1 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:38:36.122 ID:/31N4sW/0.net
前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだが
ネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事

青っぽい制服だったから学園もの?なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

● ・ 

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。
でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね

これ
2 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:39:13.681 ID:Xp8Ud48i0.net
藤子不二雄かな
3 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:39:45.681 ID:UxMbhnwUa.net
なんのアニメなんだろうなこれ
俺の脳内ではクレヨンしんちゃんのイメージだけど
4 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:40:01.612 ID:ZA+vkaso0.net
ぶりぶりざえもん乙
7 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:42:24.193 ID:kv0m2whM0.net
TCじゃね
8 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:42:31.199 ID:WbChbGjUK.net
本日のぶりざえ自演スレはここですか?
18 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:54:33.408 ID:HsbgmbjF0.net
事件に関する重要な記録をここに公開する。ICレコーダーによる記録である。
 吹き込まれた声は、基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。

 彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である、
 可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。

 貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
 先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。
 会話が出来るほどには回復していないため、奥歯に電極を取り付け、
 歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。

 イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
 貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
 カメラなども設置していない。

 以下が記録である。



これのが怖い
48 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:22:48.373 ID:ZxD6uTJN0.net
>>18
「吹き込まれた声は基本的に」ってこの記録者も
なにか知ってたんかな
14 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:49:35.885 ID:8YzmRwYt0.net
ところでマジでドラえもんしか思い浮かばない
24 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:00:06.866 ID:HsbgmbjF0.net
「こんにちは」
無音。
「私のことを覚えていますか」
二回。
「ええ、緋那おばさんですよ。少しお話をしてもいい?」
二回。
「今日はお日様が出ていますね。気持ちいいですか?」
二回。
「お外に出ます?」
一回。
「ここでいい?」
二回。
「そう。それじゃあ、ここで」
無音。
25 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:00:12.407 ID:vkRRMt/Y0.net

41 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:05:34.334 ID:8YzmRwYt0.net
>>25
普通にいそう
26 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:00:23.804 ID:HsbgmbjF0.net
「あのね、おばさん、事故の時の話をしたいんだけど、いい?」
無音。
「駄目?」
やや後、二回。
「駄目なの?」
一回。
「いいの?」
二回。
「それじゃ、聞きますね。貴代ちゃんは旅行の帰りだったんですね」
二回。
「空港を出た時は何も異常はありませんでしたか」
二回。
「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
四回、間断なく。
「それはYESということ?」
三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
しばし後、一回。
「続けられる?」
 二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
 二回。
28 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:01:03.876 ID:HsbgmbjF0.net
「揺れている以外に、何か異常はありましたか?」
 しばし後、二回。
「それじゃあ」
 可美村緋那さんの言葉の途中で、三回。
「どうしたの?」
 三回。
「顎が疲れちゃった?」
 五回。
「震えてるの?」
 四回。
「貴代ちゃん、だいじょうぶ?」
 六回。間を挟んですぐに五回。
「少し落ち着くまで待ちますね」
 三回。
 しばし休憩。その最中にも、数回。
「もう大丈夫?」
 二回。
36 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:02:51.917 ID:HsbgmbjF0.net
連打ごめ
37 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:02:57.658 ID:XZNAGFvd0.net
これは最後まで読むとそういう系かよって感じだけど読ませた時点で勝ちだと思う
39 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:04:41.274 ID:qII/CEGy0.net
あーまだ全部読んでないけどこんな長くなかったと思うし抜粋したのしか読んでないわ
読み直そう
42 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:09:15.523 ID:G4FIibsv0.net
会社でも世話になり、仲人もしてもらった上司の通夜の席での出来事です。

通夜も無事終わり、通夜振る舞いで妻は手伝っていました。
私は同僚と酒を飲んでいたのですが、その同僚がやけに絡んでくるのです。
同僚は上司に大変辛くあたられていたらしく、通夜の席であるにも拘らず、上司の悪口を並べていました。
私はなだめるような、諌めるような感じだったと思います。
同僚は少し大きな声で唐突に、「お前の女房はあいつのお古だぞ」といったのです。
ちょうど酒を運んでいた妻が近くにおり、表情が凍り付いていました。
同僚が言うには、上司が不倫した後に自分にあてがったというのです。

