日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2017年12月

2017.12.28NY+63.212017.12.28NAS+10.82







米国市場は反発。
ダウは今年1月に史上初の2万ドル乗せをし、年末の今は2万5千ドルに届きそうな水準に達している。

2017.12.292017.12.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,764.94(-19.04)
始値 22,831.49
高値 22,881.21
安値 22,753.20
出来高 4億7872万株

日経225先物 終値 22,750(-30)
始値 22,810
高値 22,880
安値 22,740
出来高 20,804枚

12.29
日経平均は小幅続落。
指数の終値ベースとしては26年ぶり1991年以来の高値水準を記録し、年間ベースでの連続高を6年に伸ばしている。


2017大納会先物は小幅高で始まり、序盤から小動きが続き保ち合い商状に。
上値を追う動きも限られ、朝方の高値を一文新値22,880円で失速。
棒下げ商状から一段安。
下値は限定的ながら本日の安値圏で終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本業も仕事納めで、トレードも本日は大納会。
今年は囲碁の井山七冠のクロージングベルで幕を閉じた。

日経平均

















2017nikkei225

















この1年は、何といっても約26年ぶりの高値をしっかり抜けてきたことと、歴代最長の続伸記録を更新したことが印象的だった。
前年2016年には年初から戦後初の6日続落を記録していたが、今年も同じく年明け早々から急落し軟調な動きが先行。
前半は揉み合いで印象薄だった日本株の値動きも総選挙前から一変した。
外国人投資家が一斉に回帰し、日経平均は1か月で4千円以上も上昇。
これは2015年の夏にかけて19年ぶりの高値を回復したトレンドの長さに近いが、2015年の場合と異なるのは、一過性の新値ではなく、その後も上げ続け怒涛の連騰記録までたたき出したこと。
10月2日から24日まで16日続伸し、歴代最長の連騰記録を更新
同時に長らく抑え込まれていた2015年の夏の上値を一気にブレイクスルー。
2万1千円の大台を突き破り、2万2千どころか2万3千円台乗せという26年ぶりの空を見せてくれた歴史的な記録づくめの年でもあった。

その騰勢は取引時間中の高値23,382円をつけ、先物が23,430円を記録した11月9日の急騰急落・高安910円の大往来をきっかけに頭打ちとなり、海外投資家の手仕舞いもあってか、以後方向感乏しいまま年末を迎えた格好。
終値ベースでの年初来高値は12月25日

米国は結局追加利上げを当初の見通し通り、3月6月12月と3度実施。日本は通年で政策変更なしという日米の金融政策の違いが浮き彫りになった一年でもあり、金利動向からすればこうして妙味あるチャンスはそうそうない。

今の運用方法があってこそだが、今年もなんとか生き抜いてこられたことに感謝。
高ボラティリティ相場もレンジ相場も生き抜いていくのに重要なのはやはり戦略であり、メンタルを保てる的確な方法があり、そのいちはやい習得こそがまさに収益へ結実すると痛感させられた年でもあり、改めてありがたさを感じた。

このまま上値を追っていくか、地政学的リスクが燻る中、調整入りするにしても、来年はまた更なる躍動の年となることを期待したい。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
680,710,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2017.12.27NY+28.092017.12.27NAS+3.09







米国市場は反発。

2017.12.282017.12.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,783.98(-127.23)
始値 22,912.05
高値 22,954.45
安値 22,736.43
出来高 5億1903万株

日経225先物 終値 22,780(-110)
始値 22,930
高値 22,950
安値 22,720
出来高 28,503枚

12.28日経平均は反落。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ上値を試す場面もあったが、一文新値で失速。
保ち合いに終始するかに見えたが、北朝鮮リスクの報道をきっかけに終盤に一段安。
一時安値22,720円まで突っ込みながら、引けにかけてやや下げ渋りながらも本日の安値圏で終えている。
終日短期回転が奏功。
掉尾の一振も微速前進すらままならず意気地がなかっただけに午後の急落はまさに溜飲が下がる思いに。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
681,710,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2017.12.26NY-7.852017.12.26NAS-23.71







米国市場は夫々下落。

2017.12.272017.12.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,911.21(+18.52)
始値 22,854.39
高値 22,936.16
安値 22,854.39
出来高 4億8744万株

日経225先物 終値 22,890(+40)
始値 22,880
高値 22,940
安値 22,860
出来高 16,805枚

12.27日経平均は小反発。
先物は小幅高で始まり買いが先行するが、上値追いは続かず間もなく失速し保ち合い商状の展開に。
掉尾の一振が期待されるが、上値は限定的で、結局引けまで放れぬまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
681,010,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

