日経ウォーカー

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか7億円に到達。やれやれ。

カテゴリ: 時事ニュース

2017.08.25NY+30.272017.08.25NAS-5.68







8.26 イエレンFRB議長米国市場はまちまち。
ジャクソンホール会合では利上げに関する示唆はなかったが、控えめながらドット・フランク法支持を明確に表明しており、トランプ大統領との対立し波乱含みとなるか冷や冷や。
来年の任期までまだ間もあるばかりか、再任される可能性もあるが、ただ、目下は平穏が続いており、もう一波乱に期待したいところだが。はてさて。

2017.08.282017.08.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,449.90(-2.71)
始値 19,502.23
高値 19,535.50
安値 19,420.50
出来高 7億1593万株

日経225先物 終値 19,430(-20)
始値 19,470
高値 19,520
安値 19,400
出来高 35,999枚

8.28日経平均は小反落。
先物は小幅高で始まるが、序盤は売り買い交錯。
マイナスに転じると下げ幅を拡大し、棒下げ商状から一時安値19,400円まで突っ込むが、間もなく底打ち。
結局終盤まで朝方の安値を割り込むことなくヨコヨコのまま引けている。
終日売りスタンスだったが短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
657,510,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.08.02NY+52.322017.08.02NAS-0.29







米国市場はまちまち。
ダウは史上初の2万2千ドルに到達し、7連騰の過去最高値を更新。

2017.08.032017.08.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,029.26(-50.78)
始値 20,066.00
高値 20,070.16
安値 19,985.40
出来高 9億2111万株

日経225先物 終値 20,010(-60)
始値 20,450
高値 20,060
安値 19,970
出来高 25,682枚

8.3日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
一時安値で19,970円まで突っ込み大台を割り込む場面もあったが、中盤から下げ渋り、膠着状態。
結局辛うじて大台を維持して終えている。   

8.3 改造内閣
午後には第三次安倍再々改造内閣の閣僚名簿が発表されるも反応も限定的。

週末に米雇用統計も控え、一進一退。
終日ほぼ手控えだった。



本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
653,860,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.07.19NY+66.022017.07.19NAS+40.74







米国市場は6月2日以来となる三指数揃っての過去最高値更新。

2017.07.202017.07.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,144.59(+123.73)
始値 20,046.90
高値 20,157.11
安値 20,032.23
出来高 8億3319万株
日経225先物 終値 20,090(+80)
始値 20,010
高値 20,140
安値 20,000
出来高 31,100枚

7.20日経平均は続伸。
先物は変わらずで始まり、序盤から小動きと一段高を繰り返し、日銀発表後は保ち合いに。
引けにかけて伸び悩んだが、それでも本日の高値圏で終えている。


7.20 日銀黒田総裁日銀は金融政策の現状維持を決定。

日本株はTOPIX現物は年初来高値更新。
日経225は大台は堅持するものの、最高値には届かず一進一退。
終日買いスタンスだったが、上値は限定的。
サプライズもなく、早々に退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
652,210,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.07.12NY+1232017.07.12NAS+67.87







7.12 下院
米国市場は続伸。
イエレンFRB議長が下院での議会証言でドル安基調。

ダウは6月19日以来となる過去最高値を更新。


2017.07.132017.07.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,099.81(+1.43)
始値 20,177.28
高値 20,183.80
安値 20,062.27
出来高 9億3286万株

日経225先物 終値 20,080(+20)
始値 20,140
高値 20,170
安値 20,040
出来高 26,488枚

7.13日経平均は反落。
先物は80円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小しマイナスに転じ午後には一段安。
一時前日安値でもある20,040円で下げ止まると午後からは急速に下げ渋り結局小幅高水準で引けている。
イベントで円高基調。
上値追いも失速し、戻り売り優勢。
一進一退が続いているが、底堅く、崩れず。
やれやれ。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
651,410,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2017.07.03NY+129.642017.07.03NAS-30.36







米国市場は独立記念日前の短縮取引でまちまち。

2017.07.042017.07.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,032.35(-23.45)
始値 20,192.27
高値 20,197.16
安値 19,971.53
出来高 10億3421万株

