2007年01月11日

養殖系天然女

同姓が持つ天然女の印象は、決してよくないが、
さりとて異性が持つ天然女の印象派、必ずしもそうでないのが特徴。

自分が、意識してか無意識にか天然を装うことにより、
人間関係が円滑になったり、(少々失言をしても許される)
かわいいと思われたり(むしろ恋愛面ではそっちが多い)、
そこそこメリットにもなります。

何せまた、世の男性諸君は、
天然系の女性といると、割と素を出すことが多い。
なんか気が張ってたり論理的な女性って、気を使うではないですか・・・。

一言で言えば、天然とはそういった「許されキャラ」だと思うのです。

ところが、実は養殖系女、なかなかどうして各地に生息しているし、
天然系とまではいかなくても扱いが難しいのです。

彼女らは、裏を返せば「計算女」。
自分がどのように見られているか?を計算してたりするのです。
だから、天然系のように無防備に男性を家にあげたりはしない。
あげたとしても距離を取る。

・・・そのような感じなのです。

養殖系は、計算できる女なので、なかなか本心を見せません。
そういう相手には、勿論こちらも考えて接しなければなりません。
付き合ってから豹変する女、
それはとりもなおさず、養殖系であることが多いのです。

養殖系が何であるかというのは
天然に見える女−純然たる天然、です。

天然に見えても、意外と人生設計がしっかりしていたりとか
年上の友達に心を許していたりとか
ケースバイケースによってキャラを使い分けられる、とかいう特徴があります。

見分けられましたか?
一番手っ取り早いのが、実家に遊びに行ったり、ターゲットの家族と
仲良くなったりすることですね。
ただ、遊び相手で恋人未満だったりすると、それが諸刃の剣なのですが・・・。
  
Posted by zeturin0613 at 01:07Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月09日

一番攻略の難しい女

あけましておめでとうございます。

今年は、ネタも収集したことですし、冬ということなんで
ちょっとずつでも書き続けていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

不倫の話は、とりあえずおいておいて。
一番攻略の難しい女性ってどういう女性でしょう?

パトリオットは、よく聞かれるんです。

でも最近、わかりました。
攻略の難しい女は、その気がありそうに振舞う、そのことが自然である。
しかし、全くその気はない、というもの。
しかも、世を知らない天然ちゃんであったりするわけで。
天然系って、部下に持っても扱いに苦労します。
況やもし好きな女性が天然なら、
扱いに苦労することが困るというのは、言うまでもありません。

そういう女性を、
「天然系小悪魔ちゃん」とでも名づけることにしましょう。

たとえばです。
一人暮らしの女性が居て、その人が男性を家に迎え入れる。(もしくは泊める)
普通の判断能力のある女性なら、好意を持った人にしかしません。
しかし、天然系小悪魔ちゃんはそういうことが平気です
だって、楽しい人を家に入れてどうしていかん?という感じ。

告白しても「えっ、好意があったん?」
とまで言われてしまったりして振られるよりも心の傷が重いのです。


ここまで読んできて、
あぁ俺の好きな人、天然だし・・・。とあせった男性の皆さん、

・・・安心してください。

世の中の天然の9割は、養殖です。
天然っぽく見せているほうが「かわいい」といわれやすい
「人と衝突することはない」「何をしても許されそう」
というように、意識してるか無意識かはともかくとして、天然に見せる
ことに長けている女性が多いのです。

養殖系天然小悪魔ちゃんの攻略は他でやるとして、
まずは、天然かどうか見分ける方法をば。

・・・ ・・・

これはですね、そのターゲットと友達になる、この一点につきます。
もしも本当の「天然ちゃん」だったら、
そういう「武勇伝」が面白おかしく語られてるはずで、仲間内でも
珍獣扱いされているのです。それが残りの1割の「天然系小悪魔ちゃん」

攻略しにくい女性、もしかして天然系か養殖系じゃありませんか???

