日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

2018年03月

2018.03.29NY+254.692018.03.29NAS+114.22







米国市場は反発。

2018.03.302018.03.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,454.30(+295.22)
始値 21,392.42
高値 21,512.80
安値 21,311.50
出来高 6億5576万株

日経225先物 終値 21,440(+230)
始値 21,430
高値 21,510
安値 21,300
出来高 39,671枚

3.30日経平均は反発。
先物は220円GUで始まるが、棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
一時安値21,300円まで突っ込む場面もあったが、間もなく下げ渋り再び上げ幅を拡大。
午後は朝方の高値を回復し一時高値21,510円まで急伸し、いってこいとなるなど乱高下の展開に。
結局引けにかけて盛り返し、本日の高値圏に再浮上して取引を終了。
外国人が売り優勢の中、国内の個人も売る中、上値追いは限定的。
欧米がイースター休暇入りしており、閑散に売りなしの様相。
買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
今年の期末は一進一退に終始。嵐の前の静寂と言ったところだが、来週から名実ともに新年度入り。
日銀短観、米雇用統計、米国の対中関税政策の行方次第ではもう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
702,760,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2018.03.28NY-9.292018.03.28NAS-59.58







米国市場は小幅に続落。

2018.03.292018.03.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,159.08(+127.77)
始値 21,250.96
高値 21,298.57
安値 20,996.22
出来高 8億1322万株

日経225先物 終値 21,210(+180)
始値 21,290
高値 21,292
安値 20,980
出来高 48,731枚

3.29日経平均は反発。
先物は260円GUで始まるが、戻り売りが先行。
じりじりと上げ幅を縮小し、午後には一段安し一時安値20,980円まで突っ込む場面も。
しかし、引けにかけては急速に下げ渋って取引を終了。
米国はイースター休暇を控え、米株先も一進一退。
実質的に新年度相場入りしているが、期末特有の動きが依然見られる。
巻き戻しの仕掛けも不発で終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
702,460,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2018.03.27NY-344.892018.03.27NAS-211.74







米国市場は急反落。
ナスダックは前日上昇分を帳消しにする下げ幅-211ポイントを記録。

2018.03.282018.03.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,031.31(-286.01)
始値 20,893.05
高値 21,031.31
安値 20,776.82
出来高 9億0812万株

日経225先物 終値 20,720(-80)
始値 20,720
高値 21,030
安値 20,720
出来高 70,554枚

3.28日経平均は3日ぶりの反落。
配当権利落ち後は先物が売り買い交錯しながら下げ幅を縮小。
中盤伸び悩む場面もあり売り直される場面もったが、引けにかけては一段高。
プラス圏には届かなかったものの、結局21030円の高値引けで終えている。
引け前に為替は急速に円安に振れるが、期末特有の動きも情勢を掌握することで利益につながること、改めて運用方法の大切さを実感する今日この頃。
終日買いスタンスだったが短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +140円(5枚)

現在の資金
702,460,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2018.03.26NY+669.402018.03.26NAS+227.88







米国市場は大幅反発。
ダウは+669ドルで引け、過去3番目の上げ幅を記録。
600ドル超の上げ幅は2015年8月26日にも619ドル高を記録していたが、それを上回る巻き戻し騰勢となっている。
ナスダックは驚異の+227ポイント。
下げ幅では先月の急落や数年毎に頻発するショック安では珍しくはないが、プラスで記録するのは稀有ともいえる。

2018.03.272018.03.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,317.32(+551.22)
始値 20,958.90
高値 21,317.32
安値 20,943.31
出来高 10億5090万株