米国市場はクリスマスで休場。

2017.12.262017.12.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,892.69(-46.49)
始値 22,922.95
高値 22,950.15
安値 22,877.63
出来高 4億7784万株

日経225先物 終値 22,850(-30)
始値 22,890
高値 22,920
安値 22,840
出来高 12,085枚

12.26日経平均は小幅に続落。
先物は前日同様ほぼ変わらずで始まり、高安同値のレンジで推移。
午後やや値を崩すが、下値は限定的。
クリスマスで閑散に売りなし。
終日手控え。

本日の損益
デイ ------------

現在の資金
680,910,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.12.22NY-28.232017.12.22NAS-5.40







米国市場は反落。

2017.12.252017.12.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,939.18(+36.42)
始値 22,909.41
高値 22,948.83
安値 22,870.19
出来高 4億4447万株

日経225先物 終値 22,880(+30)
始値 22,860
高値 22,920
安値 22,840
出来高 8,801枚

日経平均
12.25日経平均は小幅続伸し指数としては、12月11日以来、年初来高値を更新。
先物はほぼ変わらずで始まり、序盤はヨコヨコだったが、中盤にわずかながら一段高。
一時高値22,920円をつけるが、引けにかけては伸び悩み、結局ほぼいってこいで終えている。
例年クリスマス休暇でも1万枚を割ることはないが、今年の出来高は遂に1万枚割れの8千枚台を記録。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ ------------

現在の資金
680,910,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.12.21NY+55.642017.12.21NAS+4.40







米国市場は反発。

2017.12.222017.12.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,902.76(+36.66)
始値 22,850.73
高値 22,908.84
安値 22,801.16
出来高 8億0224万株

日経225先物 終値 22,850(+50)
始値 22,810
高値 22,880
安値 22,850
出来高 20,173枚

日経平均











12.22日経平均は小幅反発。
TOPIXは連日で年初来最高値を更新し26年ぶりの高値水準。
先物は小幅高で始まり、序盤から買いが先行するも上値は限定的。
一時高値22,880円をつけるが、大台まで捉える勢いはなく早々に頭打ち。
それでも終始底堅く推移しながら、本日の高値圏を維持しながら取引を終了。
米国の減税法案可決を素直に好感ムード。
クリスマス前の週末という事もあり閑散に売りなし。
終日短期回転が奏功。
改めて今の運用方法のありがたさを痛感。
今年ももう早くもあと一週間。
クリスマス明けから年末までは師走相場らしく掉尾の一振となるか期待したい。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
680,910,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2017.12.20NY-28.102017.12.20NAS-2.89







米国市場は続落。

2017.12.212017.12.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,866.10(-25.62)
始値 22,852.01
高値 22,894.95
安値 22,728.06
出来高 7億5332万株

日経225先物 終値 22,800(-60)
始値 22,820
高値 22,870
安値 22,690
出来高 25,308枚

12.2112.21 日銀黒田総裁日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大するが、売り崩しも限定的で一時安値22,690円をつけた刹那、切り返し、日銀金融政策決定会合の結果発表にかけていってこいの展開に。
日銀は事前予想通りに金融政策の現状維持を決定。
1年を通じて遂に政策変更がない年となった。
結局発表後に騰勢は一服し、伸び悩んだまま取引を終了。
発表前の売りスタンスから短期回転が奏功。
ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
680,610,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2017.12.19NY-37.452017.12.19NAS-40.91







米国市場は3指数揃って3日ぶりに反落。

2017.12.202017.12.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,891.72(+23.72)
始値 22,834.93
高値 22,923.50
安値 22,806.73
出来高 9億5269万株

日経225先物 終値 22,860(+60)
始値 22,800
高値 22,900
安値 22,770
出来高 19,750枚

12.20日経平均は反発。
先物は変わらずで始まり、間もなく棒上げ商状で上げ幅を急速に拡大。
一時高値22,900円をつけるが、騰勢は続かずいってこいの展開に。
終盤持ち直すも、結局朝方の高値にとどかないまま小幅高水準で引けている。
外国人投資家は実質クリスマス休暇入りで閑散。
押し目は買われ、戻れば売られて一服感。
レンジ相場に終始。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
680,260,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2017.12.18NY+140.462017.12.18NAS+58.18







米国市場は続伸。
連日で三指数揃っての過去最高値更新。

12.192017.12.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,868.00(-33.77)
始値 22,961.47
高値 22,990.42
安値 22,862.82
出来高 7億2676万株