(この続きは、また明日)。
  
Posted by zeturin0613 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月05日

不倫について、考える

男性はプライドが高く、余裕のない傾向があります。
女性のほうが順応能力が高いです。
これは、決して男性が女性より劣っているとかそういうことでなく
一般にそういう傾向が強い、というだけです。

特に未婚の男性はそれなりに結婚等理想を持っています。
女性はどちらかというと
・結婚式でドレスを着るとか・新居に友達を呼ぶとか
外から見られる自分、【聴衆】が「幸せな結婚生活」を見て欲しい
というところに力点がおかれます。

即ち女性の理想の力点は、日常の理想でないことに対し、
男性の理想は特に母親像、と言い換えても過言でないくらい
日常的、そして物質面より精神的なことなのです。

例えば綺麗な部屋で毎日味噌汁が飲めて平凡だけど幸せ、
のような感じでしょうか?
昔は専業主婦が多かったので、そういった「家庭を守る」という
幻想を描いているケースが多いのです。
それを頭の中だけで描いている、もしくは現実は自分が
トースターでパンを焼くんだ、とわかっている男性はいいのです。

問題は、自分の理想を相手に求めようとするあまり
相手の意見を聞かず、余裕もなく、かといって既婚男性ほど
稼ぐというわけでもない男性が増えてきていることです。

そういう未婚の人とお付き合いをしていても、
何か「自分勝手」「子供みたい」・・・
そんな気がして来る女性が増えても致し方ありません。
家庭を持っている男性は、そういった「現実」を見せないで
スマートに理想の恋愛をするから、
そちらに走る女性もいるのではないでしょうか?
・・・・続きは、また明日。  
Posted by zeturin0613 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)

不倫について、考える

男性はプライドが高く、余裕のない傾向があります。
女性のほうが順応能力が高いです。
これは、決して男性が女性より劣っているとかそういうことでなく
一般にそういう傾向が強い、というだけです。

特に未婚の男性はそれなりに結婚等理想を持っています。
女性はどちらかというと
・結婚式でドレスを着るとか・新居に友達を呼ぶとか
外から見られる自分、【聴衆】が「幸せな結婚生活」を見て欲しい
というところに力点がおかれます。

即ち女性の理想の力点は、日常の理想でないことに対し、
男性の理想は特に母親像、と言い換えても過言でないくらい
日常的、そして物質面より精神的なことなのです。

例えば綺麗な部屋で毎日味噌汁が飲めて平凡だけど幸せ、
のような感じでしょうか?
昔は専業主婦が多かったので、そういった「家庭を守る」という
幻想を描いているケースが多いのです。
それを頭の中だけで描いている、もしくは現実は自分が
トースターでパンを焼くんだ、とわかっている男性はいいのです。

問題は、自分の理想を相手に求めようとするあまり
相手の意見を聞かず、余裕もなく、かといって既婚男性ほど
稼ぐというわけでもない男性が増えてきていることです。

そういう未婚の人とお付き合いをしていても、
何か「自分勝手」「子供みたい」・・・
そんな気がして来る女性が増えても致し方ありません。
家庭を持っている男性は、そういった「現実」を見せないで
スマートに理想の恋愛をするから、
そちらに走る女性もいるのではないでしょうか?
・・・・続きは、また明日。  
Posted by zeturin0613 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月04日

不倫について、考える

パトリオットは女性なので(偏見)、
また世間に多いといわれる
既婚男性を好きになってしまったパターンの不倫について、
考えたいと思います。

一昔前のパトリオットは、
不倫とは無駄なもの、してはいけないし、する価値はないもの、
くらいに思っていました。
今でもパトリオット自身に関して言うならば、そうかもしれません。

けれども実際に回りに不倫をする人が多いこのごろを見るにつけ、
どうしても「その人の無駄」という単なる個人的なものだと
考えるよりは、メカニズムについて系譜を追って考えたほうが
今後のためになるかと思うのです。

女性側の心理として、
不倫に陥るのは、
 )榲に自立してやっていっている女性 もしくは
◆,気咾靴りやで愛されることを求めている女性
に大きく二分されるのではないかと思うのです。

本当は,涼罎念貳嵌畛瓦覆里蓮
自分は自立している、寂しがり屋でない、と思っている女性です。
それはそれはもう大変。
ちょっとのことで悩んだり、泣いたり、わめいたり。
自分の感情と葛藤しエネルギーを使う、それを無駄だというのです。
ここに関しては後日別に述べるとして、メカニズムの話。


不倫にはどういう原因があるのか?
 ―于颪いない
◆〕祥気ない
 安易に恋愛を求め、生活を考えない
ぁ―性の経済的自立
・・・などいろいろな要因がありそうです。
突き詰めて考えると、答えが出てくるでしょうか?

