2005年12月18日

『Success / DJ Cam』

075f8859.jpg"古き良き音世界"

前々から欲しいと思っていた名盤をついに入手。
DJ CamのSuccessを、Side AではKenny Dope、
Side BではAttica Bluesがリミックスしてます。

Attica Bluesに関しては、リミックス・ワークに定評があり、
他のどの曲でも彼等の独特の世界観が味わえます。

今聴いても、凄い新鮮だし、
良い音楽は本当に時代を超えるものなんだなぁと。



zetsu000 at 13:25|この記事のURLAbstract / Headz 

2005年12月07日

『マリ&フィフィの虐殺ソングブック / 中原昌也』

257877a8.jpgかーなりヤバいです。ぶっ飛んでます。笑
突然変わる場面展開とか、イイ感じです。

バグった感じのエグさっちゅーか、
そういう部分を文章で表現する方法って
色々あるとは思うけど、これは逆の意味で直球。

あれ、俺の文章も?るてっグバ
zetsu000 at 13:02|この記事のURLBook or Magazin 

『BAMBi / カネコアツシ』

efb221eb.jpgカネコアツシの漫画、BAMBi。全六巻。
普通の書店ではまずお目に掛かれない漫画。

アメリカンコミックのような絵と、
かなりぶっ飛んでるストーリーが最高。笑

あまり好みのタイプの漫画ではないけれど、
これはかなり面白いので是非。
zetsu000 at 12:52|この記事のURLBook or Magazin 

『柿沼康ニ』



NHKトップランナーを見ていたら、
たまたまゲストがこの人だった。

それからの一時間、
俺はほとんど瞬きをしなかったと思う。

何が凄いって、この作品を見てくれよ。
ヤバいじゃん。単純に。

物凄いデカい半紙の上で、
物凄いデカい筆での一発勝負。

「書く」なんてもんじゃない、
もはや、これは「産み」だ。

書家、ヤバし。
zetsu000 at 12:26|この記事のURLDesign 

『SheOne』



自分がデザインにおける方向性、
オリジナルのスタイルを模索してた頃に知ったのがSheOne。

彼の詳細についてはあまり知らないのだが、
今はADDICTというファッションブランドを立ち上げている。

日本の水墨画からもインスピレーションを得たという
独特のうねり、歪み、滲み、擦れ。
無彩色をベースとしたカタチの一つ一つから、
恐ろしいほどのパワーを感じる。
まんま魂を描く対象にぶつけているような。

日本でも結構来日してイベント等で
ライヴペインティングを行っているようです。


zetsu000 at 11:59|この記事のURLDesign 

2005年12月06日

『Where Thawght Is Worshiped / Thawfor』

97c40f3e.jpg海外のヒップホップでは一番好きな作品。
Opusのどこか澄んだ音に絡むThawforのラップは、
青空とアンコールワットのジャケ通り神秘的で
神掛かったような音を聴かせてくれます。

zetsu000 at 20:39|この記事のURLHiphop 

『バガボンド / 井上雄彦』

854b7b2e.jpgかつて読んだ漫画では・・・というか、
漫画の域をもはや超えた作品だと思う。

武蔵の生き方、信念とか、そういったものが
ストーリー構成とハンパない画力で
生々しいパワーを帯びている。

誠の強さとは何か。
禅問答のような一生を駆け抜けた武蔵は、
だからこそ最強なのだと思う。
その生き様こそが。
zetsu000 at 19:31|この記事のURLBook or Magazin 

『Futura』



俺のデザインの源点がこのFutura。
グラフィティの世界において大御所の一人。

UKのレコードレーベルMo'Waxのジャケ、
Reconやプロジェクト・ドラゴンといった活動を経て、
今ではFUTURA LABORATORIESという
ファッションブランドを立ち上げて活動中。

初期から中期のスプレーペイントの
独特な抽象作品が凄い好き。ヤバい。

現在は彼の描く独特のキャラクターが
中心となっているようです。

尚、現在映像作品の制作が進行中だとか。期待大。

zetsu000 at 19:08|この記事のURLDesign 

『Spectator』

c647f4ec.jpgライフスタイルマガジンでもかなりレベルが高いSpectator。
国外にとにかく目を向け、海外のレイヴ系のパーティーの様子や、
様々な国の文化や生き方が学べます。
普段の生活(生きること)を、思いっきり楽しむ(遊ぶこと)に
変えるきっかけになるような、なかなかパワーのある雑誌。

zetsu000 at 15:09|この記事のURLBook or Magazin 

『Collider』

7526c950.jpg日本を中心としたアンダーグラウンドのドープな動き、
生まれ続ける新しい表現方法、それらを紹介し、
触れる人には格好の手引書となる雑誌がこれ。
現在vol.01、vol.02の二冊が存在し、画像はvol.02。
深く潜る為には必需品。アツいです。
zetsu000 at 14:59|この記事のURLBook or Magazin