日経225先物 終値 20,010(-60)
始値 20,180
高値 20,190
安値 19,960
出来高 37,417枚

7.47.4日経平均は小反落。
先物は110円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。

午後にマイナスに転じると一段安し一時安値19,960円まで突っ込む場面も。
しかし大台を割れると底堅く、結局日池にかけては下げ渋り、辛うじて2万円台を維持して終えている。
北朝鮮のミサイル発射実験報道もあったが下値は限定的。
発射されたのは「火星14」と呼ばれるICBM(大陸間弾道ミサイル)であるということ。
9:39に発射され、約40分間、約900M飛翔し日本海の排他的経済水域内に落下したとされており、情報が錯綜していたが、本当にあれがICBMということであれば、角度を通常の角度で発射した場合の射程は米国本土をとらえることになる。
4月から続いていた北の脅威は半ば慣れてしまった感があるが、米国の出方は相変わらず。
休暇ムードで年金や機関投資家の買いもなければ上値追いも一服感。
売り崩しにも期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
649,260,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2017.06.30NY+62.602017.06.30NAS-3.93







米国市場はまちまち。
市場はすでに独立記念日を前に休暇入り。
リバウンド騰勢限定的でハイテクの軟調は続く。

2017.07.032017.07.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,055.80(+22.37)
始値 20,056.32
高値 20,096.14
安値 20,030.61
出来高 8億5951万株

日経225先物 終値 20,070(+80)
始値 20,040
高値 20,090
安値 20,010
出来高 26,019枚

7.3日経平均は小反発。
先物は50円GUで始まるが、序盤から売り買い交錯。
中盤から底堅く推移し、午後には朝方の高値を上回り一時高値20,090円をつけるが、一文新値に終わり、結局小幅高水準にとどまって引けている。

7.2 都議選都議選から一夜明けてのマーケットはどちらにも動かず、主要買い方も休みムードで閑散に売りなし。。
選挙はまさしく小池劇場そのもので、都民ファーストの会の圧勝。自民党は大敗した。
既視感が強いまるで政権交代時のようなポピュリズムによる勧善懲悪劇が展開された。
果たして自民党にお灸をすえるだけにとどまるか。
小池劇場で株高の可能性もあったが、一方でアベノミクスを否定するかのような政局の混乱ぶり。
アベノミクス相場の根幹を揺るがしかねない選挙結果で、売り崩しにも期待したが、大台は堅持。
日中は異様な底堅さに辟易。
ナイトに入ってようやく動き出したが、早々に退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
ナイト +40円(5枚)

現在の資金
649,060,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2017.06.14NY+46.092017.06.14NAS-25.48







FOMC 6.14






6.14 イエレンFRB議長米国市場はまちまち。
ダウは連日で過去最高値を更新。
米FOMCは利上げ決定で無事通過。政策金利の誘導目標を1.0-1.25%に引き上げ。
事前に予想されていたこととはいえ、保有資産縮小についても反応薄。
原油は4日ぶりに反落。
昨年11月以来となる45ドル割れ。

2017.06.152017.06.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,831.82(-51.70)
始値 19,815.54
高値 19,963.36
安値 19,755.34
出来高 11億0253万株

日経225先物 終値 19,810(-70)
始値 19,780
高値 19,940
安値 19,720
出来高 40,673枚

6.15日経平均は続落。
先物は100円GDで始まるが、序盤は棒上げ商状からプラス圏へ急浮上。
一時高値19,940円をつけるや間もなく失速し、あっさり上昇分を帳消しにするいってこいの展開に。
一時安値19,720円まで突っ込む場面もあったが、午後には下げ渋り、引けにかけて下げ幅を縮小。
結局朝方の高値には届かなかったものの、日銀買いへの思惑に振らされる格好に。
小幅安水準で引けている。
FOMCに続き、英中銀、そして日銀の会合を控え、調整にとどまる。
下手ながら何とか及第点といったところ。明日の日銀も現状維持と見られ、調整先行に期待するもあっさり振り落とされ、終日短期回転。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
647,710,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.06.08NY+8.842017.06.08NAS+24.38







6.9米国市場は続伸。
ECB理事会は現状維持。
コミー前FBI長官議会証言も波乱なく通過。

ナスダックだけが過去最高値を更新。


2017.06.092017.06.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,013.26(+104.00)
始値 19,953.06
高値 20,096.01
安値 19,927.07
出来高 14億9811万株