日経225先物 終値 21,110(+630)
始値 20,760
高値 21,150
安値 20,740
出来高 71,061枚

3.27日経平均は続急伸。
先物は280円GUで始まり、序盤から買いが先行。
佐川氏証人喚問では政府の関与をきっぱり否定したことで一服感。
織り込んだかのように上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高。
一時高値21,150円をつけながら本日の高値圏で終えている。
現物の期末配当権利取り最終日で買い優勢が引けまで続いたのは天晴れ。利益確定売りを配当権利取りが勝った格好に。
売り崩しに期待したが、戻り売りチャンスが全くなく、買いもほどほどで退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
701,760,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2018.03.23NY-424.692018.03.23NAS-174.01







米国市場は3日続急落。
ナスダックは7000ポイント割れ。

2018.03.262018.03.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,766.10(+148.24)
始値 21,423.37
高値 21,766.10
安値 21,347.49
出来高 10億0484万株

日経225先物 終値 20,480(+130)
始値 20,240
高値 20,590
安値 20,150
出来高 75,284枚

日経平均

























3.26日経平均は反発。
先物は110円GDで始まり、2月安値を割り込んでスタート。
序盤こそやや下げ幅を拡大する場面もあったが、一時安値20,150円で踏みとどまると、その後は切り返し下げ幅を縮小。
中盤は前日終値を挟んで一進一退の展開となるが、午後にはじりじりと下値を切り上げ、引けにかけて一段高。
高値20,590円をつけながら本日の高値圏で終えている。
2万割れまでは大きく余地を残しコツンというほどでもない。
終日買いスタンスで踏み踏み効果に期待したが、巻き戻し騰勢は限定的で早々に退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
701,410,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.03.22NY-724.422018.03.22NAS-178.61







トランプ米大統領米国市場は続急落。
トランプ米大統領が中国製品に対し年に500億ドルの関税をかけると表明。
この発表を受けて2月以来で最大の下げ幅を記録。

因みに鉄鋼アルミ輸入制限の対象国から日本は除外されず。
その他の要人発言も重なりいわばトリプルショック。

2018.03.232018.03.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,617.86(-974.13)
始値 21,188.80
高値 21,188.80
安値 21,559.61
出来高 12億4698万株

日経225先物 終値 20,350(-1030)
始値 20,700
高値 20,810
安値 20,340
出来高 93,835枚

日経平均















3.23日経平均は急反落。
千円超の下げ幅は先月6日以来だが、近年ではもう珍しくない。
先物は680円GDで始まり、序盤から激しく一進一退。
寄り付き直後こそリバウンドが先行し一時高値20,810円まで下げ幅を縮小するが、再び売りなおされると徐々に下げ幅を拡大。
午後には断続的な売りが入り、引けにかけて一段安。
一時安値20,340円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
売り買い交錯ながらほぼ想定通りの動きで、据え膳相場というほどでもなく、下手ながら何とか及第点。
頭と尻尾はくれてやりながら安全に短期回転が奏功。

2013年の5.23ショックに近い印象でやはり外国人動向がいかに重要かが思い知らされる今日この頃。
空売り比率が過去最大らしいが、2月の急落があの程度であのVIXなので、セリングクライマックスには程遠いが、絶好のチャンスであることには変わりなく、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
701,160,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2018.03.21NY-44.962018.03.21NAS-19







パウエルFRB議長米国市場はそれぞれ下落。

FOMC結果は想定通りの利上げ決定で通過。
就任後初の会議にして利上げ決定。今年はしっかり年内3回、または4回ペースとなるスタートを切った格好に。

2018.03.222018.03.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,591.99(+211.02)
始値 21,352.16
高値 21,592.00
安値 21,349.71
出来高 8億5161万株

日経225先物 終値 21,380(+210)
始値 21,180
高値 21,400
安値 21,170
出来高 44,661枚

3.22日経平均は反発。
先物は小幅高で始まり、序盤から上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、午後には再び盛り返し、結局朝方の高値を取り戻し本日の高値圏で終えている。
日本の期末相場のアノマリーもあり、売り買い交錯したものの、売り崩しも限定的。
FOMC通過後の織り込みはやはり限定的。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
700,410,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2018.03.19NY-335.602018.03.19NAS-137.75







