はほぼ変わらずで始まり間もなく1万7千の大台を回復すると上げ幅を急速に拡大。
ラスベガスで行われた3回目となる最終の米大統領候補TV討論会。
開始前から一斉に買い戻され、始まってからも勢いは衰えず、引けにかけて一段高。
一時高値17,230円をつけながら本日の高値圏で引けている。

10.20日経平均
10.19ラスベガス第1回第2回、そして今回の最終回といずれもリアルタイムの日本市場で一段高し鰻上りだった米プレジデンシャルディベート。
最終回はトランプ氏のホームで行われたが、米国の未来を語る伝統あるこの討論会も今年は終始罵り合う始末。


pdpd討論会直後のCNNの世論調査ではヒラリー・クリントン候補が勝利しており一応の安心感を与えている。
しかし、過去の支持率よりもその差は縮めており、勝敗の帰趨は明らかなものの、何が起こるか分からないという異様さは6月のあの"Brexit"英国EU離脱ショック前夜を思わせる。

10.19 ECBドラギ総裁ナイトに入るとECBも無事通過し、上昇傾向は変わらず。
上がることがほぼ想定されてはいたが、引けまで騰勢がキープされたのは天晴れ。
投資の妙味が一段と高まった印象。運用戦略のありがたさを改めて痛感。
高安幅は250円と踏み上げとしては小幅。
ヒラリートレードで9月と6月の高値を抜けきることができるかどうか、もう一波乱に期待したい。
ほぼ据え膳相場で終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
609,560,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2016.10.18NY+75.542016.10.18NAS+44.01





米国市場は反発。

2016.10.192016.10.19上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,998.91(+35.30)
始値 16,952.91
高値 17,016.66
安値 16,938.46
出来高 10億1668万株

日経225先物 終値   16,990(+50)
始値 16,930
高値 17,020
安値 16,920
出来高 24,144枚

10.19日経平均は小幅に4連騰。
先物は変わらずで始まり、じり高の展開に。
引けにかけて一段高し、6営業日ぶりに1万7千の大台を超える一時高値17,020円をつけるが、終値ベースでは伸び悩み届かず終了。
米株先も明日の第3回米大統領候補のTV討論会を控え様子見ムード。
出来高2万枚が続き、閑散に売りなし。
買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
608,610,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2016.10.14NY+39.442016.10.14NAS+0.83





米国市場は反落。
一進一退が続いている。

2016.10.172016.10.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,963.61(+63.49)
始値 16,862.31
高値 16,966.90
安値 16,844.17
出来高 9億8643万株

日経225先物 終値   16,940(+60)
始値 16,870
高値 16,960
安値 16,840
出来高 28,746枚

10.17日経平均は小幅に3日続伸。
先物は小幅安で始まり、売りが一巡すると間もなくプラスに転じ、上げ幅をじりじりと拡大。
引けにかけて一段高し、一時高値16,960円をつけながら本日の高値圏で終えている。
出来高2万枚。
閑散に売りなく、買戻し優勢なれど大台前に逡巡する傾向は変わらず。
ナイトに辛うじて大台に達する場面もあったが、一文新値。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
608,360,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2016.10.14NY+39.442016.10.14NAS+0.83





米国市場は小反発。

2016.10.172016.10.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,900.12(+43.75)
始値 16,871.84
高値 16,954.44
安値 16,821.49
出来高 9億5127万株

日経225先物 終値   16,880(+30)
始値 16,850
高値 16,950
安値 16,810
出来高 32,332枚

10.17日経平均は小幅に続伸。
先物は変わらずで始まり、序盤こそ一時高値16,950円まで棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大するが、前日ナイトの高値にあと一文届かず失速。
中盤は三角保ち合いの様相を呈し、終盤は狭いレンジでのヨコヨコの展開に。
結局小動きのまま小幅高水準で取引を終えている。

米大統領選挙までは模様眺めムードか。
19日には3回目の大統領候補ディベートがラスベガスで開催される。
トランプ氏のホームであるが、帰趨は決しているようにも見える。

何とか高値に踏みとどまってはいるが、裁定解消売りを誘うじり安感が強いが売り崩しもない。
買い一巡後は戻り売り優勢で終日方向感に乏しく、ほとほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
608,460,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2016.10.13NY-45.262016.10.13NAS-25.69





米国市場は反落。

2016.10.142016.10.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,856.37(+82.13)
始値 16,751.04
高値 16,866.56
安値 16,727.78
出来高 10億9405万株