日経225先物 終値 19,950(+20) 9月限 
始値 19,970
高値 20,070
安値 19,890
出来高 44,635枚

SQ値 19,997.63円

6.9日経平均は反発。指数は2万円台を回復。
先物は変わらずで始まり、SQ通過直後の交錯が一巡すると棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
一時高値20,070円をつけSQ値を大幅に上回る場面もあったが、中盤は伸び悩み頭打ち。
終盤保ち合いを下放れすると結局SQ値を抜け切れず大台割れ。
いってこいで引けている。
6.9英総選挙6.9英総選挙英国総選挙は早々に出口調査結果が伝わるが、ネガティブなサプライズ反応もポンド安も限定的。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。
来週はいよいよ米FOMC。
2万円を値固めし、上値追いしていけるかだが、利上げ観測への思惑交錯によりもう一波乱が期待されるところだろうか。

本日の損益
デイ +140円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
646,710,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2017.05.05NY+55.472017.05.05NAS+25.42







仏大統領選仏大統領選日本が連休中の米国市場は小幅に一進一退。

ナスダックとS&P500は過去最高値更新している。

仏大統領選はマクロン氏勝利。
昨年来の英米と続いてきた大衆迎合の波も一旦落ち着いた格好。

2017.05.082017.05.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,895.70(+450.00)
始値 18,709.01
高値 19,929.48
安値 19,705.13
出来高 15億3276万株

日経225先物 終値   19,870(+390) 
始値 19,740
高値 19,930
安値 19,710
出来高 63,871枚

5.8日経平均は大幅反発。
先物は260円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値19,930円をつけ、2万大台まではあと一歩ながら2015年12月以来の高値水準に。
終値ベースでも一気に昨年来高値を更新している。
GW明けでもあり、終日買いスタンスだったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
641,260,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2017.04.21NY-30.952017.04.21NAS-6.26







米国市場は反落。
仏大統領選の行方への警戒感と原油の50ドル割れで週末は手控えムード。


2017.04.242017.04.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,875.88(+255.13)
始値 18,890.38
高値 18,910.33
安値 18,840.13
出来高 10億1052万株

日経225先物 終値   18,940(+290) 
始値 18,900
高値 18,940
安値 18,830
出来高 55,492枚

4.24日経平均は続急伸。
先物は250円GUで始まるが、序盤は戻り売りが先行。
18,500円を割り込んでくると下げ渋り、ヨコヨコの展開に。
終盤に再び騰勢を強めるが、朝方の高値18,940円をようやく回復しながらの高値引けで取引を終了。
仏大統領選仏大統領選仏大統領選は英国のブレグジットを彷彿とさせる。
第1回投票結果終了時点でひとまずはリバウンド。
決選投票は来月の5月7日に予定されており、番狂わせがあればまさに昨年の英国民投票、米大統領選に続く波乱のマーケットとなるだろうか。
売り崩しに期待したが、早々に退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
640,810,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

北朝鮮ミサイル発射カール・ビンソン北朝鮮ミサイル発射





週末の米国市場はグッドフライデーの祝日で休場。
近海には米原子力空母カール・ビンソンほか艦隊が終結し一触即発とも思える状況下。
北朝鮮が16日朝に中距離弾道ミサイルの発射を強行するも発射から5秒後に爆発。
失敗と報じられる。
これに対し米軍は動かず、イースター休暇中の有事は回避された。

2017.04.172017.04.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,355.26(+19.63)
始値 18,239.84
高値 18,361.44
安値 18,224.68
出来高 8億9128万株

日経225先物 終値   18,310(-10) 
始値 18,240
高値 18,360
安値 18,190
出来高 40,678枚
日経平均



 


4.17日経平均は指数が小反発。
先物は80円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
序盤は売り買いが交錯し、一進一退の展開だったが、戻り売りが一巡すると午後には一段高。
朝方の高値を上回り一時高値18,360円をつけるが結局引けにかけては伸び悩み、朝方の高値まで押されえられて取引を終了。
地政学的リスクも小康状態。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
639,810,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2017.04.13NY-138.612017.04.13NAS-31.01







アフガニスタンMOAB米国市場は続落。

米軍がアフガニスタンIS拠点を爆撃し地政学的リスク高まる。


2017.04.142017.04.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,335.63(-91.21)
始値 18,531.91
高値 18,531.91
安値 18,285.73
出来高 11億9112万株

日経225先物 終値   18,320(-80) 
始値 18,330
高値 18,410
安値 18,280
出来高 29,506枚

日経平均












 