それ以来、妻の顔をまともに見ることも出来ません。
妻も顔を伏せてばかりで話しかけてくることもありません。
子供が娘が一人いるので出来れば関係を修復したのですが、どうしても自分の感情を鎮めることが出来ません。
どうすればいいでしょうか。
44 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:11:07.651 ID:IjywQDXHa.net
>>42
怖いところがわからん
同僚がそれをなんで知ってるかとか?
46 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:20:06.008 ID:ymS/fhOr0.net
>>44
妻は顔を伏せたまま、二度と話しかけてくる事はない
まともに見れない顔になっているという事は、夫が・・・
53 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:25:24.633 ID:IjywQDXHa.net
>>46
それはこじつけすぎじゃね
33 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:02:05.021 ID:HsbgmbjF0.net
「その誰かは、羽だけにいたのですか?」
 一回。
「一人じゃなかったんですか」
 二回。
「たくさん?」
 二回。
「いろんな所を壊していた?」
 二回。
「窓は」
 二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
 二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
 二回。
34 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:02:20.092 ID:HsbgmbjF0.net
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
 何度も。
「傷口から唾液が」
 何度も。
「牙が生えてた?」
 何度も。
「ぬめぬめしてた?」
 何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
 何度も。
「子供みたいに小さい」
 何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
 何度も。
「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
 何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
 何度も。
「身体に張り付いてきて」
 何度も。
「登ってきて」
 何度も。
「噛みついて」
 電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」
「痛い」
「助けて」
35 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:02:32.687 ID:HsbgmbjF0.net
以上が記録された二人のやり取りである。
後半、何かをこするような音や、ピタピタと吸盤の張り付くような音、引きずるような音などが入り乱れたが、詳細は不明である。可美村緋那の声が後半で震えていたことと何らかの関係があるのかも不明。
この記録は桜美赤十字病院女性二名惨殺事件の重要参考物件として県警に保管されている。
この事件の真相は未だ謎に包まれたままである。
45 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:19:03.212 ID:XZNAGFvd0.net
>>43
単純に考えりゃ後者じゃないか
9 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:44:11.064 ID:IjywQDXHa.net
イヤホン外すと「ンーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
の方が怖い
10 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:44:51.631 ID:qII/CEGy0.net
>>9
なにそれこわい
11 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:46:50.394 ID:8YzmRwYt0.net
>>10

現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」
最初はよ〜く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん〜…ん〜ん〜…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」
そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな〜と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で
「んーーーーーーーーーーーーーーー」
って。
13 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:48:41.959 ID:qII/CEGy0.net
>>11
こええ
でもいうほどではなかった
15 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:49:48.579 ID:ZxD6uTJN0.net
>>11
パッション屋良を思いだして吹いたんだけどwww
12 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 22:48:36.081 ID:IjywQDXHa.net
>>11
あー最悪読んじゃった
またしばらくイヤホン使えねえわ
47 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:22:15.473 ID:KqgNWpRka.net
これは僕が高校生の頃の話です。
僕にはある趣味がありました。
それは廃墟巡りです。
よく休日を利用して、僕は遠征を繰り返していました。
情報の主はネットと同じような趣味をもった人との交流からでした。
ある日、いつものようにネットサーフィンをしながら情報を探していると、ある過疎化した掲示板を見つけたのです。
たぶん、今でも残っていると思います。
そこでの書き込みは数年前から止まっていたのですが、その中でひとつ面白いレスを見つけたのです。
そのレスによるとある山奥にある廃ホテルがかなり良い状態で残っているということでした。
後に続くレスに詳しい場所と写真が添付されていました。
幸か不幸か、その場所が僕の住んでいる地域から、そう遠くない場所にあり、僕は早速休みを利用して廃ホテルに向かう計画をたてました。