米国市場は3日ぶりの下落。
フェイスブックの急落を中心に三指数揃って大幅安。

2018.03.202018.03.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,380.97(-99.93)
始値 21,297.98
高値 21,384.86
安値 21,223.97
出来高 6億8563万株

日経225先物 終値 21,170(-100)
始値 21,060
高値 21,200
安値 21,030
出来高 38,736枚

3.20日経平均は連日の続急落。
再び21,000円を試すが、先物は210円GDで始まるものの、間もなく下げ渋り、売り買い交錯しながら一進一退。
米国のフェイスブック・ショックは日本に波及せず、国内の政局混乱にも反応薄。
昼前に一段安するが、一時安値21,030円と、朝方の安値の一文新値に踏みとどまり、引けにかけては急速に下げ渋った。
結局朝方の高値を辛うじて取り戻す格好で本日の高値圏で終えている。
休暇ムードで上値追いも一服感。
FOMC前だが利上げから金利を織り込んでいくでもなく、ほどほどで退散。
現状は海外投資家も日本国内の政局混乱を大きな悪材料視していないが、このリバウンドの鈍さ。FOMCを織り込んでこの動き。
やはり情勢に応じた利益の出し方、外国人投資家の動向、最新の情報がものをいう相場であることを改めて感じる今日この頃。
持ち高調整中心で閑散に売りなし。
FOMC通過後は期末の配当権利落ちも近く、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
700,260,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2018.03.16NY+72.852018.03.16NAS+0.25







米国市場は夫々上昇。

2018.03.152018.03.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,480.90(-195.61)
始値 21,537.90
高値 21,659.04
安値 21,366.88
出来高 6億9352万株

日経225先物 終値 21,270(-170)
始値 21,370
高値 21,480
安値 21,170
出来高 43,449枚

3.16日経平均は反落。
6日ぶりに21,500円割れ。
先物は70円GDで始まり、寄り付き直後こそ鞘寄せが先行しプラス圏に浮上する場面もあったが、一時高値21,480円をつけた刹那、失速。
再びマイナスに転じると棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値21,170円まで突っ込む場面もあったが、午後にかけて下げ渋り、中盤は三角保ち合いの展開に。
米株安もあり、結局戻りも鈍いまま本日の安値圏で取引を終了。
改めて今の運用方法のありがたさを痛感。
現物の出来高は今年最低水準だが、配当権利落ち前もあってか期待通りのボラティリティ。
終日売りスタンスだったが短期回転が奏功。
ほぼ据え膳相場で下手ながら何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
700,210,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2018.03.15NY+115.542018.03.15NAS-15.07







米国市場はまちまち。

2018.03.152018.03.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,676.51(-127.44)
始値 21,876.53
高値 21,879.28
安値 21,632.85
出来高 7億7991万株

日経225先物 終値 21,440(-200)
始値 21,650
高値 21,690
安値 21,430
出来高 39,385枚

3.16日経平均は反落。
先物は小高く始まるが、間もなくマイナスに転じ棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
中盤から保ち合うも、午後には一段安。
引けにかけて売り直されると、結局ほぼ安値引けで終えている。
日米で政局混乱続きで一進一退。
ほぼ手控えで、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
699,460,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.03.14NY-248.912018.03.14NAS-14.20







米国市場は続落。
対中国への貿易政策発言でまたまた貿易戦争激化。
日米で政治リスクは深刻化。

2018.03.152018.03.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,803.95(+26.66)
始値 21,704.14
高値 21,825.97
安値 21,555.49
出来高 6億7261万株

日経225先物 終値 21,640(+30)
始値 21,530
高値 21,650
安値 21,360
出来高 40,819枚

3.15日経平均は反発。
先物は80円GDで始まるが、寄り付き直後こそ鞘寄せが先行するが、プラス圏には届かず失速。
間もなく下げ幅を急速に拡大し、一時安値21,360円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しは限定的で午後にかけていってこいの展開に。
午後の一段高でようやく朝方の高値を回復し、小幅高水準で取引を終了。
終日方向感乏しく売り買い交錯。
下手ながら何とか及第点といったところで、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
699,460,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2018.03.13NY-171.582018.03.13NAS-77.31