4.14日経平均は連日の続急落から年初来安値更新。
先物は70円GDで始まるが、オプションSQ通過後に棒上げ商状。
買いが先行し一時高値18,410円まで戻す場面もあったは鞘寄せにとどまりすぐさま失速。
中盤は三角保ち合いの様相を呈し膠着。
結局保ち合いを下放れし下げ幅を拡大。
本日の安値圏で終えている。
くしくも北朝鮮も一色触発の危機の中、イースターを控える。
リバウンドもほどほどに、嵐の前の静寂感、閑散そのもの。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
639,960,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2017.04.06NY+14.802017.04.06NAS+14.47







米国市場は反発。

2017.04.072017.04.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,664.63(+67.57)
始値 18,714.98
高値 18,785.73
安値 18,517.43
出来高 16億1599万株

日経225先物 終値   18,710(+100) 
始値 18,760
高値 18,780
安値 18,500
出来高 93,201枚

4.7 日経平均











4.7日経平均は反発。
先物は150円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値18,780円つけるが、米中首脳会談中だったというこもあり、高値圏では頭打ちの様相に。
戻り売りが優勢になりかけてそろそろかと思われたその時突如として急落。

4.7 米軍シリア空爆米トランプ大統領がシリア攻撃を指示したと伝わり、一段安。
一時安値18,500円まで突っ込む場面もあったが、詳報が伝わるにつれ午後には急速に下げ幅を縮小。
下落分の大半を埋め戻し朝方の高値まであと一文のところまで回復し、取引を終了。

4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談6日から7日にかけて米中首脳会談が行われており、2月の日米首脳会談で安倍総理が訪米中に招かれたフロリダ州パームビーチのマールアラーゴに習近平主席も招かれている。
4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談歴代の大統領は特別に親しい友人を別荘地に招くのが慣習のようになっているが、普通はキャンプデービット。
しかし、トランプ大統領は自身が大富豪である為、今後は特別な外国要人をここに招くのが慣例となるのであろうか。

4.7 米軍シリア空爆4.7 地中海上米ミサイル駆逐艦ポーター トマホークミサイル発射-2中東情勢が緊迫。米露対立か。
トランプ米政権は内戦中のシリアにおいて政府軍の空軍基地にミサイル攻撃を行ったと発表。
現在シリアでは独裁者のアサド政権とイスラム国(ISIS)、反体制派による内戦状態。

4.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆-24.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆3日前の今月4日朝にシリア北西部イドリアへの空爆で多数の死傷者がでた事態に対する措置とみられる。
あの100人以上もの死者を出した大惨事はアサド政権軍かロシア軍によるものかと思われていたが、今回米国が改めて参戦したことで米露対立も招く事態へと緊迫化する。
今回の攻撃に対しロシアに事前通告したとされているが、対立姿勢を示している。
あの前日にはロシアでサンクトペテルブルク地下鉄爆破テロ事件がプーチン大統領滞在中に発生していたばかりであり、先月3月には英国ロンドンでの襲撃テロ事件がまだ記憶に新しい。
このところ立て続けにテロと見られる事件が多発しており、いつかこの時が来るのではとは思っていたが、これで終わりになるのか、それとも始まりに過ぎないのか。
中東、そして北朝鮮、戦争再開か。
既に水面下では作戦の根回しは済んでいるのか、米中首脳会談の軍事面での詳報はいまだなく、漏れ伝わることすらないのがまた嵐の前の静寂といったところか。
ただ今は21世紀。戦争は一夜にして終わり、ニュースで知るだけのスピード決着となるかもしれない。
9.11の時には米国はすぐにアフガニスタンへ報復戦争を仕掛け、そしてあのイラク戦争へと泥沼化した。はたして歴史は繰り返されるのか。

風雲急を告げるこの4月相場。
手薬煉引いて待っていた米中首脳会談もシリア爆撃にかき消され約300円幅の大往来。
永遠に終わりそうもない中東紛争だが、未曽有の米露戦争へと発展するはずもないと思われているのであろうか、強烈な売り崩しも6日の年初来安値を一文更新したにとどまりいってこい。
雇用統計もあっさりスルー。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
638,760,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

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2017.03.24NY-59.862017.03.24NAS+11.04







トランプ米大統領3.25米国市場はまちまち。
ダウは7日続落。
先週には採決が見込まれていたACA代替法案が直前にして撤回された。
選挙では廃案撤廃が公約の目玉だっただけに、トランプラリー失速が懸念されたが、失望売りは限定的に。

2017.03.272017.03.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,985.59(-276.94)
始値 19,071.19
高値 19,086.89
安値 18,932.09
出来高 12億0828万株

日経225先物 終値   18,810(-330) 
始値 18,910
高値 18,950
安値 18,810
出来高 45,807枚
日経平均

 