明日からの記述をお楽しみに☆  
Posted by zeturin0613 at 22:54Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月02日

不倫について、考える

みなさん、半年以上も本ブログをお休みしてまして、
申し訳ありません。

パトリオットは27歳になりました。
昔の若かりしき頃の恋愛とはまた違う恋愛について
考えさせられる機会も多くなり、
この半年間、私が言ったことがどこまで人のお役に立てるだろうか?
と考え、充電してきました。

今後も、ますますみなさんのために驀進していきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。


パトリオットも30歳手前を迎えたため、
最近では書籍上でしか知らなかった「不倫」について
目にする機会も、考える機会も多くなりました。
パトリオットは女性ですから、勿論周りには女性が既婚男性
に恋をすることが非常に多くなっています。

昔は、彼女のいる男性に恋をするケースが多かったのですが
最近逆転している(不倫のほうが多い)ように思います。

パトリオットは1年前くらいの投稿で「不倫はいけない」と
短絡的に書いてしまったことがあります。
最近、そんな話を聞くにつれ短絡的に考えられないのでは?
と思うようになりました。

誰に責任があって、誰が悪いのか?
不倫なら、必ずしも突き当たる問題だと思います。
民法上、なかなか不倫時の慰謝料が定義できないのも、
致し方ないことかと思います。

しかし、一つだけ確かなことは
その間も、人間は年を取りつづける、ということです。
後から後悔しても、そのときの他の人に恋愛をしていたであろう、
もしかしたら家庭を気付いていたかもしれない時間は、
もう返ってはこないのです。

ならば、何故そのようなことが起こるのか、
どうすれば皆が幸福になるのか、を考えていきたいと思います。
  
Posted by zeturin0613 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月12日

非恋愛体質の女 

前に「モテる女とは」でも言ったかもしれませんが・・・。
やはり何にせよ「完璧な女性」というのは近寄り難いものです。
勉強も運動もバランスよくできる、
親の庇護の元に育っており、生活で困ったことない
またさらに進んで、まじめ系、はたまた
お嬢様系というのは最も近寄りがたい生き物の一種です。
小中学校で言えば、パトリオットが考えるに、学級委員の女子
(女性でないことがポイント)がモテたということは、
到底記憶にございません。

これは何故でしょうね・・・。
男の人には、その男のプライドを所持したる所以から
自分より何某かで劣っている女性を好む傾向があります。
これをもって女性差別とまではいいませんが
男は立たせてナンボ(下ネタではありません)という世の中ですから
致し方ないことなのかもしれません。

しかしながらパトリオットは
一見完璧な女性にこそ、勝機があると思うのですが・・・

ま、これについては別途述べるとして、
自分(女性)が、上記のような傾向に当てはまるならば、聊か
注意が必要です。

本当にモテたければ、自分から庇護を打ち破ることが先決です。
人間何でも完璧ということはないのですから、
一見自分を完璧だと思う人は、苦手とする分野にも果敢に
挑戦していきましょう。
親を始めとする庇護のもとにいる女性は、
一人暮らしをするなり、バイトをするなりして、
自分から困難の海へ身を投じましょう。

そして、「誰か」の手助けが必要な状況に自分を追い込む。
その「誰か」が自分を愛してくれさらに自分が愛したならば、
それ以上他に望むことなどないのです。

  
Posted by zeturin0613 at 20:13Comments(2)TrackBack(0)

2005年12月10日

非恋愛体質の女

はっきり言って白馬の王子様など居ません。
恋愛がロマンあり夢あり理想あり・・・っていうのは、
恐らく付き合ってから最初の1ヶ月くらいなのです。

大体、考えてみてください。
いくらどんなに格好いい男の人であったとしても、
白昼堂々白い馬に乗って御堂筋を闊歩していたら・・・
ヘンなやつだと思われるのが関の山でしょう。
もしかしたら、警察に通報されるかもしれません。

また、昨日のシンデレラの話だって眉唾ものです。
大体、かぼちゃというウリ科の蔓性(つるせい)の一年草が、
馬車として機能するわけはないですし、
そもそも南アフリカ原産の熱帯植物なので
同物語に出てくるのは到底おかしいのです。

・・・と話が脱線してしまいました。

パトリオットが言いたいのは、
夢見たり恋愛とはこうあるべきだと理想を持つことはいいんです。
でも、それは、男性から「与えてもらう」ことではなくて、
「自分から掴み取るものだ」ということ、
さらに、「何気ない日常にこそ幸せがあることを知る」
この2点なのです。