日経225先物 終値   16,850(+60)
始値 16,760
高値 16,860
安値 16,720
出来高 40,340枚

10.14日経平均は3日ぶりに反発。
先物は小安く始まり、序盤は売り買い交錯。
16,800円を挟んだ狭いレンジで膠着していたが、中国のCPI後はじり高の展開に。
午後から上放れするが、ただ上値は重く、ファーストリテイリング、ソフトバンクなど一部の個別株が88円押し上げたことを除けばほぼ高止まりのフラット感、膠着感は根強い。
それでも売り崩しもなく、結局引けにかけて一時高値16,860円をつけながら、ほぼ高値引けで終えている。
欧州時間に入っても一段高はするも大台にはとどかず高止まりの様相。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
608,310,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2016.10.12NY+15.542016.10.12NAS-7.77





米国市場は反発。
FOMC議事録公表から買い戻されていたが、一服感。

2016.10.132016.10.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,774.24(-65.76)
始値 16,923.82
高値 16,974.25
安値 16,739.73
出来高 11億1059万株

日経225先物 終値   16,790(-100)
始値 16,920
高値 16,980
安値 16,680
出来高 52,711枚

10.13日経平均は続落。
先物は小高く始まり、序盤は買いが先行。
一時高値16,980円と大台まであと二文に迫るが、間もなく失速。
中国の貿易収支発表後に急転し、あっさりマイナスに転じると急速に下げ幅を拡大した。
一時安値16,680円まで棒下げ商状で突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋ったが、それでも本日の安値圏で終えている。
大台目前からの梯子外しは天晴れ。
薄商いゆえのカバーは致し方ないとはいえ、高安300円の大往来。
特に朝方の急転はまさに秋の日の釣瓶落としの如く、高値逡巡に辟易しただけに溜飲が下がる思いがした。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
608,060,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2016.10.11NY-200.382016.10.11NAS-81.89





米国市場は反落。

2016.10.122016.10.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,840.00(-184.76)
始値 16,850.73
高値 16,951.54
安値 16,839.41
出来高 11億1629万株

日経225先物 終値   16,890(-120)
始値 16,850
高値 16,950
安値 16,820
出来高 36,789枚

10.12日経平均は反落。
先物は160円GDで始まり、序盤は買戻しが先行。
一時高値16,950円をつけるが、上海が始まると頭打ち。
引け直前に一段安し、前日のナイト安値16,820円まで突っ込むが、大引けでは引けピンのように下げ渋って取引を終了。
出来高不足で大台前に再び逡巡か。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
607,110,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2016.10.10NY+88.552016.10.10NAS+36.27





10.10 プレジデンタリディベート210.10 プレジデンタリディベート2米国市場は反発。
10日に開催された2回目の大統領候補ディベートを聞いているともう選挙の趨勢は明らかなようにも思える。
前回の1回目は作戦かと思えた言葉を選ぶ畏まった姿はもうなく、いつものトランプ節が炸裂。
トランプ氏はずっと立ちっぱなしで異様なムードが漂う中、米国の将来をどうしたいか議論を交え政策を論ずる場であるはずのこの伝統ある討論会も単なる罵り合いに終始。
個人攻撃ばかりが目立ち下品極まりなかった。
討論会前に浮上した過去の失言問題で窮地に立っていたトランプ氏。
ヒラリー氏の夫である元大統領を攻撃しても既存の熱狂的な支持層以外の浮動票を得ることは難しそうな情勢。
それどころか共和党内でもトランプ支持をやめる議員が出始め、メディアも一斉にヒラリー側にまわっている。
一時は遂に米国も衆愚政治に堕してしまうのかと思うほどトランプ氏が健闘していたことの方が異常なのかもしれない。
英国EU離脱の例もあり、扇動政治の行く末に何が起こるかは予断を許さないが、逆にこのような人格の持ち主が核兵器のボタンを握ることができる地位に上り詰めることが出来たらアメリカという国はどうなってしまうのか。

2016.10.112016.10.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,024.76(+164.67)
始値 16,936.31
高値 17,074.46
安値 16,931.12
出来高 11億1580万株

日経225先物 終値   17,010(+120)
始値 16,940
高値 17,080
安値 16,920
出来高 49,090枚

10.11日経平均は反発。
先物は小高く始まり、間もなく棒上げ商状から1万7千円を早々に突破。
一時高値17,080円をつけるが、その後は失速。
中国は国慶節の大型連休明けで上海市場が再開され買い戻されていた一方で、日本市場は午後から伸び悩みヨコヨコの展開に。
それでも大台は維持され結局本日の高値圏で終えている。
オプションSQ絡みのポジション調整、決算動向次第でどうなるか。
終日買いスタンスだったが、短気回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(5枚)
ナイト -20円(5枚)

現在の資金
607,210,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2016.10.06NY-12.53.jpg2016.10.06NAS-9.17.jpg





米国市場は反落。

2016.10.072016.09.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,860.09(-39.01)
始値 16,883.12
高値 16,895.13
安値 16,820.21
出来高 10億0311万株