 

 

 

 

 

3.27日経平均は指数として遂に終値ベースでの1万9千の大台割れ。
配当落ち分は約130円程度。
先週一足先に大台割れゾーンへ突入していた先物は230円GDで始まり、序盤こそ高止まりしていたが、間もなく下げ幅を急速に拡大。
棒下げ商状から一時安値18,810円まで突っ込む場面もあったが、中盤は下げ渋った。
引けにかけて再度下値を試すも結局朝方の安値を割ることはなく、本日の安値圏で取引を終了。
売り崩しに期待したが、異様な底堅さに辟易。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
634,760,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2017.03.22NY-6.712017.03.22NAS+27.82







3.22 ロンドン 国会議事堂側
米国市場はまちまち。

市場への影響は限定的だったが、ロンドンではテロ事件発生。

声明など詳報はまだだったが、イスラム主義関連の可能性があるとの見方も。




3.22 ロンドン 国会議事堂襲撃テロ事件3.22 ロンドン 国会議事堂側3.22 ロンドン 国会議事堂側




2017.03.232017.03.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,085.31(+43.93)
始値 19,048.84
高値 19,105.11
安値 18,973.75
出来高 12億1021万株

日経225先物 終値   18,930(+20) 
始値 18,930
高値 18,980
安値 18,830
出来高 47,080枚

3.23先物は小幅高で始まるが、間もなく棒下げ商状から急落。
前日終値を挟んで激しく売り買いが交錯しながら、一時安値18,830円まで突っ込む場面もあったが、一方的な動きはなく、中盤からは小動きに転じた。
引け前に朝方の高値を更新するも結局気迷いながらの寄り引け同値で終えている。

S&P500日経平均













昨日の下落で干天慈雨ともいうべき調整。
売り崩しを期待したが、底堅い。
今晩はイエレンFRB議長講演を控える。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)

現在の資金
634,310,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

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2017.03.15NY+112.732017.03.15NAS+43.23







米国市場は反発。
午後にかけて一段高し、ダウは100ドルを超の上げ幅に。

3.15 イエレンFRB議長FOMCでは利上げ決定を発表。
割とあっさりとした内容だが、結局1回しか利上げできなかった昨年の二の舞だけは避けたい思惑が垣間見える。
この初回を思い切って行わないと、また波乱含んでくるといつできるか分からない。
利上げ回数の見通しは年内3回との見通しは変わらず。

2017.03.162017.03.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,590.14(+12.76)
始値 19,458.70
高値 19,618.99
安値 19,454.17
出来高 12億2483万株

日経225先物 終値   19,440(-10) 
始値 19,330
高値 19,490
安値 19,300
出来高 39,593枚

3.163.16 黒田日銀総裁日経平均は指数が小反発。
先物は一文安。
120円GDと売り先行で始まるが、間もなく売りが一巡すると棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
午前中は日銀金融政策決定会合を前にして頭打ちとなっていたが、発表後に一段高。
朝方の高値を上回り、一時高値19,490円まで上げ幅を拡大するが、引けにかけては伸び悩んだ。
日銀会合は現状維持決定だが、失望売りもなく閑散に売りなし。
それでもイベント後としてはアク抜け感すらあり、リバウンド騰勢のまま結局本日の高値圏で終えている。

3.15オランダ総選挙 ルッテ首相3.15オランダ総選挙 自由党ウィルダース党首オランダの総選挙は与党政権維持。
目白押しだった今週のイベントもあとはG20を残し、麻生財務相がドイツへ出発。

3.16 麻生財務相大衆迎合主義の波は依然大きく、昨年の英国の国民投票を彷彿とさせる。
次はフランス大統領選もあり、米トランプ大統領誕生と、この一年でポピュリズムの波が市場を攪乱しており、これらのリスク要因に比べばといったところなのか、今回の利上げでも市場は楽観ムードさえ漂う。
閑散に売り崩しもなく、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
633,860,000円 (±0円)※手数料考慮せず

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NYSE 5d 2017.02.28











米国市場は反落。
三指数揃って下落し連騰続きだったダウは遂に13営業日ぶりに反落している。史上最長の13日続伸まで一歩及ばず。
トランプ大統領の議会演説が予定されており、演説直前まであのまま騰勢が続けば史上最長タイ記録となるところだったが、惜しくも12日でストップ。

2017.03.012017.03.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,393.54(+274.55)
始値 19,226.94
高値 19,414.55
安値 19,164.62
出来高 13億2328万株