恋愛とは、年を取れば取るほど「生活」に近づいてくるわけだし、
どうしても「日常」とは切り離せないものです。
生きるためにはお金も稼がないといけないし、ご飯も食べないと
いけない、そこに四六時中ロマンを求めるのは、
パトリオットからすれば、女性のエゴに他ならないのです。

  
Posted by zeturin0613 at 13:34Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月09日

非恋愛体質の女

純粋な思い出というのは
往々にして若い時に作られることが多いです。

然しながら、白馬の王子様が絶対に自分に現れてくる・・・
この思想は、年代により変わりはしません。
むしろ、30歳くらいにもなって・・・
そのようなイタイ思想の人もなかなかどうして、いるのです。

人間誰しも女性ならば、
所謂「白馬の王子様願望」があります。
なかでもなかなかどうして「シンデレラ願望」が強い女性も
なかにはいるのです。
「シンデレラ願望」は「白馬の王子様願望」の強くなったもの。

シンデレラは、言わずもがな
継母や義姉に苛められ、それでも健気に生きていっています。
そして、王子様と出会うのです。

これまた、すごい偶然です。
偶然に舞踏会があり、偶然に誘われる。
偶然にガラスの靴を脱ぎ忘れ(パトリオットはわざとだと思うが・・)
それが偶然に義姉には合わず、そして自分が王子様の
相手だとわかるのです。

これまた偶然に偶然の織り成せる技です。
姉妹で、相手の靴がはけなくなるほど、サイズが違う事なんて
まずあるでしょうか?

そんな美しい昔話への文句付けはさておいて。
世の中、恋愛とは
「きれいなもの」「この世での運命」「めぐり合わせ」
など、半ば神がかった思想の持ち主がいます。
そういう舞台でなければ、恋愛のステージに登ろうともしません。

パトリオットは思います。
でもね、よーく冷静に考えてみてください。

  
Posted by zeturin0613 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月07日

非恋愛体質の女

彼女が20歳そこそこだからそう思うのかもしれませんが、
やはり、高校時代の恋愛を引きずっている感があります。

高校時代の恋愛とは、往々にしてきれいなものです。
中学生の恋愛は、まだまだ友達とどこが違うのかそうわかりません。
わりかし時間が有り、自由のきく大学生活では、それ故に
価値観の相違を感じたり、人と比べたりします。
社会人になると、やれ結婚だ何だの打算が見え隠れして、
これもまた純粋からはほど遠いのです。

それに比べ高校時代というのは
殆どの人が同じ境遇におり、ある意味ピュアでプラトニックな
(体の関係のあるなしは別にして)関係を築けると思います。

また、そこそこ青春を感じさせるようなイベントもあるため
思い出として鮮明に残りやすいのです。

とすれば、その時代にちっとも恋愛しなかった、いえできなかった
パトリオットは、大切な時間を無駄に過ごしたといえるでしょう。

しかしながら、思い出を持っていても。
それは寒い冬の中で温かくなった「気」だけであるということを
彼女は気づいていないのです。
すなわち、雪の中のマッチ売りの少女に出てくるご馳走ですね。

人間、夢だけではおなかがいっぱいにならない。
夢を見ている時間もその他の時間と同じように過ぎている、
そういうことも認識せねばならないのです。

因みに今日、パトリオットの働いている会社(農業系なんで)で、
きれいなビオラの苗をもらいました。
パトリオットは一言。
「花の苗をもらっても一銭にもならんからな・・・」
周囲が凍りついたのは、言うまでもありません。

  
Posted by zeturin0613 at 22:48Comments(2)TrackBack(0)

2005年12月05日

非恋愛体質の女

1人の彼氏ととんでもなく長く続く女性と、
次から次へと彼氏ができる女性と、
恋愛したいと言いながら彼氏ができない若しくはできても
長続きしない女性・・。

主に「恋愛したい」と思っている女性には
上記のような3タイプがあると、パトリオットは思います。

では、顔も容姿も普通以上なのに、
恋愛したいと言いながら彼氏ができない
若しくはできても長続きしない女性というのは、
一体どこに原因があるのでしょうか?