米国市場は夫々下落。
トランプ米大統領がティラーソン国務長官を解任。
米国も政治の不透明感漂い、ナスダックは7連騰でストップ。8日ぶりに反落した。

2018.03.142018.03.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,777.29(-190.81)
始値 21,764.99
高値 21,881.09
安値 21,684.02
出来高 6億6969万株

日経225先物 終値 21,610(-190)
始値 21,560
高値 21,700
安値 21,480
出来高 39,585枚

3.14ティラーソン国務長官安倍首相





日経平均は続落。
先物は240円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
しかし、一時高値21,700円で失速。
頭打ちすると一転して売り直され売り買い交錯。
米株先も軟調で午後には一段安。一時安値21,480円まで突っ込むが、結局引けにかけては下げ渋り、寄り付きから時小幅高水準で取引を終了。
期末配当前でもあってか下値は限定的で、売り崩しもなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
698,710,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2018.03.12NY-157.132018.03.12NAS+27.51







米国市場はまちまち。
ナスダックは7連騰で連日で過去最高値を更新。

2018.03.132018.03.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,968.10(+144.07)
始値 21,742.45
高値 21,968.10
安値 21,700.78
出来高 7億0220万株

日経225先物 終値 21,800(+80)
始値 21,600
高値 21,800
安値 21,510
出来高 38,139枚

3.13日経平均も続伸。
先物は120円GDで始まり、序盤こそ売りが先行したが、間もなく切り返すと急速に下げ幅を縮小。
中盤伸び悩む場面もあったが、午後には一段高。
プラス圏に浮上すると引けにかけて急伸し、結局高値引けで終えている。
政局で混乱する中、目先の売りも限定的。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
698,310,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.03.09NY+440.532018.03.09NAS+132.87







米国市場は続急伸。
ナスダックが1月末以来、一足先に過去最高値を更新。

2018.03.122018.03.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,824.03(+354.83)
始値 21,826.10
高値 21,971.16
安値 21,689.97
出来高 7億2825万株

日経225先物 終値 21,720(+370)
始値 21,750
高値 21,810
安値 21,500
出来高 56,529枚

3.12日経平均も続急伸。
先物は400円GUで始まり、買いが優勢だったが、寄り付き直後の21,810円で高止まり。
連日の森友問題で国会は空転したまま、政府筋の発言で一進一退。
一時安値21,500円まで突っ込む場面もあったが、麻生財務相の会見以降は持ち直し、結局朝方の急落前の水準を回復して取引を終了。
売りスタンスだったが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
698,060,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2018.03.08NY+93.852018.03.08NAS+31.30







米国市場は夫々上昇。

2018.03.092018.03.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,469.20(+101.13)
始値 21,594.22
高値 21,884.45
安値 21,357.55
出来高 11億3918万株

日経225先物 終値 21,350(+150)
始値 21,480
高値 21,720
安値 21,350
出来高 80,355枚

SQ値 21,575.45円

3.93.9 黒田日銀総裁日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
朝方は、貿易摩擦懸念が後退したのか買い優勢。

トランプ米大統領米朝首脳会談合意トランプ米大統領






更に米朝首脳会談が4月にも実現する見通しと報じられたこともあり、序盤はリスクオンが加速した。
しかし、一時高値21,720円をつけた刹那、失速。
買いが一巡すると頭打ちし、逆に海外勢の調整売りが入ったのか一転して急反落。
朝方の安値を棒下げ商状で帳消しにし、上げ幅を急速に縮小。

昼前の11:46に日銀が金融政策決定会合結果を公表。
現状維持で直後には反応薄だったが、今晩に米雇用統計も控えリスクオフへ。午後には一段安し一時安値21,350円まで突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋ったものの、やはり戻りは限定的で朝方の安値には届かず本日の安値圏で終えている。