日経225先物 終値 22,800(-80)
始値 22,930
高値 22,960
安値 22,790
出来高 29,074枚

12.19日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、戻り売りが先行。
マイナスに転じ一時安値22,790円まで突っ込むが、その刹那切り返し、プラス圏に浮上し持ち直す場面も。
しかし、結局押し戻され、本日の安値圏で終えている。
上昇一服感も売り崩しも続かずポジション調整止まりの閑散に売りなし。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
680,360,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

米国市場は反発。
ダウは連日だが、三指数揃ってでも過去最高値を更新している。

2017.12.182017.12.18上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,901.77(+348.55)
始値 22,770.44
高値 22,927.50
安値 22,735.20
出来高 8億7811万株

日経225先物 終値 22,880(+360)
始値 22,750
高値 22,890
安値 22,710
出来高 34,271枚

日経平均










12.18日経平均は5日ぶりの急反発。
先物は230円GUで始まり、序盤から買い先行ながらも売り買いが交錯。
保ち合い商状となるも、午後から上放れし一段高。
急速に上げ幅を拡大し、一時高値22,890円をつけ、ほぼ高値引けで終えている。
イベント通過で師走相場らしいリスク選考ムードだが、クリスマス休暇に入っている海外投資家も多く、閑散に売りなしといったところか。
2万3千の大台も近い。
掉尾の一振に向け、三度目の正直でレンジ抜けがなるか、再び頭打ちすると三尊天井。
売り崩し、踏み上げか、いずれにしてももう一波乱に期待したい。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
679,960,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.12.14NY-76.772017.12.14NAS-19.27







米国市場は反落。

2017.12.152017.12.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,553.22(-141.23)
始値 22,621.36
高値 22,745.09
安値 22,478.32
出来高 10億2528万株

日経225先物 終値 22,520(-110)
始値 22,580
高値 22,720
安値 22,440
出来高 41,821枚

12.15日経平均は4日続落。
先物は小幅安で始まるが、日銀短観発表直後は下げ止まり感がありつつ売り買い交錯。
9時から棒下げ商状で下げ幅を急速に拡大した。
25日線を割り込みながら一時安値22,440円突っ込む場面もあったが、中盤はヨコヨコの展開に。
午後には一転して上昇に転じ棒上げ商状から朝方の高値を突き抜ける場面もあったが、一時高値22,720円で失速。
結局買いは続かず、いってこいで引けている。
利上げの調整も国内勢中心に限定的。
実質クリスマス休暇入りの様相だが、米税制法案次第でもう一波乱あるやなしやといったところ。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
679,960,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2017.12.12NY+118.772017.12.12NAS-12.76







米国市場は夫々上昇。
FOMCは観測通り利上げ実施で通過。

2017.12.142017.12.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,758.07(-108.10)
始値 22,879.27
高値 22,879.37
安値 22,697.32
出来高 9億4191万株

日経225先物 終値 22,630(-70)
始値 22,680
高値 22,750
安値 22,600
出来高 23,851枚

12.14日経平均は3日続落。
先物は小幅安で始まるが、序盤は買戻し先行。
棒上げ商状から一時高値22,750円をつけるが、間もなく失速。
保ち合い商状に転じ、午後に下放れするも下値は限定的。
一時安値22,600円をつけながら本日の安値圏で引けている。
クリスマス休暇シーズンでもあり、薄商いで閑散に売りなし。
方向感も乏しい展開が続いている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)

現在の資金
679,360,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2017.12.12NY+118.772017.12.12NAS-12.76







米国市場はまちまち。
ハイテク中心に売られナスダックが反落。
ダウとS&P500はともに過去最高値を更新している。

2017.12.132017.12.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,758.07(-108.10)
始値 22,879.27
高値 22,879.37
安値 22,697.32
出来高 9億4191万株

日経225先物 終値 22,700(-140)
始値 22,870
高値 22,880
安値 22,650
出来高 31,684枚

12.13日経平均は続落。
先物は小幅高で始まるが、寄り付き直後から棒下げ商状でマイナスに転じじりじりと下げ幅を拡大。
中盤下げ渋る場面もあったが、現物の昼休み中に一段安。
一時安値22,650円まで突っ込む場面もあったが、結局引けにかけては三角保ち合いのまま終えている。
今晩の米FOMCでの利上げ観測もあってか手控えムード。
実質クリスマス休暇入りの値動き。
終日売りスタンスだったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
679,410,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.12.12NY+118.772017.12.12NAS-12.76







米国市場は続伸。

2017.12.122017.12.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,866.17(-72.56)
始値 22,936.41
高値 22,994.33
安値 22,834.89
出来高 8億8823万株