日経225先物 終値   19,390(+260) 
始値 19,220
高値 19,420
安値 19,150
出来高 66,308枚

3.1日経平均は続落。
先物は100円GUで始まり、買いが先行。
間もなく上げ幅を急速に拡大し、棒上げ商状から一時19420円の高値を付けるが頭打ち。
トランプ米大統領の議会演説を前に乱高下するが、演説の内容が伝わるにつれて下値を切り上げ午後からは朝方の上値を超えて一段高。
引けにかけて高値19,150円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
売り崩しに警戒もしたが、午後の一段高には溜飲が下がる思いに。

2.28 米トランプ大統領 議会演説就任演説時とは異なり至って紳士で高揚させる感があるもので当選時の勝利宣言演説に近い。

天晴れなアク抜けで再び楽観モードへ。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
終日短期回転で何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
631,960,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2017.02.13NY+142.792017.02.13NAS+29.83







米国市場は続伸。
3日連続で三指数揃って過去最高値を更新している。

2017.02.142017.02.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,238.98(-220.17)
始値 19,478.86
高値 19,501.01
安値 19,232.85
出来高 14億2830万株

日経225先物 終値   19,280(-160) 
始値 19,500
高値 19,500
安値 19,220
出来高 50,721枚

2.14日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、寄り天から間もなく上げ幅を急速に縮小。
断続的に下げ続け、東証後場が始まると一気に売り崩される展開に。
終盤下げ渋る場面もあったが、引けにかけて駄目押しの一段安から本日の安値圏で終えている。

昨日は不発に終わった売り崩しも、本日はようやく抜けた格好。

PA -Flynn東芝東芝




終日売りスタンスが奏功した。
東芝の決算延期や米大統領補佐官の辞任を伝える報道を手掛かりに見事な売り崩し。
米国ではイエレンFRB議長の議会証言を控える。
早期の利上げは織り込んでいるが、円安になる可能性を織り込んではおらず、目先の過熱感からポジション調整か。
まさに干天の慈雨と言え、午後の急落はまさに溜飲が下がる思いがした。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
628,710,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2017.02.10NY+96.972017.02.10NAS+18.95







米国市場は続伸。
連日の三指数揃っての過去最高値を更新。

2017.02.132017.02.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,459.15(+80.22)
始値 19,513.78
高値 19,519.44
安値 19,418.18
出来高 11億7864万株

日経225先物 終値   19,440(+60) 
始値 19,480
高値 19,520
安値 19,400
出来高 41,119枚

2.13日経平均は続伸。
先物は110円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小し、一時安値19,400円まで鞘寄せが先行した。
前日高値が下支えとなってからは上値を試す場面もあったが、朝方の高値に届かぬまま一進一退。
結局引けにかけては伸び悩み、本日の安値圏で取引を終了。

小動きながら短期回転が奏功。

2.13Washington, D.C.Florida




日米首脳会談も無事終わり、安倍首相が帰国。
米大統領の自前の別荘で異例の2泊。
具体的な通商政策などの言及はあまりなかったが、安全保障に関しては大きな前進。
核の傘を明確にしたことだけでも意義があったかもしれない。
しかも、滞在中に北朝鮮のミサイル発射事件も発生するというおまけ付き。
結果として両首脳のツーショット会見という形で"100%"という言葉とともに日米の結束の強さを鮮烈に印象付ける格好となっている。

Air Force OneFloridaFlorida




別荘はキャンプ・デービッドではなく、すべてトランプ大統領の所有する豪華な施設で自腹でもてなすという太っ腹ぶり。
何より驚きなのはゴルフで朝に18ホール、午後に9ホールと2つの超高級ゴルフ場を梯子したこと。

FloridaFloridaワシントンからフロリダまであれだけ長時間同じ時間を過ごし、あんなにゴルフができただけでも天晴れ。
2つめのゴルフ場では完全に2人っきりだったようで、そこで何が話し合われ何が握られたかとか、いくつで回ったかすら詳報は入っていない。

駆け引きや見返りとか、今のところ何か要求や圧力があったわけでもなく、マーケットの反応も平穏無事。まずは信頼関係のアピールという成果にとどまっているかに見える。
安倍総理の祖父である岸信介元首相とアイゼンハワー元大統領のゴルフ外交という歴史もあり、外交の勝ち負けなど微塵も感じさせないほど外交儀礼以上の厚遇をもって迎えられた印象。
血筋の良さと生粋の実業家とで汚職とは無縁の両人は馬が合うのかもしれない。
近年の民主主義政治を顧みると政治や国のかじ取りというものは本来そういった人間がやった方がドラスティックに改革も進むと思う今日この頃。