やがて終末となり、僕は朝方から家を出ました。
バスや電車を駆使し、何とか廃ホテルのある山までたどり着きました。
人気はほとんどなく、車もほとんど通りません。
どことなくおかしな雰囲気が漂っていましたが、その時の僕は好奇心の方が強かった。
構うことなく山の中へ入って行きました。
途中に進入禁止の看板が目に入りましたが、廃墟周辺はどこも同じように看板を立てているもので、僕はそれを気にすることはありませんでした。
49 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:23:21.561 ID:KqgNWpRka.net
それから2時間は経過したでしょうか。
道が分からなくならないように木に目印をつけていたので、迷う心配はなかったのですが、思っていたよりも深い山でした。
廃墟巡りで一番大変なのは廃墟を探すことです。
だいたいネットなどで掲載されている廃墟でも具体的な道筋を書いてるものはほとんどありません。
あまり詳しく書いてしまうと、簡単にたどり着けるようになり、ルールを知らない者たちに荒らされてしまうからです。
そういった暗黙の了解のようなものが廃墟巡りにはありました。
今回の廃ホテルもそうで、山の中とまでしか記載されていませんでした。
そこからは自分の足で探すしかないのです。
朝方出発したにも関わらず、陽は徐々に傾き始めていました。
それからさらに1時間ほど彷徨い、僕はようやく廃ホテルを見つけました。
レスに書いてあった通り、とても状態が良かったのを覚えています。
おそらく人がほとんど訪れていないのでしょう。
先まで山を彷徨い、へとへとだった僕はその姿を見ただけで元気になりました。
ホテルの入り口は古ぼけた鎖で閉められていましたが、窓が割れていたのですんなりと中に入れました。
中は廃墟独特のよどんだ空気をしていました。
この時が丁度、夕方だったと思います。
足下がくらいのでライトをつけて探索します。
壁はコンクリートが剥げ、床にはガラスが飛び散っていました。
もう見ることもかなわない禿げたピンク色の公衆電話にぼろぼろの電話帳。
埃をかぶったソファー、古くなった日用品の数々。
今までで一番の廃墟でした。
全部で4階。地下もありましたが、そこは廃材があって入れなくなっていました。
あらかた全部回った頃には陽が沈んでおり、いつもならそろそろ退散する頃合いだったのですが、僕はなぜか此処から離れたくない、という気持ちでいっぱいになっていました。
そこから記憶が曖昧なのですが、なぜか僕は地下に行きたくてたまらなくなり、廃材をどかし始めていたのです。
どのくらいの時間がたったのか覚えていません。
ただ真っ暗だったのを覚えています。
道を塞いでいた廃材を全て退かし、僕はライトをもって地下へと入って行きました。
50 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:24:09.697 ID:KqgNWpRka.net
地下は真っ暗。真っ暗というよりかは足場以外何もない状態でした。
だんだんと自分が浮いているかのような感覚になり、足がおぼつかなくなりました。
このあたりから段々と意識がはっきりし始め、異常だと気がつきました。
何もない真っ暗な空間にライトの明かりがどこまでも伸びていたのです。
このまま永遠と暗闇を彷徨うような気がしました。
途端に怖くなり、僕は地上へ上がろうと戻りだしました。
しかし、いつまでたっても階段が見えてきません。
気が狂いそうになりながらも僕は走りました。
後ろから何かが近づいてきている気がしたからです。
どこからかかすれ声が聞こえてきます。
それも一人二人じゃない。たくさんの声。
何を言っているのかは分かりません。
でも確かに、ここには何かがいました。
そこからの記憶はほとんどありません。
かすれかすれに階段をのぼってホテルを出たのは覚えています。
気がつけば朝となっており、山の入り口近くのベンチに座っていました。
52 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:24:54.832 ID:KqgNWpRka.net
僕はこの一件以来、廃墟に行くことはなくなりました。
後日、あの過疎化した掲示板に警告を書いておきました。
「絶対にあのホテルに行ってはいけない」
すると信じられないことにほんの数秒でいくつものレスがつきました。
「ずっと見てたよ^^」
たった一言。
その言葉の羅列がスレッドいっぱいに埋まり、僕はすぐさまブラウザを閉じました。
僕は今もあの日の悪夢を思い出します。
57 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:37:01.145 ID:gR3NUGUk0.net
>>52
怖かったけど
^ ^のせいで怖くない
61 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:45:39.888 ID:ysVpFeZV0.net
これ一番怖い