日経225先物 終値 22,840(-50)
始値 22,890
高値 22,970
安値 22,800
出来高 28,073枚

日経平均

12.12日経平均は4日ぶりに反落。
先物は変わらずで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値22,970円をつけるが、2万3千の大台には届かず頭打ち。
米FOMCを控え、様子見機運が高まる中、上海時間から終始軟調に推移。
上値追いが続かず、節目前の一服感から失速するとあっさりマイナスに転じ、午後にかけては下げ幅を拡大。
午後は日銀買いも入らず、一時安値22,800円まで一段安となりながら、結局本日の安値圏で終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
679,160,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2017.12.08NY+117.682017.12.08NAS+27.24







米国市場は続伸。
2017.12.112017.12.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,938.73(+127.65)
始値 22,894.30
高値 22,938.73
安値 22,787.40
出来高 7億1603万株

日経225先物 終値 22,890(+100)
始値 22,870
高値 22,920
安値 22,750
出来高 28,087枚

日経平均




















12.11日経平均は3日続伸。
指数としては11月7日の年初来高値22,937.60円を僅かに更新。
終値ベースでは1992年1月9日以来、25年11ヵ月ぶりの高値水準を回復。
取引時間中高値としては急騰急落した11月9日に23,382円をつけてはいた。
先物は80円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行。
あっさりマイナスに転じるものの、一時安値22,750円で下げ止まり、午後には再びプラス圏へ浮上。
引けにかけて一段高し高値22,920円をつけながら、本日の高値圏で終えている。
今週はイベントが多く上値追いも足踏みが続いている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)

現在の資金
678,860,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2017.12.07NY+70.572017.12.07NAS+36.47





米国市場は夫々上昇。
2017.12.08nikkei2017.12.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,811.08(+320.99)
始値 22,627.95
高値 22,819.71
安値 22,625.41
出来高 11億0170万株

日経225先物 終値 22,790(+300) 3月限
始値 22,600
高値 22,800
安値 22,520
出来高 49,124枚

SQ値 22,590円

日経平均











12.8日経平均は続伸。
先物はメジャーSQにより寄り付き直後こそ乱高下するが、一巡後はりりじりと上げ幅を拡大。
午後伸び悩む場面もあったが、指数も常にSQ値を上回って推移していたことで底堅さが意識されてか、引けにかけて一段高。
一時高値22,800円をつけほぼ高値引けで終えている。
GDP改定値も年率2.4%に上方修正。来年1月にも米トランプ大統領がインフラ投資計画を発表と伝わっており、またクリスマス休暇入りしている投資家が多いと思われ、楽観ムード。
今年の最大の下落幅を記録した一昨日の押しをわずか2日で埋め戻すなど、売り崩しも限定的。
一進一退が続いているが、今晩に雇用統計、来週は米FOMCを控えているが、利上げを織り込みがら掉尾の一振が期待されるところ。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
678,910,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2017.12.06NY-39.732017.12.06NAS+14.16





米国市場はまちまち。
2017.12.072017.12.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,498.03(+320.99)
始値 22,317.15
高値 22,515.24
安値 22,317.15
出来高 8億2030万株

日経225先物 終値 22,530(+330) 12月限
始値 22,340
高値 22,570
安値 22,310
出来高 40,113枚

日経225先物 終値 22,490(+340) 3月限
始値 22,300
高値 22,530
安値 22,260
出来高 61,890枚

12.7日経平均は4日ぶりの反発。
先物は140円GUで始まり、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
中盤は伸び悩み保ち合いになる場面もあったが、先物主導で終盤になって一段高。
一時高値22,570円をつけながら本日の高値圏で終えている。
終値ベースでは25日線に抑えられた格好。
まさしく情報戦の妙ともいえる相場で天晴れな上げっぷり。
まさに溜飲が下がる思いがした。

SQ前でほぼ手控えだったが、想定通りの展開で、昨日の急落分を即日埋め戻したものの、自律反発のとどまっており、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
678,910,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2017.12.05NY-109.412017.12.05NAS-13.15





米国市場は夫々下落。
2017.12.062017.12.06上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,177.04(-445.34)
始値 22,525.38
高値 22,528.21
安値 22,119.21
出来高 10億0320万株

日経225先物 終値 22,200(-410)
始値 22,510
高値 22,540
安値 22,110
出来高 93,465枚

12.6日経平均は続落。
先物は100円GDと25日線を下回ってスタート。
しばらく膠着状態が続き、三角保ち合いの様相を呈していたが、下放れする形でいよいよ均衡が崩れた。
急速に下げ幅を拡大しながら、引けにかけて一段安。
一時安値22,110円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
米トランプ大統領がイスラエル大使館をエルサレムに移設するとの発表をきっかけに中東情勢の悪化懸念とする見方もあるが、後講釈ともいえる。
元々大統領選で公約にしていたし、そもそもCIAとかのスパイドラマや映画を見ればアラブ人を敵にしたり、米国のイスラエル贔屓は今に始まったものではない。
むしろ選挙はもう終わって任期もまだ長いのだから、まだユダヤ人票にアピールする必要もないし、ただの既定路線。

