1 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 01:00:43 ID:a3f
カッコ良すぎて泣いた
2 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 01:10:13 ID:a3f
・全身黒ずくめの鎧と首には出陣前に奥さんに巻いてもらった赤いスカーフ。
・愛馬の赤兎馬と黒塗りの方天戟。
・わずか500騎の精鋭騎兵で反董卓連合軍を翻弄。
・愛妻家。
これは人中の呂布ですわ…。
3 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 01:13:20 ID:a3f
コーエーの呂布ばかり見てきたがこんなカッコええ呂布初めて見た
4 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 01:39:18 ID:5qG
董卓が1万に兵を増やそうとしたら、「足手まといだ」と断ったところは覚えてる。
6 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:01:56 ID:aII
>>4
直属の騎馬隊は一千騎くらいまで増やしたけど
それ以上は増やさんかったな、やっぱ動かしにくいとかで
5 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 02:46:46 ID:oRx
あれは西遊記とドラゴンボールくらい改変されとるからなあ
7 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:02:45 ID:aII
>>5
相手の事を雑魚雑魚しか言わない呂布しか知らんかったから凄く新鮮やったわ
11 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:07:20 ID:bE2
>>7
どこで記事みたか忘れたけどそもそも呂布って策士系の智将だったらしいのが
日本で改変されて中国人はそうじゃないときれてたのが
三国無双とかのゲームで中国キッズが歴史に最初に触れるもんだから中国でもイメージが日本式りょふにすり替わってしまったらしい
13 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:10:44 ID:cEI
>>11
陳宮いらんやんけ
21 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:14:47 ID:bE2
>>13
確かにな
ただちんQは智将設定だけど頭いい場面そんなないんごね 史実だと名前くらいしかでてこないし
22 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:15:36 ID:cEI
>>21
最後くらいか?
25 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:24:20 ID:J0u
>>22
正史……呂布は、陳宮が郭萌と組んで裏切りそうになったので、本当か嘘か分からんがとりあえず信用するのをやめた。以後、陳宮は発言権0。
29 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:02:36 ID:aII
>>25
陳宮といい高順といい惜しい奴らをなくしとるよなぁ
8 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:04:01 ID:cEI
誇りとは何だ?

敗れざること

なお演義

私とあなたが手を組めば最強だから負けちったけど部下にしてください殺さないでください〜〜〜
15 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:11:20 ID:aII
>>8
なお安定の劉備
16 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:11:51 ID:cEI
>>15
あんま演義と変わってないよな
ゲスさ抑えられてはいるけど
19 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:13:44 ID:aII
>>16
演義の劉備より激情家って感じやな、腹に込めた気迫は演義以上やわ
20 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:14:06 ID:cEI
>>19
ふっちゃけ演技より全然おもろい(小声)
10 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:06:44 ID:cEI
最後曹操の前まで来て、でも馬が死んでそれで死ぬのも好き
赤兎なら死んでなかったみたいな
12 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:10:40 ID:aII
>>10
最後の40騎で曹操に突撃するシーンほんま切迫しててすこ、赤兎やったらもしかして討ち取ってたかもしれんなって思わせる
14 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:11:15 ID:cEI
>>12
ほんとあの人人が死ぬシーンかくのうまいよな
水滸伝ならほうきょくとかも好き
17 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:12:53 ID:GbO
>>14
鮑旭の改変はやばすぎる
原作だといつの間にか仲間に入っていつの間にか死んでるだけだったのに
18 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:13:40 ID:cEI
>>17
最初から最後までほうきょくすきや
最初のあのあの不器用に生きてきた感じも好きだし
23 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:16:04 ID:k46
蒼天といい演義の二次創作って名作多いよな
あとSWEET三国志とかもすこ
26 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:00:37 ID:aII
>>23
蒼天は董卓が凄すぎた
24 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 09:17:30 ID:aII
董卓から賜った女を全員叩き斬ったのには引いてしまったけど、それだけ奥さん思いで泣いた。なお董卓
27 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:01:23 ID:KM8
北方のってどんな感じだったか忘れたわ
もう読んだの10年以上前や…
30 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:04:54 ID:aII
>>27
呂布に関してだけ言えばすげぇ部下と奧さん想いな軍人やわ
31 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:05:48 ID:KM8
>>30
なんか紳士感あったのだけ覚えてるわ
全体的に人物像がスタイリッシュというかクールな描き方なんよね
34 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:09:31 ID:aII
>>31
峻厳な軍人ではあるけど、胸の内に込めた野心というか人間臭さがあって良い。相手を事あるごとに雑魚呼ばわりする呂布より全然かっこよくて良い。
39 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 16:21:07 ID:KM8
>>34
他やと軍人ってかただの戦闘狂マシーンやしな
45 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:33:38 ID:aII
>>39
ただ強いだけやもんなぁ
47 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:42:56 ID:aII
北方の呂布は騎兵を率いてあの強さだからってのも好きな理由かもしれん。
500騎の麾下が呂布の武勇を底上げしてる感がすこ。
51 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:50:44 ID:aII
呂布と赤兎が別れるシーンとかクッソ泣ける
52 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:54:55 ID:cEI
>>51
話すとこやろ?
54 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:59:55 ID:aII
>>52
そう
傷を負ってもう一緒に戦えないから成玄固に預けて幽州の洪紀の牧場で余生を過ごすまでの話やな、赤兎の最後もカッコよかった。
53 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 22:55:52 ID:cEI
今でもお前より早い馬はいないみたいな話からの曹操への命を一つ貸した、そして敗れざること、からの馬のせいで敗北はまじでぐうレジェ
55 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:00:47 ID:aII
>>53
あれはほんま泣いた、あんなかっこいい呂布を小説で見るとは思わんかった
56 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:02:30 ID:AFI
関羽が死ぬとこもちょっと目元が熱くなったわ
58 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:05:32 ID:aII
>>56
上でも少し触れてるけど、北方謙三は死ぬシーンをカッコよく書くからすこや
60 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:26:46 ID:aII
「赤兎馬と別れる前の語らい」
長い旅だったな。赤兎に語りかけた。二人で思うさま原野を駈けた。おまえと、俺の戦だった。ほかの誰のものでもなく、おまえと俺の闘いだった。
61 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:27:14 ID:aII
俺は、老いはじめたのかもしれない。そして、おまえはもう老いている。それで若いものに負けはしなかった。どんな馬より、速く駈けた。おまえを見ると、ほかの馬はみんな道をあけた。
62 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:27:45 ID:aII
それでも、疲れたのか、赤兎。無理に、俺はおまえを駈けさせ続けたのか。安息の時を、おまえにやることもなかったのか。
瑶が、はじめておまえを見た日のことを、思い出す。涙を流して、おまえに触れた。触れられることを、おまえはいやがらなかった。
63 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:28:10 ID:aII
一度だけ、俺と瑶を乗せたことを、憶えているか。あの時、おまえは駈けたくても、瑶が心配で駈けられず、とぼとぼと、老いぼれのように歩いたものだ。そして翌日俺を乗せた時は、それこそ稲妻のように原野を駆け回った。俺が、ふり落とされるのではないかと思ったほどだった。
64 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:28:44 ID:aII
長い旅だったのだな、やはり。そしておまえは、あの戦場からこの城まで、傷ついたまま俺を乗せて走った。つらかったのか。それでも、俺を死なせまいとしたのか。
66 :絶望的な名無し(. . ) 2018/10/25(木) 23:29:06 ID:aII
これは名場面や…