マーケットの楽観に変わりなく至って平穏。
もう一波乱あるか手薬煉引いて待ちたいところだが。
はてさて。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
627,760,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2017.02.09NY+118.062017.02.09NAS+32.73







2.9 ホワイトハウス2.9 ホワイトハウス米国市場は反発。
三指数揃っての過去最高値を更新。
米トランプ大統領はホワイトハウスで航空会社トップとの会談。
税制面での"phenomenal"な発表を示唆。
減税期待が先行し大幅高し、トランプラリーも再始動といったところ。

2017.02.102017.02.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,378.93(+471.26)
始値 19,216.74
高値 19,395.99
安値 19,193.57
出来高 14億9394万株

日経225先物 終値   19,380(+470) 
始値 19,190
高値 19,410
安値 19,190
出来高 54,681枚

2.10日経平均は大幅反発。
今年の上げ幅としては大発会の479円高以来の大きさ。
戻り高値にも接近中だ。
先物は280円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤朝方の高値19,370円で頭打ちになる場面もあったが、引け前に一段高。

一時高値19,410円をつけながら、ほぼ高値引けで終えている。

日経平均

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



踏み上げ相場につけど、上値は限定的。
頭と尻尾はくれてやったものの、終日短期回転が奏功した。
週末の日米首脳会談の為、安倍首相が米国入り。

2.9 安倍総理米国入り安倍総理の訪米で記憶に新しいのは2015年4月のオバマ大統領との会談と、昨年トランプ氏当選直後のトランプタワーでの会談
あの場で交わされたゴルフをする約束が早々に果たされる格好に。
ワシントンの後にフロリダの別荘で夕食とゴルフが予定されている。
今回はゴルフ外交にも注目が集まっているが、外交アノマリーの行方はいかに。
新たな劇場的マーケットとなることを期待したい。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
627,560,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.01.30NY-122.652017.01.30NAS-47.07







米国市場は続落。

2017.01.312017.01.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     19,041.34(-327.51)
始値 19,145.35
高値 19,199.75
安値 19,041.34
出来高 13億3924万株

日経225先物 終値   18,980(-350) 
始値 19,100
高値 19,190
安値 18,970
出来高 59,783枚

1.311.29 JFKAP日経平均は続急落。
先物は220円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行するが、一時高値19,190円で頭打ち。
昨日来燻っていた米国の入国規制の混乱も日銀金融政策決定会合と相まってようやくリスクオフの展開に。
日銀発表直後は19,000円まで突っ込むが、中盤は急速に下げ渋る場面も。
しかし、結局引けにかけて売り直され、安値18,970円をつけながらほぼ安値引けで終えている。
トランプリスク再びといったところだが、干天の慈雨ともいえる。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、下値は限定的。
トランプラリーにおいてはセンチメントが重視されるが、活用を間違えなければこれほど得られる恵まれた機会はそうそうない。
取り組みにおいても何でもやはり情報がものをいう世界であることを改めて痛感する毎日。
もう一波乱に期待したいところだが、短期回転が奏功し下手ながら及第点か。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
624,960,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

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2017.01.25NY+155.802017.01.25NAS+55.38







1.25 BN1.25 BN1.25 BN





米国市場は続伸。
ダウは史上初の2万ドルの大台乗せを記録。
三指数揃って過去最高値を更新中。

Dow Brakes1999.3.29 DOW 10,000ダウが大台更新するのは1999年3月29日以来、実に18年ぶり。
ナスダックの5000ポイント回復時とともに感慨も一入。
ダウは18年かけて大台を更新し、ナスダックは15年かけて5000ドルを回復している。
日経平均はどこまで高値を取り戻すことができるか。

2017.01.262017.01.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,402.39(+344.89)
始値 19,260.37
高値 19,405.23
安値 18,232.46
出来高 14億5181万株

日経225先物 終値   19,460(+390) 
始値 19,220
高値 19,460
安値 18,210
出来高 52,087枚

1.26日経平均は続伸。
先物は150円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
昨日のナイト高値をあっさり突破し、午後からは同水準を下支えに更に一段高を試す展開に。
中盤はじり高だったものが、取引終了にかけて一気に急伸。
高値19,460円をつける引けピンの高値引けで追えている。
日柄調整も終わり俄然騰勢を強めたかに見える。
ほぼ据え膳相場に近く、終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
624,360,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2017.01.20NY+94.852017.01.20NAS+15.25