2013年の5.23ショックや月9日の暴騰暴落も然り。ファンドのポジション調整のタイミングにすぎないのだろう。
今年は利上げを前にしているのにしてはやや遅いくらいである。

情報と経験がものを言う世界であることを改めて痛感する今日この頃。

きっかけどうこうは抜きにしても、かの地にはずっと火種がくすぶり続けている。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長思い出すのは、24年前のアラファト議長。
一時はこれでやっと中東に平和が訪れたと思った、あの1993年夏のオスロ合意。
あれを仲介したのが写真中央の米クリントン元大統領。
ありえないと思われていたアラファト議長とラビン首相が握手するという衝撃の光景が未だに忘れられない。
天変地異に匹敵する出来事だった。
その平和も2年しかもたず、あの後のラビン首相暗殺の悲劇もさることながら数多の混乱が続き、早20年余。現在の情勢は言わずもがな。
今では米国のスパイもの映画の方が遥かに平和という皮肉。

四半世紀を経て今トランプ大統領が大使館を正式移設したところで今更感。

本日は25日線で小休止といったところで、売り転により、頭と尻尾はくれてやり、下手がながら何とか及第点。
やれやれ。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
678,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2017.12.04NY+58.462017.12.04NAS-72.22





米国市場はまちまち。
2017.12.052017.12.05上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,622.38(-84.78)
始値 22,595.33
高値 22,682.71
安値 22,522.28
出来高 7億8176万株

日経225先物 終値 22,610(-100)
始値 22,590
高値 22,690
安値 22,520
出来高 93,520枚

12.5日経平均は続落。
先物は120円GDで始まり、序盤は売りが先行したが、25日線で切り返すと、下げ幅を急速に縮小。
午後には一段高し、一時高値22,690円、前日日中安値と顔合わせするが、その刹那、失速。
引けにかけては伸び悩み、結局ほぼいってこいで終えている。
SQを前にロールオーバー中心の売り買い交錯。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
677,060,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2017.12.01NY-40.762017.12.01NAS-26.39







米国市場はダウが6日ぶりに反落。
ロシアゲート疑惑、北朝鮮リスク再燃。
注目されていた税制改革法案は何とか上院で可決。
2017.12.042017.12.04上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,707.16(-111.87)
始値 22,843.53
高値 22,864.33
安値 22,693.99
出来高 7億1048万株

日経225先物 終値 22,710(-70)
始値 22,810
高値 22,870
安値 22,690
出来高 84,564枚

12.4日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は売り買い交錯しながらプラス圏に浮上する場面も見られたが、小幅高水準で頭打ち。
一時高値23,870円から買い方の不在であることを確認すると定例ともいえる保ち合いへ。
メジャーSQを控えて、ロールオーバーも多いが、改めて上値の重さが意識されてか一進一退。
終盤下放れするが、下値は限定的。
一時安値22,690円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
676,210,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2017.11.30NY+331.672017.11.30NAS+49.58






米国市場は夫々上昇。
ダウは5日続伸で今年の3月1日以来の300ドル超高。
2017.12.012017.12.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,819.03(+94.07)
始値 22,916.93
高値 22,994.31
安値 22,675.07
出来高 9億2474万株

日経225先物 終値 22,780(+20)
始値 22,910
高値 23,000
安値 22,670
出来高 76,527枚

日経平均

















12.1日経平均は続伸。
先物は150円GUで始まり、序盤こそ上げ幅を急拡大。
あっさり2万3千の大台に達するが、その刹那、失速。
米税制改革の上院可決延期の報道で頭打ち。

本日は中盤下げ渋り、日銀買い期待で午後には急反転するが、リバウンドは限定的。
結局先物は小幅高水準で終了。

新高値追いの中での反動安は11月9日の暴騰暴落劇がまだ記憶に新しい。
一瞬ながら、900円以上の大往来相場となったあの日を彷彿とさせるほどにスピード調整だったが、本日はそこまで押さずにほどほどの一服感といったところ。
終日ほぼ手控えだったが、むしろ朝方の急落はまさに溜飲が下がる思いに。

来週はメジャーSQ、米雇用統計を控え、ほか米暫定予算期限でもある。
米利上げを織り込みながら年初来高値更新から掉尾の一振となるか期待したい。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
676,110,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

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