ほぼ据え膳相場で手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
流れに身を任せ、頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
今の運用方法を得られたからこそこの最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。

外国人動向を見ても見事なポジション調整といったところで、このボラティリティはまさに垂涎の値動き。
2月の急落から一進一退。少し埋め戻しながら再び踊り場へ。
北朝鮮問題も先日の南北首脳会談決定の報から米朝会談まで実現する模様。
まさに急転直下となるか。
今まで散々反故にされてきただけに、絶好のチャンスとなるのか、更なるボラタイルな攻防に期待したい。

本日の損益
デイ +350円(5枚)

現在の資金
697,660,000円 (+1,750,000円)※手数料考慮せず

2018.03.07NY-82.762018.03.07NAS+24.64







米国市場はまちまち。

2018.03.082018.03.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,368.07(+115.35)
始値 21,488.16
高値 21,488.16
安値 21,299.40
出来高 7億4254万株

日経225先物 終値 21,380(-250) 3月限
始値 21,500
高値 21,510
安値 21,296
出来高 45,507枚

日経225先物 終値 21,200(+190) 6月限
始値 21,320
高値 21,330
安値 21,110
出来高 67,468枚

3.8日経平均は反発。
先物は300円GUで始まり、序盤から戻り売りが先行。
中盤三角保ち合いとなるが、午後には一段安。
一時安値21,110円まで突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋ったが、本日の安値圏で終えている。
下値模索も限定的。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
695,910,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2018.03.06NY+9.362018.03.06NAS+41.30







米国市場は続伸。
引け後にコーン米NEC委員長辞任発表。

2018.03.072018.03.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,252.72(-165.04)
始値 21,261.96
高値 21,484.08
安値 21,201.94
出来高 8億9730万株

日経225先物 終値 21,200(-250) 3月限
始値 21,340
高値 21,490
安値 21,190
出来高 102,361枚

米NECコーン委員長米NECコーン委員長





3.7日経平均は反落。
経済ブレーン辞任報道が朝方だった為に先物は110円GDでスタート。
序盤は売り買いが交錯するが、下げ幅拡大も一時安値21,190円までと下げ渋ると、急速なリバウンド騰勢へ。
コーンショックもほどほどに、一時高値21,490円をつけ、一気に300円戻す場面もあったが、結局朝方の安値まで押し戻されるいってこいで取引を終了。
売り崩しや踏み上げに期待したが、ほどほどで退散。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
695,360,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2018.03.05NY+336.702018.03.05NAS+72.84







米国市場は急反発。
先週末からの鉄鋼関税絡みで蜂の巣を叩いたかのような混乱はひとまず収束。
貿易戦争への懸念はとりあえず小康を得た格好。
楽観ムードからリバウンドしている。

2018.03.062018.03.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,417.76(+375.67)
始値 21,390.20
高値 21,551.14
安値 21,381.42
出来高 7億8762万株

日経225先物 終値 21,450(+460) 3月限
始値 21,450
高値 21,550
安値 21,380
出来高 139,313枚

3.6日経平均も5日ぶりに急反発。
先物は440円GUで始まり、序盤は上げ幅を拡大する場面もあったが、一時高値21,550円で頭打ち。
一方で伸び悩みから、午後には一段安するが、こちらも底堅く、結局朝方の高値圏へいってこいとなり取引を終了。
SQ週で出来高膨らむが、ロールオーバー中心で終日ほぼ手控えだった。