この議論をする時に「恋愛したい」と思っている事が
最低条件です。アイドルをおっかけて彼以外とは交際しない
などと言っている人は論外です。

パトリオットが週末に2人で飲んだ相手の女性は、
以下の条件を全部網羅します。といってもまだ20歳そこそこ
なので、今からでも恋愛のチャンスはごろごろ転がってる
と思いますが・・・。

 _甬遒了廚そ个魄きずっている系 
◆’鯒呂硫子様がいると思っている系
 100%好きになる人でないと付き合わない系
ぁ(拔や遊びなど、それなりにソツなくこなす系
ァ.蹈泪鵑簗瓦大好き系

こんなところでしょうね?
△鉢イ六ているようで違います。
上記のようなケースの場合、女性では、だけでなく男性も
非常に恋愛しにくい体質にならざるを得ません。

ではこの続きは。。。また今度。  
Posted by zeturin0613 at 23:52Comments(2)TrackBack(0)

2005年12月04日

非恋愛体質の女

一周年を振り返って一度考える。

そもそも、パトリオットがこのような考え方に至ったのは
非常に恋愛が盛んだった中学高校において、
ちっとも恋愛できなかった所以であることは、
ちょうど1年前に述べたところである。

何故なのだろうか?
自分の容姿はさておいて、明らかに自分より不細工な(失礼)
人が彼氏を連れまわして歩いているのを見るにつけ、
いいなーというよりも唖然。
恋愛の盛んな高校では、口をあんぐりとあけることの方が
多かったのである。

不思議なものである。

恋愛できないと言うのは、女性にとって
(多分男性にとってもそうだろうが)容姿やお金に
関係ないのである。
かわいいから、常に彼氏を絶やさないというわけではない。
かわいくても全然恋愛しない、できない女性もいるのだ。
自分が恋愛しなくてもいいと考えている人ではない。

そもそもそういうことを考えたのも。
現在20歳。
非常にかわいいのになぜか彼氏ができない、
できても長続きしない・・・
告白されることは多いが彼氏になっても続かない。。。
自分が告白する時は必ず玉砕する・・・

そんな女性と2人で飲む機会があったからである。

何故なのだろうか?
明日から、パトリオットなりの解説を加える事としたい。

  
Posted by zeturin0613 at 22:18Comments(0)TrackBack(1)

2005年11月30日

パトリオットは生誕一周年

今日11月30日。

今日は記念すべき日なのです。

そう、それは2004年の11月30日。
とある居酒屋で、パトリオットが恋愛論を
つれつれと語っていたら、
「それブログにしたら面白い」という一言から
そのパトリオットの恋愛道場が始まったのです。

当初は、もって3ヶ月くらいかな〜。

自分の飽きっぽい性格とも合わさって、
そのように思っていたのですが
なんとなんと今回で180章も書く事ができました。

これもひとえに皆様のあたたかい励ましが
あってこそのことです。

何度も挫折しそうになりましたが、
まずは1年続ける事ができて、自分自身大変感動しています。
(自画自賛・・・)

本当にご愛読ありがとうございました。
毎日の訪問者数がパトリオットの励みですので
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆

  
Posted by zeturin0613 at 09:38Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月27日

メールでココロをつかむ人


さて、なぜ男性の絵文字はいけないのでしょうか?

パトリオットの格言を思い出してください。

はい、
オトコは頭で恋をする(ただ、下半身が連動してない)
オンナは子宮で恋をする・・・でしたね。

というと、女は子宮という守護の象徴となるもので
恋愛をするわけですから、あまり親しくもない
男性にはおのずと警戒してしまいます。

そこで、絵文字を使ったらどうなるかです。
警戒しているところへ、まじめじゃない・・・
軽いオトコだと思ってしまい、
友達以上になかなかならないのが現状です。

最初から絵文字を使う→誰にでも使う、
ということですから、なかなか子宮で恋愛する対象には
ならないのです。

ですから、絵文字を使うのは、
それなりに親しい関係になってからにしたほうがよいです。
今まで使ったこともないふりをしておいて、
彼女の為に勉強してるんだ、といわんばかりに
ここぞというところで絵文字を登場させたらサイコーですね。

でも、だからといって絵文字も使ったことないのに
無理をする必要はないです。
似合わない絵文字だと、キモいと思われるからです。

実は。
男性へ投げかけるキモいとかわいいは、紙一重なのです。
  
Posted by zeturin0613 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月21日

メールでココロをつかむ人

メールというものは、使い方を誤ったら
とんでもないことになります。
それと同時に、人の特性を如実にあらわすものです。

今日は、あなたが男性だった場合。。。
(女性はもともとメールなどが得意なため、
 あまり悩まないので男性編からスタートしたいと思います。
 女性の皆さんごめんなさい)