96 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/02/23(土) 06:06:10 ID:pGNFMB270 
月の大きさが日に日に大きくなってるのに、世界中の人間がそれに気付いていない。 

ここ一ヶ月、それが顕著になってきている。


142 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/02/23(土) 21:32:05 ID:pGNFMB270 
最初に気付いたのは10年以上前だったんだけど別に放っておいたんだ。特に損も得も無いし・・。 
おおげさだけど墓場まで持っていくつもりだった。 

最初は1年くらいだった。そのくらい経ってふと気付くと10Kmとか20kmとか増えてるくらいだった。月や星の科学誌が好きだったんだよ。 
別に空を見て分かる大きさじゃないし、本やネットで調べてるだけだから。 
技術が進歩して計測の誤差や本の誤植が修正されてるんだろうくらいに思ってた。 

でもどんどん大きくなってるんだよ。確実に月の直径が増えている。 
気付いてからは科学博物館に行って確認もしたし、NASAのページもチェックしている。 
そういった「公的な記録」の中の月の直径が気付くたびに大きくなっているんだよ。 

もちろん一般的な人は月の直径なんてよく分からない人の方が多いだろうと思うけど、 
10年間も積もり積もって大きくなっているのは100Km、200Kmの話じゃあ無いんだよ。そんな桁の話じゃあ無い。 

でも大きくなってる事よりもっと怖いのは、誰もそれを認識していないっていう事だ。 
みんな当たり前のように「月の直径は3474km」という事を受け入れている。 

それで気付くたびに記録の中の月の直径が増えている。なおかつ「昔からその大きさで計測されていた」事になってるんだよ
62 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/04(水) 23:48:12.938 ID:qII/CEGy0.net
>>61
こういう自分の無意識に問いかけるタイプの話は何かくるものがあるな
82 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 00:36:13.736 ID:08Wy/k+q0.net
地下深くに目がすっぽり抜けてる男が監禁されてる奴はなんか未だに覚えてる
91 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 00:57:04.308 ID:ZwWwWV7W0.net
>>84
>>82は洒落怖の「首都環状線の地下井戸」だと思う
101 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:08:54.418 ID:u8RHcyivd.net
双眼鏡覗いだらガキが走ってくるやつが一番こわい
都会のオートロックのマンションなんかに住んでれば良いのかも知れないが
うちド田舎特有の無駄にデカイ家で窓やドアが何ヶ所もあって、完璧にとじまりしようとしたらめっちゃ時間かかるから
双眼鏡で確認してからじゃ絶対間に合わない
106 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:22:54.293 ID:ZwWwWV7W0.net
237 名前:204 投稿日:03/01/20 11:05
すいません、ちょっと前に書いたものなんですが、
あのあと皆さんの返事を読んでいてやはり気になったので、親に問いただしてみました
その結果、ますますわけがわからなくなったので、これでもう書き込みはやめにしたいと思います。

・父親が暴れていたよね?
・あの頃浮気していたのか
・父親は精神病なのか
・俺は精神病なのか

何を聞いても「そんなことはない」しか言わなかったんでこっちもちょっと強く
出ようとしたところ、兄に制止されました。
しかし、その後真相を聞くことができました

あの頃、たしかに家内で暴れていた時期があるということです。
しかし、兄が言うには
「あのとき暴れていたのは、母さんの方だぞ」
ということでした。
今は恐くて母親に話しかけられません。
107 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:25:49.822 ID:5lfGgxCr0.net
>>106
ゾッとしたわ
112 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:34:10.396 ID:PIIxxSJw0.net
>>106
暴れてたお母さんを違う父親に脳内で仕立てあげてたってこと?
113 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:35:39.875 ID:5lfGgxCr0.net
>>112
母親に虐待されてたんじゃね?
それでも母親の事好きだったから脳内で親父に変換されたと
110 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 01:28:53.890 ID:uSrjfF/10.net
家族全員言ってることが違うな
129 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 02:03:06.752 ID:46zXWbq70.net
これ妙に怖かった

2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。
130 :絶望的な名無し(. . ) 2017/01/05(木) 02:05:11.244 ID:uSrjfF/10.net
>>129
散々言われてるけど解離性遁走だよな