1.20 大統領就任式1.20 トランプ大統領米国市場は反発。
トランプ大統領の就任式が終わり、正式に新政権発足。
演説は予想通り新たな政策のサプライズもなく、足踏み状態が続いている。

2017.01.232017.01.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,891.03(-246.88)
始値 18,938.45
高値 19,024.21
安値 18,879.68
出来高 12億4818万株

日経225先物 終値   18,920(-240) 
始値 18,980
高値 19,020
安値 18,840
出来高 51,636枚

1.23日経平均は反落。
先物は180円GDで始まり、あっさり1万9千の大台を割り込むと間もなく下げ幅を急速に拡大。
一時安値18,860円まで突っ込む場面もあったが、中盤は下げ渋り三角保ち合いの様相に。
終盤上放れし朝方の高値を更新するも1万9千を抜けた刹那失速し朝方の安値を更新。
一気に18,840円まで突っ込みながら土壇場の乱高下。
結局引けピンで中値まで戻して取引を終了。

ホワイトハウス トランプ大統領トランプ大統領就任後はアク抜け感なく、トランプラリーは押し目待ちに。
このまま来月の予算教書までスルーはなく、もう一波乱期待したいところだが。
はてさて。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
622,760,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2017.01.11NY+98.752017.01.11NAS+11.83







1.11 トランプ次期大統領米国市場は反発。
ロンドン市場は33年ぶりの記録の12日続伸。
ナスダックは7連騰で過去最高値を5日連続で更新中。
注目されていたトランプ次期大統領の当選後初の記者会見ではCNNの記者質問をシャットアウトするなど選挙中のトランプ節が再び炸裂。

2017.01.122017.01.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,134.70(-229.97)
始値 19,300.19
高値 19,300.19
安値 19,069.02
出来高 12億5353万株

日経225先物 終値   19,110(-240) 
始値 19,270
高値 19,270
安値 19,050
出来高 64,278枚

1.12日経平均は続落。
先物は80円GDで始まり棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。

昨晩のトランプ氏の会見をきっかけに戻り売り優勢の展開に。
中盤下げ渋ったが戻しきれず、午後には一段安。
一時安値19,050円まで突っ込むが、結局安値圏での保ち合いのまま取引を終了。
裁定買い残からポジション調整にしては想定内の動きだったものの、下値は限定的。
売り崩しに期待したが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
621,460,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2016.12.15NY+59.712016.12.15NAS+20.18







米国市場は反発。
三指数揃っての上昇だったが、一昨日の最高値に終値では届かず。

2016.12.162016.12.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,401.15(+127.36)
始値 19,438.39
高値 19,439.97
安値 19,360.36
出来高 15億3283万株

日経225先物 終値   19,380(+90) 
始値 19,420
高値 19,420
安値 19,310
出来高 41,416枚

12.1612.16 日露首脳会談日経平均は指数が9連騰。
先物は昨日と同じ30円GUで始まるが、売りが先行し、後は三角保ち合いに終始。
値幅も高安100円と狭いレンジの中膠着状態。
日露首脳会談もポジティブな材料なく、結局ヨコヨコのまま引けている。
終日ほぼ手控えだった。

FOMCでドル高円安が益々加速。トランプラリーが続いている。
原油は一服感。
指数は年初来高値を更新し、為替も年初の120円に接近中。
このまま余勢を駆って日経平均10連騰となるか期待されるが、これまで8連騰や9連騰となると上値追いには慎重だった。

ドル円原油

日経平均















9連騰は直近では2013年2014年2015年と毎年記録しているが、10連騰は大きなハードルとなっている。
指数としての10連騰は昨年2015年の5月まで長らく記録がなかったが、昨年05月28日に27年3ヵ月ぶりに10連騰を記録し、その後翌月1日の12連騰まで伸ばしている。
史上最長の記録は1960年12月21日から1961年1月11日まで続いた14連騰で、昨年の12連騰は歴代3位タイ記録である。
9連騰までするとさしずめ心理的ストッパーとなっていたが、昨年の例によって心理的な抵抗は幾分和らいでいる。

来週は20日に日銀金融政策決定会合、週末から3連休を控える。
外国人もクリスマス休暇入りし出来高減少傾向だが、今年は昨年と異なる掉尾の一振に期待したい。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
618,610,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

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