3.6 北朝鮮3.6 北朝鮮ナイトに入ると北朝鮮の非核化を示唆する報道もあり、棒上げ商状で反応。
平昌オリンピックで俄かに南北融和ムードが鮮明になっていたが、いくら表面上友好となっても北朝鮮が核開発をやめなければ無意味なわけで、実際北朝鮮は非核化前提の会談には応じない意向だったはず。
昨年ミサイルを撃ち放題していた国とは思えない。
まず軍事的解決以外は絶望的と思われ、非核化を視野に入れた米朝対話などありえない話だったわけで、あの国がオリンピックでハイになったくらいでこうも変わるものだろうか。
そこにきてこの報道。
まさにありえない出来事。
1993.8 ラビン首相とアラファト議長因みにありえないと思われることも実際に起きることはある。
24年前のアラファト議長とラビン首相の握手もそうで、あの時の衝撃は今でも鮮烈な記憶として残っている。
ただ、中東問題の今の現実は周知の通りであり、局地的な紛争は未だ続いており、トランプ大統領のエルサレム首都発言はいわずもがな。
朝鮮半島問題はこの中東問題ほどでないにしても、同じようにありえないレベルの話。
まさに実現するなら急転直下のスピード解決だが、はてさて。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
694,610,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2018.03.02NY-70.922018.03.02NAS+77.31







トランプ米大統領トランプ米大統領米国市場は続急落。
トランプ米大統領が鉄鋼に関税を課す意向を表明。トランプラリー前から分かっていたことだが、改めて貿易戦争勃発懸念が浮上。

フランクフルトトランプ米大統領潜在的に意識されていたものが、ここにきて急に蜂の巣をつついたようになっている。
市場としては利益確定と、格好の調整機会といったところだろうか。

輸入制限に関する文書に署名する見通しのようだが、まずは売りが先行しダウは午前中に-391ドル安まで突っ込む場面も。

2018.03.052018.03.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,042.09(-139.55)
始値 21,047.81
高値 21,164.38
安値 20,937.26
出来高 8億9856万株

日経225先物 終値 20,990(-140)
始値 21,020
高値 21,170
安値 20,920
出来高 104,955枚

日経平均



















3.5日経平均も4日続急落。
先物は110円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行するが、コツンとくる様子もない。
一時高値21,170円をつけた刹那、失速。
頭打ち後は保ち合い商状に。
午後一段安するも安値20,920円と朝方の安値を一文新値で下げ渋り、結局保ち合いのまま取引を終了。
終日売りスタンスだったが、昨晩ナイトの安値で2月安値を更新した突っ込みは見られず。
異様な底堅さの前に不発が続いた。
売り崩しに期待するもあっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
694,610,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.03.01NY-420.222018.03.01NAS-92.45







米国市場は続急落。
ダウは3日で1100ドルの下落。
保護貿易懸念は前から分かっていたことで、いわば格好の調整なのかもしれない。

2018.03.022018.03.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,181.64(-542.83)
始値 21,339.98
高値 21,366.09
安値 21,088.96
出来高 10億0058万株

日経225先物 終値 21,130(-510)
始値 21,200
高値 21,280
安値 21,020
出来高 96,058枚

3.2日経平均も3日続急落。
先物は440円GDで始まり、序盤から棒下げ商状から売りが先行。
一時安値21,020円まで急速に下げ幅を拡大するが、午後からは切り返し、いってこいの展開に。
しかし、戻りも限定的で、結局引けにかけては売りなおされ、本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、底堅くほどほどで退散。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
694,460,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2018.02.28NY-380.832018.02.28NAS-57.35







米国市場は続急落。
ダウは400ドル近い下げで直近の巻き戻しの大半を帳消しにした格好に。

2018.02.282018.03.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,724.47(-343.77)
始値 21,901.13
高値 21,901.13
安値 21,645.22
出来高 9億3066万株

日経225先物 終値 21,640(-460)
始値 21,920
高値 21,970
安値 21,640
出来高 64,486枚

日経平均













3.1日経平均も続急落。
先物は180円GDで始まり、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
中盤は下げ渋る場面もあったが、結局終盤になって一段安。
引けピンの安値引けで終えている。
終日売りスタンスだったが、早々に退散。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
694,160,000円 (±0円)※手数料考慮せず

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