まず、やってはいけないこと(5カ条)

 。永以内に返信する
◆ヽ文字を使う
 本命の女性以外と本命の女性の前でメールする
ぁRe:で返信する
ァ,笋燭蕕劼蕕なや伸ばし文字を使う。

やってる人、いませんか?
友達同士なら、別に絵文字を使おうが、動画を使おうが
1秒以内に返信しようがぜんぜんかまいません。
しかし、本命の女性は意外と見てないようで見てるのです。

まず,ら。
すぐ返信することはとってもいいことです。ビジネスでも
必ずすぐ処理する人=仕事ができる人と言っても
過言ではないからです。

しかし、どうでしょうか?
確かに、他の男性よりは評価されるでしょうし、その時は
幸せでしょう。然しながら、万が一付き合うことなんかになると
メールを返さない時、余計に心配させたりします。
チョットコンパやキャバクラ、といった潤滑油となる遊びも
できないのです。

この続きは、また明日  
Posted by zeturin0613 at 23:22Comments(4)TrackBack(0)

2005年11月16日

メールでココロをつかむ人

さてさて、もう11月。
11月と言えば、パトリオットの恋愛道場が始まったのも
去年の11月。
年末に向けて忙しく、なんとなく、せわしない季節ですね。

それに12月と言えば一大イベント。
クリスマスがあるではないですか・・・。
クリスマスと言えば、
某統計によると、男性が女性に送るプレゼントの
平均が60,000円(因みに逆は29,000円)らしいです。

そりゃあ・・・ボーナスとかでウハウハ(表現古!)
言ってる人はよいですよ。
でも、このパトリオットの恋愛道場の読者には
学生も少なからず居るのです。
すべてがお金ある人ばかりではないのです。

統計にごまかされてはなりません。
確かに、プレゼントはある程度はお金ですが、
それだけではないのですよ。
ココロです・・・というと胡散臭い!

某歌に
「高価なニットをあげるより 
下手でも手で編んだほうが美しい」という
歌詞がありますが、これも真っ赤なうそです。
注意してください。

手編みのニットなんて誰が・・・・
    質屋にも換金できないし・・・。

そんなことはいいんです。
12月に向けて懐もちょっぴりさみしくなったあなたに朗報。

世の中には、あまり会えなくても、
メールでココロをつかむ人がいるんです。
今はハイテク社会です・
・・・メールを活用して、あなたも最低限の労力で
最大限の幸福を得られるようにしましょう☆
明日からは、この講座です。 お楽しみに。

  
Posted by zeturin0613 at 23:36Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月15日

MとN田の共通点


どうやら、パトリオットが思うに、
Mの女たちとN田チルドレンを見るにつけ、
そんなにぶさいくではないことが特徴である。

不細工(失礼!)なオトコ(特に女に多いのだが)に
「自分はモテる」といわれても、単にストライクゾーンが広いという
だけというケースがままある。

ところが、Mの女たちとN田チルドレンはそうぶさいくではない。
むしろ美人とかかわいいとかいったほうがふさわしい。
若干世間知らずな気はあるが・・・

何かしら惹かれるものがあろう、そしてくっついたのだろうから
あれこれ詮索することはよろしくないのかもしれない。

MとN田の共通点について
これ、よく聞かれるので一応念のため書いておく。
・話が面白い(本人がネタになっているケースも・・・)
・人の話をよく聞く(聞いたふり)
・常に女友達がたくさんいる
・女性の場にはよく現れる
・飲み会で女性を送っていくなど、些細なチャンスを逃さない。
・いい女が居ないか、ハイエナのようにピントを張っている。
・だらけた格好。(母性本能をくすぐられるらしい)

N田とN田チルドレンと飲み会。
パトリオットの今年の学祭も、壮絶なものになったのであった。  
Posted by zeturin0613 at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月07日

モテる男Mとの再会

先日はパトリオットの学校の学祭でした。
学園祭はいいですな。若者がいて・・・。
その学園祭で今度はN田チルドレン率いるN田に
あってきたのですが・・・

ま、それはさておき。

モテる男M(以下Mとします)は、話題が豊富です。
というよりも、自分の話は殆どしません。
相手の話を適当に聞くのです。
相手に話をさせているのです。

その会話を注意深く聞いていると、
どうやら、1人には話し掛けないのです。
(1人は警戒されるから)
2人組の、どちらかというとオトコに話し掛けられない
部類の女の子に話し掛けるのです。