日経225先物 終値   16,890(-10)
始値 16,890
高値 16,920
安値 16,810
出来高 26,852枚

9.30日経平均は5日ぶりに反落。
先物はほぼ変わらずで始まり、売りが先行。
一時安値16,810円まで下げ幅を縮小するが、引けピンで急激に下げ渋って取引を終了。
大台前の逡巡が鮮明で結局小安い。
連騰のおかげで400円戻し1ヵ月ぶりの水準を回復するが、まだボックスを完全に抜けきれず高止まり。
連休前でもあり日中の出来高は2万枚。雇用統計、更には前回の第1回に続きプレジデンシャルディベートも控えており、一進一退。
ほぼ手控えだった。
ナイトの雇用統計は悪くない結果で、年内利上げ材料に十分。
一服感で順当に下げるものの、これまた下値限定的。
終日短期回転が奏功したが、異様な底堅さ。
日本の官製相場はある意味成熟しており、外国人の動きとセンチメント、取引方法を知れば知るほどこれほど安心なものはない。
これから起こる波乱の兆候はまだ小さく、とりあえずは目先のボラに期待したいと思う今日この頃。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
606,710,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

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2016.10.05NY+112.582016.10.05NAS+26.36





米国市場は反発。

2016.10.062016.09.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,899.10(+79.86)
始値 16,913.60
高値 16,971.28
安値 16,888.77
出来高 11億0553万株

日経225先物 終値   16,900(+80)
始値 16,920
高値 16,970
安値 16,870
出来高 34,164枚

10.6日経平均は4連騰。
先物は100円GUで始まり、買いが先行。
一時高値16,970円と大台まであと三文まで迫るも失速。
戻りの鈍さが意識されるとじりじりと上げ幅を縮小。
それでも売り崩しはなくプラス圏で終えている。
大台前に逡巡か、異様な底堅さに早々に退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
606,460,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2016.10.04NY-85.402016.10.04NAS-11.22





米国市場は反落。

2016.10.052016.09.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,819.24(+83.59)
始値 16,787.89
高値 16,844.35
安値 16,728.19
出来高 11億5078万株

日経225先物 終値   16,820(+100)
始値 16,790
高値 16,850
安値 16,710
出来高 35,909枚

10.5日経平均は3日続伸。
為替は9月初旬以来の円安水準を回復し、7月の6連騰以来、やや強含む相場が続いている。
先物は70円GUで始まり、朝方の戻り売り一巡後は堅調に推移。
ヨコヨコだったものの、本日の高値圏で終えている。
夏以来あまり強含む連騰はなかっただけに、ようやく動き出した感はあるも日中の上値は依然として限定的。
ナイトに入って一段高し、終日買いスタンスだったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
606,410,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2016.10.03NY-54.302016.10.03NAS-11.13





米国市場は反落。

2016.10.042016.09.30




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,735.65(+136.98)
始値 16,661.51
高値 16,747.20
安値 16,637.82
出来高 10億0309万株

日経225先物 終値   16,720(+130)
始値 16,630
高値 16,740
安値 16,620
出来高 34,089枚

10.4日経平均は続伸。
先物は小幅高で始まり、じり高基調から一時高値16,740円をつける場面もあったが、引け前に失速。
上げ幅を縮小するが、結局持ち直し本日の高値圏で引けている。
終日売りスタンスだったが、閑散に売りなく、あっさり踏まれて早々に退散。やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
606,010,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2016.10.03NY-54.302016.10.03NAS-11.13





米国市場は反発。

2016.10.032016.09.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     16,598.67(+148.83)
始値 16,566.03
高値 16,652.16
安値 16,554.83
出来高 9億9213万株

日経225先物 終値   16,590(+200)
始値 16,590
高値 16,640
安値 16,540
出来高 29,529枚

日経平均は続伸。
先物は200円GUで始まり、朝から小動きのまま100円レンジに終始。
前日の高値圏より上方を維持しながら上値を試す展開も見られたが、上値は限定的。
結局一時高値16,640円をつけるも失速し、寄り引け変わらずの気迷い十字線で終えている。
終日ほぼ手控えだった。

10.3 ノーベル医学生理学賞2016号外が流れたのが18時半すぎ。
ノーベル賞医学生理学賞に東工大の大隅良典栄誉教授が受賞との報。
今年もノーベル賞の季節が到来し、昨年の大村智氏に続いて初日の医学生理学賞から日本人受賞者の報に沸いた。
授賞理由は細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる細胞内のリサイクル仕組みの解明。
医学生理学賞は1987年の利根川進氏以来受賞が長らくなかったが、25年ぶりに2012年のips細胞で受賞した山中伸弥氏、昨年の大村智氏、そして今年の大隈氏と2年連続で4人目。日本人のノーベル賞受賞者は、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目。
2日目の明日、物理学賞の発表にも期待したい。昨年は梶田氏が受賞し連日でのニュースに沸いたのが記憶がまだ新しい。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
606,110,000円 (±0円)※手数料考慮せず

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