そして、共通点を見つけるのです。

この手の女の子(経験の少なそうなコ)は、
警戒心が強いけど、共通点があれば話題が弾むと
いうのが鉄則らしいです。

そして、行きたいんだけどね・・・みたいなことを言うと
結構反応してくれるらしいのです。しかも、
「縁」とか「運命」とか「出会い」って言う言葉を
使わずに運命の出会いを感じさせれる事ができたら、
成功なのだそうです(それはMの友達の分析結果です)

なるほど・・・
確かにMは、母性本能をくすぐらせるタイプだそうです。
自分の性格やタイプを熟知して、
それにあった行動をとる・・・これが、デートにこぎつける
秘策らしいのです。

明日からはN田に会った話を。。。
まさに、目から鱗ものなのです。
  
Posted by zeturin0613 at 23:40Comments(0)TrackBack(1)

2005年11月03日

モテる男Mとの再会

 モテる男Mの話をしたのは、もうずいぶん前になります。
ですので、最近読み始めた人はわからないかもしれません。
先ほどパトリオットが行っていた居酒屋でも同様の
話題になったため、軽くおさらいをしたいと思います。

まず、Mは、学歴こそまあまあですが、
顔はかっこよくありません。(断言)
時間にも服装にも体型にもだらしがありません。(大断言)
お金も、ありません。
(だけどステディな彼女はお金持ち。某デパートの社長令嬢)
しかしいろいろなチャンスをしっかりモノにしてるのです。

 くだんの結婚式でのいろいろな人の証言をまとめたいと
思います。まずはMは、社会人だというのに、所持金が1万円ほど
しかありませんでした。会費の6000円や交通費を払うと
殆どなくなってしまいます。

 パトリオットはMに言いました。
社会人だからお金持ってるでしょ。引き出せばいいじゃない!と。
そうしたらMは、自分のお金に手数料を掛けるのは勿体無い!と断言。

数々の証言からわかったのですが、
Mは、次の日のデート×2件は、食事代から何から全て女持ち
だったようです。プレゼント(阪神百貨店で買ってもらった)
がお皿?だったのは、彼女をはじめとするほかの女に見つからない
ようにするためなのです。

そうです、もしも彼氏が新しい腕時計などをしてたら、
話題にもなりボロが出る可能性も高まるでしょうが、
お皿、、、例え家に新しいお皿セットがあったとしても、
気にする人もいなければ、それを問いただすこともない。
夕食の話題にも上がらない事は間違いないでしょう。

では、どうやって口説いたのか。
その続きは、また今度。

追伸) Mのような高度なテクニックの持ち主だから、
所持金がなくてもいけると思います。勘違いなさらないように、
ある程度のデートのためには先行投資も致し方ないのです。  
Posted by zeturin0613 at 23:57Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月01日

モテる男Mとの再会

パトリオットが無断で休筆したお詫びに!?
ついこの間、モテる男M(詳しくは2004年12月頃の
ブログ参照)と2年ぶりに再会したので、
今日はその魔力を記述したいと思います。

パトリオットがMと再会したのは、
パトリオットにとっては後輩、Mにとっては先輩
(Mとパトリオットはちょうど2歳違い)の
結婚式に呼ばれたからでありました。

Mは2次会からの出撃に関わらず、その本性を
発揮していました。我々は新郎側で、新婦は音大出身。
失礼ながら音楽大学のお嬢様のテーブルに出撃するMは
まるで羊の小屋に放り込まれた狼のようでした・・・。

パトリオットが目を離した隙に、
Mは既にもう2人の女性とデートの約束を取り付けてました。
もともと、Mは関西にいるわけではありません。
前の日に仕事を休み、遠く福岡から関西入りしていました。
たった土日の休み、それも日曜だけで
音大出身のお嬢様とデート。。。。

翌日は、たぶん何事もなく帰ったとパトリオットは思いました。
一応パトリオットは先輩だから、(福岡に帰る)最後に
Mとお茶でも、ってことになったのです。

Mは、とある百貨店の袋を持っていました。
その、音大卒のお嬢様に
出会った記念に、食器を買ってもらったそうです。
何故に食器??という続きはさておき、そのテクニック・・・

やはりMはかっこよくもなく、相変わらず体型にしまりもなかった。
でも、それ故にパトリオットが認める「モテるオトコ」たりうるのです。
  
Posted by zeturin0613 at 22:04Comments(1)TrackBack(0)